Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、カップル写真プロデュースでファンが絶賛したワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。6月24日放送回は、企画「JUMP対決ツアーin沖縄」が行われた。

 今回は、沖縄の海で「フライボード」「ウェイクボード」「バナナボード」などマリンアクティビティをやるはずだったものの、台風が近づいてきて風が強いということで、急きょ、宜野湾(ぎのわん)の市民プールに場所を変更。知念侑李&有岡大貴ペアVS高木雄也&伊野尾慧ペアが対決し、司会は中島裕翔が担当した。

 まずは、プールで「SUPヨガ対決」を実施。伊野尾は「これも昨日考えたんでしょ?」と企画の即席ぶりを指摘すると、番組スタッフは「それ言わないで!」とツッコミ。

 これは、プール上でSUPボードに乗り、立った状態で両手両足を伸ばすポーズを15秒キープする競技では、有岡と高木が対決。有岡は「初歩中の初歩じゃん。Wii Fitでやってたもん。余裕!」とゲームでヨガをしていたため自信満々の様子だったが、開始早々ボードから落ちて高木の勝利。

 続いて、どちらが早く25メートル漕げるかを競い合うSUPレースは、知念と高木が対戦に。サーフィン好きの高木だが意外にもSUPボードの上に立つのに苦戦し、ボードの上に四つん這いになり、お尻を突き出すというポーズをとる場面も。そして、高木はすぐにプールに落ちてしまった。

 その後、昨年4月にオープンした「沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん」に移動し、最上階のスイートルームでインスタ風のフリップを使用した「映え写真対決」を実施。審査員はホテルスタッフ3名で、写真だけでなく、ハッシュタグのセンスも評価対象となる。

 知念の写真は、オーシャンビュー前で自身の上腕二頭筋を写した写真で、ハッシュタグは「#ぎの腕三頭筋」と、ぎのわんと上腕をかけていた。

 一方、高木の写真は、伊野尾が全面的にプロデュースし、オーシャンビューの前にかっこよく立っている高木と、それを部屋から見ているアングルで、グラス2つを持った伊野尾の手だけが写り込んだカップル風の写真に。ハッシュタグは「#ねぇここにいたい」と、彼氏と一緒に部屋で過ごしたい彼女の気持ちを表現したようだ。審査結果は、知念に1票、高木には2票が入り、高木&伊野尾ペアが勝利したのだった。

 この放送にネット上では、「私も慧くんに『ねぇ、ここにいたい』って言いたい」「沖縄ロケ最高に面白かった! メンバーも本当に楽しそう」「伊野尾くんが撮った高木くんの写真センス抜群すぎる」「伊野尾慧プロデュースのこの写真、マジでポスターレベル」などのコメントが寄せられていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

Hey!Say!JUMP・高木雄也の「結婚しません」発言にファンがあきれるワケ

 Hey!Say!JUMP・高木雄也が、2月21日放送のラジオ番組『Music Bit』(FM大阪)に生出演。自身に「結婚のうわさ」が浮上していることに言及し、「困ってる」と愚痴をこぼした。本人はこの疑惑をキッパリと否定したものの、ネット上では、ファンから「自分のせいでしょ」「ファンが勝手に騒いだみたいな言い方はやめて」と手厳しいツッコミが飛んでいる。

 毎週火曜日、DJ・遠藤淳とともに『Music Bit』のパーソナリティを務めている高木。21日は「最近の困ったな~」というテーマをもとに、リスナーからのメッセージを募集。そんな中、遠藤に「最近、“困ったな”と思ったこと、なんかありますか?」と聞かれた高木は「なんか、勝手に『結婚するんじゃないか』ってうわさが流れてるんですよ」と告白。

 遠藤が「困ったね。誰がうわさを流してるんだ」と言うと、高木は「困ってるぅ~」と同調した上で、「ハッキリ言っとくわ。しない! もうこれが答えだから。それしかない。しませ~ん。はい!」と断言したのだった。

