タレントの泰葉が6月15日、ブログで歌手の和田アキ子に対して表明していた民事訴訟を取りやめたと伝えたが、これに芸能界では“和田の逆襲があるのでは”というウワサがささやかれている。 「泰葉が訴えると牙をむいてきたことに、アッコさんはカンカンだそうですよ。表では何も言っていませんが、裏では“音楽業界から追放してやる”というようなことも言っていたそうだ」 「アッコさんが怒っているらしく、そうなると業界人もビクビクですから、泰葉さんに関わることは極力しないだろうね」 「訴訟なんか取りやめたところで、アッコさんは根に持つタイプだから、そう簡単に怒りは収まらないんじゃないかな」 テレビ界隈で聞こえるそんなウワサは、さすが和田の業界内の影響力を感じさせるが、それだけに事情はどうあれ泰葉の肩を持つ人は少なくなり、そうなると結果的に泰葉が続けるとする音楽活動などへの悪影響は避けられない。 「実際、あるバラエティ番組とかラジオなんかで泰葉を使いたいと言っていた人が、途端にNGを出したそうですからね。こういう話に神経質な音楽番組なんて、もってのほかでしょう」(テレビディレクター) 泰葉は6月2日の記者会見で、元夫の春風亭小朝と和田アキ子を提訴することを表明していた。和田に対しては、今年4月にラジオ番組で泰葉の言動を否定するようなことを言われ「明らかに営業妨害」と主張。しかし、それを「どなたの提訴もいたしません」と一転した。 「何より私の過去よりも現在虐待に遭われている救済活動に全力を注ぎたい(中略)私は深刻なPTSDです 裁判になって過去を思い出し症状が悪化した場合生活もままならなくなります」(ブログより) そう書いてトーンダウンした泰葉だが、空気が読めないのか、翌16日は和田への訴訟を取りやめた理由として、「それは音楽界からの反対でした 音楽界に和田はいらない ご意見番やらせておけ 和田は音楽界に必要なし 泰葉は和田をかまっている時間はない 自分の音楽をやりなさい 諸先輩がたからのご意見でした」などと書いており、これは前出ディレクターに言わせると「火に油」なのだという。 「アッコさんはこの10年ぐらい、本業の音楽がさっぱりで、新曲のCDを出しても毎度インディーズ以下の1,000枚程度しか売れてなく、紅白(歌合戦)からも30年ぶりの落選となったばかり。そのことはアッコさんにとって一番辛いことなのに、音楽界にいらないとか書いてしまうのは、灯油缶を両脇に抱えて地雷を踏むようなもの」(同) 泰葉の発言には、表だって反応を示していない和田だが、一説には「みんなアッコさんの怒りが怖くて、その話を持ち出せないから触れられていないだけ」ともいわれる。泰葉は精神疾患を認めている身で、その言動がどこまで“キャラ”なのか“症状”なのかわからないところはあるが、和田の不気味なまでの沈黙は、不快感を募らせていることを示しているものかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
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えっ!? 長谷川博己の腰抜かし演技に衝撃走る! ドラマ『小さな巨人』第9話レビュー
次回でクライマックスを迎える長谷川博己・主演ドラマ『小さな巨人』(TBS系)。“セミファイナル”にあたる第9話が11日に放送され、平均視聴率13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から0.1ポイント上げました。 さて、まずは前回のおさらい。学校法人早明学園と政治家との癒着を内偵していた警視庁警務部人事課職員・江口和夫(ユースケ・サンタマリア)が殺害された事件の捜査に奔走する香坂真一郎(長谷川博己)。元・警視庁捜査一課長で、現在は学園の専務を務めている富永拓三(梅沢富美男)を疑うものの、富永に対して恩義がある現・捜査一課長の小野田義信(香川照之)の妨害により追及することができませんでした。 しかし香坂は、学園の裏帳簿を持って逃走していた、学園の癒着問題と江口の殺人事件、両方のカギを握る学園の経理課長・横沢裕一(井上芳雄)を捕まえることに成功。一気に真相解明なるかと喜ぶのですが、今度は部下の山田春彦(岡田将生)が横沢を逃がしてしまうというまさかの事態が発生したところで第8話は終了となりました。 