ジャニーズから共演NG、映画も大コケ……“レジェンド”萩本欽一がテレビから消える日

 1970年代後半にかけて、テレビ界で“視聴率100%男”と呼ばれた、お笑い界の長老・萩本欽一。“自身初”となる、ドキュメンタリー映画『We Love Television?』が先日公開となった。同作の監督を務めたのは、人気番組『電波少年』シリーズ(日本テレビ系)を手掛け、“高視聴率男”の異名を持つ、名物プロデューサー・土屋敏男氏。しかし、テレビ界の大物2人によるタッグもむなしく、同作は大コケしてしまった。

 萩本は、元SMAP・香取慎吾の件でジャニーズ事務所を刺激したことが記憶に新しいが、その影響もあり、今後、オファーの激減が予想される。かつてのレジェンドが表舞台から消えかねない危機に追い込まれている。

 20世紀のテレビ業界を牽引してきた萩本だが、現在のテレビ番組のレギュラーは、年1回放送の特別番組『欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』(同)のみ。その『仮装大賞』は、萩本とともにMCを務める香取のジャニーズ退所により、来年2月に予定された番組の放送が危ぶまれる事態となった。出演者の交代や番組存続に注目の集まる中、日本テレビは、10月30日の定例会見にて、現在のMCのまま続行することを発表した。

 この決定が、ジャニーズ事務所を激怒させる結果となった。なぜなら、ジャニーズは事務所を退所する香取に代わって、『仮装大賞』に別のジャニタレを用意していたのだ。それにもかかわらず、ジャニーズサイドへの根回しを済ませないまま、現状メンバーでの続行が表に出てしまった。そこで日テレは「欽ちゃんが『香取くんは俺の後継者だ』と言ったので、断れなかった」と、ジャニーズに釈明をしたそうだ。

 仮装大賞のスタッフは、「以前、欽ちゃんは『仮装大賞』を辞めると発言したことがあるんです。そのときに『香取くんがやるなら、やる』と言った経緯があった。香取くんの才能を、一番高く評価しているんです」という。

 結果として、萩本の意向により香取の続投が決まったという事実がジャニーズを刺激し、ジャニタレと共演NGになってしまったようだ。

 そんな萩本にさらなる追い打ちをかけたのは、「萩本欽一、最初で最後のドキュメンタリー映画」と謳った、意欲作『We Love Television?』の惨敗だった。同映画は土屋監督が、2011年より6年間、萩本が新番組の制作に奮闘する姿を密着した作品で、10月中旬には、吉本興業主催の『京都国際映画祭』で特別招待作品として上映され、話題となった。ところが、いざ11月3日に全国公開となると、どの劇場も閑古鳥が鳴いており、上映打ち切りも時間の問題といわれるほどの“大爆死”であった。

「欽ちゃんの賞味期限は、とっくの昔に切れている。『仮装大賞』は、香取が出るから視聴率が取れているだけです」(バラエティ番組関係者)

 今回のドキュメンタリー映画の惨敗で、萩本自身の力では客が呼べないことが明らかになってしまった。

 萩本はNHKラジオ深夜便で『萩本欽一の人間塾』という番組を持っているが、そもそも人望があるという話はあまり聞かない。若手のお笑い芸人の間でも、萩本についてはすでに過去の人になっているのか、特に話題に上がることもない。いまだ絶賛されているのは、ビートたけしくらいだろう。それだけに、ジャニーズを刺激したことによるオファーの減少とは関係なく、自然にフェードアウトしていくのではないだろうか。

 以前、ビートたけしに引退について聞いたところ「仕事がなくなったら、芸人は終わり」と言っていたが、“テレビの申し子”といわれた欽ちゃんがテレビから消えたとしたら、これも時代の流れなのかもしれない。
(文=本多圭)

香取慎吾がイベントで“放し飼い”状態に! ジャニーズ時代には考えられなかった「距離の近さ」に、マスコミ騒然

 ジャニーズ事務所を今年9月に退所して以降も、イベントやCMなどで何かと話題に上っている、元SMAP・香取慎吾。その香取が11日、『HEROs AWARD 2017』表彰式に登壇したが、現場では、これまでにないほど“ガードが緩い”様子を見せていたという。

