『NHK紅白歌合戦』二宮和也白組司会の裏で、元SMAPが『Abema紅白』で挑発!? ジャニーズぶち切れか

 元SMAPの香取慎吾が、24日のゴールデン帯にNHK総合(関東甲信越ブロック)で放送されるスポーツバラエティ番組『カル×パラ ジャパンカルチャーでパラスポーツを魅せる(仮)』に出演することがわかった。

 同番組は、パラスポーツの魅力を伝えるため、カルチャーとパラスポーツを融合させるバラエティ番組。ほかに、パラトライアスロン選手の秦由加子選手や、東京都パラスポーツ応援団のメンバー・武井壮らが出演。香取は、SMAPが東京パラリンピックの公式応援サポーターを務めていた2015年に、東京・赤坂の「日本財団パラリンピックサポートセンター」に壁画を描いた縁があり、今回の出演が決まったという。

「退所後の香取がレギュラー以外のテレビ番組に出演するのは、これが初。しかし、そもそも東京五輪関連の利権は、ジャニーズ事務所が一番狙っているところ。しかも、SMAPが解散していなかったら、当然、2020年まで5人でサポーターを務めていたはず。NHKや東京都が香取を東京パラリンピックの宣伝役にしようとしているとしたら、ジャニーズサイドは面白くないでしょうね」(芸能記者)

 とはいえ、民放キー局は“ジャニーズ忖度”により、香取、稲垣吾郎、草なぎ剛の新規の起用にはなかなか踏み切れないでいる現状。そのため、3人は「当面、ネット番組やローカル局での活動が中心になりそう」(同)という。

 そんな中、14日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、この大みそかに退所組の3人が司会を務める『Abema紅白』(AbemaTV)の企画が進行中であると報道。記事によれば、本家『NHK紅白歌合戦』の裏で放送され、『紅白』出場を逃したアーティストたちが出演するという。

「今年の『紅白』は白組司会を嵐・二宮和也が務めることが決定。ジャニーズ枠も、昨年と同じく6枠が確保されるでしょう。もし、これに退所組が『Abema紅白』をぶつけるとしたら、まさにケンカを売るようなもの。さらに『Abema紅白』が年越しでもしたら、フジテレビ恒例の『ジャニーズカウントダウン』とも対抗してしまう。これ以上、ジャニーズ事務所の逆鱗に触れれば、SMAP時代から続く『おじゃMAP!』(フジテレビ系)や『ぷっすま』(テレビ朝日系)が強制終了させられる可能性も考えられます」(同)

 表向きでは、退所組の活動を静かに見守っているかのようなポーズをとっているジャニーズ事務所。しかし、これまで強引な圧力で今日の地位を築いてきた同事務所だけに、「いつ怒りが爆発するか」とファンも気が気でないだろう。

「デビュー曲は、まだか!?」元SMAPの3人が本気で狙う“来年”の『紅白』出場

 

 元SMAPの草なぎ剛、香取慎吾、稲垣吾郎の3人が出演したネット番組『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)が11月2~5日に放送され、累計視聴者数が7,400万超を記録した。これに青ざめたのが、地上波の番組関係者たちだ。

 民放プロデューサーも「この結果は予想外」と言って、こう続ける。

「正直、『元SMAP』という肩書だけでは、視聴者はそれほど集まらないとタカをくくっていました。吉本興業や一部の大手芸能プロ同様、テレビ各局は様子見を決め込んでいましたが、元SMAPの3人に、これほどまでに世間を動かす力があるとなれば、これはもう出演オファーするしかない。年末年始に再びAbemaTVに登場するようですから、前回視聴しなかった視聴者を取り込み、さらに大きな話題を呼びそうです。どこかの局が先陣を切って彼らを起用すれば、来春以降、雪崩を打ったように地上波での出演が激増するでしょう」

 地上波への出演どころか、元SMAPの3人は「さらに高いステージを狙っている」と語るのは音楽関係者だ。『ホンネテレビ』では、それを裏付けるシーンが見られたという。

「番組では、ジャニーズ事務所からの圧力があったのか、『ジャニーズ』『SMAP』という固有名詞だけでなく、『楽曲名』すら口に出せないことが判明しました。当然、SMAPの楽曲を歌うことなど論外ですから、番組では3人が他のアーティストの曲を延々、カラオケで熱唱。これは裏を返せば、今後自分たちのオリジナル楽曲を作って、歌でやっていきたいという意思表示だったように思います。オリジナルの楽曲をネット販売すれば巨額の利益を生むのは間違いないし、それを活動資金に充てることもできる。彼らの楽曲で日本中に一大ムーブメントを起こすことができれば、天下のNHKですら無視し続けることができなくなり、来年以降『紅白歌合戦』に出場するという可能性も十分ありえますよ」(同)

 3人がカラオケで満足したであろうはずもなく、ファンも元SMAPの「デビュー曲」を待ち望んでいるに違いない。

ジャニーズ帝国が本性を現すか……『72時間』大成功に激怒で、香取慎吾『おじゃMAP!!』終了へ!?