「これを受けて、Hey!Say!JUMPファンは、過去の高木の発言を思い出した様子。SNS上の書き込みによると、そもそも“結婚”に関しては、高木自らが数日前に発信したことで、Hey!Say!JUMPのファンクラブ会員が利用できるウィジェットアプリ『いつでもJUMP』のトークルーム内で、『人のでも自分のでも結婚式に行きたい』とつづっていたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 この内容をきっかけに、一部の人々が「ジャニーズが結婚を匂わせるなんて、普通に考えておかしい」「ファンクラブ会員じゃないと利用できないコンテンツなのに、結婚の匂わせとかされたら普通に萎える。残念」「わざわざ『自分のでも結婚式に行きたい』とかねじこんできたあたり、『結婚の匂わせ』と言われてもしょうがない。事務所はなぜこれをOKしたの?」と問題視していたようだ。

 また、高木に辛らつな意見が寄せられた背景には、過去の“匂わせ騒動”も、少なからず関係しているのだろう。

「2017年春頃、高木と女性シンガーソングライター・MACOの交際説が取り沙汰されました。その理由の1つは、MACOがインスタグラムにアップした夜景と、高木がジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webの連載『JUMPaper』に載せてた写真が似ていたこと。それ以前から、高木は自身が出演するラジオでMACOの楽曲を流していたため、Hey!Say!JUMPファンが彼女のSNSをチェックしたところ、類似点に気づいたのでしょう。ほかにも、同じお皿を使っているという指摘もあり、2人の親密関係が疑われていたんです」(同)

 しかし、高木とMACOは週刊誌にツーショット写真を撮られることもなく、明確な交際の証拠は出ないまま、月日が過ぎていった。そんな両者に再び注目が集まったのは、20年5月~6月頃。先に高木が「JUMPaper」にて、“耳の横に手を添えている写真”を公開したのだが、6月にはMACOもインスタグラムに自身の耳に男性らしき人物の手が触れている写真をアップ。高木と同じく“顔の横に手”があるという構図だった。

 すると、高木ファンが「雄也の手ではなさそうだけど、なんでそんな紛らわしいことするの?」「わざわざ他人の手を写して耳に手を当てたり、雄也と同じような撮り方をしなくてもいいじゃん」と不快感をあらわに。「誰の手なのか」と問われたMACOは、コメント欄で「ヘアメイク」であると回答したが、高木との熱愛疑惑については、否定するわけでもなく、スルーを貫いていた。

「こうしてファンが注目していた2人の交際疑惑は、MACOの突然の発表で収束を迎えます。昨年10月、MACOはSNSを通じて『この度、私、MACOは9月に結婚したことをここにご報告させて頂きます』『以前からお付き合いしていた一般の方です』と明かしたんです。高木ファンの中には、交際を確信していた人々も多かっただけに、ネット上では安堵の声を漏らす人が多数見受けられました」(同)

 一方、今回の『Music Bit』での“結婚否定”に対し、「ファンクラブアプリを見てビックリしたけど、結婚しないことがわかってよかった」「安心した。わざわざ言ってくれてありがとう」と感謝する声とは対照的に、「前も匂わせ疑惑でいろいろあった上に、“自分の結婚式に行きたい”って発信しておいて、騒いだのはファンのせいってこと?」「結婚は自分発信だよ(笑)」「自分であんなこと書くからでしょ」など、あきれた反応も噴出。

 ひとまず、近々で結婚の予定はないと判明したが、高木には今後、不用意な言動でファンを不安にさせないよう、気をつけてもらいたいところだ。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

Hey!Say!JUMP・高木雄也、小栗旬のモノマネが「怖くなってる」ワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。2月11日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・シソンヌの長谷川忍が登場。恒例企画「何フェス」が行われた。

 今回は、白組と黒組に分かれて、“ナニゲー”と呼ばれるさまざまなオリジナルゲームで対戦。白組は有岡大貴、伊野尾慧、八乙女光、薮宏太で構成され、黒組は山田涼介、知念侑李、中島裕翔、高木雄也という顔ぶれに。敗北チームの罰ゲームは、何が入っているかわからない「ナニジュース」を飲むというルールだ。

