妻子ある50代医師との5年にわたるW不倫を認めた女優の斉藤由貴が、久しぶりに公の舞台に登場した。一連の不倫報道で、斉藤は2018年1月スタートのNHK大河ドラマ『西郷どん』などを降板。損害金は億単位で、当人は心身ともにボロボロの状態だ。 そんな斉藤が7日、都内で行われた作詞家・松本隆氏のデビュー47周年記念ライブイベントに出演。緑のノースリーブのワンピース姿で「初戀」と「情熱」を披露したが、声は震え、高音がかすれる場面もあったという。 歌い終わると「こんばんは、斉藤由貴です」と挨拶。その後、約15秒間沈黙し、観客から「頑張って!」と激励された。 マスコミ各社に送付されたリリースを見ると、この日の斉藤は「レジェンドゲスト」扱い。現場記者の間では「何のレジェンド? 不倫のレジェンドってこと?」と失笑が漏れたという。 それでも、トーク部分では徐々に“らしさ”を発揮。「お話ししたいことはたくさんあるような気がするんですが、先ほどから(体調を崩して)戦線離脱するお客さまがいるので……」と、観客を利用する形で釈明を回避し、最後は代表曲「卒業」を熱唱。スポーツ紙記者によると「終演後は、他の出演者らと打ち上げにも参加。松本氏と談笑し、励まされると涙ぐむ場面もあったそうだ」という。 「レジェンド」の完全復帰を待ちたいところだが、どうやら現実は厳しいと言わざるを得ない。所属事務所内では「最後まで支える」という声の一方で、これまで散々振り回されてきたスタッフからは「自業自得」と言い切る者も出始めているという。前途は多難だ。『何もかも変わるとしても』(femme fatale)
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なぜか“レジェンド扱い”された斉藤由貴「復活の熱唱」も、待ち受けるイバラの道
妻子ある50代医師との5年にわたるW不倫を認めた女優の斉藤由貴が、久しぶりに公の舞台に登場した。一連の不倫報道で、斉藤は2018年1月スタートのNHK大河ドラマ『西郷どん』などを降板。損害金は億単位で、当人は心身ともにボロボロの状態だ。 そんな斉藤が7日、都内で行われた作詞家・松本隆氏のデビュー47周年記念ライブイベントに出演。緑のノースリーブのワンピース姿で「初戀」と「情熱」を披露したが、声は震え、高音がかすれる場面もあったという。 歌い終わると「こんばんは、斉藤由貴です」と挨拶。その後、約15秒間沈黙し、観客から「頑張って!」と激励された。 マスコミ各社に送付されたリリースを見ると、この日の斉藤は「レジェンドゲスト」扱い。現場記者の間では「何のレジェンド? 不倫のレジェンドってこと?」と失笑が漏れたという。 それでも、トーク部分では徐々に“らしさ”を発揮。「お話ししたいことはたくさんあるような気がするんですが、先ほどから(体調を崩して)戦線離脱するお客さまがいるので……」と、観客を利用する形で釈明を回避し、最後は代表曲「卒業」を熱唱。スポーツ紙記者によると「終演後は、他の出演者らと打ち上げにも参加。松本氏と談笑し、励まされると涙ぐむ場面もあったそうだ」という。 「レジェンド」の完全復帰を待ちたいところだが、どうやら現実は厳しいと言わざるを得ない。所属事務所内では「最後まで支える」という声の一方で、これまで散々振り回されてきたスタッフからは「自業自得」と言い切る者も出始めているという。前途は多難だ。『何もかも変わるとしても』(femme fatale)
“不倫報道”完全スルーのマギー『精霊の守り人』出演に、綾瀬はるかが悲鳴?
