紅白、Mステに出られずとも…草なぎ剛、香取慎吾の稼ぎはキムタクより上だった⁉

 NHK紅白のスタッフは青ざめているのではないか。

 12月10日発売の「女性自身」(光文社)が、大晦日に放送されるバラエティ特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年越しスペシャル番組『絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』に『新しい地図』の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がゲスト出演すると報じた。

「2017年9月にジャニーズ事務所を退所後、3人がそろって地上波キー局の番組に出演するのは初。記事によると、3人が紅白に出演するのはかなり難しい状況であることから、裏で放送されている高視聴率番組『笑ってはいけない』にサプライズ出演して話題独占を狙ったようです。3人は日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターを務め、稲垣が司会を務める『不可避研究中』がスタートするなど、NHKへの貢献度は十分。今年は何らかの形で紅白出場の可能性は高いと見られていました。しかし、ジャニー喜多川氏が急逝し、追悼企画でジャニーズ一色となったことで、入り込む余地がなくなったのでしょう」(芸能関係者)

 12月12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、3人がジャニーズとの絡みから音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)への出演ができないと報じているように、いまだ地上波完全復帰には見えない壁があるようだ。

 しかし、意外にも、その収入面ではすでに逆転現象が起きているという。

「一部エンタメ誌の報道によれば、テレビには出られなくとも、草なぎと香取はそれぞれ7社のCMに出演契約。そのすべてが一流企業で2人とも2億5,000万円近く荒稼ぎしているといいます。一方、『グランメゾン東京』(TBS系)に主演中の木村拓哉ですが、CM出演はわずか4社止まり。SMAP解散騒動で“裏切り者”の悪いイメージがついたことでCM単価も大幅に下落。草なぎ、稲垣より下の 2億3,000万円程度だといいます」(週刊誌記者)

 テレビに出ていないことが、逆に『新しい地図』の希少性を高める結果となっているのかもしれない。

紅白、Mステに出られずとも…草なぎ剛、香取慎吾の稼ぎはキムタクより上だった⁉

 NHK紅白のスタッフは青ざめているのではないか。

 12月10日発売の「女性自身」(光文社)が、大晦日に放送されるバラエティ特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年越しスペシャル番組『絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』に『新しい地図』の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がゲスト出演すると報じた。

「2017年9月にジャニーズ事務所を退所後、3人がそろって地上波キー局の番組に出演するのは初。記事によると、3人が紅白に出演するのはかなり難しい状況であることから、裏で放送されている高視聴率番組『笑ってはいけない』にサプライズ出演して話題独占を狙ったようです。3人は日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターを務め、稲垣が司会を務める『不可避研究中』がスタートするなど、NHKへの貢献度は十分。今年は何らかの形で紅白出場の可能性は高いと見られていました。しかし、ジャニー喜多川氏が急逝し、追悼企画でジャニーズ一色となったことで、入り込む余地がなくなったのでしょう」(芸能関係者)

 12月12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、3人がジャニーズとの絡みから音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)への出演ができないと報じているように、いまだ地上波完全復帰には見えない壁があるようだ。

 しかし、意外にも、その収入面ではすでに逆転現象が起きているという。

「一部エンタメ誌の報道によれば、テレビには出られなくとも、草なぎと香取はそれぞれ7社のCMに出演契約。そのすべてが一流企業で2人とも2億5,000万円近く荒稼ぎしているといいます。一方、『グランメゾン東京』(TBS系)に主演中の木村拓哉ですが、CM出演はわずか4社止まり。SMAP解散騒動で“裏切り者”の悪いイメージがついたことでCM単価も大幅に下落。草なぎ、稲垣より下の 2億3,000万円程度だといいます」(週刊誌記者)

 テレビに出ていないことが、逆に『新しい地図』の希少性を高める結果となっているのかもしれない。

木村拓哉ソロの発売日に大人の事情!? ジャニーズが仕掛ける「香取慎吾潰し」の秘策とは?

