卑屈、逆ギレ、責任転嫁……「今もバイトで怒られてる」サブカル界の新星・トリプルファイヤー吉田靖直とは?

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撮影=尾藤能暢
 大喜利イベント「ダイナマイト関西」の準決勝では笑い飯・西田幸治と互角に渡り合い、秀逸な「一言あるあるネタ」を発表。テレビ東京の特番『共感百景』では、麒麟・川島明、ブラックマヨネーズ・吉田敬らと共に爆笑を生み、今春には『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)にも出演し、タモリから絶賛を浴びた吉田靖直(30)。このようにバラエティで大活躍している彼だが、お笑い芸人ではない。インディーズバンド「トリプルファイヤー」のボーカルで、意味不明なバイトをテーマにした楽曲「スキルアップ」では「ピーッて 笛が鳴ったんで 一番大きいボタンを押した/天井の穴を塞いでいた弁が開いて 三色のボールがそこから転がってくる」、他人からしたり顔で言われたらイラッとする発言を歌い上げた「SEXはダサい」では「結局 関根勤が一番面白い/本当の実力で言うと 関根勤が一番面白い」と、珍妙な歌詞のオンパレード。  いったい、サブカル界が注目するその才能は、どのように育まれたのか? 本人を直撃した(なお、そのビジュアルは「残念な星野源」とも評されている……)。 *** ――吉田さんは、バンド「トリプルファイヤー」のボーカルでありながら、『共感百景』や『タモリ倶楽部』など、バラエティ番組にも引っ張りだこになり、注目度も高まっています。 吉田靖直(以下、吉田) 最初、仕事のお話を頂いた時は、『タモリ倶楽部』にしても『共感百景』にしても、かなりテンションが上ったんです。これで人生が変わるんじゃないかと思いました。けど、実際のところ、あんまり変わっていません。まだ、日雇いバイトしていますし……。 ――え、日雇いバイト!? 吉田 この前やったのは、化粧品を入れるパッケージをひたすらレーンに置いていくという仕事でした。けど、30分くらいした時に、なぜかパッケージを逆向きに置いてしまっていたんです。そのせいで機械が止まり、上の人から激しく怒られてしまいました……。 ――とてもテレビに出ている人とは思えない生活ぶりですね! でも、箱の向きをそろえて置くだけの仕事ですよね? 間違えようがないと思うんですが……。 吉田 人が当たり前にできることが、僕はなぜかできないんです。この日雇いの仕事も、やっているうちにゲシュタルト崩壊みたいになってしまい、何が正しいのかわからなくなってしまった。ただ、人間って普通、1時間に何回か間違えますよね。それなのに、間違えることのない前提で工場は動いている。1回間違えただけで、こんなに怒られるなんて……そっちのほうがおかしくないですか? ――逆ギレ! では、テレビに出るようになって変わった部分はありますか? 吉田 人から少しナメられづらくなったことでしょうか。そもそも僕は、人とうまくコミュニケーションが取れないし、人間としてのレベルも低い。前はバンドでライブに出ても、対バン相手すら僕に興味を持ってくれませんでした。でも、最近は、ようやく人間らしい扱いをしてもらえる機会が増えてきましたね。
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――(笑)。そもそも吉田さんは、子どもの頃から「人間としてのレベルが低い」感じだったのでしょうか? 吉田 うーん……小学生くらいの頃から、僕がどんなに真面目にやっていても、周りはニヤニヤして見ていました。そんな視線のせいで、自分は何をやっても滑稽に見えるんだと思うようになって、それに自分を寄せていくようになってしまったんです。だから、僕がこういう人間になった責任の一端は、周りの反応にもあると思っています。 ――周囲の視線が今の吉田さんを作った(笑)。しかし、“サブカル界の新星”などと騒がれる今、ご本人の実感としてはいかがでしょうか? 吉田 幹が細い、という不安がありますね。本来の音楽活動でしっかりと認められ、活動の枝葉としてバラエティ番組に出るという形ならいいんですが、バンドとしての評価も知名度もまだまだですからね。 ――奥田民生にしても電気グルーヴにしても、「面白い」と言われながら、しっかりと音楽的にも評価とセールスを上げていますね。 吉田 テレビを見ていても、何をやっているかわからない人っているじゃないですか? ホラン千秋とか。本職がなんなのか、よくわからないですよね。 ――(笑)。 吉田 僕が知らないだけで、きっと本職があるのかもしれないですけど……(編注:ホラン千秋の本職は女優)。 ――吉田さんの活躍から、トリプルファイヤーも徐々に注目を集め始めています。