山田の監督責任を問われ、香坂は自宅謹慎を言い渡されてしまうのですが、帰宅するとそこには山田と横沢の姿があります。そして、山田が手に入れた17年前の早明学園の裏帳簿の1ページ目に、山田の父親で現・内閣官房副長官の山田勲(高橋英樹)と富永の名前が記載されていることを知らされます。つまり、勲と富永は早明学園と癒着関係にあるというわけです。また、そのページの破損部分に、今回の事件の真相を知る人物の名前が記載されているのではないか、という憶測を山田が立てます。17年前の勲と富永をよく知る人物に聞けば、何か有力な情報を得られるかもしれない。そう考えた香坂は、他ならぬ自身の父・敦史(木場勝己)に会いに行くことにします。 かつては富永の下で捜査一課の捜査員として活躍していた敦史ですが、部下に裏切られ、不祥事の罪をかぶせられて所轄に左遷させられてしまったことで意気消沈。現在はボケが進行してしまっているため、香坂は特に期待はしていなかったのですが、敦史は裏帳簿のページを見て、「山田さんとの絆だ」と謎の言葉を発します。 “山田さん”が自分の父親のことだと判断した山田は勲に直接会いに行き、涙ながらに不正を責め立てるのですが、勲の心には響かず。その場に駆けつけた小野田に連行されてしまいます。 その山田を逃がしてしまった責任を問われた香坂は、警視庁警務部監察官の柳沢肇(手塚とおる)に呼び出しをくらってしまいます。そして、17年前に父・敦史を裏切った部下が小野田であることを知らされ、小野田への怒りを燃えたぎらせます。 富永と小野田の不正を暴くべく、より一層気合が増した香坂は、早明学園の理事長・金崎玲子(和田アキ子)の旧姓が山田であることを突き止め、“山田さん”は金崎のことを意味していたのではないかと推理します。そして、今回は小野田が妨害できないようにと、企業の収賄などの捜査を担当する捜査二課に協力を仰ぎ、金崎を任意同行させることに成功します。 あとは横沢が貸倉庫に隠している裏帳簿を捜査二課に引き渡せば、学園と政治家、警察幹部らの癒着問題は明るみになる。そう思われたのですが、抜け目ない小野田がそれを阻止し、裏帳簿は奪われてしまいます。 小野田に呼び出されて捜査一課長室へ赴いた香坂は、「あなたは私の父を裏切った」と怒りをぶちまけ、さらには裏帳簿の破損した部分に小野田の名前が記載されているのではないかと言います。しかし、小野田はこれを否定。そして、自身の潔白を証明するため、金庫の中に隠していた裏帳簿の破損した部分を香坂に見せます。小野田の名前があると決めつけ、その切れ端を受け取った香坂ですが、そこにあるのは父・敦史の名前でした。あまりのショックに腰を抜かしてしまった香坂は床に倒れこみ、全身をブルブルと震わせながら、小野田に向かって「ちがーう!」と叫んだところで第9話は終了となりました。 さて、今回の感想を一言。同ドラマは初回から香川照之の顔芸がオーバーすぎることが賛否両論の的になっていました、今回は岡田将生が父親に対して鼻水を垂れ流しながら泣いたり、ラストシーンでの長谷川博己の驚愕演技など、香川だけでなく主要キャスト陣のクサすぎる演技がこれまで以上に悪目立ちする回になってしまっていました。次回が最終回ということで盛り上げようとしているのかもしれませんが、思い切り空回りしていましたし、長谷川の顔を震わせる演技は特に下手糞すぎて失笑ものでした。 最終回は20分延長しての放送ということで、これまでぶん投げまくった伏線がすべて気持ちよく回収されることを願いますが、果たしてどうなるでしょうか。 (文=大羽鴨乃)TBS系『小さな巨人』番組サイトより
えっ!? 長谷川博己の腰抜かし演技に衝撃走る! ドラマ『小さな巨人』第9話レビュー
