あの壮絶バトルは今や過去のこと。お互いがそれぞれの道で幸せを掴んでいるはずだが……。
10月19日、俳優の高嶋政伸が所属事務所のホームページにて、妻が第2子を妊娠したことを発表。出産は来春予定だといい、高嶋は「うれしい、55歳、ドキドキしています」と喜びを綴っている。
2015年に14歳年下の一般女性と再婚した高嶋だが、思い出されるのは10年ほど前に泥沼離婚…
あの壮絶バトルは今や過去のこと。お互いがそれぞれの道で幸せを掴んでいるはずだが……。
10月19日、俳優の高嶋政伸が所属事務所のホームページにて、妻が第2子を妊娠したことを発表。出産は来春予定だといい、高嶋は「うれしい、55歳、ドキドキしています」と喜びを綴っている。
2015年に14歳年下の一般女性と再婚した高嶋だが、思い出されるのは10年ほど前に泥沼離婚…
テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(2月10~16日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。
何事も、やり過ぎるのはよくない。いくらポリフェノールが健康にいいからといって、赤ワインを飲みすぎたら、ただのアル中だ。極端に走らず中庸であることを良しとする考えは、洋の東西を問わず昔からある。
先週11日、『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)に高嶋政宏が出演していた。高嶋といえば、昨年『変態紳士』(ぶんか社)という著書を出版し、SM好きをはじめアブノーマルな性癖を公言して話題になっている。
この日の『たいむとんねる』は、「高嶋政宏の変態グルメの世界」と題し、高嶋おすすめの店でおすすめの料理を食べる企画が放送された。同番組では過去にも高嶋を迎え同様の企画を行っており、今回で3回目となる。
まず高嶋が石橋貴明らを引き連れて向かったのは、ミシュランガイド2つ星を獲得している中国料理店。そこでキジの血を使った料理を食すのだという。しかし、料理が出てくる前に、高嶋は何か円筒形のものを取り出す。水素吸引器である。お店の人にミネラルウォーターを所望し、吸引器に水を入れる高嶋。そして、自身はすでに朝30分吸ってきたとして、石橋に水素を吸引するように求める。
なぜ、食事の前に水素を吸うのか? 高嶋は説明する。
「キジの血、非常に繊細な味わいなんです。力強くて染み渡るような味を堪能するためには、食べ手のほうも毛細血管を正常な位置に戻して、味覚を元の状態に戻さないといけない」
また、3軒目に訪れた宮崎料理店でおすすめの熱々の厚揚げをハフハフ言いながら食した高嶋は、自身のグルメ論を展開する。
「やっぱりね、食べ手の変態さっていうのも、これから要求されていくと思うんですね。だから熱いものは熱いうちに、いかに食べたときに外の……外界の空気と混ぜながら、技術でできるだけ板長が出した最高の状態のものを最高の状態のまま食べられるかどうかっていうのが、これから食べ手に要求されることなんですよ」
作り手が提供した料理を最高の状態でいただくために、食べ手にもまた求められる姿勢がある。たとえばそれは、水素吸引などの下準備なのかもしれない。熱々の状態のものを外気と混ぜ合わせながらうまく食べる、口元の技術なのかもしれない。与えられたものをただ享受するだけではなく、何事かを備えなければならない。その意味で高嶋は、これからは食べ手にも変態であることが必要だというのだ。
考えてみると、高嶋の発言に繰り返し出てくる「食べ手」という単語は、「作り手」に比べ、あまり一般的なものではない。「作り手」に対応する表現として「食べ手」という言葉が意図的に選択されているのだろうが、ここには、おいしさを追い求める「作り手」と同程度の熱量で食に向き合うことを良しとする、高嶋の姿勢が示されているように思える。
SMなり、グルメなり、享楽を通じて自己を高めていくこと、趣味に対して自己啓発的であることが、高嶋にとって「変態」であるということなのかもしれない。
にしても、そのこだわりは過剰である。
何事も、やり過ぎるのはよくない。けれど、そんなことはみんなわかっている。わかっちゃいるけどやめられないのが人の性(さが)だ。飲み過ぎるし、食べ過ぎる。だからこそ、過剰なこだわりを厭わず、あえて「変態」を公言する高嶋政宏に、人は惹かれる。というのは言い過ぎだろうか?
