Hey!Say!JUMP・高木雄也、佐藤健を“呼び捨て”でメンバー驚き! 「いつからそういう間柄?」と興味津々

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、3月27日放送)では、恒例企画「上下関係ホームルーム」が放送された。

 誰もが知っている事柄を、“年代順”に並び替えるこの企画。今回は、定番のお菓子「じゃがりこ」「暴君ハバネロ」「Fit’s」「ブラックサンダー」の4種類を発売年順に並び替えて、“上下関係”をはっきりさせるというクイズに、山田涼介、中島裕翔、有岡大貴、高木雄也の4名が挑戦した。

 さっそく山田が「これみんな一通り食べてるでしょ? (ジャニーズ)Jr.の時にさ、絶対みんなお菓子買ってたでしょ?」と聞くと、中島は「買ってた。俺、“お菓子袋”持ってたくらいだもん」と、「トイ・ストーリー」のお菓子袋を持って仕事に行っていたと回想。「持ってたー、裕翔」(高木)「持ってましたね!」(有岡)「お母さんの手作りの巾着みたいなの」(山田)と、メンバーもみんな覚えているようだ。

 そんな思い出話のあと、お菓子の発売年順を予想することに。最も早く発売されたのは「じゃがりこ」で全員意見が一致するも、最も遅く発売されたのは「Fit’s」と「ブラックサンダー」で分かれることに。すると、高木が「『Fit’s』は“噛むとフニャンフニャン”でしょ? 健が……健がやってたから」と、佐藤健が軽やかなダンスを披露し、話題となったCMを回想。

 そのまま話し合いを進めていたが、おもむろに有岡が「高木さん、いつから“健”って呼んでるんですか?」と、呼び捨てに驚いたよう。「“そういう間柄”なんだなっていうのはわかりましたけど、いつからのお付き合いなんですか?」と興味津々でさらに尋ねると、高木は「そうだよね。ごめんごめん」と謝りつつ、「いつからか……? 20歳くらいですね」と少し照れながら告白。有岡と山田は「へー」と感心していたのだった。

 その後、「ブラックサンダー」と「堅あげポテト」が同じ年に発売されたとヒントが出ると、有岡は「“堅あげポテト”、ジャニーさん大好きでした!」と、ジャニー喜多川氏の好物だったと暴露。中島も「(ジャニーさんは)堅いの好きだからね。梨もラ・フランスより日本の梨のほうが好きだった」と振り返っていた。なお、4人は発売日の早い順から「じゃがりこ」「暴君ハバネロ」「ブラックサンダー」「Fit’s」と予想し、見事全問正解していた。

 この放送にネット上では、「予想より高木くんの“健”呼びを気にしてた有岡くん(笑)」「私も高木くんの“健”呼びにびっくりした! 有岡くんが聞いてくれてよかった」「呼び方が自然だったし、高木くんと健くん結構仲良さそう」など、高木と佐藤の関係性が気になるファンのコメントが多く寄せられた。

Hey!Say!JUMP・高木雄也、映画『えんとつ町のプペル』を大絶賛! ファンは「西野に関わるな」「目を覚まして」

 キングコング・西野亮廣が原作・脚本・製作総指揮を務めたアニメーション『映画 えんとつ町のプペル』(昨年12月25日公開)。西野が主催するオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」の一部会員が映画のチケットを大量購入した一件をめぐって、「信者商法」などと騒ぎになっている作品だ。映画自体は“ヒット”を遂げており、1月17日の段階で累計動員数が103万人、興行収入は14億円を記録(累計数は興行通信社調べ)。Hey!Say!JUMP・高木雄也は自身のラジオ番組で同作を絶賛していたが、その声が西野の耳にも届いたという。

 原作は、絵本としては異例となる60万部を突破した『えんとつ町のプペル』(幻冬舎、2016年10月発売)。煙に覆われたえんとつ町を舞台に、えんとつ掃除屋の少年・ルビッチと、ゴミから生まれたゴミ人間・プペルが巻き起こす奇跡を描いた物語で、映画版では、窪田正孝、芦田愛菜、小池栄子、伊藤沙莉、國村隼らが声優で参加している。

 その映画版について、Hey!Say!JUMP・高木はラジオ番組『JUMP da ベイベー!』(bayfm)でトーク。1月8日放送回にて同作のエンディング主題歌「えんとつ町のプペル」(ロザリーナ)を流し、ともにパーソナリティを担当する有岡大貴に、選曲理由をこう説明していた。