次回でクライマックスを迎える長谷川博己・主演ドラマ『小さな巨人』(TBS系)。“セミファイナル”にあたる第9話が11日に放送され、平均視聴率13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から0.1ポイント上げました。 さて、まずは前回のおさらい。学校法人早明学園と政治家との癒着を内偵していた警視庁警務部人事課職員・江口和夫(ユースケ・サンタマリア)が殺害された事件の捜査に奔走する香坂真一郎(長谷川博己)。元・警視庁捜査一課長で、現在は学園の専務を務めている富永拓三(梅沢富美男)を疑うものの、富永に対して恩義がある現・捜査一課長の小野田義信(香川照之)の妨害により追及することができませんでした。 しかし香坂は、学園の裏帳簿を持って逃走していた、学園の癒着問題と江口の殺人事件、両方のカギを握る学園の経理課長・横沢裕一(井上芳雄)を捕まえることに成功。一気に真相解明なるかと喜ぶのですが、今度は部下の山田春彦(岡田将生)が横沢を逃がしてしまうというまさかの事態が発生したところで第8話は終了となりました。 山田の監督責任を問われ、香坂は自宅謹慎を言い渡されてしまうのですが、帰宅するとそこには山田と横沢の姿があります。そして、山田が手に入れた17年前の早明学園の裏帳簿の1ページ目に、山田の父親で現・内閣官房副長官の山田勲(高橋英樹)と富永の名前が記載されていることを知らされます。つまり、勲と富永は早明学園と癒着関係にあるというわけです。また、そのページの破損部分に、今回の事件の真相を知る人物の名前が記載されているのではないか、という憶測を山田が立てます。17年前の勲と富永をよく知る人物に聞けば、何か有力な情報を得られるかもしれない。そう考えた香坂は、他ならぬ自身の父・敦史(木場勝己)に会いに行くことにします。 かつては富永の下で捜査一課の捜査員として活躍していた敦史ですが、部下に裏切られ、不祥事の罪をかぶせられて所轄に左遷させられてしまったことで意気消沈。現在はボケが進行してしまっているため、香坂は特に期待はしていなかったのですが、敦史は裏帳簿のページを見て、「山田さんとの絆だ」と謎の言葉を発します。 “山田さん”が自分の父親のことだと判断した山田は勲に直接会いに行き、涙ながらに不正を責め立てるのですが、勲の心には響かず。その場に駆けつけた小野田に連行されてしまいます。 その山田を逃がしてしまった責任を問われた香坂は、警視庁警務部監察官の柳沢肇(手塚とおる)に呼び出しをくらってしまいます。そして、17年前に父・敦史を裏切った部下が小野田であることを知らされ、小野田への怒りを燃えたぎらせます。 富永と小野田の不正を暴くべく、より一層気合が増した香坂は、早明学園の理事長・金崎玲子(和田アキ子)の旧姓が山田であることを突き止め、“山田さん”は金崎のことを意味していたのではないかと推理します。そして、今回は小野田が妨害できないようにと、企業の収賄などの捜査を担当する捜査二課に協力を仰ぎ、金崎を任意同行させることに成功します。 あとは横沢が貸倉庫に隠している裏帳簿を捜査二課に引き渡せば、学園と政治家、警察幹部らの癒着問題は明るみになる。そう思われたのですが、抜け目ない小野田がそれを阻止し、裏帳簿は奪われてしまいます。 小野田に呼び出されて捜査一課長室へ赴いた香坂は、「あなたは私の父を裏切った」と怒りをぶちまけ、さらには裏帳簿の破損した部分に小野田の名前が記載されているのではないかと言います。しかし、小野田はこれを否定。そして、自身の潔白を証明するため、金庫の中に隠していた裏帳簿の破損した部分を香坂に見せます。小野田の名前があると決めつけ、その切れ端を受け取った香坂ですが、そこにあるのは父・敦史の名前でした。あまりのショックに腰を抜かしてしまった香坂は床に倒れこみ、全身をブルブルと震わせながら、小野田に向かって「ちがーう!」と叫んだところで第9話は終了となりました。 さて、今回の感想を一言。同ドラマは初回から香川照之の顔芸がオーバーすぎることが賛否両論の的になっていました、今回は岡田将生が父親に対して鼻水を垂れ流しながら泣いたり、ラストシーンでの長谷川博己の驚愕演技など、香川だけでなく主要キャスト陣のクサすぎる演技がこれまで以上に悪目立ちする回になってしまっていました。次回が最終回ということで盛り上げようとしているのかもしれませんが、思い切り空回りしていましたし、長谷川の顔を震わせる演技は特に下手糞すぎて失笑ものでした。 最終回は20分延長しての放送ということで、これまでぶん投げまくった伏線がすべて気持ちよく回収されることを願いますが、果たしてどうなるでしょうか。 (文=大羽鴨乃)TBS系『小さな巨人』番組サイトより
酒癖悪すぎ……“17歳淫行”小出恵介の「又吉直樹への暴行」を、芸人が番組で暴露していた!