「香取は審査員という立場で参加しており、約1時間弱というイベントで、壇上に上がったのは実質5~6分ほどでした。ただ、イベント中もパーティー形式でテーブルに着席していた上、その座席の方向が報道陣の方を向いていたため、その気になればずっと撮影し放題でしたよ。普通のタレントでも、ここまでフリーな状態で撮影できる状況はなかなかないので、香取を集中して撮り続ける記者もいましたね」(ワイドショー関係者)

 また、この日の香取は、参加者たちからも話しかけられる機会が多かったようだ。

「イベント開始まで会場内をうろついていたようで、プレゼンターとして壇上に立ったときに、ポケットをおもむろに探っていたんです。そして取り出したのが、名刺の束。『いろんな方から名刺をいただいて』と話していたので、個人で関係者に対応していたみたいです。また、同日に別の場所で、元SMAPでオートレーサーの森且行のイベントもあったことから、一部の記者たちはイベント終了後、会場にいた香取へ『今年も森と忘年会をするのか?』と直撃できたり、まさに“放し飼い”な感じで、ジャニーズ時代には考えられないような距離の近さでしたね。ただ、香取自身はそうした直撃には慣れていなかったのか、会場を出ようとして、入り口近くに記者が固まっているのを見て再び中へ戻り、ウロウロしている様子も見受けられました」(同)

 ちなみにこの日、香取がプレゼンターとしてトロフィーを贈呈した相手は、世界ゆるスポーツ協会の代表理事・澤田智洋氏。壇上では「ゆるく始まるって大好き」と語ったというが、その言葉通り、これまでとは違って距離が近く、ゆるさを見せるイベントになっていたようだ。

香取慎吾がイベントで“放し飼い”状態に! ジャニーズ時代には考えられなかった「距離の近さ」に、マスコミ騒然

 ジャニーズ事務所を今年9月に退所して以降も、イベントやCMなどで何かと話題に上っている、元SMAP・香取慎吾。その香取が11日、『HEROs AWARD 2017』表彰式に登壇したが、現場では、これまでにないほど“ガードが緩い”様子を見せていたという。

「香取は審査員という立場で参加しており、約1時間弱というイベントで、壇上に上がったのは実質5~6分ほどでした。ただ、イベント中もパーティー形式でテーブルに着席していた上、その座席の方向が報道陣の方を向いていたため、その気になればずっと撮影し放題でしたよ。普通のタレントでも、ここまでフリーな状態で撮影できる状況はなかなかないので、香取を集中して撮り続ける記者もいましたね」(ワイドショー関係者)

 また、この日の香取は、参加者たちからも話しかけられる機会が多かったようだ。

「イベント開始まで会場内をうろついていたようで、プレゼンターとして壇上に立ったときに、ポケットをおもむろに探っていたんです。そして取り出したのが、名刺の束。『いろんな方から名刺をいただいて』と話していたので、個人で関係者に対応していたみたいです。また、同日に別の場所で、元SMAPでオートレーサーの森且行のイベントもあったことから、一部の記者たちはイベント終了後、会場にいた香取へ『今年も森と忘年会をするのか?』と直撃できたり、まさに“放し飼い”な感じで、ジャニーズ時代には考えられないような距離の近さでしたね。ただ、香取自身はそうした直撃には慣れていなかったのか、会場を出ようとして、入り口近くに記者が固まっているのを見て再び中へ戻り、ウロウロしている様子も見受けられました」(同)

 ちなみにこの日、香取がプレゼンターとしてトロフィーを贈呈した相手は、世界ゆるスポーツ協会の代表理事・澤田智洋氏。壇上では「ゆるく始まるって大好き」と語ったというが、その言葉通り、これまでとは違って距離が近く、ゆるさを見せるイベントになっていたようだ。

「元SMAP6人と飯島氏!?」新しい地図、映画『クソ野郎と美しき世界』デザインが波紋

 来年公開される元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の出演映画『クソ野郎と美しき世界』の詳細が、一部明らかになった。12月8日に3人のオフィシャルサイト「新しい地図」にて、作品の情報やカード型映画前売券「デザインムビチケカード」の発売を公表。このムビチケの通常版や購入特典のミニクリアファイルのデザインに関し、SMAPファンの間で「既視感がある」と話題になっている。

