SMAP元メンバー「3人退所、中居残留」の意味は……ファンの間でささやかれる“ポスト真実”とは

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 去就が注目されていた元SMAPメンバーに動きがあった。当初は4人そろって独立といわれていたものの、中居正広はジャニーズ事務所に残留。草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾の3人は9月8日をもって退所する。  これを受け、ネット上ではSMAPファンによるさまざまな声が飛び交っている。その内容は「中居がジャニーズ事務所の人質に取られた」あるいは「中居は本当のSMAPを取り戻すためにあえて残留した」といったものだ。これらは、ファンの一方的な願望でしかなく、“ポスト真実”というべきものだろう。 「中居はバラエティからドラマまで幅広くこなせるマルチプレーヤーであり、今のテレビ業界にとっては欠かせない存在です。商売の論理からいえば、稼ぎ頭である中居をジャニーズが手放すはずはないでしょう。ファンの気持ちもわからなくもありませんが、もうSMAPは戻ってこないという現実を知るべきでしょうね」(業界関係者)  中居残留の背景には、後進のジャニーズタレントが育っていないことも影響しているだろう。 「ジャニーズの中には昨年度の『NHK紅白歌合戦』の司会を務めた嵐の相葉雅紀や、今年の『27時間テレビ』(フジテレビ系)のアシスタントを務める関ジャニ∞の村上信五など、MCをこなせるタレントが育ってきてはいます。しかしながら、まだ中居のレベルには達しているとは言いがたい。結局のところ、ジャニーズが中居を必要としているのでしょう」(同)  一部報道では、草なぎ、稲垣、香取は、ユニットを組んで中国進出を果たすともいわれている。ファンは、可能性が限りなくゼロに近いSMAP再結成を願うよりも、メンバーたちの新たなる旅立ちを受け入れるべきだろう。 (文=平田宏利)

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 去就が注目されていた元SMAPメンバーに動きがあった。当初は4人そろって独立といわれていたものの、中居正広はジャニーズ事務所に残留。草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾の3人は9月8日をもって退所する。  これを受け、ネット上ではSMAPファンによるさまざまな声が飛び交っている。その内容は「中居がジャニーズ事務所の人質に取られた」あるいは「中居は本当のSMAPを取り戻すためにあえて残留した」といったものだ。これらは、ファンの一方的な願望でしかなく、“ポスト真実”というべきものだろう。 「中居はバラエティからドラマまで幅広くこなせるマルチプレーヤーであり、今のテレビ業界にとっては欠かせない存在です。商売の論理からいえば、稼ぎ頭である中居をジャニーズが手放すはずはないでしょう。ファンの気持ちもわからなくもありませんが、もうSMAPは戻ってこないという現実を知るべきでしょうね」(業界関係者)  中居残留の背景には、後進のジャニーズタレントが育っていないことも影響しているだろう。 「ジャニーズの中には昨年度の『NHK紅白歌合戦』の司会を務めた嵐の相葉雅紀や、今年の『27時間テレビ』(フジテレビ系)のアシスタントを務める関ジャニ∞の村上信五など、MCをこなせるタレントが育ってきてはいます。しかしながら、まだ中居のレベルには達しているとは言いがたい。結局のところ、ジャニーズが中居を必要としているのでしょう」(同)  一部報道では、草なぎ、稲垣、香取は、ユニットを組んで中国進出を果たすともいわれている。ファンは、可能性が限りなくゼロに近いSMAP再結成を願うよりも、メンバーたちの新たなる旅立ちを受け入れるべきだろう。 (文=平田宏利)

