浜崎あゆみ『しゃべくり007』で「お手伝いさん5人」発言! 4年ぶりバラエティ出演の深い事情 

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 歌手の浜崎あゆみが、19日に放送されるトークバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)にゲスト出演することがわかった。  浜崎がバラエティ番組に出演するのは、2013年4月8日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の「BISTRO SMAP」以来、約4年ぶり。日テレの番組は7年ぶりとなる。 「『SMAP×SMAP』では、“料理はするが、スーパーには行かない”“家に爪切りがない”“街がパニックになるから外出しない”などと、スターのセレブ生活をあけすけに明かしていた浜崎に、SMAPもびっくりしていました」(芸能記者)  日テレは『しゃべくり007』の放送に先駆け、報道各社に場面写真や内容の一部を送付。ピンク色の大胆な肩出しワンピースに身を包んだ浜崎が見て取れる。  しかし、この場面写真に対し、ネット上では「丸いおばさん」「ぽっちゃり系の女芸人みたい」「インスタグラムと別人」「若作りが痛い」といった揶揄が飛び交っている。 「最近、激太りが話題の浜崎ですが、場面写真でもぽっちゃり体型が見て取れる。特に、衣装のせいで二の腕の肉付きのよさが目立っており、放送でも体型が大きな話題になりそう」(同)  さらに収録では、毎日「青汁を作ってくれる」というお手伝いさんが「5人くらい」いることを明かすなど、相変わらずのセレブ生活ぶりを披露したという。  浜崎といえば、全60公演の大規模全国ツアーが始まったばかり。今月は、国立代々木競技場第一体育館と日本ガイシホールで2日ずつ行われるが、いずれもチケットは完売していない。 「以前から『会場が大きすぎる』との指摘が相次いでいた同ツアーですが、案の定、チケットがだぶついている。今回のテレビ出演で、少しでも空席が埋まればいいのですが」(同)  また、浜崎は先月、東京・南青山の“あゆ御殿”が売りに出されていることがわかり、騒ぎに。同月発売の「週刊新潮」(新潮社)によれば、浜崎が直接、アパレル企業に「売りたい」と持ちかけ、3月30日に手放したとか。なお、価格は土地だけで10億円ほどと報じられている。 「お気に入りの自宅を売却した浜崎に、“金欠”のウワサが浮上している。トーク番組への久々の出演は、セレブキャラを守る意図もあったのでは?」(同)  テレビ出演のたびに大きな話題を呼ぶ浜崎。チケットの売れ行きは寂しくても、世間の注目度はトップレベルのようだ。

浜崎あゆみ『しゃべくり007』で「お手伝いさん5人」発言! 4年ぶりバラエティ出演の深い事情 

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 歌手の浜崎あゆみが、19日に放送されるトークバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)にゲスト出演することがわかった。  浜崎がバラエティ番組に出演するのは、2013年4月8日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の「BISTRO SMAP」以来、約4年ぶり。日テレの番組は7年ぶりとなる。 「『SMAP×SMAP』では、“料理はするが、スーパーには行かない”“家に爪切りがない”“街がパニックになるから外出しない”などと、スターのセレブ生活をあけすけに明かしていた浜崎に、SMAPもびっくりしていました」(芸能記者)  日テレは『しゃべくり007』の放送に先駆け、報道各社に場面写真や内容の一部を送付。ピンク色の大胆な肩出しワンピースに身を包んだ浜崎が見て取れる。  しかし、この場面写真に対し、ネット上では「丸いおばさん」「ぽっちゃり系の女芸人みたい」「インスタグラムと別人」「若作りが痛い」といった揶揄が飛び交っている。 「最近、激太りが話題の浜崎ですが、場面写真でもぽっちゃり体型が見て取れる。特に、衣装のせいで二の腕の肉付きのよさが目立っており、放送でも体型が大きな話題になりそう」(同)  さらに収録では、毎日「青汁を作ってくれる」というお手伝いさんが「5人くらい」いることを明かすなど、相変わらずのセレブ生活ぶりを披露したという。  浜崎といえば、全60公演の大規模全国ツアーが始まったばかり。今月は、国立代々木競技場第一体育館と日本ガイシホールで2日ずつ行われるが、いずれもチケットは完売していない。 「以前から『会場が大きすぎる』との指摘が相次いでいた同ツアーですが、案の定、チケットがだぶついている。今回のテレビ出演で、少しでも空席が埋まればいいのですが」(同)  また、浜崎は先月、東京・南青山の“あゆ御殿”が売りに出されていることがわかり、騒ぎに。同月発売の「週刊新潮」(新潮社)によれば、浜崎が直接、アパレル企業に「売りたい」と持ちかけ、3月30日に手放したとか。なお、価格は土地だけで10億円ほどと報じられている。 「お気に入りの自宅を売却した浜崎に、“金欠”のウワサが浮上している。トーク番組への久々の出演は、セレブキャラを守る意図もあったのでは?」(同)  テレビ出演のたびに大きな話題を呼ぶ浜崎。チケットの売れ行きは寂しくても、世間の注目度はトップレベルのようだ。

