明日花キララのスタイルブックが“爆売れ”中!? 「第2の飯島愛」になれるのか?

 AV女優の明日花キララの初のスタイルブック『neo nude…』(主婦の友社)が、女性ファンの支持を集めている。2月14日に行われた発売記念イベントで、明日花が明かしたところによると、「初版の部数は通常の3倍。やっぱり何万部とかはいきたいですね」とのこと。

「具体的な数字が呈示されていないので、“通常の3倍”と言われてもどの程度かはわからないのですが、それでもAV女優が女性向けにスタイルブックを出版するのは、極めて異例。明日花は男性なら知らぬ者がいないほど、AV業界では超メジャーな存在です。しかし、ここ数年は女性人気も高いんです」(芸能ライター)

 明日花の女性人気の秘密は、そのビジュアルにある。美容クリニックによる「美容整形でなりたい芸能人・有名人顔ランキング」の1位にも輝いているほど。

「Instagramのフォロワーが150万人も存在して、相当数が女性だったりします。彼女たちのお目当ては、明日花のメイクやファッション。デビュー時に比べて顔がかなり変わっている印象があるので、これまで整形説が取り沙汰されてきた明日花ですが、女性にとって“憧れの顔”であることに間違いありません。このまま女性人気が盛り上がっていくようだったら、“表の世界”でも大ブレークしそう。AV女優から人気タレントにのし上がった故・飯島愛さんになぞらえる声もあるほどです」(同)

 だが、AV界の大スターの明日花であっても、AV女優の看板を掲げている限りは、スポンサーの意向が強く働く地上波のゴールデンやプライム帯への出演はなかなか厳しい状況だ。AV女優という言葉すら、“セクシー女優”などと言い換えられるぐらい規制が強い。従って、これまでは深夜番組やCS番組など、活動の場が限られてきた。

「ただ、明日花ももう30歳。今後、AVの新作は出さないのでは。一時期、彼女のTwitterのプロフィールには“AVやってません”の文言がありましからね(現在は削除)。タレントへの完全転身をにらみつつ、AV引退のタイミングを測っている、というのが実際のところなのでしょう。かつては恵比寿★マスカッツの4代目リーダーとして、冠番組『マスカットナイト』(テレビ東京系)などのバラエティ番組にも出演してきただけに、タレントとしてのポテンシャルも高い。今後に十分期待できます」(同)

 現在、アパレル業も手がけるなど、活躍の場を広げている明日花だが、果たして“第2の飯島愛”となれるか?

飯島愛ブログに7万件超のコメント! ブログ閉鎖で見直される「姉御タレント」の存在

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「ナイショ DE アイ!アイ!」今もたまに思い出す

 2008年に36歳の若さで亡くなった飯島愛さんのオフィシャルブログ「飯島愛のポルノ・ホスピタル」が、飯島さんの誕生日である10月31日をもって閉鎖されることがわかった。管理を続けてきた両親の高齢化に伴うものであるという。

 飯島さんは、AV女優を経て、タレントとして活躍していたものの、07年3月いっぱいで芸能界を引退。その後、08年12月24日に自宅マンションで死亡しているのが発見された。最後の更新日となった12月5日のブログエントリーには、彼女の死後もコメントが寄せられ、現在その数は7万件を超える。

「飯島愛との薬物セックスビデオが存在」ASKA、薬物事件に衝撃の新情報

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今もなお女性に支持される飯島だが……

 CHAGE and ASKA・ASKA容疑者の薬物事件で、さらなる衝撃情報が報じられた。29日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、ASKA容疑者の様子がおかしくなっていった原因として、“飯島愛の死”が大きく影響していたというのだ。

 「文春」によると、ASKA容疑者は飯島が死去する数カ月ほど前に、渋谷区にある飯島の自宅で合成麻薬「MDMA」を使ってセックスをし、その様子をビデオに撮っていたという。飯島はセックス以外の場面でも、日常的にカメラを回して記録を残していたそうだが、ASKAは飯島が死去したと報じられた際、パニックを起こして、ごく親しい関係者に「やばいことになった」「あんなものが流出すれば俺のアーティスト人生は終わる」と漏らしていたという。

飯島愛の関連書籍を巡り、ワタナベエンタが取次各社に販売自粛のFAX!

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『永遠の女神飯島愛 永久保存版』
(鹿砦社)

 飯島愛のAV本番疑惑から生まれた書籍『飯島愛の真実』(板坂剛・編著/鹿砦社)が大ヒット。同社長の松岡利康さんは、飯島愛がかつて出演したAVの権利を買い取った会社と提携し、新企画を出しました。

「大陸書房が飯島愛のAVを出してたんだけど、そこが倒産したのよ。それで、裁判所の許可を得て、破産管財人からすべての権利を買い取った会社があったのね。それで、その会社と提携してDVD付き写真集を出したの。当時のAVを復刻してDVD化して、愛ちゃんのヌード写真集もつけたのよ」

取次が拒否! 飯島愛のAV本番疑惑を画像で検証した『飯島愛の真実』

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『飯島愛の真実』(鹿砦社)

 2008年末に飛び込んできた衝撃ニュースといえば、飯島愛急死のニュース。三回忌を迎える今もなお、公式ブログ『飯島愛のポルノ・ホスピタル』には6万6,000件を超えるコメントが寄せられています(10年12月18日現在)。

 飯島愛と聞いて思い出すのが、00年に出版された自伝『プラトニック・セックス』(小学館)。ミリオンセラーにもなり大きな話題を呼んだ同書は、家族との確執、家出、非行、AVデビュー、そして最終的には家族と和解し、「パパ、ママ。こんな娘でごめんね。」と美談としてまとめられています。