未成年少女との飲酒&淫行を理由に、芸能活動を無期限停止した小出恵介。 この報道を機に、小出の酒癖の悪さが明るみになっているが、そんな中、過去に放送されたお笑い芸人・デニス植野行雄の暴露トークにも注目が集まっているという。 植野といえば、漫才やコントに定評がある吉本芸人。日本とブラジルのハーフであることから『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「ハーフ芸人」企画でブレークし、最近では俳優としても活躍している。 「2013年7月に放送された『ざっくりハイタッチ』(テレビ東京系)に出演した際、植野はイケメン俳優とケンカをしたエピソードを披露しました。知り合いから飲み屋に呼び出され、行ってみるとイケメン俳優・Kがいた。Kは植野を見るなり、『お~、見たことあるよ! 一杯飲もうぜ』と誘ってきたといいます。そして、『(千原)ジュニアさん知ってるか? ジュニアさんを呼ぼう』と言いだし、本当に呼び出したのだとか」(テレビ誌ライター) しかし、千原は後輩がいる場に気を使って行かなかった。するとKは、「じゃあ、ピースの又吉くんを呼ぼう」と、今ほどは有名でなかった又吉直樹を呼び出したという。 「又吉はやってくると、Kはすでに泥酔しており、首根っこをつかまれるなどの“暴行”を受けたそうです。さらに、後から来た植野の先輩芸人に対して、『芸歴何年目? こんなブラジル顔のやつでもテレビ出てんじゃねぇか。お前(植野)はこいつ(先輩芸人)にタメ口で話せ』と植野に先輩芸人にタメ口で話すことを要求。それを植野が『そういうのは違うんじゃないですか?』と断ったところ、『お前の生き方ダサいんだよ』と逆に説教されたといいます」(同) その後、このトラブルは急展開を見せる。 「たまたまほかのテーブルに居合わせたタレントのYOUがその現場へやってきて、『あんた、芸歴上の人に何言ってんの? 芸人さんは、あんたが出たバラエティとかでも絶対面白くしてくれるんだよ! あんたの演技見たことあるけど、単なるリハーサルで台本読んだだけのレベルじゃねえか』とブチギレたことで、その場は収束。後日、Kは植野の元に謝りに来たといいます。番組ではイニシャルトークでしたが、当時から視聴者の間では小出ではないかと疑う声が飛び交っていました。しかし、今回の淫行報道が世間をにぎわせたことで、テレ東やお笑い関係者らが酒席で『Kは小出のこと』とバラして盛り上がっているようです」(同) 毎日のように小出の知られざる“裏の顔”が報じられているが、おそらく酒席での被害者はデニス植野だけではないだろう。
元SMAP3人のジャニーズ“退社濃厚”の余波か……テレビ局の「鈴木おさむ外し」が始まった!?
SMAPの解散から約半年、当初からジャニーズ事務所残留を決めていた木村拓哉は別として、残る4人の去就が注目されている。 「稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人はジャニーズ事務所を退社するようです。草なぎと香取は元マネジャーの飯島三智女史と行動を共にする模様。稲垣については、ジャニーズを出て、別の事務所に移籍する可能性も残されているとか。一方の中居正広は、ジャニーズ残留が濃厚です」(週刊誌記者) それぞれの道を歩みだした元SMAPのメンバーたちだが、もうひとり人生の岐路に立たされている人物がいる。テレビ局関係者が明かす。 「鈴木おさむさんの処遇を検討する番組が増えているようです」 鈴木といえば、人気番組を多数手がける放送作家。森三中・大島美幸の夫としても知られ、タレント活動も盛んだ。 「鈴木さんは、初期の頃からSMAPの番組に関わっていて、今でもSMAP元メンバーのレギュラー番組には放送作家として入っています」(同) そんな鈴木だが、放送作家の中ではかなりの大物。当然、ギャラも高い。 「制作サイドとしては元SMAPメンバーのギャラだけでも相当なものなので、『鈴木に払う金がない』と嘆いているんですよ。しかも、鈴木さんは売れっ子タレント並みに忙しくて、会議の時間を押さえるのも一苦労。チーフプロデューサーとか、番組のトップレベルが出向いて会議しなくてはならないし……。ぶっちゃけると、鈴木さんは影響力も大きくて、一部では“鈴木王様”なんて呼ばれているんです。スタッフとしては、『担当してくれるのはありがたいけど、コスト的に厳しいし、いろいろ面倒くさい……』と悩みの種なんです」(同) 大物すぎるがゆえに使いづらいという鈴木。しかし、今回の元SMAPメンバーの退社によって、状況が変わりそうだという。 「鈴木さんは飯島女史とのつながりが強いので、ジャニーズ事務所としては『飯島派の人間』と捉えているはず。ジャニーズとしては飯島派の人間と仕事をするわけにはいかないので、今後、中居さんの番組における鈴木さんの立ち位置が難しくなってくると思いますね」(同) 仮に中居の番組から外れたとしても、鈴木はそれ以外にも多くの番組を手がけている。しかし、そこにも影響があるかもしれない。 「ジャニーズとしては、今回の3人の退社を機に、業界から飯島色を完全に排除したいところ。テレビ局としてもジャニーズとの関係を悪化させたくないということで、飯島色が強い鈴木さんと距離を置くようになる可能性もあるでしょうね。そもそも制作サイドとしてはあまりにコスパが悪い放送作家だったわけですから、いいタイミングだということで“鈴木おさむ外し”が進むかもしれません」(同) 稲垣、草なぎ、香取の退社によって、テレビ界に大きな変化が生じることとなりそうだ。スマイルカンパニー公式サイトより