 第1試合は「物件ポーカー」を実施。賃貸マンション情報が書かれているカードA、Bの2枚が並べられ、どちらの物件の家賃が高いのかを当てるというもの。

 山田は物件マニアで、過去の同コーナーでは家賃の金額までほぼピタリと当てる神技を披露。そんな山田のいる黒組に出された問題は、A「目黒駅徒歩8分、3LDK、新築2022年10月、82.63平方メートル、南西向き、23階24階建て」と、B「六本木駅徒歩6分、1LDK、築19年、64.56平方メートル、南東向き、15階43階建てのタワーマンション」。

 山田は「六本木の43階建てのマンションって、超限られるんですよ。ってなると、バカ高くなってくる」と指摘し、「天才的に良い問題です。これは難しい!」と絶賛。そして「Aが52〜3(万円)とか。Bは……わかんない!」と言い、さすがの山田でも迷っている様子であった。

 結局、黒組はAを選択して不正解となったが、Aの家賃は53万2000円で山田の予想とほぼマッチ。なお、Bの家賃が63万円と発表されると、メンバーは驚がくしていた。

 その後、第二試合は「なりきりしりとり」を実施。進行役の長谷川が「みなさんお芝居やっていますから、なりきることには長けていますよね?」と言うと、中島は突然「モノマネ上手な人もいますから。ねぇ高木くん」と言い、高木に話を振る展開に。

 高木はバラエティー番組などで小栗旬のモノマネを披露しているが、「俺ちょっとモノマネするの怖くなってるのよ」と告白。なんでも、「この間、たまたまご飯屋さんで小栗さんに会って緊張で(料理の)味がしなくなった」と、自分がモノマネをしているのを小栗に知られていたらと考え、恐怖を感じたそうだ。

 なお、全試合の最終結果は白組80ポイント、黒組70ポイントで白組の勝利。この日の放送にネット上では、「山田くん、物件マスターすぎる」「高木くんの小栗さんのモノマネ、これからも見たいのに!」「小栗旬と遭遇したのはうらやましい」などのコメントが寄せられていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

Hey!Say!JUMP・高木雄也、ヤクザの口説き文句に「今度使おう」! ノリノリになったワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。1月21日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が登場した。

 今回は、白組と黒組に分かれて、“ナニゲー”と呼ばれるさまざまなオリジナルゲームで対戦する「何フェス」を実施。白組は知念侑李、薮宏太、高木雄也、黒組は伊野尾慧、八乙女光、有岡大貴となった。なお、山田涼介と中島裕翔は収録を欠席した。

 最初のゲームは、最新恋愛漫画のキャラクターになりきって、作中に登場する“胸キュン台詞”に関するクイズに答える「胸キュンシアター」。しかし、グループのイケメン担当で俳優としても活躍している山田と中島が不在のため、知念は「そういう担当がどこにもいない……」と吐露。薮も「“キュンの柱”2人がいないんですよ」と話し、伊野尾は「(今日いるのは)“バカ柱”6人」と自虐ぎみに語っていた。

 さっそく、箕野希望氏の『恋と弾丸』(小学館)から問題が出題。なお、同作はヤクザの若頭・桜夜才臣(おうや としおみ)と、普通の女子大生・ユリが恋に落ちる禁断の恋を描いたラブストーリーと明かされると、伊野尾は「禁断の恋すぎるだろ!」とツッコミ。

 その後、怪しいパーティーから助けてくれた時に、桜夜からもらったコートを返すため、ユリが桜夜組を訪れるシーンから、彼女への想いを表現した桜夜の胸キュン台詞として、「もう会えないと思っていたんだ。なのに律儀にコートまで届けてくれた。さっきゆりさんを見つけた時○○かと思った」との穴埋めクイズが出された。