「主婦代表」なのに……くわばたりえの“炎上芸”に、肝心の「主婦層」がウンザリ

「主婦代表」なのに……くわばたりえの炎上芸に、肝心の「主婦層」がウンザリの画像1
くわばたりえオフィシャルブログ「やせる思い」より
 お笑いコンビ「クワバタオハラ」のくわばたりえ(41)が“絶好調”だ。6月7日には、NHK朝の情報番組『あさイチ』に出演し、「夫の働き方」をテーマにしたトークで、「子どもが生まれても、夫は仕事から早く帰って来ることができなかった」というエピソードを披露。ボロボロと涙を流すくわばたの姿が全国に放送された。  くわばたは2009年に結婚し、現在3人の子を持つ母。『ママの涙』(主婦の友社)、『あなたが生まれてから』(マイナビ)、『クワバタの30点主婦脱出大作戦!』(アスコム)など、くわばたがこれまで出した本のラインナップを見れば、くわばたの現在の立ち位置は一目瞭然だが、7日の放送を見た主婦はこう語る。 「『子どもが3人もいるんだから、会社の人間は夫を早く家に帰らせるべき』なんて意見を、さも“世の主婦の声”みたいに言われても困ります。そりゃあ家族揃って夜ご飯を食べられればそんな幸せなことはありませんし、ウチだってそうしたいです。けど、くわばたさんの理屈なら、『子どもができない家の夫は遅くなってもいい』ってことですよね」  くわばたの発言に異を唱えたのは、この主婦だけではない。Twitterには、「あなたの子育て論とか心底どうでもいい。母親代表ヅラしないで」「芸能人だけどあなたたち主婦層と同じ感覚なんですよ!のアピりが酷すぎるときがあるからたまにテレビ消しちゃう」「『私はこんなに大変なのよ!』という事しか訴えてない。もう二度と出さないで欲しい」「くわばたが出てる時は見たくない。せっかく興味のある内容でも見たくなくなるのが残念」とクレームが殺到。さながら炎上状態となった。  くわばたが“炎上”したのは今回が初めてではない。ネットニュースライターが語る。 「くわばたは、ここ最近、何度もネットで炎上しています。今年3月には『福島米は買いたくない』と発言して批判を浴び、先月には『病院は100%(病気を)治せるわけではない』という医師の発言に噛み付いて、批判が殺到。過去には、自らのブログで、『(赤ちゃんの)顔を叩いたらアカン。腫れたらバレる。叩くならお尻にしなアカン…』と、つづって大騒ぎになったこともあります。相方の小原正子も頻繁にブログを更新していますが、こちらは子どもの写真を頻繁にアップして人気を集めています。夫のマック鈴木のブログも同様で、夫婦ともどもランキングの上位にいるんですけどね……」  自らの“票田”である主婦層から嫌われ始めたくわばたに、明るい未来はあるのか……。