 新しい地図の香取慎吾が来年1月11日に初のソロアルバム『20200101(ニワニワワイワイ)』を発売すると、11月1日に公式サイトで発表した。

 氣志團やKREVA、スチャダラパー、BiSHなど豪華アーティストとのコラボ作品となっており、香取は「東京オリンピック・パラリンピックが開催となる、記念すべき2020年を最速で盛り上げるため、『皆でワイワイ楽しもう!』をテーマに」タイトルを決めたとコメントしている。

 一方、その1週間後の1月8日には、木村拓哉が同じく初のソロアルバム『Go with the Flow』を発売する。こちらも楽曲提供者には稲葉浩志や槇原敬之、森山直太朗、LOVE PSYCHEDELICOなどそうそうたる顔ぶれが並ぶ。

「SMAPファンは1週間で元メンバー2人のソロアルバムが揃うとあって、歓喜の声が続出。2人のアルバムが音楽チャートを席巻しそうです。しかし、発売日が重なったことでメディアが『全面戦争』『潰し合い』と煽るのは確実。両者の溝がさらに広がっていくもしれません」(芸能記者)

 今回の件は、後から発表した香取が木村に「ケンカを売った」と一部で見られているが、実際はまったく逆だったようだ。音楽関係者が耳打ちする。

「キレ者で知られる『新しい地図』事務所社長のI女史が、わざわざジャニーズを煽るような戦略を取るわけがない。これはジャニーズサイドのほうが意図的にぶつけてきたんですよ。このところ、元ジャニーズたちが音楽配信で食いつないできており、今後も退所者が続出しそうな気配になってきている。ジャニーズサイドもそれを見過ごせなくなってきているわけです」

 そして、木村が香取に「圧勝」する秘策も用意されているという。

「木村のアルバムを購入し、そこにあるQRコードを読み取ると、木村がSMAPの楽曲を歌っているお宝特典が聴ける仕組みになっているとの噂です。これはファンにはたまらないでしょう」(前出・音楽関係者)

 やはり、舞台裏はドロドロしたものがあったようで…。

木村拓哉ソロの発売日に大人の事情!? ジャニーズが仕掛ける「香取慎吾潰し」の秘策とは?

 新しい地図の香取慎吾が来年1月11日に初のソロアルバム『20200101(ニワニワワイワイ)』を発売すると、11月1日に公式サイトで発表した。

 氣志團やKREVA、スチャダラパー、BiSHなど豪華アーティストとのコラボ作品となっており、香取は「東京オリンピック・パラリンピックが開催となる、記念すべき2020年を最速で盛り上げるため、『皆でワイワイ楽しもう!』をテーマに」タイトルを決めたとコメントしている。

 一方、その1週間後の1月8日には、木村拓哉が同じく初のソロアルバム『Go with the Flow』を発売する。こちらも楽曲提供者には稲葉浩志や槇原敬之、森山直太朗、LOVE PSYCHEDELICOなどそうそうたる顔ぶれが並ぶ。

「SMAPファンは1週間で元メンバー2人のソロアルバムが揃うとあって、歓喜の声が続出。2人のアルバムが音楽チャートを席巻しそうです。しかし、発売日が重なったことでメディアが『全面戦争』『潰し合い』と煽るのは確実。両者の溝がさらに広がっていくもしれません」(芸能記者)

 今回の件は、後から発表した香取が木村に「ケンカを売った」と一部で見られているが、実際はまったく逆だったようだ。音楽関係者が耳打ちする。

「キレ者で知られる『新しい地図』事務所社長のI女史が、わざわざジャニーズを煽るような戦略を取るわけがない。これはジャニーズサイドのほうが意図的にぶつけてきたんですよ。このところ、元ジャニーズたちが音楽配信で食いつないできており、今後も退所者が続出しそうな気配になってきている。ジャニーズサイドもそれを見過ごせなくなってきているわけです」

 そして、木村が香取に「圧勝」する秘策も用意されているという。

「木村のアルバムを購入し、そこにあるQRコードを読み取ると、木村がSMAPの楽曲を歌っているお宝特典が聴ける仕組みになっているとの噂です。これはファンにはたまらないでしょう」(前出・音楽関係者)

 やはり、舞台裏はドロドロしたものがあったようで…。

香取慎吾、ソロアルバム発売決定も「木村拓哉にぶつけた」と物議! リリース時期が被ったワケ

 元SMAP・香取慎吾の初のソロアルバム『20200101』(ニワニワワイワイ)が、2020年の元日にリリースされることが発表された。木村拓哉も、同じくファーストソロアルバム『Go with the Flow』を20年1月8日に発売すると発表しており、一部SMAPファンの間では「香取が木村の発売日に“わざと”ぶつけたのでは?」などと物議を醸しているようだ。