 これに伊野尾は、「ヤクザですもんね。ヤクザの若頭……」と前置きし、「鉄砲玉かと思ったよ!」と解答。スタジオは大爆笑となったが不正解。次に高木が「うれしすぎて殺しちゃおうかと思った」と解答するもこれも誤りで、「胸を打たれたかと思った」と解答した薮が正解した。

 進行役の井上から、「正確には『心臓が撃ち抜かれたかと思った』」と明かされると、高木はノリノリで「今度使おう!」「使いたくなりましたね。かっこいい!」とコメント。この胸キュン台詞が相当気に入ったようだ。

 この放送にネット上では、「あぁ、雄也くんに言われてみたいよー」「キュン柱2人とバカ柱6人で成り立ってるHey!Say!JUMP」「私にとっては8人ともキュン柱です」などのコメントが寄せられていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

Hey!Say!JUMP・高木雄也が「人妻を落とす」宣言も、山田涼介からは「何言ってんの?」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。1月7日放送回は「メンバーの本音大放出SP」がオンエアされた。

 新年一発目ということで、この日は山田涼介、知念侑李、高木雄也と、中島裕翔と有岡大貴と伊野尾慧と薮宏太の2グループに分かれて(八乙女光は不在)、「いたジャン新年会」を実施。スタッフが渡した「トークテーマ」について語り合うこととなった。

 まずは「今年のHey!Say!JUMPどうしていきたい?」というお題について、高木は「五大だな」と五大ドームツアーがやりたいと主張。山田も「確かに」と言いつつ、「ストレスなくライブやりたいよね。ノンストレスというか……」と、コロナ禍による制限がないライブをしたいと語った。

 また「いたジャンでどんな企画をやりたい?」とのテーマに、伊野尾は「バイトしてみたい。我々ってこの仕事しか知らないから」と「アルバイト未経験JUMPのバイトデビュー」がやりたいと告白。有岡も「(バイト未経験は)結構コンプレックス」と企画に同意していた。

 その後、「自分以外のメンバーの今年の抱負を勝手に書き初めで発表する」では、薮が伊野尾の抱負を「薮とサシでご飯に行く」と考案。薮は今まで伊野尾と2人きりで食事に行ったことがないと振り返り、「行きたいなっていうか、ちゃんとしゃべってないなって……」と伊野尾とのコミュニケーション不足を明かした。

 これに伊野尾は「俺、基本ないよ、メンバー。2人って」とメンバーとは誰とも2人きりで食事に行っていないと話し、薮に「客単価いくらくらいのとこ連れてく?」と質問。薮が「ミニマム5万」と提示すると、その高額さに伊野尾は「すごいなー。これ行きます!」と笑顔に。

 また、「デビュー当時の自分に今だから言えるメッセージ」について、高木は「調子乗る時は乗っといてもしょうがない。そういう時期はあるんで、誰にでも」と過去に自身が調子に乗っていたことを回顧。「でも必ず後悔する時がくる。そして、なかなか自分からみんなに近づけない時期がくる」「だけど、ちょっとでも心開けば、自分がバカだったと思えるくらいみんな優しい。後からいろんなことに気づけるよ」と、メンバーに支えられ気づくことがあったと熱弁した。

 さらに、高木からは「今年の俺のここを見てくれ!」というテーマで、「自分で言うのもバカみたいなんだけど『大人の色気に変わってきた』って言われるようになってきたんです」と話し、「なので、2023年日本全国の人妻を落とします」とまさかの発言が飛び出した。山田は「何言ってんの? この人」とツッコむも、「でもそのくらい魅力的な男になると(いうことか)……」と、高木の宣言を理解していたのだった。

 この放送にネット上では、「いのやぶは是非、サシ飯いってください」「15年前の雄也への言葉に涙が出た」「雄也、ライブでも全国の人妻をオトしてね」「などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・高木雄也、冠番組で薮宏太に「本格的にバカ舌」と放言したワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。12月10日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が登場した。