リソッドな演奏だけでなく、吉田さんが描く歌詞の独特な世界観が魅力になっていますね。 吉田 例えば、「トラックに轢かれた」っていう曲は、トラックに轢かれる曲なんですけど……。 ――そのまんまの説明ですね……。 吉田 「40代なのに 20代に見えた トラックに轢かれた/一番自分に似合う髪形をよくわかっていた トラックに轢かれた」と、こだわりを持ってる人間がトラックに轢かれる瞬間を描いています。トラックに轢かれちゃえば、世間では素晴らしいとされるこだわりも、まったく無価値になるじゃないですか。 ――そんな無価値を「トラックに轢かれた」という言葉で表現するのが、吉田さんの奥深さですね。 吉田 だって、トラックに轢かれている映像って面白くないですか? ――……。 吉田 ギャグマンガとかでトラックに轢かれたりするじゃないですか。そうすると、マジメに死んでるはずなのに、なんか面白い感じになっちゃうんです。 ――では、そんな吉田さんの世界観は、どのようにして生み出されるんでしょうか? 吉田 歌詞を書く時は、難しい本を読んでから書くようにしています。例えば、ドストエフスキーやオーストリアの哲学者・ウィトゲンシュタインを読んでから書いたりしていますね。 ――難解な小説や哲学書が「トラックに轢かれた」につながる……? 吉田 ドストエフスキーは、普通に生きていて見過ごされたり、世間では暗黙の了解で進んでいるようなことを書いています。僕も、自分で感じているはずなのに、いつの間にかスルーしてしまっているような感情や風景を表現したいんです。ただ、難しい言葉やシリアスな感じは出したくない。だから、くだらない言葉を意識的に使っています。そこは、お笑いや吉田戦車さんなどギャグ漫画の影響もあると思いますね。哲学書は一応読んでいますが、その時々で適当な場所をちょっとずつしか読まないので、全体的な意味はわかってないことが多いです。
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――以前から、このような歌詞ばかりを手がけていたんですか? 吉田 バンドを始めた当初は、ごく普通のありきたりな歌詞でした。スピッツっぽい、意味ありげなやつを目指していました。中身は特にないんですが、深く考えているんじゃないかと思わせるような、思わせぶりな歌詞でしたね。 ――どんな歌詞だったんですか? 吉田 ……ちょっと言えません。 ――黒歴史なんですね(笑)。では、歌詞を書く時や大喜利のネタのアイデアは、どこから生まれてくるんですか? 吉田 たぶん、常に誰かを批判的に見たり、うがった見方をする癖がついてるんです。「こいつの今の発言、気持ち悪かったな」「これはイラッとしたな」っていうことを覚えておくと、歌詞や大喜利に役立つこともありますね。 ――具体的には、どんなことにイラッとするのでしょう? 吉田 最近だと、町中の屋台で食べ物を買ったら、20分も待たされた挙げ句、注文を忘れられていたんです。途中、屋台のお兄さんの友達みたいな女性がやって来て、ダラダラとしゃべっていたのに……。結局、20分くらいして、彼は注文を忘れていたことに気づいたんですが、ほとんど謝るそぶりもない……。これ、おかしいですよね? ――激怒してもおかしくないですよ、それは。 吉田 あまりに怒りすぎて、鼓動が速くなったんですが、結局、何も言わずに帰りました。 ――え、どうして? 吉田 もしもあそこでキレていたら、キレすぎて、声が震えちゃっていたと思います。それに、僕、怒ると泣きそうになっちゃうんですよ。そうなったら、メチャメチャ恥ずかしいじゃないですか! ――キレ慣れていない人のキレ方ですね(笑)。では、今後の吉田さんの目標は? 吉田 特にありませんが、金銭に余裕がある、まともな大人になりたいです。先日、幼なじみの結婚式に行ったんですが、受け取ったメッセージカードには「おばあちゃんに恥じないように生きろ」と書かれていました。いつも、普通に楽しく話している幼なじみなんですが、きっと裏では僕の生き方に対して、何か感じているモノがあるんでしょう……。 ――気心知れた幼なじみにすら、猜疑心が湧いていますね……。 吉田 だから……まあ、頑張りますっていう感じです。 ――その言葉から察するに、今後も、今まで通り頑張らないと思います(笑)。 (取材・文=萩原雄太[かもめマシーン]) ●トリプルファイヤー 2006年、早稲田大学の音楽サークルで知り合った吉田靖直(ボーカル・ギター)、山本慶幸(ベース)、大垣翔(ドラム)の3人で結成。10年、鳥居真道(ギター)が加入。現在の編成に至る。ソリッドなビートと等身大の歌詞で人気を集める。http://triplefirefirefire.tumblr.com/