 ジャニーズ事務所から退所した元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演中の地上波レギュラー番組に対し、「終了させられるのでは?」とファンが心配している。

 今月2日から丸3日間にわたってAbemaTVで放送された『72時間ホンネテレビ』は、放送前から大きな話題となり、終わってみれば総視聴数7,400万超えの大成功。正直なところ、先月に制作が発表された元SMAP・木村拓哉主演ドラマ『BG~身辺警護人~(仮)』(テレビ朝日系)よりも、注目度は勝っていた印象だ。

「『72時間ホンネテレビ』がここまで話題になると思っていなかったジャニーズ事務所は、AbemaTVの主要株主であるテレビ朝日に“放送を辞めろ”と抗議。これを受け、テレ朝バラエティ班は本番1週間前に撤退してしまった。しかし、ジャニーズの横槍でテレビ屋が抜けたことで、ネット番組ならではのユルい空気が生まれ、それが皮肉にも視聴者にウケる結果に。独立組としても、“テレビではできないことをやった”というアピールに繋がりました」(芸能記者)

 ジャニーズの横槍とテレ朝の撤退については、女性週刊誌をはじめ複数のメディアが報じている。これを受け、退所組のファンからは「レギュラー番組、終わらせられちゃうんじゃ?」「番組終了したら、ジャニーズのこと一生許さないから」といった声が上がっている。

 なお、3人が出演する民放のレギュラーテレビ番組は、『ゴロウ・デラックス』(TBS系)、『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)、『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)の3番組。SMAP解散を跨いでこれを残したのは、「ジャニーズ事務所は3人を応援しています」という世間に対する“ポーズ作り”と見られている。

「テレ朝に抗議したとあらば、すでにレギュラー番組にも横槍を入れている可能性がありそう。特に、唯一ゴールデン帯で放送中の『おじゃMAP!!』は、香取と草なぎが『新しい地図』をアピールするなど退所組の宣伝番組と化している。視聴率も低迷していますから、ジャニーズの一声でいつでも終了してしまいそう」(同)

 先月24日には、ローカル情報番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)に、稲垣がコメンテーターとして初出演した。

「稲垣は、今後も『5時に夢中!』に不定期出演するようです。さらに、草なぎの主演ドラマがローカル局でスタートするとのウワサも。ネットとローカル局でばかり活動する3人を見る限り、ファンが『ジャニーズが退所組をイジめている!』と騒ぐのも無理はありません」(同)

 これまで、圧力をかけることでメディアを牛耳ってきたジャニーズ帝国。退所組の3人は、これにどう応戦していくのだろうか?

テレビ関係者がホンネで語る『72時間テレビ』評! 「視聴率換算で5%」「亀田より低い」

 11月2~5日まで、インターネットテレビ「Abema TV」で放送された『稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』。放送後、多くの識者が論じるほど話題となったこの番組は、テレビ関係者の目にはどう映ったのだろうか? それぞれ気になったことを挙げてもらおう。

まずは、セールスポイントでもあった3日間のぶち抜き生放送の72時間という放送尺について。

「72時間もいらなかったですね。最後の72曲の熱唱も、歌う前の意気込みを語るインタビューでかなり引っ張ったことで、SNS上では『いつ始まるんだ?』という声も少なくなかった。そういう手法は、地上波の悪いところで、それを学んでいないのは残念でしたね。また、それまで見ていなかった視聴者のためでもあるかとは思いますが、名場面を振り返るダイジェストシーンもかなり多かった。そう考えると、48時間、多くても60時間くらいでよかったのではないでしょうか」(某局ディレクター)

 具体的な番組内容についてはどうだろうか? 「カラオケ72点で72万円」「バズるTwitter講座」「堺正章とホンネトーク」などいくつもの企画が放送されたが……。

「全てが面白いかというとそうではなく、『カラオケで72点出す』など地上波でもよく見る企画も多かった。ネットテレビだからこその醍醐味を見せてほしかったですね。もちろん面白い場面もいくつかありました。ちょこちょこ見ていた限りでは、草なぎ剛のプロレスデビュー、4日の早朝運動会で最下位になったチームリーダー・稲垣吾郎が格闘家に『吊り天井』固めをさせられるシーン、堺正章との対談、1996年にSMAPを脱退してオートレーサーに転身した森且行との再会などは、もしDVD化されるのであれば是非入れてほしいですね。ただ、アメリカのドナルド・トランプ大統領の来日に合わせて香取が“カトルド・トランプ”に扮していましたが、おそらくこれをフジテレビで放送したら『くだらない』『やりすぎ』『不謹慎』と叩かれているはず(笑)」(日テレ関係者)

 一方、今回の放送内容について、「番組企画者のサイバーエージェント代表取締役・藤田晋氏が望んだ形だったのかはわからない」という意見もある。どういうことなのだろうか?

