Hey!Say!JUMP・有岡&高木、“ジャンプ禁止”の京セラドームで「跳んで」発言の真意とは

 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が2月8日深夜に放送された。

 この日最初の話題は、京セラドーム大阪について。Hey!Say!JUMPは12月1日~2日にかけてライブツアー『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE』京セラドーム大阪公演を行っていたが、同地は客席でのジャンプが禁止されていることでも有名な会場。周辺の地盤が軟弱なため、観客がジャンプすると周辺で震度1~3ほどの揺れが生じてしまうのだそう

 リスナーから、「薮宏太くんが『跳ぶよ~』って言ってくれるんですが、こちらとしては決してノリが悪いわけではありませんが、跳べません」とのメッセージが届くと、有岡は「これね、わかってるんですよね。僕たちも実は知ってはいるんですけど」と事情を知っているんだとか。そのたえ、「なんで跳ばないんだよとは思ってない」と2人で声を揃えてフォロー。その上で、有岡は「心の中で跳んで、みたいな」と言い、高木も「雰囲気でね。気持ちを飛ばして、って」と実際のジャンプではなく、ジャンプするくらいの気持ちの盛り上がりを煽っていることを明かした。

 また、2人は京セラドームがジャンプで大きな揺れを引き起こすことについて、「そんなに揺れるのね!?」とあらためて驚き。有岡が「なにかに使えないかね、このエネルギー」と、京セラドームではなく、ジャンプがOKの別の会場で、ファンが一体になることでなにかアクションを起こすことを提案する一幕もあった。しかし、有岡は「わかってても言っちゃうんだよね!」と、ジャンプ禁止とわかっていても、あらためてテンションが上がるとつい煽ってしまうことを説明し、高木も「気持ちがそうなっちゃうんだよね」と共感。

 有岡が「足は地面についたままで、ちょっと膝揺らすくらいでもね」と言うと、高木も「ペンライトをね、そのタイミングで上下に揺らしてくれるだけでも。それだけでも変わるから」と言い、さらに有岡は「今後、京セラドームでやらせていただく機会があったとき、薮くんが『跳ぶよ~』って言っても、いろんな工夫をして、跳んでるふうなテンションで応えてくれたらうれしいですね」と話していた。

 この話題にリスナーからは「これからも飛んでるふうで頑張る!」「みんな膝を曲げて跳んだ雰囲気を出してたけど、やっぱり正解なんだね(笑)」「でも本当にファンのエネルギーをなにかにできたらいいな!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

 

「超ダサいですね」Hey!Say!JUMP・高木雄也、某女性芸能人にぶった斬られた行動とは?

 2月2日放送のHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)には、有岡大貴と高木雄也が登場。ゲストにマギーと福田彩乃を迎え、カート対決をした。

 弱冠12歳の天才美少女レーサーJujuとのカーレース対決で勝利するための一大プロジェクト「週末カートJUMP」も第3弾を迎え、前回までの弱点であったカーブでのスピンを克服しようと、今回はコーナー数が多く上級者向けのテクニカルコースが特徴的な「AZ山梨サーキット」での特訓&カート対決を展開した。

 番組冒頭で、高木はこのコーナーを「1番楽しくできる!」と言うと、有岡も「ほんとだね」と同意。好きなカートができることに、どうやらご満悦の様子だ。

 まず最初に、1周42秒と目標タイムを決め、それぞれの現在のタイムを計ると、有岡57秒、福田47秒、マギー44秒という結果となり、高木の番へ。走行前に「40秒切るよ!」と高らかに宣言するも、有岡から「大丈夫? そんな大きなこと言っちゃって。武田鉄矢さん」とモノマネを振られ、「はい。大丈夫ですぅ」と武田のモノマネで返答。そんな高木のタイムは、42秒と40秒は切らなかったが目標タイムをクリア。

 その後、体感速度140km/hのマシーンに乗り換え、スピンの起こるカーブで、進行方向とは逆方向にハンドルを切ってスピンを逃れるテクニック「カウンター」を学んだ一行は、ひたすら練習を重ねていく。