「俺って、ドMなんだよね……」仲間由紀恵の夫・田中哲司の“風変わり”な浮気アプローチ

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鈍牛倶楽部公式サイトより
 6月初めに「フライデー」(講談社)で、自身を担当するスタイリストの女性と密会していたことを報じられた俳優の田中哲司が8日、所属事務所を通じて謝罪コメントを発表した。  田中は、妻で女優の仲間由紀恵が海外の仕事で自宅を不在にしていたGW期間に女性と密会。そのことが同誌によってバレてしまったとあって、「家族には大変辛い思いをさせてしまい、今後このような思いをさせないと心から謝罪いたしました」と猛省。  田中のコメントを受け、仲間の所属事務所はスポーツ紙に対し「(仲間から)別れたと聞いていないので、(田中を)許してあげたのだと思います」とコメントした。 「業界で大きな力を持つ仲間の事務所社長が、田中の不倫に激怒。仲間を説得して別れさせようとしたが、別れる気はなかった。そのため、田中サイドにただちに謝罪するよう圧力をかけた。そんな中、8日に『フライデー』の早刷りがマスコミ各社に出回り、小出恵介の未成年少女との飲酒・淫行が発覚。小出の無期限活動停止処分が発表されるなどマスコミはバタバタで、その混乱に乗じて田中はしれっとコメントを発表。ほとんど話題にならずに済んだ」(芸能デスク)  2009年に仲間と交際発覚後、ほかの2人の女性とも関係を持ち、“三股交際”が発覚していた田中。交際発覚から5年後にようやく仲間とゴールインし、いまや売れっ子脇役の1人となったが、やはりというか、共演する女性にもしっかりアプローチしていたという。 「複数の舞台共演者にアプローチしたようだが、ことごとく玉砕。妻が仲間ということは知れ渡っているので、みんな相手にしなかった。『俺って、ドMなんだよね』と宣言して相手の興味を引き、距離を縮めてから飲みに誘うというのがいつものパターン。さすがに、今回の不倫発覚に懲りておとなしくなると思うが……」(舞台関係者)  田中が悔い改めないと、本格的に離婚危機を迎えることになりそうだ。

「俺って、ドMなんだよね……」仲間由紀恵の夫・田中哲司の“風変わり”な浮気アプローチ

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鈍牛倶楽部公式サイトより
 6月初めに「フライデー」(講談社)で、自身を担当するスタイリストの女性と密会していたことを報じられた俳優の田中哲司が8日、所属事務所を通じて謝罪コメントを発表した。  田中は、妻で女優の仲間由紀恵が海外の仕事で自宅を不在にしていたGW期間に女性と密会。そのことが同誌によってバレてしまったとあって、「家族には大変辛い思いをさせてしまい、今後このような思いをさせないと心から謝罪いたしました」と猛省。  田中のコメントを受け、仲間の所属事務所はスポーツ紙に対し「(仲間から)別れたと聞いていないので、(田中を)許してあげたのだと思います」とコメントした。 「業界で大きな力を持つ仲間の事務所社長が、田中の不倫に激怒。仲間を説得して別れさせようとしたが、別れる気はなかった。そのため、田中サイドにただちに謝罪するよう圧力をかけた。そんな中、8日に『フライデー』の早刷りがマスコミ各社に出回り、小出恵介の未成年少女との飲酒・淫行が発覚。小出の無期限活動停止処分が発表されるなどマスコミはバタバタで、その混乱に乗じて田中はしれっとコメントを発表。ほとんど話題にならずに済んだ」(芸能デスク)  2009年に仲間と交際発覚後、ほかの2人の女性とも関係を持ち、“三股交際”が発覚していた田中。交際発覚から5年後にようやく仲間とゴールインし、いまや売れっ子脇役の1人となったが、やはりというか、共演する女性にもしっかりアプローチしていたという。 「複数の舞台共演者にアプローチしたようだが、ことごとく玉砕。妻が仲間ということは知れ渡っているので、みんな相手にしなかった。『俺って、ドMなんだよね』と宣言して相手の興味を引き、距離を縮めてから飲みに誘うというのがいつものパターン。さすがに、今回の不倫発覚に懲りておとなしくなると思うが……」(舞台関係者)  田中が悔い改めないと、本格的に離婚危機を迎えることになりそうだ。

