仲本工事の内縁妻騒動で思い出す「高倉健他界後の女性トラブル」

 ザ・ドリフターズの仲本工事さんが横浜市の車道で交通事故に遭い、急性硬膜下血腫で10月19日に亡くなってから1カ月。享年81歳。今もなお、芸能界はじめ各界から悼む声が絶えないが、その一方で、内縁の妻である演歌歌手・三代純歌さんをめぐるスキャンダルはいまだ終息する気配はみられない。

 「訃報を受けて以降、追悼の声があふれ、今さらながら仲本さんの人柄が窺いしれますが、それに比例する…

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高倉健の養女は“糟糠の妻”か“後妻業”か? 報道に渦巻く邪悪な思惑

<p> 新年あけましておめでとうございます。しっかし、安倍政権は相変わらずおかしい。消費税増税は福祉に回すといっておいて、介護報酬引き下げに唖然としていたら、今度は低所得者の年金上乗せも先送りが決定。10%にならなくても8%に上げただろ! そもそも本当に実現するのか?! 賃金が上がってホクホクなのは一部の大手企業と公務員だけで、ほかはジリ貧。なにがアベノミクスかと正月からムカついてます。</p>

高倉健、謎の養女が“遺産”をほぼ総取り!? やしきたかじん、宇津井健“後妻騒動”再びか

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『高倉健主演 東映映画セレクション』/TOEI COMPANY

 昨年11月、悪性リンパ腫のため死去した高倉健さんをめぐって、にわかに“お家騒動”勃発の兆しが報じられた。6日発売の「女性セブン」(小学館)によると、昨年末に「週刊文春」(文藝春秋)のスクープで明らかになった健さんの養女が、遺産相続などさまざまな清算を、親族や関係者の頭越しに進めているという。

 12月25日発売の「週刊文春」では、健さんが死去する1年半ほど前の13年5月、元女優のTさん(50)の養子縁組が成立したと伝えられた。Tさんは健さんの死の間際にも接しており、「健さんの“特別な存在”だったのは間違いない」「妻であり、母であり、娘でもあったのかもしれない」などとつづられていた。

菅原文太さん、故郷・仙台ではなく“太宰府天満宮”に眠ることになったワケ

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『新 仁義なき戦い』/TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)

 昭和を代表する俳優・高倉健さん(享年83)に続いて、昭和映画史に名を残した俳優・菅原文太さん(享年81)もこの世を去った。1つの時代の終わりを感じた出来事だった。

 菅原さんは宮城県・仙台で生まれ、早稲田大学を中退して芸能界に飛び込んだ。最初はモデル。そして当時、青春映画を作っていた新東宝入社。その後、東映の任侠映画に対抗して、ヤクザ映画を作ることになった松竹にスカウトされ、東京・渋谷の暴力団「安藤組」の元組長・安藤昇が自身の自叙伝を映画化し主演を演じたが、菅原さんは子分に抜擢。しかし「女優王国」が売りだった松竹に「ヤクザ映画」は馴染めず、すぐに撤退し、安藤が東映に移籍することになり、菅原さんを引っ張っていったという。これが菅原さんの転機となり、大スターになっていく。

高倉健さん、元恋人や板東英二ら“記者が違和感を抱く”自称・縁の人々! 追悼企画で秘話暴露も

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ここでもまた不器用な男ぶりを発揮

 今月10日に死去していた高倉健氏に、各メディアが追悼記事を企画し、数多くの著名人の“お悔やみ”が掲載されている。プライベートが謎のベールに包まれていた高倉だけに、親交を持つ著名人のコメントは貴重な証言となるはずだが、「違和感を覚えざるを得ない」(週刊誌記者)という人物のものも含まれているようだ。

 大物タレントがこの世を去った時、まず注目されるのが配偶者、あるいは交際相手の存在だろう。高倉の場合、1971年に故・江利チエミ氏と離婚し、その後再び結婚をすることはなかったが、多数の週刊誌に「元交際相手」として登場しているのが児島美ゆきだ。

震災不況で株を上げた! 渡辺謙と矢沢永吉、CM契約料が最高ランクに

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『YOUR SONGS4』/GARURU RECORDS

 東日本大震災の発生から2カ月半余りがたち、芸能界もようやく日常を取り戻している。イベント、PR会見、舞台あいさつなどが軒並み中止や見送りになっていた時期も過ぎ、通常営業再開の兆しだ。しかし、ひと息つく間もなく広告代理店やテレビ局を揺るがす、ある"事件"が起きたという。