藤原紀香“悪妻”イメージ拭えず歌舞伎界で孤立、さらに「新しい地図」共演で芸能界からも……

 歌舞伎俳優の夫・片岡愛之助の関係者から“悪妻”呼ばわりされている、女優の藤原紀香。先日、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が立ち上げた「新しい地図」がAbemaTVで始めたレギュラー番組『7.2新しい別の窓』に登場。この出演がきっかけで、業界関係者の間では、「虎の尾を踏んでしまった。今後、女優の仕事が激減するのでは?」と危惧する声が上がっている。

“芸能界のドン”と呼ばれるバーニングプロダクション・周防郁雄社長に、先輩女優の小泉今日子同様、寵愛されてきた紀香。度重なる熱愛ゴシップを同氏の力で乗り切ったことで、女優としての地位を築いた。

 2007年、当時吉本興業の若手芸人だった陣内智則と“電撃婚約”した際も、主導権を握ったのは吉本ではなく、紀香サイドであった。

 豪華披露宴の様子をテレビで生放送するなど話題を集めた2人だったが、結局新婚生活はうまくいかなかった。

 風水にのめり込んだ紀香に陣内が振り回されたことが原因だったという情報もあった。しかし、大半のメディアは陣内の“女癖”に問題があったと報道。紀香に批判的な記事は、ほとんど載らなかった。それも、メディアが周防氏に忖度したためだ。

 新婚当初から破綻していた夫婦生活には、2年でピリオドが打たれた。紀香は離婚後、タレントの熊切あさ美と“結婚秒読み”といわれた関西歌舞伎の人気俳優で、TBS系の高視聴率ドラマ『半沢直樹』で大ブレークした片岡愛之助との熱愛が発覚。“略奪愛”という女性週刊誌の格好のネタにもかかわらず、またしてもメディアは黙認。“略奪愛”は闇に葬られた。

 ところが、結婚について愛之助サイドが主導したことから、周防氏が紀香と距離を置くようになったという。

 そのことを知った芸能プロ関係者は、帝国ホテルで行われた愛之助と紀香の“5億円結婚披露宴”を欠席。芸能界とは反対に、歌舞伎界は2人の結婚を祝福したが、結婚会見で紀香が「今後、(女優の)仕事は続けますが、最優先順位は彼の健康面。歌舞伎の仕事のサポートです」と両立宣言したことで、ひいき筋が「梨園の妻の仕事は二足のわらじを履いてやれるほど甘くない」と激怒した。

 それからは、“梨園の妻”デビューを果たしたものの、歌舞伎界からの風当たりは厳しく、女性週刊誌にも“悪妻”というバッシング記事が掲載されるようになった紀香。おそらく、デビュー以来初の、バッシングの嵐に見舞われている。

 そんなときに、元SMAPである稲垣・草なぎ・香取の3人のレギュラー番組に出演したことで「ついに虎の尾を踏んでしまった」という声が上がっているのだ。

 昨年の9月にジャニーズ事務所を退所した3人は、元SMAPチーフマネジャーの飯島三智氏が設立したCULENに所属。「新しい地図」名義で活動を再スタートさせた。その後、AbemaTVの『72時間ホンネテレビ』をはじめ、飯島氏の手腕により次々とマスコミに話題を提供。この仕掛けをジャニーズ事務所が脅威に感じ、両者の対立関係が鮮明になった。よって、大手プロは双方の争いに巻き込まれたくないと静観するスタンスを取っている。

 大手プロに所属する“影響力を持つタレント”にとっては、3人の番組への出演は「虎の尾」なのだ。その尾を踏んでしまった紀香。今後、仕事激減が予想される。

 いっそのこと、休養宣言でもして、“悪妻”のイメージを払拭すべく、梨園の妻に徹する方が賢明かもしれない。

(文=本多圭)

新しい地図に『紅白』出場のウワサが浮上中! 業界内では「泥舟ジャニーズよりも飯島氏支持」との声も

 テレビへの出演は激減しているものの、AbemaTVや舞台、映画などでの活動は順調な元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の「新しい地図」の3人。配信限定でリリースされた3人のオリジナル楽曲「雨あがりのステップ」も好調で、6月21日発売の「女性セブン」(小学館)では、そんな3人が今年の『NHK紅白歌合戦』に出場するのではないかと業界内でささやかれているとも報じられた。

「草なぎさんはジャニーズ事務所退社後も『ブラタモリ』のナレーションを続けていて、稲垣さん、香取さんも、もともとNHKとのつながりが太いということで、紅白出場のウワサが出ているようです。もちろん、まだまだ具体的に話が動いているわけではないようですが」(テレビ局関係者)