綾瀬はるかも眉間にシワを寄せていることだろう。 モデルのマギーが、11月25日からスタートする綾瀬主演のNHK大河ファンタジードラマ『精霊の守り人 最終章』で女優デビューすることがわかった。彼女は東出昌大演じる薬剤師に好意を寄せる村娘を演じるという。 「NHK初の大河ファンタジーとして鳴り物入りで始まった『精霊の守り人』ですが、シーズン1の平均視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、シーズン2は、平均7%と低迷している。マギーは新キャラクターとして登場しますが、制作サイドは彼女の『演技初挑戦』が話題になり、視聴率回復につながることを期待して起用したのでしょう」(テレビ誌ライター) しかし、マギーは今年1月、「FRIDAY」(講談社)でロックバンド・Hi‐STANDARDの横山健との不倫疑惑が報じられるも釈明会見を開いていないばかりか、コメントすらも出していない。メディアもこの話題を完全スルーし、彼女も以前と変わらず番組出演を続けている。 とはいえ、NHKでは来年の大河ドラマ『西郷どん』に出演が予定されていた斉藤由貴に不倫が発覚したことで降板となったばかり。そのため、マギーを出演させることに世間から批判が殺到しているという。 「マギーの出演が発表されると、すぐにネット上では『不倫するような人間をNHKは起用するのか?』『受信料を払いたくない』『今まで観ていたけど、もうやめる』といったコメントが殺到。視聴率の回復どころか、さらに悪化しそうな雲行きです。マギーの所属事務所は、のんこと能年玲奈の移籍、清水富美加の出家騒動とゴタゴタ続きで、最近もマギー同様、川島海荷に不倫疑惑が持ち上がるも、メディアはまたもやスルー。そうした“芸能界の闇”を視聴者が感じて、マギーに対して拒絶反応を起こす可能性がありそうです」(スポーツ紙デスク) マギーの出演で深刻な視聴者離れが起きた場合、とばっちりを受けるのは主演の綾瀬だ。 「彼女はこのドラマのために、アクションの練習に打ち込み、腹筋がバキバキに割れるほど肉体改造に取り組んだ。その努力が無に帰す可能性のあるマギーの出演を、内心では快く思っていないでしょうね」(前出・テレビ誌ライター) 斉藤の場合、会見で「嘘」をついたことが問題視されたと言われているが、「無視」を決め込むマギーには、視聴者から斉藤以上に厳しい目が向けられそうだ。
“不倫報道”完全スルーのマギー『精霊の守り人』出演に、綾瀬はるかが悲鳴?
綾瀬はるかも眉間にシワを寄せていることだろう。 モデルのマギーが、11月25日からスタートする綾瀬主演のNHK大河ファンタジードラマ『精霊の守り人 最終章』で女優デビューすることがわかった。彼女は東出昌大演じる薬剤師に好意を寄せる村娘を演じるという。 「NHK初の大河ファンタジーとして鳴り物入りで始まった『精霊の守り人』ですが、シーズン1の平均視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、シーズン2は、平均7%と低迷している。マギーは新キャラクターとして登場しますが、制作サイドは彼女の『演技初挑戦』が話題になり、視聴率回復につながることを期待して起用したのでしょう」(テレビ誌ライター) しかし、マギーは今年1月、「FRIDAY」(講談社)でロックバンド・Hi‐STANDARDの横山健との不倫疑惑が報じられるも釈明会見を開いていないばかりか、コメントすらも出していない。メディアもこの話題を完全スルーし、彼女も以前と変わらず番組出演を続けている。 とはいえ、NHKでは来年の大河ドラマ『西郷どん』に出演が予定されていた斉藤由貴に不倫が発覚したことで降板となったばかり。