『海月姫』今夜最終回、“秘書ファヨン”役の元ICONIQ・伊藤ゆみの「韓国での評判」は?

 フジテレビの月9『海月姫』が最終回を迎える。このドラマでミステリアスな秘書ファヨン役を務めて注目されているのが伊藤ゆみだ。

 伊藤といえば在日コリアン3世で、もともとデビューしたのも韓国だったが、実は日本での活躍とは対照的に、韓国では存在感が薄れていることをご存じだろうか。

 そもそも伊藤は、1999年に韓国でスカウトされ、2002年にK-POPアイドルグループ「Sugar」のメンバーとしてデビュー。当時の芸名は“アユミ”で、カタコトの韓国語がむしろ評判を呼び、グループ内でも抜群の人気を誇った。

 Sugar解散後も、ソロ歌手として韓国で活動。06年に発表した倖田來未の「キューティーハニー」韓国リメイクバージョンも大ヒットした。

 その後は日本に拠点を移し、“伊藤ゆみ”の名で活動したがさっぱり売れず、ロサンゼルス留学を経て、今度は“ICONIQ”に改名して日本で再始動。資生堂「マキアージュ」の広告で披露した丸刈り姿や、EXILEのATSUSHIとコラボした楽曲が話題を呼んだ。

 16年からは再び“伊藤ゆみ”に芸名を変え、女優として活動中。現在、日本での活動は、昨年の『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(同)に続いて2年連続で月9に出演したことからも順調に見える。

 だが、その一方で、韓国での存在感は微妙だ。

 というのも、伊藤は06年以降、韓国でほとんど活動していなかった。Sugarの元メンバーたちの結婚式のために訪韓したり、バラエティ番組にゲスト出演したりはしていたものの、売れっ子アイドルだったころのような活躍は見られず、「韓国を見捨てた」と騒がれたこともあった。

 それでも昨年には、“非婚”(自ら結婚しないこと)を選んだ女性のシングルライフを追う観察型バラエティ番組『飛行少女』にレギュラー出演。東京での生活を公開して、スマートロボット「ロボホン」と戯れる姿などが話題を呼び、大手ポータルサイトで“アユミ”がリアルタイム検索ワードランキングに入ったこともあったが、それも一時的なものだった。

 11年ぶりの韓国復帰となっただけに、当時は複数の韓国メディアが本人にインタビューも行っていたが、最近は伊藤に注目するメディアはめっきり少なくなっている。韓国で取り上げられることといえば、伊藤が自身のInstagramを更新したということぐらいだ。

 伊藤に関するネットニュースのコメント欄を見ても、否定的な意見が目立つ。

「ずっと活動していなかったのに急に復帰するなんて都合が良すぎる」「別にわざわざ韓国まで来なくてもいいですよ」「消えてほしい」「整形と老化とはいえ、顔が変わりすぎだろ」「顔をいじりすぎて見ていられない」といった具合で、11年のブランクが伊藤のイメージにも影響を与えていることがうかがえる。

 中には、「誰ですか?」「まったく興味ないです」など、否定的どころか無関心といった態度のコメントまであるほどだ。

 伊藤は前出の『飛行少女』のレギュラー出演を終えた際、自身のInstagramに韓国語で「また違う姿でお会いできるように努力します」と韓国での芸能活動に前向きな姿勢を見せていたが、かつてのような人気を取り戻すことは難しいかもしれない。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・日本に“逆輸入”される可能性あり!? 韓国芸能界で活躍中の日本人たち

http://s-korea.jp/archives/10333?zo=1
・韓国で活躍する外国人タレントたち。彼らはなぜ、何しに韓国へ?
http://s-korea.jp/archives/24584?zo=1

ついに自殺者も……韓国芸能界“#MeToo”運動、盛り上がりの裏にある「性上納」「セクハラ」の横行

 セクハラや性的暴行被害を告発する「#MeToo」運動が激化している韓国で、ついに自殺者まで出た。

 3月9日、俳優チョ・ミンギ(52)がソウル市内で首を吊った遺体で見つかったのだ。彼は生前、俳優業に加えて清州大学演劇学科の教授を務めていたが、学生らにセクハラ行為をしていたとの暴露が相次ぎ、被疑者として警察の取り調べを受ける予定だった。