 また、元TOKIOの山口達也の不祥事によるNHKとジャニーズ事務所との関係悪化も影響しているようだ。

「NHKとしては、Eテレの番組でMCとして起用していた山口が未成年共演者に強制わいせつをしたということで、ジャニーズ事務所に対する不信感が募っている状態。局内ではジャニーズとの関係を見直すべきだとの意見もあり、これまで通りの“蜜月”とはならないと言われている。そんな空気の中で存在感を発揮し始めたのが『新しい地図』ということです。『新しい地図』の運営であるCULENはご存じの通りジャニーズ事務所から独立した飯島三智氏が設立したものであり、ジャニーズとは対立関係なわけですよ。ジャニーズとNHKが蜜月であれば、飯島氏の出る幕はなかったけれど、山口事件でその関係が崩れたことで、一気に飯島氏がNHKにアプローチを掛けてきているというのが現在の状況のようですね」(音楽関係者)

 ジャニーズがピンチであると感じるや否や、一気に攻勢をかける飯島氏。業界内では、「やはり飯島さんはすごい」との評価も高まっている。

「ここ最近ジャニーズは、山口の不祥事だけでなく、渋谷すばるの関ジャニ∞脱退、NEWS小山慶一郎と加藤シゲアキの未成年飲酒疑惑、結局、活動を休止し、海外留学する形に着地しましたが『週刊文春』(6月21日発売号)が報じたHey! Say! JUMPの岡本圭人脱退の話など、不穏な動きが続いています。相当内部は混乱しているし、スキャンダルをもみ消すこともできなくなっている。関係者の間では、『こんなことになってしまったのは、飯島さんが退社したからだ』とウワサされていますよ」(前出・テレビ局関係者)

 つまり、ジャニーズ帝国を支えていたのは飯島氏だったというわけだ。

「そもそも今のジャニーズ帝国支配の基盤を作ったのはSMAPであって、そういう意味では飯島さんがいなかったら、ジャニーズ帝国そのものもあり得なかった。そして、現状を見る限りだと、飯島さんがいなくなったから、その帝国が崩れ始めたということ。もはや泥舟となりそうなジャニーズよりも、飯島さんという豪腕がいる『新しい地図』のほうと仲良くすべきだと判断するメディア関係者も増えていますね」(前出・テレビ局関係者)

 飯島氏率いる「新しい地図」が、ジャニーズ帝国に本格的な逆襲をかける時がいよいよ近づいてきたようだ。

新しい地図に『紅白』出場のウワサが浮上中! 業界内では「泥舟ジャニーズよりも飯島氏支持」との声も

 テレビへの出演は激減しているものの、AbemaTVや舞台、映画などでの活動は順調な元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の「新しい地図」の3人。配信限定でリリースされた3人のオリジナル楽曲「雨あがりのステップ」も好調で、6月21日発売の「女性セブン」(小学館)では、そんな3人が今年の『NHK紅白歌合戦』に出場するのではないかと業界内でささやかれているとも報じられた。

「草なぎさんはジャニーズ事務所退社後も『ブラタモリ』のナレーションを続けていて、稲垣さん、香取さんも、もともとNHKとのつながりが太いということで、紅白出場のウワサが出ているようです。もちろん、まだまだ具体的に話が動いているわけではないようですが」(テレビ局関係者)

 また、元TOKIOの山口達也の不祥事によるNHKとジャニーズ事務所との関係悪化も影響しているようだ。

「NHKとしては、Eテレの番組でMCとして起用していた山口が未成年共演者に強制わいせつをしたということで、ジャニーズ事務所に対する不信感が募っている状態。局内ではジャニーズとの関係を見直すべきだとの意見もあり、これまで通りの“蜜月”とはならないと言われている。そんな空気の中で存在感を発揮し始めたのが『新しい地図』ということです。『新しい地図』の運営であるCULENはご存じの通りジャニーズ事務所から独立した飯島三智氏が設立したものであり、ジャニーズとは対立関係なわけですよ。ジャニーズとNHKが蜜月であれば、飯島氏の出る幕はなかったけれど、山口事件でその関係が崩れたことで、一気に飯島氏がNHKにアプローチを掛けてきているというのが現在の状況のようですね」(音楽関係者)

 ジャニーズがピンチであると感じるや否や、一気に攻勢をかける飯島氏。業界内では、「やはり飯島さんはすごい」との評価も高まっている。

「ここ最近ジャニーズは、山口の不祥事だけでなく、渋谷すばるの関ジャニ∞脱退、NEWS小山慶一郎と加藤シゲアキの未成年飲酒疑惑、結局、活動を休止し、海外留学する形に着地しましたが『週刊文春』(6月21日発売号)が報じたHey! Say! JUMPの岡本圭人脱退の話など、不穏な動きが続いています。相当内部は混乱しているし、スキャンダルをもみ消すこともできなくなっている。関係者の間では、『こんなことになってしまったのは、飯島さんが退社したからだ』とウワサされていますよ」(前出・テレビ局関係者)