そのため、マギーを出演させることに世間から批判が殺到しているという。 「マギーの出演が発表されると、すぐにネット上では『不倫するような人間をNHKは起用するのか?』『受信料を払いたくない』『今まで観ていたけど、もうやめる』といったコメントが殺到。視聴率の回復どころか、さらに悪化しそうな雲行きです。マギーの所属事務所は、のんこと能年玲奈の移籍、清水富美加の出家騒動とゴタゴタ続きで、最近もマギー同様、川島海荷に不倫疑惑が持ち上がるも、メディアはまたもやスルー。そうした“芸能界の闇”を視聴者が感じて、マギーに対して拒絶反応を起こす可能性がありそうです」(スポーツ紙デスク) マギーの出演で深刻な視聴者離れが起きた場合、とばっちりを受けるのは主演の綾瀬だ。 「彼女はこのドラマのために、アクションの練習に打ち込み、腹筋がバキバキに割れるほど肉体改造に取り組んだ。その努力が無に帰す可能性のあるマギーの出演を、内心では快く思っていないでしょうね」(前出・テレビ誌ライター) 斉藤の場合、会見で「嘘」をついたことが問題視されたと言われているが、「無視」を決め込むマギーには、視聴者から斉藤以上に厳しい目が向けられそうだ。
浜崎あゆみ、ざわちんは戦々恐々!? “修整写真”規制法がフランスで施行、世界に波及か
商業写真のモデルの体型をフォトショップなどの画像加工ソフトを用いて修整した場合、「photographie retouchee(修整された写真)」というラベルを表示することを義務付ける法律が、フランスで施行された。 この法律は今月1日から施行され、違反した場合は最大約500万円、もしくは広告制作費の30%が罰則金として課せられるという。 これを受け、写真提供サービス大手のGetty Imagesも、モデルのプロポーションが修整された写真を取り扱わないことを発表。このルールも、今月1日から適用されている。なお、髪の色を変えたり、肌のシミ消し、鼻の形を変えたりすることなどは、罰則対象とはならないようだ。 ファッションの本場・フランスでは、以前から加工されたモデルの写真が問題視されており、特に若い女性に対し、現実離れした細いプロポーションを“理想体型”であるとイメージしないよう呼びかけていた。今回の法律に伴い、あえて加工前の全身写真をインスタグラムに投稿するモデルの動きも見られ、そこには「そのままの体に誇りを持って」などといったメッセージが添えられている。 「世界各国に事務所を持つGetty Imagesがルールに盛り込んだことで、ほかの国に波及する可能性も。そのうち、過剰な修整写真が“古臭いもの”となる日がやってくるのでは?」(芸能記者) ネット上では、日本人の間でも「日本でもこのルールを定めてほしい」「過剰なダイエットの防止になっていいのでは?」と賛同する声が相次いでいる。だが一方で、「日本で導入されたら、とんでもないことになりそう」「浜崎あゆみや、ざわちんは生きていけないんじゃ?」といった声も。 「かつて、『週刊プレイボーイ』(集英社)のカメラマンが撮影したと思しき、AKB48人気メンバーたちの修整前の水着写真が数多く流出する騒ぎがありましたが、実際、ビジュアルを売りにしているタレントの写真は、ほぼ全てに修整が施されている。現在、レタッチ作業の担当者は、余分な肉を削る作業などに時間をかけていますが、もし、フランスのような法律が日本で施行されたら、脂肪吸引や豊胸手術などの施術を受けるタレントが激増するかもしれませんね」(同) 修整写真で溢れかえっている日本の芸能界。しかし、日本でも「修整済み」マークが義務付けられる日は、そう遠くはないかもしれない。
「良いとこじゃないんで……」竹内涼真が、出身大学名を濁して“バッシング”の嵐に!
