テレビ東京がスポーツ中継で気を吐いている。「スポーツ祭」と称し、5月28日から世界卓球とテニスの全仏オープン中継を実施。5月29日~6月4日までのゴールデンタイムの平均視聴率が8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、開局以来初となる民放3位の座に躍り出た。テレビ局関係者が語る。 「卓球中継は、テレビ東京が2005年から育ててきたコンテンツです。当初は福原愛の“愛ちゃんブーム”から始まりましたが、昨年行われた団体戦決勝の中国対日本戦は、14.6%の視聴率を記録。全仏オープンについては、同局の人気番組『YOUは何しに日本へ?』でしっかり中継を宣伝したり、『さまスポ』でさまぁ~ずをパリに行かせるなど、テレ東の番宣の巧みさも目につきました」 卓球では石川佳純や平野美宇ら女子選手の活躍に加え、リオ五輪メダリストの水谷隼と、13歳の新鋭・張本智和との対戦も実現。一方の全仏オープンも、錦織圭もベスト8入りという実力通りの結果を見せた。追い風ムードのテレ東だが、それと対照的なのがフジテレビだ。 「フジのスポーツ中継といえば、柱はバレーボール、フィギュア、なでしこジャパンなどですが、どれも明るいニュースがありません。バレーボールは長年人気を支えた木村沙織が引退、フィギュアも浅田真央が引退を発表しました。なでしこジャパンも昨年のリオ五輪に出場できず、アルガルヴェ杯も6位どまり。現在開催中のサッカーのU-20W杯も放送権を持っているのはフジですが、期待されたにもかかわらず決勝トーナメントの初戦であっさり負けてしまいました」 勝負は時の運とはいえ、フジテレビの“引きの弱さ”は気になるところ。週刊誌記者がフジテレビの“惨状”を語る。 「週間視聴率ランキングの上位常連だった『サザエさん』は、『真相報道バンキシャ!』(日本テレビ系)に押されて視聴率が2ケタを割るようになったうえ、スポンサーの東芝は倒産危機に陥っています。放送中の月9『貴族探偵』も現時点では2ケタ超えは初回だけ。3月には『アナと雪の女王』を放送しましたが、エンディングの合唱企画で炎上し、これには内部から『どうやったらアナ雪を炎上させられるんだ』といった声も聞きました」 テレビ業界には長年「振り向けばテレ東」という言葉があったが、ついにテレ東の背中を見ることになったフジテレビ。今月退任する亀山千広社長(60)の後任には、BSフジ社長の宮内正喜社長(73)が就任する予定となっているが、現社長より一回り上の新社長が“フジテレビ離れ”に待ったをかけられるのか、その手腕に注目が集まりそうだ。
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沢尻エリカ『母になる』が散らかりすぎ!「人を刺した理由は?」「記者どこ行った?」伏線回収失敗か
沢尻エリカ主演の『母になる』(日本テレビ系)。7日放送の第9話の平均視聴率は、前回から0.8ポイントダウンの8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。 なんと、次回の第10話が最終回だそうです。息子が誘拐され、赤の他人に育てられていたというセンセーショナルな設定からスタートした同作ですが、後半になるにつれ、「一体、何が言いたいの?」「これ、なんのドラマだっけ?」と主軸を見失い、筆者同様、多くの視聴者がボンヤ~リしてきたのではないでしょうか? おそらく、プロデューサーや脚本家の「これも書きたい」「あれも書きたい」「私たちの実体験を元に!」という熱く煮えたぎった思いが溢れまくった結果だと推測されますが、なかなかとっ散らかっております。 さて、前回のラスト、中学校をサボって美少女・ももちゃん(清原果耶)と会っていたことが発覚した広(関西ジャニーズJr.