 つまり、ジャニーズ帝国を支えていたのは飯島氏だったというわけだ。

「そもそも今のジャニーズ帝国支配の基盤を作ったのはSMAPであって、そういう意味では飯島さんがいなかったら、ジャニーズ帝国そのものもあり得なかった。そして、現状を見る限りだと、飯島さんがいなくなったから、その帝国が崩れ始めたということ。もはや泥舟となりそうなジャニーズよりも、飯島さんという豪腕がいる『新しい地図』のほうと仲良くすべきだと判断するメディア関係者も増えていますね」(前出・テレビ局関係者)

 飯島氏率いる「新しい地図」が、ジャニーズ帝国に本格的な逆襲をかける時がいよいよ近づいてきたようだ。

香取慎吾、「ルーブル美術館で初個展」が開催決定! ファンは歓喜するも、文化人や美術専門家からはクレーム殺到!

 昨年ジャニーズ事務所を退所し、最近ではアイドル以外に画家としても活動している元SMAPの香取慎吾。そんな彼が、フランス・パリにあるルーブル美術館にて、自身初の個展となる展覧会『NAKAMA des ARTS』を開催することが決定した。

 これは、2018年7月~2019年2月に行われる日仏友好160年を記念したイベント『ジャポニスム2018:響きあう魂』での企画のひとつ。「アートを題材にしてNAKAMAとつながりたい」というコンセプトのもと、香取のアート作品だけでなく、お気に入りのファッションなども展示するといった内容になるそうで、香取は「アートにゴールはないと思い続け、描き続けている僕ですが、目指すゴールと言ってもおかしくないルーブル美術館でスタートできることに、僕のアート脳が爆発しています。たくさんの人に僕を感じてもらいたいです」と、世界的な美術館での個展開催に喜んでいるよう。

 また、イベント事務局を務める「国際交流基金」の安藤裕康理事長は「香取さんのなにものにもとらわれない自由な作風、突破力を伴う作品をフランスの皆さまにお楽しみいただくとともに、香取さんの広報大使としてのご活躍を期待しています」とコメントを寄せていた。

 この朗報にファンは「初個展がルーブルってすごいね!」「日本の文化とフランスの文化のかけ橋とは素晴らしい!」「早速、パリ行き資金の貯金を始めます!」と歓喜の声を上げていた。しかし一方で、一般は批判的な声しかなかったという。

「一般の方からは『え? あの幼児の落書きで個展?』『ルーブルって金積めば自称画家でも展示会できるの!?』『日本代表にするならもっとうまい画家いるだろ!』『ジミー(大西)ちゃんの方がうまいじゃん……』『ファン以外に需要ある?』と辛らつな声ばかりが並んでいる状態。香取さんの作風はアウトサイダーアート。一部の若者やファンにはウケるかもしれませんが、一般人の方には理解されにくい。批判的な声が上がるのも仕方ないかと思います」(アート雑誌ライター)

 一般からは、厳しい評価を受けているようだが、なんと文化人や美術専門家からも苦言の声が上がっているというのだ。

「Twitterでは、文化人や美術専門家からも批判的な声が相次いでいます。芸術・文化関連のイベント企画会社オフィスマッチングモウル代表・内藤美和氏は、藤田嗣治氏や安藤忠雄氏といった日本を代表するアーティストの展覧会が予定されている中、香取さんもそれに加わっていることに疑問を感じているとツイート。ほかにも、美術専門出版社『アートダイバー』代表・細川英一氏は『これまで作家や批評家や美術史家が積み上げてきたものが全て無意味と認定されたような』と。アートについての著書を出版している文筆家・大野左紀子氏も『昔、「アーティスト症候群」に書いた「芸能人アーティスト」の章を書き直さねばならないな。というか「アーティスト症候群2」が書けそう』と遠まわしに批判していました」(同)

 さらに、「ルーブル美術館で開催!」と銘打って宣伝していることにも言及しているようで、

「香取さんの個展は、ルーブル美術館の敷地にある貸しスペース・シャルル5世ホールで行われるのですが、日本近代彫刻史を研究している宮本晶朗氏は『あそこの貸館スペースは、日本人も代理店通して金さえ払えば出展できるよくわからん公募展とかでも利用されているよね。こういう公募展は趣味の画家が記念にやる分にはまぁ害はないのだけど、ルーブルっていうのを権威付けに使うプロもいるみたいで困る』と苦言をツイート。WEBサイト『アグロスパシア』編集長・岩渕潤子氏も『ルーヴルの敷地内あることは事実ですが厳密には『ルーヴル美術館』とは言えないというか…ファンの皆さんにとっては違いはないのでしょうけど』とツイートしていました。厳しいようですが、専門家の皆さんにとって香取さんの起用は『なぜ?』といったところなのでしょうね」(同)

 最近では香港でのストリートアート作成やBMWとのコラボなどでアーティストとして飛躍している香取。その功績を称えての今回の初個展開催なのだろうが、国内では賛否両論を巻き起こしているよう。無事、開催を迎えることができることを願うばかりだ。

香取慎吾、「ルーブル美術館で初個展」が開催決定! ファンは歓喜するも、文化人や美術専門家からはクレーム殺到!