小出恵介事件で堀北真希『梅ちゃん先生』お蔵入りへ……明石家さんま役の『Jimmy』も絶望的か

小出恵介事件で堀北真希『梅ちゃん先生』お蔵入りへ……明石家さんま役の『Jimmy』も絶望的かの画像1
Netflixより
 NHKは21日に定例会見を開き、淫行報道で無期限活動停止中の俳優・小出恵介のこれまでの出演作について、オンデマンド配信などをしない意向を示した。  10日からスタート予定だった『神様からひと言~なにわ お客様相談室物語~』が、主演俳優の不祥事により放送中止となったNHK。同総局長は、損害賠償について「所属事務所ときちんと協議したい。具体的な話し合いはこれから」と話し、ドラマの制作費が受信料で捻出されていることについては「重い事柄」と述べた。  また、小出が堀北真希演じる主人公の兄役を演じたNHK連続テレビ小説『梅ちゃん先生』や、主人公の立川談志役を演じた『人生、成り行き 天才落語家・立川談志 ここにあり』など、同局7作品のオンデマンド配信は休止に。どれもチョイ役ではなく重要な役どころであることから、再放送の予定も「ない」という。 「ネット上では、『作品に罪はない』『受信料で作ったものなんだから、配信して』といった声が相次いでいる。しかし、今回は未成年者に対するレイプ疑惑に飲酒と、極めて厄介な事案だけに、NHKにお蔵入り以外の選択肢はないようです」(テレビ誌記者)  さらに、小出と中尾明慶がダブル主演を務めるネットドラマ『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』(Netflix)もお蔵入り危機だ。番組公式サイトでは予告映像が公開されたものの、22日になって「7月7日配信」の文字が消えてしまった。 「『Jimmy』の配信については、制作の吉本興業サイドがギリギリまで状況を窺っていた。しかし、大阪府警が小出の捜査に動き出したことが17日にわかったため、配信は見送られることになりそう。『Jimmy』は吉本の功労者である明石家さんまの企画・プロデュース作品とあり、莫大な予算がつぎ込まれた。これがお蔵入りした場合、賠償額はこれだけで3億円を超えるとも。額は『神様からひと言』とは比べ物にならない」(同)  17日放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)に出演したさんまは、ジミー大西役の中尾の今の心境を「一番落ち込んでて」と話し、「物凄い寝不足でスタッフが倒れる中、中尾が1人頑張ってやってたから」と説明。「中尾を励ます会」を開いたというが、失敗に終わったことを明かしていた。  一夜の下心のせいで、甚大な被害をもたらしている小出。賠償額の総額にも関心が集まりそうだ。