 初めてセクハラ疑惑が持ち上がった2月20日頃、チョ氏は疑惑をかたくなに否定していた。

 しかし、大学の卒業生と名乗る男性による「女子はもちろん、男子にもセクハラや暴力行為をして、それが原因で休学した学生もいる。学校内の絶対権力者だった彼に目をつけられると、将来が見通せない状況に追い込まれると言われたほどだ」との追加暴露に加え、すでに学生らの通報によって大学側から停職処分を受けていたことが明らかに。

 さらには、チョ氏からわいせつな言葉や身体部位の写真をメールで送られた被害者が、そのやり取りを公開。所属事務所も「スムーズなコミュニケーションが取れないため」チョ氏との契約を解除すると公表した。

 彼は結局、謝罪文を発表して一連の疑惑を認めたのだが、最初に疑惑を否定していたことや、わいせつな言動が度を越していたことなどで、世間の怒りを買ってしまった。

 チョ氏に対する厳しい反応は、自殺が報道されてからも続いている。

 ネット民からは「#MeTooが人を殺したのではない。明かされたら死ぬほど恥ずかしいのが性的暴行だと気づけよ」「被害者に謝罪もせず死ぬなんて、あまりにも無責任ではないか」「それでも#MeTooは続けなければならない。この世には死にたいほどつらい思いをしている女性のほうが多いことをお忘れなく」という意見が多く寄せられている状況だ。

 そういった世間の反応を意識したのか、葬儀場には弔問客もほとんど訪れていなかったという。そんな中、葬儀に出席した俳優チョ・ソンギュは、こうコメントしていた。

「1日目には3人、2日目は5人ほどの芸能人を見かけた。28年目のベテラン俳優の葬儀に同僚芸能人が5人しか弔問に来なかったことは切ない」

 それにしても現在、韓国の#MeToo運動の盛り上がりはすさまじい。1月29日に現職女性検事だったソ・ジヒョンがニュース番組でセクハラ被害の経験を暴露したことを皮切りに、政治家の安熙正(アン・ヒジョン)や“韓国映画界の鬼才”キム・ギドク監督、ノーベル文学賞候補といわれていた詩人コ・ウン、同国を代表する舞台演出家のイ・ユンテクなど、各界の有名人らにセクハラや性的暴行の疑惑が浮上した。

 特に芸能界における#MeToo運動の波風は荒く、疑惑が持ち上がったタレントだけでも15人以上。昔、女優の故チャン・ジャヨンが20人以上に“性上納”と呼ばれる性接待を強要され、自ら命を絶った事件があったが、セクハラや性的暴行が相変わらず芸能界に蔓延していることは確かなようだ。

 英国のメディア「デイリー・テレグラフ」は、チョ・ミンギの自殺によって、韓国内で#MeToo運動に対する反発も出てきたと報じているが、はたしてそれはどうか。もう少し動向を見守る必要がありそうだ。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・「もう演技力は問わない」MeToo運動がもたらす韓国芸能界の変化とは?
http://s-korea.jp/archives/30725?zo=1
・「事務所トラブル」から“性上納”まで…なぜ韓国芸能界にはこんなにも自殺が多いのか
http://s-korea.jp/archives/30849?zo=1

八丈島“闇スナック”は、なぜ摘発されたか──「韓国系」に甘かった当局の緩み

 東京・八丈島で無許可のスナックを営業したとして、韓国籍の経営者と店長の2人が風営法違反の疑いで警視庁に逮捕された。経営者の高春華容疑者と店長の田京順容疑者は、東京都公安委員会の風俗営業許可を受けずに、5年前から店を営業していたとされる。

 八丈島で飲食店を営む男性によると、「女性ホステスが客の隣に座って接客をするという、実質的にはキャバクラ運営だった」と明かす。

「大きくはない店ですけど、確か2~3人の女の子を雇ってたと思いますよ。スナックであれば、客にはカウンター越しで接客しないといけないはずで、カラオケのデュエットもダメとか、規定があったんですが、そういうのを破っていて、実質キャバクラ。そうなると接待遊飲営業というカテゴリーで申請が必要で、警察から止めるように指導を受けてたみたいですけど、一度そういうのやっちゃったら、客をつなぎとめるために止められませんからね」

 ならばキャバクラとして影響すればよさそうなものだが、「キャバクラにするには広さや明るさに制限があるし、営業時間も0時までだから、スナックのフリをして申請しない業者がいる」と男性。

 ただ、八丈島で風営法違反の摘発は初めてだという。

「そりゃ本土に比べて警察の監視も緩いですよ。観光客がお金を落としてくれる収入は貴重なんですから」(同)

