元SMAP・香取慎吾ジャニーズ退社後初イベントに記者たちも「憑き物が落ちた」! 場内では“サービス連発”も

元SMAP・香取慎吾ジャニーズ退社後初イベントに記者たちも「憑き物が落ちた」! 場内ではサービス連発もの画像1
 ジャニーズ事務所を退社後も、何かと芸能界を賑わせている元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。その中で香取が13日、退社後初公の場となる「日本財団DIVERSITY IN THE ARTS企画展」のレセプションに登壇し、芸能マスコミは大騒ぎだったようだ。 「マスコミ各社は、取材の案内を当日受け取ったところが大多数のようでした。それでも100人近い記者が押しかけ、受け付け開始時間前から多くの記者が待つような大盛況ぶりでしたよ。事件などの緊急会見以外で、当日に呼びかけをして、これほど集まることはなかなかないでしょうね」(ワイドショー関係者)  その現場では、記者たちの間で、こんな声もちらほら聞こえていたのだとか。 「これまでジャニーズ事務所の取材がNGだった媒体も、この会見は取材可能だったり、WEBでの写真使用が可能と当日のレジュメにも書かれていたりといった感じでした。急場の仕事が増えたことで『これならNGの方がよかった』と、冗談が飛び交うほどでしたよ」(同)  そんな中、登壇した香取についてこんな感想も。 「香取の、以前より明らかに生き生きとした表情を見た記者たちの間では『憑き物が落ちたみたい』と評したり、香取が絵を描くときの心情について『自分の想いとか心が爆発しそうなときに、それを絵にぶつける』と語ったことをはじめ、以前より自由に自分の言葉で話している印象でしたよ」(同)  また、対応の面でも、これまでのジャニーズ事務所絡みのイベントとは違った部分が見られたという。 「この日、ステージを下りて、レセプション参加者と歓談する時間もあったのですが、この部分も撮影できました。今までは、なるべくオフショット的なものを撮らせないようなイベント構成でしたし、退出するときに記者の声がけにも足を止めて笑顔で対応をしたりと、サービスが良くなっている感じでした」(同)  去り際に香取は「新しいこと始まってます」と話していたようだが、どうやらメディア対応も刷新するつもりのようだ。

テレ朝『スマステ』打ち切りめぐる“非常識”――香取に伝えないのは「おかしい」と業界怒り

 9月23日に最終回を迎えた元SMAP・香取慎吾のレギュラー番組『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)。最後の生放送で、香取は番組の終了を「新聞で知った」などと明かしていたが、これに対し、同局の早河洋会長は26日の定例会見で「テレビ局が個人に通知することはない。事務所に連絡する」とコメントした。業界内では「局トップとして、このコメントはあり得ない」などと、物議を醸しているという。

 香取は、番組終了を新聞による報道で知った後、「8月12日にプロデューサーから『終わります』って聞いて、『あ、本当に終わるんですね』って(思った)」と語っていた。

「これを受け、早河会長は『私どもと(香取が9月8日まで所属していたジャニーズ事務所が)話し合ってということ』『我々は個人でなく、事務所と行動しているわけで、(香取に知らせていなかったのは)何か意図があってということはありません』などと釈明しました。ですが、この言い分は明らかにおかしいんです」(芸能プロ関係者)

 それには、『スマステ』が16年もの歴史を持つご長寿番組だったことも関係するようだ。

「10年以上続いた番組のMCに対し、報道される前に“打ち切り”を知らせないなど考えられません。普通はプロデューサーから、事務所への通達と同じタイミングで知らせるのが当たり前ですし、なんなら先にMCに伝えてもいいくらい。それだけに、今回のやり方では『テレ朝は香取を煙たがっていたのでは?』と思われても仕方がありません」(同)

 そもそも、番組の打ち切りが報じられたのは、後番組となるドラマのキャスティングが進められていたことが判明したためだった。

「報道時点で、テレ朝は、香取はおろかジャニーズにも打ち切りを説明していなかったため、“極秘裏な打ち切り”だったとみられています。しかも、香取が事務所を去るタイミングでの打ち切りとあって、局が『ウチは、香取ではなく、ジャニーズを支持します』とアピールしたいがための決定だったようにも感じますね」(テレビ局関係者)

 一方で、香取と同じく退所組の稲垣吾郎、草なぎ剛は、それぞれキー局のレギュラー番組が残っているが、それらも今後どうなるのかは不透明なまま。

「そんな中、3人が11月にインターネットテレビ局・AbemaTVで72時間の生番組に出演すると発表されました。これでは香取らとキー局の溝は、今後さらに深まっていくことになりそうです。3人も、彼らの新事務所・CULENの代表を務める飯島三智氏も、それをわかった上でネット進出を決めたのでしょうが……」(同)

