『あなたの番です』視聴率がV字回復! 韓国にも輸出決定で横浜流星の国際的ブレイクなるか

 次はあの国でも話題沸騰に?

 田中圭と原田知世がW主演するドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)第19話の平均視聴率が12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。

 異例の2クール放送で注目を浴びた同ドラマは、初回8.3%から第2話で6.5%に急落するなど大コケの可能性もあったが、後半の『反撃編』で主要キャストに横浜流星が加わると視聴率はV字回復。5話連続で2ケタ台を維持して、次週の最終回では最高値を更新しそうな勢いとなっている。

「通常、ドラマの制作費は1本5,000万円。2クールだと約10億円かかります。当たればスポンサーの広告費が倍々になり、DVDや有料配信でも還元される。一方で、低視聴率でも否応なしに6カ月間もドラマを放送しなければならない大博打。大コケすれば、日本テレビ上層部の責任問題に波及すること確実と言われていましたから、日本テレビ上層部は胸を撫でおろしていることでしょう」(テレビ誌編集者)

 この博打に見事勝った日本テレビだが、なぜこれほどまでにリスキーな勝負をしたのか。その舞台裏をテレビ関係者が明かす。

「若者の“テレビ離れ”が叫ばれるなか、テレビ各局は海外に新たな収入源を求めており、日テレも海外に向けて積極的にコンテンツを売っていくという戦略を立てています。スポンサーの顔色をうかがいながら放送する日本のドラマは1クール(3カ月)が基本ですが、海外では2クールが当たり前。そのため、テレビ朝日系の『相棒』や『科捜研の女』はバイヤーに好まれ、海外に輸出されている。高視聴率を受けて、『あなたの番です』もさっそく韓国の大手テレビ局が購入を決めたようです」

 韓国では反日感情が高まっているさなかだが、若い女性の間では山崎賢人が大人気で、出演作はいずれも高視聴率となっている。

「横浜流星も同じ系統のスタイリッシュなイケメン俳優ですから、日本同様、韓国でも大ブレイクするのでは」(前出・テレビ関係者)

 横浜流星ブーム、次は韓国の番です?

日本海沿岸を埋め尽くす、韓国からの漂着ごみの実態「周辺はキムチの腐敗臭が……」

 6月に大阪市で開かれたG20首脳会議(サミット)では、加盟国が海洋プラスチックごみ対策の国際枠組み構築に合意した。各国がレジ袋の廃止や植物由来の原料への切り替えにより、プラごみの排出を削減する方針が決まったが、日本と関係が悪化している韓国からプラごみだけでなく生ごみも漂着し、日本海沿岸の住民が迷惑を被っている。悪臭を放つ迷惑ごみの現場に入った――。

 細分化したプラスチックの粒が魚類の内臓から検出されるなど、海洋プラごみ問題が深刻化している。国際的な推計によると、韓国が排出する海洋ごみは世界ランキングで20位以内に入っていない。

 しかし、環境省が漂着ペットボトルを全国各地で調査したところ、山口県下関市と長崎県対馬市では、およそ半数が韓国製と判明。漂着ごみの被害は排出国の総量以外にも、距離の近さが深く関係しているようだ。

「早ければ1週間前に捨てたごみが流れ着く。暑くなると臭いがひどい」と憤るのは、西日本の日本海沿岸に住む住民の男性。実際に海岸を案内してもらったが、梅雨明けで間もなく海水浴客がやってくるというのに、砂浜のそこかしこに漂着ごみがたまっていた。

 漂着ごみは、地元自治体が環境省から補助金を受けて、業者に回収を発注する。自治体関係者に聞くと、「農薬の空き瓶、過酸化水素水など化学物質の溶液が残ったポリタンク、医療廃棄物といった危険物のほか、生ごみが流れ着く」という。回収した漂着ごみは、まとめて産廃処理場に持ち込まれるが、生ごみは漂着した時点ですでに腐っているため、処理場でも悪臭の原因になる。

 住民が撮影した漂着生ごみの写真を見ると、プラごみと食品のカスを分別せずに捨てられたごみ袋、ネットに入ったニンニク、弁当の残り、瓶やタッパーに入ったキムチ、ヤクルトをパクッたような容器に入った健康飲料と多種多様。

 前出の男性は「特にキムチ入りの容器をよく見る。沿岸の人が捨てるのか、それとも漁船の乗組員が誤って落としたものなのか……」といぶかしがる。原因はどうあれ、キムチの容器が漂着した場所の周辺は、異様に酸っぱい臭いに包まれるという。