 八丈島は羽田から飛行機で1時間弱の距離だが、人口は1970年代の約1万人から右肩下がりで8,000人を切るほどに減っており、地域活性化が島の最重要課題となっている。そのため、島の収入源の約半分を占める観光業の低迷には危機感が強い。違法営業と見られるスナックがあっても、指導などにとどめて改善の猶予を持たせていたようだ。

「大きな声では言えませんが、中でも韓国系スナックに対しては緩い感じがありました。島の空港はもともと日本軍が飛行場として作ったんですが、その工事には数百人の韓国人を動員していて、現在もその親族が住んでいますから、“日韓友好”の印という意味もあって大目に見られていたんですよ。一部では過去、韓国に帰った元労働者の方を招待しようという動きがあったほどですからね。警察だって、波風を立てたくなかったはずですよ」(同)

 しかし、それが一転して摘発となったのはなぜだろうか。

「長く続く不況もあって、敵意を持った同業者が通報するんです。同じ韓国スナック同士でも、日本国籍を持っているとか持っていないとかで対立しているところがあるくらいでね。あとは政治問題なんかで日本が韓国とモメるたびに、島の歴史を知りもしない連中が『韓国系スナック出ていけ』とか言い出したり、チクり(通報)が増えるんですよ。島を発展させたいのはみんな同じだから、ギスギスしてもいいことは何もないんですけどねえ」(同)

 それでも、店が違法操業だったのは間違いなさそうで、昨年12月、警察は行政立ち入りを行っていた。高容疑者らはこれを甘く見て営業を継続していたことで「なあなあになっていた」と容疑を認めているという。

 グルメ芸人として知られるアンジャッシュ・渡部建も毎年訪れるという八丈島、夜の街も健全な経営で観光客を楽しませてほしいものである。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

違法なのに、なぜ人気なの? 日本のAV女優たちが韓国で活躍できるワケ

 日本のAV女優が、韓国でガールズグループとしてデビューすることが決まった。

 3人組ガールズグループ「HONEY POPCORN」(ハニー・ポップコーン)として韓国デビューするのは、三上悠亜、松田美子、桜もこ。いずれも元アイドルであり、AVファンの間ではよく知られた人気女優たちである。3月14日にミニアルバム『ビビデバビディブー』をリリースし、同日にデビューショーケースも行われる予定だという。

 そもそも、日本のAV女優は韓国で根強い人気を集めてきた。

 例えば、韓国でファンミーティングを行うAV女優も少なくない。韓国メディア「朝鮮日報」によれば、最初に行われたのは、2015年12月に開かれためぐりのファンミーティングだったというが、以降も、蒼井そらや辰巳ゆい、葵つかさなどがファンミーティングを行っている。

 昨年末に開かれた浜崎真緒のファンミーティングも、その日、着用していた下着の即売オークションなどが行われ、大盛況となっていた。同メディアによれば、これまで日本のAV女優のファンミーティングは10件以上開催されているという。

 また、日本のAV女優が韓国のオンラインゲームの広告に登場することも。さらに、羽田あい、浜崎真緒、西野翔、桜木凛などは、韓国の動画配信サイト「POPKON TV」でライブ映像を配信し、大反響を呼んでいた。

 さらに、RIOとみひろは韓国でドラマに出演したこともあるし、蒼井そらなどはファンクラブまで存在していたほどだ。

 ただ、日本よりも規制の厳しい韓国では、日本のAVは淫乱物に当たり、流通が禁じられている。流通した場合は、情報通信網法の淫乱物流通罪に該当するが、それでも韓国で日本のAV女優が人気を集めているのはなぜか。

 その一因には、闇ルートで日本のAVが出回っていることがある。個人間での動画の受け渡しなどもその中には含まれるが、主な手口となっているのは、インターネットを通じて視聴する方法だ。

 2000年代中盤から、海外にサーバーを置いて動画を提供するサイトが増えはじめ、日本のAVなどが流通するように。欧米のポルノ動画なども扱われていたが、出演者が同じ東洋人であり、内容や企画の質も高い日本のAVが圧倒的な人気を獲得した。

 その後、ファイル共有ソフト・P2Pソフトなども登場。会員数100万人に及んだ韓国最大のアダルトサイト「ソラネット」なども支持を拡大し、現在もインターネットを通じて日本のAVを視聴する韓国人は絶えない。