 3人が現在出演中のレギュラー番組も、『スマステ』と同じ道をたどることになるのだろうか。

香取慎吾への“ジャニーズ圧力”確定か? テレ朝幹部が『スマステ』終了に意味深発言

香取慎吾へのジャニーズ圧力確定か? テレ朝幹部が『スマステ』終了に意味深発言の画像1
 26日、テレビ朝日の定例社長会見が行われ、元SMAP香取慎吾が司会を務める情報番組『SmaSTATION!!』の終了について言及した。  今月8日をもってジャニーズ事務所を退所した香取だが、それから15日後に約16年間続いた『SmaSTATION!!』が幕を下ろした。番組公式サイトでは、香取が最後のメッセージを綴っており、中には「テレビって、やっぱり視聴率なんですよ。そこだけに縛られるのはイヤなんですけど…。ということは、視聴者の方がいないと、テレビってやっていけないんですよね。ボクやスタッフがいくら頑張っても、視聴率が悪ければ番組って終わってしまうんですよね」という記述も見受けられる。  しかし、テレ朝幹部は、「(平均視聴率)8%は決して悪くない。よく頑張ってくれました」とコメント。終了理由については「総合的な判断」と曖昧な説明に留まった。  また、23日の最終回で香取は、「『SmaSTATION!!』が終了っていうのが新聞に載ったっていう話を聞いて、『え、終わっちゃうの!?』って思ってたんですけど、その後、8月の12日かな? に、プロデューサーから終わりますって聞いて、『あ、ほんとに終わるんですね』って」と、報道より後に知ったことを明かし、「残念ですよ、とっても残念で、ずっと続けたかった」と寂しげに語っていたが、これについてテレ朝幹部は、「テレビ局が個人に通知することはない。事務所に連絡するということですから」と説明。「我々は適正な事務処理をしたので、そこからは事務所の判断。我々は個人でなく、事務所と行動しているわけで」などと、局に不備がなかったことを強調した。  これを受け、ネット上では「あんなに番組を愛していた慎吾くんに伝えないなんて、ジャニーズ酷すぎ」「辞める人間を冷遇するなんて、ヤクザみたい」といった声や、「やっぱり、『スマステ』はジャニーズの圧力で終わったんだ……」「これからの圧力も心配」との声も。 「最終回の平均視聴率は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。確かに、8月以降は5~6%台が続いていたものの、2月には10.3%を記録するなど、午後11時台の番組としては打ち切り圏内とは言えない。定例会見に出席した幹部も、“ジャニーズのゴタゴタに巻き込まれた”とでも言わんばかりの口ぶりでした」(テレビ誌記者)  香取といえば、ロケバラエティ番組『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)や、草なぎと出演するラジオ番組『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm)は退所後も継続。なぜ、『SmaSTATION!!』だけ終了を余儀なくされたのだろうか? 「ジャニーズは近年、ニュース番組や情報番組の司会にタレントを送り込むことに重きを置いており、10月1日からは『スマステ』と同じテレ朝で少年隊の東山紀之が司会を務めるニュース番組『サンデーLIVE!!』も始まる。『おじゃMAP!!』のようなロケ番組はともかく、『SmaSTATION!!』はジャニタレが司会を務めるほかの情報番組と競合すると判断されたのでしょう」(同)  これまで、競合するタレントを容赦なくテレビから弾いてきたジャニーズ事務所。やはり、香取が続けたがっていた『SmaSTATION!!』は、ジャニーズの圧力によって終わってしまったのだろうか?

香取ら退所組の窓口である“弁護士”に取材――ファンレター宛先も「遠くない時期に公表」

 ジャニーズ事務所を退所した香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎の3人をめぐる“情報戦”が、各メディアで繰り広げられている。独立翌日、3人の窓口は弁護士が担当するとも報じられているが……。

「今後もテレビやラジオ、雑誌の連載など継続する仕事はありますが、3人の所属事務所については今でも不透明なまま。『個人で対応する』という声もあれば、『元テレビ局関係者が窓口になる』とも言われています。また、SMAPの元チーフマネジャーだった飯島三智氏と『いずれ合流する』可能性も、非常に高いとみられているんです」(情報番組ディレクター)

