「SMAP・香取の演技が素晴らしい」『家族ノカタチ』、視聴率爆死も“意外な国”で好評!?

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『家族ノカタチ』(TBS系)公式サイトより

 1月スタートの新ドラマがおおよそ出そろった中、ジャニーズタレント出演のドラマが韓国ファンの間でも話題になっている。ジャニーズ出演作が3作だった前期に比べ、今期は倍の6作。ファンから「ジャニーズ祭り」といわれるだけあって、SMAPの草なぎ剛、香取慎吾や、1年ぶりのドラマ主演となるKAT‐TUNの亀梨和也など、韓国でもよく名の知られたメンバーたちが主演を務めており、韓国のジャニーズファンも狂喜乱舞といった感じだ。

 放送開始前から「ジャニーズを抜いても、有名な俳優さんがたくさんそろってる。見たい作品がいっぱいで困った」と、うれしい悲鳴を上げていた韓国ファン。ネット上のジャニーズコミュニティには「なんの期待もせずに『怪盗 山猫』(日本テレビ系)を見たけど、面白くてびっくり。亀梨くんはハマり役」「『スペシャリスト』(テレビ朝日系)の草なぎくん演じる主人公は、確かに魅力的。韓国でリメイクしてもよさそう」「『フラジャイル』(フジテレビ系)のTOKIO・長瀬(智也)くんのスーツ姿がカッコイイ。設定は、米ドラマ『Dr.HOUSE』と似てる?」といった感想が寄せられている。

SMAP・香取慎吾『家族ノカタチ』初回9.3%! 解散危機で注目集めるも“爆死王”は健在?

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『家族ノカタチ』(TBS系)公式サイトより

 SMAP・香取慎吾が主演を務める連続ドラマ『家族ノカタチ』(TBS系)が1月17日よりスタートし、初回平均視聴率が9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。SMAPといえば、連日報道される“解散危機問題”で話題性は抜群。草なぎ剛主演の連ドラ『スペシャリスト』(テレビ朝日系)も17.1%とロケットスタートだっただけに、『家族ノカタチ』の視聴率にも注目が集まったが、2ケタを記録することはできなかった。

 同ドラマは、香取演じる39歳で独身の“結婚できない男”大介と、上野樹里が演じる“結婚はしない女”葉菜子がメインとなり、現代社会ならではの“家族”と“結婚”の在り方が描かれるホームコメディ。第1話では、同じマンションに住む2人の出会いが描かれた。第一印象はお互いに最悪で、なにかとかみ合わず喧嘩ばかり。さらに、大介の父・永里陽三(西田敏行)が、逃げられた再婚相手の子ども・浩太(さくらしめじ・高田彪我)を連れて大介のマンションに転がり込み、男3人の同居生活が始まる……といった内容が展開された。

騒動中でも『家族ノカタチ』爆死! 香取慎吾の“価値”のなさと、足を引っ張る「炎上女優」軍団

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『家族ノカタチ』公式サイト(TBS)
 17日、解散・分裂報道にゆれるアイドルグループ・SMAPの香取慎吾が主演する『家族ノカタチ』(TBS系)第1話が放送され、初回視聴率が9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)であることがわかった。  昨年末、『下町ロケット』(同)で高視聴率を連発した『日曜劇場』枠だけに、視聴率2ケタに乗せられなかったのは「厳しい船出」といわざるを得ない。連日報じられる「SMAP解散」報道が図らずも“宣伝”となり、初回17.1%を記録した草なぎ剛主演『スペシャリスト』(テレビ朝日系)と比較すると、おサムい限りだ。  無論、『スペシャリスト』は今クールの連ドラになる前はスペシャルドラマとして放送され、毎回高視聴率を獲得していたことを考えれば“アドバンテージ”はある。だが、高視聴率の確率が高い枠でいきなりコケてしまったインパクトは変わらない。  昨年、三谷幸喜監督の映画『ギャラクシー街道』がまれに見る大コケ、バッシングの嵐だったのは記憶に新しいが、その主演を張ったのも香取。「香取で客や数字は呼べない」とネット上では以前より叩かれているが、いよいよその言葉にも現実味が増してきた印象である。 「香取が主演した2014年のドラマ『SMOKING GUN~決定的証拠~』(フジテレビ系)平均視聴率も7.4%と非常に低かったのですが、凋落を続けるフジテレビの責任ということでなんとなくスルーされていました。『ギャラクシー街道』に加え『家族ノカタチ』まで大コケという状況では、もう言い逃れできません。SMAPが解散した場合、稲垣吾郎と並んで今後の仕事に困るメンバーとされる香取だけに、この初回視聴率は致命的。ジャニーズ・SMAPの冠あっても支持が得られていないことが浮き彫りになってしまいました」(芸能記者)  ドラマ・映画における香取の世間の評価はあまりにも低い模様。一部報道には、木村拓哉以外のメンバーが「SMAPに戻る」意志を持っているという話もある。SMAPであることの「価値」を再認識したということだろうか。  まあ、『家族ノカタチ』の低視聴率に関しては、香取だけに責任があるわけではないのが現状だ。独身男と独身女のドタバタラブコメという内容も、正直なところ手アカが付きまくっているような気がしてならない。「ドラマは脚本」という声もネット上には多い通り、ドラマのコンセプト自体にも問題があるような気がする。  さらに、ヒロインが数々の“奇行”で知られる上野樹里、その後輩役で出演する水原希子は、昨年大コケした映画『進撃の巨人』の“戦犯”といわれ、インスタグラムでの下品な投稿でたびたび炎上するネットの問題児である。視聴者が離れるのも仕方がないか。  すでに大ピンチの『家族ノカタチ』。上昇はあるのだろうか。