 また、韓国の成人映画に日本のAV女優が多数出演していることも、知名度を上げている一因だろう。韓国の芸能記者が証言する。

「闇ルートで入ってくる日本のAVに押されて、韓国のAV市場は壊滅状態です。そんな中、逆に作品数を伸ばしているのが18歳以上禁止の成人映画。その成人映画で活躍しているのが日本のAV女優なんです」

 実際、里見ゆりあは『さとみを探せ』という韓国の成人映画に出演したし、辰巳ゆいは『AVアイドル』という成人映画で韓国の女優ヨ・ミンジョンと絡んでいた。

 こうした経緯があり、日本のAV女優は韓国でも人気を集めているわけだが、それだけに、今回の「HONEY POPCORN」のデビューは韓国でも話題を呼んでいる。

 全国紙を含め複数の韓国メディアがこのニュースを報じているし、昨年に韓国でファンミーティングを開催するなど人気の高い三上悠亜などは、「韓国でガールズグループとしてデビューする日本のAV女優“三上悠亜”とは?(映像付き)」(アジア経済)、「“日本のSKE48出身”三上悠亜、3人組ガールズグループHONEY POPCORNとして国内上陸」(韓国経済TV)などと、単独で扱うメディアまであったほどだ。

 また、ネット民の反響も大きい。ネット上には、「悠亜ちゃん、応援するね」「歌番組はティッシュを準備して観なきゃね」「規制に苦しむ韓国人男性を救う女神たちだ」といったコメントが寄せられている。中には、「売春婦が韓国でアイドルなんて、ありえない」「子どもたちに見せる気か? 事務所は金の奴隷だな」といった否定的な意見もあったが、いずれにしても、注目を集めていることは間違いない。

 はたして彼女たちは韓国で、AV女優としてだけではなく、ガールズグループとしても人気を集めることができるだろうか。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・元SKE48の三上悠亜らセクシー女優3人によるガールズグループが衝撃の韓国デビュー!!
http://s-korea.jp/archives/30142zo=1
・蒼井そらだけじゃなかった!! 韓国を熱狂させる日本の「セクシー女優」たち
http://s-korea.jp/archives/26410?zo=1

 

K-POP・BIGBANG“全員入隊”でどうなる!? 兵役逃れも続出した韓国芸能界の「特殊な事情」

 K-POPグループ・BIGBANGの入隊ラッシュが始まった。

 2月27日に入隊したG-DRAGONに続き、SOLとD-LITEがそれぞれ3月12、13日に入隊する。1カ月の間にメンバー3人が揃って入隊し、V.Iを除く全メンバーが兵役に就くことになったBIGBANGは、本格的な活動休止に突入。残されたV.Iも、上半期の個人スケジュールが終わり次第、志願入隊する予定だという。

 今後2~3年間、BIGBANGの華やかな姿を見られなくなったファンからは、残念がる声が湧き起こっている。

「3人とも訓練が厳しいことで有名な部隊に配置されたね。どうかケガしませんように」「みんな同時期に行くなんて格好いい」「これでBIGBANGは兵役について堂々と胸を張れる。いつまでも待ってるよ」といった具合だ。

 18歳以上の男性に兵役の義務がある韓国では、たとえ正当な理由で兵役免除になったとしても「兵役逃れなのでは?」と、さまざまな不正疑惑をかけられる。特に、一般人より財力や人脈を持つ芸能人の場合、一層冷たい視線を向けられるのが事実だ。その点においてBIGBANGのメンバーらが自由の身になることは、ファンにとっても喜ばしいことかもしれない。

 ところが、兵役に関して厳しい物差しを突きつけられる一方で、「兵役に就く間、大衆から忘れ去られてしまうのでは」という心配を抱えざるを得ないのが、芸能人という職業の性でもある。過去に多くの芸能人がタイムリミットギリギリまで入隊時期を延ばしたあげく、精神病を偽ったり、健康な歯を抜いたりして兵役逃れ事件を起こしたのも、「せっかく築いた人気を失いたくない」と考えた結果なのだろう。

 ただ、これまで兵役逃れ事件が多かった反動というべきか、最近は大衆の認識も変わってきた。芸能人が一般人と同等に兵役の義務を務めあげたのであれば、一人前として認められ、大歓迎ムードに包まれるのだ。昨年、2人とも兵役を終えた東方神起は、「キングの帰還」などと言われ、早速バラエティ番組に呼ばれている。