 SMAP解散から約3年後、元メンバー同士がほぼ同時期にファーストアルバムをリリースすることに。ともに多数の豪華アーティストがゲスト参加しており、「香取と木村のファンならずとも手に取りたくなる作品」(芸能ライター)だという。

「リリース時期が重なったのは偶然と考えるのが自然でしょう。特に木村については、年単位のプロジェクトで準備を進めていたと言われていますし。ただ、同時期に発売すれば、ファン同士のいざこざやが起きたり、売り上げが比較されることは容易に想像がつきますし、後出しとなった香取は、発売をずらすということもできたはずですが……」(レコード会社関係者)

 しかし、あえて香取がリリース時期を変更しなかった理由については、「同週発売ではなかった」ことが真っ先に挙げられるという。

「音楽業界の慣習として、売り上げと同じぐらいオリコンランキングの『初登場順位』を意識していますが、次週以降はそこまで気にしていません。オリコンの集計期間は毎週月曜から日曜までが対象となっているため、発売日が1週ずれていれば特に問題視することはないでしょう。そのために、木村のリリース情報が発表された後でも、発売日を動かさなかったのでは」(同)

 また、香取の発売日となる元日は、オリコンの集計の都合上、2週分の売り上げが合算されるという。

「例年、年末年始の1週間だけは、ランキング発表が行われないので、この時期にリリース日を設定するアーティストは『売り上げ枚数を少しでも伸ばしたい』という思惑があるのではないかと見られます。お正月には『財布のヒモが緩みやすい』という傾向もありますしね。そういった点からも香取は発売日を元日にしたのかもしれません」(同)

 そして、「木村とほぼ同時期にCDを発売することは、香取にとってノーリスク」という見方も。

「2人のネームバリューの差を含め、参加アーティストの豪華さ、さらには宣伝費用の面でも、売り上げでは木村が勝利するのはほぼ目に見えている。なので、香取からすれば、売り上げに関しては特段気にすることなく、肩の力を抜いてアルバム制作できるはずです。一方、木村サイドは『万が一売り上げが負けると目も当てられない……』という心理が働く状況にあるのでは。木村サイドの方が、相手方の売り上げや動向を意識せざるを得ないと言えるでしょう」(音楽プロモーター)

 とはいえ、長らく同じグループで活動した両者が、同じタイミングでアルバムリリースとあって、ファンからすれば純粋に喜ばしい展開なはず。双方の思惑を探るよりも、作品そのものを楽しみに待ちたいところだ。

木村拓哉vs.香取慎吾、ついに初ソロアルバムで豪華アーティストを携え“ガチンコ対決”へ

 元SMAPの香取慎吾が、来年1月1日に初のソロアルバムを発売することが1日、同じ元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛と共同のファンサイト「新しい地図」で発表された。

 香取のアルバムのタイトルは「20200101(ニワニワワイワイ)」。サイトでは「東京オリンピック・パラリンピックが開催となる、記念すべき2020年を最速で盛り上げるため、『皆でワイワイ楽しもう!』をテーマに掲げアルバムを制作しています」と説明。

 BiSH、氣志團、KREVA、スチャダラパーら豪華メンバーがフューチャリングアーティストとして参加することも発表された。

 そして、香取は「香取慎吾の初のアルバム(円盤化)が決定しました。オリンピック・パラリンピックの年2020年そして、その最初の日(1月1日)に皆さんとワイワイ楽しみたいという思いを込めて、タイトルを決めました」とコメントしている。

「ジャニーズを退所後、これまで稲垣、草彅とともに楽曲をリリースしてきたが、いずれもデジタル配信のみ。その楽曲の中でも、昨年4月に草なぎとともにSingTuyoの名義でリリースした『KISS is my life.』はオリコンのデジタルシングルランキング週間1位、3人で今年5月にリリースした『星のファンファーレ』は同ランキング2位を獲得するなど、根強い人気ぶりをうかがわせています」(音楽業界関係者)

 そして、来年1月といえば、同8日に香取と同じ元SMAPの木村拓哉が初のソロアルバム「Go with the Flow」を発売することをすでに発表。

 プライベートで親交があるB’zの稲葉浩志、SMAPの代表曲「世界に一つだけの花」の作詞・作曲を手掛けた槇原敬之ら、豪華アーティスト陣が楽曲を提供することが発表されている。

