連ドラ『SMOKING GUN』が香取慎吾史上最低視聴率5.6%……大コケ続きによる“香取離れ”が原因か!?

katori0225.jpg  21日放送のSMAP・香取慎吾主演ドラマ『SMOKING GUN~決定的証拠~』(フジテレビ系/水曜午後10時)の第7話が平均視聴率5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、香取主演ドラマ史上最低を記録したことが分かった。  これまでの最低記録は、2009年放送の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(TBS系)の第4話で、5.9%だった。 「『SMOKING GUN』は、民放連ドラで独走中の日本テレビ『花咲舞が黙ってない』が同時間帯の放送であることが低迷の理由とされているが、もはや裏番組に総負け。TBSの『水曜日のダウンタウン』(10.5%)や、NHKの『歴史秘話ヒストリア 富岡製糸場 世界遺産へ~世界を魅了した少女たちのシルク』(6.9%)のみならず、テレビ東京の『水曜ミステリー9「北海道警事件ファイル 警部補 五条聖子2 函館殺人迷宮』(7.6%)にすら置いていかれている。もはや、『花咲舞が強いから』という言い訳は通用しない状況です」(芸能ライター)  第7話では、銃で撃たれて入院中の真紀(鈴木保奈美)の代理として、くるみ(濱田ここね)が所長となることで、千代田科学捜査研究所の業務が再開。そこへ、同研究所の調査員である田坂繁(イッセー尾形)の元妻である涼子(あめくみちこ)と、息子の優(山本裕典)が訪れる。優は、勤務先で社員旅行の積立金を盗んだ犯人だと疑われており、縁(香取)に鑑定を依頼する……というストーリーが展開された。  ネット上では、「今回の話も、とても興味深かった」「回を追うごとに、急速に面白くなってる」「また謎が増え、奥深いドラマになってきた」という感想をはじめ、「イッセー尾形さんの演技が光っていました」「不器用な父親の姿に、感動した」と、父親役の尾形への賛辞も目立つ。 「次第に面白くなっていると評判の同作ですが、なぜここまで苦戦を強いられているのか、はっきりとした理由は分からない。ただ、視聴者の“香取離れ”を指摘する声は少なくない。香取は、ドラマ・映画ともに酷評された『こち亀』以降、『幸せになろうよ』(フジテレビ系)、『MONSTERS』(TBS系)、『幽かな彼女』(フジテレビ系)と、主演ドラマが軒並み不調。そんなイメージが定着し、視聴者は香取の主演作をなんとなく敬遠してしまっているのかもしれません」(同)  10年以上前には、主演を務めたNHK大河ドラマ『新選組!』が初回で平均視聴率26.3%を叩き出したほか、月9『薔薇のない花屋』で視聴率22.4%、『人にやさしく』(ともにフジテレビ系)で23.6%を記録するなど、好調だった香取。37歳となった彼は、今後も数字に悩まされ続けるのだろうか?

SMAP・香取慎吾ドラマ『SMOKING GUN』視聴率6.2%最低更新……今後は“舞台俳優”に転向か!?

katori0225.jpg  SMAP・香取慎吾が主演を務める連ドラ『SMOKING GUN~決定的証拠~』(フジテレビ系/水曜午後10時)が、14日放送の第6話で平均視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、過去最低を記録したことが分かった。  同作は、法や警察に助けてもらえないような些細な事件まで手がける民間の科学捜査研究所を舞台にした、サイエンスヒューマンミステリー。初回から視聴率10.3%とイマイチだったが、1週遅れでスタートした裏番組『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)の影響でさらに下降。第2~4話は7%台が続き、第5話では8.8%と微増を見せたが、今回はそこから2.6%もダウンしてしまった。 「どうやら、同時間帯にテレビ朝日で放送された、なでしこジャパン・オーストラリア戦に視聴者を取られたようです。とはいえ、『SMOKING GUN』が低迷しているのは事実。この数字は後々まで残りますから、香取さんの今後が心配ですね」(芸能ライター)  香取といえば、2009年の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(TBS系)以降、『幸せになろうよ』(フジテレビ系)、『MONSTERS』(TBS系)、『幽かな彼女』(フジテレビ系)と、主演ドラマが軒並み不調。すでに一部ネット上では、“低視聴率俳優”のレッテルが貼られているようだ。 「香取は、来月から4カ月間続く主演ミュージカル『オーシャンズ11』の公演を控えており、それに合わせるため『SMOKING GUN』はすでにクランクアップしている。香取は数年前にも三谷幸喜が脚本・演出を手掛けた舞台『TALK LIKE SINGING』の主演を務め、ニューヨーク公演の経験も。香取はこの先、俳優業に関しては、活動の場をテレビから舞台に移すのでは、ともっぱらです」(同)  主演ドラマが窮地に立たされている香取。今後、舞台に力を入れていく思惑はあるのだろうか?