 同じく昨年除隊したタレントのイ・スンギも、除隊から間もなくバラエティ番組にレビュラー出演したり、現在興行ランキング1位を記録している映画『相性』の主演を務めたりするなど、以前にも増して活躍している。もはや芸能人にとって兵役は、より評価を高める貴重なチャンスと言っても過言ではないほどだ。

 世界中に多くの熱狂的なファンを抱えるBIGBANG。兵役を終えてさらにパワーアップした彼らの姿にファンの期待が高まっている。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・ドクロマーク大好き!! G-DRAGONが入所した「白骨部隊」は一体どんなところ?
http://s-korea.jp/archives/30022?zo=1
・「えっ、そんな理由で?」兵役を免除された20人の韓国芸能人を一挙紹介!!
http://s-korea.jp/archives/16238?zo=1

“叱らない子育て”で炎上中のSHIHO、女性誌で必死の釈明も「何も変わっていない」!?

 格闘家・秋山成勲の妻で、モデルのSHIHOが反感を買っている。夫の故郷・韓国で“カリスマママ”として活動し、2016年に出版された美容本『SELF CARE』は、韓国で大ベストセラーを記録。娘の紗蘭ちゃん(6)も、国民的スター子役として不動の人気ぶりだという。

 そんなSHIHOの言動が物議を醸したのは、1月19日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)でのこと。ママ友の東尾理子と旅行中、新幹線で紗蘭ちゃんが他人の座席へ行き、その人の携帯電話で勝手に遊び出したという。気付いた東尾がその乗客に謝って紗蘭ちゃんを席に戻したが、SHIHOは知らん顔。東尾は「もうちょっと紗蘭のことを怒ってあげたほうがいいのでは?」と指摘した。

 さらに紗蘭ちゃんがハンバーガーのレタスを投げても、SHIHOは叱らなかったとマネジャーが暴露。彼女の言い分では「(投げたのではなく)外しただけ。食べたくないものは食べなくていい」そうで、これには松本人志も「てめえ、さっきから何言ってんだ!?」とツッコむしかなかった。

 放送後、SHIHOには視聴者から批判が殺到。日本だけではなく、韓国からも「常軌を逸している」「子育てではない」とブーイングが上がった。

 慌てたSHIHOは、一部女性誌の取材に「あの番組を観たうちの母にもすごく叱られちゃったんです。新幹線での一件はもう2年近く前のことなのですが、いまでは私の子育てが間違っていたと思っています。幼稚園の先生と何度も面談を重ね、主人とも改めて2人で話し合い、いままでのやり方を見直しました」とコメント。現在は「ママ、怖い!」と娘に言われるほど叱りつけているというが…。

 韓国在住のライターによると「特段変わった様子はないそうですけどね。韓国の仕事先でも、かねてスタッフから『(娘を)甘やかしすぎて仕事にならない』と不満の声が上がっていたんです。娘の紗蘭ちゃんは気分屋で、撮影途中にスネたりするなど、スタッフも手を焼いていた。今回の件が、いいクスリになればと思ったのですが……。それまで一度も叱ったことがない親が、いきなり怒鳴りつけるなんて、まぁできませんよね。女性週刊誌のコメントは、騒動を沈静化させるためのポーズにすぎませんよ」という。そればかりか、SHIHOが「バラエティー番組なんか、出なければよかった」とグチっていたという情報もある。

“叱らない子育て”を提唱するはずが、予想以上に“叱られた”ことで、ヘソを曲げてしまったようだ。

平昌五輪閉会式に「中指を突き立てて登場」! 韓国“悪い小娘”アーティストが大炎上!

 17日間にわたって行われたスポーツの祭典、平昌冬季五輪が幕を下ろした。25日の閉会式では、選手やボランティア、関係者らの労をねぎらい、無事に大会が終わったことを祝うムードに包まれていた。

 ところが、韓国では閉会宣言後に行われた「情熱の歌」というテーマの公演に出演した歌手、CL(シーエル)をめぐって批判の声が上がっている。

 K-POPグループ・2NE1の元メンバーでもあるCLは、2NE1が解散した2016年からソロ歌手として活動を展開、アメリカ進出も果たした。そして全米の有力音楽チャート「Billboard Hot 100」に韓国の女性ソロ歌手として初めてチャートインした経歴を持つため、そのチャレンジ精神が評価されて今回の閉会式に呼ばれたといわれている。