結婚宣言のNMB48・須藤凜々花“ヤラセ会見”に、一部メディアが不快感

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NMB48公式サイトより
 17日に行われたAKB48グループの人気投票イベント「第9回選抜総選挙」で、突然の結婚宣言を行ってファンを騒然とさせたNMB48の須藤凜々花。この発言について、21日にごく少数の記者だけを集めた“密室会見”が行われたが、これにテレビの情報番組や週刊誌などは不快感を示している。 「狙い通りに書いてくれる御用記者だけを集めて言い分を流したのは、記者会見とは呼ばないですよ」(週刊誌記者) 「すべてが運営側、つまり秋元康さんによる出来レースでは? 若い女の子を操って仕掛け人を気取りたいのかもしれないけど、記者会見もまともに開けないってのがお粗末」(テレビディレクター)  彼らが怒るのも無理はない。実際、「須藤が21日に記者会見を行う」という話は芸能マスコミに広まっていたが、通常のプレスリリースなどはなく、スポーツ紙のAKB担当など一部の記者だけが集められた。当日の昼、テレビの情報番組などは須藤サイドに問い合わせをしていたが、「担当者が不在」などの理由でハッキリした応答がないままだったという。 「まるで居留守。正直、これでこの騒動は運営側がヤラセたことだったとわかりました。会見でガチな突っ込みをされると、都合が悪い話なわけですよ。だから、御用記者だけ集めて会見をやったふうに装った。都合が悪いから我々には連絡付かずってことにしたんでしょうね」と前出ディレクター。  須藤はイベントで20位にランクインしたが、壇上で「初めて人を好きになりました。須藤凜々花は結婚します。すごくふざけてるように聞こえるかもしれないですが、私はいつでも本気です。結婚する気持ちも本気です」と叫んだ。  しかし、その直前、「週刊文春」(文藝春秋)が男性宅にお泊まりしていた須藤の様子をスクープしており、恋人の存在が公にされる前に先手を打った形だった。  過去、プロデューサーの秋元氏が別のメンバーにイベントでの結婚発表プランを「かっこいい」と提案していた記事もあって、前出ディレクターは「秋元さん主導の話題作り」と見ている。 「そうでなくて本当に須藤自身による発表なら、こんなヤラセ会見にするわけない」(同)  須藤はその“ヤラセ会見”と思われるもので「総選挙で言うのを決めたのはいろんな人と相談して、ギリギリまで相談して」と明かしており、運営側がこの発表にGOサインを出していたことは間違いなさそうだ。  いずれにせよ、須藤へのバッシングは殺到。何しろ彼女は「数年前から知り合いだった」という恋人がいることなど1ミリもにおわせず、イベント開始時に「CDだけでなく、ケータイからでも投票できます その場合324円です 面白い未来はりりぽんに任せてくださいっ!!私に任せて下されば絶対に大丈夫ですっ!! 選抜に入ってジャケ写に私が載ったCDを配りまくりたいですっ」と投票を煽っていたのである。これには大金を投入した一部ファンも「裏切られた」「金を返せ」との怒りの声を上げている。 「とはいえ、週刊誌に恋人の存在がバレて運営側に炎上商法を入れ知恵されたと思うので、まだ20歳のアイドル本人だけが批判を浴びているのは酷ですよね。彼女にしても、こんなことさせられなきゃ恋人発覚ってだけで済んだのにね。だから、悪いのは運営側ですよ。後付けで話を作ってるからつじつまが合わないところが出たわけで、ファンをばかにしたひどい商売をしていると思いますね」(前出記者)  もっとも、AKB総選挙イベントは注目度が年々下降中。かつて20%に達したこともあったテレビ視聴率も、今回は放送時間の約4分の3を占める第1部がわずか6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、最後35分間の第2部も13.2%にとどまり、過去最低だった。同一CDを大量に買わせるなどした露骨なビジネスモデルはファンに見透かされつつあるようで、今回の騒動では記者やディレクターが憤るのとは正反対に「運営に踊らされても仕方ない」と冷めた態度のファンも少なくないようだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

パチンコ屋にジャニヲタが殺到!? 元SMAP完全分裂危機の最中、『CR森且行』に騒然!

パチンコ屋にジャニヲタが殺到!? 元SMAP完全分裂危機の最中、『CR森且行』に騒然!の画像1
森且行インスタグラムより(現在は削除)
 SMAPの元メンバーで、オートレーサーとして活躍中の森且行の“パチンコ台”が発売される見込みであることがわかり、ジャニーズファンがザワついている。  遊技機販売会社・NARUCOのホームページには、14日に検定を通過した台として『CRオートレーススピードスター森且行LLD』の文字が。これに、ネット上では「なんで森くん!?」「意表をつかれた!」「なんか意外」と驚きの声が相次いでいる。  森といえば、自身もパチンコ好きとして知られ、ホールでの目撃情報は多い。そのため、パチンコ台になることを本人も喜んでいるかもしれない。 「元ジャニーズのパチンコ台は、郷ひろみを題材にした『CRGO!GO!郷』シリーズと、これだけでは? 森は400人以上いるオートレーサーの中でも、知名度はもちろん、実力もトップクラス。ここ数年は、パチンコ店でトークショーを行ったり、警察庁の1日署長を務めたりと、オートレースのPR活動に尽力。広告塔として腹を括っている印象です。話題の台も、JKA(競輪・オートレース振興法人)が絡んでいるのではないかとウワサされています」(芸能記者)  森が来店したパチンコ営業には、全国からSMAPファンが集結。「森ク~ン!」と黄色い声援が飛び交うなか、森はSMAP時代の思い出などを語っていた。  なお、『CRオートレーススピードスター森且行LLD』のメーカーは、『DD北斗の拳』や『パチンコCR弾球黙示録カイジ沼3』などのヒット台をリリースする「高尾」。早ければ、年内にもリリースされる見込みだ。 「木村拓哉を除くSMAPメンバーが集まった昨年大みそかの“焼き肉集会”にも同席していた森だけに、昔のSMAPに思いを馳せたいジャニヲタがパチンコ屋に殺到しそう。撮り下ろしスチルや、森の声による演出もありそうですから、台を撮影しながら打つジャニヲタの姿が目立ちそうですね」(同)  元メンバー3人の退社が発表され、完全に解体されつつある元SMAP。ファンはパチンコ台に向かうことで、そんな辛い現実を一時でも忘れられるかもしれない。