「主婦代表」なのに……くわばたりえの“炎上芸”に、肝心の「主婦層」がウンザリ

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くわばたりえオフィシャルブログ「やせる思い」より
 お笑いコンビ「クワバタオハラ」のくわばたりえ(41)が“絶好調”だ。6月7日には、NHK朝の情報番組『あさイチ』に出演し、「夫の働き方」をテーマにしたトークで、「子どもが生まれても、夫は仕事から早く帰って来ることができなかった」というエピソードを披露。ボロボロと涙を流すくわばたの姿が全国に放送された。  くわばたは2009年に結婚し、現在3人の子を持つ母。『ママの涙』(主婦の友社)、『あなたが生まれてから』(マイナビ)、『クワバタの30点主婦脱出大作戦!』(アスコム)など、くわばたがこれまで出した本のラインナップを見れば、くわばたの現在の立ち位置は一目瞭然だが、7日の放送を見た主婦はこう語る。 「『子どもが3人もいるんだから、会社の人間は夫を早く家に帰らせるべき』なんて意見を、さも“世の主婦の声”みたいに言われても困ります。そりゃあ家族揃って夜ご飯を食べられればそんな幸せなことはありませんし、ウチだってそうしたいです。けど、くわばたさんの理屈なら、『子どもができない家の夫は遅くなってもいい』ってことですよね」  くわばたの発言に異を唱えたのは、この主婦だけではない。Twitterには、「あなたの子育て論とか心底どうでもいい。母親代表ヅラしないで」「芸能人だけどあなたたち主婦層と同じ感覚なんですよ!のアピりが酷すぎるときがあるからたまにテレビ消しちゃう」「『私はこんなに大変なのよ!』という事しか訴えてない。もう二度と出さないで欲しい」「くわばたが出てる時は見たくない。せっかく興味のある内容でも見たくなくなるのが残念」とクレームが殺到。さながら炎上状態となった。  くわばたが“炎上”したのは今回が初めてではない。ネットニュースライターが語る。 「くわばたは、ここ最近、何度もネットで炎上しています。今年3月には『福島米は買いたくない』と発言して批判を浴び、先月には『病院は100%(病気を)治せるわけではない』という医師の発言に噛み付いて、批判が殺到。過去には、自らのブログで、『(赤ちゃんの)顔を叩いたらアカン。腫れたらバレる。叩くならお尻にしなアカン…』と、つづって大騒ぎになったこともあります。相方の小原正子も頻繁にブログを更新していますが、こちらは子どもの写真を頻繁にアップして人気を集めています。夫のマック鈴木のブログも同様で、夫婦ともどもランキングの上位にいるんですけどね……」  自らの“票田”である主婦層から嫌われ始めたくわばたに、明るい未来はあるのか……。

「宮崎駿引退宣言」「ガリガリ君火星ヤシ味」デマ連発のフジテレビ 制作費削減で“スタッフ流出”が原因か

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 大手メディアとは思えないような失態を繰り返しているフジテレビ。5月28日の『ワイドナショー』でスタジオジブリの宮崎駿監督の「引退宣言」に関する架空の発言を放送したかと思えば、今月6日の『ノンストップ!』では「ガリガリ君火星ヤシ味」という実在しない商品を紹介してしまった。  いずれの失態も、ネット上の“ネタ”、つまりジョークをそのまま真実だと信じ込んで紹介したというもの。とある週刊誌記者は苦言を呈する。 「昔なら『自分の足で情報を探せ』なんて言われていましたが、今の時代、面白い情報はネットにたくさん転がっているし、むしろそのほうが早いので、ネットでネタ探しをすること自体はまったく問題ないと思います。しかし、ネットで見つけた情報を番組で紹介するのであれば、裏取りをする必要はある、ちょっと検索すればウソか本当かぐらいはわかるんだから、なぜそれを怠ったかが理解できません」  裏取り調査をしないことももちろん問題だが、そもそもネタを真実だと信じてしまうことが言語道断だ。 「ネットで面白い情報を見つけたとして、それがネタなのかオフィシャルな情報なのかを見抜けないというのは、マスコミの人間としては失格ですね。ごく普通のネットリテラシーがあれば、わざわざ裏取りなんかしなくても、ネタにだまされることなんてない。フジテレビのスタッフのレベルが相当下がっているとしか思えません」(同)  確かに、ここ最近フジテレビのスタッフの質が下がっているという話は、業界内でよくささやかれているという。番組制作会社関係者はこう話す。 「『ワイドナショー』や『ノンストップ!』のスタッフがどうなのかは別として、全体的な傾向として、他局に比べてフジのスタッフが手薄だというのは実感しています。それはやっぱり、視聴率の低迷も影響しているんだと思いますよ」  視聴率の低迷に呼応するかのように広告収入も激減。亀山千広社長はその責任を取るかたちで退任することが決まっている。 「当然ながら番組の制作費も削られていて、制作会社に支払うギャラも減っているんですよ。制作会社もピンからキリまでいろいろありますが、優秀なスタッフを抱えた会社であれば引く手あまた。『ギャラを落とされてまでもフジテレビで仕事をしなくてもいい』と他局を優先する制作会社も多いようです。それは放送作家も同様で、『ギャラが安いからフジでは仕事をしたくない』と話している売れっ子作家も少なくないですよ」(同)  どうやら、制作費が削減されたことで、優秀なスタッフが確保できなくなっている様子のフジテレビ。若手スタッフの成長に期待したいところだが……。 「番組によっては『制作費を節約しろ』という上層部からの締め付けも厳しいようで、スタッフのモチベーションもどんどん下がっているみたいです。そうなると若手を育てるなんていうこともなかなかできず、どん詰まり状態ですよ。まだまだ厳しいと思いますよ」(同)  社長交代で風向きが変わればいいが……。