高橋一生「ブレークしたら取材拒否」説の真相は? 週刊誌対応に見る、ディーンとの違い

高橋一生「ブレークしたら取材拒否」説の真相は? 週刊誌対応に見る、ディーンとの違いの画像1
「GALAC 2017年7月号」(NPO法人放送批評懇談会)
 近頃、急激にブレークした俳優といえば高橋一生(36)だろう。昨年、映画『シン・ゴジラ』では、オタクっぽい文科省の研究員を演じ、多くの女性を「かわいい」と悶絶させたかと思えば、TBS系『カルテット』やNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』など、話題のドラマに次々と出演。さらに人気を広げている。  まさに人気爆発中の高橋一生だが、ブレークしたことで「変わってしまった」とのウワサもあるようだ。 「『シン・ゴジラ』で話題になっていた時は、どんな雑誌の取材でも喜んで受けていたんですが、最近、一部の週刊誌の取材を断ったみたいなんです。『売れて変わっちゃったのかなぁ』と、嘆きの声も聞こえてきます」(出版関係者)  売れる前はいろいろな媒体に媚を売っていたのに、売れた途端に天狗になってしまう芸能人の話はよく聞くが、高橋もその一人なのだろうか……。 「高橋さんは、もともと自分の仕事にすごくこだわりを持っているタイプで、どんなに忙しくてもインタビューの原稿はすべて自分でチェックして、直しているそうです。ただ、ブレークする前なら本人に時間の余裕があったのでそれでも問題なかったんですが、今は原稿チェックする時間もなかなか割けない状態。週刊誌ともなれば月刊誌に比べて締め切りも早く、時間的に本人がチェックできない可能性も高い。そういう理由もあって、高橋さんは週刊誌などの取材を受けていないという事情みたいですよ。決して天狗になったわけではないと思います」(芸能関係者)  その一方で、女性週刊誌に登場しまくっているのが、ディーン・フジオカ(36)だ。 「ディーンの場合は、本格的にブレークする前から、女性週刊誌にたくさん登場することで、巧みに“売れている感”を演出していたんですよ。韓流スターなどと似た戦略ですね。作品で評価されるより先に、雑誌や新商品のイベントなどに登場して、“いま話題の……”といった感じで名前を売る。もちろん人気がなければ成立しない手法ですが、ディーンは本当に人気もあったから、しっかりブレークもついてきたという印象です。まあ、そういう戦略もあるので、ディーンが女性週刊誌から消えるということは考えにくいですね。まだまだいろんな媒体に出ていくと思いますよ」(同)  週刊誌への対応が悪いと、スクープのターゲットになりやすいといわれるが、ひとまずディーンは大丈夫そう。高橋は少々心配だが……。