“にわか”なアルコ&ピースが『勇者ああああ』で伝える「ゲームで遊ぶ楽しさ」

にわかなアルコ&ピースが『勇者ああああ』で伝える、ゲームで遊ぶ楽しさの画像1
『勇者ああああ』テレビ東京
 テレビのバラエティ番組の系譜のひとつとして脈々と続いているジャンルが、「ゲーム情報番組」である。  ファミコン発売以降に登場し、新作のゲームを紹介する番組で、その多くはゲーム会社がスポンサーになっている。番組の性質上、当然ゲームファンに向けたものだ。だから、ゲームファン以外が目にすることは基本的にはない。  だが一方で、古くは『大竹まことのただいま!PCランド』(テレビ東京系)をはじめ、「ゲーム情報番組」とは名ばかりで、それを隠れみのにお笑い要素をふんだんに取り込んだ、もはや「お笑い番組」と呼ぶべき番組も少なくなかった。最低限、新作ゲーム情報を入れれば、あとはゲームに関係あろうがなかろうがやりたい放題。そんな番組だ。  今年4月から始まった『勇者ああああ』(同/木曜深夜1時35分~)も、その系譜にあるといっていい。サブタイトル通り「ゲーム知識ゼロでもなんとなく見られるゲーム番組」だ。  司会はアルコ&ピース。アルピーといえば、通常の番組では平子祐希が目立っているが、この番組では、自身のラジオ番組同様、奔放に振る舞う酒井健太も負けず劣らずの存在感を放っている。そう、ラジオのような自由さが、アルピーの魅力を最大限引き出しているのだ。  ところで先ほど、「ゲーム情報を隠れみのにゲームとは無関係なお笑い番組の系譜」とこの番組を紹介したが、それは正確ではない。なぜなら、この番組のすべての企画が「ゲーム」を題材にしているからだ。  たとえば「コマンド危機一髪」。これは、アルピーとゲストが、リレー形式でコマンド入力を正確に行っていくというもの。スーパーマラドーナがゲスト出演した回では、『ストリートファイターII』で無抵抗な相手をリュウの「竜巻旋風脚」だけで倒すというミッション。一見簡単そうだが、一発一発リレー形式で行い、コマンド入力をミスして別の技が出てしまった時点で挑戦失敗。連帯責任で、全員に電流が流れるのだ。 「メチャクチャ得意」という武智に対し、田中一彦は「(『ストII』は)持ってたんですけど、いつか友達できたらやろうと思ってたので……」と哀しい思い出を語り、ほとんどやったことがないという。  頼りになる武智を先頭に酒井、平子、田中の順で挑戦する。武智、酒井が順調に成功する中、3人目の平子。慎重にコマンド入力するも、繰り出した技は「巴投げ」。  その瞬間、全員に電流が走る。 「何、変なタイミングでミスってるんですか!」  2回目の挑戦では平子も無事成功。だが、初挑戦となる田中がやはりミス。普通のハイキックを繰り出した。 「俺、リュウのあのキック見たの初めてだわ!」  その後も、平子は巴投げを繰り出し、激高した田中から「デブ、こら!」と罵倒され、まさかの「隠れデブ疑惑」が浮上する始末。その2人が足を引っ張り続け、なかなか成功しない。  それでも制限時間残り3分となった15回目の挑戦で、ついに成功。4人は歓喜した。コマンド入力は決して難しいわけではないが、ちょっとしたタイミングで失敗してしまうもの。実際のゲームではそこを多少ミスしても問題がないため、あらためて正確さを要求されると、普段とは違う力が入る。しかも、電流という連帯責任のプレッシャーもかかる。結果、ゲーム上級者ではない彼らは、失敗を繰り返してしまうのだ。見ている方も、いつしか感情移入し、手に汗を握る。で、達成したときに妙な感動を覚えるのだ。  ほかにも「にわかゲーマー一斉摘発 芸能界ゲーム風紀委員」というコーナーでは、アルピーの2人が「ゲーム風紀委員」となり、ゲームがたいして好きでもないのに、仕事を増やそうとプロフィールに「ゲーム好き」などと書く女性アイドルらをオーディションと称して呼び出し、本当にゲーム好きかを検証する企画。  実際、「にわか」のアイドルたちがほとんど。それを“摘発”し、追い詰めていくのは痛快だが、そこではアルピーの「にわか」っぷりが浮き彫りになることも。だが、それを逆手に取り、翌週の放送ではネットで批判されたと公言し、間違いを訂正し、仰々しく謝罪からスタートするふざけっぷりも面白い。 「ゲーム芸人公開オーディション」では、ゲームに絡んだネタならなんでもOKというハードルの低さから、“にわか”の粗い芸を見せる芸人が大挙出演。かつての『あらびき団』(TBS系)を思わせる雰囲気が心地よい。  こうしたお笑い要素が強い企画だけではなく、ゲーム情報要素の強い企画ももちろんある。そのひとつが「ゲーマーの異常な愛情」。ゲーム愛の強い芸人が登場し、人生で最高の一本を紹介するというものだ。  ここでは、今でもカルト的人気を誇る『リンダキューブ アゲイン』や『鈴木爆発』などが、かなりの時間を割いて紹介された。  先にも触れた通り、アルピーは決してゲームに詳しいわけではない。けれど、ゲームを知らないわけではない。彼らは現在、30代。物心ついたときからファミコンで遊び、ゲームの成長とともに大きくなった世代といっていい。その世代における標準的なゲーム知識とゲーム愛を持っている。  だから、マニアックに振れることもなく、メジャーなものだけを扱うわけでもない。ちょうどいいのだ。“にわか”だからこそ伝えられる面白さがあるのだ。 「ゲーム情報」だけを求めるなら、物足りないかもしれない。けれど、『勇者ああああ』が目指し実現させているのは、きっと「ゲームで遊ぶ楽しさ」を伝えることなのだ。 (文=てれびのスキマ http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

