Hey!Say!JUMP、『紅白』は「差し入れがすごい」「名前が入ってるお洋服とか」と期待告白

 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と髙木雄也がパーソナリティを務めるラジオ番組『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が11月30日深夜に放送された。

 この日最初に取り上げられたのは、『第69回NHK紅白歌合戦』(NHK総合)の話題。11月14日に出場者が発表され、Hey!Say!JUMPは2年連続の出場が決定。これにリスナーから、「CDデビュー日である11月14日に紅白出場のおめでたい話題だったのに加え、平成最後の紅白に名前に『ヘイセイ』が入っているJUMPさんに出場してもらいたかったので本当にうれしかったです」とのお便りが届いた。

 有岡は「僕たちもね、実はその日に知ったんです。午前中に知ってお昼に発表されたんだよね」と、メンバーにも14日当日に出場が明らかにされたことを告白。「うれしかったね」と言い合いつつ、高木は「去年は10周年だったし、出られて『やったー!』みたいな。今年は『出られるのかな?』『厳しそうだ』とか言ってて。でもね、出場って発表されたとき大喜びだったね。2年連続っていうのは大きい」とメンバーも出場に不安を覚えていたことを明かした。

 昨年、デビュー10周年にして初めて『第68回NHK紅白歌合戦』出場を果たしたHey!Say!JUMP。楽曲「Come On A My House」(2013)でトップバッターを飾り会場を盛り上げ、『NHK紅白歌合戦』の成功に一役買っていた。その経験を踏まえて高木は、「『紅白歌合戦』の空気感は去年味わえて、しかも1曲目で。アーティストさんが一緒に踊ってくれてワイワイ楽しめたけど、今年はどうなるかわからないよね。またそういう感じだったらうれしいよね」とコメント。有岡も「なにかいろんなコラボができたらうれしいですよね。パフォーマンスでもね」と意気込みを語っていた。

 また、有岡は「……差し入れがすごいじゃないですか!」と『紅白』の差し入れは豪華だと告白。「(出場者が)みんなに渡すんだよね。どのアーティストさんも個性が出てて、名前が入ってるお菓子だったり、お洋服だったり」と話すと、高木も「僕たちはそういう楽しみもあるからね、出るだけじゃなくて」と同意。最後には有岡が「前回はガチガチだったけど、今回は多少は心の余裕というか、楽しむ余裕があるのではないか。楽しみですね」と話していた。

 この話題にリスナーからは「あらためて出場おめでとうございます! 」「めっちゃ楽しみだなー!」「ファンもメンバーも出られるかドキドキしてたんだね。出られてよかった!」といった声が集まっていた。

 平成最後となる紅白歌合戦。Hey!Say!JUMPが披露する楽曲にも注目したい。(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・高木雄也、「焼肉はカロリーゼロ」「サンチュだとマイナスカロリー」と提唱

 Hey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1)。11月17日は4週間ぶりに放送を担当した。

 デビュー日であり11周年目を迎えた11月14日に、平成最後となる『第69回紅白歌合戦』(NHK総合)に出場することが発表されたHey!Say!JUMP。「ほんとに支えてくれているスタッフさんであったりだとか、みなさんのおかげで出場できるわけですから。僕らも頑張ってパフォーマンスできたらいいなと思います」と、伊野尾が意気込みを語ると、八乙女も「(デビュー日の発表は)たまたまなんですけど、うれしかったですよね。(最初に聞いたときは)すげーうれしかったよ、ほんと。『いやー(今年の出場は)どうだろうな』と思ってたのよ、ほんとに。その2年連続決まるっていうのは想像もしてなかったのでほんとうれしいです」と喜びを噛みしめていた。

 4週にわたり土曜放送のラジオをお休みしていた2人だが、その期間は『Hey!Say!JUMP LIVETOUR SENSE or LOVE』の真っ只中。それまで公演後に楽屋から番組を放送することもあったものの、お休み中はメンバーとゆっくり過ごすことができたという。