 しかし、閉会式でいざCLのステージが始まると、彼女は思いっきり中指を突き立てながら登場。カルト宗教の教祖か魔女を思わせる衣装とヘアメイクが目立ったのもさることながら、1曲目の「悪い小娘(THE BADDEST FEMALE)」で「Bad Girl」を連呼していたことに、多くの韓国人が困惑を隠せない様子だった。

 公演が終わったあと、CLは米ビルボードの取材で「『悪い小娘』はソロで初めて出したシングル曲で、私を代表する曲でもある。また、全世界に私のことを“悪い小娘”と紹介したかった」と選曲の理由を語ったが、ネット民からは批判が続出。

「音楽番組でもあるまいし、オリンピックという大舞台で自分を紹介したかった? 自己中すぎませんか?」「オリンピック精神と『悪い小娘』に、なんのつながりが? 閉会式にふさわしくない選曲だった」「選曲もおかしかったけど、まるで魔女が死の呪文を唱えるような雰囲気でビビった……」「見ているこっちが恥ずかしかったよ」といった具合だ。

 中にはスピードスケート・女子団体追い抜き(チームパシュート)で韓国チームの敗戦の原因をチームメートに押し付けたことで炎上したキム・ボルム選手を「ディスったのでは」という意見も見受けられる。

 その事件については以前紹介した通りだが(記事参照)、キム・ボルムはその後、高木菜那が初代女王となった同・女子マススタートで銀メダルを取るも、泣きながら土下座する姿が話題を呼んだ。

 閉会式のステージはオリンピック前から準備されたものなので「キム・ボルムをディスった」などというのは後付けにすぎない。ただ、「悪い小娘」とキム・ボルムがリンクしてしまったことは、皮肉な話だ。

 SNSでは、「こうなるんだったら、PSYの方が良かった」という書き込みもある。世界的に大ヒットした「江南スタイル」で知られるPSYは、そもそもオファーされたが本人は負担を感じたため断ったそうだ。

 いずれにせよ、なんとか無事に幕を閉じた平昌冬季五輪。3月のパラリンピックも盛り上がってほしいものだ。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・演出をめぐるドタバタ劇も。開閉会式はどうなる?
http://s-korea.jp/archives/25256?zo=1
・開幕前の不安も払拭できた!? 平昌五輪、チケット販売率が目標を超過達成
http://s-korea.jp/archives/29773?zo=1

 

平昌五輪で“犬食問題”再燃……批判発言のオランダ選手は謝罪も、現地の声は?

 平昌五輪に出場したオランダ代表のスピードスケート選手ヤン・ブロクハイゼンの発言をきっかけに、韓国の犬食文化が国内外で物議を醸している。

 ブロクハイゼンは21日、スピードスケート男子団体パシュートで銅メダルを獲得した後のインタビューで、こう話した。

「この国では、もっと犬を大切にしてください」

 この発言は韓国で、自国の犬食文化を念頭に置いた発言と捉えられ、現地メディアは「韓国としては非常に敏感に受け取ってしまう発言だ」「五輪メダリストが記者会見で語る言葉ではない」などと報道。ブロクハイゼン選手は同日に、自身のTwitterで「韓国人に謝りたい。侮辱する意図はなかった。私は動物愛好家だ」などと謝罪した。

 しかしその後、ブロクハイゼン選手が友人とバーベキューを楽しむ写真がネット上で拡散され、「言動が矛盾している」などと批判が続出。翌22日には、オランダ選手団のイェロン・ビフ団長が記者会見を開き、「ブロクハイゼンは何か意図があって発言したのではなく、動物愛好家であるため、あのようなことを話した」と説明しながら、「オランダ選手団を代表し、謝罪したい。我々は、韓国の文化を尊重しているし、3週間にわたって私たちを手厚くもてなしてくれたことに感謝している」などと語った。

 ただ、「ブロクハイゼンは動物愛好家と自称しながら、ベジタリアンではないのか?」との質問には、「よくわからない」と言葉を濁した。

 この騒動を受け、韓国のネット上には、「冗談のフリをして侮辱しようとしたのは明らかだ」「他の国の食文化に口を突っ込むな」「中国でも同じ発言ができるならその勇気は認めてやる」「そんなこといって、一度犬肉を食べたらヤミツキになって専門店に通っちゃうくせに」といった反応が寄せられている。中には、「オランダは獣姦、麻薬、売春、同性結婚が合法化された薄汚い国です」などとオランダそのものに矛先を向けるコメントもあった。

