「なんでSixTONESっていい人たちが多いの?」なすなかにし、ジェシーを大絶賛! 高地優吾とは「ズブズブです」

 9月2日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と高地優吾が登場。また、お笑いコンビ・なすなかにしの那須晃行と中西茂樹がゲスト出演した。

 なすなかにしと田中は、レギュラー出演している『オオカミ少年』(TBS系)で一度共演した程度だというが、高地はなすなかにしと『ゼロイチ』(日本テレビ系)内のコーナー「豪邸家主捜査」のロケに行ったり、『スクール革命!』(同)で共演したりと接点が多いそう。

 そこで田中が「メンバーといない一人のときの高地ってどうなんですか?」と質問すると、なすなかにしの2人は「変わらないかな。本当にいつもキラキラしてて」と、高地の印象を告白。また、「(無茶ぶりも)本当、断わらないのよ」とのことで、なすなかにしや若手芸人コンビ・真空ジェシカと一緒のロケのときも、高地が“大オチ”を任されることが多いといい、高地は「なんか知らないけど、全部(オチを)担ってたから。(ロケの帰りは)ドッと疲れて新幹線に乗るっていう」と裏話を明かした。

 また、4月23日に行われた『SixTONES LIVE TOUR 2023 慣声の法則』東京ドーム公演最終日の翌日、 “人間ドック”を受けた後になすなかにしとのロケをこなし、一緒に“しゃぶしゃぶ”を食べたと同番組で報告していた高地(4月29日放送)。

 プライベートでの食事はこの時が初めてだったそうだが、高地いわく「この間も『ご飯行こう』って連絡したんすけど、ちょっとね仕事が入っちゃって行けないっていうのがあって」と、今ではすっかりプライベートで連絡を取り合う仲のよう。なすなかにしも「高地くんとはズブズブ(の関係)です」と語っていた。

 さらに高地は、「だってもう俺、中西さんと裸の付き合いもしてるからね。2人で銭湯に行ったりとかして」とコメント。すると中西が「入浴のお金とか、全部高地くんが出してくれた」とおごってもらったことを暴露し、那須は「嘘やろ? まじで! おかしい、おかしい」と猛ツッコミ。大爆笑する高地を横に、田中が「どういった経緯で? 例えば、お財布を忘れたとか?」と質問すると、中西は「ううん、ガッツリ持ってた。俺も一応、この芸能界では先輩やから普通で言ったら僕が払わなあかんけども」と言いながらも、「高地くんがたまたま、支払いのとき前に並んでて」と、高地が支払うことになった経緯を説明。

 ちなみに、なすなかにしの2人は『有吉ゼミ』(同)で共演した際、芸能界の交友関係が広いとして知られるジェシーから連絡先を聞かれて交換したそうで、那須は「なんでSixTONESっていい人たちが多いの? どっちかっていうと、我々ってどっちかって言うと人見知りで芸歴もおじさんでっていうところで、ジェシーがバーンっと来てくれて。気さくにワーッてしゃべってくれて」と、ジェシーの現場での振る舞いを大絶賛。

 これに田中が「ジェシーは空気読んでないだけですけど」と返すと、那須は「でも、めちゃくちゃ助けられたよ? 現場も明るい雰囲気にしてくれて」とジェシーの印象を語り、田中は「本当ですか? ジェシーってすごいんだね」とうれしそうにしていたのだった。

 この放送にネット上のリスナーからは、「中西さんの銭湯代を払う高地くん、太っ腹すぎる」「なすなかさんが『なんでSixTONESはこんなにいい子が多いの?』って言ってて私もうれしくなった」という声のほか、ジェシーについても「ジェシーのコミュ力すごい!」「なすなかさんとジェシーも繋がりあるんだ!」との感想も集まっていた。

SixTONES・京本大我、深夜に「ガチの相談」電話? 高地優吾&田中樹が身構えた内容

 7月8日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と高地優吾が出演。生放送中に、メンバーの京本大我から電話がかかってくる場面があった。

 この日、リスナーから寄せられたメールをきっかけに田中と高地が「冷やし中華にどんな具材を入れるか」という話で盛り上がっていると、突然、高地が「なんか大我から電話かかってきたんだけど……。怖いんだけど」とコメント。