・道枝駿佑)。両親にももちゃんとの関係を話したがりませんが、家のミントウォッシュの減りが早いことから、結衣(沢尻)は「え? なんで急に口の中をキレイに!?」とプチエロい想像をして、うろたえます。 その後、広の祖母・里恵(風吹ジュン)が“家族会議”を開くと言いだし、「家族みたいなもん」といって、児童福祉司の木野(Hey! Say! JUMP・中島裕翔)や、西原一家、「柏崎オート」の従業員までも招集。そんな異常な家族会議で、「なんで学校さぼって、女の子と会ってたんだ」と吊るし上げに遭う広。しかし、広は超いい子な上に、何が起きても飄々としているタフガイなので、この状況に不満を訴えることもなく、「お騒がせして、すみませんでした」とみんなからの追及をさわやかにかわします。 その後、陽一(藤木直人)と広の入浴シーン(サービスカット)へ! 道枝くんのツルッツルの腋に目を奪われていると、あれ、藤木も薄っ! 藤木も薄っ! 藤木の腋毛の薄さに心奪われました。どうりで髪の毛ふっさふさなわけですね(ホルモン的に)。 一方、結衣たちの前から姿を消すため、石川県に移り住むことになった麻子(小池栄子)。陽一と共に東京から離れる麻子を見送った広は、麻子に「今まで育ててくれてありがとうございました」「ママ頑張って」と最後の別れを告げます。しかし、別れた後、広は「あのさあ、お母さんって2人いちゃいけないのかな」と意味深発言。 と、次の瞬間、三段跳びの助走のような走り方をする結衣がフレームイン! 長距離バスに乗り込もうとする麻子を追いかけ、第9話は終了です。 案の定、ネット上でも沢尻の走り方が大盛り上がりのようですね。「沢尻の走り方は、まじツボ」「ウルっとしてたら、走る沢尻に現実に引き戻された」「走り方、ウッディみたい」など、多くの視聴者に衝撃を与えたようです。 そんなことより、麻子が人を刺した理由がまだ出てこないのですが、最終回で明かされるのでしょうか? そこがストーリーの肝になるとばかり思っていたのですが、もしや無視でしょうか? いまだに、麻子が超ヤベー奴なのか、ちょっとだけヤベー奴なのか計り知れないので、とてもモヤモヤします。 また、ジャーナリストの沢登(森田甘路)は、いずこへ……? あんなに粘着して結衣や麻子をつけまわしていたのに、今回、1度も出てきませんでした。沢登、どこ行った……モヤモヤ。 シビアな内容を、コミカルなセリフや平和な音楽で軽快に描き、「ほ~ら、いろんな母親がいますよ~。さあ、視聴者の皆さん、それぞれに考えてくださ~い」と投げかける作風なのでしょうが、なんだかいろいろ失敗している気がします。 モヤモヤが溜まりに溜まり、“モヤッとボール”を持った伊東四朗が登場しそうな『母になる』ですが、最終回でスッキリできることを期待します! (文=どらまっ子TAMOちゃん)
橋爪遼容疑者逮捕で上映打ち切りの『たたら侍』 約1億3,000万円の税金を投入したロケ地・島根県からは悲鳴が……
警視庁に覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕された俳優、橋爪遼容疑者(30)の後始末がエラいことになっている。橋爪容疑者が出演する、5月20日に全国公開されたばかりの映画『たたら侍』(錦織良成監督)は6月9日をもって上映打ち切りが決定。だが、映画の舞台となった自治体が約1億3,000万円もの税金を投入していたのだ。ロケ地周辺 ではすでに1万枚以上もの前売券が流通、田舎で数少ないシネコンには客が殺到して「オープン以来、初めて満席になった」(地元シネマ関係者)とか。そんな中、突然の打ち切りに地元は戸惑いを隠せないようだが、製作サイドは、ある“裏技”で乗り切ろうとしているという。 捜査関係者によると、今回の一件は、橋爪容疑者が“本星”ではなかった。