「かろうじて発売週が1週間ずれているので、同じ週のランキングにはならないが、どちらも同じ条件での“ガチンコ対決”。元SMAP勢はジャニーズもキャッチできないような動きをしているので、あえて微妙なところに香取のアルバムの発売日をぶつけて来たのでしょう」(スポーツ紙記者)

 どちらのアルバムもSMAPのファンたちが喜んで購入しそうだが、新年早々、どちらが売り上げバトルの勝者になるかが注目される。

香取慎吾が木村拓哉を挑発? ソロ曲「10%」の意味深すぎる”空耳アワー”が話題に

「タイミング良すぎない?」「狙っていたとしたらすごい」などと、ネット上では驚きの声が上がっている。

 10月1日、元SMAPの香取慎吾がソロ名義の新曲「10%」を発表。音楽のストリーミングサービスや、ダウンロード購入サービスで同日から配信されている。

 消費税が10%に引き上げられたことで、憂鬱な気分を吹き飛ばすアップテンポの明るい曲調となっており、新しい地図の稲垣吾郎も自身のラジオ番組で、「かっこいい曲。今までで一番、洋楽っぽい」と賛辞を送った。

 そんななか、視聴した人たちから「木村拓哉を挑発している?」との感想が多数寄せられているという。一体どういうことか?

「出だしの『HEY! HEY! HEY! ギブアップ! YOU!』という歌詞が『ヘイヘイ木村くん』、あるいは『ヘイヘイ木村きゅん』に聞こえるという”空耳アワー”なコメントが噴出しています。配信前日には木村が来年1月にソロアルバムを発売することを発表しているため、わざと煽っているのではと、ネット上が騒然となっています」(スポーツ紙記者)

 香取といえば、10月4日に稲垣と共にプロデュースしたレストラン『BISTRO J_O』(ビストロ ジョー)が銀座にオープンするが、こちらも“大人の思惑”があるとの見方がされている。

「店名からして『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の人気コーナー『BISTRO SMAP』を彷彿とさせます。10月20日には木村主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)がスタート。木村はシェフを演じるとあって、香取らがあえて料理の話題をかぶせてきた可能性がある。そのため、一部では香取のソロ曲も木村のソロデビューの話題潰しと受け取る向きがあり、香取が空耳を使って挑発したとの臆測が一気に広まっているようです」(前出・記者)

 SMAP解散時には犬猿の仲とされてきた2人。香取の「ヘイヘイ」に木村のレスポンスはあるだろうか?

香取慎吾が木村拓哉を挑発? ソロ曲「10%」の意味深すぎる”空耳アワー”が話題に

「タイミング良すぎない?」「狙っていたとしたらすごい」などと、ネット上では驚きの声が上がっている。

 10月1日、元SMAPの香取慎吾がソロ名義の新曲「10%」を発表。音楽のストリーミングサービスや、ダウンロード購入サービスで同日から配信されている。

 消費税が10%に引き上げられたことで、憂鬱な気分を吹き飛ばすアップテンポの明るい曲調となっており、新しい地図の稲垣吾郎も自身のラジオ番組で、「かっこいい曲。今までで一番、洋楽っぽい」と賛辞を送った。

 そんななか、視聴した人たちから「木村拓哉を挑発している?」との感想が多数寄せられているという。一体どういうことか?

「出だしの『HEY! HEY! HEY! ギブアップ! YOU!』という歌詞が『ヘイヘイ木村くん』、あるいは『ヘイヘイ木村きゅん』に聞こえるという”空耳アワー”なコメントが噴出しています。配信前日には木村が来年1月にソロアルバムを発売することを発表しているため、わざと煽っているのではと、ネット上が騒然となっています」(スポーツ紙記者)

 香取といえば、10月4日に稲垣と共にプロデュースしたレストラン『BISTRO J_O』(ビストロ ジョー)が銀座にオープンするが、こちらも“大人の思惑”があるとの見方がされている。

「店名からして『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の人気コーナー『BISTRO SMAP』を彷彿とさせます。10月20日には木村主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)がスタート。木村はシェフを演じるとあって、香取らがあえて料理の話題をかぶせてきた可能性がある。そのため、一部では香取のソロ曲も木村のソロデビューの話題潰しと受け取る向きがあり、香取が空耳を使って挑発したとの臆測が一気に広まっているようです」(前出・記者)

 SMAP解散時には犬猿の仲とされてきた2人。香取の「ヘイヘイ」に木村のレスポンスはあるだろうか?