 そこで、長野での公演終了後はメンバー全員で焼肉を食べに行ったという話題になると「伊野尾ちゃんの席は、たしか(高木)雄也がいて、マネジャーさんとスタッフさんがいて。あの~そこまで食欲がないチームだったんだよね。で、牛タンが最初に出てきて。一人2枚ずつだったのに、1枚ずつ食べたら『もうおなかいっぱい』って言って我々に回してきた」と八乙女。

 そして八乙女の席は「目の前に(中島)裕翔、右にチーフマネジャー、あとマネジャーが2人」というメンバーで頑張って食べていたよう。また、「知念(侑李)と薮(宏太)の方のチーム」には、山田涼介と有岡大貴も座っていて、全員JUMPメンバーだったとのこと。「結構食べてた!」と八乙女は明かしていた。

 一方、あまり食欲がなかった伊野尾のチームでは、「焼肉は焼いてるからカロリーゼロだ!」という高木による謎の“カロリーゼロ理論”が白熱し、「肉焼いてカロリーゼロで、そのうえサンチュで挟んだらどうなるんだよ?」(伊野尾)、「もうマイナスだよ、マイナス!」(高木)という爆笑さながらのやりとりが行われていたのだとか。「私たちは、サンチュは全部お肉に巻いて食べてました」と、伊野尾は振り返ったのだった。

 久しぶりのメンバー全員での食事会エピソードに、リスナーも「焼肉の話、最高」「JUMP皆で焼肉楽しそう」とほっこり。もはや定番となりつつある、いのたかコンビの“カロリーゼロ理論”についても「焼肉でもゼロカロリー理論出てたのね(笑)」「雄也のゼロカロリー理論が面白い(笑)」と評判であった。
(華山いの)

Hey!Say!JUMP・高木雄也、伊野尾慧に「休みじゃん。来る?」と誘われた沖縄旅行ウラ話

 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ番組『JUMP da ベイベー!』(bayfm)が11月9日深夜に放送された。この日最初に寄せられたメッセージは、高木と伊野尾慧の沖縄旅行に関して。

 実は11月1日、伊野尾が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)内のコーナー「伊野尾ピクチャー」で、高木と一緒にスキューバーダイビングを楽しんでいる写真を披露。伊野尾は「沖縄の海で高木雄也と一緒にダイビングをして来ました!」と報告しつつ、「僕はオープンウォーター持ってるんですけど、高木もライセンス持っていたので2人で楽しく」と語り、ファンから大反響を得ていた。

 それを受けて、「2人で沖縄に行くことになった経緯や、どちらから誘ったかなど気になります」とのメッセージが届くと、高木が「そうなんですよ、伊野尾君と沖縄に行ったんですよ」とコメント。そもそもは、伊野尾が自身の友人とメンバー共通の友人と行く計画だったそうで、高木は沖縄の食事処や遊びどころなどを聞かれていたが、伊野尾から「高木も(この日)休みじゃん。来る?」と誘われ、行くことになったという。高木いわく、伊野尾は「絶対に『行かない』って言うと思って聞いている」と思ったそうだが、「行く」と返して、沖縄旅行参加が実現したと明かした。

 高木は自分でも「まさかだよね」と言い、伊野尾とも「こんな日が来ると思わなかった」と話したというが、有岡も「本当だよ!」と驚愕。「デビューしたての頃はね。高木と伊野尾ちゃんの空気が最悪で。あんまり話してる感じがしなかったというか。険悪とまではいかないけど……」と2人の接点がなかったと感慨深く振り返っていた。

 デビュー当時の高木と伊野尾の距離感は、ファンの間でも有名で、昨年12月15日に放送された『ザ少年倶楽部 プレミアム』(BSプレミアム)にHey!Say!JUMPがゲスト出演した際も、伊野尾が「デビュー当時、高木と仲悪かったというか、ほとんどしゃべってない」と明かしていたものの、今では一緒にお泊まりするほど仲良くなっていることも同時に告白。とうとう沖縄旅行を実現させるまでになったということで、この日の放送後には「2人が旅行って本当に感慨深いなー!」「今ではすっかり仲良しだね!」という声が集まっていた。

 とはいえ、当日はお互い仕事だったため、なんと沖縄に現地集合、現地解散だったということも明かしていた高木。同じ飛行機に乗るには、まだ少し時間が掛かるのかもしれない。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP八乙女光、“高木雄也の号泣事件”を暴露! 「子どもみたいに泣いた」ワケとは?

