TWICEに続くのはBLACKPINK? 10~20代が牽引する“第3次韓流ブーム”の今【女性グループ編】

 最近の「第3次韓流ブーム」の先頭に立つK-POPグループといえば、言うまでもなく「TWICE」を挙げることができる。去年の6月に日本デビューを果たし、年末には『第68回NHK紅白歌合戦』に出場。最近は「Y!mobile」のCMに出演するなど、ますます知名度を高めているところだ。

 そんなTWICEの後を追って、たくさんのK-POPグループが日本進出を試みている。中でもブレーク必至の注目グループは、やはり「BLACKPINK」(ブラックピンク)だろう。昨年8月に日本デビューアルバムをリリースしたBLACKPINKは、大人気グループBIGBANGの所属事務所・YGエンターテインメントが満を持して送り出した4人組ガールズグループだ。韓国・オーストラリア・タイ出身のメンバーで構成されており、BIGBANGの妹分らしい個性的でおしゃれな音楽とパフォーマンス、ファッションなどを披露している。

 日本ではまだTWICEの陰に隠れている感じだが、世界的な知名度はBLACKPINKのほうが高いかもしれない。というのも、デビュー曲「BOOMBAYAH」のPVはYouTubeで公開されてから177日で再生回数1億回を突破するという、K-POP史上初の記録を樹立したのだ。YouTubeのBLACKPINK公式チャンネルの登録者数も、4月17日時点で約639万人を突破している。デビュー13年目のBIGBANGのチャンネル登録者数が約903万人であることを考えると、BLACKPINKの人気の高さがよく分かる。

 日本の若いK-POPファンは、YouTubeやSNSを通じて、K-POPの情報をリアルタイムで取り入れている。当然、BLACKPINKの存在も早くから認識していたはずだ。それを証明するのが、日本デビューを記念して昨年開催されたBLACKPINK初の来日武道館公演。当時、1万4,000人の収容人数に対して20万人の応募が殺到し、話題をさらったのである。

 7月24日からは、大阪・福岡・千葉でグループ初となるアリーナツアー『BLACKPINK ARENA TOUR 2018』を開催するそうだ。まだ韓国でもライブツアーを開催していないにもかかわらず、日本でブレーク寸前といわれるBLACKPINKには要注目だ。

 そんなBLACKPINKと並んで、人気が出そうなK-POPガールズグループがもう1組存在する。少女時代や東方神起を輩出したSMエンターテインメント所属の5人組、Red Velvet(レッドベルベット)だ。

 2014年に韓国デビューを飾り、昨年夏に発表した楽曲「Red Flavor(赤い味)」が大ヒット。韓国ではTWICEやBLACKPINKとと並ぶ人気を誇り、今月初めには北朝鮮の平壌(ピョンヤン)で行われた「南北平和協力祈願 韓国芸術団平壌公演~春が来る」に“唯一のアイドルグループ”として参加し、注目を浴びた。

 実は、平壌公演に先立って3月28~29日には日本で単独ライブを行っており、5~6月には初の日本ツアー、7月には正式な日本デビューが決定されている。すでに日本のメディアでも多数取り上げられるなど注目度が高いだけに、ぜひ動向を見守りたいところだ。

 そのほかにも、今月25日にはKARAを輩出したDSPメディア所属のガールズグループ「April」が日本デビューを決めており、5月には「GFRIEND」など韓国で絶大な支持を集めるアイドルが続々と日本デビューする予定。はたしてTWICEを超えるガールズグループが誕生するか、注目が集まる。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・金正恩夫妻も見た!! 韓国アイドル「レッドベルベット」が“北朝鮮公演”に選ばれたワケ
http://s-korea.jp/archives/32350?zo=1
・Twitterでファンをフォロー!? 韓国で米オバマ前大統領“BLACKPINKヲタ説”が浮上
http://s-korea.jp/archives/19618?zo=1

TWICEに続くのはBLACKPINK? 10~20代が牽引する“第3次韓流ブーム”の今【女性グループ編】

 最近の「第3次韓流ブーム」の先頭に立つK-POPグループといえば、言うまでもなく「TWICE」を挙げることができる。去年の6月に日本デビューを果たし、年末には『第68回NHK紅白歌合戦』に出場。最近は「Y!mobile」のCMに出演するなど、ますます知名度を高めているところだ。

 そんなTWICEの後を追って、たくさんのK-POPグループが日本進出を試みている。中でもブレーク必至の注目グループは、やはり「BLACKPINK」(ブラックピンク)だろう。昨年8月に日本デビューアルバムをリリースしたBLACKPINKは、大人気グループBIGBANGの所属事務所・YGエンターテインメントが満を持して送り出した4人組ガールズグループだ。韓国・オーストラリア・タイ出身のメンバーで構成されており、BIGBANGの妹分らしい個性的でおしゃれな音楽とパフォーマンス、ファッションなどを披露している。

