SMAPイジりが完全解禁!? ファミマ×香取慎吾のキャンペーンが攻めすぎ

 4月15日に「ファミリーマート」が公式Twitterを更新。香取慎吾のプロデュース商品発売を発表したのだが、意味深な“伏せ字”にSNSなどでは「完全にSMAPを匂わせてきてる!」といった声が続出した。

 問題のツイートでは、「香取慎吾さんプロデュース商品4.21発売!」と告知。続けて「香取慎吾さんが商品をプロデュースしました! さて、『何の商品』でしょう」と呼びかけている。今回のキャンペーンの趣旨は、「#私のプロデュース商品予想」というハッシュタグと共に新商品予想をつぶやくというもの。そんな同ツイートには、商品予想のヒントとして「○○ッ○」と書かれた画像が添付されていた。

 これにTwitter上では、「コロッケじゃね?」「フラッペだといいなー」「大穴でリゾットとか?」「ナゲットだと思う」「香取慎吾プロデュースのプリッツとかあったら食べてみたい」とさまざまな予想が。しかし何よりも多かったのは、もちろんあの“グループ名”だった。

「正解はわかりませんが、SNSなどでは『絶対にスマップでしょ』『香取慎吾がいて“○○ッ○”なんて見せられたらスマップしか思い浮かばない』『ファミマ攻めてるなぁ』『これで“5色”のフラッペを販売したら一生ファミマについていく』といった声が。Twitter上では『スマップ』がトレンド入りを果たしていました。いまだに地上波のテレビ番組ではタブー視されている印象の“退所組”3人ですが、ファミリーマートはTVCMでも香取を起用。また『新しい地図』のファンミーティング『NAKAMA to MEETING_vol.1』で配布された『CHI-ZU CAKE』というお菓子も、後日店頭で販売していました」(芸能ライター)

 今回の件に限らず、最近はさまざまなところでSMAPについて触れる場面が多くなってきている様子。そのためネット上では、「そろそろジャニーズに忖度する風潮がなくなってきたのか?」などとも囁かれていた。

「香取、稲垣吾郎、草なぎ剛のインターネット番組『7.2 新しい別の窓』(AbemaTV)では、4月7日の放送回に爆笑問題がゲスト出演。太田光が3人に向けて『SMAPはまたやるだろ?』と直球な質問を投げかけていました。また地上波の番組でも流れが変わっているようで、『3秒聴けば誰でもわかるあなたの名曲ベスト100』(テレビ東京系)ではSMAPの映像を放送。一時期は歌番組でもSMAPの映像が不自然に切り取られていたので、大きな進歩といえるのではないでしょうか?」(同)

 逆境に立たされながらも、徐々に活躍の幅を広げている元SMAPたち。今後彼らの“地図”はどのように拡大していくのだろうか。

ジャニーズへの配慮はもう必要ない? 新しい地図、パラ駅伝への取材増加で地上波本復帰秒読み

 3月24日に東京・駒沢オリンピック公園陸上競技場で開催された『パラ駅伝 in TOKYO 2019』に、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の「新しい地図」の3人が応援ゲストとして出演。3人がパラ駅伝に登場したのは昨年に引き続き2回目だったが、その現場に変化があったという。

「去年に比べると、新しい地図を取材しに来ているメディアの数が、明らかに多かったですね」(週刊誌記者)

 2017年9月にジャニーズ事務所を退所して、新事務所「CULEN」の所属となって以来、メディア露出が激減した新しい地図の3人。そこから1年半の時がたち、状況もかなり変わってきているということのようだ。

「最初はやはりジャニーズ事務所への配慮もあってか、新しい地図を取材するメディアが少なかったのは事実です。ただ、SMAP解散騒動以来、ジャニーズ事務所は不祥事や脱退のゴタゴタ続きで、芸能界内での影響力は薄まるばかり。メディア側も、今までのように配慮する必要はなくなったと判断し始めているわけです。なんだかんだで新しい地図の3人はファンも多いし、その動向が注目されている。ニュースとしての価値が高いので、報じるメディアも自然と増えてきたのでしょう」(同)