 今回は、白組と黒組に分かれて、“ナニゲー”と呼ばれるさまざまなオリジナルゲームで対戦する恒例企画「何フェス」を実施。白組は伊野尾慧、高木雄也、薮宏太、黒組は有岡大貴、知念侑李、八乙女光。なお、山田涼介と中島裕翔は収録に参加していなかった。

 第1試合は「J-POP歌詞当て字当て」で両チームが対戦。「勝負運」を「ツキ」、「温度」を「ぬくもり」と呼ぶなど、歌詞の当て字の読み方を当てるというゲームだ。まずは、「ウマ娘 プリティーダービー」の「ユメヲカケル!」(2021年)から出題。「Sunshine前を向けば Passion 高鳴るファンファーレ 青空一直線!(目指せ一着!)」の「一着」の読み方を当てる問題に、伊野尾は「三連単」、知念は「センター」と解答し不正解に。高木は「てっぺん」と答え正解した。

 また、Adoの「ギラギラ」(21年)から、「そこで見てろこの乱舞 強くおなり あなたなりの武装で」の「武装」の問題では、進行役の井上がヒントとして「武装よりも文字数は多いです。この曲の主役は女性です」とコメント。

 これに八乙女は「勝負下着」とキメ顔で答えるも不正解で、続けて出した「フルメイク」も外れ。「惜しい! メイクは合ってる」という井上のヒントから、「メイクアップ」となんとか答え導き出した。

 また、第3試合は、10月29日放送回で波紋を呼んだクイズ「ビーフorチキンorポーク?」を実施。これは肉料理を食べて牛肉か鶏肉か豚肉を当てるというシンプルなルールだが、意外に難しく、前回は全員不正解で終わった。

 今回リベンジ企画として、「豚肉の照り焼き」に有岡と高木、「豚肉の唐揚げ」に伊野尾と知念が挑戦し、見事全員が正解。そして、最後に「牛肉のシュウマイ」で八乙女と薮が対決し、八乙女が「(外したら)一生シュウマイにカラシつけない」と宣言すると、薮も「僕が外したらシュウマイに醤油つけない」と対抗。結果は、薮は「豚肉」と答え、今後シュウマイに醤油をつけられないことに。

 高木から「本格的にバカ舌なんだ」とツッコまれた薮は、「いや難しかった」と感想を述べていたのだった。なお、最終的に白組130ポイント、黒組は210ポイントを獲得し、黒組が勝利した。

 この放送にネット上では、「高木くん、真顔で『本格的にバカ舌』って辛らつすぎる」「メンバーは薮くんがシュウマイに醤油をかけていないか、しっかり見張ってほしい(笑)」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・高木雄也と“交際匂わせ騒ぎ”のMACO、結婚報告で「ファンの監視から解放された」?

 シンガーソングライターのMACOが10月26日、インスタグラムで一般男性と結婚していたことを発表。ネット上では祝福の声が寄せられる一方で、過去のジャニーズタレントとの“匂わせ疑惑”が取り沙汰されている。

 MACOは同日、「以前からお付き合いしていた一般の方」と9月に結婚していたことを報告しつつ、「私は人生で、ずっとこの人のことを待っていたんだなと そんな風に思うほどの、忘れられない出会いでした」などと、お相手について情熱的に表現。

 このほかにも、「私は、彼といるときの自分が一番好きです」「素晴らしい愛に育まれていることに今この瞬間も、胸が震えるほど嬉しく思います。これからの人生が、本当に楽しみです」などとつづっており、幸せいっぱいな様子がうかがえる。

「結婚を報告したMACOに、ネット上では『ご結婚おめでとうございます』『素敵な旦那様に出会えてよかったね』『なんてロマンチックな文章』と好意的な声が寄せられている一方で、『あれ? 高木は……?』『あれだけ匂わせといて、高木と別れてたんかい!』とHey!Say!JUMP・高木雄也と関連づける書き込みが相次いでいます」(芸能ライター)