 Hey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務めている午後8時台の生放送ラジオ『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1)。5月27日から7月1日まで舞台『薔薇と白鳥』に出演していた八乙女は、5月19日以来、約2カ月ぶりにラジオへ復帰。一緒に舞台に出演していたメンバー高木雄也の舞台裏の様子を暴露した。

 今回「薔薇と“しらとり”」という2人で演技について語り合うコーナーが設けられていたのだが、実はこのタイトル、薮宏太の読み間違いに由来するもの。というのも、6月16日に八乙女の代役でラジオ出演した薮は、リスナーメッセージに記されていた「薔薇と白鳥(はくちょう)」を「薔薇と白鳥(しらとり)」と読み間違えるという天然ぶりを発揮していたのだ。

 そして「八乙女さんが聞いていたら5年くらいバカにされるネタですよ」と大笑いしていた伊野尾によって、八乙女にその様子がしっかりと伝えられ、早速ネタとしてタイトルに採用されたというわけだ。

 今月1日に大阪で千秋楽を迎えた八乙女は「俺もうねぇ、終わってなんか“薔薇と白鳥ロス”みたいなところもあるけれど、それぐらい毎日毎日一生懸命やってたね」とやり切った様子。歯の矯正のためにつけていた器具も、装着していることでセリフを噛んでしまうため、それを捨ててまで舞台に臨んだことを明かしていた。実際、外したことでセリフにも集中できるようになったようだ。

 一方、千秋楽の高木の様子については「言っていいのかなぁ」ともったいぶりつつも、「高木がねぇ、泣いたんですよ。もうねぇ、子どもみたいに泣いて」と大暴露。どうやら高木は前日の夜から「明日、絶対泣く!」と予告していたようで、高木のホテルの部屋に仲良くなった男性キャストで集まり、深夜3時くらいまで『薔薇と白鳥』について語っていたという。

 それでも高木は舞台公演が終わるのが相当寂しかったようで、半分眠っている状態にもかかわらず、八乙女たちが自分の部屋に帰ろうとすると「パッと起きて『待って、帰らないで!』って言うの」と引き留めていたようだ。これに八乙女は「なんだよ~。お前寂しがり屋かよ!」と返しつつも「だって明日で終わっちゃうんだもん!」と言う高木のために「わかったよ。もうちょっといるよ」とそばについていたのだとか。

 だが、八乙女がいてくれるとわかった瞬間、安心して寝てしまう高木。その後も、帰ろうとする八乙女を察知しては「待って! もう少しいて!」と、目を覚ました高木に引き留められるというやりとりを、何回か繰り返したエピソードを明かし、「かわいいですよ、あいつ」とまとめていたのだった。

 このあまりにもかわいすぎる高木のエピソードに「あー! もう! かわいすぎやしませんか!! 母性本能くすぐりすぎ」「雄也かわいすぎるな……母性本能ぶっ壊れる……」と、身悶えするファンが続出。

 メンバーに素直に「寂しい」と言える高木も、それを受けとめる器を持っている八乙女も全部含めて、ファンにはたまらないエピソードとなったようだ。
(華山いの)

Hey!Say!JUMP八乙女光、“高木雄也の号泣事件”を暴露! 「子どもみたいに泣いた」ワケとは?

 Hey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務めている午後8時台の生放送ラジオ『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1)。5月27日から7月1日まで舞台『薔薇と白鳥』に出演していた八乙女は、5月19日以来、約2カ月ぶりにラジオへ復帰。一緒に舞台に出演していたメンバー高木雄也の舞台裏の様子を暴露した。

 今回「薔薇と“しらとり”」という2人で演技について語り合うコーナーが設けられていたのだが、実はこのタイトル、薮宏太の読み間違いに由来するもの。というのも、6月16日に八乙女の代役でラジオ出演した薮は、リスナーメッセージに記されていた「薔薇と白鳥(はくちょう)」を「薔薇と白鳥(しらとり)」と読み間違えるという天然ぶりを発揮していたのだ。