石原さとみが、半同棲中の山下智久を『24時間テレビ』にゴリ押し!? 小山慶一郎とは「出たくない」

石原さとみが、半同棲中の山下智久を『24時間テレビ』にゴリ押し!? 小山慶一郎とは「出たくない」の画像1
 今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のチャリティーパーソナリティーに決定した女優の石原さとみが、“半同棲”が報じられた山下智久を「番組に出演させて」と番組関係者にゴネているという。 『24時間テレビ』のパーソナリティーは だいぶ前からジャニタレが独占しているが、今年も早々に嵐・櫻井翔、KAT-TUN亀梨和也、NEWS小山慶一郎がメインパーソナリティーに決定していた。  しかし、小山に関しては、地下アイドルとの交際が発覚。そのアイドルは、小山との交際発覚が影響し、所属グループを解雇されたにもかかわらず、小山はわれ関せずと無視していることから、ネット上では「キャスター失格」「パーソナリティーを降ろせ」などという批判の声が上がっている。  それとは別に、以前から石原は小山を「キモ男」と呼んで毛嫌いしており、『24時間テレビ』のオファーが来たときも「小山が一緒なら出たくない」と出演を渋ったという。  石原は昨年、昨年10月期に同局で放送したドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』の平均視聴率が12.4%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)とまあまあの視聴率だったことから、この秋にスペシャルドラマの放送が予定されている。スペシャルの視聴率次第では「パート2」も予定しているというが、凋落激しいフジテレビのドラマ出演が目立っていた石原にとっては、王者・日テレに定着できるいいチャンス。そのスペシャルの番宣も兼ねるということもあって、パーソナリティーを引き受けたという。  だが、石原はそれを引き受ける条件として、毛嫌いしている小山に代わって、山下を出すよう要求しているというのだ。日テレとしては『校閲ガール』のパート2を制作したいだけに、むげに断れない。かといって、今さら小山を切るようなことはできない。ジャニーズ事務所さえ許せば、山下に番組内の1コーナーを担当させるという線が現実的だが、どう調整するかの決断を迫られている。本番まで、ひと波乱あるかもしれない。 (文=本多圭)