「映画を見たのよ。めちゃめちゃいい映画だったのよ。本当に絵もキレイだし、スゴいんだけど。やっぱ中身がね、大人のほうがスゴいたぶん、響くと思う。考えさせられる。人間の本質的なところとか。本当にね、マジ泣くから見て!」

 原作の絵本は、Hey!Say!JUMPメンバー間でのクリスマスプレゼント交換会にも持っていったほか、自分用にも一冊購入したという。絵本を読んでよほど感銘を受けたのか、「一人で(映画を)見に行ったんだから、俺。スゴくない!?」と有岡に訴えかけ、さらには「良すぎて、西野さんにも(自分の気持ちを)伝えたいと思って!」と興奮。「だから俺、西野さんの名前調べて、『交友関係』って調べた。ネットで。誰か自分と同じ共通の友達いないかなって」と話すほど、影響された様子。

 有岡が「こうやって(ラジオで)発言したことによって、もしかしたらオンラインサロンのメンバーさんとかが西野さんに伝えてくれるかもしれない」と言うと、「伝われ~! 最高でした~!」と、アピールしていたのだった。

 そして、29日の『JUMP da ベイベー!』では、高木と同じく「この映画が大好き」というリスナーから届いたお便りを紹介。このリスナーは、西野のYouTube生配信で「Hey!Say!JUMPの高木雄也くんがラジオで『プペル』を絶賛していて曲もかけていました」とコメントしたところ、「西野さん本人が読んでくださいました。『西野さんは『うれしい! お礼言っといてください』とおっしゃってくれて。さらに、『高木さんのラジオ出たいな!』とも言ってくれていて、うれしかったです」と、報告していた

 すると高木は「そうなの? 知らなかった! 伝わった! スゴいね!」「ファンの方がつなげてくれるってスゴくない?」と、大興奮。あらためて、有岡が「まさかリスナーさんが、そしてファンの方がつなげてくれました」と驚くと、「ありがとう! まさかの。言うべきだね、やっぱりね。こういうところでね。『いいものはいい』って。うれしいわ~」「○○さん(リスナーの名前)のこと、忘れないわ~。感謝です、ありがとうございます。本当に」と、仲介役となったリスナーにお礼の言葉を述べていた。

 放送後、一部ファンは「雄也くんの思いが西野さんに伝わってよかったね」と、祝福。高木が同ラジオで推薦した回をきっかけに『映画 えんとつ町のプペル』を見に行ったファンもいるようで、SNSでは「めっちゃいい作品だった」「雄也がオススメしていたから見たけど、本当に感動した」といった書き込みも見受けられる。

 一方で、西野のラジオ出演や、高木と西野が接点を持つことを不安視するファンも。というのも、同作や西野に関しては、特に今年1月から“信者ビジネス”が物議を醸しているからだ。発端は、西野亮廣エンタメ研究所の一部サロンメンバーがメディアプラットフォーム「note」につづった「無職が失業保険使ってチケット台本を80セット(約24万)買った話(理由)」。投稿自体は昨年10月6日にアップされたものだが、ネット上で広まると、「サロン会員を食い物にしている」と、炎上した。

 また、“西野信者”と呼ばれるサロンメンバーは映画をリピートし、見た回数を「○○プペ」と表現してSNSで発信。こうした現象も含め、西野や映画に対して、「胡散臭い」と悪い印象を抱いたネットユーザーも少なくないだろう。なお、その西野は映画の宣伝方針をめぐって、吉本興業サイドに不満を募らせている旨をツイート。1月27日、Twitterで「退社する可能性も含めて、吉本興業と慎重に話し合いを進めています」と告白していたが、同30日をもって吉本を退社したことが明らかになった。

 こうした経緯があるだけに、JUMPファンは「『プペル』自体は良い作品だとしても、それ以上は深入りしないで。雄也くん、目を覚まして……」「雄也、お願いだから西野には近づかないで」「雄也、マジで西野には関わるな」「西野さんと雄也がつながるのはめっちゃ嫌。あの人、何考えてるかわからない」「西野、『ベイジャン』に出たがってるの? 勘弁して。JUMPの聖域を侵さないで」「西野、『ベイジャン』には絶対出ないでほしい」「西野のこと大嫌いだから、『ベイジャン』来なくていいよ」と、否定的な反応も上がっている。

 果たして、西野と高木の交流、ラジオでの共演は実現するのだろうか?