視聴率1ケタ確定的のSMAP香取慎吾『SMOKING GUN』は、キムタク『HERO2』延期の穴埋めだった!

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 香取慎吾主演『SMOKING GUN~決定的証拠~』(フジテレビ系/水曜午後10時)の第2話の平均視聴率が7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回の10・3%を3.1ポイント下回った。 「これは仕方のないことだと思います。裏で、今クールナンバーワンとの呼び声が高い、杏さん主演の『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)が始まりましたからね。今後、香取さんのドラマの視聴率は右肩下がりでしょう。彼のドラマは、ここ3年は安定して平均2ケタを取っていましたが、『こち亀』(TBS系)以来の1ケタは間違いないのでは」(テレビ局関係者)  直近3年でいうと、2013年の『幽かな彼女』(フジテレビ系)が平均11.5%、12年の『MONSTERS』(TBS系)が11.9%、そして11年の『幸せになろうよ』(フジテレビ系)が11.7%と、決して高くはないが、ある程度安定した数字を持っているのが香取の特徴である。 「以前は『西遊記』や『薔薇のない花屋』(ともにフジテレビ系))で高視聴率を取っていただけに、“低視聴率俳優”というワケではありません。今回に関しては、穴埋めに使われたともっぱらですからね。まあ、彼自身、ドラマにあまり興味がないので引き受けたんでしょうけどね」(芸能事務所関係者)  その穴埋めというのが、今年の7月クールからスタートする木村拓哉主演の『HERO2』だ。 「『HERO2』は当初、4月クールでスタートする予定で進めていたのですが、ギリギリまで出演者の調整がつかなかったんです。そのため、ほかの事務所のタレントを探す時間もなくなり、SMAPの担当マネジャーが香取クンで穴埋めさせるということで、今回の企画が決まったそうです。ヒロインも脇役の人もギリギリでキャスティングしてるため、大物はいないでしょう? 香取クンをうまく生かせれば高視聴率が取れるのに、ここのところは便利屋扱いされている感がありますね。まあ、いかんせん本人が“ドラマよりもファッションの仕事をしたい”って言ってるくらいですから、低視聴率でもあまり気にしないんでしょうが」(広告代理店関係者)  ここのところ“リメイク”作品が多いフジテレビだけに、そのうち『西遊記2』もやるかもしれない。