事務所トラブルの西山茉希 「出産と仕事」をめぐる女性タレントの苦悩と策略

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オフィスエムアンドビー公式サイトより
 モデルの西山茉希が所属事務所とのトラブルを週刊誌で告発し、昨年から弁護士を通じて契約解除を求めていることも明かしたが、これに事務所の社長が「裁判になったら、これでもかっていうくらいやります」と、法的に争う姿勢を見せている。  この件に対し、業界内では争点は「出産」ともいわれる。 「仕事があるのに西山がデキちゃった婚したのは、ペナルティがあっても仕方のない話。酷だけど、タレントはそこの自己管理をしなければ成り立たない」と話すのは、ある女性タレントのマネジャーだ。  というのも、西山が週刊誌で告発したのは給料の未払いのほか、妊娠を機に給料が減額されたということがあった。これに対し、事務所の社長は一部メディアで「給料は未払いではなく止めた。子どもができてドラマの予定を飛ばした」と反論。両者の言い分の正当性に関しては、裁判になれば法的に判断されることになるが、業界内では見方が割れている。  前出の芸能マネジャーは「売れているタレントはしっかり自己管理していて、仕事に悪影響が出るような妊娠・出産はしない」と言う。また、ドラマの制作関係者もこれに同調する。 「半年後に撮影が決まっているのに妊娠するなんて、そんな行き当たりばったりでやるのなら、先の仕事は受けるべきじゃないですよ。これはCM契約なども同じはず」  一方で、これに反対する人もいる。妊娠・出産のサポートサイトを運営する心理カウンセラーは「デキちゃった婚なんてひどい言葉を作ったのは、芸能界の掟みたいなものに配慮したメディアで、実にひどい考え方。最近はようやく、おめでた婚、授かり婚という言葉が使われている通り、芸能人だって人間ですから、結婚もすれば妊娠もします。それを否定するのは人権問題なんです。芸能事務所は、そこも含めて対応するのが仕事のはず」と言う。  確かに「妊娠でもしないと結婚はできない」と話す女性タレントもいて、例えば広末涼子は過去に雑誌のインタビューで23歳で最初の結婚をしたことについて「正直、確信犯ですよね。デキちゃった結婚だと言われたけれど、そうじゃないと結婚できない状況だった」と語っている。  実は、西山もその広末パターンである。彼女は2012年に、交際していた役者の早乙女太一とのDV騒動が大きなイメージダウンとなり、人気も失速。その翌年には妊娠が判明し、結婚を発表したため、当時は「デキちゃった婚」と見る向きが多かったが、西山は後にバラエティ番組で否定した。 「ポンとできた子と思われているけど、もともと作ろうと思って作ったんです」  妊娠が計画的なものであったことを明かしているのだが、そうなると、社長が「妊娠でドラマの予定などがストップした」という仕事の損失も、西山が意図的にやらかしたということになってしまう。 「給与ストップや減額は別にして、社長が怒るのも無理ない」と前出マネジャー。昨年には第2子も出産している西山だが、6月6日にはブログで「報道でもある様に弁護士さんにお任せして進めておりますので」と、契約解除を進める姿勢だ。  過去の事例から考えると、事務所とタレントの契約問題がこじれた場合、決着がつくまでの2~3年間は活動休止になってしまうことが多いが、法廷闘争になったら過去の“DV婚”騒動も蒸し返されるのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

児童買春で逮捕の“栃木のプリンス” 「女子高生好き」に地元ファンクラブが大ショック!

