「現実問題として、ちょっとね……。貯蓄から出せっていうのだと、足らないと思うんですよ」
1月6日に更新された公式YouTubeチャンネルにて、元雨上がり決死隊・宮迫博之が明かした“懐事情”が視聴者をざわつかせている。
この日、人気ユーチューバーのヒカルとともに立ち上げた高級焼肉店・牛宮城のオープン準備のために、コンサルらと打ち合わせを行った宮迫。本来は年内にお…
「現実問題として、ちょっとね……。貯蓄から出せっていうのだと、足らないと思うんですよ」
1月6日に更新された公式YouTubeチャンネルにて、元雨上がり決死隊・宮迫博之が明かした“懐事情”が視聴者をざわつかせている。
この日、人気ユーチューバーのヒカルとともに立ち上げた高級焼肉店・牛宮城のオープン準備のために、コンサルらと打ち合わせを行った宮迫。本来は年内にお…
2021年8月17日「雨上がり決死隊」の解散が発表され、「アメトーーク特別編 雨上がり決死隊解散報告会」として、インターネットテレビ局「ABEMA」やYouTubeの吉本興業チャンエルで配信された。
今回はこの雨上がり決死隊さんの解散をもと芸人として分析しようと思っているのだが、言いたい事や、思う事が多すぎて頭の中がまとまらない。
芸人の解散というだけで、元…
20日放送のフジテレビ『バイキングMORE』ではお笑いコンビ「雨上がり決死隊」(宮迫博之・蛍原徹)が17日にABEMAと吉本興業のYouTubeチャンネルで配信された「アメトーーク! 特別編 雨上がり決死隊解散報告会」で解散を発表したことについて特集。
宮迫と同じく「闇営業問題」で活動自粛をしていたロンドンブーツ1号2号田村亮を相方に持つ田村淳が宮迫がとった行動の問題点を指…
雨上がり決死隊の解散後初となる『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の放送が19日にあり、番組終盤に蛍原徹が解散を報告するシーンが挿入された。しかし、なぜか蛍原の口から「雨上がり決死隊」という言葉は出ず、強い「決別」の意思をうかがわせると話題になっている。
雨上がり決死隊は、17日にYouTubeおよびABEMAで配信された番組『アメトーーク 特別編 雨上がり決死隊解散報告会』…
17日、お笑いコンビ、雨上がり決死隊の宮迫博之と蛍原徹が吉本興業公式YouTubeチャンネル、ABEMAで配信された『アメトーーク 特別編 雨上がり決死隊解散報告会』で解散を発表した。
宮迫も蛍原もコンビでの活動復帰を目標にしていながら、宮迫が闇営業騒動でテレビ界から去って2年あまり、2人の気持はすれ違い、解散するこの日まで共演はなかった。
東野幸治は解散に…
今夏、世間を騒がせた闇営業問題を巡って、所属していた吉本興業との関係がこじれている雨上がり決死隊・宮迫博之。そんななか、11月21日、明石家さんまが発起人となって都内ホテルで宮迫の“激励会“を開催。いよいよ宮迫の復帰が実現するーーかと思われた。
「激励会は、『みんなで一緒にオフホワイトからブラックに、そして白紙に戻った男を囲む会』と銘打たれ、各テレビやラジオ局の幹部や複数のお笑い芸人ら100人弱が集まって宮迫の再出発を祝いました。ただ、芸人たちはともかく、テレビやラジオの幹部はさんまの顔を立てて出席しただけ。吉本との関係がこじれたままでは、再起は前途多難です」(元吉本社員)
今年6月、宮迫ら複数の芸人が反社会的組織の忘年会に出席していた“闇営業”が発覚。宮迫は吉本から契約解消を告げられたが、その後、自主的に謝罪会見を開いて、岡本昭彦社長の恫喝やパワハラを暴露。会見を受けて、岡本社長が涙の釈明会見を行い、契約解消処分は撤回された。
ところが、宮迫は、吉本側から再三、話し合いを求められたものの、これを拒絶。復帰交渉が進まず、宙ぶらりんになった宮迫に救いの手を差し伸べたのが、さんまだった。
謹慎中の宮迫を、自身の個人事務所で預かることにしたさんまは、当初、来年1月10日に行われる自身の主演舞台『七転抜刀!戸塚宿』に宮迫を出演させることを計画していた。
「この『七転抜刀!戸塚宿』が宮迫の復帰初仕事になるとみられていましたが、マスコミに情報が早く漏れ過ぎたことで、結局、実現は見送られました。さんまが自身のラジオで、宮迫の舞台復帰は“バレたらボツ”だったことを明かし、『囲む会でマスコミがあんだけ集まったら復帰の舞台はとんでもないことになることが分かった』と仕切り直しを明言しています」(お笑い関係者)
宮迫自身の復帰は見送られたものの、宮迫がレギュラー司会を務めていた『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では、12月30日放送予定の年末特番に、さんまが“所属事務所社長“として電撃出演することが明らかになった。