堂々と言えばよかったのに……。 10月7日に放送されたバラエティ番組『オールスター感謝祭’17』(TBS系)に出演した俳優の竹内涼真が、今田耕司の“よけいな質問”によってバッシングを受けるハメになってしまった。 竹内はこの秋から始まるドラマ『陸王』(同)のメンバーとして「天才東大生を倒せ!早押しクイズレース」に登場。同企画には、早稲田大学出身のにゃんこスター・アンゴラ村長や、明治大学出身の阿佐ヶ谷姉妹・渡辺江里子ら高学歴芸能人が多数参加していたことから、レース直前にMCの今田が竹内に出身大学を聞くひと幕があった。 「今田が竹内に『大学はすごいとこ出てんの?』と聞いたところ、彼は『あんまり良いとこじゃないんで、言えないです』と苦笑いを浮かべて口を濁した。竹内は立正大学出身なのですが、この発言をテレビで観ていた在学生やOBからは『失礼!』『自分の出た大学に誇りを持て』『堂々と言えよ』と怒りのコメントがネット上で連打されました」(芸能ライター) 竹内が卒業した立正大学地球環境科学部・地理学科の偏差値は、東進ハイスクールによると「48」となっている。周りが高学歴芸能人ばかりだったため、竹内は自分はそのカテゴリーとは違うと思ってあえて口にしなかったのかもしれないが、大学に関係する視聴者たちは、彼の発言を聞き流すことができなかったようだ。 「芸能界には竹内のほかにも山崎邦正こと月亭方正、車だん吉、石原軍団の徳重聡などが立正大学OBとして名を連ねています。山崎は心理学に興味を持ったことから32歳で立正大学心理学部に入学。徳重は静岡の強豪・静岡市立高校からスポーツ推薦で入学しています。高校時代は東京ヴェルディユースに所属していた竹内も、徳重同様サッカー推薦で進学。プロをあきらめたのを機にオーディションを受けて芸能界入りしています。竹内ファンなら、彼が学生時代、サッカーに打ち込んでいたことは知っていますし、堂々と答えたほうが男らしかったですね」(女性誌記者) 最近はジャニーズなどイケメン俳優にも高偏差値の大学出身者が増えているため、今田も勘違いしたのかもしれないが、スポーツ推薦なのに“東大を倒す”メンバーに加えられた竹内こそ、一番の被害者だった!?竹内涼真のインスタグラム(@takeuchi_ryoma)より
にゃんこスターが「出版社を敵に回した!?」 突発的な熱愛公表は“スクープ潰し”か
1日放送の『キングオブコント2017』(TBS系)で披露した“縄跳びネタ”が大会の話題をかっさらった男女お笑いコンビ・にゃんこスター。10日に行ったというスポーツニッポンのインタビューで、突如、恋人同士であることを公表した。 にゃんこスターは、芸歴15年のスーパー3助(34)と、今春に早稲田大学を卒業したばかりで、現在はIT関連会社でOLをしているというアンゴラ村長(23)が、5月頃に結成したコンビ。記事によれば、アンゴラが3助に告白し、交際に発展。お互いピン芸人として活動していたが、間もなくしてコンビでお笑いライブに出るようになったという。 ブレーク後に出演した『めざましテレビ』(フジテレビ系)や『PON!』(日本テレビ系)などでも、恋人関係にあることを明かさなかった2人だが、なぜ突然、公表したのだろうか? 「アンゴラ村長に『かわいい』という声が相次ぎ、アイドル的な人気が出そうだった矢先、明日発売の一部週刊誌が、2人の“同棲愛”をスクープ。これを知った所属事務所のワタナベエンターテインメントが、慌てて2人に交際を公表させたようです。いわゆる芸能プロによる“スクープ潰し”です」(芸能記者) これまでフリーで活動していたにゃんこスターだが、『キングオブコント2017』で準優勝した翌日の今月2日付で業界大手のワタナベエンターテインメントに所属。現在、同事務所は各方面へ売り込みをかけ、2人を猛プッシュしているという。 「アンゴラ村長がワタナベコメディスクール出身であることから、ワタナベに所属となった2人ですが、他のお笑い事務所であれば、スクープ潰しのような戦略的な根回しはしてくれなかったでしょうね。そういう意味でも、ワタナベに所属したのは正解だったのでは? しかし、ネット上では『もうネタを見ても、恋人同士がイチャイチャしてるようにしか見えない』『なんか気持ち悪い』という声が相次いでおり、タレントとしての価値が下がったことには変わりなさそう」(同) とはいえ、飛ぶ鳥を落とす勢いのにゃんこスター。2人の愛の力で、お笑い界に新風を吹かせてほしいところだが。Twitterより
綾瀬はるかのアクションで、暴れるおっぱい! 『奥様は、取り扱い注意』がエロすぎる!?