SMAP・香取慎吾『SMOKING GUN』早くも視聴率1ケタ転落で“俳優業”の危機

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フジテレビ『SMOKING GUN~決定的証拠~』番組サイトより
 SMAPの香取慎吾が主演を務める連続ドラマ『SMOKING GUN~決定的証拠~』(フジテレビ系/水曜夜10時~)の第2話が16日に放送され、平均視聴率7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、早くも1ケタまで落ち込んだことが分かった。  同作は、法や警察に助けてもらえないような些細な事件まで手がける民間の科学捜査研究所を舞台にした、サイエンスヒューマンミステリー。初回の平均視聴率は10.3%だったが、16日に同時間帯でスタートした池井戸潤原作・杏主演『花咲舞が黙ってない』(TBS系)が、平均視聴率17.2%を記録。『SMOKING GUN』は、裏番組に視聴者を奪われてしまった形だ。  第2話では、流田縁(香取)たちが、ラーメン屋の強盗事件に遭遇。調べを進めると、「雷麺」を批判する石井祐二(天野ひろゆき)という男がネット上で浮かび上がる……というストーリーだった。 「ネット上では、『主人公が魅力的に見えない』『内容は面白いんだけど、キャストが……』『主役は、大泉洋だったらハマリそう』『香取さんには、淡々とした役より人情的な情に深い役の方が合う』といった、キャスティングに対する不満が目立つ。しかし一方で、『科学捜査のシーンはわくわくした』『香取くんの抑揚のない、だらっとした喋り方が好き』『西内まりやちゃんがかわいすぎる』といった好意的な意見もあり、見る人によって大きく意見が別れている」(芸能ライター)  さらに、今回のドラマで、香取が「いよいよ窮地に立たされるのでは?」と心配する声も。 「香取の主演ドラマは、数年にわたり不振続き。昨年、杏と共演した『幽かな彼女』(同)は、全話平均視聴率11.5%とイマイチ。2012年に山下智久とダブル主演で敏腕刑事を演じた『MONSTERS』(TBS系)は、最低視聴率8.0%を記録し、『ジャニドラでは前例のない急降下』などと報じられてしまった。さらに11年の『幸せになろうよ』(フジテレビ系)では、“月9”枠にして平均視聴率1ケタを記録。09年の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(TBS系)も、最低視聴率5.9%を記録し、大コケしてしまった。一部ネット上では、すでに“大コケ役者”のレッテルを貼られている香取ですが、もし『SMOKING GUN』まで大コケしてしまえば、いよいよ“ゴールデンでの主演は、厳しい”という印象を与えかねません」(同)  俳優として、後のない香取。『SMOKING GUN』は、落ち込みを食い止めることができるだろうか?

不憫、悲しみが似合うジャニーズ・中山優馬に憂う、「熱烈なファン」が少ない現状

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哀愁感が似合うゆまたんです

 今回ツッコませていただくのは、4月9日にスタートした、香取慎吾主演ドラマ『SMOKING GUN~決定的証拠~』(フジテレビ系)。

 初回平均視聴率は10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低調だったが、今のところ「敗因」云々よりも、残念ながら「良かった点」を見つける方が難しいという印象だ。まずは、フジテレビのドラマ特有の終始流れる大袈裟なBGM。未知の作品と向き合う時、作品の世界観に入れるか、ハマれるかと、気持ちが構えてしまう状態は、観劇などの時に顕著に起こるもの。ドラマにおいてもやはり同様で、作品をどう見たら良いか判断がつかず、まだ馴染めない段階で大袈裟なBGMが終始流れていると、場面ごとに「喜怒哀楽」を押し付けられ、強引に巻き込まれるような違和感がある。

「好きなジャニーズ」圏外だったSMAP・香取慎吾に、子どもたちが抱く意外な印象

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大人から見た慎吾ちゃんは、いろいろ心配……

 今回ツッコませていただくのは、『ライオンのごきげんよう』(3月27日放送分)に出演した香取慎吾。
 
 正直、いま、香取慎吾の世間的人気ってどうなんだろうと気になっていた。というのも、「週刊女性」(主婦と生活者)の毎年恒例アンケート「好きなジャニーズ&嫌いなジャニーズ」で、SMAPの中で唯一「好き」「嫌い」どちらでも圏外だったのが、香取慎吾だからだ。