SMAP・香取慎吾、新ドラマ『家族ノカタチ』が抱える“2つの爆弾”とは?

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飯島マネジャーからの愛のムチなの?

 SMAP・香取慎吾が来年1月期、TBS日曜劇場『家族ノカタチ』(日曜午後9時~)で主演するが、ある“2つの爆弾”を抱え込んだことで、“憂うつ”な気分での撮影となりそうだ。

 主演の香取が演じるのは、「結婚に後ろ向きな39歳独身男」という役どころ。ヒロインは「32歳バツイチで結婚しない女」という設定で上野樹里が起用され、香取の父親役は西田敏行、上野の母親役は風吹ジュンが演じる。そして、先日発表された追加キャスト情報によると、上野扮する商社勤務OLの部下として働く新入社員役に、水原希子の起用が決まったという。

SMAP・香取慎吾、新ドラマ『家族ノカタチ』が抱える“2つの爆弾”とは?

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飯島マネジャーからの愛のムチなの?

 SMAP・香取慎吾が来年1月期、TBS日曜劇場『家族ノカタチ』(日曜午後9時~)で主演するが、ある“2つの爆弾”を抱え込んだことで、“憂うつ”な気分での撮影となりそうだ。

 主演の香取が演じるのは、「結婚に後ろ向きな39歳独身男」という役どころ。ヒロインは「32歳バツイチで結婚しない女」という設定で上野樹里が起用され、香取の父親役は西田敏行、上野の母親役は風吹ジュンが演じる。そして、先日発表された追加キャスト情報によると、上野扮する商社勤務OLの部下として働く新入社員役に、水原希子の起用が決まったという。

SMAP・香取慎吾、「太陽は水星より小さい」と珍回答! マスコミが“報道自粛”する事態に

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『ギャラクシー街道』公式サイトより

 SMAP・香取慎吾主演の三谷幸喜監督作『ギャラクシー街道』の特別講座イベントが9日、都内で開催された。当日は三谷監督と香取が、観客500人に同作にちなんだ講義を繰り広げた。

 三谷にとって7作目の監督作となった『ギャラクシー街道』だが、「三谷作品で最低」「下ネタが不愉快」「お金と時間の無駄」など酷評が相次いでいる。三谷監督はイベント中、これに自ら言及して「(観客が)何を怒ってるんだ、バカ野郎!」と逆ギレしてみせ笑いを取ったほか、公開が控えるSF大作『スター・ウォーズ フォースの覚醒』の名を出して「結果的にライバルとなって負けましたね。企画はこっちが先だったのに、『スター・ウォーズ』がぶつけてきた」と発言。『スター・ウォーズ』ファンからは「一緒にすんな!」と批判される事態に発展している。

SMAP・香取慎吾、「太陽は水星より小さい」と珍回答! マスコミが“報道自粛”する事態に

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『ギャラクシー街道』公式サイトより

 SMAP・香取慎吾主演の三谷幸喜監督作『ギャラクシー街道』の特別講座イベントが9日、都内で開催された。当日は三谷監督と香取が、観客500人に同作にちなんだ講義を繰り広げた。

 三谷にとって7作目の監督作となった『ギャラクシー街道』だが、「三谷作品で最低」「下ネタが不愉快」「お金と時間の無駄」など酷評が相次いでいる。三谷監督はイベント中、これに自ら言及して「(観客が)何を怒ってるんだ、バカ野郎!」と逆ギレしてみせ笑いを取ったほか、公開が控えるSF大作『スター・ウォーズ フォースの覚醒』の名を出して「結果的にライバルとなって負けましたね。企画はこっちが先だったのに、『スター・ウォーズ』がぶつけてきた」と発言。『スター・ウォーズ』ファンからは「一緒にすんな!」と批判される事態に発展している。