「特番でさんまは、“宮迫が番組に穴を開けたことで社長としてお詫びに来た“という設定で出演。宮迫が戻りやすい環境を作るつもりなんです。あとはテレ朝の決断次第ですよ」(テレ朝系制作会社スタッフ)
そのテレ朝としては、視聴者次第だ。
だが、当初、宮迫が「(反社から)ギャラはもらってない」と嘘をついたことや反社との黒い交際疑惑がまだ不透明なことから、視聴者のみならず、世間の空気を気にするスポンサーの不信感も根強く、即、復帰するのは困難といわざるを得ないようだ。
実際、さんまの事務所預かりといっても、事務所はさんまのスケジュールを管理するのが主で、マネジメント力はないのが現状。宮迫自身が吉本との話し合いをもって問題をクリアにしない限り、復帰は難しそうだ。

闇営業問題で謹慎中の、お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之が、年明けにも仕事復帰する可能性が浮上していることを一部スポーツ紙が報じた。
記事によると、騒動後、宮迫の身を案じていた明石家さんま主催で、宮迫の復帰に向けた囲む会を来月に開催予定で、テレビ局員、芸能、お笑い関係者らが招待されているという。
その場を“ケジメ”として、世間の反応も見ながら、早ければ年明けにも仕事復帰が濃厚なのだとか。
宮迫は一度、吉本興業から契約解除されるも吉本が処分を撤回。謹慎中の身で、吉本との話し合いは済んでいないが、さんまの個人事務所に移籍しての復帰もありそうだという。
「いくら、さんまのバックアップがあっても、テレビ各局は吉本に忖度して宮迫を使わないだろう。宮迫はその状況をよくわかっているようで、親しい関係者に対してはあまり復帰に乗り気ではないような本音を漏らしているようだ」(テレビ局関係者)
そもそもの発端は、宮迫が、7月20日に一緒に会見を行ったロンドンブーツ1号2号の田村亮らと反社会的勢力の関係者のパーティーで闇営業していたのを「FRIDAY」(講談社)に報じられたことだった。
その後、宮迫は同時に大阪市内の飲食店で、2016年に福岡・博多で発生した金塊強奪事件の主犯格として逮捕・起訴された野口和樹被告と同席し、“ギャラ飲み”していたことが報じられたが、宮迫は会見などで真っ向から否定していた。
しかし、いまだにその真相が明らかになってない中、野口被告の著書「半グレと金塊」(宝島社刊)が発売された。
同書で野口被告は、これまで手に染めた犯罪、有名人との交遊録、そして金塊強奪事件の真相などについて赤裸々につづっている。
気になるのは、野口被告が宮迫に金銭を渡したかだが、残念ながら同書には『宮迫さんの金銭授受の件については、私から何かを話すということは控えたい』としか書かれていない。
結局、この件に関して宮迫は、“グレーゾーン”のままのようである。
テレビ朝日の選択は打ち切りか、リニューアルかの二択となりそうだ。
雨上がり決死隊・宮迫博之をはじめとする吉本芸人らが、振り込み詐欺グループの忘年会で「闇営業」していた騒動はいまだ収束する気配はない。そんななか、バラエティ番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)のCMが差し替えられていたことが話題を呼んでいる。
6月13日の放送回では、「豆腐大好き芸人」という通常通りの内容が放送されたものの、ナショナルスポンサーである三井住友銀行や、三菱UFJグループであるアコムのCMなどが流れず、公益社団法人ACジャパンのCMに差し替わっていた。
「宮迫本人が反社と認識していたかどうかにかかわらず、銀行にとって番組MCの宮迫が振り込み詐欺グループの忘年会で熱唱していたのは口座の解約騒動に発展するおそれもあり、看過できる問題ではない。このままスポンサーを継続とはいかないでしょう。また、ネット上では『アメトーーク!』のスポンサーを降板していない企業名がさらされており、CMが流れ続けるかぎり視聴者からの抗議が殺到するのは間違いない。反社会的勢力との関係遮断を方針に掲げている日清食品グループのCMはこの日も流れていましたが、同社は過去にも視聴者のクレームでCMを取り止めたことがありますから、次回以降で降りる可能性は高いと見ています」(広告代理店関係者)
テレ朝は「放送予定に影響ありません」と説明しているが、ネット上では「何事もなく『アメトーーク!』放送してることに違和感を覚える」との声が続出。その一方で、「宮迫は解雇でもいいけれど『アメトーーク!』はマジで終わらないでほしい」「蛍原徹だけで『ホトトーーク!』希望」など、宮迫や闇営業にかかわった芸人を除いたメンバーでの番組存続を望む声も多い。
