長谷川理恵が「青木さやか似」に劣化!? 炎上クイーンの次なる火種は?

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長谷川理恵オフィシャルブログより

 石田純一との長年に渡る不倫関係、神田正輝との交際、そしてカフェ・カンパニー社長の楠本修二郎氏との突然のできちゃった結婚と、スキャンダラスな話題を振りまき続けてきた、長谷川理恵。結婚後も、「シャネルのマザーズバック」を購入したと報告して炎上したり、楠本氏の前妻から慰謝料請求裁判を起こされたりと、騒動を起こし続けてきた。そんな長谷川が、今度は「劣化した」とネットユーザーの間でにわかにささやかれているようだ。

「長谷川は、先週末の東京マラソンに参加したのですが、ブログに掲載されたその時の写真が、『青木さやか化した』といわれています。以前に比べて、丸顔になり、あごが出て、顔面の存在感が増したというかなんというか……全体的にゴツさがある顔になった気がします。昨年12月、髪をばっさり切って大胆なイメチェンをしたのも影響していると思います」(芸能ライター)

女芸人には埋められない、『ロンドンハーツ』から消えた常連女タレントの“仕事”

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『ロンドンハーツ5』(よしもとアール・アンド・シー)

 今回ツッコませていただくのは、6月18日放送分『ロンドンハーツ2時間スペシャル』(テレビ朝日系)で気になった「空席」。

 「空席」と言っても、出演予定だった人の分の席が空いたままだったとか、そういうことではない。前半の企画「日帰り温泉5人旅」では、ロンドンブーツ1号2号のほか、カンニング・竹山隆範、アンタッチャブル・山崎弘也、有吉弘行というおなじみの顔ぶれが登場。後半の「パンサー尾形ドッキリ追試企画」では、ドッキリ企画でミュージカルの主役を演じたパンサー・尾形貴弘が、共演者・水崎綾女にちょっかいを出していたことから、さらに新たなドッキリを企画……というものだった。

芸と女としての幸せ、どちらをとっても行き詰る女芸人の生き方

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『オハラ的恋愛道 セキララ』(主婦と生活社)

 女芸人のおめでたい話題が続いている。北陽の虻川美穂子が4月7日放送の『はねるのトびら』(フジテレビ系)での公開逆プロポーズを成功させて、イタリアンシェフの桝谷周一郎さんと婚約を果たすと、その5日後の12日に、相方の伊藤さおりも交際5年半になるバレーボール・東レアローズ主将の篠田歩選手との入籍。さらに、あの山田花子までが、かねてより交際していたトランペット講師の男性と、5月3日に入籍したことを発表したのだ。

「一昔前までは、女芸人といえばブサイクでモテない、女を捨てた"負け犬キャラ"がお決まりでしたが、この数年の主流は"女(の幸せ)"と"芸人"の両取りになってきていますね」(放送作家)