 ジャニーズ事務所が弱体化する一方で、17年以降、新しい地図の3人の地上波レギュラー番組は次々と終了。最後のとりでとなっていた稲垣の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)も、この3月で終了する。

「香取や草なぎの番組が終わった背景に、ジャニーズ事務所への配慮があったのは間違いない。そんな中、『ゴロウ・デラックス』はTBS側の意向で続けられていたわけですが、それもついに終わってしまう。一見すると、新しい地図にとってはよくない話のようにも思えますが、必ずしもそうではないという声もあります。むしろ、人間関係を一新して、新たなスタッフと組むチャンスなのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 たしかに、新しい地図の3人にとって、ジャニーズ事務所時代から継続していた仕事は『ゴロウ・デラックス』のみだった。この番組が終了したことで、やっとすべてがリセットされた形になったともいえる。

「裏を返せば、これまでSMAPとは絡んでいなかったスタッフと絡みやすくなったということです。そういう意味で新しい地図は、ジャニーズ事務所時代を引きずらない、まったく新しい環境を手にしようとしているわけです。しがらみがなくなってきたことで、それこそ地上波テレビへの本格復帰も十分にあり得るでしょう」(同)

 ジャニーズの呪縛から逃れようとしている、新しい地図。いよいよ反撃が始まりそうだ。

香取慎吾、過去最高に充実した芸能活動を満喫中! テレビの世界には、もう未練なし?

 3月15日から「サントリー オールフリー presents BOUM! BOUM! BOUM!(ブン!ブン!ブン!)香取慎吾 NIPPON 初個展」を開催する香取慎吾。現在は地上波テレビのレギュラー番組もなくなり、比較的余裕ができた時間を創作活動に充てているのかと思いきや、意外とそういうわけではないという。

「個展開催に合わせて、香取は雑誌などのインタビューを受けていますが、いろいろなところで話しているのが、現在の活動の充実ぶりです。今まででいちばん忙しいのではないかといった発言もあって、相当ハードスケジュールらしいですね」(メディア関係者)

 2018年3月に『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)が終了し、地上波でのレギュラー番組が消滅した香取。その後、Abema TVで“新しい地図”の月1レギュラー番組『7.2 新しい別の窓』がスタートし、さらに12月には福岡ローカルのRKB毎日放送で『略してブラリク』が放送されたが、テレビの世界で見かける機会は激減している。

「個展を控えていたということもあって、ここ最近はアート関連の仕事が多かったようです。しかも、いろいろな打ち合わせやら、企画会議やらにもしっかり参加、細かいディレクションにも携わっているため、本当に休みなしで働いているとか。香取本人も、今の充実した活動に、かなり満足しているみたいです」(同)

 やる気に満ちあふれているという香取。その姿は、SMAP時代とは異なるものだという。

「ジャニーズ事務所にいたころは、基本的に自分から何かを積極的に意見していくようなことは、あまりなかったそうです。アートに関しても、自ら外部へ向けた作品の発信は、なかなかしていなかったみたいですね。あくまでも、周囲のスタッフが決めたレールに乗って、決められ仕事をこなすことがほとんどだった。だから、番組の収録中も時折魂が抜けたような表情を浮かべていることもあって、心配する関係者も少なくなかったようです。でも、今は完全に自分がやりたいことをやれていて、しかもそれがしっかりビジネスとして成立しているという状態。香取さん本人は、今が本当に幸せなのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 今後、地上波テレビの世界に香取が戻ってくることはあるのだろうか?