 また、一部スポーツ紙では「近日中にファンクラブを発足する」という報道もあり、少なくとも3人は、今後も精力的に芸能活動を行っていくことは確かなようだ。

「香取は独立後初となった9月9日の『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)本番前に、集まっていたファンに『家に帰って「スマステ」見てください』と声をかけるという、前代未聞の“ファンサ”をしましたが、全てはファンの不安を取り除くためでしょう。事務所には入らず、代理人も弁護士が担当するという国内では珍しいスタンスなので、今後はファンとやりとりする場が設けられるのかも不明です」(同)

 そこで注目されている「代理人を務める弁護士」だが、ネット上では複数の有名弁護士の名前が取り沙汰され、情報が錯綜することに。

「実際の代理人は、テレビや芸能界とは無縁そうな人物で、業界関係者からも『どうやって3人と関わりと持ったのか』と不思議がられています。しかし、メディアからの問い合わせに回答はしてくれるため、各社とも何とか彼とパイプを築こうと、四苦八苦していますよ」(同)

 サイゾーウーマンでも、この代理人弁護士にファンクラブの発足可否、またファンレターの宛先、SNSアカウントの開設について質問状を送ったところ、「そう遠くないしかるべき時期に、然るべき方法で、ファンの皆様方をはじめ関係者の方々にお伝えしたいと考えております」と回答が返ってきた。

 “そう遠くないしかるべき時期”は具体的には不明なままだが、何かしら目に見える形で発表が行われる日は近そうだ。

香取慎吾、出待ちファンに挨拶で感動広がるも……スポニチに「情報操作」と激怒の声

 9月8日をもって稲垣吾郎、草なぎ剛とともにジャニーズ事務所を退所した香取慎吾。翌9日には自身がMCを務める生放送番組『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)に通常通り出演し、テレビの前の視聴者に元気な姿を見せた。当日、香取は東京・六本木のテレビ朝日本社前に集まったファンの前にサプライズで登場したが、この“神対応”をめぐって、一部メディアの記事に疑問の声が噴出している。

 香取にとっては再スタートの日となり、SMAPのデビュー記念日でもある9月9日。報道によれば、テレ朝の関係者通用口の前には香取の姿を一目見ようと、約300人のファンが集結していたという。そして、『スマステ』開始の1時間前となる午後10時頃、地下駐車場からスーツ姿の香取が突然現れ、騒然とするファンに対して「『SmaSTATION!!』、今夜も頑張ります! みなさん、すぐに家に帰って、『スマステ』見てください!」と、呼びかけてスタジオへ。「慎吾!」と叫ぶ声にも手を振って声援に応じていたそうで、香取が去った後は笑顔で抱き合い、大泣きするファンの姿も見られたとか。

 退所後初の生放送だけに、ファンはもちろんマスコミも現場に駆けつけ、スポーツ紙のWEB版が速報で記事を配信していた。

「サンケイスポーツの記事では『テレビ朝日で待つファンの前に現れて一言挨拶する香取慎吾』という説明と一緒に、香取が笑顔を見せる写真が掲載されていました。ジャニーズ所属のタレントはネット上での写真使用がNGとなっているため、ファンの間では『退所でネット記事の写真が解禁になった』と、歓喜していたんです。ところが、後にこの写真が削除され、ファンは一転して『削除されてる!』『写真消えたけど、NGを言われたのかな』『まだ事務所の縛りがあるの?』と困惑。記事や写真が広まって、出待ち行為を容認する形になることを懸念し、テレ朝側がクレームを入れたのか、香取の顧問弁護士らが、何らかの理由で取り下げを申し入れた可能性が考えられます」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、『スマステ』の本番は午後11時5分にスタート。オープニングで、通常通りテレ朝7F屋上から現在の気温や放送内容企画を伝えた後、「2017年9月9日。それでは『SmaSTATION!!』生放送スタートです!」と、元気よく挨拶。笑顔ながらも、その目は潤んでいるように見え、ファンからは「泣くの我慢してるような目元だ」「慎吾、泣いてたのかな。目が赤い」と、心配の声も出ていた。

 また、同番組に携わっている放送作家・鈴木おさむは10日に自身のブログを更新。「本当は9時半くらいから当日の打ち合わせだったんですがスタッフが、玄関にいるファンのみなさんのことを伝えると 香取慎吾君、本人から、その人たちに一言言いたいと」「本番終わりまでみんながいたら、その子達の親も心配したりいろいろ気遣って、一言言うと決めたんだと思います」と、現場の裏話を明かしている。鈴木は『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)をはじめ、メンバーの番組も担当するなどグループと深い関係にあったが、香取の様子については「自ら歩いてファンの前に出て、言葉を伝えて。その姿に。すごく すごく グっと。きました」とつづり、「SMAP」と「ココカラ」の文字をいくつにも連なる画像をアップしていた。

