SMAP、25周年コンサート“中止”報道! 「香取慎吾が拒否」に渦巻くジャニーズの思惑

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ファンは騒動の悪者ではなく、明るいニュースがほしいのに

 28日発売の「女性セブン」(小学館)が、SMAPの25周年記念コンサートの“中止”を報じている。年始の分裂・解散騒動以降、さまざまな報道が飛び交うSMAPだが、今回の記事によれば、コンサートについて香取慎吾が「おれは絶対にやらない」と拒否しているという。

「9月にデビュー25周年を迎えるSMAPですが、この状況下でも記念コンサートを開催するのか否かに注目が集まっていました。5月には、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長がSMAPの解散を完全否定し、25周年イヤーのツアーについても『もちろんやらなきゃいけない』と発言。事務所のトップの意向が明らかにされたことで、開催は濃厚と思われていました」(週刊誌記者)

SMAP、25周年コンサート“中止”報道! 「香取慎吾が拒否」に渦巻くジャニーズの思惑

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ファンは騒動の悪者ではなく、明るいニュースがほしいのに

 28日発売の「女性セブン」(小学館)が、SMAPの25周年記念コンサートの“中止”を報じている。年始の分裂・解散騒動以降、さまざまな報道が飛び交うSMAPだが、今回の記事によれば、コンサートについて香取慎吾が「おれは絶対にやらない」と拒否しているという。

「9月にデビュー25周年を迎えるSMAPですが、この状況下でも記念コンサートを開催するのか否かに注目が集まっていました。5月には、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長がSMAPの解散を完全否定し、25周年イヤーのツアーについても『もちろんやらなきゃいけない』と発言。事務所のトップの意向が明らかにされたことで、開催は濃厚と思われていました」(週刊誌記者)

SMAP解散は、やっぱり9月!? 香取慎吾の親友・山本耕史が現場でポロリ「10月からフリーでしょ……」

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「このファンクラブ会報は、例の騒動後初ということもあって、その内容に注目が集まりました。メンバー全員が今後について話しているのですが、基本的には1月の会見で話したような内容で、特段、目新しい内容ではなかったですね」(スポーツ紙記者)  SMAPのメンバー5人が、ファンクラブ会報に今年1月に世間を揺るがした解散・分裂騒動や今後について言及。木村拓哉が「海仲間も心配そうに『あれって解散する…ってことっスか?』なんて天然な質問してきて、『だから、しないって言っただろ!』って、こっちは苦笑いで答えたり(笑い)」と記したことを引用して大手マスコミ各社は「解散しないことを明言した」と報じたが、中居が「『スマスマ』での会見で発したこの言葉が、ボクの気持ちすべてです」とするなど、他メンバーから存続を明言する言葉は見られなかった。  タイトルが「今、伝えたいこと。」だったこともあり、デビュー25周年のツアーの詳細があったり、何か新しい展開が伝えられるかと思いきや、そういったものは特になかった。 「それだけ、いまだに解散説が根強いことに事務所が危機感を持っているんでしょう。実際、9月の契約更改では更新しないんじゃないかって声は今でも業界でささやかれていますからね。それを裏付けるように、あの俳優さんもSMAPの解散説について話してましたよ」(芸能事務所関係者) 「あの俳優」というのは、香取慎吾と大親友の山本耕史だという。 「山本さんは、ドラマ『OUR HOUSE』(フジテレビ系)の撮影中に演出の人たちと話をしていたのですが、突然『慎吾も大変だよな、10月からフリーだろ』って言ってたんです。そしたら、演出の人も『それは、まだ公になってないから、言わない方がいいんじゃない?』と……。山本さんは『大丈夫だよ、どうせすぐに出るから』と言ってました。山本さんは香取さんと仲がいいので、今後について相談を受けていてもおかしくないですからね。それだけに、この発言には信ぴょう性があるんじゃないかって、局内ではもっぱらですよ。局の上層部も、何か知ってるみたいですしね」(フジテレビ関係者)  9月には、再び大騒動が勃発するかもしれない。

SMAP・香取『おじゃMAP!!』、緊急差し替えに騒然! 「ジャニーズ圧力」とウワサされる理由

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繊細な子なんで、あんまり変なことしてやらないで……

 8日放送の『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)で、突然番組内容の“差し替え”が行われ、視聴者の混乱を招く事態となった。これについて、一部ネット上では「ジャニーズの圧力説」が浮上しているようだ。

 同番組は、SMAP・香取慎吾とアンタッチャブル・山崎弘也が、ゲストとロケに出かけるバラエティ番組。この日は女優・二階堂ふみと俳優・山崎賢人を迎えた「東大生の謎SP」が放送される予定だったが……。

SMAP・香取慎吾の“変化”にファン驚愕! 上野樹里の「自宅パーティー」参加のワケ

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でも上野樹里とは番号交換しないんだよね?