「MC交代となった場合、公認候補の最有力となるのは千鳥でしょう。『アメトーーク!』のプロデューサー・加地倫三氏は、気に入った芸人に関しては売れるまでとことんプッシュすることでも知られている。その加地氏の寵愛を最も受けているのが千鳥です。彼らは13年にレギュラー番組『ピカルの定理』(フジテレビ系)の終了後に東京での仕事が激減しましたが、加地氏は『アメトーーク!』で千鳥のコーナーを作るなど起用し続け、それにより彼らはブレイクすることができた。実際、今年に入ってから『テレビ千鳥』(テレビ朝日系)を立ち上げていますしね。また、最近は『かまいたち』もお気に入りですから、レギュラーで呼ばれるかもしれません」(放送作家)
となると、新番組は『チドトーーク!』で決まりか。
不倫騒動のときと同様に、今度は事務所ぐるみで「オフホワイト」決着を図りたいようだ。
カラテカ・入江慎也に誘われて反社会的勢力の忘年会に出席していた件で、6月7日、雨上がり決死隊・宮迫博之が自身のツイッターアカウントで謝罪文を掲載した。
宮迫によると、集まりには参加したもののギャラはもらっていないといい、謝罪文では「5年前のことで記憶が定かでない部分が多い」としたうえで、「入江君に顔だしてくれませんか、と誘われて、一曲歌わせていただいた」と説明。「知らなかったとは言え、後に逮捕されるような輩が集うパーティーに最年長の身でありながら気づく事もできず、出てしまった自分の認識の甘さ、脇の甘さを痛感し反省しております」とつづっている。
しかし、この謝罪文に不自然な点があったことで、ネット上では「闇営業」疑惑が強まっているという。
「今回の謝罪文は、誰かからLINEで送られて指示文書をそのままスクリーンショットで張り付けただけと指摘されています。というのも、アップされた謝罪文は縦長で、端に水色の背景が映り込んでいる。最初と最後に「」が記載されているのも謎ですし、角が丸くて背景が青い。おそらくはマネージャーら事務所の人間が作ったものをそのまま転載した可能性が高い。『反社会的勢力とは知らなかった』と話しているのは契約解除された入江も同じ。にもかかわらず、参加したほかの芸人が厳重注意で済んだのは、入江をスケープゴートにして稼ぎの大きい宮迫を守ろうとしているということでしょう」(芸能記者)
どんな相手がわからない人たちの前で営業をして、かつノーギャラ。この話を『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で後輩芸人がしたら、宮迫は信じるのだろうか。
2股不倫疑惑が報じられていた雨上がり決死隊・宮迫博之が19日、報道後初公の場となる「超くっきーランドお披露目会見」に出席。現場では不倫ネタを小出ししながら、マスコミの反応をうかがう“小物っぷり”を見せていたという。 宮迫は今年8月に「週刊文春」(文藝春秋)で、モデルの小山ひかる、竹内結子似の30代美容系ライターの2人と、都内の高級ホテルで交互に密会していたと報道された。潔白かどうかを尋ねる同誌の直撃に「オフホワイトです」と答えて、話題となった。 「宮迫は相方の蛍原徹とともに約30分のイベントの後半15分ほどに登場していました。『忙しいから呼ぶなや!』と、マスコミの前に出るのは本当に嫌そうな感じで、わずかな出演時間でも、なるべくマスコミのカメラの方を向かないようにしている感じでしたね」(ワイドショー関係者) そんなマスコミを煙たがる様子を見せていた宮迫だが、そのトークの端々には自虐も取り入れていたという。 「別に触れなくてもいいのに、自分から傷口に触れていくスタイルをとっていましたよ。たとえば、宮迫は野性爆弾くっきーが宮迫のモノマネをしている写真をTwitterのプロフィール写真にしているそうなのですが、イベントでその写真が出てきた際に『絶賛炎上中のTwitterのアイコンです』と宮迫自身で触れだし、司会から『なんでですか?』と尋ねられると『聞くなアホ!』というやりとりをしていました。さらに、宮迫はそのくっきーがモノマネをしてテレビに出ているのを、たまたま見ていたそうなのですが『おまえいらんこと言うなよ! たまたま嫁と見てたわ! 嫁が黙って台所に行ったわ!』と、いまだ妻との関係は継続中というアピールにも見えました。もしかしたら、イベント出演することで、マスコミの反応を探りたかったのかのかもしれませんね」(同) そんな宮迫だったが、記者からの声がけにはしっかり対応していたのだとか。 「久々にマスコミの前に出てきて『しんどいです』と答えたり、いまの心境を『くっきーカラーです』と言いつつ、伏し目がちで力なく笑っていました。そんな状況だっただけに、記者たちの間でも『意外と打たれ弱い』という評価でしたね」(同) またこの日の宮迫は、「ちょっと顔がやつれ、笑顔も元気がなかったです」(同)とも。今回の騒動で“休養”がなかっただけに、心労もたまっているのかもしれない。
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