 そんな感動エピソードの裏で、スポーツニッポンの報道内容がSMAPファンの間で物議を醸した。同紙は10日付の朝刊で前日のテレ朝前の状況に関し、「最終的には200人以上が集まったが、香取はファンの前に姿を現すことなくスタジオに入った」と報道。香取はファンの前へ顔を出していただけに、一部のファンがこの記事をTwitterに載せ、「ちゃんと事実確認した?」などと怒りの声を上げ、大きな話題に。「『スマステ』待ちのファンに姿現さずって……情報操作ですか?」「スポニチでは、慎吾がファンの前に出て行かなかったことになってるの? 200人以上に目撃されてるのに、さすがにひどい」と、同紙に対して批判的なコメントが飛び交う事態となった。

「しかし、『今朝、自宅に届いたスポニチには写真付きで「挨拶をした」と書いてありました』という声もあり、情報操作ではなく、記事の締め切りの問題で記述に違いが生じたのではないかと指摘されています。実際、10日午前5時30分にWEB版のスポニチアネックスで配信された記事では『香取は午後7時半ごろ車で同局入り。この時はファンの目に触れることはなかったが、同10時ごろ、地下駐車場からスタッフとともに正面玄関の脇に、番組用のスーツ姿で現れた』と伝えていました。一部の紙面において最初のスタジオ入りの情報だけが反映されていたため、混乱を招いてしまったようです」(同)

 現在、香取らの今後についてはさまざまな情報が錯綜中だ。本人の写真がネットで解禁になるのかどうかも含めて、3人や周囲の動向から目が離せない。

香取慎吾、出待ちファンに挨拶で感動広がるも……スポニチに「情報操作」と激怒の声

 9月8日をもって稲垣吾郎、草なぎ剛とともにジャニーズ事務所を退所した香取慎吾。翌9日には自身がMCを務める生放送番組『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)に通常通り出演し、テレビの前の視聴者に元気な姿を見せた。当日、香取は東京・六本木のテレビ朝日本社前に集まったファンの前にサプライズで登場したが、この“神対応”をめぐって、一部メディアの記事に疑問の声が噴出している。

 香取にとっては再スタートの日となり、SMAPのデビュー記念日でもある9月9日。報道によれば、テレ朝の関係者通用口の前には香取の姿を一目見ようと、約300人のファンが集結していたという。そして、『スマステ』開始の1時間前となる午後10時頃、地下駐車場からスーツ姿の香取が突然現れ、騒然とするファンに対して「『SmaSTATION!!』、今夜も頑張ります! みなさん、すぐに家に帰って、『スマステ』見てください!」と、呼びかけてスタジオへ。「慎吾!」と叫ぶ声にも手を振って声援に応じていたそうで、香取が去った後は笑顔で抱き合い、大泣きするファンの姿も見られたとか。

 退所後初の生放送だけに、ファンはもちろんマスコミも現場に駆けつけ、スポーツ紙のWEB版が速報で記事を配信していた。

「サンケイスポーツの記事では『テレビ朝日で待つファンの前に現れて一言挨拶する香取慎吾』という説明と一緒に、香取が笑顔を見せる写真が掲載されていました。ジャニーズ所属のタレントはネット上での写真使用がNGとなっているため、ファンの間では『退所でネット記事の写真が解禁になった』と、歓喜していたんです。ところが、後にこの写真が削除され、ファンは一転して『削除されてる!』『写真消えたけど、NGを言われたのかな』『まだ事務所の縛りがあるの?』と困惑。記事や写真が広まって、出待ち行為を容認する形になることを懸念し、テレ朝側がクレームを入れたのか、香取の顧問弁護士らが、何らかの理由で取り下げを申し入れた可能性が考えられます」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、『スマステ』の本番は午後11時5分にスタート。オープニングで、通常通りテレ朝7F屋上から現在の気温や放送内容企画を伝えた後、「2017年9月9日。それでは『SmaSTATION!!』生放送スタートです!」と、元気よく挨拶。笑顔ながらも、その目は潤んでいるように見え、ファンからは「泣くの我慢してるような目元だ」「慎吾、泣いてたのかな。目が赤い」と、心配の声も出ていた。

 また、同番組に携わっている放送作家・鈴木おさむは10日に自身のブログを更新。「本当は9時半くらいから当日の打ち合わせだったんですがスタッフが、玄関にいるファンのみなさんのことを伝えると 香取慎吾君、本人から、その人たちに一言言いたいと」「本番終わりまでみんながいたら、その子達の親も心配したりいろいろ気遣って、一言言うと決めたんだと思います」と、現場の裏話を明かしている。鈴木は『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)をはじめ、メンバーの番組も担当するなどグループと深い関係にあったが、香取の様子については「自ら歩いてファンの前に出て、言葉を伝えて。その姿に。すごく すごく グっと。きました」とつづり、「SMAP」と「ココカラ」の文字をいくつにも連なる画像をアップしていた。