 日本ではまだTWICEの陰に隠れている感じだが、世界的な知名度はBLACKPINKのほうが高いかもしれない。というのも、デビュー曲「BOOMBAYAH」のPVはYouTubeで公開されてから177日で再生回数1億回を突破するという、K-POP史上初の記録を樹立したのだ。YouTubeのBLACKPINK公式チャンネルの登録者数も、4月17日時点で約639万人を突破している。デビュー13年目のBIGBANGのチャンネル登録者数が約903万人であることを考えると、BLACKPINKの人気の高さがよく分かる。

 日本の若いK-POPファンは、YouTubeやSNSを通じて、K-POPの情報をリアルタイムで取り入れている。当然、BLACKPINKの存在も早くから認識していたはずだ。それを証明するのが、日本デビューを記念して昨年開催されたBLACKPINK初の来日武道館公演。当時、1万4,000人の収容人数に対して20万人の応募が殺到し、話題をさらったのである。

 7月24日からは、大阪・福岡・千葉でグループ初となるアリーナツアー『BLACKPINK ARENA TOUR 2018』を開催するそうだ。まだ韓国でもライブツアーを開催していないにもかかわらず、日本でブレーク寸前といわれるBLACKPINKには要注目だ。

 そんなBLACKPINKと並んで、人気が出そうなK-POPガールズグループがもう1組存在する。少女時代や東方神起を輩出したSMエンターテインメント所属の5人組、Red Velvet(レッドベルベット)だ。

 2014年に韓国デビューを飾り、昨年夏に発表した楽曲「Red Flavor(赤い味)」が大ヒット。韓国ではTWICEやBLACKPINKとと並ぶ人気を誇り、今月初めには北朝鮮の平壌(ピョンヤン)で行われた「南北平和協力祈願 韓国芸術団平壌公演~春が来る」に“唯一のアイドルグループ”として参加し、注目を浴びた。

 実は、平壌公演に先立って3月28~29日には日本で単独ライブを行っており、5~6月には初の日本ツアー、7月には正式な日本デビューが決定されている。すでに日本のメディアでも多数取り上げられるなど注目度が高いだけに、ぜひ動向を見守りたいところだ。

 そのほかにも、今月25日にはKARAを輩出したDSPメディア所属のガールズグループ「April」が日本デビューを決めており、5月には「GFRIEND」など韓国で絶大な支持を集めるアイドルが続々と日本デビューする予定。はたしてTWICEを超えるガールズグループが誕生するか、注目が集まる。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・金正恩夫妻も見た!! 韓国アイドル「レッドベルベット」が“北朝鮮公演”に選ばれたワケ
http://s-korea.jp/archives/32350?zo=1
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http://s-korea.jp/archives/19618?zo=1

防弾少年団が独走中!? 10~20代が牽引する“第3次韓流ブーム”の今【男性グループ編】

 K-POPボーイズグループBTS(防弾少年団)が人気だ。

 4月4日に発売された日本3rdアルバム『FACE YOURSELF』は、オリコン週間アルバムランキングで初登場1位を獲得。初週の売り上げが28万2,000枚を記録し、海外アーティストのアルバム初週売り上げ最高記録を更新した。昨年日本で行った全国ツアーには20万人以上を動員。現在放送中の坂口健太郎主演ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)では、日本のドラマで初めて主題歌を担当するなど支持を拡大している。

 BTSは、2013年に韓国でデビューし、翌14年に日本進出を果たした7人組グループ。セルフプロデュースした楽曲や、キレのあるダンスパフォーマンスなどに定評があり、昨年5月に『ビルボード・ミュージック・アワード2017』で「トップ・ソーシャル・アーティスト賞」を受賞するなど、世界的に人気を集めている。

 そんなBTSが日本でもファンを獲得しているわけだが、日本で人気を呼んでいるK-POPアイドルは彼らだけではない。

 例えば、韓国でBTSと人気を分け合っていたともいえる「Wanna One」(ワナワン)だ。101人の参加者がデビューに向けて競争を繰り広げるアイドルオーディション番組『プロデュース101 シーズン2』の最終合格者11人による“大型新人グループ”で、昨年8月にデビュー。韓国の各チャートや音楽番組を席巻し、わずか3週間で15冠を達成し、1カ月後の9月には日本デビューも果たしている。

 彼らがここまで急速に人気を広げられたのは、やはりインターネットやSNSの存在が大きい。韓国コンテンツ振興院ビジネスセンターは、こう主張している。

「これまで韓流コンテンツは、地上波やファンクラブなどを通じて情報を提供してきました。しかし最近は、そうした伝統的な方法で情報を得るファンが相対的に減り、代わりにインターネットやSNSなどがその役割を担っています。今後はSNSを通じてアーティストとファン、またはファン同士の交流が、さらに活発になるでしょう」

