美元のマスコミ掌握術は大失敗!? もはや芸能界カムバックも危うし

miwon02.jpg
美元公式ブログより

 高嶋政伸と美元の泥沼離婚裁判の判決が、年末年始までずれ込む可能性が出てきたことが明らかとなった。離婚裁判を公表して、早1年。今年に入ってからの美元は騒動の渦中にもかかわらず、『サンデー・ジャポン』(TBS系)などテレビ露出が激増。『サンジャポ』では夫婦関係に対する質問に「裁判中なのであまり話せない」などと美元が答えると、女医でタレントの西川史子が「だったら出てくんな」とブチ切れるシーンも定番となっていた。

 テレビ出演が増加していた美元だが、裁判で異常な“ストーカー体質”が暴露されてからは激減。6月下旬に所属事務所「スタッフアップ」を解雇されて以降の仕事は7月初旬の舞台のみで、ブログも休止し、芸能活動は八方塞がりの状況といえる。また解雇の前後からは「裁判中なので」とメディアからの取材も拒否すること場面が多く見受けられていた。

「別れたい」高嶋と「別れたくない」美元 関係者からは「予想通り」との声

miwon01.jpg
スタッフアップ公式サイトより

 17枚の傍聴席に400人以上並んだ、俳優・高嶋政伸(45)とモデル・美元(32)の離婚裁判。この泥沼化する離婚劇がニュースを賑わしている今日この頃、「高嶋と美元の証言が食い違いすぎている。こんな展開になるなんて、予想できなかった」という声がマスコミから上がる中、関係者は「想像できたこと」と語っているという。

 高嶋・美元夫妻のいざこざは、結婚直後から起こっていた。問題はお金だ。美元との交際開始からたった1週間でプロポーズした高嶋は、2008年8月に300人を招待して大披露宴を開いた。しかし、直後に破綻、2年後には、高嶋が家を出る形で別居となってしまう。夫婦間の擦れ違いは、家裁の調停に持ち込まれたが不調となり、高嶋が本裁判に持ち込んだ。夫婦関係をさらけ出してもいいと高嶋が考えた結果だった。

早ければ6月で打ち切り!? “爆弾”を抱えた、話題の番組『芸能★BANG+』

geinoubang.jpg
『芸能★BANG+』公式HPより

 芸能マスコミを中心にやたらと高い“業界視聴率”を誇るのが、日本テレビ系の芸能情報バラエティー番組『芸能★BANG+』だ。

「ひな壇に並んだゲスト芸能人たちへ、スタジオで“突撃取材”するのが売りの番組です。記者役として、各週刊誌やスポーツ紙の一線級の記者が登場しています。記者たちの直撃によって、女優・遠野なぎこが8股交際を明かしてブレークしたり、マイケル富岡が現在10股交際中であることを暴露したのも、この番組でした」(スポーツ紙デスク)

 同番組は昨年10月、月曜深夜の30分枠でスタートしたが、今年4月から火曜深夜の1時間枠に“昇格”。そして、GW中の5月4日には2時間特番が放送されたが、この特番がきっかけとなり、番組の存続にかかわる2つの“爆弾”を抱えてしまったというのだ。

「女性自身」が撮った加藤茶夫妻2ショットに、どうしてもぬぐえない疑問

josejisin1004.jpg
「女性自身」10月4日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第93回(9/15~9/20発売号より)

 18日夜に愛知県日進市で行われた花火大会で、福島県で製造された花火が"パージ"された。放射性物質への心配からだ。今回のケースは実際に放射性物質が検出された京都の五山送り火問題とは少し違うと思う。運輸のための車さえも問題視されたらしい。しかも花火自体は昨年作られたものだったというのに。いろんな意味で西日本と東日本の温度差が徐々に広がってきているように思う。徹底的な放射線検査と情報公開がなければ、日本は西と東に分断してしまうのでは。そんな心配をしてしまうほど、事態は悪化していると思う。

美元VS寿美の代理戦争? 「変人」「カネ使いが荒い」と誌面上で暴露合戦

syujyo0803.jpg
「女性セブン」(小学館)8月11日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第86回(7/28~8/2発売号より)

 先週大いに褒めた「女性自身」の"豚にもセシウム検出"記事に対し、熊本県が抗議して訂正文を掲載するという報道があった。だが間違えてはいけない。セシウム豚は確かに存在する。「自身」の誤りはこのセシウム豚を本来「福島県産」と記述するところを、「熊本産」と記述してしまったことだ。ミスはミスではあるが、「セシウム検出は事実(暫定基準値以下)」と熊本県も認めていることを再度確認しておきたい。

「あの嫁の産む孫はいらない」に集約された、寿美花代と美元の嫁姑バトル

joseiseven0802.jpg
「女性セブン」8月4日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第85回(7/21~7/26発売号より)

 中国の高速鉄道事故。先頭車両を埋めたり、批判されると今度は掘り起こしてみたり。「証拠隠滅だ、原因を解明する気はない」と日本マスコミも声高に批判するが、日本も原発事故の原因解明や責任問題は棚上げしたままだ。同じ穴の貉。