「同番組は、藤田社長が、『これまで一切インターネットに出ていなかった3人がネットで本音を語ったら面白いのでは』という狙いのもと、9月上旬に彼らのもとを訪ねてオファーしたことが始まりだったといいます。番組タイトルも藤田氏が決めたそうですが、実際彼らがどこまで“ホンネ”発言をしていたでしょうか? 結果的には“発言しなかった”というより、“できなかった”と言う方が正しいのでしょうが、しがらみのないと言われていたネットの世界でもそれができなかったとなれば、タイトルは過大すぎたんじゃないかと思います。オンエア前、『Twitterのトレンド世界1位を獲得することをめざす』という企画にすり替えられているのを知って、『ホンネ』はどこ行ったんだ? と拍子抜けしました」(同)

 また今回、総視聴数が7,400万超と、「AbemaTV」の過去最高視聴数を記録したというが、これについても、「数字のマジックに惑わされている」と指摘する声もある。

「誤解している人も意外に多いのですが、この7,400万という数字は人数ではなく、視聴回数であること。つまり、仮に1人あたり15回チェックしていたら、視聴者数は480万人。異論もあるものの、視聴率1%を100万人と置き換えた場合、せいぜい5%です。また今年5月7日に同じ『AbemaTV』で放送されたチャレンジ企画『亀田興毅に勝ったら1,000万円』は、5時間の生放送で視聴数が1,420万でした。今回、2日午後9時からスタートした『72時間ホンネテレビ』が、この亀田の視聴数を超えたのは翌3日の午後1時過ぎ。つまり開始から15時間後のことで、亀田の番組より視聴スピードが遅いのです。最終的に7,400万という記録を樹立しましたが、3日間もやっていればそうなるのはある程度予想できたこと。また、人々はいつも聞きなれている『視聴率』ではなく、初めて触れる『視聴回数』という指標に少し踊らされている印象がある。冷静に考えなければならないところはあります」(放送作家)

 さて今回、縦横無尽に企画に挑戦した3人の将来についてはどうだろう?

「もちろん本人たちもどうなるのかわかっていないでしょう。ただ、SMAP時代、ファンに飢餓感を与え、ニーズがあっても100%は売らないという戦略を通してきたアイドルが、視聴者との距離感をいきなり縮め、SNSを始めたり、気さくに写真撮影に応じる姿勢が、果たしてタレントとしての寿命を延ばすことにつながるのかが気になります。彼らに対するファンの意識が薄れないよう、新しい魅力をどんどん身に着け、新機軸を打ち出していってほしいですね」(芸能プロ関係者)

 さらに、こう続ける。「『模擬結婚式』にしろカトルド・トランプにしろ、『吊り天井』固めにしろ、これが、彼らが退所してまでやりたかったことなのかと、若干違和感を覚えます。ファンは彼らの笑顔が見られればそれで良いのでしょうが……。もっとジャニーズ時代とはまったく違った姿を見せてほしかった。今やそれができる環境にあるわけですから。あわよくば、SMAPが昨年解散した大みそかにまたAbemaTVで暴れてほしいですね」(同)

 いずれにしても、道なき道をゆく彼らの今後に期待したい。

テレビ関係者がホンネで語る『72時間テレビ』評! 「視聴率換算で5%」「亀田より低い」

 11月2~5日まで、インターネットテレビ「Abema TV」で放送された『稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』。放送後、多くの識者が論じるほど話題となったこの番組は、テレビ関係者の目にはどう映ったのだろうか? それぞれ気になったことを挙げてもらおう。

まずは、セールスポイントでもあった3日間のぶち抜き生放送の72時間という放送尺について。

「72時間もいらなかったですね。最後の72曲の熱唱も、歌う前の意気込みを語るインタビューでかなり引っ張ったことで、SNS上では『いつ始まるんだ?』という声も少なくなかった。そういう手法は、地上波の悪いところで、それを学んでいないのは残念でしたね。また、それまで見ていなかった視聴者のためでもあるかとは思いますが、名場面を振り返るダイジェストシーンもかなり多かった。そう考えると、48時間、多くても60時間くらいでよかったのではないでしょうか」(某局ディレクター)