「香取さん本人としては、もうテレビに未練はないも同然だと思います。テレビの世界で活動する限り、結局ジャニーズ事務所とのしがらみから逃れることはできないし、本人がやりたいことをそのままできるわけでもない。今、テレビに出なくても、何の問題もなくビジネスができているのですから、当分はテレビの世界には戻ってこないのでは?」(同)

 ジャニーズ事務所を退所したことで、仕事が制限されているのは間違いないだろうが、結果的には幸せそうな香取慎吾。新しい地図としての方向性の選択は、間違いではなかったようだ。

中居正広と“脱退組”が同時に言及!? 嵐の活動休止に対する“元SMAP”たちのコメント

 2月16日放送のラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)で、中居正広が嵐の“活動休止”について言及。元SMAPリーダー・中居ならではの発言に、嵐ファンからも称賛の声が上がっている。

 番組内で中居は「そういえば嵐さんが活動休止を発表されたんですよね。全然僕はファンでもないですし、ファンでもないですしとか言ったら『中居くんこんな時期に信じられない』って言われるかもしれないけれど、ライブ行ったことも無いし、嵐のCD買ったこともないんで、この期に及んで話題になったから『昔からファンで』とか言うわけにもいかない。でもまあ携わるというか、後輩でもあったりするんで……」と念押し。「ファンではない」と前置きをしつつ、先輩として嵐について語り始めた。

 彼は「あの会見に、この判断に、僕がうんぬん言うことは全くないですけども、1つ言うのならば、今後“2年間”の間、すげえみんな色んなこと言うから」とアドバイス。続けて「憶測記事みたいなものが」「僕がこんなこと言うのもアレですけど、くれぐれも嵐ファンの子は、いろんな記事とかあるけどもそれに惑わされないでほしいな。惑わされなくて大丈夫。あの会見が全てなんで」「それに気持ちを動かされるようじゃ、そんなのもったいないので。それに気持ちを持っていかれないように」と嵐ファンに呼びかけている。

「国民的グループの活動休止や解散ともなると、数多くの憶測が飛び交いがち。実際にSMAPが解散した際にも、メンバーの“不仲説”や中居の“吉本興業移籍説”など色々な噂が囁かれていました。そのため今回の嵐に対する発言には、『中居くんが言うと重みがある』『“会見が全て”って中居くんが断言してくれるの心強い』『嵐のことを信じていいってことだよね?』『先輩として嵐の背中を押してくれてありがとう』といった声が。また『これってSMAPファンへの言葉でもあるのかな?』と受けとる人も少なくありません」(芸能ライター)

 自らも国民的アイドルグループとして活動していた中居の言葉は、多くの人に刺さった様子。ちなみに中居のラジオが放送された日には、草なぎ剛、香取慎吾、稲垣吾郎も嵐の活動休止について言及していた。

「3人は『新しい地図』のファンミーティングで、嵐についてコメント。草なぎは『みんなが幸せになる道を歩んでいってほしい』、香取は『みんなの笑顔のために走り抜けてほしいなと思います』、稲垣は『5人で決められたことなので、それを信じて頑張っていただきたい』と思い思いのエールを贈っていました。ちなみに稲垣は2月9日に行われたイベントでも、嵐について同じような発言をしています」(同)

 嵐の活動休止に言及した元SMAPの面々。中居と“脱退組”が同じ日に言及したのには、何か理由があるのだろうか……。

中居正広のモノマネが『7.2 新しい別の窓』に登場! “脱退組”3人の表情は……?

 先日放送された『7.2 新しい別の窓』(AbemaTV)では、“THEものマネー ネタBATTLE”という企画を放送。芸人のモリタク!が中居正広のモノマネを行い、“SMAPファン”がざわついているという。

『7.2 新しい別の窓』は、いわゆる“脱退組”と呼ばれる香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎らの番組。そんな3人が見守るステージに、モリタク!は大泉洋のモノマネをしながら登場した。一通り会場を沸かせた彼は、続けて「中居正広の雰囲気」というネタを披露。スタジオからは今までにない歓声が上がり、ただならぬ雰囲気になっている。

 これにはモリタク!も独特な腕の組み方をする中居のモノマネをしながら、「一旦落ち着こう! 一旦落ち着こう」となだめてネタを再開。最後は「最近手を組みすぎて抜けなくなったべ」という台詞でしめ、何故かスタジオからは拍手が巻き起こった。