 こうした迷惑な漂着ごみの回収は、国と自治体の税金で賄うか、ボランティアに頼る以外ない。元徴用工への賠償をに日本企業に対して求める韓国の当局だが、ごみ排出の尻ぬぐいを日本がしていることなど、つゆほども知らないことだろう。

(文・写真=金正太郎)

日本海沿岸を埋め尽くす、韓国からの漂着ごみの実態「周辺はキムチの腐敗臭が……」

 6月に大阪市で開かれたG20首脳会議(サミット)では、加盟国が海洋プラスチックごみ対策の国際枠組み構築に合意した。各国がレジ袋の廃止や植物由来の原料への切り替えにより、プラごみの排出を削減する方針が決まったが、日本と関係が悪化している韓国からプラごみだけでなく生ごみも漂着し、日本海沿岸の住民が迷惑を被っている。悪臭を放つ迷惑ごみの現場に入った――。

 細分化したプラスチックの粒が魚類の内臓から検出されるなど、海洋プラごみ問題が深刻化している。国際的な推計によると、韓国が排出する海洋ごみは世界ランキングで20位以内に入っていない。

 しかし、環境省が漂着ペットボトルを全国各地で調査したところ、山口県下関市と長崎県対馬市では、およそ半数が韓国製と判明。漂着ごみの被害は排出国の総量以外にも、距離の近さが深く関係しているようだ。

「早ければ1週間前に捨てたごみが流れ着く。暑くなると臭いがひどい」と憤るのは、西日本の日本海沿岸に住む住民の男性。実際に海岸を案内してもらったが、梅雨明けで間もなく海水浴客がやってくるというのに、砂浜のそこかしこに漂着ごみがたまっていた。

 漂着ごみは、地元自治体が環境省から補助金を受けて、業者に回収を発注する。自治体関係者に聞くと、「農薬の空き瓶、過酸化水素水など化学物質の溶液が残ったポリタンク、医療廃棄物といった危険物のほか、生ごみが流れ着く」という。回収した漂着ごみは、まとめて産廃処理場に持ち込まれるが、生ごみは漂着した時点ですでに腐っているため、処理場でも悪臭の原因になる。

 住民が撮影した漂着生ごみの写真を見ると、プラごみと食品のカスを分別せずに捨てられたごみ袋、ネットに入ったニンニク、弁当の残り、瓶やタッパーに入ったキムチ、ヤクルトをパクッたような容器に入った健康飲料と多種多様。

 前出の男性は「特にキムチ入りの容器をよく見る。沿岸の人が捨てるのか、それとも漁船の乗組員が誤って落としたものなのか……」といぶかしがる。原因はどうあれ、キムチの容器が漂着した場所の周辺は、異様に酸っぱい臭いに包まれるという。

 こうした迷惑な漂着ごみの回収は、国と自治体の税金で賄うか、ボランティアに頼る以外ない。元徴用工への賠償をに日本企業に対して求める韓国の当局だが、ごみ排出の尻ぬぐいを日本がしていることなど、つゆほども知らないことだろう。

(文・写真=金正太郎)

BTS(防弾少年団)が日本で活動できなくなる? 韓国向け輸出規制への反発で噂される対抗処置

 韓国の男性7人組グループ『BTS』が7月3日にリリースした日本10thシングル『Lights/Boy With Luv』が初週62.1万枚を売り上げ、7/15付オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得した。

「BTSは過去に『原爆Tシャツ』で波紋を広げたものの、日本での人気は圧倒的。8月7日には新作映画『BRING THE SOUL: THE MOVIE』も公開予定で、ライブの舞台裏などが明かされるとあって、ファンは心待ちにしているようです」(芸能記者)

 しかし、7月4日に日本政府が打ち出した半導体などの材料3品目を対象にする輸出規制強化で、政治の世界では日韓関係の冷えこみは過去最悪レベルに。それが芸能界にも波及しそうな雲行きだという。

「韓国では、日本製品の不買運動を呼びかける声が起きており、その火の粉がK-POPアイドルとして活動する日本人へ降りかかっているようです。とりわけ、『TWICE』のミナ、サナ、モモ、『IZ*ONE』の宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美といった日韓合同グループの日本人メンバーに対して、韓国のネット民から“退出要求”まで出ている。彼女たちの身に危険がなければいいのですが」(同)

 もちろん日韓のK-POPファンは「政治の話を音楽に持ち込むな」と反発しているが、ここにきて深刻な状況に突き進む可能性もあるという。

「韓国が政治的理由で芸能を利用することはままあること。実際、今回の件でも韓国の政府関係者からは『BTS』ら人気K-POPの日本での活動を制限して反撃しようとする強硬派もいるようです。もっとも、日本での活動でK-POPグループが韓国にもたらすマネーは100億円はくだらない。規制したら自分たちの首を絞めるだけでしょうね」(同)

  日韓の文化交流までこじれてしまうのか。ファンは気が気でない?