 具体的な番組内容についてはどうだろうか? 「カラオケ72点で72万円」「バズるTwitter講座」「堺正章とホンネトーク」などいくつもの企画が放送されたが……。

「全てが面白いかというとそうではなく、『カラオケで72点出す』など地上波でもよく見る企画も多かった。ネットテレビだからこその醍醐味を見せてほしかったですね。もちろん面白い場面もいくつかありました。ちょこちょこ見ていた限りでは、草なぎ剛のプロレスデビュー、4日の早朝運動会で最下位になったチームリーダー・稲垣吾郎が格闘家に『吊り天井』固めをさせられるシーン、堺正章との対談、1996年にSMAPを脱退してオートレーサーに転身した森且行との再会などは、もしDVD化されるのであれば是非入れてほしいですね。ただ、アメリカのドナルド・トランプ大統領の来日に合わせて香取が“カトルド・トランプ”に扮していましたが、おそらくこれをフジテレビで放送したら『くだらない』『やりすぎ』『不謹慎』と叩かれているはず(笑)」(日テレ関係者)

 一方、今回の放送内容について、「番組企画者のサイバーエージェント代表取締役・藤田晋氏が望んだ形だったのかはわからない」という意見もある。どういうことなのだろうか?

「同番組は、藤田社長が、『これまで一切インターネットに出ていなかった3人がネットで本音を語ったら面白いのでは』という狙いのもと、9月上旬に彼らのもとを訪ねてオファーしたことが始まりだったといいます。番組タイトルも藤田氏が決めたそうですが、実際彼らがどこまで“ホンネ”発言をしていたでしょうか? 結果的には“発言しなかった”というより、“できなかった”と言う方が正しいのでしょうが、しがらみのないと言われていたネットの世界でもそれができなかったとなれば、タイトルは過大すぎたんじゃないかと思います。オンエア前、『Twitterのトレンド世界1位を獲得することをめざす』という企画にすり替えられているのを知って、『ホンネ』はどこ行ったんだ? と拍子抜けしました」(同)

 また今回、総視聴数が7,400万超と、「AbemaTV」の過去最高視聴数を記録したというが、これについても、「数字のマジックに惑わされている」と指摘する声もある。

「誤解している人も意外に多いのですが、この7,400万という数字は人数ではなく、視聴回数であること。つまり、仮に1人あたり15回チェックしていたら、視聴者数は480万人。異論もあるものの、視聴率1%を100万人と置き換えた場合、せいぜい5%です。また今年5月7日に同じ『AbemaTV』で放送されたチャレンジ企画『亀田興毅に勝ったら1,000万円』は、5時間の生放送で視聴数が1,420万でした。今回、2日午後9時からスタートした『72時間ホンネテレビ』が、この亀田の視聴数を超えたのは翌3日の午後1時過ぎ。つまり開始から15時間後のことで、亀田の番組より視聴スピードが遅いのです。最終的に7,400万という記録を樹立しましたが、3日間もやっていればそうなるのはある程度予想できたこと。また、人々はいつも聞きなれている『視聴率』ではなく、初めて触れる『視聴回数』という指標に少し踊らされている印象がある。冷静に考えなければならないところはあります」(放送作家)

 さて今回、縦横無尽に企画に挑戦した3人の将来についてはどうだろう?

「もちろん本人たちもどうなるのかわかっていないでしょう。ただ、SMAP時代、ファンに飢餓感を与え、ニーズがあっても100%は売らないという戦略を通してきたアイドルが、視聴者との距離感をいきなり縮め、SNSを始めたり、気さくに写真撮影に応じる姿勢が、果たしてタレントとしての寿命を延ばすことにつながるのかが気になります。彼らに対するファンの意識が薄れないよう、新しい魅力をどんどん身に着け、新機軸を打ち出していってほしいですね」(芸能プロ関係者)

 さらに、こう続ける。「『模擬結婚式』にしろカトルド・トランプにしろ、『吊り天井』固めにしろ、これが、彼らが退所してまでやりたかったことなのかと、若干違和感を覚えます。ファンは彼らの笑顔が見られればそれで良いのでしょうが……。もっとジャニーズ時代とはまったく違った姿を見せてほしかった。今やそれができる環境にあるわけですから。あわよくば、SMAPが昨年解散した大みそかにまたAbemaTVで暴れてほしいですね」(同)

 いずれにしても、道なき道をゆく彼らの今後に期待したい。

元SMAP・香取慎吾のアート展に、安倍首相が「新しい“お友達”をつくりに来た」と現場で話題!?