「香取、草なぎ、稲垣の出演する番組で、“残留組”である中居のものまねをやり通したモリタク!。視聴者からは『これ大丈夫なの!?』『まさか中居くんのモノマネをぶっこんでくるとは』と驚きの声が上がっていました。しかしネタの最中はちょくちょく“3人”の表情がカメラで抜かれていたのですが、終始笑顔でどこか嬉しそうな雰囲気も。そのため『多くを語らなくても、3人の表情を見てれば関係が良好だとわかる』『やっぱりSMAPの絆はまだまだ壊れていない!』と確信する人も少なくありません」(芸能ライター)

 番組終了後には、モリタク!のTwitterにも「3人の最高の笑顔が見れました! ありがとうございます!」「中居くんのモノマネが見れて本当に嬉しかったです」と感謝の言葉が。モリタク!は「本当に沢山の感謝のお言葉ありがとうございます!! まだ喋りなど勉強中なので、お見苦しいとは思いますが頑張って精度あげていきます!」と謙虚に応えていた。

「不仲説が噂になりがちな“脱退組”と“残留組”ですが、少なくとも3人と中居の関係は悪くなさそうです。以前は中居も、自身が務めるラジオ番組で『雨あがりのステップ』を流し話題に。彼の『これは売れないな。ダメですね』『もうちょっと雑な声が入ってないと』という愛のあるイジリにも、『それって“SMAPじゃないとダメ”ってこと?』『合流する前振りなのかも』といった声が寄せられていました」(同)

 中居のモノマネを素直に楽しんでいた“脱退組”の3人。いずれ中居本人との共演はありえるのだろうか?

木村拓哉「白髪・頭頂部」が話題だけど……バラエティ進出の裏に香取慎吾へのライバル心?

 かつては考えられなかったほど、木村拓哉のバラエティ進出が目立っている。公開中の主演映画『マスカレード・ホテル』の宣伝のためとはいえ、『ニンゲン観察!モニタリング☆超豪華芸能人大集合!新春3時間SP!!』(TBS系)、『帰れマンデー見っけ隊!! 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)、『ホンマでっか!? TV』『全力!脱力タイムズ』(共にフジテレビ系)と、立て続けに出演。次女・Koki,ネタも解禁するサービスぶりだ。

「出演した番組を観た視聴者の間では、木村の白髪や薄くなった頭頂部が話題を呼ぶなど、老化は否めない。以前のように『カッコいいキムタク』では通用しなくなったことで、今後は年相応の『パパタク』に路線変更し、親しみやすいキャラを前面に押し出していくようです」(テレビ関係者)

 その裏には、袂を分かった元SMAPメンバーの活躍への焦りがあるという。業界関係者が明かす。

「犬猿の仲といわれた香取慎吾は、単独で『ファミリーマート』のCMに出演しているほか、稲垣吾郎、草なぎ剛と一緒に『ロト&ナンバーズ』『スカルプD』『サントリー』のCMにも出演。新年1~3日の間におけるCM露出回数ランキングでも、香取は5位に入っており、キー局地上波の番組には出られなくとも安定した仕事が得られている。ギャラの相場は単独で2,000万円、3人セットで5,000万円といわれていますが、所属事務所の『カレン』は9割以上をタレントに還元しているそうで、香取の年収はジャニーズ時代を優に超えています。当然、木村も負けたくない思いでしょう」

 キムタクのイメチェンは吉と出るのか!?

元SMAP3人「新しい地図」来年の『紅白』出場は確約済み!? “キーマン”は……

 元SMAP3人の『NHK紅白歌合戦』出場は、来年に持ち越されたようだ。

 今年は山口達也の不祥事もあって、TOKIOが落選。例年以上に深刻な“目玉不足”だったため、一部ではその1枠に「新しい地図」が入るのでは? との声も出ていた。

「稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が所属するカレンの飯島三智社長は、今年の『紅白』出場に向けて精力的にNHKに働きかけていました。3人が『新しい地図』名義でリリースしたパラスポーツ応援チャリティーソング『雨上がりのステップ』は、配信限定で約10万ダウンロードを記録。彼らはその売り上げを全額パラスポーツ支援のために寄付し、寄付贈呈式では国際パラリンピック委員会のパーソンズ会長から東京五輪に向けての国際パラリンピック委員会親善大使に任命されています。2020年の東京五輪、パラリンピックを前にNHKは無視するわけにはいかない。今年の出場は見送られたものの、カレンサイドとNHKの話し合いで、来年、パラリンピック応援大使の“特別枠”での出場が確約されたようです」(芸能記者)