2017年の後半、『しくじり先生 俺みたいになるな!! 』(テレビ朝日系)で先生役として自身の「しくじり」を公表したころからだろうか。元女子サッカー選手、国民栄誉賞受賞者であるところの丸山桂里奈が、バラエティ番組を席巻している。番組出演時のNGがなく、ぶっちゃけ発言を連発するキャラクターで人気だ。
そんな丸山が、14日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系 )に出演。周囲から「ぶっちゃけ」とも評される自身の発言について、次のように説明していた。
「私は、ぶっちゃけだと思ってないっていうか。人間って聞かれたことに対して誠実に返すっていうのが、人間としての役目っていうか。……わかります?」
自身のこれまでの「ぶっちゃけ」は、すべて誠実であろうとした結果だというのだ。ここで過去の丸山のテレビでの発言を、いくつか振り返ってみよう。
「(そばめしを食べた感想を聞かれて)こんなにも刻める……刻みすぎ……すっごい刻んでるっていう……誰が刻んだんだろうっていうぐらいの刻み。刻み方。刻み方。すっごい刻みまくってる、刻み。刻む。刻みの果てみたいな」(『めちゃ×2イケてるッ!』フジテレビ系、18年2月3日)
「自分の中のすごいポリシーがあって、ヌードとAVは絶対出ないって決めてるんです。(トップは)イエローカードとかで隠してもらって」(『マルコポロリ!』関西テレビ、同2月18日)
「石って結構つまずきやすいから、私は(休みの日になると)石を端にどかしてるんです。だからみなさんの街もキレイになってるじゃないですか」(『しゃべくり007』日本テレビ系、 同6月18日)
なるほど、これらがすべて誠実さの表れなのだとすると、それなりに合点がいくような気もする。刻んだそばを「刻んでる」と食レポする。ヌードやAVには出ないという「ポリシー」を公言したすぐそばから「トップは出さない?」と出演者から聞かれて、元サッカー選手ならではのバラエティ的な切り返しをする。そして、休日には、あなたの住む街で石を端にどかしてくれている。
先週の『ダウンタウンDX』でも、TKO・木下から「ちなみに今、サッカー時代から何倍ぐらいに?」と現在の収入を聞かれた丸山は、次のように答えた。
「年ですか? 年だと何倍っていうのはちょっと難しいのでちょっとわからないんですけど、月だとそんなピンポイントは難しいんですけど、290から300ぐらいなんで……」
収入というデリケートで答えにくい案件だから配慮して「サッカー時代から何倍ぐらいに?」とあえて聞いているのに、自分から具体的な数字をオープンにしてしまう。なぜなら、丸山は誠実だから。
丸山の面白さの核は、過剰すぎる誠実さにあるのかもしれない。だから、どんなに荒唐無稽であろうと、僕もまた丸山の言葉を誠実に受け止めようと思う。
「私は相当長いですよ、(犬の)リール。100メートルぐらい」(『女が女に怒る夜』日本テレビ系、 17年12月27日)
丸山の犬のリールは本当に100メートルある。だったとしたら、迷惑だけど。
(文=飲用てれび<http://inyou.hatenablog.com/>)
<p>「週刊文春」(文藝春秋)が報じた氷川きよしの元マネジャーへの暴行事件に進展が。氷川を暴行容疑で、そして元マネジャーも恐喝未遂容疑でともに書類送検されるという。どっちもどっちとの判断なのだろう。しかし氷川大好き媒体の女性週刊誌(特に主婦と生活社「週刊女性」)は、おそらく完全無視するだろう。氷川の暴力や性癖も怖いが、そんな彼にひたすら寄り添う女性週刊誌も怖い。</p>
美元オフィシャルブログより
暴行音声テープの流出、離婚訴訟と、元夫・高嶋政伸とドロ沼の離婚劇を繰り広げていた美元が、女優を引退して海外移住すると「女性自身」(光文社)9月2日号が報じた。2012年11月の離婚成立後、高嶋はほぼ途絶えることなくドラマ出演など俳優業で活躍中だが、一方でまったく姿を見なくなった美元は、ついに芸能界からも身を引くようだ。
美元は昨年夏、シンガポールを拠点とする年下の投資家男性との“親密関係”が一部で報じられていた。現在はすでに生活拠点を海外に移しているようで、今後はこの交際相手と生活を共にすべく完全移住に至ったのだという。