高橋一生「ブレークしたら取材拒否」説の真相は? 週刊誌対応に見る、ディーンとの違い

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「GALAC 2017年7月号」(NPO法人放送批評懇談会)
 近頃、急激にブレークした俳優といえば高橋一生(36)だろう。昨年、映画『シン・ゴジラ』では、オタクっぽい文科省の研究員を演じ、多くの女性を「かわいい」と悶絶させたかと思えば、TBS系『カルテット』やNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』など、話題のドラマに次々と出演。さらに人気を広げている。  まさに人気爆発中の高橋一生だが、ブレークしたことで「変わってしまった」とのウワサもあるようだ。 「『シン・ゴジラ』で話題になっていた時は、どんな雑誌の取材でも喜んで受けていたんですが、最近、一部の週刊誌の取材を断ったみたいなんです。『売れて変わっちゃったのかなぁ』と、嘆きの声も聞こえてきます」(出版関係者)  売れる前はいろいろな媒体に媚を売っていたのに、売れた途端に天狗になってしまう芸能人の話はよく聞くが、高橋もその一人なのだろうか……。 「高橋さんは、もともと自分の仕事にすごくこだわりを持っているタイプで、どんなに忙しくてもインタビューの原稿はすべて自分でチェックして、直しているそうです。ただ、ブレークする前なら本人に時間の余裕があったのでそれでも問題なかったんですが、今は原稿チェックする時間もなかなか割けない状態。週刊誌ともなれば月刊誌に比べて締め切りも早く、時間的に本人がチェックできない可能性も高い。そういう理由もあって、高橋さんは週刊誌などの取材を受けていないという事情みたいですよ。決して天狗になったわけではないと思います」(芸能関係者)  その一方で、女性週刊誌に登場しまくっているのが、ディーン・フジオカ(36)だ。 「ディーンの場合は、本格的にブレークする前から、女性週刊誌にたくさん登場することで、巧みに“売れている感”を演出していたんですよ。韓流スターなどと似た戦略ですね。作品で評価されるより先に、雑誌や新商品のイベントなどに登場して、“いま話題の……”といった感じで名前を売る。もちろん人気がなければ成立しない手法ですが、ディーンは本当に人気もあったから、しっかりブレークもついてきたという印象です。まあ、そういう戦略もあるので、ディーンが女性週刊誌から消えるということは考えにくいですね。まだまだいろんな媒体に出ていくと思いますよ」(同)  週刊誌への対応が悪いと、スクープのターゲットになりやすいといわれるが、ひとまずディーンは大丈夫そう。高橋は少々心配だが……。

元SMAP独立でキスマイ、セクゾら“旧飯島班”が干され寸前! 中居は一発逆転を狙っている?

元SMAP独立でキスマイ、セクゾら旧飯島班が干され寸前! 中居は一発逆転を狙っている?の画像1
 9月8日をもってジャニーズ事務所を退社することが発表された元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。その裏で、ジャニーズの後輩たちの処遇について、心配の声が聞こえてくる。 「旧飯島班のKis-My-Ft2やSexy Zoneが、ジャニーズ内に居場所をなくしてしまうのではないかとささやかれています」(芸能関係者) “飯島班”とは、元SMAPのマネジャーである飯島三智氏が統括していたジャニーズ事務所内のセクションのこと。2016年1月に飯島氏がジャニーズ事務所を退社するまでは、SMAPのほか、山下智久、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Zが飯島班に所属。さらに、ジャニーズJr.(東京)のブッキングも飯島班がかじを取っていた。  そして、飯島氏と敵対するのがジャニーズ事務所のNo.3、藤島ジュリー景子副社長だ。“ジュリー班”にはTOKIO、嵐、関ジャニ∞などが所属、テレビ界に対する影響力も強い。 「飯島さんが退社したことで、飯島班は事実上の解体。旧飯島班のスタッフにジュリー班のスタッフを加えた新体制で、キスマイやセクゾなどのマネジメントを引き継ぎました。そんな中、今年4月、元SMAP3人の独立に合わせてか、飯島さんの右腕と呼ばれていたスタッフがジャニーズ事務所を退社したんですよ。これによって、ジャニーズ事務所内での旧飯島班の影響力は一気に低下。ジャニー喜多川社長という聖域は残っていますが、事実上ジュリー班の天下です」(同)  今ここで立場が危ぶまれているのが、Kis-My-Ft2やSexy Zoneなどの旧飯島班のタレントたちだ。 「ジュリーさんは、キスマイもセクゾも飯島班の人間という認識。“飯島が育てたタレントよりも、ジュリー班のタレントを売りたい”と考えているようで、旧飯島班のグループが干されてしまうのではないかとウワサされています。確かにジュリーさんにしてみれば、できるだけ飯島色は消したいでしょうからね」(同)  窮地に追いやられた旧飯島班。頼みの綱となるのは、ジャニーズ残留を決めた中居正広だ。 「中居が残留を決めた理由としては、ジャニーズ内の旧飯島班を守るという意図があるのではないでしょうか。中居が自ら“ジャニーズの人質”になることで、キスマイやセクゾの活躍の場を確保しようとしているというか……」(同)  しかし、そんな中居だが、未来永劫ジャニーズ事務所に残るわけではなさそうだ。 「ひとまず中居はジャニーズ事務所との契約を1年延長するようですが、その先は未定。近い将来に退社し、飯島さんと合流するという見方も強いです。タイミングとしては、元SMAPの3人の活動が軌道に乗って、飯島さんの業界への影響力が再び発揮されるようになってからともいわれています。その時は、キスマイやセクゾなどの旧飯島班を、ごっそり連れていくとの説もありますね」(同)  中居は、旧飯島班による大逆転を、虎視眈々と狙っているのかもしれない。