 元SMAPの3人にとって、パラリンピック支援活動は芸能界の表舞台に返り咲くための生命線ともいえる。そこには、あるキーマンがいるという。

「東京パラリンピック支援を進める『日本財団』は総資産約3,000億円とされる国内最大の財団で、『日本のドン』と呼ばれた故・笹川良一氏が1962年に設立した『日本船舶振興会』が前身です。現在は三男の陽平氏が会長を務めていますが、その陽平氏の四男はフジテレビで『SMAP×SMAP』の元スタッフ。この四男は昨年6月にフジを退社し、現在は飯島氏に合流しています。そのつながりで日本財団が彼らの後ろ盾となっている。ジャニーズ退社後にも彼らが大手企業のCMに出演できているのもそれが理由ですよ」(広告代理店関係者)

 元SMAPの3人が『紅白』に凱旋復帰すれば、来年は「目玉不足」の心配はなさそうだが……。

元SMAP3人「新しい地図」来年の『紅白』出場は確約済み!? “キーマン”は……

 元SMAP3人の『NHK紅白歌合戦』出場は、来年に持ち越されたようだ。

 今年は山口達也の不祥事もあって、TOKIOが落選。例年以上に深刻な“目玉不足”だったため、一部ではその1枠に「新しい地図」が入るのでは? との声も出ていた。

「稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が所属するカレンの飯島三智社長は、今年の『紅白』出場に向けて精力的にNHKに働きかけていました。3人が『新しい地図』名義でリリースしたパラスポーツ応援チャリティーソング『雨上がりのステップ』は、配信限定で約10万ダウンロードを記録。彼らはその売り上げを全額パラスポーツ支援のために寄付し、寄付贈呈式では国際パラリンピック委員会のパーソンズ会長から東京五輪に向けての国際パラリンピック委員会親善大使に任命されています。2020年の東京五輪、パラリンピックを前にNHKは無視するわけにはいかない。今年の出場は見送られたものの、カレンサイドとNHKの話し合いで、来年、パラリンピック応援大使の“特別枠”での出場が確約されたようです」(芸能記者)

 元SMAPの3人にとって、パラリンピック支援活動は芸能界の表舞台に返り咲くための生命線ともいえる。そこには、あるキーマンがいるという。

「東京パラリンピック支援を進める『日本財団』は総資産約3,000億円とされる国内最大の財団で、『日本のドン』と呼ばれた故・笹川良一氏が1962年に設立した『日本船舶振興会』が前身です。現在は三男の陽平氏が会長を務めていますが、その陽平氏の四男はフジテレビで『SMAP×SMAP』の元スタッフ。この四男は昨年6月にフジを退社し、現在は飯島氏に合流しています。そのつながりで日本財団が彼らの後ろ盾となっている。ジャニーズ退社後にも彼らが大手企業のCMに出演できているのもそれが理由ですよ」(広告代理店関係者)

 元SMAPの3人が『紅白』に凱旋復帰すれば、来年は「目玉不足」の心配はなさそうだが……。

山下智久が元SMAP“3人”との合流匂わせ!? 地上波で香取慎吾への熱い想いを告白!

 11月24日放送の『バズリズム02』(日本テレビ系)に山下智久が出演。元SMAPの香取慎吾について言及し、SMAPファンを喜ばせた。

 香取は山下にとって、“ライブを自ら演出するようになったきっかけ”の人。放送内で山下は、「香取慎吾さんに1回僕のコンサートのプロデュースをしてもらって、その時に手取り足取り教えていただいて」「本当に僕の今やってるコンサートは、香取慎吾さんが作ってきたコンサートの遺伝子」と明かしている。

 さらに彼は「仕事への関わり方みたいなものも、しっかり学ばせてもらった」「先輩から学ぶことって本当に大きい」とコメント。NEWSを脱退しソロで活躍を続けている山下だが、その裏には“香取慎吾の遺伝子”が息づいているようだ。