 そんな中、なかなかスピードを出せない有岡にスペシャルメニューが追加。2人乗りカートで、教官の隣に乗り、そのスピードときれいなライン取りを体感するというものだ。「有岡くんにとってはこれ未知の世界なんじゃない?」と高木が言うと同時に、カートが猛スピードで走り出すと、有岡は「わーすげー」「わーちょっと待って」「わーーーー!」「ぶつかるぶつかる! ちょちょちょちょ! 待って待って待って待って」と絶叫。

 みんなの元に戻ってきた有岡は、「生きのびるのに必死で学べるか! こんなの!」と声を張り上げて語っていたが、この後の有岡のタイムはなんと44秒と驚きの成長を見せる。これには、「どうした? 有岡大貴!」(高木)「めっちゃうまくなってる!」(マギー)と驚きを隠せない様子だった。

 その後、福田は44秒、マギーは41秒、高木は39秒とそれぞれにタイムを短縮し、いよいよ有岡&高木VSマギー&福田のカート対決に。1周目は福田が先にマギーに交代し、わずかな差で有岡が高木にバトンタッチ。

 高木は余裕の表情で、両手を挙げながらカメラ目線をしていたが、最初のコーナーでいきなりのスリップ。前輪がコース外へと脱輪し、焦った高木はその後もスリップを連発。もちろんマギー&福田チームの勝利となったのであった。対決後、高木は両手を挙げていたことについて、「今、出発したら余裕で勝っちゃうと思ったの」と、自分への過信があったことを告白。「さっきのかっこつけ、超ダサいですね」とマギー&福田チームからキツイ洗礼を受けるのだった。

 この放送にネット上では、「頑張る有岡くんがどんどんうまくなってくの、かっこよかった」「『生き延びるのに必死で学べるか』の言い方がかわいかった」「雄也くんかっこよすぎ

」などのコメントが見られた。

Hey!Say!JUMP・高木雄也、「メンバー何人行くんだよ!」と伊野尾慧の“海外展望”に動揺

 Hey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1)。1月26日の放送回は、八乙女が体調不良のためお休みということでピンチヒッターとして高木雄也が登場した。

 今週は、ゲストにお笑い芸人でありながら女性誌「Ray」(主婦の友社)の専属モデルもしているトレンディエンジェルの斎藤司を招き、伊野尾と八乙女が私服ファッションチェックをしてもらうという、ほぼファッションセンスゼロの八乙女のためのコーナーが予定されていたのだが、八乙女が休みのため急遽高木がチェックされることに。

 この日の伊野尾は「黒のニット帽、ねずみ色のパーカー、より濃いグレーのズボン、履きつぶしたハイカットのスニーカー、チェックのロングコート」という格好だったようだが、斎藤からは42点という低評価。グレーを「ねずみ色」と言うセンス自体がもうマイナス20点とのことだが、さらに「グレーのパーカーにグレーのチェック柄がとにかく気色悪い。ほんとにセンス悪い。今日病気なの(八乙女じゃなくて)伊野尾くんなんじゃないかなってくらい、風邪ひいた病人みたいな格好」とかなりの酷評を受けていた。

 一方「黒のブレザー、赤チェックシャツ、黒のTシャツ、インディアンみたいなジーパン、普通の靴」という格好だった高木は75点と、そこそこの評価。膝部分にインディアンがついているというジーンズは、伊野尾によると「このインディアンめちゃくちゃ気に入って穿いてるんですよ」と高木のお気に入りのアイテムのようだが、斎藤からは「膝インディアンは(カラフルすぎて)ちょっとワッペン剥がしてほしい」と言われてしまっていたのだった。

 また、最近はお笑いやモデル活動以外にも、吉本坂46のメンバーとしての歌手活動をしていたりミュージカル『レ・ミゼラブル』にも出演したりと、活躍の幅を広げている斎藤に対しリスナーから「最終的な目標は何ですか?」との質問が寄せられると「ハリウッドスターとか憧れてるんですよ、ほんとに」と回答した斎藤。

