嵐・相葉雅紀の様子に、松本潤が「大丈夫か!?」! 「冬の北海道で死にそうになった」過去明かし、芸人から悲鳴が上がったワケ

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が6月10日に放送され、対戦相手として、お笑いコンビ・タカアンドトシや平成ノブシコブシら北海道出身芸人で構成された「チーム北海道」が登場した。

 これまで4連勝してきた魂チームだが、最終ゲーム「クラッチゲッター」では、先攻のチーム北海道に360点という大差をつけられるまさかの展開に。そのため、本来、魂チームに課されるハンデが排除され、真っ向勝負を挑んだが、差を縮めることはできず、1035ポイント対795ポイントでチーム北海道が勝利。魂チームの連勝記録はここでストップしてしまった。

 なお、魂メンバーのゲーム挑戦前には、出演者たちがそれぞれ「北海道での思い出」を語る一幕が。まず、「北海道よく行く」という風間俊介が、「飛行機に乗りまくる」趣味があると告白。「新千歳空港まで飛んで、千歳空港でご飯食べて、お風呂入って、外出ないでそのまま飛行機に乗って東京に帰ってくる」のだそう。新千歳空港には、お風呂や映画館もあるといい、風間は「日本の中で一番おもしろい空港」と大絶賛。空港内ですべてを完結させる風間の旅行スタイルには、スタジオから驚きの声が上がっていた。

 また、相葉の口からは「冬の北海道で、一度死にそうになったことはあります」と驚きの発言も飛び出した。なんでも、嵐のツアーで北海道を訪れた際、札幌ドームでのコンサート前日に、ホテルの部屋の鍵をうっかり“インロック”してしまったとか。その時の相葉は「パンイチでTシャツ」という格好だったため、ロビーに行ってホテルスタッフに鍵を借りることもできなかったという。

 しかし、そこは天然の相葉、「ま、いっか」と、なんとそのまま廊下で寝てしまったそう。北海道芸人たちからは「北海道の冬は危ないよ!?」と悲鳴が上がる中、相葉は「1時間くらい寝てたら、松(本)潤がすごい真っ白な顔して、『大丈夫か!?』って……」と、たまたま通りがかった松本が、慌てて声をかけてくれたため助かったと明かし、「寒かった~」と当時を振り返った。

 この日の放送に、視聴者からは「空港目当てで旅行するのは贅沢すぎる!」「めちゃくちゃ贅沢!」という声のほか、「このエピソード、何回か聞いてるけど、笑えると同時にヒヤヒヤするし、松潤の心境を思うと……やっぱり笑える」「またこの話聞けるの???幸せすぎる」 「松潤に見つけてもらえてほんとよかったね」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、風間俊介をイジりまくり! 相葉雅紀、亀梨和也、山下智久らとの“総武線組”の秘密暴露

 11月5日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に、月9ドラマ『監察医 朝顔』(同)チームが出演。嵐メンバーとさまざまなゲームで対決を繰り広げた中、俳優・風間俊介がジャニーズJr.時代のトークを展開し、ネット上を中心に話題となっている。

 相葉雅紀、二宮和也とJr.時代から仲が良いことで知られている風間。番組冒頭のオープニングトークで、風間が前回『監察医 朝顔』チームとして出演した際、嵐チームにコールド勝ちしたことを触れると、二宮は「いやいや」と苦笑い。「嵐の人生で風間にコールド負けするなんてことないもん」と、仲が良いからこそのイジりを繰り出していた。

 そんな中、最終ゲームの「ボンバーストライカー」前には、嵐が「風間俊介あるある」について話をすることに。このお題に対し二宮は、「風間ポンは、基本的に空気に紛れがちっていうか。すごい普通のことを大きな声で言うんですよ」と指摘。さらに、どうしても納得のいかないこととして、「(Jr.時代)俺と相葉くんと、亀梨(和也/KAT-TUN)と山P(山下智久)と風間くんで、総武線組って呼ばれてたんですよ」と、当時使っていた電車の路線名を取ってグループ分けされていたことを明かしつつ、「風間くん、本当は東武亀戸線です」と暴露した。