「世間ではいまだに、香取、稲垣吾郎、草なぎ剛の3人とジャニーズタレントの繋がりが“タブー”と捉えられています。しかしそんな中で山下が香取について言及し、ファンからは『山Pさすがすぎる!』『地上波で言うあたり、本当に尊敬しているのが伝わる』『これが本当のイケメン』といった称賛の声が。ちなみに彼は2012年に香取と“The MONSTERS”というユニットを組んで話題に。『MONSTERS』という楽曲を共同で作り、2人が共演したドラマ『MONSTERS』(TBS系)の主題歌として使用されました」(芸能ライター)

 山下が香取との繋がりをアピールするのは、珍しいことではない。今年行われたソロツアーでも、山下はステージ上で「MONSTERS」を披露。さらに香取は今年パリで個展を開催していたが、山下はライブで“paris”のロゴが入ったTシャツを着ていたという。

「ここにきて様々な“匂わせ”をするようになり、今回は地上波で香取の名前を出した山下。世間では元SMAP退所組3人との“合流説”も囁かれており、『山Pジャニーズ抜けるのかな?』『個人的には合流した方が伸び伸びと活動できそう』といった声もみかけます。そもそも山下は以前、SMAPの元チーフマネジャーである飯島三智の下で活動していた時期もありますからね……」(同)

 尊敬する先輩への想いを隠さなくなった山下。ジャニーズの後輩からも多くの信頼を集めているが、今後はどのような道を選択するのだろうか。彼が思い描く“新しい地図”に注目だ。

山下智久が元SMAP“3人”との合流匂わせ!? 地上波で香取慎吾への熱い想いを告白!

 11月24日放送の『バズリズム02』(日本テレビ系)に山下智久が出演。元SMAPの香取慎吾について言及し、SMAPファンを喜ばせた。

 香取は山下にとって、“ライブを自ら演出するようになったきっかけ”の人。放送内で山下は、「香取慎吾さんに1回僕のコンサートのプロデュースをしてもらって、その時に手取り足取り教えていただいて」「本当に僕の今やってるコンサートは、香取慎吾さんが作ってきたコンサートの遺伝子」と明かしている。

 さらに彼は「仕事への関わり方みたいなものも、しっかり学ばせてもらった」「先輩から学ぶことって本当に大きい」とコメント。NEWSを脱退しソロで活躍を続けている山下だが、その裏には“香取慎吾の遺伝子”が息づいているようだ。

「世間ではいまだに、香取、稲垣吾郎、草なぎ剛の3人とジャニーズタレントの繋がりが“タブー”と捉えられています。しかしそんな中で山下が香取について言及し、ファンからは『山Pさすがすぎる!』『地上波で言うあたり、本当に尊敬しているのが伝わる』『これが本当のイケメン』といった称賛の声が。ちなみに彼は2012年に香取と“The MONSTERS”というユニットを組んで話題に。『MONSTERS』という楽曲を共同で作り、2人が共演したドラマ『MONSTERS』(TBS系)の主題歌として使用されました」(芸能ライター)

 山下が香取との繋がりをアピールするのは、珍しいことではない。今年行われたソロツアーでも、山下はステージ上で「MONSTERS」を披露。さらに香取は今年パリで個展を開催していたが、山下はライブで“paris”のロゴが入ったTシャツを着ていたという。

「ここにきて様々な“匂わせ”をするようになり、今回は地上波で香取の名前を出した山下。世間では元SMAP退所組3人との“合流説”も囁かれており、『山Pジャニーズ抜けるのかな?』『個人的には合流した方が伸び伸びと活動できそう』といった声もみかけます。そもそも山下は以前、SMAPの元チーフマネジャーである飯島三智の下で活動していた時期もありますからね……」(同)

 尊敬する先輩への想いを隠さなくなった山下。ジャニーズの後輩からも多くの信頼を集めているが、今後はどのような道を選択するのだろうか。彼が思い描く“新しい地図”に注目だ。