 そして「八乙女さんが聞いていたら5年くらいバカにされるネタですよ」と大笑いしていた伊野尾によって、八乙女にその様子がしっかりと伝えられ、早速ネタとしてタイトルに採用されたというわけだ。

 今月1日に大阪で千秋楽を迎えた八乙女は「俺もうねぇ、終わってなんか“薔薇と白鳥ロス”みたいなところもあるけれど、それぐらい毎日毎日一生懸命やってたね」とやり切った様子。歯の矯正のためにつけていた器具も、装着していることでセリフを噛んでしまうため、それを捨ててまで舞台に臨んだことを明かしていた。実際、外したことでセリフにも集中できるようになったようだ。

 一方、千秋楽の高木の様子については「言っていいのかなぁ」ともったいぶりつつも、「高木がねぇ、泣いたんですよ。もうねぇ、子どもみたいに泣いて」と大暴露。どうやら高木は前日の夜から「明日、絶対泣く!」と予告していたようで、高木のホテルの部屋に仲良くなった男性キャストで集まり、深夜3時くらいまで『薔薇と白鳥』について語っていたという。

 それでも高木は舞台公演が終わるのが相当寂しかったようで、半分眠っている状態にもかかわらず、八乙女たちが自分の部屋に帰ろうとすると「パッと起きて『待って、帰らないで!』って言うの」と引き留めていたようだ。これに八乙女は「なんだよ~。お前寂しがり屋かよ!」と返しつつも「だって明日で終わっちゃうんだもん!」と言う高木のために「わかったよ。もうちょっといるよ」とそばについていたのだとか。

 だが、八乙女がいてくれるとわかった瞬間、安心して寝てしまう高木。その後も、帰ろうとする八乙女を察知しては「待って! もう少しいて!」と、目を覚ました高木に引き留められるというやりとりを、何回か繰り返したエピソードを明かし、「かわいいですよ、あいつ」とまとめていたのだった。

 このあまりにもかわいすぎる高木のエピソードに「あー! もう! かわいすぎやしませんか!! 母性本能くすぐりすぎ」「雄也かわいすぎるな……母性本能ぶっ壊れる……」と、身悶えするファンが続出。

 メンバーに素直に「寂しい」と言える高木も、それを受けとめる器を持っている八乙女も全部含めて、ファンにはたまらないエピソードとなったようだ。
(華山いの)

Hey!Say!JUMP高木雄也、あの先輩にビビリまくり!? 『FINAL CUT』撮影ウラ話!

 KAT-TUN亀梨和也が雑誌「QLAP!」2018年1月号(音楽と人)に登場し、18年1月9日にスタートする主演ドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)で共演する後輩について語った。

 ジャニーズ事務所の後輩、Hey!Say!JUMP高木雄也と初共演することもでも注目を集めている本作。高木はヤンチャそうな外見ではあるが、先輩・後輩関係をしっかり守る律儀な一面があり、どんなに親しくなっても自分より先に入所したメンバーには“くん付け”を徹底しているとか。それはJUMPのメンバーであってもだ。

 そんな高木だが、大先輩の亀梨の前では緊張しっぱなしのよう。亀梨は、「顔合わせのときに、高木、すっごいビビってたの。『亀梨くんに(セリフで)タメ語使うの、ビビってます』って。オレ、これまでもそのときも、高木にそんなに怖いことをした覚えはないんだけどな(笑)」と高木の様子を明かした。

 今回、亀梨が演じるのは、冤罪によって母親が自殺してしまった過去を持ち、復讐を心に誓う中村慶介という人物。高木は、その慶介の復讐をサポートする幼馴染の野田大地役に挑戦する。当然ながら、先輩・後輩とは異なる空気で接しなければならない。だが、「QLAP!」スタッフがドラマポスター撮影の現場を見かけたときも、高木はガチガチだったそう。

 それを聞き、「でしょ(笑)。アイツ、普段はあんな感じじゃないはずだけど。相当、緊張してたんだろうな~。……嫌われてないよね?(笑)」と、まさかの亀梨が萎縮してしまう展開に。「オレと高木は相棒みたいな関係の役だし、早く“壁”取っ払わないと。同じシーンの前までにメシでも連れて行こうかな」と、亀梨から歩み寄る作戦を考えているようだ。