 二宮のまさかの発言に、櫻井翔は「衝撃的だな!」とツッコんでいたが、風間は慌てたように、「確かに最終駅は東武亀戸線使ってるけど……」と苦笑い。一方、風間の親友でもある相葉は「俺、その事実知らなかった」とキョトンとしており、「あそこで降りて、そこが家だと思ってたから。そっからもう1回(電車)乗ってたんだ」と驚いた様子。「総武線組って、“総武線でともに帰ってたチーム”じゃないの? 最後、総武線を使わないといけないルールじゃないでしょ」と猛反論する風間に対し、相葉は「え、何? 当たり前のこと大きな声で言ってるだけじゃん!」と笑いながらいじっていた。

 この仲の良さそうな様子に視聴者からは、「仲が良いからこそのイジりいいな〜」「嵐と風間くん、幼馴染感めっちゃ出てた!」といった声が続出。また、二宮による風間の呼び名「風間ポン」はこの日、Twitter上でトレンド入りしており、「呼び方可愛すぎる」「嵐さんにいじられる風間ポン大好き」という声が寄せられていた。

嵐・二宮和也、風間俊介をイジりまくり! 相葉雅紀、亀梨和也、山下智久らとの“総武線組”の秘密暴露

 11月5日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に、月9ドラマ『監察医 朝顔』(同)チームが出演。嵐メンバーとさまざまなゲームで対決を繰り広げた中、俳優・風間俊介がジャニーズJr.時代のトークを展開し、ネット上を中心に話題となっている。

 相葉雅紀、二宮和也とJr.時代から仲が良いことで知られている風間。番組冒頭のオープニングトークで、風間が前回『監察医 朝顔』チームとして出演した際、嵐チームにコールド勝ちしたことを触れると、二宮は「いやいや」と苦笑い。「嵐の人生で風間にコールド負けするなんてことないもん」と、仲が良いからこそのイジりを繰り出していた。

 そんな中、最終ゲームの「ボンバーストライカー」前には、嵐が「風間俊介あるある」について話をすることに。このお題に対し二宮は、「風間ポンは、基本的に空気に紛れがちっていうか。すごい普通のことを大きな声で言うんですよ」と指摘。さらに、どうしても納得のいかないこととして、「(Jr.時代)俺と相葉くんと、亀梨(和也/KAT-TUN)と山P(山下智久)と風間くんで、総武線組って呼ばれてたんですよ」と、当時使っていた電車の路線名を取ってグループ分けされていたことを明かしつつ、「風間くん、本当は東武亀戸線です」と暴露した。

 二宮のまさかの発言に、櫻井翔は「衝撃的だな!」とツッコんでいたが、風間は慌てたように、「確かに最終駅は東武亀戸線使ってるけど……」と苦笑い。一方、風間の親友でもある相葉は「俺、その事実知らなかった」とキョトンとしており、「あそこで降りて、そこが家だと思ってたから。そっからもう1回(電車)乗ってたんだ」と驚いた様子。「総武線組って、“総武線でともに帰ってたチーム”じゃないの? 最後、総武線を使わないといけないルールじゃないでしょ」と猛反論する風間に対し、相葉は「え、何? 当たり前のこと大きな声で言ってるだけじゃん!」と笑いながらいじっていた。

 この仲の良さそうな様子に視聴者からは、「仲が良いからこそのイジりいいな〜」「嵐と風間くん、幼馴染感めっちゃ出てた!」といった声が続出。また、二宮による風間の呼び名「風間ポン」はこの日、Twitter上でトレンド入りしており、「呼び方可愛すぎる」「嵐さんにいじられる風間ポン大好き」という声が寄せられていた。

嵐・二宮和也、『金八先生』に出演するはずだった! 「代わりに風間俊介が嵐入り?」ジャニーズ秘話にファン興奮

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が7月12日に放送。パネラーとして、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・ハライチの澤部佑が登場した。