“みんな大好き”綾瀬はるか主演のコメディドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)が4日にスタート。小栗旬主演で好評だった『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』(テレビ朝日系)や『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)の金城一紀氏が原案・脚本を手掛けるオリジナル作品だけに、視聴者の期待値もアゲアゲ。なお、初回平均視聴率は11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好発進でした。 綾瀬にとって、民放連ドラ主演は、昨年1月クールの『わたしを離さないで』(TBS系)ぶり。こちら、ノーベル文学賞受賞で話題のカズオ・イシグロ氏による原作ものですが、全話平均視聴率は6.8%と大コケしてしまいました。 16年から2年跨ぎで放送中の綾瀬主演NHK大河ファンタジー『精霊の守り人』シリーズも、大作のわりに1ケタを連発し、「まだやってるの?」感が漂っていますから、そろそろ国民的女優の人気ぶりをアピールしたいところです。 というわけで、初回のあらすじを振り返りましょう。
綾瀬はるかのおっぱい!
主人公は、とある国家の特殊工作員である島田優子(綾瀬)。生まれてすぐに親に捨てられ、人並みの愛を注がれずに生きてきたそうです。 そんな優子が、中国人の闇組織的な男たちに捕らえられているシーンからスタート。しかし、優子は隠し持っていたカミソリで手枷を外し、素手で悪そうな男どもをばったばったと倒して脱出します。 綾瀬が激しく動くたびに、ぴっちりとしたスーツからこぼれ落ちそうになるFカップおっぱい。チラ見えするウエストの肌色。そして、激しい動きとは対照的なクールな表情。綾瀬のアクションシーンは、なぜこんなにもエロいのでしょうか。動きもキレイですし、もう、平成の志穂美悦子ってことでいいと思います。 悪者から逃げ出した優子ですが、これまでの人生をリセットして温かな家庭を手に入れるため、男たちにわざと手加減をし、自ら橋の上に追い込まれます。そして、そこから川へダーイブ! 島田優子は死んだことになりました。 新しい戸籍を用意していた優子は、片山菜美として新しい人生を歩むことに。その後、セレブ男性が集まる合コンで知り合ったIT会社社長の伊佐山勇輝(西島秀俊)に一目ぼれ。3カ月後に結婚します。 めでたくセレブ専業主婦となった菜美ですが、半年後には、刺激のない生活に飽き飽き。そんなとき、隣人の優里(広末涼子)、京子(本田翼)と仲良くなり、一緒に料理教室へ通うことに。 そこで生徒として参加していた主婦・知花(倉科カナ)の不自然な動きから、DVを受けていることを見抜いた菜美。優里や京子と共に、知花に何度かアプローチをかけると、知花は夫から日常的にDVを受けていることを認め、「助けてください」と頭を下げます。 3人は早速、知花の家へ行き、夫にDVを止めるよう交渉しますが、夫が「妻の虚言だ」と言い張ったため、すごすごと帰ることに。しかし、どうしても助けたい菜美は、カメラが仕込まれたクマのぬいぐるみを知花にプレゼント。 後日、知花は勇気を出して夫に離婚を切り出しますが、夫は知花の腹を包丁でブスリ。「君は僕がいないと生きていけないだろ」「死にたくないだろ? 僕が助けてあげようか?」という夫の言葉に、知花は「助けてください」とすがってしまいます。 この10日後、菜美は入院中の知花に「私がなんとかしてあげる」と言い残し、DV夫の元へ。クマのぬいぐるみの隠しカメラに、知花を刺している映像が残っていることを告げると、慌てるDV夫。その後、菜美がボクシング経験者であるDV夫を無表情でボコボコにし、知花との離婚を確約させます。 その帰り道、「きもちよかった~」とルンルンで帰る菜美。夫から離れることに成功した知花は、菜美に感謝を伝え、街を出て行きます。どこまでも綾瀬はるか押しのドラマ