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、留学中の岡本圭人に触れファン歓喜! 「うれしい!」「居場所を残してくれてる」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、11月14日放送)では、知識ではなく“直感”で超難読漢字を読み当てる「感字力検定」が行われ、ゲストにお笑いコンビ・ニューヨークが出演した。

 今回は、知念侑李チーム(知念、高木雄也、中島裕翔、ニューヨーク・嶋佐和也)と有岡大貴チーム(有岡、薮宏太、八乙女光、ニューヨーク・屋敷裕政)に分かれて対決。まず第1回戦では、先攻の知念チームに「陸蓮根」という漢字が出題され、知念が「とうもろこし」、高木が「ヘリコプター」、中島が「さといも」、嶋佐が「リクルート」と答えるも、全員不正解に。

 その後、“視覚ヒント”として「陸蓮根」の超拡大映像が10秒間流れると、高木は「わかった!」と叫びつつ、自信満々の表情で「オクラ」と答えて正解。中島も正解となったが、知念と嶋佐が不正解だったため、2つ目のヒントが出された。

 しかしここで、進行役の渡辺和洋フジテレビアナウンサーが「高木くんやりましたね。今のはかなりヒントになった?」と聞いたところ、高木は「そうですね。僕、オクラが……」と正解を言ってしまうハプニングが発生。高木の表情は固まり、「ごめん、ごめんごめんごめん! うわ~、珍しくやってもうた!」と大慌てで謝っていた。

 これには相手チームの有岡も、「そういうのは圭人がするミスじゃん!」と、アメリカの演劇学校に留学中のメンバー・岡本圭人の名前を出してツッコミ。高木は「当てたのがうれしくて……ごめんなさい!」と再度謝罪したものの、知念チームの挑戦はここで終了してしまうのだった。

 その後、高木は「しゃべるのが怖いです」とおとなしくしていたが、またも事件が起こってしまう。第2回戦では、知念チームに「把手」という漢字が出題され、全員が「ハンドル」と解答。しかし、高木の書いた答えが「ハソドル」と、「ン」が「ソ」に見えるということで“審議”が入る。スタッフが協議している間、高木は「よくない? これくらい。もう追い詰めないでよ、これ以上! もういいでしょ!?」と悲鳴を上げ、結果的に正解となっていた。

 第3回戦まで行われた対決は、6対7で有岡チームの勝利。この放送にファンからは、「有岡くんから圭人の名前が出てうれしかった!」「大ちゃん、圭人の居場所を残してくれてる(泣)」といった反応や、「高木くんの慌てぶりがかわいかった!」「クイズ番組で絶対やっちゃダメなことをやるのが高木くん(笑)」など、高木へのツッコミも寄せられた。

Hey!Say!JUMP・高木雄也、難読漢字「女無天」は「ヌーブラ」!? 珍回答の連発にメンバーも「なんでだよ!?」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、10月31日放送)では、知識ではなく“直感”で超難読漢字を読み当てる「感字力検定」が行われ、ゲストにお笑いコンビ・ニューヨークが出演した。

 今回は、知念侑李チーム(知念、有岡大貴、伊野尾慧、ニューヨーク・嶋佐和也)と、中島裕翔チーム(中島、高木雄也、八乙女光、ニューヨーク・屋敷裕政)に分かれて対決。第1回戦では、先攻の知念チームに「薯蕷」という漢字が出題され、まずはノーヒントで知念が「ぞうり」、伊野尾が「こんにゃく」、有岡が「じねんじょ」、嶋佐が「キャベツ」と答えるも、全員不正解に。

 その後、“聴覚ヒント”として、「薯蕷」を擦ったときの音がスタジオに流れると、伊野尾は「懐かしい感じ……おばあちゃん家を思い出す」と言いつつ、「とろろ」と答えて正解に。不正解だったほかの3人には、続いて“触覚ヒント”が出され、とろろを直接触ることに。知念は「びにょびにょ!」、有岡も「嫌な感じ!」と戸惑いつつも答えがわかったようで、このヒントで伊野尾以外の3人も全員正解したのだった。