 生放送中にかかってきた電話に2人で狼狽(ろうばい)しながら、神妙な声で「出てもいい?」と尋ねる高地に、田中は「1回(ラジオブースの)外に出て(電話に)出てみて。絶対放送できない悩みだと困っちゃうから」「『放送中だよ』って言ってあげてよ」と指示。

 田中いわく「メンバー間の電話って俺らなかなかいよ。急に」とのこと。高地は一度ブースの外に出て電話を繋いだまま中に戻ってくると、京本との通話をスピーカーに。

 電話してきた理由を尋ねると、京本は自身が主演を務める映画『言えない秘密』(2024年夏公開予定)の撮影中だったと明かしながら、「本当は(夜)10時とかに(撮影が)終わる予定だったんだけど長引いちゃって、まだ撮ってて、今待ち(時間)なんだよね。で、何気なくTwitter開いたら、SixTONESのラジオがトレンド入りしてたもんだから、電話してみた」と、 “暇つぶし”で電話してきただけだと告白。

 田中が「俺ら仕事中だから!」とツッコみながら、「電話してきたってことは何かプランがあるの?」と聞いてみると、京本はあっさり「プランはない」と答え、高地は「お前さ全国放送なめすぎだろ」と大爆笑。なお、京本は今日のパーソナリティが田中と高地だと知り「いけるな!」と思って電話したそう。

 その後、前日が七夕だったということで “七夕の願いごと”について聞くと、京本は「本当に、今日の仕事早く終わらねぇかな」と発言し、田中から「スピーカーでオンエアのせてるよ」と叱られる場面も。

 「もっとアイドルっぽいもの」「ハッピーな願いごと」と条件をつけて再度願いごとを求めると、SixTONES の11枚目のシングル「CREAK」が8月30日に発売されることにかけて、京本が「CDという名の俺たちの遊園地で待ち合わせしようぜ」とセリフを放ったところで、高地が電話をぶつりと即切りしてしまった。

 しかし、京本はすぐに電話をかけ直してきて「『愛してる』とか、もう一回やらしてくれる?」と懇願。最終的に、田中と高地から「じゃあ、きょも(京本の愛称)撮影がんばって。こっちは仕事中だから」「俺らと終わるのと同じくらいかもね。一緒にがんばろう」とエールを送られ電話は終了したのだった。

 通話の後、突然かかってきた電話に高地は「びっくりした、本当」「この時間にやらかしちゃったかと思って。体調悪くなったりとかさ」と思わず構えてしまったと明かし、田中も「俺もなんかガチの相談を高地にしてるのかと思った」とコメント。

 そして、同ラジオのヘビーリスナーでもある、京本大我の父親で俳優の京本政樹に向けて、「これ、政樹さんどう思います?」と息子の愚行を問いかけていたのだった。

 この放送にネット上のリスナーからは、「高地だったからいけると思って電話してきたとか可愛すぎる」「突然電話してくるきょも、自由すぎて好き」「結果、一緒に頑張ろうになる年上トリオいいなぁ」との声が集まっていた。

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SixTONES・高地が人生初の胃カメラを告白も、田中に厳しく詰め寄られたワケ

 4月29日深夜放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と高地優吾が出演。SixTONESは4月23日までライブツアー『慣声の法則in DOME』を行っていたが、高地は翌24日、全身麻酔を受けたことを明かした。

 近況について話すコーナーで、「(ツアーが)終わった次の日に、私“人間ドック”がありまして」と切り出した高地。「先に言っとくと、(検査結果は)全然大丈夫だったんで。体のほうは全然平気です」と健康状態は良好だったものの、「人生初めての胃カメラ(検査)」に苦労したという。

 検査前に「鼻からやりますか? 口からやりますか?」「のどの麻酔だけでやりますか? 全身麻酔でやりますか?」と選択を迫られた高地は、「何がいいですかね?」と看護師さんに相談し、とりあえず「麻酔なし」で進めることに。

 しかし、待ち時間中にYouTubeで胃カメラの動画を見たところ、苦しそうな姿に「うっ……」となってしまったそうで、すぐに「すいません、ちょっと僕映像見ちゃって、これできなさそうなんですけど」と再び看護師さんに相談。