警視庁はかねてから目をつけた埼玉県内に住む男を捜査していた過程で、一緒にいた橋爪容疑者を男の自宅で発見し、逮捕に至った。捜査関係者は「どうも、コレの関係のようだ」と、手を反対側の 頬に当てながら明かす。つまり、埼玉の男と橋爪容疑者はゲイ仲間だ というのだ。 ゲイ疑惑もさることながら、日本を代表する大物俳優の父、橋爪功(75)もカバーできないであろう巨額の損失をもたらした。 『たたら侍』は戦国の末期、玉鋼を作る製鉄技術「たたら吹き」をめぐる若侍たちの物語。LDHのHIROが「本物の日本を世界へ」という想いのもと、初めてプロデュースを手掛け、EXILEのメンバーらが出演。橋爪容疑者は鍛冶大工の手子(てこ)、熊吉役で出演している。 製作サイドは5日夜、9日限りで の上映打ち切りを発表した。一方、舞台となった島根県とロケ地周辺自治体は3年前から計1億3,000万円を製作費として助成し、7月15日からはロケのセットを使った、飲食もできるテーマパーク「出雲たたら村」もオープンする予定だった 。 「田舎特有の地縁を生かした売り方で、前売り 券を広範囲でさばいていた。さすがに地元が舞台なので、みんな喜んで買っていた」(地元有力者)といい、その数たるや、すでに1万枚以上にも達しているという。 一方、島根県内での上映館は、ショッピングモール内のシネコンの、合計2つのスクリーンしかない。ここでそれぞれ 1 日4~6回というヘビーローテーションで上映しているが、公開から2週間余りで打ち切りが決定するや、前売り券を持った客が殺到。映画館前は長蛇の列となっている。 しかし、7日になって製作サイドは公式ホームページで「再編集を行い、上映再開できるようスタッフ一丸となり鋭意努力しております」と報告。「上映再開の目途が立ちましたら改めて告知させて頂きます」としている。前売券は、とりあえず手元に持っておいたほうがよさそうだ。 ただ、「橋爪がチョイ役ならよかったが、ストーリーに絡む役柄で、出演シーンは多い」(同)といい、製作サイドの力量が試されることになりそうだ が、果たして……。
ウナギ万引きのTBS記者は“処分なし”だった!? 自民党との怪しい関係も……
元TBSワシントン支局長で政治部記者だったジャーナリスト、山口敬之氏のレイプ疑惑報道がある中で、同じ報道局にいたTBSの元政治部記者にも冷たい視線が注がれているという。 この記者は昨年3月、スーパーマーケットでウナギのかば焼きなどを万引きしたとして逮捕されたが、現在も同局に勤務しているという。 「詳しいことは知らないけど、クビになったという話はなかったし、局内で見かけたので、今もTBS社員なのでは。同僚と笑いながら食事に出ている姿も見た。万引きして逮捕なんてみっともないけど、本人はこっちが思うほど恥とは思ってないのかも」(同局関係者) この元政治部記者は昨年3月、TBSから近い赤坂のスーパーマーケットで、ウナギのかば焼きや、金目鯛の刺し身など約5,300円相当の3点を手提げバッグに隠し持って店を出ようとしたところ、店員に見つかって取り押さえられたとされる。 窃盗容疑での現行犯逮捕の後、調べに対し容疑を認めたという話がニュースになった。 年収1,200万円を超えるともいわれるテレビ局のエリート記者のセコい万引き事件は当然、世間を驚かせた。当人は早稲田大学出身で、「2008年から報道局で勤務し、13年から政治部に配属していた」と前出関係者。 「妻は元モデルだけど、一時期は局内で出水麻衣アナウンサーとの不倫疑惑が持ち上がったことがある」(同) こんな話を聞いていると、かなりの素行不良な人間と思え、TBSがいまだ当人を雇っていることにも首を傾げたくなってしまうが、関係者は「自民党の有力者が解雇などしないよう話をしたなんてウワサもある」という。 