高嶋政伸公式プロフィールより
1年10カ月にわたる高嶋政伸との離婚調停後、公に姿を見せることがなかった美元が、先月、ファッションイベント『Girls Award2013/SPRING/SUMMER』に出演した。離婚騒動が和解で決着となった後は、完全に雲隠れ状態だっただけに“初の公の場”となった。
報道では美元の「新たな一歩が踏み出せるように精いっぱい頑張ってまいります」というメッセージも紹介され、新たな芸能活動の1ページと伝えられた。しかし一方で、離婚協議中も順調に芸能活動を続けていた高嶋には、こんな評判が伝えられている。
「夫婦ゲンカの音声が流出したことにより、各報道や世間のイメージもどちらかと言うと美元=悪者という流れになっていました。高嶋はすでに離婚を『過去のこと』とネタにしていますが、そこを疑問に感じる関係者も少なくありません。結局のところ、世間を騒がせたのは美元だけでなく夫だった高嶋にしても同じことなのですから」(芸能プロ関係者)

上原さくらオフィシャルブログより
またまた泥沼の離婚劇が始まっている。女優の上原さくら(35)と、建設資材リース会社を経営する夫の青山光司さん(40)だ。
上原が青山さんと再婚したのは2011年4月。その後、6月にはグアム島で挙式。ブログに「入籍した時は、気持ちの中で何か大きく変わった感じはしなかったのに、結婚式を挙げた時、ここまで生きてきた34年間の道のりで(中略)、今までにない幸せを感じました」と、綴っていた。
それから1年3カ月、青山さんが自宅を出るという形で別居が始まった。青山さんは年収1億8,000万円といわれ、超高級車のフェラーリを乗り回す実業家。玉の輿結婚だったはずなのだ。しかし、2人にとっては、結婚そのものが“ボタンの掛け違い”だったのだろう。見せかけの愛は、すぐに憎しみに変わっていく。

「女性自身」12月18日号(光文社)
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
第154回(11/30~12/4発売号より)
「原発は絶対必要なんです」――いよいよ衆院選の公示が行われたが、近所の駅前でこう叫んでいるオレンジ色の人々が。幸福実現党の選挙活動だった。今回も結構な数の候補者を出している。このご時世、ほとんどの政党が段階的な脱(卒)原発を謳う中、ある意味スゲえなと思う。でも彼らの訴えを聞いている人は誰もいなかった。
1位「池谷幸雄 “一夜妻”女流作家西麻布よしこが妊娠激白『彼には本命恋人が…でも私は産みます!』」(「女性自身」12月18日号)
2位「月109万円の女 美元が和解金たった1720万円で陥落したワケ」(「週刊女性」12月18日号)
3位「あゆ 元妻と離婚成立だけど…新恋人マロに『別の女と隠し子』発覚で泥沼裁判も」(「週刊女性」12月18日号)

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編集S 高嶋政伸と美元のドロ沼離婚裁判にようやく決着がついたわね。
しいちゃん やっと離婚が成立したね。11月9日に離婚を命じる判決が出された後、控訴期限の26日までに美元がどう動くか注目されてたんだよね。そして26日、高嶋側が訴えを取り下げて訴訟そのものがなかったことになり、美元側も同意して離婚が成立。
編集S 高嶋が訴えを取り下げたり、「離婚したくない」と主張してた美元が離婚に同意したり、一体何があったの? 美元は離婚騒動がなくなったら、同時に存在感もなくなっちゃうのに!

美元オフィシャルブログより
「芸能生活をなげうってでも」と離婚を切望した高嶋政伸の希望が、ついに実ることとなった。9日、長きに渡った妻・美元との泥沼離婚裁判の判決がくだり、高嶋側の主張が認められた。しかし、裁判中も俳優業に務めた高嶋とは対照的に、一時期こそバラエティなどに出演していた美元だが、所属事務所も追われ、今後の活動の見通しさえつかない状況だという。
美元は騒動勃発時、TBS系『サンデー・ジャポン』など、バラエティ番組で夫婦ネタを小出しにしていた。しかしそれが結局アダとなり、テレビ局や所属事務所から見切りをつけられた上、裁判結果にまで悪影響を及ぼしてしまった。やはり所属事務所がないようでは、芸能活動を送ることは難しい。そこで美元は、周囲の支援者のコネクションを使って、さまざまな策略を練っていたという。

美元オフィシャルブログより
高嶋政伸との泥沼離婚裁判の日程延期が明らかとなり、昨年7月から始まった騒動がいまだに解決をしていない美元。この間、所属事務所からも離れ、一時期に比べて露出も極端に減っている。一部では「すでに美元も離婚したがっている」と囁かれているが、フリーになった今、芸能界復帰は絶望的とみられている。
「事務所とは円満退職と言われていますが、コントロールのきかない美元を事務所側が恐れて解雇したのは明白です。裁判に関しても、判決は年末から年明けと言われており、ただでさえ取り扱いにくいタレントというだけに、最近ではメディア関係者以外は誰も美元に近づこうともしていません」(芸能ライター)
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