 その後、後攻の中島チームに出された漢字は「女無天(ミント)」。“視覚ヒント”と“嗅覚ヒント”が出され、中島と八乙女、そして屋敷も正解する。唯一正解できなかった高木は、ノーヒントで「ヌーブラ」、視覚ヒントで「おぼん」、嗅覚ヒントで「バジル」と珍解答を連発。どうやら、「ミント」という名前自体が出てこなかったようで、正解を聞いて「あ~! そう! ミントだ!」と、悔しそうに叫んでいた。

 続いて、第2回戦で知念チームに出されたのは「湯湯婆」。伊野尾は「ジブリ映画しか出ない」と、映画『千と千尋の神隠し』(2001年)の「湯婆婆(ゆばあば)」を想像したと言いながら「トトロ」と答えて不正解に。有岡も嶋佐も不正解となるが、ここで知念がノーヒントで「ゆたんぽ」と答えて、まさかの正解に。その後の“触覚ヒント”が出されると、全員が正解となる。

 最後の問題として、中島チームに出題されたのは「護謨(ゴム)」。ノーヒントでは全員不正解となるが、ここで八乙女の「リコーダー」という解答に注目が。「草のイメージと、ごんべんの感じから、口から何かやる……草笛みたいな……。俺の中で、そこから進化させて、リコーダーっていうものにたどりついた」と八乙女が必死に説明すると、伊野尾は大爆笑で、有岡も「それはすごい!」と妙に納得。

 その後、“聴覚ヒント”では中島と八乙女が正解するも、高木は「ゴムパッチン」と書いて不正解に。またしても珍解答を繰り出した高木に、敵チームの伊野尾からは「なんでだよ!?」と強烈なツッコミが飛んでいた。最終的に、知念チームが10ポイント、中島チームが5ポイントとなり、知念チームが勝利した。

 ネット上では、「高木くん、真面目に答えて全部間違ってるの本当に面白いしかわいい(笑)」「ゆたんぽを一発で当てた知念ちゃんすごい! 勘が鋭いのかもね」「光くんのリコーダー、逆にすごい発想じゃない? 天才かと思ったわ」など、JUMPメンバーの解答に感心する人も見受けられた。

Hey!Say!JUMP・高木雄也、難読漢字「女無天」は「ヌーブラ」!? 珍回答の連発にメンバーも「なんでだよ!?」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、10月31日放送)では、知識ではなく“直感”で超難読漢字を読み当てる「感字力検定」が行われ、ゲストにお笑いコンビ・ニューヨークが出演した。

 今回は、知念侑李チーム(知念、有岡大貴、伊野尾慧、ニューヨーク・嶋佐和也)と、中島裕翔チーム(中島、高木雄也、八乙女光、ニューヨーク・屋敷裕政)に分かれて対決。第1回戦では、先攻の知念チームに「薯蕷」という漢字が出題され、まずはノーヒントで知念が「ぞうり」、伊野尾が「こんにゃく」、有岡が「じねんじょ」、嶋佐が「キャベツ」と答えるも、全員不正解に。

 その後、“聴覚ヒント”として、「薯蕷」を擦ったときの音がスタジオに流れると、伊野尾は「懐かしい感じ……おばあちゃん家を思い出す」と言いつつ、「とろろ」と答えて正解に。不正解だったほかの3人には、続いて“触覚ヒント”が出され、とろろを直接触ることに。知念は「びにょびにょ!」、有岡も「嫌な感じ!」と戸惑いつつも答えがわかったようで、このヒントで伊野尾以外の3人も全員正解したのだった。

 その後、後攻の中島チームに出された漢字は「女無天(ミント)」。“視覚ヒント”と“嗅覚ヒント”が出され、中島と八乙女、そして屋敷も正解する。唯一正解できなかった高木は、ノーヒントで「ヌーブラ」、視覚ヒントで「おぼん」、嗅覚ヒントで「バジル」と珍解答を連発。どうやら、「ミント」という名前自体が出てこなかったようで、正解を聞いて「あ~! そう! ミントだ!」と、悔しそうに叫んでいた。

 続いて、第2回戦で知念チームに出されたのは「湯湯婆」。伊野尾は「ジブリ映画しか出ない」と、映画『千と千尋の神隠し』(2001年)の「湯婆婆(ゆばあば)」を想像したと言いながら「トトロ」と答えて不正解に。有岡も嶋佐も不正解となるが、ここで知念がノーヒントで「ゆたんぽ」と答えて、まさかの正解に。その後の“触覚ヒント”が出されると、全員が正解となる。