「この男は、あの“ゲス不倫男”、宮崎謙介元議員とも学生時代からの親しい間柄で、そういう位置関係も利用して自民党にかなり接近していたと見られているんだ。つまりは政府にとって都合の良い情報を流してきた疑いも出てくる。こういう記者で日頃、繁華街で遊んでいるような奴は、記者スキルで入手した野党のゴシップなんかも自民党に流したりすることが多いからね。証拠は何もないけど、自民党が厳しい処分に待ったをかけてもおかしくはない。もう記者として画面に出ることはないなら、むしろ夜の街で情報収集といっては飲み歩き、政局に有利に働く話を集める非公式の仕事をしていてもおかしくはない。前は自民党の犬とか陰口を叩かれていたけど、逮捕後はウナギイヌなんて呼ばれてるよ」 元政治部記者が自民党にとって都合のいい仕事をしていたから犯罪を犯しても守られた……なんて話は、確証がなく信用もできないが、山口氏は安倍首相のお抱え記者なのでレイプ犯罪を見逃してもらったのではないかという見方が広がっている今だからこそ、この万引記者についてクローズアップされているというわけか。 いずれにせよ出世コースは外れても、TBSに勤務している以上高収入は維持。それなら周囲の白い目も気にならないのかもしれない。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)
藤原紀香が水素水を「もう飲んでない」!? 今ハマってるのは「酸素水」と明かし、ネット騒然
朝から晩まで水素水を愛飲していることで知られてきた女優・藤原紀香(45)が、今度は酸素水にハマっていることをブログで明かした。 現在、熱海五郎一座の公演『消えた目撃者と悩ましい遺産』に出演中の紀香は、5日、差し入れでもらったというペットボトル入りの酸素水を写真付きで紹介。「最近、愛飲してるので嬉しい! ものすごく元気になります」と喜んだ。 また、「水素水は卒業?と良く聞かれます」といい、「いえいえ、水素は、その日の疲れを取るべくお風呂で発生させてます」と、バス用としては使用を続けていることを付け加えた。 紀香が紹介した酸素水は、酸素水としてはメジャーな「WOX(ウォックス)」という商品。8日現在、「Amazon」では6本セットが4,277円で発売されており、そこには「わかさを協力にサポート!」「酸素カプセルと同じく現在注目されている酸素の摂取方法です」などの売り文句が並んでいる。 これに、ネット上では「紀香が新たな水を信仰しはじめたぞ!」「水素水飲むのやめたのか」「テレビで『水素は人間を救う』って言ってたのに」「1本700円って!」といった声が見受けられる。 紀香といえば、数年前からブログに「水素クリーム」「水素カプセル」「水素浴」といった言葉が頻出。テレビでもたびたび「水素はすごくこれから、人間を救っていく」「(水素は)サビを取る感じ」などとそのすばらしさを説き、自身のセレクトショップ「紀香バディ!コム」でも、「マーメイド水素バブルバス」や「ケータイ水素マルチポッド malloon」などの関連商品を販売している。 「紀香が広めたといっても過言ではない水素水ですが、国民生活センターは昨年、『水素水は健康増進に寄与するものではない』と報告。関連商品の購入に注意を促しましたから、本人も以前のように水素水を勧めにくくなったのでしょう。ただ、酸素水についても同様に賛否両論が巻き起こっている。“酸素バー”ブームに伴い、2006年にアサヒ飲料が『アサヒ 酸素水』なる商品を発売しましたが、現在は製造中止となっています」(芸能記者) その年齢とはとても思えないほどの美貌を保ち続けている紀香。今後、鬱陶しいほどの“酸素水愛”を語る機会が増えるかもしれない。アメブロより
“チョイ役”なのに……小出恵介の淫行で『シン・ゴジラ』のテレビ放送が絶望的!?