 実際に、BTSの人気の秘訣は、Twitterを通じてファンと積極的にコミュニケーションを図ることともいわれている。『冬ソナ』による第1次韓流ブームや、少女時代・KARAによる第2次韓流ブームが巻き起った10年前と比べて、K-POPファンの年齢層が10~20代と若くなったのは、こういった流れも影響しているのだろう。最近は10~20代の若者がiTunesなどで韓国語の曲を聴き、韓国語の勉強をしているというから驚きだ。

 日本の若者に韓国カルチャーが浸透していることについて、韓国メディア「スポーツ・ワールド」は、こう分析している。

「ここ最近、韓流市場そのものが、(日本に)より強く幅広く浸透した。現在は、“韓国”自体が人気アイテムとなり、注目を集めるトレンドとなった状況にある。“韓国で人気がある”というだけで注目を集めるようになっている」

 まさに今、10~20代が牽引する“第3次韓流ブーム”が巻き起こっているわけだが、今後も日本に進出するK-POPボーイズグループは絶えない。

 4月25日には、7人組グループ「MONSTA X」(モンスタエックス)が日本1stアルバム『PIECE』をリリース。5月23日には、SMエンターテインメントによる多国籍グループ「NCT127」(エヌシーティーイチニーナナ)が日本1stミニアルバム『Chain』のリリースを控えているし、絶大な支持を集める「SEVENTEEN」(セブンティーン)も、5月30日に日本デビューが飾る予定だ。

 はたしてこの中に「第2のBTS」はいるだろうか? 引き続き、日本にやって来るK-POPグループに注目していきたい。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・人気沸騰中のBTS(防弾少年団)がドラマ『シグナル』日本リメイク版の主題歌を担当!
http://s-korea.jp/archives/30929?zo=1
・「収入がない」「寝る時間がない」Wanna Oneメンバーらが放送中と気づかず不満を連発
http://s-korea.jp/archives/31767?zo=1

防弾少年団が独走中!? 10~20代が牽引する“第3次韓流ブーム”の今【男性グループ編】

 K-POPボーイズグループBTS(防弾少年団)が人気だ。

 4月4日に発売された日本3rdアルバム『FACE YOURSELF』は、オリコン週間アルバムランキングで初登場1位を獲得。初週の売り上げが28万2,000枚を記録し、海外アーティストのアルバム初週売り上げ最高記録を更新した。昨年日本で行った全国ツアーには20万人以上を動員。現在放送中の坂口健太郎主演ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)では、日本のドラマで初めて主題歌を担当するなど支持を拡大している。

 BTSは、2013年に韓国でデビューし、翌14年に日本進出を果たした7人組グループ。セルフプロデュースした楽曲や、キレのあるダンスパフォーマンスなどに定評があり、昨年5月に『ビルボード・ミュージック・アワード2017』で「トップ・ソーシャル・アーティスト賞」を受賞するなど、世界的に人気を集めている。

 そんなBTSが日本でもファンを獲得しているわけだが、日本で人気を呼んでいるK-POPアイドルは彼らだけではない。

 例えば、韓国でBTSと人気を分け合っていたともいえる「Wanna One」(ワナワン)だ。101人の参加者がデビューに向けて競争を繰り広げるアイドルオーディション番組『プロデュース101 シーズン2』の最終合格者11人による“大型新人グループ”で、昨年8月にデビュー。韓国の各チャートや音楽番組を席巻し、わずか3週間で15冠を達成し、1カ月後の9月には日本デビューも果たしている。

 彼らがここまで急速に人気を広げられたのは、やはりインターネットやSNSの存在が大きい。韓国コンテンツ振興院ビジネスセンターは、こう主張している。

「これまで韓流コンテンツは、地上波やファンクラブなどを通じて情報を提供してきました。しかし最近は、そうした伝統的な方法で情報を得るファンが相対的に減り、代わりにインターネットやSNSなどがその役割を担っています。今後はSNSを通じてアーティストとファン、またはファン同士の交流が、さらに活発になるでしょう」

 実際に、BTSの人気の秘訣は、Twitterを通じてファンと積極的にコミュニケーションを図ることともいわれている。『冬ソナ』による第1次韓流ブームや、少女時代・KARAによる第2次韓流ブームが巻き起った10年前と比べて、K-POPファンの年齢層が10~20代と若くなったのは、こういった流れも影響しているのだろう。最近は10~20代の若者がiTunesなどで韓国語の曲を聴き、韓国語の勉強をしているというから驚きだ。