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「俺は男だ」(キングレコード)
 当時16歳の少女にわいせつな行為をした児童買春・児童ポルノ禁止法違反などで、歌手の宇都ノ宮晃(本名・大友勝二)容疑者が逮捕された。ホテルの専属歌手として一部で話題を集め、本人は『NHK紅白歌合戦』の出場を目標としていたが、まさかの未成年淫行。宇都ノ宮容疑者を雇っていたホテルや、私設ファンクラブの運営者らは困惑を隠せない様子だ。  栃木県那須塩原市にある「ホテルニュー塩原」の専属歌手である宇都ノ宮容疑者は「栃木のプリンス」と呼ばれ、その歌謡ショー目当てで宿泊する人々が多いほどの人気者。氷川きよしと比較して「キヨシよりアキラ」なる垂れ幕を持参するファンもいたほどだった。  しかし、6月5日にホテル支配人で自ら「晃ちゃんの相棒」と名乗っていたマネジャーが「急なお知らせですが、晃が体調不良の為 体調が完全に良くなるまでの間 ショーを休演とさせて頂きます」とブログ(現在は削除)で案内。ファンを騒然とさせていたが、休演の真相は逮捕だった。  宇都ノ宮容疑者は3月、東京都渋谷区内のホテルで、16歳だった高校1年生女子に現金4万円を渡してわいせつな行為をし、その場で履いていた下着を買った疑い。  きっかけは、ネット掲示板で女子高生が「使用済み下着売ります」と書き込み、宇都ノ宮容疑者が「高校の制服を持ってきてほしい」などと連絡。そこから買春に発展したようだが、同掲示板は売春の温床にもなっていることから、警察にマークされていた。調べに対し、宇都ノ宮容疑者は「仕事のストレス解消のためだった」と、容疑を認めている。  ファンからは「相手の女性がカラダを売ることに慣れていて、晃ちゃんを誘惑した」なんて擁護も聞こえるが、警察関係者は「相手を女子高生だと認識していたたはず」とする。  宇都ノ宮容疑者は各地に私設のファンクラブができるほど女性人気が高かったが、そのクラブのひとつに連絡を取ってみると、運営者も大きなショックを受けていた。 「一番怖いのは、逮捕で活動がなくなってしまうことですけど、女子高生が好きだったっていうのも大きなショック。カレは前に『僕はストライクゾーンが広いから、年上の女性も好き』と言っていたんです。私たちはいま14名のメンバーがいますが、平均年齢は54歳。だから、44歳のカレでも『プリンス(王子様)』と呼べたんです」  5年前からホテルの専属歌手となり、連日200人ものファンが詰め掛ける地元の有名人となっていた宇都ノ宮容疑者。その話題性からメディアにもたびたび出演し、2015年にはシングル「俺は男だ」(キングレコード)でメジャーデビューも果たし、地元紙に「紅白出場が目標」と語っていた。その現象はTBS系の人気番組『マツコの知らない世界』にも取り上げられたほどだったが、皮肉にもその知名度を最も広げたのは今回の事件だ。  地元の観光業者は「普通の歌手だったら罪を償って復活できるかもしれないけど、彼の場合はホテルとセットだったので、ホテルが犯罪者を使うことは難しいのでは?」と再雇用の見通しが暗いとする。 「あのホテルは『歌手がノーギャラで楽屋に寝泊まりして、食事は客のバイキングの残り』だとか宣伝して、ショーで売る1本500円のレイを歌手の首にかけることがカレの収入になるとか言って、購入を煽っていたんですよ。もうそんな商売はできませんね」(同)  このまま人気を維持していれば、全国区のスターも夢ではなかったのだが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