狩野英孝に続き、今度は人気俳優の小出恵介がテレビから消えることに……。 6月9日発売の「FRIDAY」(講談社)が、「小出恵介『17歳女子高生との飲酒&SEX』」の見出しで、小出の淫行を告発。芸能界に激震が走っている。 小出は8日に謝罪文を発表し、「私の軽率極まる行動により、関係各位の皆さまに甚大なるご迷惑、ご心配をおかけしましたことを心より深くお詫び申しあげます」「相手の方のお気持ちを察するに、お詫びしてもしきれません」「ひとえに、私の社会人として、また表に出る人間としての自覚の低さ、自分自身への甘さが招いたことであり、弁解の余地はございません」と謝罪した。 「報道を受け、所属事務所は小出を無期限で芸能活動停止としたことを発表。10日から開始予定だった主演ドラマ『神様からひと言~なにわ お客様相談室物語~』(NHK)の中止が決定しました。さらに、今夏、全世界に配信予定だったドラマ『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』(Netflix)にも、明石家さんま役として出演していましたが、こちらも放送中止の可能性が高そう。これまで出演していた『JIN-仁-』『ROOKIES』(共にTBS系)、『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)といった人気作品も、再放送できなくなるのは確実です」(芸能記者) さらに、昨年大ヒットした映画『シン・ゴジラ』の地上波放送にも影響が出る可能性があるという。 「小出は消防隊の隊長役として出演していました。出演はほんの少しで、ヘルメットに消防服姿なので小出だと気づかなかった人も多かったほど。とはいえ、消防隊員として避難を呼びかけるセリフがあり、はたしてそこだけをうまくカットすることができるかどうか……。今回の淫行報道により、放送が自粛される懸念が出てきたことで、ネット上では特撮ファンからは『映画を我慢してテレビ放送を待っていたのにふざけんな!』と怒りのコメントが連打されています」(映画ライター) “チョイ役”の不祥事で放送中止になったとしたら、メインキャストや関係者たちはやりきれないだろう。
フジテレビ・山崎夕貴アナを射止めたおばたのお兄さんは“第2の陣内智則”!?「相当な遊び人で……」
フジテレビの看板女子アナウンサー・山崎夕貴が8日、自身が司会を務める情報番組『ノンストップ!』に出演。8日発売の「女性セブン」(小学館)に“お泊まり愛”が報じられた芸歴4年のピン芸人・おばたのお兄さんとの交際をあっさりと認めた。 番組冒頭、司会のバナナマン・設楽統から「事実なんですか?」と問われた山崎アナは、「そういう感じですね」と笑顔。おばたについては「ものまね番組で以前から共演して、おもしろいなあって思ってまして」と話し、千原兄弟・千原せいじから「大好きになったん?」とイジられると、「ちょっと、やめてください」と照れくさそうな表情を浮かべ、「頑張ります!」と幸せオーラを振りまいた。 そんな山崎アナに、ネット上では「照れててかわいい、頑張れ!」「潔いな」「本当に性格よさそう」との声が溢れ、好感度の高さが窺えた。それもそのはず、山崎アナは、先月「週刊文春」(文藝春秋)が発表した「好きな女子アナ」ランキングで9位にランクイン。これは、フジの女子アナでは最高位だ。 「山崎アナは、先月28日放送の『ワイドナショー』で、結婚を発表した芸人の陣内智則とフジの松村未央アナについて『アナウンス部内で反対されていた』との情報を紹介した際、『私は反対してませんよ』ときっぱり。『芯はまっすぐ1本通っているので、芸人さんを支えるというイメージがつきますね』と松村アナを応援していた。今思えば、山崎アナも芸人と付き合っていたのですから、反対するわけがありませんよね(笑)」(芸能記者) お相手のおばたといえば、昨年、小栗旬のモノマネで注目を浴び、バラエティ番組への出演が急増。3月放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)では小栗本人と共演を果たし、公認を受けている。 とはいえ、売り出し中の若手芸人を選んだ山崎アナに対し、ネット上では「なんで若手芸人なんかと?」「男を見る目がないんじゃ?」「逆玉に乗っかられてる」との声も。 「おばたはとにかく明るく、みんなの人気者。女性の心を取り込むのがうまいので、山崎アナがオチたのもわかりますよ。それに、田中みな実アナの元カレであるオリエンタルラジオ・藤森慎吾とよくつるんでるので、女子アナに手を出すことにも躊躇がないのでは?」(よしもと関係者) 一方で、こんな心配の声も。 「おばたは遊び人としても有名ですから、浮気が心配ですね。山崎アナの好感度が高い分、もし女遊びが公になったら袋叩きに遭いそう」(同) ルックスも含め、どこか陣内を思わせるおばた。山崎アナを裏切る日がこなければいいが……。フジテレビ公式サイトより