 この番組は、好きなものを極めた人物「夢中人(むちゅうじん)」が登場し、二宮がその魅力や情熱について切り込んでいくという内容。今回の夢中人は、俳優の風間俊介。二宮と風間は、1983年6月17日生まれのA型と、生年月日と血液型がまったく同じで、かつジャニーズ事務所に入所したのもほぼ同時期という、出会って22年の仲だそうだ。

 風間といえば、ジャニーズ事務所では珍しくアイドルグループに所属していない俳優で、『金八先生第5シリーズ』(TBS系、1999年)の兼末健次郎役で名を上げた人物。最近では、ジャニーズいちのディズニー好きとしても注目されている。

 そんな中、二宮は「俺、あれやるはずだったからね」と『金八先生第5シリーズ』に出演予定だったことを告白。当時、ジャニー喜多川氏に「『金八先生』に出るか、バレーのイメージキャラクターをやるかどっちがいい?」と言われ、『金八先生』と答えたという。しかし、ふたを開けてみれば『金八先生』には風間が出演しており「あれ? 風間くん? あれと思って……」と当時の心境を明かした。

 続けて二宮は、「俺、ジャニーさんからあまり呼ばれたことないの、名前とかね。だから風間くんとか相葉くんとかに変換されやすいの、たぶん」と、ジャニー氏が二宮と風間を間違えた可能性を示唆。嵐が結成されたのが1999年9月15日に対し、『金八先生』の放送は1999年10月からと同時期だったことから、もしかしたら『金八先生』に出演していたのが二宮で、風間が嵐だった可能性もあるという話に、MCの澤部は「めちゃくちゃ興奮する」と感動していた。

 また二宮は「だからずっと見てたの。『金八』は……」と振り返り、「かざぽんは、それで『日刊スポーツ』の新人賞とかも……」と、風間が1999年度「日刊スポーツ・ドラマグランプリ新人賞」を受賞したことにも触れ、「まぁ俺、獲ってないんだけどね……その新人賞」とスタジオの笑いを誘ったのだった。

 また、漫画が大好きだという風間が、今オススメの漫画は、伊勢ともかの『懲役339年』(小学館)と紹介し、著者から風間にサプライズでサインが贈られると、二宮は「風間さんって、そうなんだよな。公式的に売名する人なのよ。これ声優も持っていくからね、この子。アニメ化になった時に……」と嫌味をポツリ。それに対して風間は「違う違う。いやらしい気持ちがあるわけではない」と否定するものの、澤部に「有罪!」とジャッジされてしまったのだった。

 この放送にネット上では、「金八とバレーの話はドキドキしちゃったけど、ジャニーさんの見る目はやっぱり確かだったね」「もしニノが『金八』に出てたら、嵐にはいなかったのかなぁ」「『金八』は風間くんじゃなくて、ニノがやってた可能性もあったとは驚き」などの声が寄せられていた。

嵐・二宮和也、『金八先生』に出演するはずだった! 「代わりに風間俊介が嵐入り?」ジャニーズ秘話にファン興奮

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が7月12日に放送。パネラーとして、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・ハライチの澤部佑が登場した。

 この番組は、好きなものを極めた人物「夢中人(むちゅうじん)」が登場し、二宮がその魅力や情熱について切り込んでいくという内容。今回の夢中人は、俳優の風間俊介。二宮と風間は、1983年6月17日生まれのA型と、生年月日と血液型がまったく同じで、かつジャニーズ事務所に入所したのもほぼ同時期という、出会って22年の仲だそうだ。

 風間といえば、ジャニーズ事務所では珍しくアイドルグループに所属していない俳優で、『金八先生第5シリーズ』(TBS系、1999年)の兼末健次郎役で名を上げた人物。最近では、ジャニーズいちのディズニー好きとしても注目されている。

 そんな中、二宮は「俺、あれやるはずだったからね」と『金八先生第5シリーズ』に出演予定だったことを告白。当時、ジャニー喜多川氏に「『金八先生』に出るか、バレーのイメージキャラクターをやるかどっちがいい?」と言われ、『金八先生』と答えたという。しかし、ふたを開けてみれば『金八先生』には風間が出演しており「あれ? 風間くん? あれと思って……」と当時の心境を明かした。