“意地悪な女性”役なら天下一品だった故・野際陽子さん、実際には「優しい気遣いの人」だった素顔
“品が良いけど意地悪な女性”という役には右に出る者がいないと言われた女優、野際陽子さんが6月13日、肺腺がんのため都内の病院で亡くなっていたことが伝えられた。 「意地悪なのは役柄だけで、実際には“品が良くて楽しい人”でしたよ」とは、野際さんが出演したトーク番組の元スタッフ。 「一部のスポット出演をしてもらったとき、簡単なセットしかなかったのに、環境に文句ひとつ言わなかったですよ。普通は照明とかが簡素だと、女優さんは映りを気にして一言あったりするんですけど、野際さんはスタッフ対応もすごく良かったです」(同) 10年以上前の作品になるが、ドラマのロケに立ち会った関係者からは「若いアイドル女優が遅刻して炎天下の中で待たされたときにも機嫌を損ねず、むしろスタッフを気遣って仕事をしていた」という証言もあった。 そんな野際さんだが、過去に大物主演女優Mが撮影現場でわがままを言ってスタッフらを困らせていたとき、それを見かねてMを厳しく叱ったという話もあった。 「Mがマネジャーを通じてスタッフに無理難題を突き付け、それが叶うまでは撮影に応じないと言ったそうです。でも、野際さんがMの控室に行ったんです。先輩が後輩の部屋に足を運ぶなんてありえないことで、Mは仰天したんでしょう。態度を一変させて、控室から出てきて撮影を再開したそうです。中でどんな会話があったかは誰も知らないし、野際さんも言わなかったですけど、さすがですよね」(業界関係者) 元NHKアナウンサーだった野際さんは、広告代理店に転職したのち、テレビプロデューサーに誘われて女優に転身した。1966年にパリへ留学していたときは、現地で出会った映画評論家の山田宏一が「すごい美人がいる」と思わず名前を聞いたというエピソードもある。その翌年、帰国するときに野際さんが身に着けていたフランスのファッションが流行したほどだ。 68年のドラマ『キイハンター』(TBS系)の大ヒット後、共演の千葉真一と結婚(94年に離婚)し、38歳で出産。92年のドラマ『ずっとあなたが好きだった』(同)では佐野史郎を演じる息子を溺愛する姑役がハマり、以降はその手のオファーが殺到した。 しかし、2014年にがんと診断され、闘病しながらの仕事となり、倉本聰の脚本作で4月スタートの『やすらぎの郷』(テレビ朝日系)が最後のドラマ出演となった。こちらは姑役ではなく女優役だったが、闘病のため出演は大幅に制限されてもいた。 以前、芸能記者が再婚の可能性を聞いたときに「デートするボーイフレンド、いっぱいいますから」と笑い、その相手の名前を聞くと、仕事で共演した20~30歳下の若いアイドル男性の名前を次々に出し、「息子みたいなお友達で、ときどき食事に行くのよ」と明るく記者をからかった。 共演者、スタッフのみならず記者からも好かれる大女優の訃報は、友人の黒柳徹子が6月15日に発表した「あなたのいらっしゃらない、この世界は、寂しいです」という言葉通り、多くの関係者が哀悼の意を表している。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)ラヴァンス公式サイトより
“意地悪な女性”役なら天下一品だった故・野際陽子さん、実際には「優しい気遣いの人」だった素顔
“品が良いけど意地悪な女性”という役には右に出る者がいないと言われた女優、野際陽子さんが6月13日、肺腺がんのため都内の病院で亡くなっていたことが伝えられた。 「意地悪なのは役柄だけで、実際には“品が良くて楽しい人”でしたよ」とは、野際さんが出演したトーク番組の元スタッフ。 「一部のスポット出演をしてもらったとき、簡単なセットしかなかったのに、環境に文句ひとつ言わなかったですよ。普通は照明とかが簡素だと、女優さんは映りを気にして一言あったりするんですけど、野際さんはスタッフ対応もすごく良かったです」(同) 10年以上前の作品になるが、ドラマのロケに立ち会った関係者からは「若いアイドル女優が遅刻して炎天下の中で待たされたときにも機嫌を損ねず、むしろスタッフを気遣って仕事をしていた」という証言もあった。 そんな野際さんだが、過去に大物主演女優Mが撮影現場でわがままを言ってスタッフらを困らせていたとき、それを見かねてMを厳しく叱ったという話もあった。 「Mがマネジャーを通じてスタッフに無理難題を突き付け、それが叶うまでは撮影に応じないと言ったそうです。でも、野際さんがMの控室に行ったんです。先輩が後輩の部屋に足を運ぶなんてありえないことで、Mは仰天したんでしょう。態度を一変させて、控室から出てきて撮影を再開したそうです。