岩井志麻子の「韓国人は手首切るブス」は本当に問題発言か 関西メディアが「敏感すぎるだけ」?

 作家・岩井志麻子の「韓国人は手首切るブスみたいなもん」という発言を放送して批判を受けていた関西テレビが、差別的な意図を否定しつつも「そのまま放送したことは誤りだった」と謝罪した。

 問題となっていたのは、5月18日放送の「胸いっぱいサミット!」(関西テレビ)内にての出来事。今年2月に上皇さま(当時は天皇陛下)に対して謝罪を要求した韓国国会の文喜相議長を巡る議論の中で、進行役のタレントに韓国人の気質を問われた岩井氏が「この間も言いましたけど、とにかく『手首切るブス』みたいなもんなんですよ。手首を切るブスという風に考えておけば、だいたい片付くんですよ」と発言した一幕である。さらに岩井氏は続けて「(韓国が)『来てくれなきゃ死んじゃうから、死んだらあんたのせいだから』って言って、中国とか北朝鮮は『死ねば』と言っちゃうけど、日本は『そんなこと言うなよ、お前のこと好きなんや(と言ってしまう)』」と述べスタジオ内の笑いを誘っていた。

 この発言に対してネットでは「表現がエグいくらい的確。さすが作家」「この人旦那が韓国人だし。やはり知り尽くしている」「事実なのに差別なの?」など岩井氏の発言を評価する声が多かった。だが表現に韓国人を差別するような内容があり、加えてブスという表現も含まれていたため二重の意味で批判の対象となってしまったようだ。

「以前から『5時に夢中!』(東京MX)などで韓国人の夫をネタにして韓国をディスっている岩井氏ですが、今回は放送時間が土曜のお昼ということで大きな話題になってしまいました。本人が番組冒頭で『今日はなんでも言っていい日なんですよね、収録だから』と言ってますので、少し油断していたところがあったのかもしれません。

 しかし15歳の初体験の相手が在日コリアンであり、以来数十年に渡り韓国人を愛し、さらに夫も韓国人だという岩井氏。自らの思いを吐露しているようにも読めますし、今さら差別するような意図はなかったのでは」(芸能ライター)

 事態を重く見た関西テレビは公式に謝罪文を発表したが、この迅速な対応に対して、局の対応が敏感すぎるという声も上がっているようだ。

 「ネットなどでは関西テレビに対して「謝る必要はない。言葉狩りだ」という声も多く上がっています。しかしつい先月も読売テレビで性別質問炎上事件があったばかりで、関西メディアは現在こうした問題に敏感になっています。昨年は『ちょうどいいブスのススメ』という山崎ケイのエッセイがドラマ化される際に『人生が楽しくなる幸せの法則』と変更されるなんてこともありましたし、こうした発言には今後一層注意が必要になりそうです」(同)

 表現者としては株を上げた岩井氏だが、現在の時流にはややそぐわなかったよう。今後は発言の場所を選んだ方がよさそうである。

どんどん悪化する“日韓関係”、韓国人気YouTuberの差別禁止発言が関係修復の第一歩に?

 韓国の文喜相国会議長が今月14日、慰安婦問題に絡んで今年2月に当時の天皇陛下(現上皇陛下)に謝罪を求めた自身の発言について謝罪したが、徴用工問題をはじめとして、現在日韓関係は悪化の一途をたどっている。

 こうした国同士の関係の悪化が影響してか、ネット上などでも嫌韓の声が多く上がっているのが現状だが、差別やヘイトに反対する冷静な意見を持つ人も両国に多く存在しているのも確かである。そうした反ヘイト・差別思想が現れたエピソードとして知られているのが、韓国人の人気YouTuberであるミンギュが2月に投稿した動画にまつわるものだ。