次回“セミファイナル”も、伏線ぶん投げまくりで回収は大丈夫? ドラマ『小さな巨人』第8話レビュー

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TBS系『小さな巨人』番組サイトより
 前回、視聴率が微減してしまった長谷川博己・主演ドラマ『小さな巨人』(TBS系)ですが、4日に放送された第8話の平均視聴率は13.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と復調しました。  さて、まずは前回のおさらい。学校法人早明学園と政治家との癒着関係について内偵していた警視庁警務部人事課職員・江口和夫(ユースケ・サンタマリア)が殺害された事件を追う香坂真一郎(長谷川博己)。学園専務・富永拓三(梅沢富美男)が江口を殺害し、学園の裏帳簿を持って失踪した経理課長・横沢裕一(井上芳雄)に罪をかぶせるため、横沢の髪の毛を現場に残す裏工作をしたのではないかと疑います。  地道な捜査の結果、江口が殺害された日の富永のアリバイを崩す証拠をつかんだ香坂は、捜査一課長の小野田義信(香川照之)をたきつけ、富永を任意同行させることに成功。しかし、証拠不十分として小野田はすぐに富永を釈放してしまいます。元・捜査一課長の富永は、小野田を捜査一課に引き上げた恩人。そのため、小野田が富永に手心を加えたのではないか? と香坂が疑いをもったところで第7話は終了となりました。  第8話は、富永を釈放した理由について、香坂が小野田に問い詰めるシーンからスタートします。小野田によれば、江口が殺された当日、学園の裏口に設置された防犯カメラの映像に横沢が逃走する姿が映っていたため、富永を釈放することになったとのこと。また、富永は横沢が学園の金を横領したと吹聴しているため、小野田は「横沢は300%クロだ」と断言し、横沢逮捕に全力を注ぐことになります。  横沢が、妻の亜美(中村アン)に接触してくるに違いないと睨んだ捜査一課と豊洲警察署刑事課の合同捜査チームは、所轄の刑事・三島祐里(芳根京子)を亜美に近づかせて横沢の情報を引き出す作戦を立てます。  しかし、亜美は逆に三島を利用。自分の携帯電話に送られたメールは警察へと転送されてしまうため、三島の携帯電話を使ってこっそり横沢と連絡を取り合います。そのことに気づいた三島は香坂に相談。香坂は、三島の携帯に送られてきたメールを自分の携帯に転送されるように設定してトラップを仕掛けます。  そうとは知らずに亜美は横沢と待ち合わせをし、香坂はその現場を押さえます。ところがそこへ、香坂の同期で捜査一課の指揮を執る藤倉良一(駿河太郎)が現れ、横沢を横取りしてしまいます。藤倉は、所轄よりも先に横沢を逮捕して、横沢が持つ学園の裏帳簿を隠蔽するよう小野田から命じられていたのです。香坂は、「俺たちは何のために警察官になったんだ?」と、正義感を盾に訴えますが、藤倉は「そんなもん、もう忘れた」と聞く耳をもたず、横沢を本庁へと連行します。  しかし、本庁へ移動する途中、香坂の言葉を思い出して良心の呵責に苛まれた藤倉は行き先を変更。小野田の命令に背き、香坂に横沢の身柄を預けます。香坂は、これで江口殺人事件の真相と学園の不正問題が明らかになると安堵します。しかし、喜んだのもつかの間、取調室から横沢が失踪。手引きしたのは山田春彦(岡田将生)であることが発覚したところで第8話は終了となりました。  今回で『豊洲署編』の3話目が終了ということで、ふと気になったのですが、初回から第5話目までの『芝署編』で問題になっていた、IT企業・ゴーンバンク社社長の中田和正(桂文枝)と小野田との癒着問題はどうなってしまったのでしょうか? 『豊洲署編』が始まってから完全に放置されてますが、まさか大風呂敷を広げたままということではないですよね? 今回の山田の裏切りにしろ、視聴者の興味を惹き付けるために行きあたりばったりでどんでん返し演出をしているように思えてならないのですが。伏線をぶん投げるだけぶん投げたまま回収しないで終わるのはやめてくださいね。  それと、第1話のサブタイトルにも使われた「敵は味方のフリをする」というセリフが毎回何度も出てくるのですが、聞き飽きました。今回のドラマは、2013年に同枠で放送された『半沢直樹』のスタッフが集結したということで、半沢が連呼した「やられたらやり返す。倍返しだ!」と同じように流行ることを狙っているのでしょうが、流行りません。むしろ、そのセリフに縛られて無理にでも裏切り者を用意しなければならず、ストーリーに矛盾が生じるという悪循環に陥ってしまっているようにも思えます。  同ドラマは全10話ということで、次回で早くも“セミファイナル”を迎えます。予告では、「17年前の真相」「怪物の正体」などといったテロップが流れ、小野田の過去を掘り下げるようなストーリー展開となるようですが、伏線回収を含めクライマックスに向けて盛り上がりを見せることができるのか注目したいと思います。 (文=大羽鴨乃)