 MACOと高木はかねてより深い仲であることがうわさされており、過去にはSNSで「交際を匂わせているのではないか」と大騒ぎになっていた。

「交際疑惑が浮上したのは、2017年の春。ジャニーズ公式モバイルサイト『Johnny’s web』のグループ連載『JUMPaper』で高木が公開した写真と、MACOがインスタグラムにアップした写真に、複数の共通点があると指摘されたんです。さらに、高木がラジオ番組『JUMP da ベイベー!』(bayfm)内でMACOの楽曲を頻繁に流していた時期があったことから、交際説がより強まりました」(同)

 なお、MACOの誕生日は5月10日だが、高木は20年の同日に「JUMPaper」で自身の顔写真を公開。高木は顔の横に手を添えたポーズをとっていたが、手の向きや角度が不自然だとして、ネット上では「高木の手じゃないのでは?」と騒がれていた。

 一方、MACOは同日、インスタグラムにケーキの写真を載せ、誕生日を人から祝ってもらったことを報告。コメント欄で「誰が祝ってくれたんですか~?」と問われると、「東京にいるお姉ちゃん夫婦が一瞬サプライズしてくれました 勘違いさせてごめんなさい」と返信していたが……。

「これに対し、JUMPファンと思われるネットユーザーが『「勘違いさせてごめんなさい」って何? もう別れたってこと?』と反応。その後、MACOは同6月17日に『今日は朝から久々の撮影でした』とつづって、MACOの耳に男性らしき手が触れている写真を載せていましたが、高木が5月10日にアップした写真と似た構図だったことから、『雄也と同じような撮り方をしなくてもいいじゃん。 何がしたいの?』と怒りをあらわにするJUMPファンもいたようです」(同)

 ここ数年、半ばジャニーズファンからの監視状態が続いていたが、結婚を機に解放されそうなMACO。結婚報告で「二人で幸せに生きていきます」と宣言している通り、末永く幸せな結婚生活を送ってほしい。

Hey!Say!JUMP・高木雄也、女性芸人オカリナの肌をベタ褒め! 「こんなにきれい……」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。10月22日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介らが登場。新企画「街ブラ優しい選手権」を実施した。

 この企画は、JUMPメンバーと女性芸人が商店街で街ブラロケをする中、突然のハプニングで泣き出した女性芸人をどのように優しくなぐさめることができるのか? を検証するというもの。今回は、高木雄也がおかずクラブのオカリナと、薮宏太がぼる塾のきりやはるかと商店街ロケに出た。

 まずは、薮ときりやが東京・板橋区にある「ハッピーロード大山商店街」に。最初のハプニングは、きりやが着ている衣装の背中のチャックが開いているというもの。それに気づいた薮は「きりやさん、きりやさん! 衣装の背中があいてる」とストレートに指摘。恥ずかしくて泣いてしまったきりやが「なぐさめて」と書かれた札を出すと、薮は「そういうことか」と企画を理解し、「僕もコンサートで社会の窓全開で出ちゃったことがある。しかも東京ドームだよ。5万5千人の前で2時間全部!」と例をあげてフォローすると、きりやから「優しい〜」札があげられてクリアとなった。

 一方、高木とオカリナは東京・北区にある「十条銀座商店街」でぶらり街ロケ。オカリナの背中のチャックが開いているのを見つけた高木は、オカリナの肩に両手を置いて周囲に見えないようにガードし、小声で「ファスナー開いています」と指摘。泣き出したオカリナに、高木は「いろんな過酷なロケをしているのに、こんなにきれいなんだって思いましたよ」と、海外ロケの常連にもかかわらず肌がきれいだとベタ褒めすると、オカリナは「優しい〜」札をあげたのだった。

 スタジオで高木のVTRを見ていた中島裕翔は、「きれいって言えばちょろいのか」とポロリ。肩に手を置くシーンについては「これはちょっとドキっとしたね」と漏らしていた。