 もっとも、平昌五輪期間中に韓国の犬食文化が視線を集めるのは、これが初めてではない。

 例えば、米国メディア「NBC」は13日、「五輪の厳重な取り締まりでも、メニューから犬肉を追放できなかった」と報じている。韓国政府が平昌五輪に向け、犬肉専門店が「ポシンタン」(犬肉スープ)の料理名を変更して提供した場合、最大1,000万ウォン(約100万円)を支給するなど、犬食文化の隠蔽に乗り出していたことを紹介し、「それでも韓国の犬肉専門店は、彼らの伝統を堅く守っている」と伝えた。

 同メディアのインタビューに応じた犬肉専門店の店主は、「牛も屠殺されるときは泣くのに、なぜ人々は犬を食べることだけを嫌うんですか? 私は犬肉レストランを誇らしく思っています」と話している。

 また、米「CNN」も、「五輪の陰に隠れた残酷な犬肉取引」と伝えており、平昌五輪に参加したカナダの女性フィギュアスケート選手メーガン・デュハメルが大会期間中に食用犬をペットとして保護したことも、複数の海外メディアが報じている。

 そんな中で、冒頭のブロクハイゼンの発言が波紋を呼んでいるわけだが、はたして、今回の騒動は韓国の犬食文化に影響を及ぼすことができるだろうか。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・“犬食文化”が残る一方で、熱心な愛犬家も…韓国の両極端なドッグ状況
http://s-korea.jp/archives/17902?zo=1
・「迷子になった愛犬が食べられた…」飼い主を横目に近隣住人が“犬食パーティー”の恐怖
http://s-korea.jp/archives/17887?zo=1

 

平昌冬季五輪で“公開イジメ”!? 韓国女子代表が大炎上「アスリート失格だ!」

 2月19日に行われた平昌冬季五輪スピードスケート女子団体追い抜き(チームパシュート)1回戦に出場した韓国代表選手が、大炎上している。

 キム・ボルム、パク・ジウ、ノ・ソンヨンの3選手で試合に臨んだ韓国チームは、3分3秒76の7位に終わり、準決勝進出を逃した。団体追い抜きは、最後にゴールした選手のタイムで順位が決まるため、3人が横一線でゴールするのが基本。何よりもチームワークが大事な種目だ。ところが韓国チームは、レース後半に3番目で滑っていたノ・ソンヨンが大きく遅れ、前の2人の間にかなりの差が開いたにもかかわらず、前の2人がラスト1周でスパートし、2秒も先にゴールインしてしまう異例のレースを繰り広げた。

 試合を中継していたイ・カンソクKBS解説委員は、「団体追い抜きは2人の調子がいいからってうまくいくものではない。ノ・ソンヨン選手の調子が悪ければ2人で引っ張りつつ、ノ選手の体力を温存するといった戦略を練ってほしかった」と、残念そうにコメント。また、ぺ・ソンジェSBSキャスターも、「団体追い抜きでは絶対に見せてはいけない、最悪な場面だ」と、酷評した。

 しかし、韓国人をさらに激怒させたのは、その後に選手らが見せた態度である。

 試合直後に行われたインタビューでキム・ボルムは、「(私は)うまく滑っていたのに、後半に私たちと(ノ・ソンヨンとの)差が開いて、残念な記録が出たと思う。団体追い抜きは最後の選手のタイムが記録されるので、そういう部分がすごく残念だ」と、発言。

 パク・ジウも、「私とボルムが欲を出しすぎたようだ。正直、ここまで差が開くとは思ってなかった」と、遅れてしまったノ・ソンヨンに責任を押し付けるような発言をしたのだ。

 インタビューに応じた2人は、落胆したように涙を拭っていたノ・ソンヨンを慰めることもなく、無視し会場を後にした。ノ選手を慰めたのは、その様子を見ていたオランダ出身のコーチ、ボブ・デヨングひとりだけである。

 そういった選手らの態度に対し、韓国人からは、「ノ・ソンヨンがイジメられているんじゃないの?」「チームとは何かを知らないまま団体追い抜きに出場したのか。お前らはアスリート失格だ」「オリンピック精神を踏みにじりやがった」「冬季五輪史上最悪の試合だったよ」「イジメの現場が全世界に生中継された。気分を損ねた視聴者に謝れ」などと、非難の声が相次いでいる。