 というのも、高地いわく「ペットボトルのキャップぐらいの(大きさのチューブ)」を体内に入れていたそうで、田中は「まじ? 嘘つくなよ!」と驚がく。「(太いといっても)ペンぐらい(の太さ)でしょ?」と疑う田中に、高地は「いやいや、本当にこのぐらいの(太さの)入れてた」「映像撮るから。カメラだから」「ラジオだから盛ってるとかじゃない。調べてほしい」と主張した。

 時間ギリギリまで検査方法を悩んだ末、最終的に高地は全身麻酔で口からカメラを入れることにしたそう。全身麻酔を打つのも初めてだったといい、「もう俺、緊張しすぎて。誰にやってもらったか覚えてないぐらい緊張しちゃって」と回顧。「昨日(東京)ドームに立ってた人間とは思えないくらい小心者なのよ、俺」と、何もかもが初めての検査にドキドキしっぱなしだったようだ。

 そして無事に検査を終えた高地は、前日のライブ終了後から我慢していた食事にようやくありつけ、ロケのために前ノリした地方で「しゃぶしゃぶ」を食べたと報告。

 しかしその後、高地の近状トークを聞いたリスナーから「(チューブの)サイズはストローくらいですよ。いろいろとオーバーに言いすぎです」とのメールが届き、田中から「おい、やったな!」と追及されることに。「どうなの? ちょっと盛っちゃったとこがある?」と厳しく詰め寄られ、高知は「盛りました」と白状していたのだった。

 この放送にネット上では、「胃カメラはそんなに大きくない(笑)」「話を盛る高地、面白すぎた」「ドーム終わりの人間ドック、お疲れ様でした」との声が集まっていた。

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キンプリ・永瀬廉、SixTONES・高地優吾に「どういう生活してる?」と思ったワケ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送、以下『庭ラジ』)。4月26日深夜の放送回では、4月から高橋海人と共に新MCに就任した『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)の初回放送を終えた感想を語る場面があった。

 オープニングでは、永瀬が刑事役で出演し、福山雅治が主演を務める日曜劇場『ラストマン―全盲の捜査官-』(TBS系)について、「私、永瀬廉。日曜劇場デビュー、皆さん見ていただけたでしょうか?」とリスナーに問いかけ。

 永瀬自身も初回放送を見たようで「いやぁ、なんか何て言うんでしょうね? 思い出しました。まだちょっと緊張してたな、とか。いろいろ堅かったなぁっていうの」と、撮影初めは緊張していたことを明かし、「2話目以降もどんどん関係性ができて、またちょっとずつお芝居も変わっていると思いますので、引き続き見てもらえると」とアピールした。

 そして、このラジオに「ドラマのキャストさん来てくれたらアツいよね!」「福山さん? 大泉(洋)さん?……でも松尾(諭)さんあたりなら来てくれそう。頼んだら。『来てください』って言ったら」と、期待を寄せる場面も。

 その後、「僕と海人が5代目MCを務める『ザ少年倶楽部プレミアム』、1回目の放送がこの前の金曜日にありまして」と切り出すと、「初回(ゲスト)はSixTONESで、めっちゃ面白いわ、やっぱあの人ら」とコメント。「ほんまにみんなしゃべってみると個性が違いますね」と話し、中でも「高地くんがああいうキャラやとは思わんかった。なんか、ガッツリ番組で話してみて、すごい謎な人でしたね」「どういう生活してるんやろ? って思った記憶ありますね」と、高地優吾の印象を語ったのだった。

 この放送にネット上のリスナーからは、「共演者の皆さんが庭ラジに来てくれたらうれしいね」「大泉さんがゲストに来たら絶対面白い!」と期待を寄せる声のほか、「れんかいMCとストとのコラボ最高だったよー」「高地は謎の人だよね(笑)」との声も集まっていた。

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SixTONES・高地優吾、松村北斗に「本当にひどかった」――不満を爆発させたワケ

 3月25日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と高地優吾が出演。メンバーに対する不満を打ち明けた。

 3月8日に誕生日を迎えた高地は、「私事なんですけど、3月8日で29歳になりました。ありがとうございます。あっという間に20代ラストということで」と切り出すと、当日は「仕事してた」と報告。

 また、昨年9月に上演された舞台『夏の夜の夢』で共演した歌舞伎役者の中村芝翫が「誕生日会を開いてくれた」そう。中村からは「しょっちゅうご飯を食べに来な。おうちだと思っていいからね」と声をかけてもらうほどかわいがってもらっているという。そして、プレゼントとして「ゴルフボール」をもらったといい、中村と仲のいい俳優も集まり、「本当にすっごい盛り上がって楽しかった」と振り返った。