 昨年ジャニーズ事務所を退所し、最近ではアイドル以外に画家としても活動している元SMAPの香取慎吾。そんな彼が、フランス・パリにあるルーブル美術館にて、自身初の個展となる展覧会『NAKAMA des ARTS』を開催することが決定した。

 これは、2018年7月~2019年2月に行われる日仏友好160年を記念したイベント『ジャポニスム2018:響きあう魂』での企画のひとつ。「アートを題材にしてNAKAMAとつながりたい」というコンセプトのもと、香取のアート作品だけでなく、お気に入りのファッションなども展示するといった内容になるそうで、香取は「アートにゴールはないと思い続け、描き続けている僕ですが、目指すゴールと言ってもおかしくないルーブル美術館でスタートできることに、僕のアート脳が爆発しています。たくさんの人に僕を感じてもらいたいです」と、世界的な美術館での個展開催に喜んでいるよう。

 また、イベント事務局を務める「国際交流基金」の安藤裕康理事長は「香取さんのなにものにもとらわれない自由な作風、突破力を伴う作品をフランスの皆さまにお楽しみいただくとともに、香取さんの広報大使としてのご活躍を期待しています」とコメントを寄せていた。

 この朗報にファンは「初個展がルーブルってすごいね!」「日本の文化とフランスの文化のかけ橋とは素晴らしい!」「早速、パリ行き資金の貯金を始めます!」と歓喜の声を上げていた。しかし一方で、一般は批判的な声しかなかったという。

「一般の方からは『え? あの幼児の落書きで個展?』『ルーブルって金積めば自称画家でも展示会できるの!?』『日本代表にするならもっとうまい画家いるだろ!』『ジミー(大西)ちゃんの方がうまいじゃん……』『ファン以外に需要ある?』と辛らつな声ばかりが並んでいる状態。香取さんの作風はアウトサイダーアート。一部の若者やファンにはウケるかもしれませんが、一般人の方には理解されにくい。批判的な声が上がるのも仕方ないかと思います」(アート雑誌ライター)

 一般からは、厳しい評価を受けているようだが、なんと文化人や美術専門家からも苦言の声が上がっているというのだ。

「Twitterでは、文化人や美術専門家からも批判的な声が相次いでいます。芸術・文化関連のイベント企画会社オフィスマッチングモウル代表・内藤美和氏は、藤田嗣治氏や安藤忠雄氏といった日本を代表するアーティストの展覧会が予定されている中、香取さんもそれに加わっていることに疑問を感じているとツイート。ほかにも、美術専門出版社『アートダイバー』代表・細川英一氏は『これまで作家や批評家や美術史家が積み上げてきたものが全て無意味と認定されたような』と。アートについての著書を出版している文筆家・大野左紀子氏も『昔、「アーティスト症候群」に書いた「芸能人アーティスト」の章を書き直さねばならないな。というか「アーティスト症候群2」が書けそう』と遠まわしに批判していました」(同)

 さらに、「ルーブル美術館で開催!」と銘打って宣伝していることにも言及しているようで、

「香取さんの個展は、ルーブル美術館の敷地にある貸しスペース・シャルル5世ホールで行われるのですが、日本近代彫刻史を研究している宮本晶朗氏は『あそこの貸館スペースは、日本人も代理店通して金さえ払えば出展できるよくわからん公募展とかでも利用されているよね。こういう公募展は趣味の画家が記念にやる分にはまぁ害はないのだけど、ルーブルっていうのを権威付けに使うプロもいるみたいで困る』と苦言をツイート。WEBサイト『アグロスパシア』編集長・岩渕潤子氏も『ルーヴルの敷地内あることは事実ですが厳密には『ルーヴル美術館』とは言えないというか…ファンの皆さんにとっては違いはないのでしょうけど』とツイートしていました。厳しいようですが、専門家の皆さんにとって香取さんの起用は『なぜ?』といったところなのでしょうね」(同)

 最近では香港でのストリートアート作成やBMWとのコラボなどでアーティストとして飛躍している香取。その功績を称えての今回の初個展開催なのだろうが、国内では賛否両論を巻き起こしているよう。無事、開催を迎えることができることを願うばかりだ。

中居正広と香取慎吾の会食記事が、なぜかネット配信されず……中居の「新しい地図」合流説が再燃中!