 元SMAP・香取慎吾が作家として紹介され、大きく取り上げられているアート展「ミュージアム・オブ・トゥギャザー」。10月13日のオープニングレセプションに香取が来場してPRした効果もあってか、累計で3万人以上が足を運ぶなど連日盛況ぶりを見せている。

 そんな香取が同30日、再び来場。しかもその場には、安倍晋三総理が来ることもあって、さまざまな臆測の声が聞こえる現場になったようだ。

「さすがに安倍総理が来場するとあり、警備はかなり厳重で、SPがウロウロするという物々しい雰囲気でしたね。また、この日は先日のレセプションとは違い、イベントPR会社はノータッチだったらしく、日本財団が取り仕切り。現場の記者数はレセプション時の3分の2ほどと少な目で、ちょっと寂しいなという印象もありました。これは、事前の案内での“各社カメラ1台まで”という通達が影響したのかもしれませんが……」(ワイドショー関係者)

 朝早くに開催されたという同イベント。待ち時間の間には、記者同士でさまざまな会話が繰り広げられていたとも。

「『あの社が来てないんじゃ?』と、親ジャニーズ系メディアの記者が来ているのか来ていないのかというのを見回している者もいたり、『安倍総理が新しい“お友達”をつくりに来た』『総理を味方につけたということは、ジャニーズより優位に立てたんじゃ』などの話で盛り上がっていましたね」(同)

 当の安倍首相はといえば、香取に“お墨付き”を与えていたとも。

「香取の作品だけではなく、熱心にいろんな作品を鑑賞し、特に香取の絵には1作品ごと時間を割いて香取自身の解説を聞いたり、逆に質問したりと、2~3分はやりとりしていました。カメラマンから香取と握手するよう求められると、すんなりと応じたりとサービスもよく、香取へも『アーティストとして期待しています』と、わざわざ声をかけるなど、特別なつながりをアピールしている感じでしたね」(同)

 会場には香取らが所属する新事務所の社長でジャニーズ時代のチーフマネジャー・飯島三智氏の姿もあったという。次々に活動の新機軸を打ち出す飯島氏だが、首相を味方に付けたとなれば、さぞかし心強いことだろう。

安倍首相を案内、『5時に夢中!』……元SMAPの活動で際立つIマネジャーの“敏腕ぶり”

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 “安倍トモ”ジャーナリスト・山口敬之氏からのレイプを実名告発した伊藤詩織さんが、著書『ブラックボックス』(文藝春秋)を出版し、外国特派員協会で記者会見を行った。詩織さんが今回の件は個人的なことではなく、日本の捜査当局、司法、社会システムが“ブラックボックス”であり、性犯罪被害者がいかに不条理な立場に置かれるかを訴えたことは貴重だ。だが、これを大手メディアはスルーしたまま。マスコミもまた“ブラックボックス”だ。

第388回(10/26~10/31発売号より)
1位「元SMAPたちのJoin! な舞台裏」(「週刊女性」11月14日号)
参照「肝いり番組視聴率低下でテコ入れ志願 東山紀之の焦燥と“Jの母”が抱える不安」(「週刊女性」11月14日号)
2位「市川海老蔵 『麻耶と再婚』拒否の理由…猛プッシュした後援者に明かした『新恋人』!」(「女性自身」11月14日号)
3位「横田早紀江さん 『戦争はやめて!』大統領への直訴」(「女性自身」11月14日号)

 元SMAP独立派3人の新たな活動が話題になっているが、その舞台裏を「週刊女性」が報じている。

 確かに、波状攻撃のように独立組の話題は絶えない。AbemaTVの『72時間ホンネテレビ』出演決定、Twitter開設は大きな話題となったが、それ以外にも稲垣吾郎の『5時に夢中!』(TOKYO MX)への出演も驚きだった。直前に発表された稲垣出演情報はネットを駆け巡り、生放送中には番組HPがパンク状態に陥るという大反響。そして草なぎ剛は香取慎吾の『おじゃMAP!!』(フジテレビ)で共演、草なぎは愛犬を披露し、香取のアトリエを訪問するというこれまでにない展開が繰り広げられた。さらに香取は日本財団主催のアート企画展『日本財団DIVERSITY IN THE ARTS 企画展ミュージアム・オブ・トゥギャザー』に作品を出展し、オープニングセレモニーに出席、ワイドショーもこれを取り上げる。

 これらの戦略について、「週女」ではSMAP育ての親で、現在3人の事務所代表となっている飯島三智氏の存在を匂わせた。例えば稲垣の『5時に夢中!』について「出演が実現したのは、Iマネージャーの力だという見方も」「独立組3人の中で稲垣を選んだのも、Iマネージャーの判断によるのかもしれない」と。

 記事では断定を避けているが、どう考えても飯島氏の関与は“当然”であり、“断定”してもいいものだ。3人の活躍から浮かび上がってくるのは、飯島氏のやり手ぶりだ。それはSMAP独立騒動発覚以降、世間にも広く知れわたっていったが、3人のジャニーズ事務所退所直後に飯島氏と合流したことでさらに補強され、そして3人の活躍ぶりで確固たるものになったと言っていい。