DV主婦の話は、別になんちゅーことないストーリーでしたが、とにかく綾瀬を好きになっちゃうシーンがてんこ盛り。ネット上では「テーマは重いのに、薄っぺらすぎ」「内容なさすぎ!」とプンスカしている視聴者も多く見られますが、初回の主要キャラの紹介という意味では、丁度よかったようにも。 何よりオリジナル作品なだけあり、主人公のキャラクターからして、綾瀬が最大限に魅力的に見える要素を詰め込んだ印象。作者がノリノリで「ほ~ら、最初はアクションばりばりのクールな綾瀬だぜ~」「お次は、かわいい主婦の綾瀬だぜ~」「そして、料理もド下手。ちょっぴり天然な綾瀬も見せちゃうよ~」と言っている声が聞こえてくるようです。そして、こちらもまんまと「綾瀬はるか、最高ー!」と叫んでしまいます。もはや、広末と本田は、ストーリーを進めるための小間使いでしかありません。 さらに、今回は、綾瀬と倉科のおっぱい対決が実現。2人の暴れん坊おっぱいに釘付けになってしまいましたが、次回のゲストは、高岡早紀ですって! しかも、元AV女優の役だとか。ああ、見る前からもうエロそう。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)「スベったら大吉さんに相談すればいい」博多華丸はなぜ、“博多のお父さん”に徹するのか
「芸談」の意味を知りたくて辞書を引くと、「芸道の秘訣や苦心についての話」と書かれていた。 この手の“濃い話”が芸人に求められる場面は少なくない。芸に対して、どのようなスタンスで取り組んでいるか? ネタ作りにまつわる“秘訣”はあるのか? ひな壇で、どのようなチームワークを駆使しているか? いまや、視聴者から高いニーズのあるトークテーマだ。もしくは、プライベートで芸談を展開するタイプも少なくないだろう。 そんな中、頑なに芸談を避けることで定評があるのが博多華丸だ。飲みの席で松本人志と今田耕司と東野幸治の3人が芸談を繰り広げる中、同じテーブルに座るも、華丸は眠りに落ちてしまったと、相方の博多大吉に暴露されている。 華丸の言い分は「難しいんですよ、話が」というもので、彼の“芸談嫌い”はどうやら本物である。 ■華丸が「大吉さんについていけばいいんだ」と気づいた瞬間 10月1日放送『博多華丸のもらい酒みなと旅2 ~京都スペシャル~』(テレビ東京系)に、麒麟の川島明と椿鬼奴がゲスト出演した。この日は華丸と鬼奴、川島とテレビ東京の須黒清華アナウンサーという2組に分かれ、京都の飲み屋街をハシゴ酒するロケが行われている。 華丸と分かれ、川島とペアを組んだ須黒アナは、プライベートの華丸について川島に質問した。すると、川島は華丸のことを“お父さん”だと断言する。 「仕事の話をしないんじゃなくて、(仕事の話に)ならないんです。お父さんとしゃべってるみたいな。いい意味で、仕事の話をしてもしょうがないんです」(川島) 後輩にお笑いの質問をされても「仕事の話は大吉さんに聞け」というスタンスを崩さない華丸。ピュアというべきか、肩の力が抜け切ったそのパーソナリティにはある種の“悟り”のようなものを感じてしまうが、実は、これにはきっかけがあるらしい。 博多華丸・大吉は、『R-1ぐらんぷり 2006』で華丸が優勝したことを契機にブレークの足がかりをつかんだコンビである。しかし、その後は相方・大吉によるセンスあるコメントが定評を集め、コンビ間の関係性が逆転した。 あくまでボケは華丸で、ツッコミを担当するのは大吉。なのに、大吉のみが番組に呼ばれることが次第に増えていく。お笑いコンビでボケが呼ばれないのは、当人にとってかなり複雑な心境になる事態だ。 この時期の華丸が屈辱をどのようにして乗り越えたのか、後輩の川島が明かしている。 「『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に“ネギ大好き芸人”ってあったんですよ。みんな、ネギをインカムみたいにつけてて。その時は大吉さんがおらんから『実は俺がおもろい!』って華丸さんはむっちゃ頑張ったんやけど、思ってた笑いが来なくて全然ダメやったんです。で、雨さん(雨上がり決死隊)に『今のボケ、大吉さんが聞いたらどう思いますかね?』