 また、誕生日当日は、グループの公式インスタグラムのストーリー(24時間限定公開)でメンバーから祝福コメントをもらう動画を投稿していたが、高地は「よくよく振り返ったら、メンバーから何もされてないな」と発言。ストーリーの撮影もメンバーではなくマネージャーからの提案だったと明かし、「『高地さん自らカメラを回してもらって、メンバーにお祝いの言葉をもらいましょうよ』っていうすげえ雑な扱いを受けたのよ」と不満を爆発させる。

 というのも、他のメンバーの誕生日には、メンバー主体でケーキの準備や動画の投稿などをマネージャ―に相談しているそう。高地は「本当にひどかったの。びっくりしちゃった!」「まずひどいのが(松村)北斗。現場にあった誕生日ケーキを自分で買ってきたかのように膝に抱えて、(他の人から)プレゼントしていただいたやつを。自分であたかも用意しましたみたいな感じで『高地おめでとう』みたいな……」と暴露。

 さらに、「(森本)慎太郎も慎太郎で『誰々が高地おめでとうって言ってたよ』みたいなすごい雑なメッセージ」だったと明かし、「本当に雑なお祝いしかされてない」「すげぇ寂しかった」と本音を吐露する場面も。

 ちなみに、高地は田中から懇願されたため、バレンタインのチョコを手作りしメンバー全員に渡したというが、ホワイトデーには誰からもお返しがなかったそう。「俺はもうプンプンなんですよ」と、怒りをあらわにした。

 なお、昨年12月10日の同番組でも、12月3日に28歳の誕生日を迎えた京本大我がメンバーからのサプライズを期待するも何もなかったと不満を口にする場面が。そのためネット上のリスナーからは、「年長コンビが揃ってラジオで『お祝いは?』って求めてるの微笑ましい」「誕生日プレゼントは予算決めてみんなで渡し合いなよ」「高地は義理と礼儀にうるさそうだから、ホワイトデー返さないと一生言われかねない(笑)」といった声が集まっていた。

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SixTONES・高地優吾、ジェシーとの岐阜2人旅を報告! 感動した食事処の粋な計らいとは

 3月4日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と高地優吾が登場。高地はジェシーと行った岐阜旅行について語った。

 この日、ジェシーと「念願の岐阜旅行に行ってきました」と報告した高地。もともと、5~6年前からジェシーと47都道府県をめぐる約束をしていたものの、高地がはぐらかし続けていたためようやく実現した旅とあって、ジェシーは相当楽しみにしていたそう。

 2人は新幹線のチケットを買うべく駅の「みどりの窓口」が開く朝6時に待ち合わせをすることになったようだが、ジェシーは「6時ぴったりに(駅に)いた」といい、田中も「かわいすぎるな」とコメント。

 そして、最初は名古屋まで移動し、岐阜県・飛騨高山に向かい、高地がずっと行きたかったという映画『君の名は。』(2016年)の聖地になった神社を参拝。道中は「雪とか雨も降っててめっちゃ寒かった」ものの、「ジェシーは興奮しすぎたのかわかんないけど、パーカー1枚だったからめっちゃ寒そうだった(笑)」と振り返った。

 その後は、観光スポットにある食事処でご飯を食べたが、お会計時に店員から「いつも応援してます」と声をかけられ、店を出たあとに振り返ると入口に「本日貸し切り」と札がかけてあったとか。どうやら2人に気づいて、店を貸し切りにしてくれたようだ。高地は「誰も入らないように気をつかって『2人だけの空間にしときましたので』って」と、店員とのやりとりを明かしつつ、店側の粋な計らいに感動したことを明かした。

 そして翌日は、ジェシーと2人で“竹ランプ”を作ったり、飛騨牛のお寿司や蕎麦、スイーツを食べたりしたといい、「すっごい充実した旅になった」と報告していた。

 さらに、この日のラジオには飛び入りでジェシーも登場し、「最高だった」「素晴らしかったよ」と高地との旅を回顧。なお、泊まった旅館の部屋には露天風呂が付いていたといい、2人は「よかったね~」「雪景色の中入った」と大盛り上がりしていたのだった。