中でどんな会話があったかは誰も知らないし、野際さんも言わなかったですけど、さすがですよね」(業界関係者) 元NHKアナウンサーだった野際さんは、広告代理店に転職したのち、テレビプロデューサーに誘われて女優に転身した。1966年にパリへ留学していたときは、現地で出会った映画評論家の山田宏一が「すごい美人がいる」と思わず名前を聞いたというエピソードもある。その翌年、帰国するときに野際さんが身に着けていたフランスのファッションが流行したほどだ。 68年のドラマ『キイハンター』(TBS系)の大ヒット後、共演の千葉真一と結婚(94年に離婚)し、38歳で出産。92年のドラマ『ずっとあなたが好きだった』(同)では佐野史郎を演じる息子を溺愛する姑役がハマり、以降はその手のオファーが殺到した。 しかし、2014年にがんと診断され、闘病しながらの仕事となり、倉本聰の脚本作で4月スタートの『やすらぎの郷』(テレビ朝日系)が最後のドラマ出演となった。こちらは姑役ではなく女優役だったが、闘病のため出演は大幅に制限されてもいた。 以前、芸能記者が再婚の可能性を聞いたときに「デートするボーイフレンド、いっぱいいますから」と笑い、その相手の名前を聞くと、仕事で共演した20~30歳下の若いアイドル男性の名前を次々に出し、「息子みたいなお友達で、ときどき食事に行くのよ」と明るく記者をからかった。 共演者、スタッフのみならず記者からも好かれる大女優の訃報は、友人の黒柳徹子が6月15日に発表した「あなたのいらっしゃらない、この世界は、寂しいです」という言葉通り、多くの関係者が哀悼の意を表している。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)ラヴァンス公式サイトより
小出恵介と蛭子能収の共通点、あの美人女子アナの全裸写真流出!? 渡辺美優紀に黒いウワサ……週末芸能ニュース雑話
小出恵介はニヤニヤおじさん!?
デスクT 小出恵介と17歳少女の示談が10日に成立したんだって!? ねえねえ! いくら、いくら!? 記者H 15日のアミューズの発表によれば、示談の内容は「当事者間で守秘義務を負っている」ため、明らかにすることはないとのことです。 デスクT しゅん……。 記者H 顔を上げてください! 15日発売の「女性セブン」(小学館)は、小出から少女に極秘に支払われた示談金は、1,000万円だと報じていますから。 デスクT 1,000万! それより、少女の元彼とかいう人物を担ぎ出した『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)しかり、大マスコミは少女を美人局に仕立て上げようとしてるように見えるけど、気のせいかなあ? 記者H どうでしょう? 15日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は少女の告白を掲載。少女が小出に500万円を要求したと報じたスポニチの記事や、美人局説に反論。今月7日、小出とマネジャーと少女の3人で話し合った際、小出が「ニヤニヤしていた」ために「腹が立った」と憤慨しています。 デスクT その状況でニヤニヤできるのは蛭子能収だけだと思ってたけど、小出も蛭子さん側の人間だったんだね! そういえば、15日発売の「週刊新潮」(新潮社)が小出の“賭け麻雀疑惑”を報じてるよ! 小出はもう、ほとんど蛭子さんだよ! 記者H いや、蛭子さんは「家に帰ればタダでヤレるのに、なぜ、金を払い店へ通うのか」という名言を残すなど、妻を喜んで抱くことで有名ですから、下半身は小出とまるで違いますよ。 デスクT 小出の謝罪会見はいつ開かれるのかなあ!「新潮」が報じた、“闇カジノ疑惑”や“避妊しない主義疑惑”にもぜひ触れてほしいね!
美人女子アナの全裸写真が流出!?
記者H キー局の超有名ニュース番組に出演中の美人女子アナ・Aの“全裸ベッド写真”を、13日発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)が掲載しています。 デスクT その写真って、昨年からマスコミの間で語り草になってたやつだよね~。三角関係のもつれで流出したとかなんとかって……。ついに雑誌に載っちゃったんだ~。 記者H 記事によれば、流出写真に写っている男女は、Aアナとテレビ局ディレクター・Bさんで、昨年、Bさんが勤務する局内などにこの写真が流出。その後、2人は別れたそうです。 デスクT あらら~。でも、乳首はさすがに載せなかったみたいだね。「アサ芸」は女子アナ思いだねぇ。 記者H 同誌がAアナの所属事務所に事実確認をすると、「写真が流出しているというのは把握しています」と答えたそうです。 デスクT 本人だって認めちゃったってこと? 超有名ニュース番組に出演中なのにっ!? 記者H もしかしたら、すでに降板が決まっているのかもしれません。この事務所には、代わりの女子アナはたくさんいますから……。 デスクT 「アサ芸」発売日以降、Aアナのブログは更新されてないみたいだね。全裸をホイホイ撮らせちゃったのはアレだけど、開き直ってがんばれ~。元NMB48・渡辺美優紀のバックにいわくつき人物!?