元SMAP独立でキスマイ、セクゾら“旧飯島班”が干され寸前! 中居は一発逆転を狙っている?

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 9月8日をもってジャニーズ事務所を退社することが発表された元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。その裏で、ジャニーズの後輩たちの処遇について、心配の声が聞こえてくる。 「旧飯島班のKis-My-Ft2やSexy Zoneが、ジャニーズ内に居場所をなくしてしまうのではないかとささやかれています」(芸能関係者) “飯島班”とは、元SMAPのマネジャーである飯島三智氏が統括していたジャニーズ事務所内のセクションのこと。2016年1月に飯島氏がジャニーズ事務所を退社するまでは、SMAPのほか、山下智久、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Zが飯島班に所属。さらに、ジャニーズJr.(東京)のブッキングも飯島班がかじを取っていた。  そして、飯島氏と敵対するのがジャニーズ事務所のNo.3、藤島ジュリー景子副社長だ。“ジュリー班”にはTOKIO、嵐、関ジャニ∞などが所属、テレビ界に対する影響力も強い。 「飯島さんが退社したことで、飯島班は事実上の解体。旧飯島班のスタッフにジュリー班のスタッフを加えた新体制で、キスマイやセクゾなどのマネジメントを引き継ぎました。そんな中、今年4月、元SMAP3人の独立に合わせてか、飯島さんの右腕と呼ばれていたスタッフがジャニーズ事務所を退社したんですよ。これによって、ジャニーズ事務所内での旧飯島班の影響力は一気に低下。ジャニー喜多川社長という聖域は残っていますが、事実上ジュリー班の天下です」(同)  今ここで立場が危ぶまれているのが、Kis-My-Ft2やSexy Zoneなどの旧飯島班のタレントたちだ。 「ジュリーさんは、キスマイもセクゾも飯島班の人間という認識。“飯島が育てたタレントよりも、ジュリー班のタレントを売りたい”と考えているようで、旧飯島班のグループが干されてしまうのではないかとウワサされています。確かにジュリーさんにしてみれば、できるだけ飯島色は消したいでしょうからね」(同)  窮地に追いやられた旧飯島班。頼みの綱となるのは、ジャニーズ残留を決めた中居正広だ。 「中居が残留を決めた理由としては、ジャニーズ内の旧飯島班を守るという意図があるのではないでしょうか。中居が自ら“ジャニーズの人質”になることで、キスマイやセクゾの活躍の場を確保しようとしているというか……」(同)  しかし、そんな中居だが、未来永劫ジャニーズ事務所に残るわけではなさそうだ。 「ひとまず中居はジャニーズ事務所との契約を1年延長するようですが、その先は未定。近い将来に退社し、飯島さんと合流するという見方も強いです。タイミングとしては、元SMAPの3人の活動が軌道に乗って、飯島さんの業界への影響力が再び発揮されるようになってからともいわれています。その時は、キスマイやセクゾなどの旧飯島班を、ごっそり連れていくとの説もありますね」(同)  中居は、旧飯島班による大逆転を、虎視眈々と狙っているのかもしれない。

やっぱり世の女性は“不倫”がお好き!? 上戸彩『昼顔』劇場版が好スタートで、フジがドラマの続編に意欲!