 ミンギュは2月20日、「反日韓国人とケンカしました」という題名の動画を投稿。町を歩きながら紹介する動画の撮影中、通りすがりの韓国人に、「あ、なんだ、ちょっぱり(韓国における日本人の蔑称)か」と声をかけられたミンギュが、発言した韓国人を呼び止め、謝罪を要求。それを拒否した韓国人と、言い争いに発展するという内容になっている。この動画に、ミンギュは「僕が韓国人でも日本人でもアメリカ人でもそんなの関係ないんです。差別はあってはいけないことだと思います。どこの人なのかなんて関係ないんです。差別はやめましょ」とコメントを投稿。差別に反対する気持ちを表明している。

 この件に対して、ネット上では「いい人すぎ」「本当のイケメンってこういう人のことやね」「日韓の懸け橋になる素晴らしい人だ」と、ミンギュを称賛するコメントが圧倒的多数となっている。韓国人でありながらも、日本人の蔑称を言われたことに対して怒りをあらわにしたミンギュに対して、好感を抱く人が多かったということだろう。

「近頃、韓国のサッカーU-18代表が、中国で行われた国際ユース大会で、優勝後にトロフィーを踏みつけたことが物議を醸しましたが、こうした行いは結構あるんですよね。古い話ですが、2004年に行われたサッカーのU-23カタール国際トーナメントの際、日本戦でゴールを決めた韓国人選手が、ユニホームを抜いて『独島(竹島)は私たちの領土』と書かれたTシャツを見せた他、12年のロンドン五輪の日本戦でゴールを決めたあと、韓国代表が日本の終戦記念日に対して万歳三唱を行ったほか、試合後に『独島は我々の領土』と書かれた紙を掲げるなどの行為がありました。こうした国民の代表となる人々の行動を見た人々が、韓国人に対する悪印象を抱いてしまっているという部分もあるでしょう。ある意味で、こうした国民感情の対立が、国同士の関係悪化の根幹にあるとも考えられます。このミンギュさんのような意識を持った人が両国に増えれば、こうした問題も将来的に解決していくかもしれませんね」(オピニオン誌ライター)

 現在、対立を深めている両国の中で、こうした人々が増えることが解決策の一つになるということか。両国の関係が将来的に改善することを切に願うばかりだ。

どんどん悪化する“日韓関係”、韓国人気YouTuberの差別禁止発言が関係修復の第一歩に?

 韓国の文喜相国会議長が今月14日、慰安婦問題に絡んで今年2月に当時の天皇陛下(現上皇陛下)に謝罪を求めた自身の発言について謝罪したが、徴用工問題をはじめとして、現在日韓関係は悪化の一途をたどっている。

 こうした国同士の関係の悪化が影響してか、ネット上などでも嫌韓の声が多く上がっているのが現状だが、差別やヘイトに反対する冷静な意見を持つ人も両国に多く存在しているのも確かである。そうした反ヘイト・差別思想が現れたエピソードとして知られているのが、韓国人の人気YouTuberであるミンギュが2月に投稿した動画にまつわるものだ。

 ミンギュは2月20日、「反日韓国人とケンカしました」という題名の動画を投稿。町を歩きながら紹介する動画の撮影中、通りすがりの韓国人に、「あ、なんだ、ちょっぱり(韓国における日本人の蔑称)か」と声をかけられたミンギュが、発言した韓国人を呼び止め、謝罪を要求。それを拒否した韓国人と、言い争いに発展するという内容になっている。この動画に、ミンギュは「僕が韓国人でも日本人でもアメリカ人でもそんなの関係ないんです。差別はあってはいけないことだと思います。どこの人なのかなんて関係ないんです。差別はやめましょ」とコメントを投稿。差別に反対する気持ちを表明している。

 この件に対して、ネット上では「いい人すぎ」「本当のイケメンってこういう人のことやね」「日韓の懸け橋になる素晴らしい人だ」と、ミンギュを称賛するコメントが圧倒的多数となっている。韓国人でありながらも、日本人の蔑称を言われたことに対して怒りをあらわにしたミンギュに対して、好感を抱く人が多かったということだろう。