 3人が出演する同作はepisode.1からepisode.4までの短編オムニバス構成になり、それぞれの話を4人の監督が演出。担当する監督の情報は近日発表されるという。公開は来年4月6日からの2週間で、タイトルにかけて全国86(野郎)館での上映が決定。「新しい地図」のサイトには「『新しい地図』限定先行販売!デザインムビチケカード4枚セット」のお知らせが掲載されており、8日からファンクラブ会員先行で「通常版」「クリスマス」「お正月」「バレンタイン」バージョンの4種類セットを5,600円で販売している。

 さらに、このセットを購入した場合はムビチケ収納台紙やミニクリアファイル3枚セット、ポストカード1枚が特典になるとのこと。そんな中、ファンの間でムビチケのデザインについてさまざまな臆測が上がっている。

「通常版は黒いスーツやネクタイでビシっときめた稲垣、香取、愛犬・くるみちゃんを引き連れた草なぎに加え、男性らしき人物が3人と、スカートをはいた細身の女性が歩いている姿がデザインされています。稲垣、香取、草なぎ以外の人物は被り物をしているため顔がわかりませんが、元SMAPメンバーの中居正広、木村拓哉、森且行と『新しい地図』の3人をバックアップしている飯島三智氏をイメージしているのではないかと、ファンが推測しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 中居ら元メンバーと飯島氏の“存在”が話題になっているだけでなく、デザインについても、SMAPが表紙を務めた「an・an」(マガジンハウス、2014年12月17日号)の“オマージュ”だと指摘する声も。同誌は、白背景の中で黒いスーツを着用し、サングラスをかけた5人が前方を向いて佇む姿が掲載されており、ネット上では「完全に『an・an』のSMAP」「どう見ても『an・an』のパロディ」「『an・an』の彼らにしか見えない。これ見た100人が100人そう思うよ」と、興奮気味なツイートが続出した。

「その『an・an』は10月下旬にもファンの間で話題になっていました。『T JAPAN web』に掲載された、『香取慎吾のアトリエ<前編>』というインタビューで、香取のアトリエの写真が公開されたところ、一部ファンが『アトリエに木村くんをモチーフにしたと思われる絵がある』と発見。モチーフとされたのは『an・an』の木村だとみられ、確かに背格好が似ています。さらに、頭には被り物をしているような絵だったため、『慎吾くんの部屋にあった木村くんらしき絵が、ムビチケでつながった』と、驚きの声が出ています」(同)

 また、特典のクリアファイルでムビチケの通常版と同様に白い背景になっているバージョンは、片面に稲垣、草なぎ、香取と被り物の男性2人、女性1人が写り、裏面に被り物の男性が1人で佇んでいるデザイン。裏と表は青い線でつながっているように見えるだけに、ファンは「5人と飯島さん、裏には森くん。でも道はつながってる」などと、深読みしている。

 一方で、「新しい地図」の3人はオリジナルグッズの第1弾・2018年度カレンダーが15万部限定で発売中。公式サイトにはサンプル画像が載っており、メンバーの衣装はカジュアルファッションブランド「ユニクロ」の商品が多用されていることも、ファンの調査により判明。同社とのタイアップや、何らかの形で3人が広告等に起用されるのではないかと、ファンは希望を抱きながら事態を見守っている。

 新たな動きが次々と表面化している「新しい地図」の3人。例のムビチケの構図やデザインは、本当に「SMAPの『an・an』」や飯島氏、森を意識したものなのだろうか。

ジャニーズ事務所はグギギ……!? 近藤真彦と契約中のサントリーが、稲垣吾郎&香取慎吾を起用!

ジャニーズ事務所はグギギ……!? 近藤真彦と契約中のサントリーが、稲垣吾郎&香取慎吾を起用!の画像1

 元SMAPの稲垣吾郎と香取慎吾が、サントリーのノンアルコールビールテイスト飲料「オールフリー」のCMキャラクターに起用された。

 来年2月中旬からのオンエアに先駆け、サントリーの公式YouTubeチャンネルでは2人からのメッセージ動画を公開。中身やパッケージがリニューアルされた「オールフリー」を片手に、香取は「今までの素晴らしさを保ったまま次のステップへって、やろうとしてる僕ら、今もう大変なんですから」と、独立後の自身たちになぞらえてアピール。稲垣も「僕らと同じ感じで変化して、新しいものに挑戦して、お互い頑張っていかせていただけたら」と笑顔を見せている。