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 上戸彩と斎藤工のコンビで、不倫を描いた映画『昼顔』が好スタートを切り、製作に携わるフジテレビは、ドラマの続編放送に強い意欲を見せているようだ。  連続ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち』(フジ系)は、2014年7月期にオンエアされ、平均13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマーク。特に終盤の4話は、すべて15%を超え、尻上がりに注目度が増す中、終わりを迎えた。「昼顔」の単語は、同年の「新語・流行語大賞」の候補50語にノミネートされて、流行語となるなど社会現象にもなった。  あれから約3年の月日を経て、劇場版『昼顔』が6月10日に公開された。上戸、斎藤、伊藤歩の主要キャストはドラマ版からそのまま。監督はドラマで演出を手掛けた西谷弘氏、脚本も井上由美子氏が担当するなど、可能な限り、ドラマの流れをくんだ格好。設定はドラマの結末から3年後が描かれている。  その劇場版『昼顔』は、興行通信社の調べによると、第1週の週末(同10日、11日)で、21万人を動員し、2億9,400万円の興行収入をあげた。同日に公開された『22年目の告白―私が殺人犯です』(藤原竜也&伊藤英明W主演)が、動員23万3,500人、興収3億2,100万円を記録したため、「週末観客動員数ランキング」は、惜しくも2位にとどまった。  しかし、12日以降の平日の動員がよく、「週間観客動員数ランキング」(同10日~16日)では、『22年目の告白』、大ヒット中のディズニー映画『美女と野獣』などを押しのけて堂々のトップに立った。また、第2週の「週末観客動員数ランキング」(同17日、18日)でも、動員13万6,000人、興収1億9,400万円で3位に食い込んだ。  4月29日以降に封切られたおもな邦画の中で、第1週の週末興行成績は、木村拓哉主演『無限の住人』が14万5,000人(動員、以下同)、1億8,900万円(興収、以下同)。菅田将暉主演『帝一の國』が16万6,000人、2億1,400万円。岡田准一主演『追憶』が18万人、2億2,700万円。野村萬斎主演『花戦さ』が10万7,000人、1億2,600万円。滝沢秀明主演『こどもつかい』が12万人、1億5,000万円といったところで、『昼顔』は、それらの大きく上を行くヒットとなった。 「ドラマの主たる視聴者層は女性、特に主婦層でした。その傾向は劇場版も同様で、観客のほぼ9割が女性。やはり、ほとんどの観客はドラマを見ていた人のようです。主婦層の観客が多いため、平日でも好調な動員ぶりです」(映画ライター)  ここ最近、まるでいいことがないフジにとって、劇場版『昼顔』のヒットは、久しぶりの明るい話題だ。こうなれば、ドラマの続編放送プランを本格的に推し進めることになるだろう。ポイントとなるのは、15年4月期の『アイムホーム』(テレビ朝日系)以来、ドラマから離れている上戸を、フジが口説き落とせるかどうかだ。 (文=田中七男)

やっぱり世の女性は“不倫”がお好き!? 上戸彩『昼顔』劇場版が好スタートで、フジがドラマの続編に意欲!