息子がシャブ逮捕! 父・橋爪功が会見をやりたくてもできなかった“ヤバすぎる理由”とは
俳優の橋爪遼容疑者(30)の逮捕から、間もなく1週間がたとうとしている。 事件は2日午後9時半ごろ、埼玉県の知人宅で覚せい剤を所持していた疑いで知人とともに現行犯逮捕された。橋爪容疑者はその後の調べに対し、知人の部屋で「覚せい剤を使った」と話しているという。室内からは覚せい剤を使用するための器具も見つかっており、署は尿鑑定を行い、使用についても調べている。 父親はベテラン俳優の橋爪功(75)。息子とは都内の豪邸で同居しており、逮捕の一報は寝耳に水だった。 スポーツ紙記者によると「功さんは周囲に迷惑をかけたくないと、しばらくの間、俳優業を休むつもりのようです。最初こそ大きなショックを受けていましたが、次第に怒りがこみ上げてきているようです」という。 事実関係が明らかになった段階で父・功の記者会見も予定されていたが、会見はキャンセルされ、8日になって書面でコメントが発表された。昨年、強姦致傷容疑で逮捕、釈放された俳優・高畑裕太(23)の時は母親の高畑淳子(62)が会見を行い、涙ながらに陳謝。記者からは、息子の性癖に関するキワどい質問も飛び出したが……。 「橋爪さんは当初会見に乗り気でしたが、逮捕時の状況がわかるにつれ『どうすりゃいいんだよ……』と頭を抱えているそうです。それほど、逮捕時の状況は異様だったとか。マスコミ各社も自主規制して、報じることはしません。会見を行えば、高畑さんの時のように息子の性に関する“ツッコんだ”質問が飛ぶとも限らない。ヘタに答えて墓穴を“掘る”のも困るし、会見を行うのは危険と判断したようです」(別のスポーツ紙記者) ワイドショーでも。この事件を深く扱うことはしていないように感じられる。橋爪容疑者の逮捕で公開中の映画『たたら侍』の一部上映中止が決まるなど、日に日に被害は拡大。父・功も、まさか晩年にこんな大トラブルを抱えるとは思ってもみなかったはずだ。円企画公式サイトより
“タレント活動休止”の泰葉に、和田アキ子が戦々恐々!? 「アッコの息の根を止める」と業界から期待も
6日に、各マスコミに向けて「タレント活動休止」を告げるファックスを送付した泰葉。今後は、父である故・初代林家三平の意思を継ぎ、「芸道」の道を極める決意を明かし、「歌手、作詞家、作曲家、古典芸能人、プロデューサー、そして、現在経営している弊社泰葉エンターテイメントの経営者、実業家」(原文ママ)として活動していくという。 このところ、元夫で落語家の春風亭小朝からの虐待を告発し続けていた泰葉だが、その動向が気にかかって仕方がないのが、歌手の和田アキ子だろう。 2日、都内の帝国ホテルで会見を開き、小朝と、“芸能界のご意見番”を気取る歌手の和田アキ子を民事訴訟で提訴することを発表した泰葉。業界内では「泰葉の暴走が、和田の息の根を止めるのでないか」と、ひそかに期待されているという。 和田は4月29日放送のラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)で、泰葉がブログで小朝を告発していることに苦言を呈したが、それに対して泰葉が激怒。ブログで「最後にもう一人 告訴します 和田アキ子です」と爆弾宣言した。 和田は泰葉のブログでの告発に対して、「(泰葉が)『金髪野郎』と言ったとき、小朝さんは反応しなかったでしょ? 」と発言。さらに、小朝のいじめの 被害者として、2001年に自殺した故・桂三木助さんの名前を出したことに「お亡くなりになった方に失礼。家族もいるし、ちょっと違うと思う。小朝さんは元夫婦ということで百歩譲ってしょうがないと思うけど、(三木助さんについては)言っちゃいけない」と、泰葉を批判した。 その小朝は、今年1月から放送されたBSプレミアム時代劇『雲霧仁左衛門3』で雲霧を目の敵にする磯部主膳役を演じた。