 日本の若者に韓国カルチャーが浸透していることについて、韓国メディア「スポーツ・ワールド」は、こう分析している。

「ここ最近、韓流市場そのものが、(日本に)より強く幅広く浸透した。現在は、“韓国”自体が人気アイテムとなり、注目を集めるトレンドとなった状況にある。“韓国で人気がある”というだけで注目を集めるようになっている」

 まさに今、10~20代が牽引する“第3次韓流ブーム”が巻き起こっているわけだが、今後も日本に進出するK-POPボーイズグループは絶えない。

 4月25日には、7人組グループ「MONSTA X」(モンスタエックス)が日本1stアルバム『PIECE』をリリース。5月23日には、SMエンターテインメントによる多国籍グループ「NCT127」(エヌシーティーイチニーナナ)が日本1stミニアルバム『Chain』のリリースを控えているし、絶大な支持を集める「SEVENTEEN」(セブンティーン)も、5月30日に日本デビューが飾る予定だ。

 はたしてこの中に「第2のBTS」はいるだろうか? 引き続き、日本にやって来るK-POPグループに注目していきたい。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・人気沸騰中のBTS(防弾少年団)がドラマ『シグナル』日本リメイク版の主題歌を担当!
http://s-korea.jp/archives/30929?zo=1
・「収入がない」「寝る時間がない」Wanna Oneメンバーらが放送中と気づかず不満を連発
http://s-korea.jp/archives/31767?zo=1

半年で体重30キロ増量……だけじゃない! 韓国トンデモ“兵役逃れ”列伝

 18歳から29歳までの男性に、約2年間の兵役の義務がある韓国。兵役期間中は社会から断絶され、過酷な訓練が課せられるだけに、韓国の男性にとって、兵役はかなりセンシティブな話題だ。

 そんな韓国で最近、とんでもない“兵役逃れ”を行ったとして、21歳の男が摘発されて話題になった。わざと体重を増やし、軍入隊を回避しようとしたのだ。

 韓国の徴兵制度では、体重が過度に多い場合は軍入隊が免除される(過度な低体重の場合も同様)。男は徴兵身体検査を控えた2016年初め、インターネットなどを通じてその事実を知ると、すぐさま自身の肥満化に取り組み始めた。

 男は当時、身長180センチ、87キロと平均的な体形だったが、食事量を急激に増やした結果、同年5月に行われた徴兵身体検査のときは107キロまで体重が増加。BMIが33.3に達したことで、徴兵身体検査の規則により、現役兵ではなく社会服務要員に分類された。社会服務要員として招集されると、国家機関や地方自治団体、公共団体、社会福祉施設で社会サービス事業や行政業務などに従事することで、それが兵役と見なされる。男は小躍りしたい気分だったことだろう。

 ただ、BMIが33以上~35未満の場合は一定期間を置いて抜き打ちで再検査が行われるため、軍入隊を避けたい男は、その後も死に物狂いで食べまくり、2カ月後に実施された再検査では、体重113.6キロ、BMI35.2を記録した。男は約6カ月間で30キロ近く増量したわけだ。

 しかし、男の計画は結局、失敗してしまう。急激な体重の変化を怪しんだ兵務庁と警察の調査を受け、男の肥満化計画が発覚。兵役義務の回避について定めた兵役法第86条の規定などによって、懲役6カ月、執行猶予1年の判決が下された。男は罪を認め、現役兵として入隊する意思を明かしているという。

 兵役逃れのために太りまくった甲斐もなく、挙句の果てには前科までついてしまったこの男。兵役制度のない日本ではあり得ないニュースだが、実は韓国ではそれほど珍しい事例ではない。

 韓国国防部がまとめた資料によれば、13年~17年上半期の4年半の間に摘発された兵役逃れは227件。そのうち「故意の体重増減量」が57件でもっとも多かったのだ。ちなみに「精神疾患偽装」(52件)と「故意の入れ墨」(同)、「眼病疾患偽装」(22件)がそのあとに続く。

 同資料によれば、摘発件数自体も13年45件、14年43件、15年47人、16年54人と一向に減る気配がなく、韓国男性の兵役に対する拒否感が伝わってくるが、兵役逃れの方法もさまざまだ。

 例えば14年には、現役兵に分類された男が酔い止めパッチ「キミテ」を目に貼って兵役を逃れようとし、懲役1年、執行猶予2年の判決を言い渡されている。「キミテ」の主成分であるスコポラミンが目に入ると虹彩に作用し、瞳孔が拡大する副作用を悪用し、視力障害を故意に作ったという。

 また16年には、修士・博士レベルの理工系人材を対象とする「専門研究要員」として3年間の兵役生活を送っていたベンチャー企業経営者が、研究をほっぽり出して会社経営を行っていたこともあった。いったん兵役に就いておいて、兵役義務をまっとうしないというパターンもあるのだ。この男は、存在しない学会をでっちあげて不正に海外出張もしていたという。