 試合翌日、青瓦台(大統領府)のホームページには「キム・ボルム、パク・ジウ選手の韓国代表資格剥奪および国際大会出場禁止」などを求める国民請願文が掲載された。20日午前の時点で、15万人以上の署名が集まっており、その後2人は緊急会見を開き、涙ながらに謝罪。しかし、事態は沈静化するどころか、21日午前現在、署名は47万人以上に膨れ上がっている。韓国国民の怒りは、そう簡単には収まりそうにない。

 キム・ボルムは、24日に行われる新種目マススタートでメダルが期待される選手だ。メダルを取って汚名返上となればいいが、はたして……。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・「アイドル顔負けの美貌」の声も!! 平昌五輪を盛り上げる韓国の“7大美女アスリート”
http://s-korea.jp/archives/28076?zo=1
・政府関係者が市民の声に応答!! この1年間最も話題を振りまいた“国民請願”は?
http://s-korea.jp/archives/25528?zo=1

 

平昌冬季五輪で“公開イジメ”!? 韓国女子代表が大炎上「アスリート失格だ!」

 2月19日に行われた平昌冬季五輪スピードスケート女子団体追い抜き(チームパシュート)1回戦に出場した韓国代表選手が、大炎上している。

 キム・ボルム、パク・ジウ、ノ・ソンヨンの3選手で試合に臨んだ韓国チームは、3分3秒76の7位に終わり、準決勝進出を逃した。団体追い抜きは、最後にゴールした選手のタイムで順位が決まるため、3人が横一線でゴールするのが基本。何よりもチームワークが大事な種目だ。ところが韓国チームは、レース後半に3番目で滑っていたノ・ソンヨンが大きく遅れ、前の2人の間にかなりの差が開いたにもかかわらず、前の2人がラスト1周でスパートし、2秒も先にゴールインしてしまう異例のレースを繰り広げた。

 試合を中継していたイ・カンソクKBS解説委員は、「団体追い抜きは2人の調子がいいからってうまくいくものではない。ノ・ソンヨン選手の調子が悪ければ2人で引っ張りつつ、ノ選手の体力を温存するといった戦略を練ってほしかった」と、残念そうにコメント。また、ぺ・ソンジェSBSキャスターも、「団体追い抜きでは絶対に見せてはいけない、最悪な場面だ」と、酷評した。

 しかし、韓国人をさらに激怒させたのは、その後に選手らが見せた態度である。

 試合直後に行われたインタビューでキム・ボルムは、「(私は)うまく滑っていたのに、後半に私たちと(ノ・ソンヨンとの)差が開いて、残念な記録が出たと思う。団体追い抜きは最後の選手のタイムが記録されるので、そういう部分がすごく残念だ」と、発言。

 パク・ジウも、「私とボルムが欲を出しすぎたようだ。正直、ここまで差が開くとは思ってなかった」と、遅れてしまったノ・ソンヨンに責任を押し付けるような発言をしたのだ。

 インタビューに応じた2人は、落胆したように涙を拭っていたノ・ソンヨンを慰めることもなく、無視し会場を後にした。ノ選手を慰めたのは、その様子を見ていたオランダ出身のコーチ、ボブ・デヨングひとりだけである。

 そういった選手らの態度に対し、韓国人からは、「ノ・ソンヨンがイジメられているんじゃないの?」「チームとは何かを知らないまま団体追い抜きに出場したのか。お前らはアスリート失格だ」「オリンピック精神を踏みにじりやがった」「冬季五輪史上最悪の試合だったよ」「イジメの現場が全世界に生中継された。気分を損ねた視聴者に謝れ」などと、非難の声が相次いでいる。

 試合翌日、青瓦台(大統領府)のホームページには「キム・ボルム、パク・ジウ選手の韓国代表資格剥奪および国際大会出場禁止」などを求める国民請願文が掲載された。20日午前の時点で、15万人以上の署名が集まっており、その後2人は緊急会見を開き、涙ながらに謝罪。しかし、事態は沈静化するどころか、21日午前現在、署名は47万人以上に膨れ上がっている。韓国国民の怒りは、そう簡単には収まりそうにない。

 キム・ボルムは、24日に行われる新種目マススタートでメダルが期待される選手だ。メダルを取って汚名返上となればいいが、はたして……。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・「アイドル顔負けの美貌」の声も!! 平昌五輪を盛り上げる韓国の“7大美女アスリート”
http://s-korea.jp/archives/28076?zo=1
・政府関係者が市民の声に応答!! この1年間最も話題を振りまいた“国民請願”は?
http://s-korea.jp/archives/25528?zo=1