 6月は、元SMAP周辺がざわつく季節。稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人がジャニーズ事務所退所の意思を示したのが、昨年の6月だった。

「元SMAPのメンバーたちとジャニーズ事務所との契約は毎年9月で満期を迎えるのですが、その3カ月前となる6月までに、契約を更新するかどうかの意思を伝えなければならないというルールになっているんです。だから、もしも中居正広や木村拓哉がジャニーズ事務所を退所するならば、この6月までに意思表示がなされるわけです」(芸能ライター)

 そんな6月を目前にして、5月24日発売の「女性セブン」(小学館)6月7日号に『中居正広「決断の6月」に激震発言!』というタイトルの記事が掲載された。

 記事では、中居と香取が都内で食事をしていたという情報に言及。さらに、中居が自身のラジオで、稲垣、草なぎ、香取の新曲をオンエアーしたことなどに触れ、元SMAPメンバーたちの“心のつながり”を強調している。

「ジャニーズ事務所内では、退所した3人は完全にタブーとなっていますが、中居だけは特別。特にSMAP解散報道以降は、中居と香取の距離が縮まっており、ここにきて会食をしたとなれば、中居がこの9月にジャニーズを退所して、『新しい地図』に合流するというシナリオも、可能性はゼロではないでしょう」(同)

「女性セブン」の記事では、中居の知人が「3人に合流したいと考えているわけではないでしょう」とコメントしており、すぐさま「中居退所」ということではなさそうだ。しかし、この記事をめぐっては、こんな見方も。マスコミ関係者はこう話す。

「『女性セブン』の芸能スクープ系記事は、ほぼすべて雑誌発売から3日以内にWeb上の『NEWSポストセブン』に配信されるのですが、今回の中居さんの記事に関しては、雑誌発売から3日たってもネットで配信されていない。周辺では“ジャニーズ事務所のほうから、ネットでは配信しないように、働きかけがあったのではないか……?”とウワサされていますね。ジャニーズとしては、ネットで拡散してほしくない情報が、この記事にあったのかもしれません」

 2016年12月のSMAP解散のころから、ネット上ではSMAPファンが積極的に動いている。ジャニーズ事務所を批判する投稿も多く、SMAPファンとジャニーズ事務所の間に深い溝があるのは紛れもない事実である。

「ジャニーズとしては、SMAPファンがネット上でジャニーズ批判を繰り返すことを快く思っていないわけです。SMAP騒動以降“ジャニーズ=悪”“ジャニーズ=ブラック企業”というイメージもついていますからね。そういう事情もあって、SMAPファンを刺激したくないという気持ちは強いでしょう。ジャニーズが『炎上しそうな記事はネットには出さないで』と週刊誌に要請する理由は、十分にあると思います」(同)

 さらに、今回の記事がネット配信されなかったことで、「中居退所」の可能性が高まったとの声もある。

「もしも中居退所の可能性がゼロならば、記事がネット上で拡散されたところで、ジャニーズ事務所としても特に影響はないはず。もしも、ジャニーズサイドの意向でネット配信が取りやめになったというのであれば、むしろ中居退所の可能性が高いということなのかもしれない。もちろん、ジャニーズの意向でもなんでもなく、編集部サイドの事情でネット配信されていないだけかもしれませんが、どうも気になってしまいますね」(同)

 運命の6月に、中居がどう動くのか──。芸能界に、再び激震が走るかもしれない。

香取慎吾、インスタ美女との“キス写真”公開で「弾けすぎ」「さすがに引く」と嫌悪の声

 元SMAPの香取慎吾が自身のインスタグラムに美女との2ショットを投稿し、香取の頬にキスをする美女の仕草にファンは「羨ましい!」と騒然としている。一方で、美女と密着して笑顔を見せる香取に「ジャニーズを退所した途端に弾けだしたね」「なんか落ちぶれた感じ」といった冷ややかな声も噴出している状況だ。

 香取のインスタグラムに登場した美女の正体は、1,200万人以上のフォロワーを持つ“インスタグラマー”としても有名なモデルのアレクシス・レン。来日を果たした彼女は、稲垣吾郎・草なぎ剛・香取のAbemaTVレギュラー番組『7.2新しい別の窓』にゲスト出演しており、投稿された2ショット写真もロケ中での1コマを切り取ったものだった。