 すると伊野尾は「でもわかりますよ」と反応し、「僕が中学校の時、入学して1年生で書いたときの目標が『夢はでっかくハリウッド』って書いてありましたね」と若かりし学生時代の目標がハリウッドだったことを暴露。すると、Hey!Say!JUMPには現在活動を休止し海外に留学中のメンバー・岡本圭人がいるだけに、高木は「おいおいおい、みんな最近はやってるんですか?」とツッコミ。

 そして伊野尾の「だからごめんね、俺も海外留学するとか言い出したら」との発言に対しても「何人行くんだよ! うちのメンバー何人行くんだよ!」と再びキレのいいツッコミをしていたのだった。

 ファンからは「圭人~!」「いのたかが圭人りんいじってくれる」との声があがる一方で「いや、はやってたら困ります」「伊野尾ちゃんまで! 留学しないで~」「伊野ちゃん、行っちゃいやー!」との声も多数あがっていたようであった。
(華山いの)

Hey!Say!JUMP・高木雄也、「メンバー何人行くんだよ!」と伊野尾慧の“海外展望”に動揺

 Hey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1)。1月26日の放送回は、八乙女が体調不良のためお休みということでピンチヒッターとして高木雄也が登場した。

 今週は、ゲストにお笑い芸人でありながら女性誌「Ray」(主婦の友社)の専属モデルもしているトレンディエンジェルの斎藤司を招き、伊野尾と八乙女が私服ファッションチェックをしてもらうという、ほぼファッションセンスゼロの八乙女のためのコーナーが予定されていたのだが、八乙女が休みのため急遽高木がチェックされることに。

 この日の伊野尾は「黒のニット帽、ねずみ色のパーカー、より濃いグレーのズボン、履きつぶしたハイカットのスニーカー、チェックのロングコート」という格好だったようだが、斎藤からは42点という低評価。グレーを「ねずみ色」と言うセンス自体がもうマイナス20点とのことだが、さらに「グレーのパーカーにグレーのチェック柄がとにかく気色悪い。ほんとにセンス悪い。今日病気なの(八乙女じゃなくて)伊野尾くんなんじゃないかなってくらい、風邪ひいた病人みたいな格好」とかなりの酷評を受けていた。

 一方「黒のブレザー、赤チェックシャツ、黒のTシャツ、インディアンみたいなジーパン、普通の靴」という格好だった高木は75点と、そこそこの評価。膝部分にインディアンがついているというジーンズは、伊野尾によると「このインディアンめちゃくちゃ気に入って穿いてるんですよ」と高木のお気に入りのアイテムのようだが、斎藤からは「膝インディアンは(カラフルすぎて)ちょっとワッペン剥がしてほしい」と言われてしまっていたのだった。

 また、最近はお笑いやモデル活動以外にも、吉本坂46のメンバーとしての歌手活動をしていたりミュージカル『レ・ミゼラブル』にも出演したりと、活躍の幅を広げている斎藤に対しリスナーから「最終的な目標は何ですか?」との質問が寄せられると「ハリウッドスターとか憧れてるんですよ、ほんとに」と回答した斎藤。

 すると伊野尾は「でもわかりますよ」と反応し、「僕が中学校の時、入学して1年生で書いたときの目標が『夢はでっかくハリウッド』って書いてありましたね」と若かりし学生時代の目標がハリウッドだったことを暴露。すると、Hey!Say!JUMPには現在活動を休止し海外に留学中のメンバー・岡本圭人がいるだけに、高木は「おいおいおい、みんな最近はやってるんですか?」とツッコミ。

 そして伊野尾の「だからごめんね、俺も海外留学するとか言い出したら」との発言に対しても「何人行くんだよ! うちのメンバー何人行くんだよ!」と再びキレのいいツッコミをしていたのだった。