いつの間にか“地味”に!? ジャニーズ「好きな」「嫌いな」ランキング双方圏外だった香取慎吾の現在

katori0225.jpg  20~60代の女性1500人に聞いた「好きなジャニーズ&嫌いなジャニーズ」ランキングが、25日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)誌上で発表された。  「好きなジャニーズ」のトップは、嵐の櫻井翔。2位はSMAPの木村拓哉、3位はSMAPの中居正広、4位は嵐の松本潤、5位は嵐の大野智、6位はV6の岡田准一、7位は同率でKAT-TUNの亀梨和也と嵐の相葉雅紀、9位はV6の井ノ原快彦、10位は同率でSMAPの草なぎ剛と元NEWSの山下智久であった。  一方、「嫌いなジャニーズ」のトップは、木村拓哉。昨年の2位からワンランクアップとなってしまった。以下の順位は、2位が元KAT-TUNの赤西仁、3位が中居正広、4位が近藤真彦、5位が草なぎ剛、6位がV6の森田剛、7位が嵐の二宮和也、8位が同率でTOKIOの長瀬智也と亀梨和也、10位がSMAPの稲垣吾郎という結果だった。  「嫌いな~」の年代別ランキングにおいても、30代を除くすべての年代で1位となってしまった木村。回答者の中には、木村に対し「あの年でロン毛はムリでしょ。若くてイケメンの役にこだわっているのがイタイ」という厳しい意見もあったようだ。  しかし、テレビよりも舞台での活躍が目立つタッキー&翼や、少年隊のメンバーなどが圏外となっていることからも、「嫌いな~」にランクインするということは、それだけ多くの人に強い印象を残しているということ。そういった観点では、芸能人として名誉なことだといえるだろう。  だが今回、SMAPの中で一人だけ、どちらも圏外だったメンバーがいる。香取慎吾だ。  香取といえば、数年前まで雑誌「anan」(マガジンハウス)の「好きな男ランキング」「抱かれたい男ランキング」などの常連。同グループの中居や草なぎ、稲垣を抜くことも多かった。また10年前には、NHK大河ドラマ『新選組!』で主演を務めるなど、日本を代表する俳優として位置付けられていたことも。 「香取がSMAPの中で、以前よりも“地味な存在になりつつある”という声は、数年前からジャニヲタの間でも話題に上っていました。しかし、1年に1作品のペースで務めている連ドラ主演のほか、10年以上MCを務める『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)、おととしに始まった旅バラエティ『おじゃマップ』(フジテレビ系)、20年間レギュラーを務める『笑っていいとも!』(同)、02年以降、司会を務める『欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』(日本テレビ系)など、ピンでのテレビ出演の頻度は、中居の次に多いともいえる」(芸能記者)  それでも、香取が“地味な存在になりつつある”と評されてしまうのは、なぜだろうか? 同記者は、「おっはー」が流行語大賞にもなった“慎吾ママ”や、主演映画『NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE』、主演ドラマ『西遊記』(フジテレビ系)、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(TBS系)など、コミカルで子どもっぽい役柄が続き、イメージが固定されたことが一因だと分析する。 「香取は、SMAPの中で“最年少”ということもあり、笑顔や若さがキャラクターの一つになっていた。しかし、今や37歳を迎え、トークも落ち着き、“無難にこなしている”という印象は否めない。また最近、ネット上では『目が死んでる』『疲れているように見える』という指摘する声も増えている。香取自身、そろそろ新しいキャラを模索する過渡期なのかもしれない」(同)  08年の『薔薇のない花屋』(フジテレビ系)以降、主演ドラマが“大コケ”続きの香取だが、4月スタートの連ドラ『SMOKING GUN~決定的証拠~』(同)では、もじゃもじゃ頭の民間科捜研調査員を演じるという。同作を機に、マンネリ気味のイメージから抜け出せるだろうか?

SMAP・香取慎吾が春ドラ『SMOKING GUN』主演も「裏が強すぎ」で、また“大コケ”確定……?

