2月25日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にSixTONESの高地優吾(“高”は正式には“はしごだか”)とSnow Manの阿部亮平がMCとして登場。自らの組み合わせを“あべゆご”と呼びながら仲良くも安定した進行を見せ、ジャニーズファンの間でも好印象だったようだ。
今回の放送は1月放送分のセレクションスペシャル。冒頭のトークで高地がプライベートで阿部とよくラ…
2月25日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にSixTONESの高地優吾(“高”は正式には“はしごだか”)とSnow Manの阿部亮平がMCとして登場。自らの組み合わせを“あべゆご”と呼びながら仲良くも安定した進行を見せ、ジャニーズファンの間でも好印象だったようだ。
今回の放送は1月放送分のセレクションスペシャル。冒頭のトークで高地がプライベートで阿部とよくラ…
SixTONESメンバーがパーソナリティを務めるラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)。10月30日放送回では、番組内で“不適切な発言”があったとして、お詫びコメントが入る一幕があった。翌日、放送に出演した高地優吾がブログを更新し、「自分の軽はずみの発言」について謝罪。ファンからはさまざまな意見が寄せられている。
この日のラジオは進行役の田中樹と、高地がパーソナリティを担当。番組前半では翌31日のハロウィンに合わせて、田中が「今、(映画)『アイアンマン』のコスプレしてますから」と話したが、実際は私服を着ていたためか、高地は「してない!」とツッコミを入れていた。しかし、田中はその後も同様のネタで悪ノリを続け、高地も「(コスプレは)してねぇんだよ、最初から。土方みたいなジャンパー着てんじゃねぇかよ」と返答。
すると数分後、女性の声で「先ほど、番組内で不適切な発言がありました。取り消してお詫び申し上げます」と謝罪アナウンスが流れることに。具体的に何が“不適切な発言”だったのか説明はなかったものの、ネット上では高地の「土方」が問題だったのではないかと指摘が上がっている。
「『土方』は土木作業員などを指しますが、テレビやラジオでは“差別用語”として扱われ、使用が禁止されています。該当の高地の発言は、ラジオ番組の聞き逃し配信サービス『radiko』ではカットになっていたため、不適切と判断されたのは、やはり『土方』の部分なのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)
これに対し、ファンからは「『土方』はダメだよ。ラジオやるなら放送禁止用語を見えるところに貼っておけば?」「こういう仕事してる人は特に気をつけないと。ファンだけど擁護できないなあ」「放送局に迷惑をかけるし、『うっかり言っちゃった』では済まされないよ」「高地くんは、これが2回目だから本当に気をつけて!」「生放送でやらかしたの2回目じゃん……放送禁止用語をしっかり頭に叩き込んでほしい」などと、手厳しい非難が集まった。
というのも、高地は昨年8月15日、ラジオ『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)の生放送中に、自身で「先ほど、しりとりのコーナーの中で、不適切な発言があったことをお詫びいたします。申し訳ありませんでした」と謝罪したことがあるのだ。この時も、具体的にどのワードが“不適切”だったのかは不明だが、「黒人差別を助長する」と問題視され、絶版になった童話『ちびくろサンボ』の名前を出したのが原因とみられている。
当時、高地はジャニーズ事務所公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載「優吾のあしあと」で「発言申し訳ありませんでした」と言及。加えて、「童話としか思ってなかった」「反省します」とつづっていた。
そして、今回も高地は『SixTONESのオールナイトニッポン』放送翌日の31日に同連載をアップし、「生放送にも関わらず その場で自分の口から訂正の言葉も入れられずに申し訳ありませんでした」「本当に悪気なく発言してしまいました」と陳謝。「しっかりと反省します」として日々勉強していくことを宣言し、『らじらー!サタデー』での一件も踏まえているのか、「ペナルティ2」と自戒したのだった。
高地のブログを受けて、ネット上には「日々勉強して、成長していく高地くんをずっと応援してるよ」「言葉って難しいね。自分も勉強になった」など、エールや擁護のコメントも見られる。
「一方で、今回の放送は一部で有名なラジオリスナーを巻き込んでしまいました。その人物が『SixTONESのオールナイトニッポン』放送後、自身のTwitterアカウントで高地の発言について触れたところ、ネット上のファンから“上から目線”などと批判を受けたため、『ファンが印象を下げるってこういうことなんですね!』『これを期に聴くのやめます』と反応。その後アカウントを削除したのか、これらの投稿も現在は閲覧できません。その人物はSixTONESファンではなく、一部のラジオファンには名のしれた存在だったようで、SixTONESファンからは反省の声も聞こえます」(同)