 最後の問題として、中島チームに出題されたのは「護謨(ゴム)」。ノーヒントでは全員不正解となるが、ここで八乙女の「リコーダー」という解答に注目が。「草のイメージと、ごんべんの感じから、口から何かやる……草笛みたいな……。俺の中で、そこから進化させて、リコーダーっていうものにたどりついた」と八乙女が必死に説明すると、伊野尾は大爆笑で、有岡も「それはすごい!」と妙に納得。

 その後、“聴覚ヒント”では中島と八乙女が正解するも、高木は「ゴムパッチン」と書いて不正解に。またしても珍解答を繰り出した高木に、敵チームの伊野尾からは「なんでだよ!?」と強烈なツッコミが飛んでいた。最終的に、知念チームが10ポイント、中島チームが5ポイントとなり、知念チームが勝利した。

 ネット上では、「高木くん、真面目に答えて全部間違ってるの本当に面白いしかわいい(笑)」「ゆたんぽを一発で当てた知念ちゃんすごい! 勘が鋭いのかもね」「光くんのリコーダー、逆にすごい発想じゃない? 天才かと思ったわ」など、JUMPメンバーの解答に感心する人も見受けられた。

Hey!Say!JUMP・高木雄也、女性歌手との交際疑惑が再燃! “謎の手”が見える写真に「煽ってる」とファン憤怒

2017年にHey!Say!JUMP・高木雄也との交際疑惑がささやかれた、シンガーソングライター・MACO。6月17日、自身のSNSに“高木を連想させるような写真”を投稿し、ジャニーズファンの間に困惑が広がっている。

「最初に高木とMACOの熱愛がウワサになったのは、17年春のこと。ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載『JUMPaper』や、MACOのインスタグラムをチェックしていたJUMPファンが、2人の公開した写真にいくつも共通点を見つけたんです。そもそも、高木はラジオ番組『JUMP da ベイベー!』(bayfm)内でMACOの楽曲を頻繁に流していた時期があり、なんらかの接点があって2人がつながり、交際に発展したのではないかと、ファンは睨んでいました。騒ぎが大きくなった後も、高木とMACOはうわさに言及しておらず、両者の関係は今もはっきりしないまま。以降、MACOのSNSは定期的に話題になっていたものの、高木と付き合っているという明確な証拠は出ていないようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして今年5月、再び高木とMACOの名前が取り沙汰されることに。5月10日、高木は「JUMPaper」で髪の毛が伸びたと近況を報告し、顔写真をアップ。顔の横に手を添えている1枚だったが、その手の向きや角度から、ネット上では「高木の手じゃないのでは?」といった指摘が相次いだ。また、背景にモザイクをかけて隠している点に違和感を抱く人も。

 なお、5月10日はMACOの誕生日で、本人はインスタグラムにケーキの写真を載せ、お祝いしてもらった旨を綴っていた。コメント欄にて「誰が祝ってくれたんですか~?」と聞かれたMACOは、「東京にいるお姉ちゃん夫婦が一瞬サプライズしてくれました 勘違いさせてごめんなさい」などと返信。しかし、JUMPファンと思われるネットユーザーからは、「『勘違いさせてごめんなさい』とは? その一言でJUMPファンは傷つきます。匂わせるのやめてください」「『勘違いさせてごめんなさい』って何? もう別れたってこと?」と、不快感を露わにする書き込みも寄せられていた。

 この出来事から1カ月が過ぎ、今度はMACO側が謎めいた写真をインスタグラムで発信。6月17日、「今日は朝から久々の撮影でした」と、MACOの耳に男性のものとおぼしき手が触れている写真を載せていた。さらに同日、インスタグラムのストーリーに「今日の写真ストーリーに載せてと言われたので載せるね! 同じ写真 連投でごめん」と再投稿した上に、Twitterでも公開している。

 問題になった前述の高木の写真も、手が耳の近くにある構図だったため、ネット上のジャニーズファンは反応。雑誌などで指や爪の形を確認し、MACOの写真に写っていたのは「高木の手ではない」と判断した人も多かったが、「MACOの写真、デジャブ……」「雄也の手ではないけど、その撮り方はわざとらしい」「雄也の手ではなさそうだけど、なんでそんな紛らわしいことするの?」「ファンはあの手が雄也のものじゃないってわかるけど、MACOが煽ってるだけにしか見えない」「わざわざ他人の手を写して耳に手を当てたり、雄也と同じような撮り方をしなくてもいいじゃん。 何がしたいの?」と、憤怒している。