 この日の放送にネット上のリスナーからは、「サイレント貸切はすごい! そこのお店に利益還元しに行きたい」「ゆっくり旅行を楽しめてよかったね」「集合時間に遅れがちなジェシーが、朝6時ぴったりにみどりの窓口前にいるの想像したら可愛くて泣けてきた」といった感想が集まっていた。

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SixTONES・高地優吾は“ダメな彼氏”? 田中樹は「騙されてる」と説教

 2月11日放送の生放送ラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹とジェシーが出演。ジェシーと高地優吾の関係性を田中が心配し、ファンから多くの反響が寄せられた。

 1月4日からライブツアー『慣声の法則』を開催しているSixTONES。1月28日の福岡公演のMCでは、前々からジェシーと“岐阜旅行”の約束をしているものの、なかなか予定を立ててくれない高地優吾をメンバーが追及。田中がステージ上からマネジャーに「スケジュールに入れとけよ!」と言った結果、すぐにSixTONES共有のスケジュールに「ジェシーと高地 岐阜旅行」と記入され、旅行の日取りが決定したようだ。

 なお、先週の同ラジオで高地は、マネジャーに半ば強制的に旅行のスケジュールを入れられたというトークを繰り広げていたが、今回、田中は「高地の言い分としては、勝手に(スケジュールに)入れられたみたいな。聞いてるほうからしたら、高地は完全に被害者の言い方だったわけですよ」と告げ口。

 これにジェシーは「(勝手に予定を)入れられたっておかしいけど」と若干怒りながらも、高地との岐阜旅行が決まった経緯を説明した。

 ジェシーいわく、5~6年前に高地と箱根旅行に行った際、「47都道府県を回ろう!」と約束し、その後、新潟、長野に行ったそうで、2~3年前に岐阜に行く予定も立てていたとか。しかし、高地が体調を崩したためキャンセルになり、そこから旅行に行けていないという。

 ただ去年の9~10月ぐらいに、高地から「まじで旅行に行こう!」と誘われたため、日程を確保するためジェシーは「マネジャーに(空いている日を)言っといて」と告げたそう。しかし、それから2~3カ月たっても高地はマネージャーに都合を伝えていなかったため、ジェシーの不満が爆発し、前述のMCトークにつながった様子。なお、ジェシーはライブ後に高地と旅行について具体的な話をしたと振り返った。

 ちなみに田中は、福岡公演後、ジェシーをかわいそうに思いシャワールームで、「多分今年、友達と旅行に行くけどジェシーも来る?」と誘ったとか。するとジェシーは「ううん、俺は高地と行く」と断ったようで、田中は「あんな奴やめて、俺にしとけ!」と少女漫画のようなセリフを言ったとのこと。

 その後、リスナーから「ジェシーと高地の話、なにこれ? ダメな彼氏とずるずる付き合ってる人の話を聞かされてる(感じ)」とのメールが届くと、田中も「友達の恋愛相談受けてるみたいな気持ちには確かになる」と納得し、ジェシーも同意。田中にとって、高地が「なんだかんだうまくはぐらかし続ける彼氏」で、ジェシーが「なんだかんだで諦めきれない彼女」みたいな構図なんだとか。

 さらに、ほかのリスナーから寄せられた「高地さんは車で東京から岐阜に移動して、途中で通過する神奈川、山梨、静岡、長野も47都道府県旅行にカウントすると思います」というお便りを受けて、ジェシーは「ライブツアーで回る土地もカウントしようって言ってたもん」と実際に高地から同様のことを言われたと暴露。

 「いいことないよ、騙されてるってジェシー。目を覚ましてよ!」「もう別れなよ。ジェシーのためを思って言ってるんだよ」と投げかける田中に、ジェシーは「大丈夫。(高地は)いい子なの」と返していたのだった。

 この放送にネット上からは、「ダメな彼氏とズルズル付き合う彼女、相談されて説教する親友の関係で笑った」「ジェシーの高地への愛が重すぎる」といった反響が集まっていた。

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SixTONESの髙地、バラエティ界から愛されるストイックな“ボケ力”

 5日放送のTBS系『ラヴィット!』にSixTONESの髙地優吾が出演。ロケでボケ倒し、共演した芸人たちを驚かせていた。

 この日スタジオに登場した髙地は『なすなかにしのおじさんが教えたい大阪グルメツアー』のロケにも参戦。なすなかにし(中西茂樹・那須晃行)、真空ジェシカ(川北茂澄・ガク)と共になすなかにし思い出の場所を巡った。