「元ジャニーズアイドルとあって、香取がキスを迫られるような場面を投稿したことにファンは驚きを隠せない様子。香取たちにとってはおふざけの延長だったかもしれませんが不快感を示すファンの声も多く、ネット上には『ジャニーズ時代からのファンがほとんどだろうに、喧嘩売ってるとしか思えない』『ジャニーズを飛び出してから、試行錯誤感が丸出し』『こんなことするくらいなら、やっぱりSNSなんてするべきじゃなかった』といった反応が相次いでいます」(芸能ライター)

 5月1日放送の番組内では移動のバスで香取とアレクシスが隣り合っていたたこともあり、今回の投稿で2人の仲睦まじい様子が強調されたようだ。

「現在21歳のアレクシスと香取は20歳も年が離れているので、アレクシスに“デレデレ”な香取の姿に、落胆を隠せないファンも多かったようです。若さ溢れる美女とイチャつく姿に『慎吾くん、楽しそうで良かったね……』『うれしそうな顔して、さすがに引くわ』『慎吾くんもやっぱり若い子が良いってことか』といった声が続出。ジャニーズ所属時には考えられない姿であり、ファンの反発を買うのも無理のない話でしょう」(同)

 批判意見の中には、未成年者への強制わいせつ容疑でジャニーズ事務所と契約解除に至ったTOKIO・山口達也と結びつける声も。

「女子高生に無理矢理キスを迫ったという山口の醜態が明るみになると、TOKIOファンだけでなく芸能界全体に激震が走りました。今なお処遇を巡って騒然となっている中で、あえてキスショットを公開した香取にファンは反発。『山口くんのキス事件への当てつけみたいで、ほんと嫌』『TOKIOが大変なときに、事務所を辞めたら我関せずか』『あえてやってる気がする。こんな煽り方ある? だからこの人嫌いなんだよ』といった批判が噴出しています」(同)

 香取の真意は掴めないが、ファンの気持ちを思えば“キス投稿”は少々軽率であることは否めない。自分本位ではなく、多くのファンに支えられていることを自覚してほしい。

香取慎吾、インスタ美女との“キス写真”公開で「弾けすぎ」「さすがに引く」と嫌悪の声

 元SMAPの香取慎吾が自身のインスタグラムに美女との2ショットを投稿し、香取の頬にキスをする美女の仕草にファンは「羨ましい!」と騒然としている。一方で、美女と密着して笑顔を見せる香取に「ジャニーズを退所した途端に弾けだしたね」「なんか落ちぶれた感じ」といった冷ややかな声も噴出している状況だ。

 香取のインスタグラムに登場した美女の正体は、1,200万人以上のフォロワーを持つ“インスタグラマー”としても有名なモデルのアレクシス・レン。来日を果たした彼女は、稲垣吾郎・草なぎ剛・香取のAbemaTVレギュラー番組『7.2新しい別の窓』にゲスト出演しており、投稿された2ショット写真もロケ中での1コマを切り取ったものだった。

「元ジャニーズアイドルとあって、香取がキスを迫られるような場面を投稿したことにファンは驚きを隠せない様子。香取たちにとってはおふざけの延長だったかもしれませんが不快感を示すファンの声も多く、ネット上には『ジャニーズ時代からのファンがほとんどだろうに、喧嘩売ってるとしか思えない』『ジャニーズを飛び出してから、試行錯誤感が丸出し』『こんなことするくらいなら、やっぱりSNSなんてするべきじゃなかった』といった反応が相次いでいます」(芸能ライター)

 5月1日放送の番組内では移動のバスで香取とアレクシスが隣り合っていたたこともあり、今回の投稿で2人の仲睦まじい様子が強調されたようだ。

「現在21歳のアレクシスと香取は20歳も年が離れているので、アレクシスに“デレデレ”な香取の姿に、落胆を隠せないファンも多かったようです。若さ溢れる美女とイチャつく姿に『慎吾くん、楽しそうで良かったね……』『うれしそうな顔して、さすがに引くわ』『慎吾くんもやっぱり若い子が良いってことか』といった声が続出。ジャニーズ所属時には考えられない姿であり、ファンの反発を買うのも無理のない話でしょう」(同)

 批判意見の中には、未成年者への強制わいせつ容疑でジャニーズ事務所と契約解除に至ったTOKIO・山口達也と結びつける声も。

「女子高生に無理矢理キスを迫ったという山口の醜態が明るみになると、TOKIOファンだけでなく芸能界全体に激震が走りました。今なお処遇を巡って騒然となっている中で、あえてキスショットを公開した香取にファンは反発。『山口くんのキス事件への当てつけみたいで、ほんと嫌』『TOKIOが大変なときに、事務所を辞めたら我関せずか』『あえてやってる気がする。こんな煽り方ある? だからこの人嫌いなんだよ』といった批判が噴出しています」(同)