次回“セミファイナル”も、伏線ぶん投げまくりで回収は大丈夫? ドラマ『小さな巨人』第8話レビュー

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TBS系『小さな巨人』番組サイトより
 前回、視聴率が微減してしまった長谷川博己・主演ドラマ『小さな巨人』(TBS系)ですが、4日に放送された第8話の平均視聴率は13.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と復調しました。  さて、まずは前回のおさらい。学校法人早明学園と政治家との癒着関係について内偵していた警視庁警務部人事課職員・江口和夫(ユースケ・サンタマリア)が殺害された事件を追う香坂真一郎(長谷川博己)。学園専務・富永拓三(梅沢富美男)が江口を殺害し、学園の裏帳簿を持って失踪した経理課長・横沢裕一(井上芳雄)に罪をかぶせるため、横沢の髪の毛を現場に残す裏工作をしたのではないかと疑います。  地道な捜査の結果、江口が殺害された日の富永のアリバイを崩す証拠をつかんだ香坂は、捜査一課長の小野田義信(香川照之)をたきつけ、富永を任意同行させることに成功。しかし、証拠不十分として小野田はすぐに富永を釈放してしまいます。元・捜査一課長の富永は、小野田を捜査一課に引き上げた恩人。そのため、小野田が富永に手心を加えたのではないか? と香坂が疑いをもったところで第7話は終了となりました。  第8話は、富永を釈放した理由について、香坂が小野田に問い詰めるシーンからスタートします。小野田によれば、江口が殺された当日、学園の裏口に設置された防犯カメラの映像に横沢が逃走する姿が映っていたため、富永を釈放することになったとのこと。また、富永は横沢が学園の金を横領したと吹聴しているため、小野田は「横沢は300%クロだ」と断言し、横沢逮捕に全力を注ぐことになります。  横沢が、妻の亜美(中村アン)に接触してくるに違いないと睨んだ捜査一課と豊洲警察署刑事課の合同捜査チームは、所轄の刑事・三島祐里(芳根京子)を亜美に近づかせて横沢の情報を引き出す作戦を立てます。  しかし、亜美は逆に三島を利用。自分の携帯電話に送られたメールは警察へと転送されてしまうため、三島の携帯電話を使ってこっそり横沢と連絡を取り合います。そのことに気づいた三島は香坂に相談。香坂は、三島の携帯に送られてきたメールを自分の携帯に転送されるように設定してトラップを仕掛けます。  そうとは知らずに亜美は横沢と待ち合わせをし、香坂はその現場を押さえます。ところがそこへ、香坂の同期で捜査一課の指揮を執る藤倉良一(駿河太郎)が現れ、横沢を横取りしてしまいます。藤倉は、所轄よりも先に横沢を逮捕して、横沢が持つ学園の裏帳簿を隠蔽するよう小野田から命じられていたのです。香坂は、「俺たちは何のために警察官になったんだ?」と、正義感を盾に訴えますが、藤倉は「そんなもん、もう忘れた」と聞く耳をもたず、横沢を本庁へと連行します。  しかし、本庁へ移動する途中、香坂の言葉を思い出して良心の呵責に苛まれた藤倉は行き先を変更。小野田の命令に背き、香坂に横沢の身柄を預けます。香坂は、これで江口殺人事件の真相と学園の不正問題が明らかになると安堵します。しかし、喜んだのもつかの間、取調室から横沢が失踪。手引きしたのは山田春彦(岡田将生)であることが発覚したところで第8話は終了となりました。  今回で『豊洲署編』の3話目が終了ということで、ふと気になったのですが、初回から第5話目までの『芝署編』で問題になっていた、IT企業・ゴーンバンク社社長の中田和正(桂文枝)と小野田との癒着問題はどうなってしまったのでしょうか? 『豊洲署編』が始まってから完全に放置されてますが、まさか大風呂敷を広げたままということではないですよね? 今回の山田の裏切りにしろ、視聴者の興味を惹き付けるために行きあたりばったりでどんでん返し演出をしているように思えてならないのですが。伏線をぶん投げるだけぶん投げたまま回収しないで終わるのはやめてくださいね。  それと、第1話のサブタイトルにも使われた「敵は味方のフリをする」というセリフが毎回何度も出てくるのですが、聞き飽きました。今回のドラマは、2013年に同枠で放送された『半沢直樹』のスタッフが集結したということで、半沢が連呼した「やられたらやり返す。倍返しだ!」と同じように流行ることを狙っているのでしょうが、流行りません。むしろ、そのセリフに縛られて無理にでも裏切り者を用意しなければならず、ストーリーに矛盾が生じるという悪循環に陥ってしまっているようにも思えます。  同ドラマは全10話ということで、次回で早くも“セミファイナル”を迎えます。予告では、「17年前の真相」「怪物の正体」などといったテロップが流れ、小野田の過去を掘り下げるようなストーリー展開となるようですが、伏線回収を含めクライマックスに向けて盛り上がりを見せることができるのか注目したいと思います。 (文=大羽鴨乃)