 そんな感動エピソードの裏で、スポーツニッポンの報道内容がSMAPファンの間で物議を醸した。同紙は10日付の朝刊で前日のテレ朝前の状況に関し、「最終的には200人以上が集まったが、香取はファンの前に姿を現すことなくスタジオに入った」と報道。香取はファンの前へ顔を出していただけに、一部のファンがこの記事をTwitterに載せ、「ちゃんと事実確認した?」などと怒りの声を上げ、大きな話題に。「『スマステ』待ちのファンに姿現さずって……情報操作ですか?」「スポニチでは、慎吾がファンの前に出て行かなかったことになってるの? 200人以上に目撃されてるのに、さすがにひどい」と、同紙に対して批判的なコメントが飛び交う事態となった。

「しかし、『今朝、自宅に届いたスポニチには写真付きで「挨拶をした」と書いてありました』という声もあり、情報操作ではなく、記事の締め切りの問題で記述に違いが生じたのではないかと指摘されています。実際、10日午前5時30分にWEB版のスポニチアネックスで配信された記事では『香取は午後7時半ごろ車で同局入り。この時はファンの目に触れることはなかったが、同10時ごろ、地下駐車場からスタッフとともに正面玄関の脇に、番組用のスーツ姿で現れた』と伝えていました。一部の紙面において最初のスタジオ入りの情報だけが反映されていたため、混乱を招いてしまったようです」(同)

 現在、香取らの今後についてはさまざまな情報が錯綜中だ。本人の写真がネットで解禁になるのかどうかも含めて、3人や周囲の動向から目が離せない。

“ジャニーズ最後”の放送、草なぎ&香取の流した曲に「号泣」「最高だ」とファン感激

 9月8日の契約満了をもって、ジャニーズ事務所を退所する草なぎ剛&香取慎吾。2人がパーソナリティを務めるラジオ番組『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm、9月3日放送)では、若かりし頃の思い出話を語ったほか、ラストにはメンバーはもちろんファンにとっても特別思い入れのある1曲を流し、ファンが感動に包まれている。

 2人にとって、“ジャニーズタレント”としては最後のラジオになった、この日のオンエアー。リスナーからのお便りをきっかけに東京・神保町の話になると、香取が「神保町って、よく行ったよね」と切り出し、草なぎも「昔行ったね。なんかね、『Myojo』(集英社)の取材とかね」と、懐かしそうに振り返った。同社は神保町に所在することから、メンバーも頻繁に訪れていたようだ。

 香取が、同誌の写真撮影で大きなロケバスに乗ったことを振り返り、「ロケバスに乗って富士山一泊。富士山行ったことあるよね?」と、回顧。これを受け、草なぎも「あるよ、あるよ。泊まったんじゃない?」と思い返し、「もちろん(富士山)登頂はしてないけど、雰囲気あるところまで登って。うん、行ったね。その頃は結構行ってたよね、頻繁にね。神保町とか、行ってたよ~」と、メンバーと過ごした日々をしみじみ語っていた。

 その後は、「俺は負けないぜ」「『頑張れよ』なんて言うんじゃないよ」といった歌詞が印象的な「不滅の男」という曲をかけた香取。これは、シンガーソングライター・遠藤賢司の楽曲で、香取は「オススメ曲」と前置きしながらも「僕も(遠藤のことは)あまり知らないんだけど、この歌だけはいつも持ってて、聞く」「この『不滅の男』って歌だけスゴく好きで」と、コメントした。

 さらに、終盤のフリートークでは、旅行の話から、香取が草なぎに「いろんな国のいろんなもの見てほしいなぁ」と言葉をかけた後、「曲にいきましょう。世界、世界にしよう」と提案し、「SMAPで『世界に一つだけの花』」と、曲紹介した。同曲といえば、グループの代表曲になった2003年のシングルで、SMAPは同年末の『第54回NHK紅白歌合戦』にて初めて大トリを務めている。昨年にはファンの購買運動によって“トリプルミリオン”を達成し、5人で最後のテレビ出演となった『SMAP×SMAP』(フジテレビ系、16年12月26日放送)の最終回でも披露。これが、SMAPとしてのラスト歌唱となった。

 フリートークの旅の話題は香取が発端だったため、この選曲は偶然というよりも、意識的に選んだ可能性が高いだろう。そして、エンディングでは草なぎが「さぁそれではね、みなさん。この時間また来週お会いしましょう」と挨拶し、番組が終了した。