 ファンからは「圭人~!」「いのたかが圭人りんいじってくれる」との声があがる一方で「いや、はやってたら困ります」「伊野尾ちゃんまで! 留学しないで~」「伊野ちゃん、行っちゃいやー!」との声も多数あがっていたようであった。
(華山いの)

Hey!Say!JUMP・高木雄也、『そこんトコロ!』“世界一の犬小屋”企画を「怖い」と思ったワケ

 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が1月25日深夜に放送された。

 冒頭の話題は、11月16日に放送された『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』(テレビ東京系)で高木が挑戦した「東京ドイツ村」での犬小屋づくりについて。リスナーからのメッセージには、企画への絶賛と「絶対行ってみたいです」という言葉がつづられていた。

 16匹のレンタル犬が暮らしている(11月放送当時)という「東京ドイツ村」内の「わんちゃんランド」。しかし小屋が狭いため、犬がより快適に過ごすための“世界一の犬小屋づくり”を高木が手掛けることに。高木自ら西洋のお城風のデザインに決め、凄腕の職人たちとともに2カ月掛けて犬小屋づくりを行っていた。

 有岡はこれについて「すごいよね!」と絶賛。高木も「スペシャリストが集まったから」と言いつつ、犬小屋完成後にプライベートで「東京ドイツ村」を訪れたことを告白。「犬と遊んだりして。ドイツ村の人が『いいよ。入って、入って』って言ってくれて入れてもらって。で、作ったのと新たに違うスペースができてたりして。ドッグランとかで一緒に遊んだりした」と明かした。

 また、「作ってるときにも毎日常連さんがいたんだけど、(ドッグランにいたのが)そこでよく見てた人たちだったから、『あ、こんにちは~』って言って。で、一緒にわんちゃんと遊ばせてもらったの」と利用者とも交流したことを楽しそうに話していた。

 「東京ドイツ村」といえば、有岡の出身地である千葉県にあるが、高木が「千葉県ってさ、本当に遊ぶところいっぱいあるよね!」と称賛すると、有岡は「そうでしょう!」と自慢げに。昨年放送された『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)では房総半島でサイクリングを行っていたということもあり、2人は「海もきれいだし、お魚もおいしいし」「浜焼きも最高だもん」と言い合っていた。

 また、最後には犬小屋の話に立ち戻り、有岡から「穴を開けたりとかそういう工程は全然平気?」と聞かれると、「でも怖いよ、ずっと残っていくものだし。もし、この建物で今後事故が起こったら、絶対に名前出るなって思って」と話した高木。だからこそ「一個一個超大事にやってたんだよ。カメラないところでも作ってたからね」と言い、指示されて貼った壁紙も「これはダメ」と剥がされてしまった経験も語った。しかし、「今後、またなにか作れるときは作っていきたいと思います」とものづくりには前向きに力強く語っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「ドイツ村行ってみたい!」「高木くん、アイドルやってなかったら職人になってそう!」「2人が千葉について語ってて千葉県民として幸せ!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・高木雄也、『そこんトコロ!』“世界一の犬小屋”企画を「怖い」と思ったワケ

 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が1月25日深夜に放送された。

 冒頭の話題は、11月16日に放送された『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』(テレビ東京系)で高木が挑戦した「東京ドイツ村」での犬小屋づくりについて。リスナーからのメッセージには、企画への絶賛と「絶対行ってみたいです」という言葉がつづられていた。

 16匹のレンタル犬が暮らしている(11月放送当時)という「東京ドイツ村」内の「わんちゃんランド」。しかし小屋が狭いため、犬がより快適に過ごすための“世界一の犬小屋づくり”を高木が手掛けることに。高木自ら西洋のお城風のデザインに決め、凄腕の職人たちとともに2カ月掛けて犬小屋づくりを行っていた。