 続けて二宮は、「俺、ジャニーさんからあまり呼ばれたことないの、名前とかね。だから風間くんとか相葉くんとかに変換されやすいの、たぶん」と、ジャニー氏が二宮と風間を間違えた可能性を示唆。嵐が結成されたのが1999年9月15日に対し、『金八先生』の放送は1999年10月からと同時期だったことから、もしかしたら『金八先生』に出演していたのが二宮で、風間が嵐だった可能性もあるという話に、MCの澤部は「めちゃくちゃ興奮する」と感動していた。

 また二宮は「だからずっと見てたの。『金八』は……」と振り返り、「かざぽんは、それで『日刊スポーツ』の新人賞とかも……」と、風間が1999年度「日刊スポーツ・ドラマグランプリ新人賞」を受賞したことにも触れ、「まぁ俺、獲ってないんだけどね……その新人賞」とスタジオの笑いを誘ったのだった。

 また、漫画が大好きだという風間が、今オススメの漫画は、伊勢ともかの『懲役339年』(小学館)と紹介し、著者から風間にサプライズでサインが贈られると、二宮は「風間さんって、そうなんだよな。公式的に売名する人なのよ。これ声優も持っていくからね、この子。アニメ化になった時に……」と嫌味をポツリ。それに対して風間は「違う違う。いやらしい気持ちがあるわけではない」と否定するものの、澤部に「有罪!」とジャッジされてしまったのだった。

 この放送にネット上では、「金八とバレーの話はドキドキしちゃったけど、ジャニーさんの見る目はやっぱり確かだったね」「もしニノが『金八』に出てたら、嵐にはいなかったのかなぁ」「『金八』は風間くんじゃなくて、ニノがやってた可能性もあったとは驚き」などの声が寄せられていた。

風間俊介、ディズニーファンタレントの筆頭になれたワケ! 一方で「パーク内でのトラブル疑惑」で信用を失った芸能人も?

 ディズニーランド好きを公言しているタレントの風間俊介が6月29日、月曜メインパーソナリティーを務める『ZIP!』(日本テレビ系)で、東京ディズニーランド・シーの営業再開について自身の見解を述べ、ディズニーファンから称賛の声を集めた。

 大のディズニーファンとして広く知られている風間。番組内で、コロナ禍の影響で臨時休園していたディズニーランド・シー両パークが、7月1日から営業再開となることについて意見を求められると、「行けないときも、いつでもそこにディズニーランドが存在してくれているということだけがうれしい」「(ディズニーランドは)僕の心の支え」など、ディズニー愛あふれるコメントを口にした。また「夢と魔法の王国には、コロナウイルスはないと思うんですけれども、僕らの世界にはあります」と前置きした上で、ウイルスを夢の王国である同施設に持ち込まないよう、ディズニーファンに促すなど、安全面での注意喚起も行うと、ネット上では「ほんとその通り」「さすがディズニーファンの鑑だ」など、共感の声が飛び交ったのだ。

 風間は一昨年、『マツコの知らない世界』(TBS系) に出演した際、ディズニー愛を語って大反響を呼び、以来「ディズニーファンタレント」の筆頭的存在になった。

「11歳の時に初めて東京ディズニーリゾートを訪れてその魅力にハマり、以後毎年、年間パスポート更新し続けているそうです。施設内のレストランからパーク内の景色を眺めつつ小説を読むことが好きだと語るなど、ユニークなディズニーリゾートの楽しみ方も話題になりました」(芸能ライター)

 風間のようにディズニー好きを公言する芸能人は、ほかにもたくさんいる。Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、女優の佐々木希、タレントの中川翔子、濱口優・南明奈夫妻、 元モーニング娘。の新垣里沙などもディズニー好きタレントとして知られているが、風間はその中でも「特に高い支持を得ているのでは」と、先の芸能ライターは語る。