 SMAPファンは香取の選曲に励まされた様子で、「『不滅の男』をかけたのは、決意表明だよね。『負けない。楽しみに待ってろ!』という意気込みだと思う」「最後に『世界に一つだけの花』をかけてて号泣した。ジャニーズ事務所のタレントとして最後のラジオだから。切ないしやるせない」「慎吾は心配してる皆のために、『不滅の男』という曲で『大丈夫!』と伝えてくれようとしたのかな。そして最後に『花』をかけるって、最高だわ」と、感激の声が続出していた。

 2人のラジオは退所後も続く見込みだが、一方で香取がMCを務める『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)は、9月いっぱいで終了する。最終回がいつになるのかは5日時点でも明らかになっていないが、退所翌日にあたる9日放送は「道の駅」特集が決定しており、16日放送についても「秋の最新『文房具』SP」とされている。また、同番組スタッフがパフェの取材に来ていたとの報告もSNS上にあり、ファンは16日翌週以降の放送分ではないかと期待している状況だ。

 レギュラーが続々と終了していく中、2人の『ShinTsuyo POWER SPLASH』は番組のテイストを変えずに、末永く続けてもらいたいものだ。

香取慎吾の連載、出版社の“非情”対応にファン怒り! Twitterで突如「終了報告」

 稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がジャニーズ事務所を退所する日が、いよいよ近づいている。3人がレギュラー出演するテレビ・ラジオの進退が明らかになる中、香取の雑誌連載が「現在発売の10月号をもって終了」と告知され、ファンが大きなショックを受けている。

 9月8日の契約満了をもって事務所を離れる3人。香取がMCを務める『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)は「9月いっぱいで終了する」と伝えられているが、8月30日時点で、最終回放送の日程は明らかになっていない。香取は「明治北海道十勝スマートチーズ」のCM契約がすでに終了するも、『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)や、草なぎとともにパーソナリティを務めるラジオ番組『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm)は、10月以降も継続となる見込みだ。

 雑誌に関しては、男性向けライフスタイル誌「Safari」(日之出出版)で「香取慎吾のブランドコンシェルジュ」の連載を持っているが、ここへきて急転直下の展開を迎えた。8月29日、日之出出版の公式Twitterが同連載について「現在発売の10月号をもって終了となります。連載全22回、香取慎吾さんならではの視点や切り口でもってハイブランドを語っていただきました。香取慎吾さん、そして応援いただいた皆様、本当にありがとうございました」と投稿したのだ。

「24日に発売されたばかりの10月号には、『最終回』という文字は見当たらず、通常回と同様の仕様になっています。そこで香取は六本木にあるルイ・ヴィトンを訪れ、ブランドについて紹介していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、「月刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)で草なぎが受け持っている連載「草なぎ剛のお気楽大好き!」は、9月号(7月24日発売)において継続を発表。しかし、ファッション誌「Oggi」(小学館)の連載「絶対的好感論」の終了は決定し、10月号(8月28日発売)の誌面には、「この連載は2017年12月号が最終回となります。たくさんのご声援をいただき、ありがとうございました」と、小さな文字で記されている。

「この対応に比べれば、Twitterで事後報告した『safari』は“非情”とも言えるでしょう。突然の悲報だったため、ファンは『いきなりTwitterで告知とかあんまりだ』『「Oggi」だって終わるけど、ちゃんとお知らせしてくれたのに、誌面でお知らせもなくいきなり終わりってひどい』『うっかり最終回って書くの忘れた? それとも急に打ち切られたパターンかな』などと落胆しています」(同)

 さらには日之出出版のツイートに対しても、「予告なしで現在発売のもので突然の終了……あまりにもショック」「こんな突然のサヨナラもあるんですね。素敵な企画だったのに悲しすぎます」「せめて誌面で発表してほしかった。Twitterをやってないファンはわからないのでは?」といった怒りの声や、「突然の終了は残念ですが、事務所を退所してインターバルをとった後、ぜひまた『Safari』で香取さんの素敵な企画をお願いします」など感謝の声が寄せられている。

「日之出出版が刊行している雑誌には、ジャニーズタレントが表紙を飾る『CINEMA SQUARE』『STAGE SQUARE』『DANCE SQUARE』の“SQUARE series”や、『FINEBOYS』『おしゃれヘアカタログ』があります。同社が事務所と良好な関係を築いているからこそ、退所する香取の連載が終了に追い込まれたと邪推するファンも。確かに、現役ジャニタレの連載だったら、Twitterで終了発表なんて絶対しないでしょう。ファンからのクレームが殺到するのはもちろん、事務所側の怒りを買ってしまいますからね」(同)