 その実力は、あらためて感嘆すべきものでもある。しかも、これらの“戦略”はジャニーズ事務所や既存のメディア、そして芸能界のしがらみを見事に、そして巧妙にすり抜けるものだ。ネットを駆使し、東京ローカルでも話題の番組に“異例出演”。

 それだけではない。昨日30 日には香取が出展している『ミュージアム・オブ・トゥギャザー』に安倍晋三総理が訪れ、それを香取が案内し作品解説をしている。これもワイドショーに取り上げられたが、首相さえも“利用”して“味方”につけた。さすがにジャニーズといえども、これでは手が出せない。さらに話題性があるからマスコミも飛びつく。なにせ、首相の登場だ。加えて同日、香取は降板が懸念されていた『全日本仮装大賞』(日本テレビ系)の司会続投が発表された。これには萩本欽一の強い意向があったといわれる。業界の大御所をも“味方”につけたのだ。さらに稲垣は文化放送のフリーペーパー「フクミミ」の表紙に登場。これも、配布前から行列ができるなど大反響だという。

 すごいな、飯島氏。さすがです。

 そして同じ「週女」にはもう1つ興味深い記事が。それが東山紀之に関する記事なのだが、その中に飯島氏とSMAP3人を追い出したメリー喜多川副社長のこんな近況が紹介されている。

「何でも“人に会いたくない”と弱気になっているというのです。(略)SMAP解散騒動で予想外に世間から叩かれたこと、培ってきた経営ノウハウが生かされなくなっていることにショックを受けたのかもしれません」(芸能プロ幹部のコメント)

 飯島氏の見事な復讐劇。今後のさらなる逆襲を楽しみにしたい。

 またしても海老蔵と小林麻耶の“再婚”ネタ。確率は50%以上だとか、嫁の姉と再婚するのは梨園では“常識の範疇”だとか、その可能性をめぐりゲスな勘ぐりが続いている。いくら伝統を守る梨園の世界とはいえ、双方の意思を無視した“人権侵害”ともいえる話だが、そんな中「女性自身」で衝撃的記事が。それが海老藏の新恋人ネタだ。しかーし。その真偽はといえば、多いに疑問なものだ。

 記事ではまず2020年の團十郎襲名を控え、周囲が嫁取りを勧めていること、そしてその相手として麻耶が適任だとした上で、しかし海老藏には新恋人がいると“ある根拠”を紹介するのだ。

 それは8月中旬、大阪で海老藏に麻耶との再婚を切り出した後援者に対し、海老藏が困ったようにこう話したという。「実は付き合っている人がいます」と。

 麻央が逝去したのは6月22日だから、それから2カ月ほどしかたっていない。そんな時期に再婚話を公然とするなんて無神経な後援者だと思うが、しかし対する海老藏の「新恋人」発言には、別の意味があるのではないか。

 妻が死んだ途端、その姉との再婚を取りざたする周囲に対し、それをけん制し、またその筆頭として名前が上がり、何かと批判されがちな麻耶をも守る。実際、記事にも海老藏の発言に「(後援者たちは)それ以上何も言えなくなってしまった」とある。

 確かに、麻央が亡くなる前、海老藏の浮気情報がマスコミに駆け巡ったことがあったが、それは真偽さえ不明なものだった。そして妻を亡くした直後に “恋人”とまで言える女性が“できた”とは大いに疑問な話だ。つまり海老藏は「恋人がいる」と煙に巻くことで、再婚話に前のめりな周囲をけん制し、黙らせる。そして亡き妻への愛と、その姉を守ろうとしたのではないか。

 そう願いたい。

 暗澹たる気持ちになった。来日するトランプ大統領と面会することが決まった拉致被害者の横田めぐみさんの母親・早紀江さんが、支援者に葛藤する気持ちをこう相談したという。トランプ大統領に会う際、「戦争はしないでください」と言おうか、それとも「政治的発言は控えた方がいいのか」と。戦争などという事態になれば、拉致被害者もそれに巻き込まれる可能性は高い。母親からしたら当然の危惧だが、しかし「救う会」関係者はこう諌めたという。