「これじゃない!」日清『魔女の宅急便』新CMに『君の名は。』のパクリ批判が殺到中

カップヌードルCM 「HUNGRY DAYS 魔女の宅急便 篇」 30秒(YouTubeより)
「パクリじゃないか!?」  6月19日、日清食品が「カップヌードル」の新CMシリーズ「HUNGRY DAYS」第1弾の放送を開始。同CMでは、角野栄子による児童書『魔女の宅急便』(福音館文庫)をアニメ化しているのだが、これがアニメファンに大不評なのだという。 「『魔女の宅急便』といえば、1989年にスタジオジブリによってアニメ映画化され、現在もアニメファンから絶大な支持を得ています。今回、日清食品は『魔女の宅急便』の主人公・キキが、もしも17歳の女子高生になったらというコンセプトでアニメ化。CMではキキが男子高校生に成長しているトンボに『大好き』と告白する様子が描かれています」(テレビ誌記者)  原作はともかく、ジブリ版では2人は恋愛関係として描かれておらず、そもそも今回のCMが日本を舞台にしていることから一部の熱狂的ファンは世界観の違いに納得がいかなかったようだ。  また、CMの音楽は人気ロックバンド・BUMP OF CHICKENがオリジナルで制作しているが、こちらも昨年大ヒットしたアニメ映画のファンから辛辣な意見が飛び交っている。 「背景や光の使い方、構図や音楽の雰囲気などが、『君の名は。』と酷似しているのです。特に『君の名は。』の音楽を担当したRADWIMPSとBUMP OF CHICKENは以前から比較されがちでした。そんなこんなで、同映画のファンからは『君の名は。』の“劣化版”という声が聞かれ、『いかにも広告代理店が考えそうなネタ』と批判が続出。おそらく制作側は、ジブリ作品と『君の名は。』を掛け合わせれば世間にウケると安易に考えたのかもしれませんが、結果的に両作品のファンを敵に回す事態となっています」(芸能ライター)  日清食品の「カップヌードル」のCMといえば、2016年3月30日に放送開始したCMに不倫騒動を起こした矢口真里を起用するも、視聴者から苦情が殺到し、わずか1週間で放送中止となったことも。今回も多くのアニメファンからの抗議が来そうだが、矢口の“二の舞い”となってしまう可能性も……?