木村拓哉とSMAP歌うま決定戦⁉ 香取慎吾のソロ曲が「声加工しすぎで誰だか分からない」と大ブーイング!

 グループにいるわけではないため、この表現はおかしいが、元SMAPの2人の「ソロデビュー」対決に注目が集まっている。

 先日、自身のラジオ番組でソロアルバム発売を明かしていた木村拓哉は、2020年1月8日のリリースが決定。タイトルは『Go with the Flow』で、9月30日にはMVのメイキング映像が公開されている。

 一方、10月1日の0時には香取慎吾がインスタグラムを更新。消費増税に合わせた、ソロ楽曲『10%』の配信リリースを発表。楽曲のジャケット写真も公開されダウンロードサイトだけではなく、多くのストリーミングサイトでも同時に配信がスタートした。

「SMAPファンの間では、グループで歌が上手いメンバーとして、木村と香取の名前が挙がることが多かった。ストレートに歌う香取に対して、木村は自分流にアレンジして歌うことが多く、どちらが好きかは好みが分かれるところでした。こうした2人のソロがたっぷり比較できる今回は、『SMAPナンバーワン歌うま決定戦』となりそうです。とはいえ、今もこれからも数字や人気に囚われ続ける人生の木村と違い、ジャニーズを出た香取、稲垣吾郎、草なぎ剛の3人はもう数字はそこまで気にしてないでしょうから、香取のほうが気が楽かもしれません」(芸能記者)

 しかし、すでに楽曲を聞いた香取ファンからは落胆の声も聞かれるという。

「ネット上では『声が加工されすぎて誰だかわからないレベル』との声が多く聞かれています。あまりに声を加工しすぎているため、コンサートなど生で歌うつもりがないのでは、と心配されています」(前出・芸能記者)

「歌がうまい」という評価にしても、ソロパートで時折、音程を外していた中居正広や草なぎと比べてのもの。本職のアーティストと比べると技量の差は歴然だけに、木村、香取は共倒れとならなければいいが。

香取慎吾、イベントでドン引きの大スベリ! テレビ業界で元SMAP勢の評価が低いワケ

 ジョークのキレも鈍ってしまっているようだ。

 9月17日、元SMAPの香取慎吾が東京・東銀座の時事通信ホールでイメージキャラクターを務める大手コンビニチェーン・ファミリーマートのクリスマスキャンペーン『ファミクリをヨヤクリ!クリスマスイベント』の発表会見に出席した。そんななか、報道陣が硬直する一幕があったという。

「サンタクロースのコスプレ姿で登場した香取に、クリスマスの過ごし方について質問が飛びました。すると彼は、『家で子どもと奥さんと一緒に過ごしたいと思います』とコメント。独身の香取としてはここで笑いを取ろうとしたのでしょうが、実は妻子がいるとのカミングアウトに受け取った報道陣も多く、会場は微妙な空気に。これには香取も苦笑するしかありませんでした」(スポーツ紙記者)

 香取といえば、8月28日に情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)に生出演。国際パラリンピック委員会の特別親善大使として2020年に開幕が迫っているパラリンピックの魅力を伝えた。久々のテレビ生出演とあって、話題こそ集めたが、テレビ業界の評価はことのほか低いという。

「香取が出演した時間帯の平均視聴率は9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でした。『スッキリ』の視聴率はだいたい6~7%が平常運転ですから、視聴率アップには貢献したといってもいいでしょうね。ただし、制作側の感覚は違っていて、久々の生出演という話題性があったにも関わらず、『2ケタに行かなかった』というのがスタッフの反応です。1ケタ台というのは、もし香取が週1で必ず出てくるなんてことになったら、それこそすぐに数字は落ち着いてしまう数字ですからね」(制作会社スタッフ)

 現在は、ジャニーズ事務所が公正取引委員会から独禁法違反につながる恐れがあると注意されたことから、香取・稲垣吾郎、草なぎ剛の元SMAP3人のテレビ出演についても潮目が変わったと言われているが……。

「マツコ・デラックスが『週刊文春』(文藝春秋)で『あの3人はSMAPにいたからこそチヤホヤされていたんだから』などといって騒動になりましたが、この調子ではその通りといわれても仕方がない状況です」(前出・制作会社スタッフ)

 イベントでスベっているようでは、地上波復帰の道は険しそうだ。