「風間君は、朝の番組の“顔”を務めていることからもわかるように、さわやかな印象を持つタレントで、“ディズニーのイメージ”を損なわせることなど、まず考えられない。また親近感を抱かせるキャラクターも、視聴者に『一緒にディズニーランドに行ってみたい』と思せるかもしれません。加えて、パーク内に設置された“ごみ箱のデザイン”について熱心に語るなど、ディープな視点を持っているところも、ディズニーファンから認められ、愛される理由でしょう。ディズニーを利用して世間から支持を得たいとする“あざとさ”がなく、『本気で好きなんだな』と感じさせますから」(同)

 一方で、ディズニー好きタレントとして認知されながらも、最近一気にディズニーファンからの信用を失ってしまったタレントもいる。

「FUJIWARAの藤本敏史と木下優樹菜元夫妻です。2人はディズニーファンを公言し、特に藤本はディズニー関連のクイズ番組に出演するなど、自身の趣味を仕事にもつなげていましたが、昨年、木下がタピオカ騒動を起こした際、『ディズニーシーで藤本&木下とトラブルになった』という一般人の告発が話題に。なんでも、その人物がパーク内で写真撮影をしていたところ、木下から藤本を盗撮したのではないかと疑いをかけられ、激怒されたというんです。この騒動の真偽は明らかではないものの、2人はすっかり、ディズニーファンから白い目で見られるようになってしまった。7月1日に芸能活動を再開したばかりの木下はさておき、藤本がテレビなどでディズニーネタを語るだけで、今後はこの疑惑を掘り返されるかもしれません」(同)

 藤本&木下元夫妻を反面教師に、風間には今後も平穏なディズニーファンタレントとしての活躍を期待したい。

タモリと風間俊介が明かす、小沢健二への愛

テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(11月3~9日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

風間俊介「ファンというよりかは、僕が勝手に崇拝しているっていうのが正しいかと思います」

 芸能人に東京ディズニーリゾートのファンは多い。――と書き始めてはみたものの、具体的に誰がいるんだと聞かれると、あまり思い出せない。多すぎるからだろうか。木下優樹菜とFUJIWARA・藤本の名前をいま挙げるのは、ちょっとややこしい気もするし。

 ただ、東京ディズニーリゾートのファンを公言するあまたの芸能人の中でも、この人は別格のように思う。風間俊介だ。俳優組としてジャニーズの中でも特別な存在感を発揮している風間は、年間パスポートを小学5年生から更新し続ける同リゾートのフリークとしても知られている。

 そんな彼が、かつて『マツコの知らない世界』(TBS系)で東京ディズニーランドの魅力を語る際、こんなことを口にしていた。

「むしろ勝手に嫌いになってるのは、そっちの落ち度だぞとも思う」

 風間いわく、長蛇の列に並んだことをきっかけに、東京ディズニーランドを嫌いになる人が多い。しかし、あそこは世界一美しく整備された公園だ。アトラクションに並ぶのではなく、そこにある風景を楽しんでみるのはどうだろう。街並みにも、レストランにも、ゴミ箱にも、物語を読み取ることができるのだから。そんな話の流れで出てきたのが、上の「落ち度」発言である。

 そんな風間が、8日の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演していた。他のジャニーズの面々とステージ上で歌ったり踊ったりしていたのではない。新曲「彗星」をこのたび披露する小沢健二の曲の魅力を、リハーサル室のようなところでホワイトボードを前に解説していたのだ。虫の魅力を語る香川照之のように。

 小学生のころに「ラブリー」を聴いて以来、約25年にわたる、小沢の大ファンだという風間。そんな彼はしかし、冒頭でこう語った。

「ファンというよりかは、僕が勝手に崇拝しているっていうのが正しいかと思います」

 ファンというよりも信徒として、さらにいえば伝道師として、風間は小沢の曲を解説していく。たとえば「今夜はブギー・バック」については、「ここにおしゃれさ、生き方のおしゃれさがある」。「愛し愛されて生きるのさ」については、「雨上がりの日常の景色、そんな景色をこんなに美しく語れる人はなかなかいない」。「さよならなんて云えないよ」については、「この瞬間を大切にすることの尊さを教えてくれる曲だと思います」という具合に。

 そして付け加える。

「僕はいま、曲の歌詞の説明をしているような気分ではなくて、一冊の小説を語っている、そんな感覚で語っています。これを文学と呼ばずしてなんと呼ぶ? と思ってるんですけど」