「サントリーは現在、『アイスジン』のCMキャラクターに“ジャニーズ事務所の長男”近藤真彦を起用しているほか、『デカビタC』のCMキャラクターにジャニーズ俳優の生田斗真を起用中。要は広告クライアントにおいては、ジャニーズ事務所の圧力が全く通用しないということ。ジャニーズ事務所としては、面白くない事態でしょうね」(芸能記者)

 今月に入り、稲垣、香取、草なぎ剛が出演した『72時間ホンネテレビ』(AmebaTV、2~5日配信)に吉本興業やアミューズ、ホリプロといった大手プロダクションのタレントが不在であったことなどから、3人を取り巻く芸能界やメディアにおける“ジャニーズ忖度”の現状が徐々に浮き彫りに。

 極めつきは、23日の日本テレビとフジテレビのワイドショー。前日に稲垣ら3人が登壇した『GQ MEN OF THE YEAR 2017』授賞式のVTRを放送する際、はなから3人がその場に「居なかった」かのような不自然な編集が見て取れた。

「テレビ業界が3人を干していることは明らかなだけに、ファンも今回のCM起用には安堵している様子。ジャニーズ事務所を退所した後の元シブがき隊・本木雅弘が、しばらくCMタレントと化していた時代を思い出します」(同)

 連日のように話題を振りまいている元SMAPの退所組。来年の「CM起用社数ランキング」では、上位に食い込んでいるかもしれない。

ジャニーズ事務所はグギギ……!? 近藤真彦と契約中のサントリーが、稲垣吾郎&香取慎吾を起用!

ジャニーズ事務所はグギギ……!? 近藤真彦と契約中のサントリーが、稲垣吾郎&香取慎吾を起用!の画像1

 元SMAPの稲垣吾郎と香取慎吾が、サントリーのノンアルコールビールテイスト飲料「オールフリー」のCMキャラクターに起用された。

 来年2月中旬からのオンエアに先駆け、サントリーの公式YouTubeチャンネルでは2人からのメッセージ動画を公開。中身やパッケージがリニューアルされた「オールフリー」を片手に、香取は「今までの素晴らしさを保ったまま次のステップへって、やろうとしてる僕ら、今もう大変なんですから」と、独立後の自身たちになぞらえてアピール。稲垣も「僕らと同じ感じで変化して、新しいものに挑戦して、お互い頑張っていかせていただけたら」と笑顔を見せている。

「サントリーは現在、『アイスジン』のCMキャラクターに“ジャニーズ事務所の長男”近藤真彦を起用しているほか、『デカビタC』のCMキャラクターにジャニーズ俳優の生田斗真を起用中。要は広告クライアントにおいては、ジャニーズ事務所の圧力が全く通用しないということ。ジャニーズ事務所としては、面白くない事態でしょうね」(芸能記者)

 今月に入り、稲垣、香取、草なぎ剛が出演した『72時間ホンネテレビ』(AmebaTV、2~5日配信)に吉本興業やアミューズ、ホリプロといった大手プロダクションのタレントが不在であったことなどから、3人を取り巻く芸能界やメディアにおける“ジャニーズ忖度”の現状が徐々に浮き彫りに。

 極めつきは、23日の日本テレビとフジテレビのワイドショー。前日に稲垣ら3人が登壇した『GQ MEN OF THE YEAR 2017』授賞式のVTRを放送する際、はなから3人がその場に「居なかった」かのような不自然な編集が見て取れた。

「テレビ業界が3人を干していることは明らかなだけに、ファンも今回のCM起用には安堵している様子。ジャニーズ事務所を退所した後の元シブがき隊・本木雅弘が、しばらくCMタレントと化していた時代を思い出します」(同)

 連日のように話題を振りまいている元SMAPの退所組。来年の「CM起用社数ランキング」では、上位に食い込んでいるかもしれない。

香取慎吾出演『ボクらの時代』を見たファンが、「中居くんに怒られる!」と焦るワケ

 11月26日放送のトークバラエティ番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、香取慎吾が登場した。同番組はさまざまな分野で活躍する3人が集い、自由にトークを繰り広げていくという内容。香取の他には、2004年に放送されたNHK大河ドラマ『新選組!』で共演した俳優の山本耕史、そして1997年放送のバラエティ番組『香取慎吾の特上!天声慎吾』(日本テレビ系)で共演したお笑い芸人・キャイ~ン天野ひろゆきが登場した。両者とも香取の“親友”とあって、3人とも非常にリラックスした表情を見せていた。