 亀梨も後輩との共演は何度かあるものの、意外なことに「今回ほどガッツリ一緒になるのって珍しい」という。さらに、先輩として後輩に何かを教えようと前もって考えるタイプではなく、その場その場で思ったことを言うスタイルで、「自分の色に染めたい嗜好はない」と話す亀梨。高木との“メシ”も、どんな展開になるのか想像がつかない。

 「(言葉ではなく)後輩に何かを提示したいなぁと、ここ何年かは意識的にそう思ってる」という亀梨。果たして、2人の距離はどこまで近づけるのか。そして、高木は亀梨から何を学ぶのか。ドラマのストーリーと並行して、2人のリアルな関係性の変化も楽しむことができそうだ。

Hey!Say!JUMP・高木雄也、“出待ち報道”に言及? 異例の発言に「切ない」ファン続出

 8月11日から始まったHey!Say!JUMPの10周年ツアー『Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017』。9月中旬に行われた横浜アリーナ公演では、メンバーを“出待ち”するファンが会場周辺にあふれ返り、ネット上でJUMPファンのマナー違反が問題視されていた。ジャニーズ事務所からファンへの警告がなされたものの、なかなか改善されない状況に、JUMPメンバーも胸を痛めているようだ。

 近年、中高生世代を中心に人気上昇中のJUMP。彼らを応援する人々が増えるとともに、さまざまなトラブルも噴出しており、最近ではファンのマナーやモラルに関する話題が波紋を呼んでいる。8月には公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「JUMPaper」内で、八乙女光が駅や空港でメンバーを待つファンに向け、一般客の迷惑にならないような行動をとってほしいとお願い。「そのうちに、ジャンプのライブの移動は危ないからって警告を受けて、まだまだ行きたい場所も行けなくなると思う」などと、理解を求めていた。

 ところが、9月15~18日に開催された横浜アリーナ公演でも、出待ちするファンの言動が批判の対象に。会場周辺には一般の住宅があるにもかかわらず、何度も「キャー」という大声が響いたり、ファンが車道を堂々と渡り歩くなど、悲惨な状況だったという。

「同26日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)では、近隣住民がJUMPファンについて『歩きスマホでうろうろしたり、平気でゴミをその場に捨てて行ったり、怖くて外に子どもを連れていけませんでしたね』と証言。通報があったのか、警察も出動して『道を開けてください』と指導していたそうです。あまりのマナーの悪さに、近隣に住む男性は『もう(ジャニーズは横浜アリーナに)来てほしくないね』と、不満を漏らしていたとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 9月30日、10月1日には、JUMP初となる和歌山での公演が行われるが、メンバーの高木雄也はラジオ番組『Music Bit』(FM OH!、9月28日放送)の中で、「この和歌山がね、最初で最後にならないように、僕たちも皆さんも、いろんなことを気をつけながら、皆さんで楽しみましょう」と、来場するファンに呼びかけていた。

 さらに、高木は翌29日更新の「JUMPaper」でも、和歌山公演が「最初で最後にならないように」と冒頭で記述。その後、ホエール(クジラ)ウォッチングに参加したときのエピソードを明かしたが、これはファンへ“自身の行動を見直すように”と暗に促しているのではないかと、話題になっている。

「高木は、ホエールウォッチングでクジラが見つかった時、参加者が船の一カ所に一斉に集まったため、船体が傾いてしまったと説明。船頭さんが『危ないから集まらないで』と注意するも、その言葉を素直に聞いたのは『全員子供だった』とか。この話を持ち出した後、高木は『大人になると、あの人もやってるからいいじゃんってなってしまう』『俺もそうだなっ!反省』などと、自戒の念を込めて書いていました」(同)

 これを読んだJUMPファンは、「雄也の『JUMPaper』すごく深い。 ホエールウォッチングの話は出待ちとか、ルール、マナー守らない人のことだよね」「アイドル自身が注意しないといけないって相当だな……。言葉を選んで伝えてくれる雄也くん、かっこいい」「雄也、優しいな。その優しさをファンが裏切っているのが切ない」などと反応している。