 風間は冷静な語り口で、しかし熱を込めて小沢への愛を語った。エンタテインメントを一方的に与えられる側にとどまるのではなく、読み解き、言葉にし、楽しさをくみ尽くそうとする。東京ディズニーランドを語るときと同じく、今回もまた風間のそんなエンタメへの愛の注ぎ方を見た。

 さて、解説が終わり、小沢が新曲「彗星」を歌い始める。その曲の最後、クライマックスの歌詞は、なんだか風間の姿に重なって聞こえた。

「あふれる愛がやって来る その謎について考えてる」

 先週の『ミュージックステーション』では、小沢の曲への愛を語った人がもう1人いた。ほかでもないタモリである。『笑っていいとも!』(フジテレビ系)などで共演するたびに、小沢の歌詞の魅力を語ってきたタモリ。今回も新曲の歌詞について、次のように解説した。

「これはやっぱりテーマになってるのは、現実っていうのがホントは奇跡なんだということがテーマになってまして」

 現実に戻る、現実を超える、そんなふうに「現実」はどこか否定的に捉えられがちだ。今ここの「現実」とは別のところに、「理想」の世界があるというように。だがしかし、小沢はこの「現実」こそをひとつの奇跡と捉え、肯定しているのだ。そうタモリは言う。

「現実こそが奇跡であるという。小沢くんがずっと持ってる全肯定の思想がやっぱ、ここにあるんじゃないかと」

 さて、タモリも絶賛する小沢の新曲のタイトルは「彗星」だったわけだけれど、彗星といえば宇宙、宇宙といえば地学、地学といえば『ブラタモリ』(NHK総合)である(ちょっと無理やりなつなぎだったかもしれない)。

 毎週日本のどこかをめぐり、その土地の歴史や地理、そして地質について探求してきた同番組。一般の人々に地質学の知見を広めた功績をたたえ、学術団体(日本地質学会)から表彰されたりもしている。河岸段丘とか断層破砕帯とか、この番組を通して地学用語をいつの間にか覚えた人もいるだろう。

 そんな『ブラタモリ』の9日の放送は秋田の回だった。「掘れば出てくる“秋田の魅力”とは!?」というテーマでフォーカスされていたのは、秋田で採掘される十和田石と呼ばれる石、そして石油だ。

 実は、秋田の豊川という地区には油田がある。しかし、なぜここで石油が採れるのか? 要は、偶然が重なったということらしい。秋田がまだ海底に沈んでいた1000万年ぐらい前に、石油のもとになるプランクトンなどの死骸が堆積し、100万年ほど前の地殻変動で油がたまりやすい地形に隆起した。そこが、秋田のその土地だったのだとか。

 そんな地下深くの変動は、地表の人々の暮らしにも影響を与える。かつては日本のテキサスと呼ばれるほど石油の採掘が盛んだった同地域。当時は、油田ポンプが立てる「ギーコ」という音を子守唄代わりに、子どもたちは眠りに就いていた。そんな話が、その土地の高齢者から語られる。

 こんなふうに、タモリは毎週各地を回り、その土地の地質に目を凝らしてきた。私たちの足元が人知の及ばない偶然によって形作られてきたことを、そしてその偶然の上に人々が暮らしを編成してきたことを、浮かび上がらせる旅だったといえるだろう。いわば、「現実こそが奇跡である」と示す軌跡だったのだ。

 小沢は新曲のサビで歌い上げる。

「今ここにあるこの暮らしこそが 宇宙だよと今の僕は思うよ なんて奇跡なんだと」

 

「ジャニーズ」「青春バラエティー」は鬼門? フジ新番組が「大コケ必至」と批判続出! 