 今年9月に稲垣吾郎・草なぎ剛とともにジャニーズ事務所を退所した香取。3人は11月2日~5日にインターネットテレビ「AbemaTV」で放送された『72時間ホンネテレビ』に出演し、これが久々の“テレビ生出演”となったため、ファンを大いに沸かせた。ネットテレビでは存在感を放ったものの、それぞれ地上波キー局での出演は、事務所退所前から放送されているレギュラー番組のみ。そんな中、香取が11月24日に退所後初めて『カル×パラ~パラリンピックが開く新世界~』(NHK総合)で地上波に登場し、そして今回『ボクらの時代』にも出演。再びファンの注目を集めている。

 トークの内容はというと、山本と天野が香取と初めて会ったときの印象を語ったり、香取が突然「結婚します」と衝撃の宣言をしたりと、リラックスしているが故の“暴走”が見られる場面も。そんな中でファンが注目していたのが、香取の“メガネ”である。

 番組冒頭、メガネをかけて登場していた香取は、自身のTwitterで「メガネは私物トムブラウン」と紹介していた。しばらくメガネ姿だったのだが、途中でおもむろにメガネを外す香取。そのままトークが進行したのだが、画面が切り替わると、今度は突然メガネをかけた香取の姿が映る。この妙な現象は番組中何度か起こっており、不思議に思った視聴者も少なくなかったよう。香取自身もTwitterで「メガネ付けたり外したりしすぎなアイドル」と、セルフツッコミを入れていた。

 もちろん放送を見ていたSMAPファンも気になったようで、ネット上ではツッコミの声が。さらに、「メガネつけたり外したりしたら中居くんに怒られるぞ!」「中居くん『ボクらの時代』見ながらイライラしてそう(笑)」「あ~、これ中居くんが見たらなんて言うかな!?」と、なぜか中居正広のことを気にするファンが続出していた。

 というのもファンは、SMAPの冠番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)内で放送されたコーナー「シャッフルBISTRO」を思い出していたよう。普段はゲストを招いてSMAPメンバーが料理を振る舞う「BISTRO SMAP」というコーナーだが、「シャッフルBISTRO」ではSMAPメンバーがゲストとして登場していた。ちなみに、同コーナーはゲストが私服で登場するのが決まりになっていた。

 香取がゲストとして登場した15年8月の放送では、洋服好きの香取らしく全身ブランドで統一し、ファッショナブルな姿を披露。登場時はメガネをかけていなかったのだが、場面が変わると『ボクらの時代』のように、突然メガネをかけた香取が現れる不思議な現象が。これにすかさず中居が「いきなりメガネかけたの!? わけわかんねえ! 編集とか考えろおまえ!」「おまえダメだよ、取れよ!」「テレビなめんじゃねーぞ!」などと、香取に説教していたのだ。

 ファンは『ボクらの時代』を見て思わずこの場面を思い出してしまったようで、「中居に怒られるのでは」と焦っていたというワケ。「『スマスマ』思い出して懐かしい~。また2人の絡みが見たいなあ」「久々に『スマスマ』見返しちゃった。中居くんと慎吾ちゃんのやり取り見て、ちょっと涙が……」と、放送当時を懐かしむ声も上がっていた。

 香取のメガネひとつで、さまざまな思いをめぐらせていたSMAPファン。はたして中居は「テレビなめんじゃねーぞ!」と、テレビの前でツッコんでいただろうか……?

香取慎吾出演『ボクらの時代』を見たファンが、「中居くんに怒られる!」と焦るワケ

 11月26日放送のトークバラエティ番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、香取慎吾が登場した。同番組はさまざまな分野で活躍する3人が集い、自由にトークを繰り広げていくという内容。香取の他には、2004年に放送されたNHK大河ドラマ『新選組!』で共演した俳優の山本耕史、そして1997年放送のバラエティ番組『香取慎吾の特上!天声慎吾』(日本テレビ系)で共演したお笑い芸人・キャイ~ン天野ひろゆきが登場した。両者とも香取の“親友”とあって、3人とも非常にリラックスした表情を見せていた。