 香取の真意は掴めないが、ファンの気持ちを思えば“キス投稿”は少々軽率であることは否めない。自分本位ではなく、多くのファンに支えられていることを自覚してほしい。

香取慎吾が“新しい地図”成功のカギ!?  意外な性格を、プロ筆跡鑑定人が読み解く

180125katori SMAP解散後、3月で地上波のレギュラー番組『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)が終了した香取慎吾。しかし、稲垣吾郎、草なぎ剛とともに主演した映画『クソ野郎と美しき世界』は、2週間限定公開で、当初掲げられた目標動員数15万人を軽く超え、28万人を突破。草なぎとの新デュエット曲がキヤノンのCMソングに起用されたり、高級車メーカーBMWの“ブランド・フレンド”に就任するなど、さまざまな活躍を見せている。

 また、最近はその独特の絵画が注目され、昨年10月には「カルティエ」とのコラボのアート作品が、先月には香港の街中に描いたストリートアート作品が発表された。一方で、「最近はクリエイターとか、アーティストと呼ばれることに抵抗がなくなってきている」と発言したことに対し、「さすがにそれは勘違いすぎる」「最近少し方向性がおかしくなってきてるな」といった批判的な声も上がっている。

 そんな香取の筆跡を、筆跡鑑定人で筆跡心理学に基づいた書籍『自分のイヤなところは直る! 〜名前を書くだけ〜』(東邦出版)の著者・牧野秀美氏に、読み解いてもらった。

■天真爛漫で感覚型に見えるが、真面目で論理的思考の持ち主

 

手書きをインスタでUPとはこんな感じでしょうか? #ホンネロス #明日は4時起き

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――男性的、というよりも若い女の子が書くような文字ですね。

牧野秀美氏(以下、牧野) 大きく屈託のない文字は、天真爛漫さ、気さくさ、遊び心を感じさせる文字だと思います。老若男女問わず人気のある、親しみやすいキャラクターですので、そのサービス精神が文字にも表れているのでしょう。

――文字が大きい、といえば土屋太鳳さんもそうでしたが。

牧野 香取さんの文字はアートを意識しているので、体育会系の暑苦しさは感じられません。ただ、本来の文字とは違うと思われます。ほかの画像で確認した文字は、崩さず楷書的に書かれていますので、そちらのほうが本来の文字に近いのではないかと思います。それらの文字に共通している特徴は、(1)「接筆部」(せっぴつぶ、四角い文字の左上)が閉じていることで、四角い文字に同じように表れています。これは考え方が真面目であることを表しています。

――(2)の折れ曲がる部分ですが、「日」の字は角ばり、「吾」の字は丸く書かれていて、形が異なっていますね。

牧野 角(かど)の形は行動面を表します。ここが角ばっている人は行動面が真面目、丸い人は周囲に合わせる柔軟タイプです。ここが丸い文字も見られますが、本来は角ばるタイプだと思われます。つまり、本来の香取さんは、生真面目な性格でストレスもたまりやすく、プライベートではご自分を表現することが苦手かもしれません。加えて、「驚」の字は、(3)に見られるように等間隔傾向ですので、筋道にこだわり、理屈に合わないことは好まない論理的思考の持ち主でもあります。しかし、仕事や創作活動のシーンでは、相手に合わせるなど自然に柔軟さが出てくるのでしょう。

――竹内涼真さんも「口」の形に、異なる特徴を併せ持っていました。

牧野 香取さんの場合は、行動面に特徴があるようです。真面目ゆえに「自分ルール」に縛られやすい。しかし、仕事などでスイッチが入ると、周囲と一体化できる柔軟性が表れるのでしょう。

――ピンチになると自動的に柔軟さが出てくる。とても器用なタイプということでしょうか?

牧野 「取」の字は、(4)のように「へんとつくりの間が狭い」ので、自分や自分の世界を守る傾向が強いのでしょう。そういった意味では、オンとオフを使い分ける必要のある芸能界で適応できる能力を持っているのだと思います。また、「時」の字は、(5)に見られるようにハネの弱いあっさり型です。悩みやストレスはたまりやすいが、それを切り替えながら乗り越えるタイプなのでしょう。

――以前、“ハネ弱”は、泰葉さん小池百合子さんなど、基本的にその人の持つ実行力の弱さを表すと聞きました。

牧野 香取さんは、文字が大きく筆圧が高めですので、行動力があり、何事も一生懸命手を抜かないタイプのようです。つまり、実行力はあると思います。ハネは、実行力のほか、切り替えの速さにも関係します。ほかの特徴との兼ね合いから判断した結果、実行力よりも切り替え面を重視しました。

――芸術家としての才能は、どのような形で文字に表れていますか?