 有岡はこれについて「すごいよね!」と絶賛。高木も「スペシャリストが集まったから」と言いつつ、犬小屋完成後にプライベートで「東京ドイツ村」を訪れたことを告白。「犬と遊んだりして。ドイツ村の人が『いいよ。入って、入って』って言ってくれて入れてもらって。で、作ったのと新たに違うスペースができてたりして。ドッグランとかで一緒に遊んだりした」と明かした。

 また、「作ってるときにも毎日常連さんがいたんだけど、(ドッグランにいたのが)そこでよく見てた人たちだったから、『あ、こんにちは~』って言って。で、一緒にわんちゃんと遊ばせてもらったの」と利用者とも交流したことを楽しそうに話していた。

 「東京ドイツ村」といえば、有岡の出身地である千葉県にあるが、高木が「千葉県ってさ、本当に遊ぶところいっぱいあるよね!」と称賛すると、有岡は「そうでしょう!」と自慢げに。昨年放送された『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)では房総半島でサイクリングを行っていたということもあり、2人は「海もきれいだし、お魚もおいしいし」「浜焼きも最高だもん」と言い合っていた。

 また、最後には犬小屋の話に立ち戻り、有岡から「穴を開けたりとかそういう工程は全然平気?」と聞かれると、「でも怖いよ、ずっと残っていくものだし。もし、この建物で今後事故が起こったら、絶対に名前出るなって思って」と話した高木。だからこそ「一個一個超大事にやってたんだよ。カメラないところでも作ってたからね」と言い、指示されて貼った壁紙も「これはダメ」と剥がされてしまった経験も語った。しかし、「今後、またなにか作れるときは作っていきたいと思います」とものづくりには前向きに力強く語っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「ドイツ村行ってみたい!」「高木くん、アイドルやってなかったら職人になってそう!」「2人が千葉について語ってて千葉県民として幸せ!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

「光一くんが長野まで!?」Hey!Say!JUMP、堂本光一の“コンサート極秘鑑賞”の舞台裏明かす

 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が12月18日深夜に放送された。

 最初の話題として取り上げられたのは、KinKi Kids・堂本光一がHey!Say!JUMPのコンサートへサプライズ訪問したことについて。リスナーからのお便りには、「メンバーのみなさんとお話などはしたのでしょうか?」とつづられていた。

 これについて有岡は、「光一くん、自ら話してくれたんですね!」と、コンサート鑑賞をJUMPメンバーではなく堂本が明かしたことを喜びつつ、「いやー、びっくりしたよね」と告白。高木も「知らなかったんですよ、僕たちも」と光一のサプライズだったと明かし、有岡は「しかも東京公演じゃなくて、長野のアリーナツアーの最終ね」と、昨年11月10日~11日に開催された『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE』の長野公演に現れたと報告。

 有岡はその時の状況について、「長野ビッグハットで、気持ちよーく楽しーくコンサートやって。『楽しかったぜー!』とか言いながら楽屋戻ったら、光一くんがね! 顔出しに来てくれて。『えー!』って」と説明。高木が「そうそう。『おう!』みたいな。みんな、本人目の前にしてリアルに『えー、まじで!?』って」と話すと、有岡も「『わざわざ見に来てくれたんですか! 長野まで!?』ってね」と、2人で「びっくりしたよね」と言い合っていた。

 また、この光一の訪問は口止めされていたこともあり、スタッフからも知らされていなかった完全サプライズ。高木いわく、「直接お話はね、時間がなくてあんまりできなかったんですけど。した人もいるかもしれないけど」と話す時間はなかったとのこと。とはいえ、有岡は「ライブ良かったところとか、いろいろ褒めてくれたり。いろんなアドバイスをしてくれて、本当にありがたかったです」とグループ全体にメッセージがあったことは明かしていた。

 最後に高木は、「なかなか俺らのライブって、先輩が見に来てくれることはないから。貴重だし、なおさら光一くんってところがさ。行ってるイメージもないじゃん、ほかの人のライブに。だから『光一くんがJUMP?』みたいな」とうれしかった心境も語り、有岡も「(光一が)『一度見てみたい』ってずっと言ってくれてたみたいで。有難かった」と言い、「終わってから緊張したよねー!」と冗談交じりに話していた。