 今年9月に稲垣吾郎・草なぎ剛とともにジャニーズ事務所を退所した香取。3人は11月2日~5日にインターネットテレビ「AbemaTV」で放送された『72時間ホンネテレビ』に出演し、これが久々の“テレビ生出演”となったため、ファンを大いに沸かせた。ネットテレビでは存在感を放ったものの、それぞれ地上波キー局での出演は、事務所退所前から放送されているレギュラー番組のみ。そんな中、香取が11月24日に退所後初めて『カル×パラ~パラリンピックが開く新世界~』(NHK総合)で地上波に登場し、そして今回『ボクらの時代』にも出演。再びファンの注目を集めている。

 トークの内容はというと、山本と天野が香取と初めて会ったときの印象を語ったり、香取が突然「結婚します」と衝撃の宣言をしたりと、リラックスしているが故の“暴走”が見られる場面も。そんな中でファンが注目していたのが、香取の“メガネ”である。

 番組冒頭、メガネをかけて登場していた香取は、自身のTwitterで「メガネは私物トムブラウン」と紹介していた。しばらくメガネ姿だったのだが、途中でおもむろにメガネを外す香取。そのままトークが進行したのだが、画面が切り替わると、今度は突然メガネをかけた香取の姿が映る。この妙な現象は番組中何度か起こっており、不思議に思った視聴者も少なくなかったよう。香取自身もTwitterで「メガネ付けたり外したりしすぎなアイドル」と、セルフツッコミを入れていた。

 もちろん放送を見ていたSMAPファンも気になったようで、ネット上ではツッコミの声が。さらに、「メガネつけたり外したりしたら中居くんに怒られるぞ!」「中居くん『ボクらの時代』見ながらイライラしてそう(笑)」「あ~、これ中居くんが見たらなんて言うかな!?」と、なぜか中居正広のことを気にするファンが続出していた。

 というのもファンは、SMAPの冠番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)内で放送されたコーナー「シャッフルBISTRO」を思い出していたよう。普段はゲストを招いてSMAPメンバーが料理を振る舞う「BISTRO SMAP」というコーナーだが、「シャッフルBISTRO」ではSMAPメンバーがゲストとして登場していた。ちなみに、同コーナーはゲストが私服で登場するのが決まりになっていた。

 香取がゲストとして登場した15年8月の放送では、洋服好きの香取らしく全身ブランドで統一し、ファッショナブルな姿を披露。登場時はメガネをかけていなかったのだが、場面が変わると『ボクらの時代』のように、突然メガネをかけた香取が現れる不思議な現象が。これにすかさず中居が「いきなりメガネかけたの!? わけわかんねえ! 編集とか考えろおまえ!」「おまえダメだよ、取れよ!」「テレビなめんじゃねーぞ!」などと、香取に説教していたのだ。

 ファンは『ボクらの時代』を見て思わずこの場面を思い出してしまったようで、「中居に怒られるのでは」と焦っていたというワケ。「『スマスマ』思い出して懐かしい~。また2人の絡みが見たいなあ」「久々に『スマスマ』見返しちゃった。中居くんと慎吾ちゃんのやり取り見て、ちょっと涙が……」と、放送当時を懐かしむ声も上がっていた。

 香取のメガネひとつで、さまざまな思いをめぐらせていたSMAPファン。はたして中居は「テレビなめんじゃねーぞ!」と、テレビの前でツッコんでいただろうか……?

「新しい地図」のジャニーズ横槍対策は“ヤリ逃げ”!? 香取慎吾『ボクらの時代』告知が直前だった理由

 26日放送のトーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)にジャニーズ事務所を退所した元SMAP・香取慎吾が出演。またもや直前のアナウンスとなり、ファンの間でよからぬ疑惑が浮上している。

 同放送で香取は、公私共に親交の深い俳優・山本耕史やキャイ~ン・天野ひろゆきと共に“仲良しトーク”を展開。結婚の話題では、山本から「結婚とか考えたことないの?」と聞かれた香取が「結婚します!」と即答。お相手については語らなかったものの、「結婚しない(という選択)はないかな。もう40(歳)だし、するんじゃないかと思う」「来週いきなり結婚ということはない。でも結婚はしたい」とぶっちゃけて笑いを誘うなど、ジャニーズ時代には考えられない自由な発言が次々と飛び出した。

 終始、リラックスモードで話す香取に対し、ファンから「楽しそうな慎吾くんが見られて嬉しい」「やっと自分の言葉で発言できるようになったんだね!」と喜びの声が相次ぐ一方で、ある臆測も……。