 10月30日から、フジテレビ系「水曜午後10時」枠で、ジャニーズタレントの風間俊介、お笑いコンビ・麒麟の川島明、同局の杉原千尋アナウンサーがMCを務める『BACK TO SCHOOL!』のレギュラー放送が決定した。これまで同番組は、特番として3度放送されてきたが、レギュラー化が発表されると、一部ネット上を中心に「フジも懲りないな」と呆れた声が続出しているという。

「同番組は、青春時代にやり残したことがある芸能人が、現役高校生たちと学校生活をやり直す“青春ドキュメントバラエティー”。8月17日の特番第3弾では、女優の川島海荷が島根県・隠岐の島にある高校で吹奏楽部に入部する様子が放送され、ネット上では『自然体で学校生活を楽しんでいる様子が良かった』などと好評でした」(芸能ライター)

 しかしフジは8月18日、青春バラエティー『アオハルTV』の放送を終了したばかり。同番組は、全国各地で青春している“アオハルさん”を発掘するという内容で、2度の特番放送を経て、今年1月にレギュラー化。ところが、初回から平均視聴率4.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケして以降、低視聴率を連発し、わずか7カ月での“打ち切り”となった。

「『アオハルTV』にもジャニーズのSexy Zone・菊池風磨と佐藤勝利がレギュラー出演していたこと、そして“青春”というキーワードが共通していることにより、ネットユーザーは『またジャニーズタレントを起用した青春バラエティー番組?』『この前「アオハルTV」が終わったばかりなのに、フジも懲りないね』『視聴率を取れないのに、なぜ青春モノにこだわるの?』などと苦笑しています。『BACK TO SCHOOL!』と『アオハルTV』とでは、取り上げる人物も内容も異っているのですが、『似ている』と感じる人は少なくないようです」(同)

 また、MCの3人は特番時代からの続投だが、「風間くんは嫌いじゃなかったけど、最近“ゴリ押し”されてない?」「もう風間くんは飽きたよ」といった指摘も。風間は、昨年10月から情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の月曜メインパーソナリティーを担当し、現在はフジの月9ドラマ『監察医 朝顔』に出演中。そのほかにもバラエティー番組にゲスト出演、2020年度のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』への起用も発表されているため、“食傷気味”と訴える視聴者が増えつつあるようだ。

「風間だけでなく、18年にフジへ入社した杉原アナは、『石橋貴明のたいむとんねる』に出演した際、お笑いコンビ・とんねるずの石橋貴明より命名された、“パグパン”の愛称で親しまれている一方、同11月の『ネプリーグ』では、英単語や漢字のクイズ、常識問題などでことごとく不正解し、ネット上で『アナウンサーなのに知識なさすぎ』『共演者もドン引きしてる』と辛辣な言葉が噴出しました。一時期、同期の井上清華アナと『めざましテレビ』に出演していたものの、現在は井上アナのみレギュラーで残っているため、『外された?』との声も。一応、杉原アナも『たいむとんねる』や『ノンストップ!』などに出演していますが、局の看板番組である『めざましテレビ』に“残れなかった”という印象です」(同)

 『BACK TO SCHOOL!』は、現在放送中の『梅沢富美男のズバッと聞きます!』と入れ替わりでスタート。『梅ズバ』も特番から昇格し、レギュラーとしては約1年半放送が続いた。『BACK TO SCHOOL!』は前例を覆し、息の長い番組として定着することはできるのだろうか。

関ジャニ∞崩壊でジャニーズが方向転換も? 風間俊介ラインの「ソロ路線」シフトの可能性

 3月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、関ジャニ∞錦戸亮のグループ脱退と、ジャニーズ事務所退所を報じた。記事によると、昨年の渋谷すばる脱退を受け、グループ解散を望んだ錦戸が他のメンバーと対立し、孤立。最終的に錦戸がグループ脱退とジャニーズ事務所からの退所を申し出たという。

「SMAPの解散騒動以降のジャニーズは、完全に足並みがそろっていない状態。渋谷の脱退にしても、グループとしての活動ではなく、個人の活動を選んだ結果だし、嵐の活動休止も大野智の『休みたい』というわがままを聞いた形になっている。そして、今回の錦戸孤立のニュース。ジャニーズのグループは、どれもこれもひどいありさまで、メンバーが同じ方向を向けていないグループだらけになっています」(芸能記者)