と聞かれ、華丸さんがネギのインカムに『すいません大吉さん、スベりました』って言ったら、その瞬間に体がむっちゃ楽になったって。ふわって浮いたって」(川島) この瞬間、華丸は「スベったら大吉さんに相談すればいいんだ」「大吉さんについていけばいいんだ」と気づき、「俺は“博多の明るいお父さん”になろう」と決心したという。 ■相方との関係性が逆転したコンビは多い こうした転機は、華大に限った話ではない。エピソードを明かした川島自身、相方の田村裕と立場が逆転したことがある。 容姿と声質が良く、コンビのネタ作りを担当するセンスの持ち主の川島だが、相方との関係性がひっくり返ったのは07年だった。田村が自伝『ホームレス中学生』(ワニブックス)を出版するや、川島への出演オファーは激減。コンビで呼ばれてもピンマイクが付けられるのは田村だけで、川島は田村のピンマイクに向けてしゃべる時さえあったという。 このような例は、いくらでもある。当初は岩尾望が脚光を浴びるも、ツッコミの秀逸さが注目されて後藤輝基が先行することとなったフットボールアワー。アクの強いキャラを持つ春日俊彰より“猛獣使い”若林正恭へのニーズが上回ることとなったオードリー。南海キャンディーズの山崎静代と山里亮太も、こうしたケースに当てはまるだろう。 かつての時代とは異なり、昨今は仲の良さを隠さないコンビが多い。「仕事が終われば会話しない」という関係性が当たり前だった20年前の状況を振り返ると、隔世の感がある。相方も、ある意味でライバルといえる芸能界において人気のバランスは複雑な感情を誘発するが、そのような火種を無事に乗り越えたコンビは、実は数多いのだ。 その絶好例が、博多華丸・大吉だろうか。「すいません大吉さん、スベりました」の一言で屈辱を乗り越えた華丸の境地に、ある意味で今の“コンビ芸人らしさ”が凝縮されている気がする。 (文=寺西ジャジューカ)吉本興業公式サイトより
最速打ち切り! 『クジパン』久慈暁子アナが、フジテレビに潰される!?
このところ出演する女優やタレントの商品価値をことごとく暴落させているフジテレビだが、ついに自局の女子アナまで潰してしまうのか。 “大型新人”と期待されたフジテレビの久慈暁子アナが、入社後わずか3カ月でMCを務めることになったた『クジパン』が、9月をもって終了。放送開始から3カ月足らずという、“パン”シリーズ最速での打ち切りとなった。 久慈アナは青山学院大時代にスカウトされ、芸能界入り。2014年には旭化成のキャンギャルとして活躍し、「non-no」(集英社)の専属モデルを務めている。いかにもフジテレビらしい、はっきりとした美形で“ポスト・カトパン”との声も聞かれていた。 「スター候補と言われていたわりに、正直、オーラが感じられませんでしたね。そもそも人気者になる人材なら、モデル時代にとっくにカリスマ化しているはず。番組を見ていると、敬語が使えず、ゲストを立てられていなかった。ゲストからのおいしい振りも全部スルーして、求められた答えを返せない。相手の言ったことにすべて同意するところも、薄っぺらく感じました。彼女の魅力を引き出せなかったスタッフにも問題があると思いますが、打ち切りになったことで世間や局員からの評価は急落してしまった。話題作りのために慌てて冠番組を持たせるよりも、みっちり研修して経験を積ませてから出演させるべきでしたね」(テレビ関係者) そんな久慈アナに対しては、ネット上では女性を中心に早くも「嫌い」の大合唱が湧き起こっているという。いったいなぜか? 「彼女のインスタグラムを見た人たちから、嫌悪感を持たれているようです。確かに、アップされた画像は常に自分が中心で自己顕示欲が強そうに見える。コメントも『ご指導してくれてるスタッフ』などと言葉遣いが微妙で、アナウンサーらしく見えない。女性が集まるネット掲示板には『タレント気取り』『モデル気分が抜けていない』『かわいい私を見て感がすごい』と、批判コメントが連打されています。この勢いなら“最速”で『嫌いな女子アナランキング』入りしそうです」(芸能ライター) 早くも“しクジって”しまった久慈アナが、この先どうやって挽回していくのか見守りたい。『クジパン - フジテレビ』より