 また、薮ときりやが立ち寄ったトンカツ屋にて、エキストラの店員さんが薮にだけサインを頼むと、きりやは自分は頼まれなかったと号泣。これに薮は「俺びっくりしたのがさ、渋谷から原宿まで歩いたのよ。マスクだけ、帽子も被らず。誰も気づかれなかった。そんなこといっぱいある!」と、ジャニーズでも気づかれないと熱弁。「これネタになるわとか考えると意外とショックじゃない」と慰めると、きりやの表情が明るくなりクリアした。

 一方、高木は同じハプニングに対し、「これムズいなぁ。逆に価値あるんじゃないですか? サイン書かないほうが……」などと指摘するも、オカリナの心に沁みる言葉は出ず。最終的にどちらが優しかったかメンバーがジャッジすることとなったが、中島は薮に、知念侑李、有岡大貴、伊野尾慧は高木に票を入れ、高木が勝利した。

 この放送にネット上では、「優しさの代表みたいな2人」「どちらかなんて勝敗決められない。こんなふうに慰めてもらいたい」「薮くんのお兄ちゃんみたいな優しさも、高木くんのナチュラルな優しさももちろんだけど、スタジオのメンバーのリアクションも優しい」といったコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・高木雄也、冠番組で松本穂香にデレデレ? 「かわいい」と思わず漏らしたワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。9月24日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介と、女優の松本穂香が登場した。

 今回は、恒例企画「何フェス」を実施。白組と黒組に分かれて、“ナニゲー”と呼ばれるさまざまなオリジナルゲームで対戦する。白組は有岡大貴、高木雄也と松本、黒組は知念侑李、中島裕翔、伊野尾慧、薮宏太となった。なお、八乙女光は突発性難聴の治療のため活動休止中、また山田涼介は出演していなかった。

 松本とJUMPメンバーは全員初対面とのこと。中島が「僕らの印象はなにかあったりしますか?」と尋ねると、松本は「なんか優しそう……」とたどたどしく答え、周囲は笑いに包まれた。

 そんな中、第2試合「アクセン苦闘」は、普段使っている何気ない言葉を正しいアクセントやイントネーションで答えるというゲーム。例えば、ロックユニット「B’z」は、“ビ”にアクセントを置くとのこと。勝敗はフジテレビの斉藤舞子アナウンサーがジャッジした。

 黒組に出された問題は、「関西弁のイントネーションで“手”を発音する」というもの。大阪出身の松本は、この発音で「一発で関西の人だってわかる」と明かすが、解答者の伊野尾は「生まれも育ちも埼玉なんで……」と自信なさげ。

 しかし、伊野尾は「手(てぇ)」と解答し、見事正解。大阪出身である進行役の井上が、関西弁では「手(てぇ)」「目(めぇ)」「歯(はぁ)」など、小さい「ぇ」「ぁ」がつくことが特徴と説明すると、知念は「全部村上信五くんで再生される」と関ジャニ∞の村上が発する関西弁のイメージが強いと明かし、周囲を笑わせたのだった。

 また、松本が普段は関西弁で話していることから、高木が松本に「『手(てぇ)繋ごうや』って?」と質問。井上が「1回言ってもらっていいですか? 高木くんに。手繋ごうっていうの」とアシストすると、松本は高木の目を見ながら「手つなげへん?」と発言し、高木は思わず「かわいい」とデレデレに。

 松本の隣りに座る有岡も顔を真っ赤にしながら「いや、かわいかった……」とつぶやくと、中島は「そっちさ、職権乱用しすぎなんよ。ダメよ!」と注意していた。

 この放送にネット上では、「関西弁にノックアウトされてる高木くん面白い」「高木さんの反応、素直すぎる(笑)」「関西弁の女の子にメロメロな高木くんにヤキモチ」「手ぇ繋げへん? に高木さんより大ちゃんが真っ赤に照れてんの、かわいい」などのコメントが寄せられていた。