 SMAP・香取慎吾が主演で、女優・上野樹里がヒロインを務めた1月期ドラマ『家族ノカタチ』(TBS系)。香取にとってグループの解散騒動が勃発する中での撮影となり、一部週刊誌ではドラマの打ち上げで「正直、明日どうなるかわかりません。もしかしたら自殺しているかもしれないですね」と発言したことが報じられ、ファンを心配させていた。そんな香取が、自身のラジオ番組で同作品の打ち上げの様子を明かした。

 同作では“結婚できない男”を等身大で演じた香取。騒動の時期とも重なり、これまでのドラマとはまた違った思い入れのある作品になったようだ。「週刊女性」(主婦と生活社、4月12日号)は、香取は打ち上げで「初めて終わってほしくないと思いました」と、撮影終了を惜しむとともに前述の“自殺”発言が飛び出したと伝えていた。

SMAP・香取慎吾が役者廃業へ……飯島女史の「負の遺産」がテレビから一掃される!?

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 3月27日に放送されたSMAP・香取慎吾主演のSPドラマ『ストレンジャー~バケモノが事件を暴く~』(テレビ朝日系)が、視聴率7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大惨敗。SMAPのマネジャーだった飯島三智氏が退社したことで、香取は俳優生命の危機に瀕している。 「この作品は、完全に飯島女史の負の遺産でした。キャスティングは1年前から決まっており、草なぎ剛主演の『スペシャリスト』との抱き合わせで、飯島女史がゴリ押ししたものです。その『スペシャリスト』も、初回こそ17%超えの高視聴率でしたが、以降は右肩下がりで10%前半まで急落し、合格点には至らなかった。結果、ジャニーズサイドはテレビ朝日に借りを作る形となり、ゴリ押しができなくなった。特に香取は今後、テレ朝でのドラマ出演はないでしょう」(テレビ関係者)  香取といえば、テレ朝以外にも今年1月クールの『家族ノカタチ』(TBS系)は平均視聴率8.8%、それ以前にも主演した『SMOKING GUN~決定的証拠~』『一千兆円の身代金』(フジテレビ系)が軒並み平均7%台を記録、いまや不動の“爆死王”となっている。 「SMAPで、役者として生き残れるのはキムタクだけですよ。あとは、主演をあきらめている稲垣吾郎も、脇役ならまだ需要はあります。飯島女史の剛腕がなくなった今、テレビ局があえて視聴率の取れないSMAPメンバーをドラマに起用する理由はありません。4月クールは嵐の松本潤と大野智の主演ドラマがスタート、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧がバラエティ番組のMCに抜擢されるなど、藤島ジュリー景子副社長率いるジュリー派が露骨に押されている。今後SMAPの活動、とりわけ役者業は縮小を余儀なくされていくことになるでしょう」(ドラマ関係者)  人気も演技力もない役者の出番が減るのは、ある意味、業界が健全になった証しかもしれないが……。

SMAP・香取慎吾“自殺発言”の衝撃! 『家族ノカタチ』終了で、スケジュール白紙に!?

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カラダは大きいですが、繊細な末っ子なんです……

 今年1月に勃発したSMAPの解散・分裂騒動は、チーフマネジャーだった飯島三智氏がジャニーズ事務所を退社し、メンバー全員が残留することで収束。同時期に放送されていた香取慎吾主演のドラマ『家族ノカタチ』(TBS系)も3月20日に無事最終回を迎えた。しかし、同日開催のドラマの打ち上げで、香取が不穏な言葉を口にしたと各所で報じられ、ファンの間で波紋を呼んでいるようだ。

 29日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によれば、打ち上げが行われたのは六本木のホテル。香取は主演挨拶で、これまで連ドラの撮影現場では、いつも「早く終わらないかな」と考えていたが、「今回、初めて終わってほしくないと思いました。SMAPとしていろいろあった時期に、キャストやスタッフの方たちに気を遣っていただいて感謝しています。正直、明日どうなるかわかりません。もしかしたら自殺しているかもしれないですね」と、衝撃的な挨拶したという。