「政治的発言はしないほうがいい。大統領に会えるのも安倍さんのおかげなんですから」

 まさに「救う会」と安倍首相の拉致問題の“政治利用”が浮き彫りになった発言である。そんな翻弄され続けてきた被害者家族。拉致問題の一刻も早い現実的解決が待たれる。

「香取色が強すぎる!?」元SMAPを牛耳る“女帝”飯島三智氏に、ファンの不満は爆発寸前か

「そのうちファンの怒りの矛先が、ジャニーズから飯島さんに向かうかもしれない」

 そんな話が、スポーツ紙の芸能記者から聞かれる。

 香取慎吾、稲垣吾郎、草なぎ剛の元SMAPメンバー3人は、ジャニーズ事務所脱退後、新事務所CULEN(カレン)をベースに活動を始めている。その中で、彼らの“育ての親”である元マネジャーの飯島三智氏が現場に顔を出し始めているが、メディア関係者からの評判がよくないのだという。

「取り囲んだ記者に対しては相変わらずの不愛想、上から目線のままで、写真撮影しようとしたカメラマンにブチ切れていました。ジャニーズ時代も、仕事現場では異論を許さない女帝みたいに振る舞っていた」と記者。

「でも、それはあくまでジャニーズ事務所の役員という立場があってのもの。ジャニーズは日ごろ、対応する事務所スタッフの対応が柔らかいので、その方々のフォローがあってこその“女帝ぶり”だったと思います。新事務所では、そうした背景がないのに、飯島さんが昔と変わらない偉そうな態度のままなら、記者からは不評を買いますよ」(同)

 ジャニーズ時代、飯島氏の強権的姿勢は、マスコミ間でよく知られていた。木村拓哉の出演ドラマの脚本が、飯島氏の“強権発動”によって当初のものとかけ離れた“キムタク用”に書き換えられた話や、中居正広のトーク番組中、「あの人は下品」という飯島氏の一声でゲストのひとりが外された話などが、テレビ関係者からも漏れ聞こえていた。

「だからこそSMAPの人気は独走できたともいえるんですが、その采配がジャニーズを抜けても通用するかどうか。もしうまくいかなかったら、ファンも飯島氏に疑念を抱くと思うんです。記者に対する態度を見れば、ちょっとおかしいと感じるはずで、少なくとも香取クンたちの窓口が“恐怖の女帝”じゃ、彼らにとってよいことないです。以前は何かあると全部ジャニーズ事務所のせいみたいに言われていましたけど、これからはすべて『飯島さんの意向』として見られるでしょうしね」(前出記者)

 SMAPの一連の独立騒動では、ジャニーズ事務所がファンからかなり叩かれていたが、もともと「解散危機」という伝え方をされたものが実際には「独立騒動」であり、「メンバーの対立」と伝えられたものも、実のところ「経営陣と飯島氏の対立」だった。

 最近ではSNSなどでもファンが以前より冷静になり、「SMAPがバラバラになったのは、ジャニーズ事務所だけでなく、飯島さんにも責任があるはず」という声も聞かれるようになった。

 3人のプロジェクト名「新しい地図」が“NEW SMAP”を意味する言葉遊びであるのは明らかだが、これにも「SMAPと決別したのに、そういうのに固執する恨み節っぽいのは3人に似合わない」と一ファン。また、「方向性が香取色に偏ってない?」という声も多々あって、記者は「香取を溺愛する飯島さんの意向が強く出れば、当然ファンは『稲垣、草なぎはそれでいいのか』って思うのでは」と言っている。

「結局のところ、ファンの多くは、それぞれ個性的な5人がそろったSMAPを愛していたんですよね。何をやってもべた褒めするような人は別にして、新たな活動も、SMAP時代の活動に比べ、物足りなく見えるのは当然です。やり場のない不満が、飯島さんに向かう可能性もあるのでは?」(同)

 所属する先は違っても、SMAP時代のように、メンバーそれぞれの持ち味が出る活動につながればよいのだが。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「香取色が強すぎる!?」元SMAPを牛耳る“女帝”飯島三智氏に、ファンの不満は爆発寸前か

「そのうちファンの怒りの矛先が、ジャニーズから飯島さんに向かうかもしれない」

 そんな話が、スポーツ紙の芸能記者から聞かれる。

 香取慎吾、稲垣吾郎、草なぎ剛の元SMAPメンバー3人は、ジャニーズ事務所脱退後、新事務所CULEN(カレン)をベースに活動を始めている。その中で、彼らの“育ての親”である元マネジャーの飯島三智氏が現場に顔を出し始めているが、メディア関係者からの評判がよくないのだという。

「取り囲んだ記者に対しては相変わらずの不愛想、上から目線のままで、写真撮影しようとしたカメラマンにブチ切れていました。ジャニーズ時代も、仕事現場では異論を許さない女帝みたいに振る舞っていた」と記者。

「でも、それはあくまでジャニーズ事務所の役員という立場があってのもの。ジャニーズは日ごろ、対応する事務所スタッフの対応が柔らかいので、その方々のフォローがあってこその“女帝ぶり”だったと思います。新事務所では、そうした背景がないのに、飯島さんが昔と変わらない偉そうな態度のままなら、記者からは不評を買いますよ」(同)