 お金や家柄に物を言わせる手法もある。ハンソルグループの3代目とされる男は、国防部傘下・兵務庁が指定する企業で働く「産業技能要員」として兵役を務めたが、JTBCテレビの報道によると勤務地の社長が「便宜を図り」、1年10カ月間にわたって欠勤していた。また、「一洋薬品」も、同じく産業技能要員に分類された3代目の勤務地を、意図的に自社に指定して特恵を与えたとの疑惑が持ち上がったことがある。こうした事件は韓国で、“皇帝兵役逃れ”と見出しが付いて報じられている。

 そのほかにも、医者とグルになって何の問題もないのに膝の手術をする、痛風のニセ診断書を提出するなど、兵役逃れの手口は多種多様だ。処分を強化するなど韓国政府も対応しているが、規制が強まるほど、兵役逃れの手法はますます巧妙になっていくかもしれない。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・「えっ、そんな理由で?」兵役を免除された20人の韓国芸能人を一挙紹介!!
http://s-korea.jp/archives/16238?zo=1
・ドクロマーク大好き!! G-DRAGONが入所した「白骨部隊」は一体どんなところ?
http://s-korea.jp/archives/30022?zo=1

 

韓国で「トトロ」完全パクリの「トロロ」流通! ジブリが勝訴も、損害賠償はわずか500万円……

 スタジオジブリ(以下、ジブリ)によるキャラクター「トトロ」と酷似した「トロロ」(TORORO)というキャタクターを作り、クレーンゲーム機の景品などに流通してきた韓国のD社が、スタジオジブリに5,000万ウォン(約500万円)の損害賠償を払うよう命じられた。

 韓国メディア「news1」によると、2016年6月に「トロロ」というキャラクターの著作権登録をしたD社は、ネット通販で「本物トトロの友だち、トロロ」という売り文句で「トロロ」のぬいぐるみを販売。また、そのぬいぐるみをクレーンゲーム機の景品として流通させ、一部の消費者に「トトロ」と混同させていた。

 しかも、特許庁に「トロロ」という商標の特許出願まで出したのだが、特許庁はジブリが登録した商標と比べて文字数の一致、最初と最後の文字の一致などを理由に、ジブリ側からの異議の申し立てを受け入れている。

 ジブリは、人間の思想または感情を表現した、宮崎駿の精神的努力による創作物「トトロ」の複製権などを侵害されたとして、D社を相手に2億円相当の著作権侵害および不正競争行為禁止などの損害賠償を請求。

 ソウル中央地法は3月25日、「『トロロ』と『トトロ』は耳と口など、外見上相違な部分が存在するも、これだけで類似性がないとは判断しにくい。D社の『トロロ』は『トトロ』に基づいて制作・販売されたものと見られ、故意による行為と認められる」として、「D社はスタジオジブリに5,000万ウォンを賠償せよ」との原告一部勝訴判決を出した。

 また、「トトロの標章およびキャラクターを使用した商品を販売、譲渡、展示、輸入してはならない」とD社に命令している。

 これを受け、ネット民からは、「よりによってジブリをパクるとは。ジブリやディズニーが著作権侵害に対し、徹底的な対応をしていることを知らなかったのか。この2社には触れるんじゃない」「著作権に関する概念もない奴が事業をするな」「中国がやりそうな仕業だな……。国際的な恥だ!」「罰金5,000万ウォンってちょろすぎないか? パクリが蔓延するわけだわ」といった非難のコメントが寄せられた。

 近年、クレーンゲームがはやっている韓国では、人気キャラクターのコピー商品が続出している。「東亜日報」の報道によると、「トトロ」だけでなく「ハローキティ」や「ぼのぼの」など、日本発のキャラクターのコピー商品も多く、「レゴ」(LEGO)のような有名商品のコピー商品も多く摘発されているという。

 キャラクターのコピーに対する規制がゆるいという印象が拭えない韓国。より厳しい規制を導入するのはもちろん、消費者側も正しい認識を持つ必要がありそうだ。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・韓国アニメ業界が直視したがらない“黒歴史”と呼ばれる3つのアニメ作品
http://s-korea.jp/archives/8318?zo=1
・ピカチュウに『逃げ恥』まで!? なぜ韓国で日本コンテンツのパクリが絶えないのか
http://s-korea.jp/archives/25042?zo=1