「これじゃない!」日清『魔女の宅急便』新CMに『君の名は。』のパクリ批判が殺到中

カップヌードルCM 「HUNGRY DAYS 魔女の宅急便 篇」 30秒(YouTubeより)
「パクリじゃないか!?」  6月19日、日清食品が「カップヌードル」の新CMシリーズ「HUNGRY DAYS」第1弾の放送を開始。同CMでは、角野栄子による児童書『魔女の宅急便』(福音館文庫)をアニメ化しているのだが、これがアニメファンに大不評なのだという。 「『魔女の宅急便』といえば、1989年にスタジオジブリによってアニメ映画化され、現在もアニメファンから絶大な支持を得ています。今回、日清食品は『魔女の宅急便』の主人公・キキが、もしも17歳の女子高生になったらというコンセプトでアニメ化。CMではキキが男子高校生に成長しているトンボに『大好き』と告白する様子が描かれています」(テレビ誌記者)  原作はともかく、ジブリ版では2人は恋愛関係として描かれておらず、そもそも今回のCMが日本を舞台にしていることから一部の熱狂的ファンは世界観の違いに納得がいかなかったようだ。  また、CMの音楽は人気ロックバンド・BUMP OF CHICKENがオリジナルで制作しているが、こちらも昨年大ヒットしたアニメ映画のファンから辛辣な意見が飛び交っている。 「背景や光の使い方、構図や音楽の雰囲気などが、『君の名は。』と酷似しているのです。特に『君の名は。』の音楽を担当したRADWIMPSとBUMP OF CHICKENは以前から比較されがちでした。そんなこんなで、同映画のファンからは『君の名は。』の“劣化版”という声が聞かれ、『いかにも広告代理店が考えそうなネタ』と批判が続出。おそらく制作側は、ジブリ作品と『君の名は。』を掛け合わせれば世間にウケると安易に考えたのかもしれませんが、結果的に両作品のファンを敵に回す事態となっています」(芸能ライター)  日清食品の「カップヌードル」のCMといえば、2016年3月30日に放送開始したCMに不倫騒動を起こした矢口真里を起用するも、視聴者から苦情が殺到し、わずか1週間で放送中止となったことも。今回も多くのアニメファンからの抗議が来そうだが、矢口の“二の舞い”となってしまう可能性も……?

AKB48は結婚・セックスOKのアイドル!? 秋元康PがNMB48・須藤凜々花を慰留していた!