「MACO自身はインスタグラムのコメント欄で『誰の手なのか』との質問に対し、『ヘアメイクやなさん』と返しています。しかし、JUMPファンは“高木の手か否か”という問題よりも、MACOが紛らわしい写真を投稿したことに疑問を持ているようで、『故意じゃないとしても配慮が足りない』『高木ファンは手に関して敏感だからやめてほしい』と、今回の一件でさらに不信感を募らせているようです」(同)

 そんなMACOといえば、5月24日にはインスタグラムに届いた悪意あるコメントについて訴えていた。発端は、動画配信サイト・Netflixおよびフジテレビ系で放送された恋愛リアリティー番組『テラスハウス』の出演者だった女子プロレスラー・木村花さんが、5月23日未明に亡くなった一件。木村さんは、ネット上の誹謗中傷を苦に自殺したと言われているが、MACOはTwitterで「こんなにも悲しいニュースがあったのにインスタにたったいま『しね』とコメントがきた。すごい世界」と、激白したのだ。そのため、一部のJUMPファンからは「MACOのコメ欄を荒らしたりする人がいませんように……」と、懸念の声もある。

 混乱を招く写真を投稿し、あらためて注目の的となっているMACO。今回の写真はまったくの偶然であり、高木と交際しているウワサも事実無根ならば、何らかの形で否定したほうが、ファンも自分自身も安心できそうだが……。

Hey!Say!JUMP、冠番組に鈴木奈々登場で非難轟々! 「ボディタッチ多い」「嫌い」とファン憤慨

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、4月11日放送)に、有岡大貴と高木雄也が登場。ゲストにタレント・鈴木奈々が出演し、恒例企画「いただきぴったりランキング」が行われた。

 今回からコーナーがリニューアルし、人気チェーン店のメニューベスト3を出演者全員で相談しながら当てるルールに変更。見事に1〜3位までピタリと当てられたら、ご褒美としてメニューを食べられるという内容だった。

 まず1軒目は、定食を中心に展開している「やよい軒」。「から揚げ定食」「サバの塩焼き定食」「しょうが焼定食」「チキン南蛮定食」「肉野菜炒め定食」の上位5品から、ベスト3を選ぶ。最近、やよい軒に初めて行き、「チキン南蛮」を食べたという有岡は、「めちゃくちゃうまかったですね。1人で入りやすい」と絶賛。その時、店内を見回すと「しょうが焼きを食べていた人がめちゃくちゃ多かった」とのことで、1位を「しょうが焼き定食」と予想した。

 高木も「定食を食べる時は野菜も食べたい」という理由から、キャベツの千切りが添えられた「しょうが焼き定食」を1位だと予想。すると、有岡が「僕ら2人は“しょうが焼き定食”へ異常なほどの愛着がある」と、ジャニーズJr.時代の思い出話に発展することに。

有岡は「夏休み中にあった公演のお昼休憩のとき、ジャニー(喜多川)さんに連れて行ってもらった定食屋さんで出会ったしょうが焼きが、もう忘れられなくて」といい、高木も「この前もその話したもんね!」と同調。故・ジャニー喜多川氏に連れて行ってもらった定食屋のことが、今でも忘れられないようだ。そんな2人の予想通り、「しょうが焼き定食」は1位で見事に正解。

 続いて2位は、鈴木の意見を尊重して「サバの塩焼き定食」と予想するも不正解に。高木が「2位なわけねぇじゃんな?」とつぶやくと、鈴木は隣にいる高木の肩を叩きながら謝罪した。再度2位を予想する流れになり、鈴木は「本当、もう1回信じてほしいです」といい、また高木の肩を触りながら懇願。鈴木は「肉野菜炒め定食」と予想し、これが見事正解となった。しかし、3位だと予想した「から揚げ定食」は不正解で、結局ご褒美のメニューを食べることはできなかった。