磯部は権力欲が旺盛、傲慢で陰湿、かつ狡猾な性格で、小朝は地で演じたといわれたほどだ。そんな性格の小朝に愛想を尽かしたのは、泰葉だけでない。元恋人で女優の岸本加世子、2人の仲を取り持とうとして小朝に裏切られたビートたけし。それに、その 権力欲に振り回された笑福亭鶴瓶や東京の落語家たちの中にも、小朝とは距離を置いている者が多い。 そういった事情も知らずに、したり顔で苦言を呈す和田に泰葉がブチギレ。ラジオの発言は営業妨害に当たり、かつて和田に挨拶しようと楽屋に行ったとき「なんで、そんな肌出した服着てるの?」と言われたことが名誉毀損だとして、提訴するという。 これに頭を抱えているのは『アッコにおまかせ!』(TBS系)のレギュラーを務める、泰葉の義兄・峰竜太。彼が苦しい立場に追い込まれるのは想像に難くない。 しかし、峰の妻で泰葉の姉である海老名美どりと泰葉の不仲説は有名な だけに、我関せずかもしれない。 一方、泰葉から攻撃を受けた直後の和田がレギュラーに加わったドラマ『小さな巨人』(同 )の出演者やスタッフはいい迷惑だ。『小さな巨人』は、和田が初出演した週の視聴率がダウン。業界内では、原因は視聴者の「和田アレルギー」が出たなどといわれた。もちろん因果関係は証明できないが、嫌いなタレントランキングで常連になっている和田が業界内でお荷物扱いされているということだろう。今回の泰葉の告発を、“ご意見番”気取りの和田にお灸を据えるという意味では歓迎する向きも多い。 いずれにしても、口は災いのもと。これを機に、世間知らずで傲慢な和田が“ご意見番”気取りするのはやめたほうがいいだろう。 (文=本多圭)
顔すら見ずに女を持ち帰る! スキャンダル連発 NEWS・手越祐也の“ヤリチン伝説”がスゴすぎる
このところ、スキャンダルを連発しているNEWSの手越祐也(29)。金塊強盗犯と一緒に写った写真が流出したかと思えば、6月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では交際相手だった元タレントがプライベートを暴露。さらに6日発売の「FLASH」(光文社)には、女性とのベッド写真が掲載された。 とにかくモテモテで、女遊びが激しいことで知られる手越。私生活が派手になった背景には、ちょっぴり悲しい事情があるという。 「手越は15歳でジャニーズJr.になり、そこからわずか10カ月でNEWSのメンバーに選ばれています。すなわち、ジャニー喜多川の“お気に入り”だったということなんですが、やっかみもあってか、Jr.の先輩たちから、ひどいイジメを受けていたようです」(芸能関係者) このイジメが、手越の心に大きな傷を与えたという。 「とにかくイジメていた奴らを見返すことが、手越のモチベーションになっていたみたいですね。その後、王子様のようなキャラクターでスターダムを駆け上がっていったのも、彼らを見返すため。そして、彼らに見せつけるかのように、派手に遊びまくるようになったんですよ」(同) そんな手越のプライベートは、週刊誌で報じられているレベルではないという。芸能人とのパーティーによく参加する、業界で働く20代女性Aさんはこう話す。 「六本木あたりのバーやカラオケなんかでよく見かけますが、毎回連れている女の子が違うくらい。しかも、すごいのがストライクゾーンの広さです。年齢は20代前半の若い子が好きらしいんだけど、ルックスは全然気にしないみたい。スタイルがそれなりだったら、どんな顔の女性でもイッちゃうというのが、手越流のようです」 人気アイドルとなれば、それはそれは美しい女性ばかりと遊んでいるのかと思いきや、手越の場合はそうでもないというのだ。 「いろんな女の子と遊びすぎて、もう美人にも飽きちゃったのかもしれないですね。お持ち帰りする女の子を選ぶときも、見るのは体だけ。顔はまったく関係ないそうです。あと、とにかく性にはおおらかで、女性だけでなくニューハーフの方とも遊んでいるというウワサを聞きますね。生粋のヤリチンですよ」(同) 視聴率20%超え連発の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にレギュラー出演し、お茶の間の人気者であるはずの手越だが、その乱れた私生活が露見され 、一部では『イッテQ!』降板説もささやかれ始めている。 そろそろ私生活を正さないと、取り返しのつかないことになってしまいそうだ。