 このロケでは、ロケの達人なすなかに…

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SixTONES・高地となにわ男子・大橋“が初コンビ”息の合った雰囲気に視聴者ほっこり

 4月22日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム・以下少クラ)にSixTONESの高地優吾となにわ男子の大橋和也がMCとして登場。このふたりらしい、和気あいあいとした雰囲気を見せた。

 今回の放送は3月放送分のセレクションスペシャル。冒頭のトークでは、なにわ男子のリーダーとして自己紹介した大橋に合わせ、高地も「2022年度のSixTONESのリーダーやらせてもらってま…

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SixTONES・高地優吾、生放送中の「童貞」「分際」発言に賛否! 「上から目線すぎ」「深夜はこんなもん」と物議のワケ

 SixTONESがパーソナリティを務めるラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)。3月12日放送回には、進行役の田中樹に加えて高地優吾が出演したが、ネット上では高地の発言をめぐって賛否両論が巻き起こっている。

 リスナーから届いたメールにリアルタイムで反応するなど、生放送ならではのトークを展開している同番組。この日は番組終盤でメンバーの“キモイ”と思う部分について田中と高地がトークを展開したが、ファンの間で問題になったのはジェシーに関する発言だ。

 高地が「ジェシーのキモポイント1つ挙げるとしたらあれじゃない? 裏でめちゃめちゃ下ネタ言うのに、“ステージ上では言いません”っていう顔するの(笑)」と切り出すと、田中も「ライブのMCとかで、ちょっと下の話になったりすると、マジでマイクを口から一番遠いところに置いて。全員がある程度話し終わった後に、別に言わなくていいのに『俺今、なんも言っていないからね』って言ってくるの。念を押してくるの」と説明。

 すると、高地は「一番ズルいよね。裏ではド下の何も使えないド下ネタ言ってるのに。なんか、“僕、童貞です”みたいな」と、笑いながら話していた。

 この発言を受け、SixTONESファンは「ジェシーは表で下ネタを言わないようにして、アイドル像を守ってるんじゃないの?」「わざわざ『童貞』という言葉をチョイスしないで。楽屋トークじゃなくて電波に乗っているんだから」などと、怒りの声が上がることに。

 しかし、高地を擁護する声もあり「“下ネタなんか知りません”ってウブな感じをたとえただけ。ジェシーが童貞かどうかは関係ない」「『童貞』と言ったことを批判してる人たちは、深夜ラジオを聞くのやめなよ。どの番組もこんなもの」などと反論。ファンの間で意見が分かれているようだ。

「一方、同日の放送では、松村北斗に関する高地のコメントも物議を醸しました。田中が学生時代の“モテ自慢”をしていた流れで、高地は『北斗に関してはさ、ホント、テレビ出る分際になって良かったよねって思わない?』と話したんです。この『分際』とは、軽蔑の気持ちが含まれた言葉だけに、ネット上には『言葉の使い方や、その発想自体もどうかと思う』『上から目線ですぎ』『言葉を選ぶセンスがない』といったシビアな声が上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 高地といえば、過去に生放送のラジオで2度、失態を犯している。2020年8月15日放送のラジオ『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)内で童話『ちびくろサンボ』に関する話題を出したが、その後、自身で「不適切な発言があったことをお詫びいたします」と謝罪。

 さらに、昨年10月30日の『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』でも、田中の私服を「土方」にたとえた数分後に、女性の声で「不適切な発言」があったとアナウンスが入っていた。

「不適切とされた高地の発言は、どちらも差別的な意味合いを持つとして、“放送禁止用語”になっているようです。高地はこれら2回の放送後、ジャニーズ事務所公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載『優吾のあしあと』をそれぞれ更新し、『反省します』とつづっていました。今回はそうした放送禁止用語ではありませんが、ファンの間で物議を醸してしまった形です」(同)

 いずれも生放送とあって、ネット上には「高地の発言はいつもヒヤッとする。SixTONESにとってマイナスだから直してほしい」「高地さん、生放送は向いてない。リテラシーが欠けてる」といった厳しい声も上がっている状況だ。

 今後の生放送はもう少し冷静な判断を心がけながら、トークスキルを磨いていってほしいものだ。