 この放送で、高木へのボディタッチが多かった鈴木に対し、ファンは拒否反応を示していたよう。ネット上には、「鈴木奈々、ボディータッチ多すぎでウザい!」「鈴木奈々のこと元々嫌いだから、『いたジャン』に出ててイライラした。高木さんに気安く触らないで!」「鈴木奈々、高木さんにベタベタしてて苦手。もうゲストに呼ばないでほしい」といったコメントが寄せられ、非難轟々だった。

Hey!Say!JUMP・高木雄也、『いたジャン』ゲストの自由な行動に「ちょっとおかしい」と苦言

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、8月3日放送)に、高木雄也、知念侑李、薮宏太が登場。ゲストには、俳優・大鶴義丹を迎えた。

 今回は、「ドハマり先生だけが知ってる! 熱くるしい授業」という企画が行われ、“回転寿司”にハマっているという大鶴が、「回転寿司を最高に楽しむための10個の秘訣」をJUMPメンバーに伝授。マニアックな秘訣の数々が、クイズ形式で出題された。

 料理本を出版するほど食に関心の高い大鶴だが、現在ハマっているのが回転寿司で、週4回ペースで通っているという。中でも一番おすすめしている店舗が「すし銚子丸」。全国に87店舗ある中でも、大鶴が今回ロケ地に指定したのは、「大泉インター店」だった。この店には、銀座の寿司店に匹敵するほどの腕前を持つ板前さんがいるらしく、その人に寿司を握ってもらうためだという。

 さっそく、大鶴により「座る席は板前さんの前」「一品目はお造りを頼め」など、さまざまな秘訣が語られていく中、薮が好きだという「イカ」の食べ方で、大鶴が斬新なメニューを提案。「行き着いた食べ方がある。終点。ここから先ない」と豪語した食べ方が、昆布塩、鯛醤油、和からし、紀州南高梅、わさび昆布塩、煮切り醤油などの“無料トッピング”をイカにのせた、大鶴命名の「銚子丸オール」というものだった。

 その他にも、「イカにシャリ抜きのウニをのせた“究極のイカトッピング”」「高級魚・クエに調味料として抹茶と塩を混ぜた抹茶塩を使う」など、大鶴のこだわりが紹介される。さらに、平日の昼に無料で提供されているという「あら汁」をお椀にいれる際に、「あら汁のあらは、ダシを取るための具だから入れない」と注意点を語った大鶴。そんな中、自分のあら汁だけよそって早々に席に帰り、板前さんと談笑している大鶴を見た高木は、「ちょっと待ってよ!」と爆笑。番組ロケにもかかわらず、自由に振る舞う大鶴に対して、高木は「この企画に出てくる人、ちょっとおかしいって!」と異を唱えていた。

 その後も、高木の好きなネタ「納豆巻き」の海苔を“プレミアム海苔”にアップグレードできる裏技や、知念の好きなネタ「サーモン」を炙った状態で提供してもらう方法など、回転寿司通ならではのテクニックが紹介され、お昼前の放送時間にぴったりな内容となったのだった。

 この放送に、ネット上では「今日のランチは銚子丸に決定! “銚子丸オール”食べてみたい」「大鶴さんが自由すぎて困ってる高木くんがかわいかった~!」「お寿司食べてる3人に癒された! ずっと見ていたいわ(笑)」などのコメントが集まっていた。

Hey!Say!JUMP・有岡&高木、「エッチな想像する」ファンに「どんなこと?」と興味津々

 Hey!Say!JUMP・有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が、5月24日深夜に放送された。

 この日は、リスナーが“クスッ”と笑った話や暴露話などを募る、「ベイベーニュース」という新コーナーを放送。その中で、「くしゃみが出そうで出ないとき、私は頭の中でちょっとエッチなことを考えます。すると、出そうで出ないくしゃみが出てきます」というメッセージが紹介された。

 2人はまず「え~!?」と驚き、投稿者の年齢が書いていないことから、有岡が「どのくらいのエッチな妄想だったかわからないね~!」と反応。高木も「学生のエッチなことかもしれないし」と笑い、さらに有岡が「大人のエッチな想像だったら、またそれもね!」と妄想を膨らませていた。

 メッセージを寄せたのが女性だったことから、2人は「女性だからね! また俺らと考えることが違うだろうし」(高木)「どんなエッチなことを想像するんでしょうね」(有岡)と興味津々。有岡が「もうそこばっか気になっちゃって」と素直に言うと、高木も「気になるねえ」と同意。しかし、「エッチなこと考えたら、くしゃみが気持ちよく出る」という話については信じられないよう。