 この話題にリスナーからは「メンバー胸アツだっただろうなー!」「これはめっちゃうれしいと思う!」「そりゃあコンサート終わりに光一いたらびびるよね(笑)」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・高木雄也、『FNS歌謡祭』ドラァグクイーン姿の三浦春馬に「いたの!?」と衝撃

 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ番組『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が12月21日深夜に放送された。

 この日最初の話題は『2018 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)について。Hey!Say!JUMPは今月5日に放送された第1夜に出演し、大勢のアーティストの前で楽曲「COSMIC☆HUMAN」(2018)を歌ったほか、MCの森高千里とコラボして「ジン ジン ジングルベル」(1995)も披露。これについて、リスナーから「感想を教えてください」というメッセージが届き、有岡は「(グランドプリンスホテル新高輪の)飛天の間でやらせていただいたのが結構久しぶりというか」と、毎年出演してはいるもののアーティストの前での楽曲披露が久しぶりだったため、「緊張したね」と漏らしていた。

 また、もっとも印象に残ったのは、氣志團の「One Night Carnival」(03)が、DA PUMPの「U.S.A」(18)とコラボしてアレンジしたパフォーマンスだったといい、有岡は「あの距離で見れたことが本当にうれしく思います」と感激のコメント。高木も「コラボとかがたくさんあるからね。ミュージカルのメドレーもすごかったしね」と話していた。

 そのミュージカルに出演したライオンキングたちと裏ですれ違ったことなども楽しそうに話していた2人だが、高木はドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)の第3シリーズで共演し、仲がいいことでも知られている三浦春馬がエレベーターに居合わせたものの気づかなかったことを告白。

 三浦は、『FNS』のパフォーマンス用にブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』で演じているドラァグクイーン姿だったため、まったく本人と気づかなかったそうで、「あとで薮くんに『春馬くんいたね』って言われて、『え? 今?』って。『エレベーターの横にいたじゃん』って。『春馬いたの!?』って言って」と、薮に指摘されたとのこと。しかし、パフォーマンス終了後には三浦が高木の元にハイタッチしに来てくれたという。「俳優さんとなかなか歌現場で会うことないからうれしかった」と高木が言うと、有岡も「刺激的な一夜になりましたね」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「高木くんの“春馬”呼びがなんかうれしい!」「あの三浦春馬くんは気づかないよね(笑)」といった声が集まっていた。

 また、デビューして初めて『FNS歌謡祭』に出演した際は、共演していたV6が「JUMP~!」などと掛け声をしながら盛り上げてくれていたとのこと。2人は「ああいうの結構笑顔になれるよね」と言い合い、デビューした頃のことを懐かしそうに振り返っていた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・高木、V6・坂本のミュージカル観劇で「この空間に残っていたい」と大感動

 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ番組『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が12月7日深夜に放送された。

 この日もさまざまなトークが展開されたが、そんな中でリスナーの話題をもっとも集めたのは、高木がV6・坂本昌行の舞台を見に行ったという話題。高木は薮宏太とともに坂本の主演ミュージカル『TOP HAT』を見に行ったと言い、「本当、発表されたときからずっと『行きたい』って言ってて、お願いしてて」と、念願叶ってのミュージカル観劇だったことを明かした。

 ミュージカルについて高木は、「やっぱりいつかは(ミュージカルに)挑戦してみたいって気持ちもあって」と気合十分。「マネジャーさんとかにも『やってみたい』ってずっと言ってたの。舞台も経験して、今年初めて楽しい! って思って。本当、いろんな舞台に挑戦してみたいって思って。ミュージカルもいつかは……って」と、今年5月から6月にかけて八乙女光とW主演した舞台『薔薇と白鳥』がやる気の源になっていることを明かした。