 ジャニーズ時代、飯島氏の強権的姿勢は、マスコミ間でよく知られていた。木村拓哉の出演ドラマの脚本が、飯島氏の“強権発動”によって当初のものとかけ離れた“キムタク用”に書き換えられた話や、中居正広のトーク番組中、「あの人は下品」という飯島氏の一声でゲストのひとりが外された話などが、テレビ関係者からも漏れ聞こえていた。

「だからこそSMAPの人気は独走できたともいえるんですが、その采配がジャニーズを抜けても通用するかどうか。もしうまくいかなかったら、ファンも飯島氏に疑念を抱くと思うんです。記者に対する態度を見れば、ちょっとおかしいと感じるはずで、少なくとも香取クンたちの窓口が“恐怖の女帝”じゃ、彼らにとってよいことないです。以前は何かあると全部ジャニーズ事務所のせいみたいに言われていましたけど、これからはすべて『飯島さんの意向』として見られるでしょうしね」(前出記者)

 SMAPの一連の独立騒動では、ジャニーズ事務所がファンからかなり叩かれていたが、もともと「解散危機」という伝え方をされたものが実際には「独立騒動」であり、「メンバーの対立」と伝えられたものも、実のところ「経営陣と飯島氏の対立」だった。

 最近ではSNSなどでもファンが以前より冷静になり、「SMAPがバラバラになったのは、ジャニーズ事務所だけでなく、飯島さんにも責任があるはず」という声も聞かれるようになった。

 3人のプロジェクト名「新しい地図」が“NEW SMAP”を意味する言葉遊びであるのは明らかだが、これにも「SMAPと決別したのに、そういうのに固執する恨み節っぽいのは3人に似合わない」と一ファン。また、「方向性が香取色に偏ってない?」という声も多々あって、記者は「香取を溺愛する飯島さんの意向が強く出れば、当然ファンは『稲垣、草なぎはそれでいいのか』って思うのでは」と言っている。

「結局のところ、ファンの多くは、それぞれ個性的な5人がそろったSMAPを愛していたんですよね。何をやってもべた褒めするような人は別にして、新たな活動も、SMAP時代の活動に比べ、物足りなく見えるのは当然です。やり場のない不満が、飯島さんに向かう可能性もあるのでは?」(同)

 所属する先は違っても、SMAP時代のように、メンバーそれぞれの持ち味が出る活動につながればよいのだが。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

元SMAP・香取慎吾のイベントに、ついに飯島三智マネジャーが現れた!「異常な拒絶反応でキレまくり……」

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 元SMAPの香取慎吾が13日、都内で行われたアート展「日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS企画展」のレセプションに出席した。  同展は、日本財団が多様な個性を認める社会の実現を目指し、障害者の芸術文化支援を目的としたアート展。香取は9月8日にジャニーズ事務所を退社後、初の公の場で、同展に2作品を出展しているが、「作家の香取慎吾です」と笑顔であいさつ。  2020年の東京パラリンピックを支援する「日本財団パラリンピックサポートセンター」の応援隊としてSMAPが活動していた当時、絵が得意な香取が同財団のビルに壁画を描いた縁があり、今回出展をオファーされ快諾した。 「SMAPの解散に伴って終了した『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)のプロデューサーが日本財団会長の御曹司で、同番組の終了に合わせるようにフジを退社。今後、その御曹司が元SMAP3人の活動を外部からバックアップするといわれているが、今回のアート展出展はその手始めとなる。ジャニーズ時代は取材がNGだった『週刊文春』(文藝春秋)や『週刊女性』(主婦と生活社)にも取材のリリースを送信したというから、ジャニーズ時代とは違い、オープンに取材させる方針のようだ」(芸能デスク)  各スポーツ紙によると、現場にはSMAPの“育ての親”ともいわれる元チーフマネジャーで、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取の仕事に関する窓口であるマネジメント会社「CULEN」の飯島三智社長も来場。報道陣の取材に応じたというが、飯島氏はSMAPの解散騒動後にジャニーズ事務所を退社。その後、“雲隠れ”のような状態だったが、ようやく表舞台に出る気になったようだ。 「取材に応じたものの、報道陣に決して名刺を渡そうとせず、質問もはぐらかし続けていた。ジャニーズ時代はスポーツ紙やワイドショーをうまく利用してビジネスを展開していたが、自由にネットビジネスを展開している今や、旧来のメディアは“利用価値”がないと判断したのでは。一部媒体が写真を撮影すると、異常な拒絶反応でキレまくっていた」(イベントを取材したカメラマン)  この分だと、今後、飯島氏は警戒して報道陣の前に出てこなくなりそうだ。