高木雄也、「Hey!Say!JUMPを知らない」女性にショック! テロップに「悪意ある」との声も

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。4月2日放送回では、「突然ジャニーズ!ガチャ駅弁」という企画が行われた。

 この企画は、JUMPメンバーがガチャガチャを回し駅名の書かれた紙を引いて、実際にその駅に行き、自らの足で情報を収集。その街の魅力が伝わる“オリジナル駅弁”を作り、誰が一番いい弁当を作ることができたか、メンバーで競い合うという内容だ。今回からは、高木雄也と中島裕翔の対決となり、審査員であるお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史がジャッジする。

 トップバッターになった高木はガチャガチャを引きながら、「ガチャガチャうれしい。久々にやった」とうれしそうにしていたが、有岡大貴に「久々じゃないだろ。高木、しょっちゅうやってるだろ?」、中島から「秋葉原行ってるだろ?」とツッコまれてしまった。

 そんな高木が行く駅は、茨城県取手市にある稲戸井駅に決定。しかしメンバー全員が知らない様子で、山田涼介は「ピンときてなさすぎてこの空気感はやばい」と先行き不安な模様。地図で駅の場所を確認すると、伊野尾慧は「フジテレビ(午前)2時入りとかじゃない?」と言って高木を苦笑させていた。

 高木が朝10時に稲戸井駅に到着すると、駅前に人が1人もおらず、駅員さんに尋ねようとするも無人駅と判明。駅員に道を尋ねようとするも、無人駅だとわかり、出だしから不安な展開となった。そんな中、駅にやってきた若い女性にインタビューし、街の名産を聞いたものの、「名産物、なんだろ……。あんまりピンとこないです」と残念な結果に。

 スタッフから自己紹介をするように言われた高木は「Hey!Say!JUMPって知ってます?」と聞くも、女性はしばし考え込んだ後に「はい……」と、笑ってごまかしていた。画面には「Hey!Say!JUMPを知らない稲戸井民」とのテロップが出され、薮宏太は「ちょっと悪意あるよ」と返していた。

 スタッフから「すぐに地元の方が見つかって幸先がいい」と喜んでいたが、高木はJUMPを知らなそうな女性のリアクションに「ショックっていうか……。『あぁ、Hey!Say!JUMP』ってだいたい言われるからさ……。その気持ちだったからさ……」とブツブツ。そんな高木を見て、藤本からは「ちょっとおごりが出てると」とツッコまれていた。

 その後も、稲戸井駅周辺で聞き込みを行おうとするも、ほとんど人がおらず、聞いても「この街には何もない」と言う人ばかり。2時間半以上も歩いて、高木がスタッフに「気持ち折れてるんですよ!」と正直に告白していた。

 しかし最終的には、駅から徒歩30秒の「中村ストア」で「おばあちゃんの手作り惣菜や漬物」と出会うことに。そこで試食していると、店員さんたちが「高木さん?」「えー!!」「うちの娘が大ファン。コンサート行きます。鳥肌立っちゃったわ」と大騒ぎ。高木は「うれしい。絶対ここで決まりだわ! そりゃそうでしょ?」とご機嫌になり、お弁当のおかず8品を獲得した。

 続けて、駅弁のテーマを「稲戸井駅のおばあちゃんの手作り駅弁」と決めた高木は、“おばあちゃん”にターゲットを絞って周辺で聞き込みを開始。高木は得意料理について質問したあと、「欲しい! 欲しいなー!」と甘えておかずを次々ゲットしていき、中村ストアの8品に加えて3品を追加。合計11品となったが、そこから8品を選んで「稲戸井駅・おばあちゃんの手作り駅弁」を完成させたのだった。

 この放送にはファンから「高木くんの優しい人柄が出たロケだった!」「雄也くんがすごく頑張ってて感動。街の人にも愛されててよかった〜」「『いたジャン』見て思ったけど、雄也は“国民の孫”だね(笑)」といった声が集まっていた。

 次回は、「1人ロケはほぼ初めて」という中島が「ガチャ駅伝」に挑戦する。