「近頃、韓国のサッカーU-18代表が、中国で行われた国際ユース大会で、優勝後にトロフィーを踏みつけたことが物議を醸しましたが、こうした行いは結構あるんですよね。古い話ですが、2004年に行われたサッカーのU-23カタール国際トーナメントの際、日本戦でゴールを決めた韓国人選手が、ユニホームを抜いて『独島(竹島)は私たちの領土』と書かれたTシャツを見せた他、12年のロンドン五輪の日本戦でゴールを決めたあと、韓国代表が日本の終戦記念日に対して万歳三唱を行ったほか、試合後に『独島は我々の領土』と書かれた紙を掲げるなどの行為がありました。こうした国民の代表となる人々の行動を見た人々が、韓国人に対する悪印象を抱いてしまっているという部分もあるでしょう。ある意味で、こうした国民感情の対立が、国同士の関係悪化の根幹にあるとも考えられます。このミンギュさんのような意識を持った人が両国に増えれば、こうした問題も将来的に解決していくかもしれませんね」(オピニオン誌ライター)

 現在、対立を深めている両国の中で、こうした人々が増えることが解決策の一つになるということか。両国の関係が将来的に改善することを切に願うばかりだ。

Koki,ハイブランドの次は韓国企業CMで格下げ? ヨーロッパで大不評買い、活躍の場をアジアへ移行か

 5月23日、モデルのKoki,がサムスン電子の新製品・GalaxyS10/s10+のPRイベントに登場。黒のシースルーワンピース姿でしなやかな肢体を披露し、Galaxyのイメージキャラクターに就任した喜びを語った。

 相変わらずの美貌とスタイルにネットでは称賛の声が上がったが、一方では「今回はファッションブランドじゃないんだ」「Galaxyのイメージキャラって、すごいの?」「これは『落ち目の韓流れ』というやつでは」などといった落胆の声も。あまり好意的でない声も上がっているようだ。

「ブルガリやシャネルといった海外ハイブランドのアンバサダーを務めるKoki,ですので、サムスン電子のイメージキャラクター就任はややインパクトに欠けるかもしれません。サムスン自体が2016年のスマートフォン爆発事故などにより凋落傾向ですし、そもそも身近な韓国メーカーですしね。これまでのように羨望する対象ではないように思えます」(芸能ライター)

 さらにイベント映像の視聴者からは「ヒザがすごい!」「O脚でX脚? ここまで向き合ったヒザは見たことない」「背伸びしてお姉さんの服を着て来ちゃった中学生みたい。似合わない」「平野ノラのコスプレ」などといった声も。

「脚を見せすぎたせいで、O脚をアピールしてしまいました。しかもヒザが極端に内側を向いており、珍しい形です。普段はガニ股で“休め”のようなポーズをしていることが多いので目立ちませんが、これではモデルとして活動するのは厳しいかと思います。衣装は衣装で、ワンレンボディコン。韓国メーカーらしいセクシー推しと、それとお母さんの工藤静香さんの趣味が全開なのでしょうか。10代の女の子にはまだ早いですよね。今回のアジア展開の背景には、先日のCHANELのショーの反響が影響しているかもしれません。多方面で場違いだったと評価されてしまいましたし、Koki,を採用したCHANELにまで苦情が殺到しているという話もあります。それらを踏まえ、プロデュース担当の工藤さんが欧州では通用しないと判断してアジアへと舵を切った可能性がある、と業界内では囁かれているようです」(同)

 前人未到の道をゆくKoki,だが、どうやら世界的モデルへの道のりは険しいようだ。今回のPRムービーを監督した蜷川実花によれば「世界レベルの存在感を持っており、圧倒的なオーラがある」そうだが、そういった曖昧なものに頼ることなく、本人のフレッシュなキャラクターを押し出した方がよいのではと思えるのだが。

70代女性が担当で1万円!? ソウル・明洞にも“高齢者エロマッサージ店”が繁殖中

 戦時中の従軍慰安婦問題を蒸し返す韓国だが、自国内の性売春問題は一向に解決していない。中でも深刻なのが高齢者の売春だ。ソウル中心部では、リポビタンDをパクッた栄養剤「バッカスD」を売り歩きながら売春をする「バッカス婆さん」が出現して久しい。さらに、K-POPや韓流スターにハマッた若い日本人女性が行き交う最大の繁華街・明洞(ミョンドン)にも、スゴい婆さんが性的サービスを提供する店舗型風俗が存在していた!!