韓国で悪魔的“親族間の性暴力”が止まらない! 「人面獣心」たちの非道ぶり

 韓国で、親族間の性暴力が多発している。しかも、その内容も悪魔的だ。

 例えば、50代の男性A氏は、実の娘にわいせつ行為を働き、わいせつ動画をネット配信させたとして逮捕された。

 仁川桂陽(インチョン・ケヤン)警察署によれば、A氏は娘が高校2年生だった2012年から今年1月まで、約6年間に渡って娘にわいせつ行為を働いた。A氏は、障害を持つ妻が寝ている隙を見計らって犯行を重ねていたため、妻は娘が受けた被害に、まったく気づいていなかったという。

 さらに昨年7月からは、2カ月間に渡って成人向けライブチャットへの出演も強要。視聴者の要求通りに服を脱がせて荒稼ぎし、無職のA氏はそのお金を生活費に充てていたらしい。

 A氏は容疑を否認しているが、警察関係者は、娘が父に厳罰を科すことを強く求めていると伝えている。

 また、最近はこんな事件も起こった。

 30代の男性B氏は16年11月にフィリピン出身の妻と婚約し、その連れ子と3人で生活を開始。同年末からは、妻の父と兄、妹もフィリピンから呼び寄せ、自宅で共同生活を送るようになった。

 事件は結婚式を4日後に控えた2月14日に起こった。

 B氏は妻をフィリピン国籍の同僚とともにホテルに泊め、明け方に一人で帰宅。妻の連れ子と一緒に寝ていた義理の妹にわいせつ行為を働いた。B氏は義理の妹が動揺する姿を見ると、自分の部屋に連れていき、力ずくで押さえつけて強姦したのだった。

 B氏は「抵抗しなかったので合意があったと思った」と供述。一審では、B氏が161.8cm、67kgの小柄な体格であるため抵抗できた可能性があったことや、事件の翌日にB氏と義理の妹が2人っきりで外出していたことなどを理由に、無罪が言い渡された。

 しかし2審では、「親族間の性暴力事件では、被害を明かさず普段通りに生活することは珍しいことではない」として、結婚式を控えた姉と姪のために自身を犠牲にしたという義理の妹の供述に信ぴょう性があると認められ、B氏に懲役7年と120時間の性暴力治療プログラムが課せられた。

 このほかにも、実の娘2人が寝ている隙に父がわいせつ行為を働いた事件や、3年間にわたって実の妹2人に兄が性暴力を加えた事件など、韓国では親族による性犯罪が絶えない。

 実際、韓国大検察庁が発表した統計によれば、同犯罪の数は14年637件、15年688件、16年730件と年々増加している。しかも、それはごく一部にすぎず、性犯罪全体の被害親告率が10%未満と言われる中でも、親族による被害の親告率は特に低いという。

 それでも最近は、韓国で#MeToo運動が盛り上がる中、声を上げる被害者も増えているが、韓国で親族間の性暴力が絶えないのはなぜなのか。

 韓国の専門家たちは、その一因に、大人たちに対する性教育が不足していることがあると指摘する。性暴力サポートセンターなどを運営する社会団体「タックティーンネイル」のイ・ヒョンスク常任代表も、こう話している。

「オランダでは成人を迎えると、成人として守るべき義務について教わります。韓国では父母に対する教育を学校で行っていますが、忙しさなどを理由に出席率が低い。父母教育を受けなければペナルティーを受けるなど、システムを強化する必要があります」

 韓国で増え続ける親族間の性暴力。早急に対策が打たれ、“人面獣心”による事件が根絶されることを願うばかりだ。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・いま韓国で盛り上がっている「MeToo運動」。芸能人・著名人らが告発された理由は?
http://s-korea.jp/archives/30329?zo=1
・女性被害者に対して嫌悪感丸出し!? 韓国警察の暴言が酷すぎる…!!
http://s-korea.jp/archives/24341?zo=1

韓国で悪魔的“親族間の性暴力”が止まらない! 「人面獣心」たちの非道ぶり

 韓国で、親族間の性暴力が多発している。しかも、その内容も悪魔的だ。

 例えば、50代の男性A氏は、実の娘にわいせつ行為を働き、わいせつ動画をネット配信させたとして逮捕された。

 仁川桂陽(インチョン・ケヤン)警察署によれば、A氏は娘が高校2年生だった2012年から今年1月まで、約6年間に渡って娘にわいせつ行為を働いた。A氏は、障害を持つ妻が寝ている隙を見計らって犯行を重ねていたため、妻は娘が受けた被害に、まったく気づいていなかったという。

 さらに昨年7月からは、2カ月間に渡って成人向けライブチャットへの出演も強要。視聴者の要求通りに服を脱がせて荒稼ぎし、無職のA氏はそのお金を生活費に充てていたらしい。

 A氏は容疑を否認しているが、警察関係者は、娘が父に厳罰を科すことを強く求めていると伝えている。

 また、最近はこんな事件も起こった。

 30代の男性B氏は16年11月にフィリピン出身の妻と婚約し、その連れ子と3人で生活を開始。同年末からは、妻の父と兄、妹もフィリピンから呼び寄せ、自宅で共同生活を送るようになった。