牧野 「4」「慎」「吾」の字に見られる(6)のような書き方は、「異能者型」といって、特異な才能を持つ人が書く文字です。レイアウトに気を使ったオリジナリティのある文字は、芸能分野のみならず、芸術分野でも十分な才能を発揮されると思います。内面が充実していますので、芸術活動の題材には困らないでしょうし、たまった複雑な感情を芸術的に表現できるのでしょう。それを表現するセンス、技術があることは「異能者型」の文字が物語っています。

――ところで、草なぎさんや稲垣さんとの関係はどうなのでしょうか?

牧野 香取さんは、プライベートでは自分を曲げない頑固な面があるようですので、対人関係は特定の人との深い付き合いを好むのでしょう。草なぎさんの文字は、「明るく情に厚い、面倒見がよい」文字で、香取さんとは正反対のものを持ち合わせています。お互いに補い合う関係ですので、居心地がよさそうです。稲垣さんは、相手に合わせてあげられますが、基本受け身ですので、自ら手を差し伸べるというよりも、黙って一緒にいてあげる、といった感じでしょうか。3人の中で主張が強いのは香取さんの文字です。

katorishingo_handwriting

――香取さんはよく太ったり痩せたりしていますが、精神的に不安定なところがあるのでしょうか?

牧野 大きい文字が表すのは、「遠慮しない、のびのび行動したい」ということですので、香取さんは基本的に、枠にはまることや節制は好まないのだと思います。しかし、やむを得ない場合は、(3)の等間隔と、(1)(2)の生真面目型から、決めたルールは守らなければ気が済まない性格にスイッチが入るのでは。ダイエットや英語習得など、困難に見えることも達成できるのは、そのようなところが関係していると思います。

――今後の活動は、どうなっていくのでしょうか?

牧野 香取さんの文字の存在感から、“新しい地図”は、やはり彼が中心に動いていくのではないでしょうか。時には閉鎖的な面がマイナスに働くこともあると思いますので、心の支えになる気心知れた仲間の存在は必要不可欠だと思います。

牧野秀美
筆跡鑑定人。筆跡アドバイザー・マスター。筆跡心理学をもとにした鑑定と診断を行う。著書に『自分のイヤなところは直る 〜名前を書くだけ〜』(東邦出版)
ほっかいどう筆跡鑑定研究所

香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎主演の映画『クソ野郎と美しき世界』8位スタートも「成功」のワケ

 6日、元SMAPの香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎が主演する映画『クソ野郎と美しき世界』が封切られ、週末の3日間で8万7528人を動員(興行通信社調べ)。初週8位にランクインした。

 同作は、ジャニーズを退所した3人の初となる主演映画。監督に園子温、劇作家でCMディレクターの山内ケンジ、爆笑問題・太田光、東京事変のMVなどで知られる映像作家・児玉裕一の4人を迎えたオムニバス作品で、全国86館、2週間限定で公開されている。

「初週3日間で9万人弱動員という数字は、86館の公開規模なら上々です。2週間限定上映という“プレミア感”もあるので、最終的な興行収入は2~2.5億円あたりで落ち着くのでは?」(映画ライター)

 元・国民的アイドル3人が顔をそろえた作品としては少々寂しい数字だが、「十分にモトが取れるだろう」(同)という。

「この作品は撮影期間が短く、制作スタッフや監督たちは3人が所属するカレンの飯島三智氏が人脈を駆使して集めたため、ギャラも“お友達価格”に抑えられている。マスコミ試写会や、テレビ、雑誌などでの大々的なPRもありませんでしたが、裏を返せば、それだけ宣伝費を使わなくて済んだということ。さらに、自社配給なので採算性が高い。初日の舞台挨拶で目標動員数は『15万人』だと明かされましたが、そこまでいかなくても“成功”といえるでしょうね」(同)

“成功”といえる根拠には、3人独特の事情もあるようだ。

「まず、通常の作品より、パッケージの売り上げが見込めること。2週間の限定公開であることはもちろん、現在残っている3人のファンはSMAP時代の“ライト層”が消え、コアなファンばかり。劇場での動員人数から、DVDやBlu-rayソフトの売り上げ数が読みやすいということです。特典映像をふんだんに盛り込めば、劇場鑑賞者の中の、かなりの割合が手を伸ばすことになるでしょう」(同)

 そして何より、製作費捻出のスキームが通常の劇場公開映画と異なっていることが大きいという。

「独立した3人のファンクラブ『新しい地図』の会員は現在、10万人以上。その全員が1,000円の入会金と4,500円の年会費を支払っているわけですから、『新しい地図』は、すでに6億円程度の資金を調達済みなんです。これをベースにビジネスを展開していけば、大きな失敗はないでしょうね」(同)

 芸能界のメインストリームを離れつつ、順調に活動を続ける3人。新しいエンタメビジネスのモデルケースを生み出しつつあるのかもしれない。