 韓国では、社会保障制度の不備から年金を受給できず、貧困に苦しむ高齢者が少なからずいる。ソウル中心部の公園ではバッカスを目印に、3,000円前後で売春に誘う「バッカス婆さん」が問題化。昨年には40代の区職員が70代の老婆を買春し、携帯電話で隠し撮りした写真をネットで広めて逮捕される事件まで起きている。

 そんな中、若者向けの店が集中する明洞の外れに「マッサージ 地下」と理髪店のようなネオンサインがくるくると回る、不審なマッサージ店を発見! 早速、チン入してみた。

 受付のカウンターは不在だ。「アンニョンハシムニカ~(こんにちは~)」と声を上げると、70代くらいの婆さんが出てきた。髪は真っ白なのか、ペンキを塗ったようにベタベタっとした染料で真っ黒に染めていた。

「按摩1時間10万ウォン(約9,200円)ね。ハンドのサービスがあるよ」

と、婆さんはいきなり“抜きアリ”をアピールする。

「アガシ(マッサージ嬢)はどこ? かわいいの?」と聞くと、「アガシは私1人しかいない。この道は長いから、上手だよ」と、自信たっぷりに答える。それにしても、70代の手コキで9,000円超とは、日本でもあり得ない。

「高すぎるよ。なんとか割り引いてよ」と値切ると、婆さんは「なら9万ウォン(約8,200円)」と、ちょっとだけ割り引いてくれた。若いアガシがいないか聞くと、スマホを取り出して「呼んでみようか。私より少しだけ若い」。

「少しだけ」って、60代ぐらい? 異様にふっかける高齢者手コキにあきれ果て、店を出た。

 周辺には似たようなマッサージ店が数軒あり、「婆さん」「抜きアリ」「10万ウォン」の三本柱は共通していた。それにしても「婆さん」「10万ウォン」をものともせず、マッサージを受ける猛者がこういった店舗を支えているのも事実。看板には日本語表記もあるが、興味のある人は寄ってみては?

(文・写真=金正太郎)

元「KARA」ク・ハラの自殺未遂で“リベンジポルノビジネス”が横行?

 かつて日本を席巻したグループだけに衝撃も大きかった。

 複数の韓国メディアによると、K-POPアイドルグループ「KARA」の元メンバーであるク・ハラが5月26日未明、自殺未遂していたことがわかった。

「ソウル市内の自宅で倒れているのをマネジャーに発見され、病院に搬送された模様です。前日には自身のSNSに『さようなら、綺麗に包んでもゴミはゴミだ』と自殺をほのめかすような投稿をしており、一部メディアによると、自宅の中には煙を吸ったような形跡があることから、自殺を図った可能性が高いと見られています。意識不明の状態が続いているものの命に別状はないとのこと。ただ、一酸化炭素中毒などであれば、後遺症などが心配です」(芸能ライター)

 KARAは2007年にデビュー。キュートなダンスで日本でも人気を博し、11年の『NHK紅白歌合戦』にも出場している。

 グループは16年に解散しているが、メンバーのハラは昨年、元交際相手の男と別れ話からトラブルになったことが伝えられていた。

「ハラが交際相手の美容師から別れを切り出されて激怒し、暴行事件として報道されました。しかしその後、元交際相手が、ハラとベッドで性行為をする様子を収めた約30秒の動画を世間に公開するとハラを脅迫していたことが発覚。交際相手からは、『芸能人生活を終わらせてやる』などと告げられていたといいます。さらに、エレベーター内でハラに30秒の性行為映像を送りつけ、バラまくと脅している男性の様子や、プライベート動画の拡散をやめてほしいとひざまずいて懇願するハラが映るとされる防犯カメラの映像を韓国メディア『Dispatch』が紹介しています。ハラは事件当時、ストレスから睡眠障害や不眠症に悩まされていたとの報道もあり、ファンから心配されていました」(芸能記者)

 リベンジポルノの顛末は不明だが、超人気アイドルの性行為動画が存在するのはまぎれもない事実のようだ。とすれば、それを利用する“ヤカラ”が現れてもおかしくない。

「少し前にも人気K-POPアイドルグループ『少女時代』のユナのものとされるハメ撮り動画が流出。ネット上で『韓国で大人気のポップス系アイドルグループの枕営業動画が流出』との触れ込みで拡散しています。映像では画面が左右2つに分かれ、アイドル活動でのものと、性行為中のものを比べられるような悪質な作りがされているものもある。しかし、顔は判別しにくく、ファンでも本人と断定できない。ましてやよく知らない人にとっては、本人かどうか見分けるのは至難の業です。ともあれ、リベンジポルノに憤りを感じる人は多い一方で、“観たい”という欲望も押さえることも難しい。そこにつけこんで、似たような韓国女性の動画を『ハラのもの』であるかのように見せる詐欺ビジネスが横行するかもしれません」(週刊誌記者)

 まずは、ハラの回復を祈りたい。