“低視聴率男”香取慎吾が“爆死王”襲名へ……『家族ノカタチ』に続き、テレ朝『ストレンジャー』も惨敗

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 “低視聴率男”として知られるSMAP・香取慎吾が主演を務めた、テレビ朝日系スペシャルドラマ『ストレンジャー~バケモノが事件を暴く~』が3月27日午後9時よりオンエアされ、視聴率は7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と惨敗を喫した。  一部放送時間が重なった『世界の果てまでイッテQ!春のシャッフル3時間SP』(日本テレビ系)が20.6%の高視聴率を取った影響が多少はあったにせよ、テレ朝としては大誤算となってしまった。ヒロインには、NTTドコモ・dポイントのCMで人気急上昇中の中条あやみを起用。ももいろクローバーZ・玉井詩織も投入したが、視聴率には、さして結びつかなかったようだ。  香取といえば、1月期、TBS系の連続ドラマ『家族ノカタチ』(日曜午後9時~)で主演したものの、視聴率は低空飛行を続け、2ケタに乗ったのは、第3話(10.3%)のみ。他の回は7~9%台をウロウロし、全話平均は9.0%と惨敗したばかり。  その最終回(3月20日)から、わずか1週間後の同時間帯で、他局のドラマで主演することには、ひどく違和感があったが、両ドラマとも完敗し、またぞろ香取の持つ潜在視聴率の低さを指摘されそうだ。『家族ノカタチ』の前に、香取が連ドラ主演を務めた『SMOKING GUN~決定的証拠~』(2014年4月期/フジテレビ系)は、全話平均7.4%と爆死した。昨年10月17日にオンエアされたフジテレビ系『土曜プレミアム』枠のスペシャルドラマ『一千兆円の身代金』(主演)も、7.0%に終わっている。今回の『家族ノカタチ』と『ストレンジャー』がWでズッコケたことで、香取は“爆死王”を襲名したといってもよさそう。  この低視聴率ぶりを目の当たりにすると、いくらジャニーズ事務所からのプッシュを受けても、当面、各局は香取主演ドラマの制作には、慎重にならざるを得ないだろう。 (文=森田英雄)

「やっぱり慎吾」TOKIO・松岡&V6・井ノ原が明かす! SMAP・香取への特別な思い

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慎吾ちゃんにあこがれたはずが、今では北区のヤカラみたいなデキに!

 10歳でジャニーズ事務所に入り、30年近くも芸能界に身を置いているSMAP・香取慎吾。1976~77年生まれで、香取と同じく現在39歳のTOKIO・松岡昌宏、V6・井ノ原快彦が「昔よく3人で遊んでいた」という話は熱心なファンにも知られている。そんな松岡&井ノ原が、ジャニーズJr.時代の思い出や、香取と初めて出会った時の話を明かした。

 事の発端は、2月に松岡が出演したラジオ番組『TOKIO松岡昌宏のオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送、19日放送)。松岡は、リスナーからの「『この人がいるから自分も頑張れる』『この活躍が励みになる』、そんな同世代の方いますか?」というお便りを機に芸能界入りのきっかけを話し始め、「観月ありさちゃんと香取慎吾くんがいなかったら、たぶん僕は今ここにいないと思います」と、断言。

ストレス極限!? 元マネジャー溺愛の香取慎吾、SPドラマ主演決定も元気なさすぎて……

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 SMAPの香取慎吾が、永遠の命を持った吸血鬼(バンパネラ)の少年を主役にしたファンタジーマンガ『ポーの一族』(小学館)を原案としたスペシャルドラマ『ストレンジャー ~バケモノが事件を暴く~』(テレビ朝日系)で主演を務めることがわかった。香取のテレ朝ドラマ出演はこれが初めてである。  香取といえば、現在放送中の日曜劇場『家族ノカタチ』(TBS系)で主演を張り、昨年末には映画『ギャラクシー街道』にも主演するなど、俳優としての“売れっ子”ぶりが目立つが……。 「ネット上では当然のごとく『絶対にありえん』『お願いやめて』などのコメントが続出。香取に対しても『ポーをやるには骨太すぎ』『なんでこんなに需要あるの』とミスマッチ感を語る声、さらには『騒動以来、香取の顔が暗くて見たくない』という意見もありましたね。ともかく、今から不安で仕方がないというのが本意でしょう」(芸能記者)  実際、最近の香取出演作は軒並み「結果」を残せていないのが現状だ。『家族ノカタチ』は視聴率2ケタ(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したのが第3話のみと停滞。『ギャラクシー街道』にいたっては三谷幸喜の脚本への酷評も相まって大コケ。大手ポータルサイトの映画欄では、5点満点中「1.9」という過去に例のないレベルの低評価をつけられてしまった。  もちろん香取一人の責任ではないが、彼自身も長く「大根演技」と評されてきた。原作ファンや視聴者が不安になるのも仕方がないだろう。また、心配なのは単に演技だけではないようで……。 「SMAP解散騒動以降、メンバーの中で最も精神的ダメージを受けたのが、元マネジャーが特別かわいがっていた香取という話もあります。写真週刊誌『フライデー』(講談社)で車中での喫煙写真を撮られた際は、『禁煙したはずでは』『やっぱりストレスが』とファンを心配させました」(同)  連ドラ、映画と結果が出ない中、今回の『ストレンジャー』もコケたとしたら……。いまだ「解散説」がくすぶるSMAPだけに、仮に本当に解散して「ジャニーズ」としての土台を失った際、香取の今後のテレビ出演が厳しくなる可能性は非常に大きいだろう。  ただ、今回の作品の主人公は感情を表に出すタイプではないらしい。元気をなくした今のほうが役柄には合っているのだろうか……。