 事件は結婚式を4日後に控えた2月14日に起こった。

 B氏は妻をフィリピン国籍の同僚とともにホテルに泊め、明け方に一人で帰宅。妻の連れ子と一緒に寝ていた義理の妹にわいせつ行為を働いた。B氏は義理の妹が動揺する姿を見ると、自分の部屋に連れていき、力ずくで押さえつけて強姦したのだった。

 B氏は「抵抗しなかったので合意があったと思った」と供述。一審では、B氏が161.8cm、67kgの小柄な体格であるため抵抗できた可能性があったことや、事件の翌日にB氏と義理の妹が2人っきりで外出していたことなどを理由に、無罪が言い渡された。

 しかし2審では、「親族間の性暴力事件では、被害を明かさず普段通りに生活することは珍しいことではない」として、結婚式を控えた姉と姪のために自身を犠牲にしたという義理の妹の供述に信ぴょう性があると認められ、B氏に懲役7年と120時間の性暴力治療プログラムが課せられた。

 このほかにも、実の娘2人が寝ている隙に父がわいせつ行為を働いた事件や、3年間にわたって実の妹2人に兄が性暴力を加えた事件など、韓国では親族による性犯罪が絶えない。

 実際、韓国大検察庁が発表した統計によれば、同犯罪の数は14年637件、15年688件、16年730件と年々増加している。しかも、それはごく一部にすぎず、性犯罪全体の被害親告率が10%未満と言われる中でも、親族による被害の親告率は特に低いという。

 それでも最近は、韓国で#MeToo運動が盛り上がる中、声を上げる被害者も増えているが、韓国で親族間の性暴力が絶えないのはなぜなのか。

 韓国の専門家たちは、その一因に、大人たちに対する性教育が不足していることがあると指摘する。性暴力サポートセンターなどを運営する社会団体「タックティーンネイル」のイ・ヒョンスク常任代表も、こう話している。

「オランダでは成人を迎えると、成人として守るべき義務について教わります。韓国では父母に対する教育を学校で行っていますが、忙しさなどを理由に出席率が低い。父母教育を受けなければペナルティーを受けるなど、システムを強化する必要があります」

 韓国で増え続ける親族間の性暴力。早急に対策が打たれ、“人面獣心”による事件が根絶されることを願うばかりだ。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・いま韓国で盛り上がっている「MeToo運動」。芸能人・著名人らが告発された理由は?
http://s-korea.jp/archives/30329?zo=1
・女性被害者に対して嫌悪感丸出し!? 韓国警察の暴言が酷すぎる…!!
http://s-korea.jp/archives/24341?zo=1

BIGBANG・V.Iプロデュースのラーメン店で“放射能汚染疑惑”のハプニング!? 韓国人の激しいアレルギー

 最近、BIGBANGのV.IがCEOを務める韓国の日本ラーメン専門店「アオリの神隠し」に、放射能汚染の疑惑がかけられるハプニングがあった。

 韓国内で19店舗を展開している同店は、韓国人の舌に合わせた味付けに加え、観光客に人気を博している日本のラーメン専門店「一蘭」と同じシステムを採用していることで、評判を得ている。

 そんな人気店に放射能疑惑が持ち上がったきっかけは、昨年9月にV.Iが書き込んだインスタグラムの投稿だった。

 それは、ラーメンのためにV.I自らが東奔西走していることをアピールするようなもので、「だし工場を訪問!(ラーメンが)さらに美味しくなる予定!」というキャプションと共に、V.Iが工場のユニフォームを着て他の職員らとポーズを取っている写真が掲載されていた。そして、「#山形県」「#庄内」という日本語のハッシュタグも付いている(現在は削除されている)。

 投稿を見た一部のネット民たちは、ハッシュタグの「山形県」が、だし工場がある地域を意味するものと推測。山形県を「原発事故があった福島県に隣接する県」と説明し、「『アオリの神隠し』のだし工場は福島と近い。つまり、だしが放射能に汚染されている可能性が高い」というウワサを広めたのだ。

 韓国は、日本以上に「日本の放射能問題」に敏感な反応を示す国でもある。

 以前、日本産水産物の輸入禁止を求めて全国各地で環境団体によるデモが勃発したことや、東京五輪を「放射能オリンピック」と揶揄したことを見てもわかるだろう。今も日韓トラブルが起きるたびに、“放射能の国”とアレルギー反応を示すほどだ。

 それゆえに、『アオリの神隠し』の放射能汚染に関するウワサに対して、SNSなどでは「知らずに騙されるところだった」「V.Iに悪意はないんだろうけど、この人はいつも慎重さに欠ける印象があるな」「原子力のエネルギーを感じられるラーメンだったのか!」「もう絶対に、二度と行きません」という声が続出。