この事態を受け、SixTONESファンは「せっかく盛り上げてくださってたラジオリスナーに対して、こんなに失礼なことある? 本当に申し訳ない」「高地もやらかしたけど、ファンもやらかしたな……」などと、反省しているようだ。
なお、31日には、SixTONESが『第47回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』(ニッポン放送、12月24日午後12時~25日午後12時に生放送)のパーソナリティを務めることが明らかに。大仕事も控えているだけに、SixTONESメンバーはより一層気を引き締め、ラジオの生放送に臨んでほしいものだ。
10月22日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)に、司会としてSixTONESの松村北斗とジェシーが出演。息のあったトークを展開し、ファンを喜ばせている。
今回の放送は8月・9月放送分のセレクションということで、SixTONESやSnow Manのほか、Travis JapanやHiHi Jets、美 少年や7 MEN 侍、少年忍者にIMPACTorsといったグ…
8月15日に生放送されたラジオ番組『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)で、SixTONES・高地優吾が“不適切発言”を口にして、番組中に謝罪する一幕があった。高地は番組終了後にも公式携帯サイトでこの一件に言及。ファンからは擁護の声が上がっている。
同番組の午後10時台は、SixTONES、Snow Man、Travis Japanメンバーが週替わりでパーソナリティを担当。15日はSixTONES・高地と京本大我が務め、2人が“指令”を受けるコーナーで問題が発生した。前週に出演したSnow Man・阿部亮平と向井康二から「スタッフさんが『いいよ』って言うまで、しりとりで会話し続ける」とのお題を受けて、「しりとりで会話しようね」(高地)「ねむいなぁ~」(京本)と、会話がスタート。その途中で高地が「『ちびくろサンボ』って知ってる?」と発言し、「ルーマニアの?」(京本)「ノーノーノーノー」(高地)「ウケる」(京本)という流れのあとに終了となった。
その後、リスナーのリクエストでSexy Zoneの楽曲「ぎゅっと」をかけた後、高地が「先ほど、しりとりのコーナーの中で、不適切な発言があったことをお詫びいたします。申し訳ありませんでした」と謝罪。以降は通常通りの進行に戻った。
「番組内では、具体的にどの部分が『不適切』だったのかは触れておらず、ファンの間でも『何が不適切だったの!?』『謝罪した後、2人ともテンションが下がっていた気がして心配』と、困惑の声が相次ぎました。問題となったのは、1899年にイギリスで出版され、日本では53年に岩波書店が上梓した童話『ちびくろサンボ』が原因だと思われます。日本語版の『ちびくろ・さんぼ』が広まった後、市民団体『黒人差別をなくす会』が『黒人差別を助長する』などと抗議し、著作権の問題も関連して、88年に岩波書店を含む出版社が一斉に絶版の措置を取っています。ちなみに、99年には『ちびくろさんぼのおはなし』(径書房)として、日本語版が出版されており、高地は何かで見聞きしたことがあったのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)
高地は放送翌日の16日にジャニーズ事務所公式携帯サイト「Johnny's web」の個人連載「優吾のあしあと」を更新し、「発言申し訳ありませんでした」と、あらためてお詫びした。「童話としか思ってなかった」「反省します」などと、詳しい事情は知らなかった旨を説明。メディアの力が大きいことは理解しているといい、今後も勉強に励むと、気を引き締めていた。
「高地自身も『童話としか思ってなかった』とつづっていますし、やはり不適切だと判断が下ったのは『ちびくろサンボ』発言である可能性が高いでしょう。『NHKラジオ らじる☆らじる』にて期間限定の聴き逃し配信が行われているものの、こちらでは例のしりとりコーナーと、高地の謝罪コメントはカットされていました。また、『優吾のあしあと』を見たファンからは『モヤモヤしてたから、高地くんが連載に書いてくれて良かった』『しっかり反省する優吾くんは偉いし、素敵』『人は誰でも失敗するし、「らじらー」での不適切発言は、自分にとっても勉強になった』『これからテレビやラジオの仕事をやっていく上で、このタイミングで知ることができて良かったと思う』と、その対応に好意的な声が出ています」(同)
公共放送のNHKは、特定の企業名や商品名に関するトークもNGとされているなど、他局とは異なるルールが存在する。かつ生放送の番組は、若手の彼らにとってもリスクが高いが、これをきっかけにより細心の注意を払いつつ、放送に臨んでほしいものだ。