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須藤のために大量買いされたCD(Twitterより)
 選抜総選挙で結婚を発表したNMB48・須藤凜々花が、プロデューサーの秋元康氏から「(結婚しても)卒業しなくてもいいのでは」と慰留を受けていたことが明らかとなった。  須藤は21日に開かれた会見で、改めて結婚する予定であることを報告。秋元氏から慰留を受けていたというが、婚約者とはあくまでも「卒業してから結婚しよう」と約束しているといい、「卒業する考えでいます」と強調した。  AKB48グループの“恋愛禁止ルール”については、「各自の判断に任せる」という解釈だといい、「恋愛禁止のルールで我慢できる恋愛は、恋愛じゃない」と持論を展開。結婚のイメージについて問われると、「それを知りたい」と答え、相手については「初めて結婚するならこの人がいいなと思いました。ずっと一緒にいたかったので、結婚したかった」と語った。  婚約者について「初めての彼氏」だと説明した須藤だが、ネット上では「初めて男を知って、感情が盛り上がってるだけ」「すぐ別れそう」「相手方の家族が気の毒」といった冷めた意見が目立つ。  なお、22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、須藤の逢瀬現場写真を掲載。お相手は20代半ばの医療関係者だといい、元々NMB48のファンであったと伝えている。 「秋元氏は、“大人AKB”塚本まり子以来の既婚者メンバーとして残ってほしい様子。しかし、須藤の独特な考え方に、世間は理解不能。会見ではあたかも自分のタイミングで結婚と卒業を発表したかのように受け答えしていた須藤ですが、どうしても『<文春>にすっぱ抜かれなければ発表しなかったのでは?』という疑問が残る。自身の恋愛論を突きつけることで、自分のヘマを正当化しようと必死になっているようにも見えます」(芸能記者)  今後の芸能活動について、須藤は直筆メッセージで「ファンの皆様が共に追いかけて下さった夢を決して諦めず、できる限り生きている間に皆様の目に見える形で実現し続けていきたいと思っています」と綴っている。 「現在、2年続く冠番組『NMB48須藤凜々花の麻雀ガチバトル! りりぽんのトップ目とったんで!』(TBSチャンネル1)や、『大阪ほんわかテレビ』(読売テレビ)にレギュラー出演中。ほかにも、哲学を語った著書を発売するなど、ソロ活動は多い。NMB48卒業後も、卒業生が大勢いる吉本興業関連会社・Showtitleに所属し、引き続きタレント活動を続けるのでは?」(同)  結婚時期については「これから(NMB48運営の)大人に相談する」という須藤。お望みどおり、結婚のなんたるかを知ることができるだろうか?

AKB48は結婚・セックスOKのアイドル!? 秋元康PがNMB48・須藤凜々花を慰留していた!

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須藤のために大量買いされたCD(Twitterより)
 選抜総選挙で結婚を発表したNMB48・須藤凜々花が、プロデューサーの秋元康氏から「(結婚しても)卒業しなくてもいいのでは」と慰留を受けていたことが明らかとなった。  須藤は21日に開かれた会見で、改めて結婚する予定であることを報告。秋元氏から慰留を受けていたというが、婚約者とはあくまでも「卒業してから結婚しよう」と約束しているといい、「卒業する考えでいます」と強調した。  AKB48グループの“恋愛禁止ルール”については、「各自の判断に任せる」という解釈だといい、「恋愛禁止のルールで我慢できる恋愛は、恋愛じゃない」と持論を展開。結婚のイメージについて問われると、「それを知りたい」と答え、相手については「初めて結婚するならこの人がいいなと思いました。ずっと一緒にいたかったので、結婚したかった」と語った。  婚約者について「初めての彼氏」だと説明した須藤だが、ネット上では「初めて男を知って、感情が盛り上がってるだけ」「すぐ別れそう」「相手方の家族が気の毒」といった冷めた意見が目立つ。  なお、22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、須藤の逢瀬現場写真を掲載。お相手は20代半ばの医療関係者だといい、元々NMB48のファンであったと伝えている。 「秋元氏は、“大人AKB”塚本まり子以来の既婚者メンバーとして残ってほしい様子。しかし、須藤の独特な考え方に、世間は理解不能。会見ではあたかも自分のタイミングで結婚と卒業を発表したかのように受け答えしていた須藤ですが、どうしても『<文春>にすっぱ抜かれなければ発表しなかったのでは?』という疑問が残る。自身の恋愛論を突きつけることで、自分のヘマを正当化しようと必死になっているようにも見えます」(芸能記者)  今後の芸能活動について、須藤は直筆メッセージで「ファンの皆様が共に追いかけて下さった夢を決して諦めず、できる限り生きている間に皆様の目に見える形で実現し続けていきたいと思っています」と綴っている。 「現在、2年続く冠番組『NMB48須藤凜々花の麻雀ガチバトル! りりぽんのトップ目とったんで!』(TBSチャンネル1)や、『大阪ほんわかテレビ』(読売テレビ)にレギュラー出演中。ほかにも、哲学を語った著書を発売するなど、ソロ活動は多い。NMB48卒業後も、卒業生が大勢いる吉本興業関連会社・Showtitleに所属し、引き続きタレント活動を続けるのでは?」(同)  結婚時期については「これから(NMB48運営の)大人に相談する」という須藤。お望みどおり、結婚のなんたるかを知ることができるだろうか?