 しかし、一方では「『アオリの神隠し』のだし工場が山形県にあるなんて、V.I本人は一言も言っていない。ただ新しい調理法を学ぶために山形の工場を訪問したのかもしれない」といった意見も多々あり、同店の従業員と名乗るネット民からも「だしは我々が直接作っています」という証言が寄せられ、とりあえず騒動は収まった様子である。

 今のところ、同店は相変わらず繁盛しているようだが、日本式ラーメンであるにもかかわらず日本産の材料がNGと言われてしまうのは、なんとも皮肉なものだ。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・韓国人が日本の放射能問題に過剰な“アレルギー反応”を示す理由は何なのだろうか
http://s-korea.jp/archives/18147?zo=1
・ここ1カ月でBIGBANGの3人が兵役に…D-LITEの入隊日発表。残されたV.Iの兵役はいつ?
http://s-korea.jp/archives/30560?zo=1

『海月姫』今夜最終回、“秘書ファヨン”役の元ICONIQ・伊藤ゆみの「韓国での評判」は?

 フジテレビの月9『海月姫』が最終回を迎える。このドラマでミステリアスな秘書ファヨン役を務めて注目されているのが伊藤ゆみだ。

 伊藤といえば在日コリアン3世で、もともとデビューしたのも韓国だったが、実は日本での活躍とは対照的に、韓国では存在感が薄れていることをご存じだろうか。

 そもそも伊藤は、1999年に韓国でスカウトされ、2002年にK-POPアイドルグループ「Sugar」のメンバーとしてデビュー。当時の芸名は“アユミ”で、カタコトの韓国語がむしろ評判を呼び、グループ内でも抜群の人気を誇った。

 Sugar解散後も、ソロ歌手として韓国で活動。06年に発表した倖田來未の「キューティーハニー」韓国リメイクバージョンも大ヒットした。

 その後は日本に拠点を移し、“伊藤ゆみ”の名で活動したがさっぱり売れず、ロサンゼルス留学を経て、今度は“ICONIQ”に改名して日本で再始動。資生堂「マキアージュ」の広告で披露した丸刈り姿や、EXILEのATSUSHIとコラボした楽曲が話題を呼んだ。

 16年からは再び“伊藤ゆみ”に芸名を変え、女優として活動中。現在、日本での活動は、昨年の『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(同)に続いて2年連続で月9に出演したことからも順調に見える。

 だが、その一方で、韓国での存在感は微妙だ。

 というのも、伊藤は06年以降、韓国でほとんど活動していなかった。Sugarの元メンバーたちの結婚式のために訪韓したり、バラエティ番組にゲスト出演したりはしていたものの、売れっ子アイドルだったころのような活躍は見られず、「韓国を見捨てた」と騒がれたこともあった。

 それでも昨年には、“非婚”(自ら結婚しないこと)を選んだ女性のシングルライフを追う観察型バラエティ番組『飛行少女』にレギュラー出演。東京での生活を公開して、スマートロボット「ロボホン」と戯れる姿などが話題を呼び、大手ポータルサイトで“アユミ”がリアルタイム検索ワードランキングに入ったこともあったが、それも一時的なものだった。

 11年ぶりの韓国復帰となっただけに、当時は複数の韓国メディアが本人にインタビューも行っていたが、最近は伊藤に注目するメディアはめっきり少なくなっている。韓国で取り上げられることといえば、伊藤が自身のInstagramを更新したということぐらいだ。

 伊藤に関するネットニュースのコメント欄を見ても、否定的な意見が目立つ。

「ずっと活動していなかったのに急に復帰するなんて都合が良すぎる」「別にわざわざ韓国まで来なくてもいいですよ」「消えてほしい」「整形と老化とはいえ、顔が変わりすぎだろ」「顔をいじりすぎて見ていられない」といった具合で、11年のブランクが伊藤のイメージにも影響を与えていることがうかがえる。

 中には、「誰ですか?」「まったく興味ないです」など、否定的どころか無関心といった態度のコメントまであるほどだ。

 伊藤は前出の『飛行少女』のレギュラー出演を終えた際、自身のInstagramに韓国語で「また違う姿でお会いできるように努力します」と韓国での芸能活動に前向きな姿勢を見せていたが、かつてのような人気を取り戻すことは難しいかもしれない。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・日本に“逆輸入”される可能性あり!? 韓国芸能界で活躍中の日本人たち

http://s-korea.jp/archives/10333?zo=1
・韓国で活躍する外国人タレントたち。彼らはなぜ、何しに韓国へ?
http://s-korea.jp/archives/24584?zo=1