 日之出出版は、今年10月からマガジンハウスと「販売業務を提携」することが決定している。現在、稲垣は女性誌「an・an」(マガジンハウス)で連載「稲垣吾郎シネマナビ!」を担当しているため、ファンは「シネマナビも危険」「吾郎さんの連載は今後どうなるんだろう」「『an・an』も危なそう……」と、不安に駆られているようだ。8月30日に発売された最新号にも、連載の進退に関する記載は見当たらない。

 テレビでは稲垣のレギュラー『ゴロウ・デラックス』を放送する、TBSが8月30日に番組改編説明会を開催し、編成部企画総括の石丸彰彦氏は「良質な番組なので引き続き編成した。本当にいい番組だと思っている」と、正式に継続を明言。一部マスコミの記事によると、「企画協力でジャニーズ事務所が入っていたが外れる」という。

 雑誌の連載ですら、このような形で突然終わるとなれば、継続が決まっている3人の仕事も、まだまだ油断できないのかもしれない。

香取慎吾「『スマステ』今月終了」ツイートの元スタッフ、アカウント削除! 混乱広がる

 香取慎吾がMCを務め、2001年10月にスタートした情報バラエティ『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)。一部スポーツ紙では「9月いっぱいで終了」と伝えられている中、元番組関係者のツイートが波紋を呼んでいる。

 香取、稲垣吾郎、草なぎ剛が9月8日の契約満了をもってジャニーズ事務所を退所すると発表されて以降、ファンの間では3人のレギュラー番組の行く末を心配する声が続出。8月上旬には3人のレギュラーで唯一、『SmaSTATION!!』の終了が正式に決定した。

「テレ朝の発表直後、8月5日は別番組のため放送休止で、12日に報道後初の放送を迎えました。香取の発言に注目が集まるも、オープニングからエンディングまで言及しないまま、通常通りの進行。番組冒頭では、『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』の会場を紹介し、展示されている『ミュージックステーション』の階段セットを降りる時に『久しぶりだな~』とコメントするなど、余裕を感じました」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後の13日午前0時頃、『スマステ』の元スタッフとされるディレクターの井長英嗣氏が、自身のTwitterに「10数年やっていた番組が 今月終わります。私はすでに番組を離れていますが 私を形作ってくれた愛すべき番組でした。ラストランを駆け抜ける方々に思いを託して…」と、「#スマステ」「#SmaSTATION!!」のハッシュタグをつけてツイート。井長氏の言葉が事実ならば、9月ではなく8月に番組最終回を迎えることになるだけに、これを見たSMAPファンの間で「8月終了?」と、動揺が広がった。

 ところが、当該ツイートが騒ぎになると、井長氏はこの投稿だけでなく、アカウントごと削除。14日現在、井長氏のTwitterにアクセスすると、「このページは存在しません」と表示され、問題のツイートも見られなくなっている。

「テレ朝側は『スマステ』の最終回に関し、明確な放送日や内容はまだアナウンスしていません。9月いっぱいで終了と報じられていたのに、8月で終わるとなれば、ファンが動揺するのは当然でしょう。そんな中、『自転車・バイクに乗って行こう!@南河内』と名乗るFacebookアカウントが、13日に『スマステ』の収録があったと明かした上で、『放映予定日は9月9日を予定しております』と、報告。これにより、ファンは9月中も放送があると安堵している状況です」(同)

 井長氏は単なる間違いで「今月」と書いてしまったものとみられるが、SMAPファンはやはりTwitterアカウントごと消滅した点が引っかかっているようで、「井長さんのアカウントごと削除されてて、闇深すぎ……」「アカウントごと消す意味がわからない。返信が殺到してめんどくさくなった? ロケしてることがわかったから?」「元スタッフ、書き逃げひどい。『スマステ』のタグをわざわざつけて、検索で引っかかるようにしてるし、いやらしい」と、混乱を招いているのだ。

 さらに、『スマステ』をめぐっては、12~13日にかけて別の騒ぎが勃発。19日のオンエアーに関して、KAB 熊本朝日放送の電子番組表などに「完全保存版!SMAPシングル曲全放出SP!20年の歴史を持つSMAPの名曲の数々をメンバーも驚く秘蔵映像と共に全公開!」といった記載があると、一部ファンがTwitterに写真をアップした。しかし、19日のゲストは女優・広瀬すずで、特集内容も番組HP上に「明日すぐ行ける!全国版『電車旅』SP!」と載っており、記述内容が大きく異なる。この現象については、SMAPがCDデビュー20周年を迎えた、2011年9月10日の放送内容が、なぜか反映されたもののとして考えられている。