『私立バカレア高校』
(日本テレビ系)公式HPより
2012年10月公開で映画化が決定した、秋元康原作ドラマ『私立バカレア高校』(日本テレビ系)。ジャニーズJr.とAKB48、史上初のコラボレーション作品であり、出演者に「恋愛禁止」「電話番号やメルアドの交換禁止」という異例のルールが課せられたことでも話題を呼んでいた。
ドラマは日テレ土曜深夜12時50分〜に放映され、深夜枠ながら第9話(6月9日)までの平均視聴率は3.02%(ビデオリサーチ調べ・関東地区/以下同)と、まずまずの記録。これは、平均視聴率3.9%で打ち切りになった今クールのドラマ『家族のうた』(フジテレビ系)に迫る数字でもある。ドラマの放映が関東、大阪、福岡のみだったことから、全国放送を望むファンからの声が多く寄せられたことも、映画化の契機になったという。

宮田のことも忘れないであげて!
ジャニーズJr.とAKB48メンバーが共演することで話題の連続ドラマ『私立バカレア高校』(4月14日スタート、日本テレビ系)に内博貴、Kis-My-Ft2・宮田俊哉が出演することが明らかとなった。
内博貴が演じるのは、森本慎太郎演じる桜木達也の兄・桜木蓮役。“最強ヤンキー高校”と呼ばれる馬鹿田高校で番長をつとめる達也が尊敬する人物だ。内がテレビドラマに出演するのは2010年放送の『ヤマトナデシコ七変化』(TBS系)以来、約2年ぶり。舞台やコンサートで地道にファンを増やし続けてきた内が、テレビの向こうからひとまわり大きくなった姿を見せてくれそうだ。

高木の"大根"ってレベルじゃない演
技も心配
ジャニーズJr.とAKB48が共演する日本テレビ連続ドラマ『私立バカレア高校』(4月14日スタート、土曜深夜)に、Hey!Say!JUMP・高木雄也が"2年ダブりの同級生"役で特別出演することが分かり、ジャニーズファンの間で新たな盛り上がりを見せている。
このドラマは、台本を秋元康が担当。ヤンキー高校とお嬢様高校が合併した「私立バカレア高校」を舞台に繰り広げられる青春ストーリーで、既に番長役を森本慎太郎、生徒会長役をAKB48チーム4の島崎遥香が演じることが発表されている。

やおちゃんの最大の魅力は「アイド
ルなのに実は笑ってない目」だからね!
今回ツッコませていただくのは、Hey!Say!JUMPの中で一人、地道な"進化"を続ける八乙女光。
『スクール革命!』(日本テレビ系)で、山田涼介・知念侑李(Hey!Say!JUMP)、高地優吾(B.I.Shadow)とともになぜか大喜利の腕を磨いている彼が、単独で新たな才能を開花させたのは、昨年4月。Wコロンが登場した際の「なぞかけ」だった(既報)。番組では、ねづっちに「天才だ」「なぞかけナイト来ませんか」「漫才協会に入って」などと勧誘されていたが、番組以外の場、コンサートなどでも披露するほど、すでに立派な「特技」となっているらしい。

あったね
今回ツッコませていただくのは、Hey! Say! JUMP・八乙女光の意外な才能が花開いた、『スクール革命!』(日本テレビ系)。
講師役のゲストと、それに対する"生徒"たちの珍回答が大喜利状態となっている「小テスト」では、内村光良先生のもと、生徒たちが順調に笑いの力を付けてきている。
抜群の「華」がある、山田涼介の頭の回転の早さ。また、「学年5位」の成績を誇る(※同番組より)知念侑李の毒のあるユーモア。天然天才・高地優吾(B.I.Shadow)の予測不能のボケ。だが、余計なお世話ながら、どうにも気になってしまうのは、八乙女の地道な頑張りだった。
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