SMAP・香取慎吾、演技は大コケ続き!? 『ギャラクシー街道』酷評もドラマ決定の重圧

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 SMAP・香取慎吾が、来年1月からスタートする連続ドラマ『家族ノカタチ(仮)』(TBS系)で主演を務めることが明らかになった。後輩の山下智久と共演した『MONSTERS』以来、3年ぶりのTBSドラマ主演となるが、近年は主演作が“大コケ”続きの香取だけに、早くもネット上では「視聴率は1ケタコースだろう」と、予想されている。

 今作は日曜午後9時の放送で、香取は39歳の“独身こじらせサラリーマン”を、またヒロイン・上野樹里はバツイチの“独身こじらせ女子”を演じる。香取の父親役には西田敏行、上野の母親役で風吹ジュンが出演し、家族のドタバタが詰まったホームドラマになるという。

「作品選びが悪すぎる?」SMAP・香取慎吾、最新主演作の酷評にジャニーズが大激怒!

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『ギャラクシー街道』(フジテレビ/東宝)公式サイトより
 三谷幸喜監督・脚本の最新作で、SMAP・香取慎吾が主演する映画『ギャラクシー街道』のPRイベントが9日、都内で行われた。  興行ランキングでは初登場1位を獲得するなどしている一方、ネットや一部で酷評されたためか、三谷監督は「『バカ野郎!』と言いたい。街を歩いていて、これほど『元気ですか?』と声を掛けられた経験はありません」と、皮肉まじりに反論したが、かなりの苦戦を強いられているようだ。 「興行成績ランキングでは3週目にして、前週の1位から6位に転落。ネット上では『金返せ』『見なきゃよかった』など酷評のオンパレードで、全国の劇場では閑古鳥が鳴いている。このままだと、興収29.6億円を記録した、三谷監督作品の前作『清須会議』(2013年)には、はるかに及ばない興収になりそう」(映画業界関係者)  この惨状に穏やかでないのが、主演の香取サイドだというのだ。 「SMAPの辣腕チーフマネジャー・I女史が、かなりオカンムリ。この夏公開で興収が伸び悩んだ、キムタク主演の映画『HERO』の時同様、配給元に対し、『なんでもっとちゃんとPRしなかったの!』と激怒しているという。おまけに、香取周辺はピリピリムードで、香取の前では映画の話題はNG。PR活動が満足にできなかったのは、香取が多忙なのに加え、三谷氏が来年のNHK大河ドラマ『真田丸』の脚本で忙しいから。I女史の怒りは、収まりそうもない」(同)  香取といえば、このところ、主演映画がまったく当たっていない。2010年公開の、『座頭市』シリーズの最終作となる1本『座頭市 THE LAST』、そして、人気コミックをドラマ化、それを映画化した11年公開の『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE ~勝どき橋を封鎖せよ!』はいずれも大々的なPRを展開したにもかかわらず、「興収はどちらも10億円に届かず、いまや香取の中では“黒歴史”」(テレビ関係者)。  その後は脇役を選んで出演していたが、久しぶりの主演作でまたコケてしまった。 「事務所サイドは話題性のみならず、もっと真剣に作品選びをしなければならない段階に来たのでは。そうしないと、いつまでも“コメディー俳優”の扱いで終わってしまう」(同)  次回作が香取にとって、かなり重要な作品になりそうだ。

『ギャラクシー街道』、「最低最悪作」と大荒れ! 主演・香取は「ドラマも民放最下位」の窮地

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『ギャラクシー街道』公式サイトより

 SMAP・香取慎吾が主演を務める三谷幸喜監督の新作映画『ギャラクシー街道』が10月24日に初日を迎えた。24~25日の全国映画動員ランキングでは1位に初登場したが、映画を見た人からは「クソ映画だった」「今まで見た映画の中で1番つまらなかった」などと、酷評が相次いでいる。

 今作は三谷監督初の宇宙を舞台にしたラブコメディ。西暦2265年、ノア(香取)&ノエ(綾瀬はるか)夫妻が営むハンバーガーショップに、ノアの元恋人・レイ(優香)やノエを追いかけ回すメンデス(遠藤憲一)ら個性的な宇宙人が集い、ドタバタ劇を繰り広げるというストーリーだ。『HR』(フジテレビ系)、大河ドラマ『新選組!』(NHK)など三谷作品の常連である香取のほかには、大竹しのぶ、小栗旬、T.M.Revolution・西川貴教、元AKB48の秋元才加らが出演している。