記者H 以前所属していた吉本興業関連芸能プロ(以下、吉本)との契約トラブルがウワサされている元NMB48・渡辺美優紀について、15日発売の「週刊新潮」が、バックにいわくつきの男性が付いていると報じています。 デスクT それでこそ、みるきー! 記者H 渡辺は4月、インターネット番組が急きょ配信中止に。昨年8月に退社した吉本の“2年縛り”に違反したためではないかと言われています(関連記事)。 デスクT でも、みるきーは今、サマンサタバサのグループ企業が手掛けるアパレルブランドのモデルや、名古屋のラグジュアリーホテルのイメージキャラクターを務めたりしてるよ(関連記事)! 記者H 「新潮」によれば、渡辺のバックには、神戸のパチンコ関連会社社長が付いており、この男性が仕事を取ってきたり、吉本に「競業禁止は無効」とする内容証明を送るよう、渡辺に入れ知恵をしたりしているのではないかとのことです。 デスクT で、いわくつきって? 記者H 記事によれば、この社長は9年前、パチスロ店で不正なICチップを取り付けた風営法違反で逮捕されたとか。社長は同誌の取材に対し、「個人的な範囲で活動させているだけ」「芸能活動にはならない」と契約違反ではないと説明。同時に、今後は渡辺のアジア進出も考えていると明かしました。 デスクT あははは! これは強力なバックだねえ! みるきーっていえば、14日のブログで横綱・白鵬とちゃんこ鍋を食べたって報告してるよ! タニマチ的な人脈があるのかな? 記者H なんか金の臭いしかしませんね……。 デスクT みるきーって、お金好きそうな顔してるもんね~。そのうち金持ちのおっさんと結婚して、NMB48の卒業生の中でも勝ち組になりそう!
小出恵介と蛭子能収の共通点、あの美人女子アナの全裸写真流出!? 渡辺美優紀に黒いウワサ……週末芸能ニュース雑話
小出恵介はニヤニヤおじさん!?
デスクT 小出恵介と17歳少女の示談が10日に成立したんだって!? ねえねえ! いくら、いくら!? 記者H 15日のアミューズの発表によれば、示談の内容は「当事者間で守秘義務を負っている」ため、明らかにすることはないとのことです。 デスクT しゅん……。 記者H 顔を上げてください! 15日発売の「女性セブン」(小学館)は、小出から少女に極秘に支払われた示談金は、1,000万円だと報じていますから。 デスクT 1,000万! それより、少女の元彼とかいう人物を担ぎ出した『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)しかり、大マスコミは少女を美人局に仕立て上げようとしてるように見えるけど、気のせいかなあ? 記者H どうでしょう? 15日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は少女の告白を掲載。少女が小出に500万円を要求したと報じたスポニチの記事や、美人局説に反論。今月7日、小出とマネジャーと少女の3人で話し合った際、小出が「ニヤニヤしていた」ために「腹が立った」と憤慨しています。 デスクT その状況でニヤニヤできるのは蛭子能収だけだと思ってたけど、小出も蛭子さん側の人間だったんだね! そういえば、15日発売の「週刊新潮」(新潮社)が小出の“賭け麻雀疑惑”を報じてるよ! 小出はもう、ほとんど蛭子さんだよ! 記者H いや、蛭子さんは「家に帰ればタダでヤレるのに、なぜ、金を払い店へ通うのか」という名言を残すなど、妻を喜んで抱くことで有名ですから、下半身は小出とまるで違いますよ。 デスクT 小出の謝罪会見はいつ開かれるのかなあ!「新潮」が報じた、“闇カジノ疑惑”や“避妊しない主義疑惑”にもぜひ触れてほしいね!
美人女子アナの全裸写真が流出!?
記者H キー局の超有名ニュース番組に出演中の美人女子アナ・Aの“全裸ベッド写真”を、13日発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)が掲載しています。 デスクT その写真って、昨年からマスコミの間で語り草になってたやつだよね~。三角関係のもつれで流出したとかなんとかって……。ついに雑誌に載っちゃったんだ~。 記者H 記事によれば、流出写真に写っている男女は、Aアナとテレビ局ディレクター・Bさんで、昨年、Bさんが勤務する局内などにこの写真が流出。その後、2人は別れたそうです。 デスクT あらら~。でも、乳首はさすがに載せなかったみたいだね。「アサ芸」は女子アナ思いだねぇ。 記者H 同誌がAアナの所属事務所に事実確認をすると、「写真が流出しているというのは把握しています」と答えたそうです。 デスクT 本人だって認めちゃったってこと? 超有名ニュース番組に出演中なのにっ!? 記者H もしかしたら、すでに降板が決まっているのかもしれません。この事務所には、代わりの女子アナはたくさんいますから……。 デスクT 「アサ芸」発売日以降、Aアナのブログは更新されてないみたいだね。全裸をホイホイ撮らせちゃったのはアレだけど、開き直ってがんばれ~。元NMB48・渡辺美優紀のバックにいわくつき人物!?