 各グループの状況が悪化する一方で、グループに所属していない風間俊介は日本テレビ系情報番組『ZIP!』のパーソナリティーを務めるほか、ドラマやバラエティー番組にも多数出演。いつの間にか大ブレークを果たしている。

「基本的には“グループ”での活動を軸にするジャニーズ事務所なので、風間のブレークはうれしい誤算といったところでしょう。そして、グループに所属していないがゆえのフットワークの軽さも実感しているはずです。風間は過去に不倫報道などもありましたが、もしグループに所属していたら、かなり大きな騒動になっていたかもしれない。ソロで活動していたから、ほかのメンバーに迷惑をかけることなく、やり過ごせたという面もあると思います」(同)

 ジャニーズタレントの中では、風間以外にも、生田斗真、山下智久らが、グループに所属せずに活動している。

「生田は俳優としてずっと売れ続けていますし、ジャニーズ的には”優良物件”といったところ。山下については、スキャンダルも多く問題児ではありますが、ソロであるがゆえにどうにかごまかせているという側面はあるでしょう。これがもしもまだNEWSのメンバーだったら、山下と手越のダブルスキャンダルで、グループ崩壊もあったと思います。そういう意味では、山下はソロになったからこそ活躍できているということでしょうね」(同)

 1人のメンバーのトラブルが、ほかのメンバーにも悪影響を与えてしまうのがグループのデメリット。統率が取れていない現在のジャニーズ事務所では、そういったグループのデメリットばかりが目立ってしまいかねない。

「グループのメンバーが他のメンバーの足を引っ張るというような事態は、どんどん起こるかもしれない。そういう意味では、グループ活動をさせること自体がリスクになってくるわけです。もしかしたら、今後人気があるジャニーズJr.のメンバーを、グループではなく、風間のようにソロでデビューさせることもあるかもしれません」(同)

 いろいろな意味で岐路に立たされようとしているジャニーズ事務所。グループ重視の方向性が、大きく転換する時が近づいているのかもしれない。

風間俊介の“子持ち報道”は単なるジャブ? 「週刊女性」の次なる狙いは……?

 ジャニーズ事務所所属の俳優・風間俊介に3歳の子どもがいると「週刊女性」(主婦と生活社)および同誌のウェブサイト「週刊女性PRIME」が報じている。風間といえば特定のアイドルグループに所属せず俳優業をメインとする「歌わないジャニーズタレント」として知られ、2013年5月には一般人女性との結婚を発表していた。

 経緯を考えれば風間に子どもがいてもおかしくはない。今回の報道も大きなスキャンダルとしては受け止められていないようだ。気になるのは記事を報じた媒体が「週刊女性」である点であろう。

「現在、主要な女性週刊誌は『週刊女性』(主婦と生活社)のほかに『女性自身』(光文社)、『女性セブン』(小学館)の3誌があります。このうち『女性自身』『女性セブン』の2誌はジャニーズ事務所との関係が良好で“御用雑誌”とも呼ばれてきたのに対し『週刊女性』は、ジャニーズから取材NG媒体として指定されるなど“天敵”とされてきました。しかし、近年では取材NGも解除され、関係性が改善しているともいわれていますね」(業界関係者)

 風間の記事も「公表するタイミングを逃した」といったソフトな記述にとどまっている。これはジャニーズ事務所と「週刊女性」の関係性に変化の現れなのだろうか。

「確かに風間の記事はスキャンダラスなものではないので、ジャニーズ事務所の了解のもとで出された可能性はありますね。一方で、風間の記事はジャブであり、さらに大きなスキャンダルを『週刊女性』が握っている可能性も否定しきれません。何より、ジャニーズ事務所は昨年、TOKIO・山口達也の未成年女性に対する強制わいせつ事件や、NEWS・小山慶一郎、加藤シゲアキの未成年女性との飲酒など、スキャンダル続きで弱体化しているといえますから、メディアにとっては『狙うなら今』のターゲットであることには変わりありません」(同)

 風間の記事は、ジャニーズ事務所のより大きなスキャンダルへ向けての布石なのか、はたまた事務所公認の御用記事なのか。結論は今後の展開次第でわかるだろう。
(文=平田宏利)