 テレ朝側は、10月から『スマステ』の時間帯にドラマ枠を新設すると発表しているものの、同番組のサイト内にある「ケイジバン」コーナーには、今なお「存続希望」の声が多数寄せられている。番組側がトラブルを起こしたわけでもなく、視聴者に求められているご長寿番組の終了に対し、納得できないファンが声を上げるのは無理もないだろう。何らかの形で継続、または復活してくれることを願いたい。

香取慎吾「『スマステ』今月終了」ツイートの元スタッフ、アカウント削除! 混乱広がる

 香取慎吾がMCを務め、2001年10月にスタートした情報バラエティ『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)。一部スポーツ紙では「9月いっぱいで終了」と伝えられている中、元番組関係者のツイートが波紋を呼んでいる。

 香取、稲垣吾郎、草なぎ剛が9月8日の契約満了をもってジャニーズ事務所を退所すると発表されて以降、ファンの間では3人のレギュラー番組の行く末を心配する声が続出。8月上旬には3人のレギュラーで唯一、『SmaSTATION!!』の終了が正式に決定した。

「テレ朝の発表直後、8月5日は別番組のため放送休止で、12日に報道後初の放送を迎えました。香取の発言に注目が集まるも、オープニングからエンディングまで言及しないまま、通常通りの進行。番組冒頭では、『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』の会場を紹介し、展示されている『ミュージックステーション』の階段セットを降りる時に『久しぶりだな~』とコメントするなど、余裕を感じました」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後の13日午前0時頃、『スマステ』の元スタッフとされるディレクターの井長英嗣氏が、自身のTwitterに「10数年やっていた番組が 今月終わります。私はすでに番組を離れていますが 私を形作ってくれた愛すべき番組でした。ラストランを駆け抜ける方々に思いを託して…」と、「#スマステ」「#SmaSTATION!!」のハッシュタグをつけてツイート。井長氏の言葉が事実ならば、9月ではなく8月に番組最終回を迎えることになるだけに、これを見たSMAPファンの間で「8月終了?」と、動揺が広がった。

 ところが、当該ツイートが騒ぎになると、井長氏はこの投稿だけでなく、アカウントごと削除。14日現在、井長氏のTwitterにアクセスすると、「このページは存在しません」と表示され、問題のツイートも見られなくなっている。

「テレ朝側は『スマステ』の最終回に関し、明確な放送日や内容はまだアナウンスしていません。9月いっぱいで終了と報じられていたのに、8月で終わるとなれば、ファンが動揺するのは当然でしょう。そんな中、『自転車・バイクに乗って行こう!@南河内』と名乗るFacebookアカウントが、13日に『スマステ』の収録があったと明かした上で、『放映予定日は9月9日を予定しております』と、報告。これにより、ファンは9月中も放送があると安堵している状況です」(同)

 井長氏は単なる間違いで「今月」と書いてしまったものとみられるが、SMAPファンはやはりTwitterアカウントごと消滅した点が引っかかっているようで、「井長さんのアカウントごと削除されてて、闇深すぎ……」「アカウントごと消す意味がわからない。返信が殺到してめんどくさくなった? ロケしてることがわかったから?」「元スタッフ、書き逃げひどい。『スマステ』のタグをわざわざつけて、検索で引っかかるようにしてるし、いやらしい」と、混乱を招いているのだ。

 さらに、『スマステ』をめぐっては、12~13日にかけて別の騒ぎが勃発。19日のオンエアーに関して、KAB 熊本朝日放送の電子番組表などに「完全保存版!SMAPシングル曲全放出SP!20年の歴史を持つSMAPの名曲の数々をメンバーも驚く秘蔵映像と共に全公開!」といった記載があると、一部ファンがTwitterに写真をアップした。しかし、19日のゲストは女優・広瀬すずで、特集内容も番組HP上に「明日すぐ行ける!全国版『電車旅』SP!」と載っており、記述内容が大きく異なる。この現象については、SMAPがCDデビュー20周年を迎えた、2011年9月10日の放送内容が、なぜか反映されたもののとして考えられている。

 テレ朝側は、10月から『スマステ』の時間帯にドラマ枠を新設すると発表しているものの、同番組のサイト内にある「ケイジバン」コーナーには、今なお「存続希望」の声が多数寄せられている。番組側がトラブルを起こしたわけでもなく、視聴者に求められているご長寿番組の終了に対し、納得できないファンが声を上げるのは無理もないだろう。何らかの形で継続、または復活してくれることを願いたい。