 その後有岡は、「くしゃみが出そうなとき、電球見たりはする」と自己流のコツを明かし、「出そうで出ないときは、明るい照明とか日の光とか(を見る)。試してみてください。あとは、エッチな想像をしてもらって!」と発言。高木は即座に「今度から僕は、エッチな想像をします!」と堂々と宣言し、有岡も「僕もやってみます。次やってみます、エッチな想像」とノリノリだった。

 最後には、高木が「それでくしゃみが出たら教えます」といい、有岡も「そうですね。あとはどんな想像したのかもちゃんと教えてもらって」と要望する展開に。高木は拒否するかと思いきや、「わかりました。ここでちゃんと言うので待っててください」と、すんなり受け入れていたのだった。

 “男子感”あふれるこの日の放送に視聴者からは、「男子の素の会話って感じで面白すぎたわ」「エッチという言葉が飛び交うアイドルのラジオ……普通にヤバイでしょ!?」「今度から2人がくしゃみしたら、『エッチなこと考えてたのかな?』と思っちゃうじゃん(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・高木雄也、大御所ジャニーズ“馴染みの店”に「すごすぎて……」と恐縮のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、4月20日放送)に、八乙女光、中島裕翔、知念侑李、高木雄也が登場。ゲストにタレントの丸山桂里奈と鈴木奈々を招き、創業年数が古い老舗店を探すコーナー「いただき名店探し隊」が放送された。

 今回の舞台となったのは、映画『男はつらいよ』のロケ地でもある東京・柴又。高木&知念&鈴木チーム、中島&八乙女&丸山チームに分かれ、制限時間90分でより創業年数が古い店で食事をしたチームが勝利となる。

 まず、知念&高木&鈴木チームは、バラエティ番組でさまざまな場所に行き、“ロケ慣れ”している鈴木が2人をリードしながら、地元の人に聞き込み調査。道すがらにあった八百屋の女性店員から「お蕎麦屋さんの前野屋さん」が老舗だという情報を聞くと、鈴木は女性店員に握手とハグでお礼。その過剰なお礼の仕方に、高木は「ヤバいだろ!」とドン引きしていた。しかしその後、鈴木の導きによって、知念と高木もハグをすることになり、女性店員は「ありがとう! そんな……幸せ……」と大喜びし、高木は「久々に女性とハグをしました。ハハッ」と、まんざらでもない様子だった。

 そんな3人は「前野屋」を訪れ、高木が撮影許可を取ると「OK」との返事が。鈴木が「イェーイ!」と2人にハイタッチを求めるも、高木と知念は鈴木を無視して店内に。クールな対応をする高木と知念に、鈴木は「もっと喜んで! リアクション薄い!」とツッコミ。店内でもテンションの高い鈴木に押され気味の2人だったが、「前野屋」の創業年数が59年と判明し、安堵の笑顔を見せていた。

 その後、天丼が有名な老舗店「大和家」に行くと、店員から「ジャニーズの人? マッチさんからずっと食べてるから」と、ジャニーズ事務所の大先輩・近藤真彦がこの店に通っていることが明らかに。3人とも「え~!?」「すっご!」と驚き、高木は「久々に出てくる名前がすごすぎて……」と恐縮。大きな海老が乗った「上天丼」を食べた高木は、「うまいね!」と先輩も食べただろう味を大絶賛しており、創業年数も134年と判明したのだった。

 一方、八乙女&中島&丸山チームは、『男はつらいよ』に登場する団子屋のモデルになった、創業136年の団子屋「高木屋老舗」をはじめ、数々の店舗を訪問。最後に鰻屋「川千家」に到着すると、その創業年数を聞いて八乙女は「来た!」と大興奮。結果はというと、「川千家」が創業250年ということで、中島&八乙女&丸山チームの勝利で幕を閉じた。

 今回初めて「いただき名店探し隊」のコーナーにゲストが登場したのだが、ネット上では「ゲストとかいらない。JUMPの番組よ? 女性タレントとの絡み見て誰が得するの?」「えっと……ゲストいりますか? 私はJUMPメンバーだけでいい」「あーあ、名店探しもゲスト出たか。唯一ゲストいない企画だから面白かったのに……」など、ファンからは“ゲスト不要”とのコメントが多数。次回以降、どのようにコーナーが展開されていくのだろうか。