 しかし、坂本のミュージカル『TOP HAT』については、「そんな簡単に(ミュージカルに)出たいって言ってた自分が恥ずかしくなっちゃった」というほど感動したと言い、「バッて出てきた瞬間、鳥肌立つくらい魅力的で。普通さ『俺もやりたい!』って思うじゃん? でも、駄目だ、勉強しないとって思っちゃった。自分が出るためには」と勉強不足を痛感したという。

 有岡も「観劇した次の日、興奮気味に俺に言ってきたもんね。『坂本くんが格好いい!』って」と言うと、「『この人の背中を追いかけたい!』ってくらい、すごすぎて……。俺の舞台やった監督さんが『すごい舞台見ると席から立ちたくなくなる』って言ってたのね、まさにそれだった。この空間に残っていたいってくらいすごすぎて」と再び感動を吐露。また、観劇後は楽屋に挨拶に行ったものの、緊張してしまい、買ってきたお土産も薮に渡してもらったという高木。「すごく魅力的でした……!」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「ミュージカルに出る日を楽しみにしてます!」「いろいろ経験していい役者さんになってほしい」「坂本くんと高木くんがいつか共演できますように……!」といった声が集まっていた。

 俳優としてキャリアを積み続けている高木の今後に期待したい。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP、『紅白』は「差し入れがすごい」「名前が入ってるお洋服とか」と期待告白

 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と髙木雄也がパーソナリティを務めるラジオ番組『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が11月30日深夜に放送された。

 この日最初に取り上げられたのは、『第69回NHK紅白歌合戦』(NHK総合)の話題。11月14日に出場者が発表され、Hey!Say!JUMPは2年連続の出場が決定。これにリスナーから、「CDデビュー日である11月14日に紅白出場のおめでたい話題だったのに加え、平成最後の紅白に名前に『ヘイセイ』が入っているJUMPさんに出場してもらいたかったので本当にうれしかったです」とのお便りが届いた。

 有岡は「僕たちもね、実はその日に知ったんです。午前中に知ってお昼に発表されたんだよね」と、メンバーにも14日当日に出場が明らかにされたことを告白。「うれしかったね」と言い合いつつ、高木は「去年は10周年だったし、出られて『やったー!』みたいな。今年は『出られるのかな?』『厳しそうだ』とか言ってて。でもね、出場って発表されたとき大喜びだったね。2年連続っていうのは大きい」とメンバーも出場に不安を覚えていたことを明かした。

 昨年、デビュー10周年にして初めて『第68回NHK紅白歌合戦』出場を果たしたHey!Say!JUMP。楽曲「Come On A My House」(2013)でトップバッターを飾り会場を盛り上げ、『NHK紅白歌合戦』の成功に一役買っていた。その経験を踏まえて高木は、「『紅白歌合戦』の空気感は去年味わえて、しかも1曲目で。アーティストさんが一緒に踊ってくれてワイワイ楽しめたけど、今年はどうなるかわからないよね。またそういう感じだったらうれしいよね」とコメント。有岡も「なにかいろんなコラボができたらうれしいですよね。パフォーマンスでもね」と意気込みを語っていた。

 また、有岡は「……差し入れがすごいじゃないですか!」と『紅白』の差し入れは豪華だと告白。「(出場者が)みんなに渡すんだよね。どのアーティストさんも個性が出てて、名前が入ってるお菓子だったり、お洋服だったり」と話すと、高木も「僕たちはそういう楽しみもあるからね、出るだけじゃなくて」と同意。最後には有岡が「前回はガチガチだったけど、今回は多少は心の余裕というか、楽しむ余裕があるのではないか。楽しみですね」と話していた。

 この話題にリスナーからは「あらためて出場おめでとうございます! 」「めっちゃ楽しみだなー!」「ファンもメンバーも出られるかドキドキしてたんだね。出られてよかった!」といった声が集まっていた。

 平成最後となる紅白歌合戦。Hey!Say!JUMPが披露する楽曲にも注目したい。(福田マリ)