 高木は、日記の最後に「ムスカリ」という一言を添えて青紫色の花の写真を載せ、この花言葉は「通じ合う心」「失望」「明るい未来」といった意味になるそう。ファンの間では、高木が意図的にこの花を選んだのではないかと議論が交わされ、「ムスカリ事件」と名前がつくまでに発展。それだけ、高木がこうしたメッセージを発信するのは異例だったのだろう。

 JUMPは12月8日の京セラドーム大阪を皮切りに、年内はナゴヤドーム、東京ドームの追加公演が決定している。ひとまず、和歌山では何のトラブルもなく無事に終了することを願いたい。

Hey!Say!JUMP・高木雄也、女性歌手と熱愛発覚!? 夜景写真の「雲の形が一緒」と騒然

 NEWS・小山慶一郎やKis‐My‐Ft2・横尾渉など、女性のSNSを発端に、ジャニーズタレントの恋愛関係が取り沙汰される騒動が相次いでいるところ、今度はHey!Say!JUMP・高木雄也にも疑惑の目が向けられている。高木が雑誌や公式携帯サイト・Johnny’s webで紹介した写真をヒントに、北海道出身の女性シンガーソングライター・MACOと「交際しているのではないか?」と、話題になっているのだ。

 2009年に女優・平山あやとの熱愛を「フライデー」(講談社)にスクープされ、14年9月には、当時グラビアアイドルとして活動していた原愛実との“合い鍵通い愛”を同誌に報じられていた高木。以降は女性関係のウワサが減少していたものの、4月4日頃から、ネット上でMACOとの交際疑惑が浮上した。

 その中でも注目を集めているのは、MACOが昨年10月11日にインスタグラムにアップした夜景の写真。高木も同11月に公式サイトの連載「JUMPaper」に、MACOの写真とよく似た構図の夜景を載せていたことが判明し、ファンは「雲の形が一緒」だと、指摘。そもそも、高木はラジオ番組『JUMP da ベイベー!』(bayfm)などでかねてよりMACOの楽曲を流していたことから、ファンの間では「高木のお気に入りアーティスト」と認識されていたという。

「夜景の写真以外にも、高木が雑誌で公開していたお皿と、昨年1月にMACOが『朝食を食べない人だけどこないだ久しぶりに食べたよ』というコメントとともにインスタグラムに載せていたお皿が一緒だと、JUMPファンが騒いでいます。黒いテーブルに食事が並んでいる写真には『素敵な朝ごはんありがとう』(17年2月24日)という“誰か”に向けたメッセージも書かれていました。また、Hey!Say!JUMPがシングル『fantastic Time』を発売した後には『fantastic』とコメントをつけたアイスの写真を投稿していることも、確認されています。そのため、MACOのインスタグラムには『匂わせ最低』『相手の仕事のことも考えて、匂わせはやめた方がいいと思う』『ウザイ。自慢するんだったら今すぐ芸能人やめろ』などと、批判コメントが殺到しているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうしたファンの言動を受け、共通していた皿の写真は削除したようだが、「削除すると余計あやしい」と、さらに疑惑は強まっているようだ。MACOに非難の声が続出している一方、「もし事実なら、ファンが見る雑誌や連載に彼女との写真を載せた雄也の方が罪深い。ラジオでも『MACOさん好きだ』って言ってたし。MACOさんを叩くのは同じファンとして恥ずかしい」「雄也また熱愛か。ジャニーズなのに匂わせしちゃうなんてバカ」と、高木に対する辛らつなコメントも出ている。

 そんな高木は、昨年1月放送の山田涼介のラジオ『Hey! Say! 7 UltraJUMP』(文化放送)で、MACOをめぐってメンバーと“小競り合い”に発展したことも。番組内で曲を流す際、高木が「本当に最近好きな歌、流していい?」と発言すると、山田は「ん……JUMPの曲にしてね」と、困惑。山田は、高木が有岡大貴とパーソナリティを務める『JUMP da ベイベー!』で、MACOの曲を頻繁に流している件に触れ、有岡が「雄也にマジで注意してたもんね。『マジで、ラジオでMACOさん流しすぎだからな』って」と、メンバーから忠告されていたことを明かしていた。