記者H 以前所属していた吉本興業関連芸能プロ(以下、吉本)との契約トラブルがウワサされている元NMB48・渡辺美優紀について、15日発売の「週刊新潮」が、バックにいわくつきの男性が付いていると報じています。 デスクT それでこそ、みるきー! 記者H 渡辺は4月、インターネット番組が急きょ配信中止に。昨年8月に退社した吉本の“2年縛り”に違反したためではないかと言われています(関連記事)。 デスクT でも、みるきーは今、サマンサタバサのグループ企業が手掛けるアパレルブランドのモデルや、名古屋のラグジュアリーホテルのイメージキャラクターを務めたりしてるよ(関連記事)! 記者H 「新潮」によれば、渡辺のバックには、神戸のパチンコ関連会社社長が付いており、この男性が仕事を取ってきたり、吉本に「競業禁止は無効」とする内容証明を送るよう、渡辺に入れ知恵をしたりしているのではないかとのことです。 デスクT で、いわくつきって? 記者H 記事によれば、この社長は9年前、パチスロ店で不正なICチップを取り付けた風営法違反で逮捕されたとか。社長は同誌の取材に対し、「個人的な範囲で活動させているだけ」「芸能活動にはならない」と契約違反ではないと説明。同時に、今後は渡辺のアジア進出も考えていると明かしました。 デスクT あははは! これは強力なバックだねえ! みるきーっていえば、14日のブログで横綱・白鵬とちゃんこ鍋を食べたって報告してるよ! タニマチ的な人脈があるのかな? 記者H なんか金の臭いしかしませんね……。 デスクT みるきーって、お金好きそうな顔してるもんね~。そのうち金持ちのおっさんと結婚して、NMB48の卒業生の中でも勝ち組になりそう!
勝ち組は中居正広だけ!? キムタクと、独立濃厚な3人の元SMAPメンバーは「共倒れ」へ
『スマステ』の愛称で親しまれてきた、元SMAPの香取慎吾が司会を務める『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)が、9月いっぱいで終了することがわかった。 同番組は2001年10月にスタートし、16年近く続く人気番組。一部スポーツ紙によると、10月期から番組名や内容を変えて別の時間帯に移動するなどの可能性も低いというから、存続の可能性はほぼゼロ。後番組の枠には大人向けの連続ドラマの放送が予定されており、すでに編成チームが組まれ、キャスティングが進んでいるという。 「一部報道によると、今月5日、香取、稲垣吾郎、草なぎ剛はそれぞれジャニーズ事務所を訪れ、9月末の契約満了をもって更新しないことを伝えたという。10月からは、元チーフマネジャーでジャニーズを退社した飯島三智女史が3人のマネジメントをすることは、ほぼ確実。となると、『スマステ』を続行させるわけにはいかないので、放送終了は既定路線だった」(テレ朝関係者) 飯島女史と共に独立を画策していたはずの木村拓哉は、SMAP解散を前にして事務所側に寝返り、いまやファンの間では“戦犯”扱い。そして、香取ら3人と行動を共にすると思われていた中居は逆に、ジャニーズ残留に傾いているという。 「木村は主演映画『無限の住人』が大コケして、今後どのような路線で仕事をこなしていくか迷走気味。一方、稼ぎの見込める中居は、ジャニーズサイドが新規の大きな仕事を入れている。中居はジャニーズへの恩に報いたいという思いから、残留に傾いてしまった」(芸能記者) SMAP解散から半年。早くも状況が一変してしまった元メンバー5人だが、このままいくと“勝ち組”は中居のみになりそうだ。 「中居はレギュラー番組6本にCM2本。それに対して、キムタクはラジオ番組1本のみ。解散前、CMは3本あったが、長年CMキャラを務めていた『トヨタ自動車』はすでに終了。ほかの2本はCMキャラが交代してしまった。ほかの3人は現状、新規のオファーを断っている状態のようだが、9月いっぱいですべてのレギュラー番組が終了することになるだろう。もともと、飯島女史と3人をバックアップするはずだった芸能界の大物が『引き抜きはよくない』と身を引いてしまったそうで、独立後は仕事を取るのに苦戦しそう。結局、中居以外の4人が“共倒れ”になりそうだ」(広告代理店関係者) いずれにせよ、ファンが心から望むSMAP再集結の可能性は、現時点では限りなくゼロに近いようだ。