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 上戸彩と斎藤工のコンビで不倫を描いた劇場版『昼顔』が好スタートを切り、製作に携わるフジテレビはドラマの続編放送に強い意欲を見せているようだ。  連続ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち』は2014年7月期にオンエアされ、平均13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマーク。特に終盤の第4話はすべて15%を超え、尻上がりに注目度が増す中、最終回を迎えた。「昼顔」という言葉は、同年の「新語・流行語大賞」の候補50語にノミネートされて流行語となるなど、社会現象にもなった。  あれから約3年の月日を経て、劇場版『昼顔』が6月10日に公開された。上戸、斎藤、伊藤歩の主要キャストはドラマ版からそのまま。監督はドラマで演出を手掛けた西谷弘氏、脚本も井上由美子氏が担当するなど、可能な限り、ドラマの流れをくんだ格好。ドラマの結末から3年後が描かれている。  興行通信社の調べによると、第1週の週末(同10日、11日)で21万人を動員し、2億9,400万円の興行収入を上げた。同日に公開された藤原竜也&伊藤英明W主演『22年目の告白―私が殺人犯です』が動員23万3,500人、興収3億2,100万円を記録したため、「週末観客動員数ランキング」は惜しくも2位にとどまった。  しかし、12日以降の平日の動員がよく、「週間観客動員数ランキング」(同10日~16日)では、『22年目の告白』、大ヒット中のディズニー映画『美女と野獣』などを押しのけて堂々のトップに立った。また、第2週の「週末観客動員数ランキング」(同17日、18日)でも動員13万6,000人、興収1億9,400万円で3位に食い込んだ。  4月29日以降に封切られた主な邦画の中で、第1週の週末興行成績は木村拓哉主演『無限の住人』が14万5,000人(動員、以下同)、1億8,900万円(興収、以下同)。菅田将暉主演『帝一の國』が16万6,000人、2億1,400万円。岡田准一主演『追憶』が18万人、2億2,700万円。野村萬斎主演『花戦さ』が10万7,000人、1億2,600万円。滝沢秀明主演『こどもつかい』が12万人、1億5,000万円といったところで、『昼顔』はそれらの大きく上を行くヒットとなった。 「ドラマの主たる視聴者層は女性、特に主婦層でした。その傾向は劇場版も同様で、観客のほぼ9割が女性。やはり、ほとんどの観客はドラマを見ていた人のようです。主婦層の観客が多いため、平日でも好調な動員ぶりです」(映画ライター)  ここ最近、まるでいいことがないフジにとって、劇場版『昼顔』のヒットは久しぶりの明るい話題だ。こうなれば、ドラマの続編放送プランを本格的に推し進めることになるだろう。ポイントとなるのは、15年4月期の『アイムホーム』(テレビ朝日系)以来、ドラマから離れている上戸をフジが口説き落とせるかどうかだ。 (文=田中七男)

坂口杏里、日記公開で同情誘う!? 「泣きながら殴り書きしてる」と弱音も「家計簿でもつけたら」の声

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 AV女優のANRIこと坂口杏里が、7月13日に7作目となる『1日10回射精しても止まらないオーガズムSEX ANRI』(ムーディーズ)をリリース予定であることがわかった。  2月にリリースされた『芸能人ANRI By KING』以降、一般的な単体女優同様に1カ月に1本のペースで新作を発表し続けている坂口。4作目の『本物芸能人と筆下ろししませんか? ANRI』のリリース5日後に恐喝未遂容疑で逮捕されたため、ここ数カ月は本人によるプロモーション活動が行われなかったが、今月13日にTwitterとインスタグラムを再開。インフルエンサー広告と思しき投稿は目立つが、時折、ファンへの個別返信を行うなど、通常運転に戻りつつある。 「AVの世界では、前科があったとしても作品が売れさえすれば、重宝されます。昨年、薬物逮捕された麻生希も、変わらず単体女優を続けています。ホストへの恐喝未遂容疑など、この業界ではかわいい部類です」(AV関係者)  そんな坂口は20日、インスタグラムに「毎日、ノートにその日あったことを書くようにしてるの、、悲しい事、嬉しい事、むしゃくしゃしたら殴り書きでもいいから書くようにしてるんだ ノートには嘘はつけない…時には暗い事、泣きながら殴り書きしてるときもあるけど、少しは発散になるの」と投稿。同時に、手書きで「ANRIの日記」と書かれたノートの表紙と思しき写真を公開した。  しかし、Twitterでは「んな事書いてないで家計簿でもつけたら?」「それを見ればホストにいくら使ったかわかるのか?」「傷ついてるアピールしてないで、借金返してください」といったコメントが寄せられている。 「逮捕と同時に、これまでの『ホストクラブには行ってない』『借金はない』『お金借りてない』といった発言が大ウソだったことが発覚した坂口ですが、これについて謝罪や説明は一切なし。それどころか、“メンタル弱ってる”アピールで世間の同情を誘おうとしているようにも見えます」(芸能記者)  世間から「大嘘つき」と非難されながらも、表舞台に戻ってきた坂口。AV転身時に明かした「この世界でトップになりたい」との思いは、本物だったのかもしれない。