「『ボクらの時代』は、番組の最後で次回の予告映像を放送するのが通常。しかし、この回に限っては、出演者の名前が放送2日前まで伏せられていた。あまりの不自然さに、『ジャニーズ事務所からの横槍を避けるためでは?』と疑う声が飛び交っています」(芸能記者)

 先月24日には、元SMAP・稲垣吾郎が情報番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)にコメンテーターとして初出演。ジャニーズ事務所退所後、初となる生出演だったが、これがアナウンスされたのは放送当日だった。

 また、今月22日に行われた『GQ MEN OF THE YEAR 2017』授賞式に、香取、稲垣、元SMAP・草なぎ剛が受賞者として登壇したものの、マスコミに取材の案内が届いたのは前日。さらに、24日発売号の「GQ JAPAN」(コンデナスト・ジャパン)の表紙を香取、稲垣、草なぎが飾ることも、授賞式の案内と同時に情報解禁された。

「『GQ MEN OF THE YEAR 2017』のスポンサーには、世界的ブランドのティファニーが付いている。ここまで大規模なイベントが前日にアナウンスされることなど、ありえない話で、ジャニーズ事務所がメディアに圧力をかける時間を作らないようにしたと考えるのが自然でしょう。3人のバックに付いている元SMAPマネジャーの飯島三智氏は、ジャニーズ事務所のやり方をよく知っているからこそ、この“ヤリ逃げ”的な戦法が有効と判断しているのでは?」(同)

 それでも、日本テレビやフジテレビの情報番組は、『GQ MEN OF THE YEAR 2017』授賞式について、あたかも退所組3人がそこに「居なかった」かのように報じていた。そんな苦境の中、退所組はどこまでジャニーズ帝国の脅威に屈せず、活躍できるだろうか?

ジャニーズから解放された元SMAP・香取慎吾のテンションが異様すぎ!「ありがとう世界!!ふぅー」

 今月、Twitterを始めた元SMAP・香取慎吾の異様なテンションが話題だ。

 香取は21日、「教えて世界.ココで生まれた言葉.おやよう.と.おはすみ.の投票結果は.どちらの勝利だったのでしょうか?」とツイート。Twitter上で人気投票を行い、「おやおは投票終了!結果発表!【おはすみ】の勝ち!これからは.【おはすみ】を使わさせて頂きますが.しかし[おやよう]も接戦大人気だったので.時には.おやようもツイッタラーしまーす では今夜も言わせて頂きます おはすみ世界!」と報告した。

 ほかにも「ありがとう世界!!ふぅー」「俺はいつでも最高なのさ」「草彅ーーーーーーーーーーーー」「私はいつ寝てるんだ ココはダレ ワタシはドコ 知らん!今がサイコー!!!!!」など、異様なハイテンションぶりが窺える。

「独特すぎる世界観に『怖い……』という声が上がるほど、Twitterで異様なテンションを見せている香取ですが、ファンは『ジャニーズから解き放たれた喜びに満ち溢れている』と微笑ましく見守っているよう。ジャニーズ時代は、バラエティ番組で自虐的な発言が目立った香取ですが、独立後の仕事に充実感を覚えているのでは?」(芸能記者)

 ファンクラブサイト「新しい地図」は21日、「メンズファッション誌No.1独走中」をうたう男性ファッション誌「smart」(宝島社)の来月22日発売号で、香取がジャニーズ退所後、初の単独表紙を飾ると発表。宝島社といえば“ジャニーズNG”の出版社として知られ、『大人のSMAP論』や『アイドル帝国ジャニーズ 50年の光芒』といった“ジャニーズ非公式本”のほか、近年は元KAT-TUN・田中聖のパーソナルブックや、同・田口淳之介の写真集も発行している。

「香取が単独で『smart』の表紙を飾れるのも、版元にジャニーズの息がかかっていないから。ジャニーズとズブズブの集英社やワニブックスでは、ありえないでしょう。しかし、出版業界には宝島社のほかにも、アイドル誌『JUNON』にジャニタレがいないことで知られる主婦と生活社や、キムタクの写真を無断掲載したことでNGとなった角川春樹事務所など、ジャニーズNGの会社が多い。『新しい地図』としては、それが抜け道となり、好都合に働きそうです」(同)

 雑誌の単独表紙以外に、アート方面でも活躍を見せる香取。Twitterでの異様なテンションからも、今のところ満足の行く活動ができていると言えそうだ。