 一方、同時期には山田に関しても、言動やSNSの記述に共通点があるとして、乃木坂46・山崎怜奈との熱愛疑惑が持ち上がったが、乃木坂ファンは「こじつけがひどい」と、憤怒。4月4日には山崎が公式ブログで「この時期って色々な情報が交錯して 中には根も葉もない憶測の噂もあるから なにが真実かわからないときもあるので、さすがにびっくりしました」と、暗にウワサを否定していた。

 交際説が濃厚となっている高木は、6日から毎週木曜日放送のラジオ『Music Bit』(FM OH!)でDJを務めるが、同番組ではMACOの楽曲を封印することになるのだろうか。

 

関ジャニ∞・渋谷、Hey!Say!JUMP・薮に続き……高木雄也の同棲発覚か? お相手アイドルは“謎のブログ全消去”!

takagi0919.jpg  連ドラ『水球ヤンキース』(フジテレビ系)に出演中のHey!Say!JUMP・高木雄也(24)が、セクシーアイドルユニット「美脚戦隊スレンダーDX」の“あいみぃー”こと原愛実(25)と交際中であると、19日発売の「フライデー」(講談社)が報じている。  記事によれば、2人が付き合いだしたのは約1年前。芸能1本では食べていけない原は当時、六本木のクラブでホステスをしており、その頃に知り合ったという。  現在、原はホステスを辞め、仕事が終わると高木のマンションに帰宅。マンションの家賃十数万円は、すべて高木が払っているという。  「フライデー」は5日発売号でも、関ジャニ∞・渋谷すばる(32)と、セクシーアイドルユニット「predia」の青山玲子(27)の同棲を報道。この発売日、青山のTwitter宛てには「今からどこに帰るんですか?」「売名ならやめてください」「関ジャニ∞のファンのことも考えて」など、ジャニヲタからの“凸ツイート”が相次いだ。  同誌は5月にも、Hey!Say!JUMP・薮宏太と、年上美女との同棲をキャッチ。翌月には何者かにより、ネット上に2人のキス写真などが複数投下され、ファンの間で大騒ぎとなった。 「これだけ人気ジャニタレの同棲報道が続くと、ファンも『またか……』と半ばあきらめモード。ただ、高木に関しては、デビュー前に某アイドルとのラブラブプリクラが流出したほか、連ドラ『ごくせん』(日本テレビ系)で共演した平山あやとの熱愛が報じられたり、一般女性との手つなぎデートや合コンなどの目撃情報も多い。10代の頃から“女好き”で知られていたためか、薮や渋谷の時ほど騒ぎになっている様子はありません。しかし気になるのが、お相手の原のアメブロが、『フライデー』発売前日から“非公開”になっている点(19日現在)。相手があのジャニーズですから、所属事務所が過去のブログで墓穴を掘っていないか、確認しているのかもしれませんね」(芸能ライター)  以前、「週刊文春」(文藝春秋)がAKB48のスクープを連発していたように、ジャニーズの人気メンバーをがっつりマーク中の「フライデー」。次は、どのアイドルの私生活が明るみとなるのだろうか?

Hey!Say!JUMP・高木雄也、“合い鍵”熱愛発覚! 「プラベ写真流出の可能性も濃厚」?

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JUMPは完全にフライデーにロックオンされてるね~

 20日に最終回を迎えるドラマ『水球ヤンキース』(フジテレビ系)に出演中のHey!Say!JUMP・高木雄也の、“合い鍵通い愛”が19日発売の「フライデー」(講談社)で報じられた。お相手は、セクシーユニット「美脚戦隊スレンダーDX」のメンバーでグラドルの原愛実。高木の自宅マンションに入っていく原の姿や、事務所の車で自宅に送り届けられる高木の様子が写真で掲載され、2人の合い鍵生活が伝えられている。

 記事によると、2人は約1年前に交際を始めたという。グラドルの仕事だけでは生活ができなかった原は、六本木のクラブでホステスのバイトもしており、「高木クンはよく六本木で遊んでいたから、知り合ったのはそのあたりじゃないですかね」という原の知人のコメントも紹介されいてる。交際を機にホステスの仕事は辞めた原だが、2人の“愛の巣”の家賃十数万円は、全額、高木が払っているという。