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『幽かな彼女 DVD-BOX』(ポニーキャニオン)
 SMAPの香取慎吾が主演を務める連続ドラマ『SMOKING GUN~決定的証拠~』(フジテレビ系)が、4月にスタートすることが分かった。  漫画『Smoking Gun 民間科捜研調査員 流田縁』(集英社)が原作の同ドラマは、法や警察に助けてもらえないような些細な事件まで手がける民間の科学捜査研究所を舞台にした、サイエンスヒューマンミステリー。香取が演じるのは、“もじゃもじゃ頭”がトレードマークの敏腕鑑定人・流田縁。大好物のドーナツ片手に、保険金問題や痴漢の潔白証明、ストーカー被害などの難事件に挑んでいく。共演に谷原章介、西内まりや、中山優馬、鈴木保奈美、倉科カナなど。  香取といえば、ここ数年、主演ドラマが不振続き。昨年、教師役を演じた『幽かな彼女』(同)は、AKB48卒業直後の前田敦子が出演し話題となったものの、全話平均視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とイマイチ。2012年に山下智久とダブル主演で敏腕刑事を演じた『MONSTERS』(TBS系)は、高視聴率が期待できる「日曜劇場」枠だったにもかかわらず、最低視聴率8.0%を記録。「ジャニドラでは例のない急降下」などと報じられてしまった。  さらに11年の『幸せになろうよ』(フジテレビ系)は、“月9枠”にも関わらず平均視聴率1ケタを記録。09年の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(TBS系)も、最低視聴率5.9%を記録し、劇場版『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE ~勝どき橋を封鎖せよ!~』や、「両さん」名義でリリースしたシングルCDなどと併せて大コケしてしまった。  一部ネット上ではすでに“大コケ役者”のレッテルを貼られている香取。本人としても、次回作で俳優としての評価を取り戻したいところだろう。しかし、ある関係者は、早くも「高視聴率は期待できない」と断言する。 「放送枠が悪かったですね。『SMOKING GUN』は、現在、三浦春馬主演『僕のいた時間』が放送中の“水曜10時”枠。この枠は毎期、フジと日テレがドラマを放送しており、視聴率を二分しているため高視聴率を記録しにくい。さらに、『SMOKING GUN』の裏番組は、以前から公表されていた『花咲舞が黙ってない』。主演は『ごちそうさん』(NHK)でブレイク中の杏、原作は『半沢直樹』でおなじみの作家・池井戸潤氏の作品です。さすがのジャニーズも、この強敵には太刀打ちできないのでは?」(テレビ関係者)  『花咲舞が黙ってない』は、不正を見ぬふりできない銀行員が主人公の痛快オフィスストーリー。この強敵に、香取の新ドラマはどこまで勝負を挑むことができるだろうか?

「スモーキングガン実写化」SMAP・香取慎吾、4月ドラマで科捜研調査役!?

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ねえ、慎吾ちゃんに宿ったキャラはこれで何体目?

 37歳の誕生日となる1月31日にファッションブック『服バカ至福本』(集英社)を発売するSMAP・香取慎吾。4月期のフジテレビ系ドラマで主演を務めることが一部で報道されたが、その作品は科学捜査研究所を舞台にしたミステリードラマになるという。

 1月放送の連続ドラマがようやく出揃った中、早くも来期ドラマの情報が明らかになってきている。1月24日発売の「フライデー」(講談社)では、嵐・二宮和也や杏の主演作が4月からスタートすると詳細に伝えていたが、その後、二宮主演作は『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望(仮)~』、杏のドラマは『花咲舞が黙っていない(仮)』(ともに日本テレビ系)であることが正式発表された。

実の父親探しにひと波瀾を予感させる、喜多嶋舞のトンデモないタマ

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『女優・喜多嶋舞 愛/舞裸舞 映画「人が人を愛することのどうしようもなさ」より』/東映ビデオ

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎香取×ファッションの違和感
 好きが高じて服の本を出した、SMAP・香取慎吾。身に着けたものがその都度話題のおスター・キムタク、洒落者のイメージが定着している稲垣吾郎、古着に一家言ある草なぎ剛、ゆきゆきて、私服な中居正広と、メンバー各々が服に対して独自のベクトルを描く中、何か派手なカッコしてるイメージはあるが、あんまりコンセンサスが取れていない香取。「オレが一番服買ってるのにィィィ!!」という血の叫び。質より量か。「これはイザベル・マランのレディースで」なんつって、金はかかってるだろうがキテレツな印象しかない私服でワードローブを語る香取。もはやガタイのいいドン小西にしか見えない。