木村が『VS嵐』出演に意欲?&手越、自身を「フリーダム」と自虐! ジャニーズざわつきニュース

--ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は10月下旬から11月上旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!

■木村、『VS嵐』にゲスト出演希望?

 来年公開の映画『検察側の罪人』で共演している木村拓哉と嵐・二宮和也。木村のSMAP時代にはなかなか実現しなかったキャスティングだが、2人は撮影を通じて親しくなったようで、木村が大量の洋服を二宮にプレゼントしたエピソードもファンの間で高い関心を集めた。撮影は無事に終了したようだが、映画の公開時には木村が嵐の番組に宣伝で出演するのではないかと、双方のファンが早くも期待している。

 そんな中、11月18日に北海道で行われた嵐のコンサートツアー『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」』のMCにて、二宮が『検察側の罪人』の話に言及。二宮は大先輩である木村のことを「タク」呼ばわりし始めたものの、「ネットに書かれるだろうな」と、実際は「木村くん」と呼んでいると訂正したとか。また二宮によると、木村は『VS嵐』(フジテレビ系)を視聴しており、番組のオリジナルゲームについて「オレ、全部できる」と豪語していたそう。テレビ好きで知られ、運動神経抜群の木村だけにこれは本当の話だと思われるが、ファンは「木村くんが『VS嵐』見てて『全部できる』って。やってるところ見たい! 超本気で頑張りそう」「『VS嵐』見てくれて、ニノに『オレ、全部できる』って言う木村さんがかわいすぎ」「木村くんが『VS嵐』見てくれてるなんてうれしいな。しかも『全部できる』って(笑)。ぜひ映画の宣伝で出てほしい」と大興奮していた。

■ジャニーズJr.村治、どこまでも異例

 昨年3月のスポーツ報知で東京藝術大学 音楽学部邦楽科への合格が報じられたジャニーズJr.の村治将之助。長唄唄方の杵屋勝四郎を父に持ち、ジャニーズJr.のステージで三味線を演奏してきた彼だが、11月19日付の同紙が「本格的に長唄の道に進む」と伝えた。6月に名取になる村治は芸名も「杵屋勝四助」(きねや・かつしすけ)に決まったそうで、本人は同紙の取材に対して、「ジャニーズ事務所で培ったことを生かし、近い将来、歌舞伎座に出られるよう厳しい修業にも耐えてがんばります」と答えている。頻繁にテレビや雑誌で見るJr.ではないが、今もジャニーズ事務所に所属しており、先日は久しぶりにダンスレッスンにも顔を出したとのこと。

 また、ジャニーズのタレントはネットでの写真掲載がNGとされているところ、なんと今回はWEB版の記事に父親と並んで稽古する写真が載っていた。それだけにジャニーズファンは「村治くんってまだジャニーズなんだよね? ネットに写真出てるけどいいの?」「村治くんスゴイ! 事務所所属だけど写真はOKなのか!」とビックリ。ジャニーズ外のアーティストとコラボレーションする様子がSNSに流出したほか、今年6月に一般人女性と結婚したジャニーズJr.でバイオリニストの後藤泰観を引き合いに「村治くんは泰観パターンに行くのか……」「村治くんは泰観コース? 『滝沢歌舞伎』で活躍できそう」「村治くん、写真顔出しOKなの? 泰観と同じ扱い?」と困惑するファンも。とはいえ、村治の写真は後に記事から削除されてしまい、今後もネット掲載がOKかどうかは不明だ。

■関ジャニ∞丸山、ネット写真NGでも「アイドルの鑑」

 関ジャニ∞丸山隆平の単独初主演映画『泥棒役者』が、11月18日に公開初日を迎えた。翌日に大阪で行われた舞台あいさつでは、ステージでのトーク後にネット掲載用の写真撮影が行われたというが、ネット媒体での写真使用がNGの丸山はステージ横へ移動。デイリースポーツの記事によれば、本人は「ネットの時、なぜ私がいないかと言うと、いろんなことがあるんだよ。この時ね、孤独を感じるんだよ」と話し、場内の笑いを誘っていたという。このほかにも丸山は撮影タイムにMCと会話するなど、会場を盛り上げていたようだ。

 19日の舞台あいさつに駆けつけたファンは、丸山の対応を「『ちょっといろいろ厳しいんです~』って言いながらも司会の方と軽快にトークして、ファンにニコニコしてる丸ちゃんはアイドルの鑑だった」とベタ褒め。一方、ネット上には公開初日の舞台あいさつの感想を含め、「『ネット用の写真です』って言って丸ちゃんが一時退席するの悲しすぎた。丸ちゃんが主演なのに主演抜きのフォトセッションなんておかしいと思う……これは本当に事務所の悪いところ」「フォトセッションで『ネット用の写真撮りまーす!』ってはけていく丸ちゃんが切なかった」「事務所、そろそろネットでの写真を解禁して……主演がいない写真はおかしいって。丸ちゃんが寂しがってるし、PRの幅が狭くなると売れるものも売れない」といった指摘が続出。あらためて事務所の方針が問題視される機会となった。

■手越、自分は「フリーダム」と自虐発言

 11月28日放送の音楽特番『BEST ARTIST 2017』(日本テレビ系)で、NEWSがオリエンタルラジオ率いるRADIO FISHと一緒に「PERFECT HUMAN」(16年)を踊ることが明らかになった。20日の情報番組『PON!』(同)に登場した手越祐也は、“チャラ男”キャラで有名なオリラジ・藤森慎吾に関して、「やっぱり、向こうにもチャラ男がいますから。RADIO FISHのチャラ男とジャニーズのチャラ男が相対する瞬間なんで、チャラさでは負けたくないですね」と宣戦布告。インタビュアーの青木源太アナウンサーが、「年末の異種格闘技戦みたいな感じで……」と言うと、手越も「そうです、そうです。もう総合格闘技です!」と乗っかっていた。

 さらに、新曲「KINGDOM」の披露について、手越は「それこそ、クラブワールドカップ(『FIFAクラブワールドカップ UAE 2017』)のテーマソングの“フリーダム”っていう……」と切り出したが、すぐに「“フリーダム”じゃないや、『KINGDOM』です。ごめんなさい。フリーダム(自由)はボクでした」「曲は『KINGDOM』です。フリーダムはボクです」と自虐発言。これには、スタジオでVTRを見ていた出演者からどっと笑いが起き、MCのビビる大木が「チャラ男でフリーダム、最強だね!」と称賛した。ファンも手越の天然コメントがツボに入ったようで、「手越くん、『フリーダムはボクでした』って、曲名間違えないで(笑)」「手越くん、『KINGDOM』を『フリーダム』って言っちゃった。『フリーダムはボクでした』って、かわいいから許しちゃう」「『KINGDOM』を『FREEDOM』と言っちゃうフリーダムな祐くんに笑った!」と話題に。自由奔放な性格で女性スキャンダルも多い手越だからこそ、ついつい笑ってしまう一幕だった。

「嵐よりテレビ業界で人気」に陰り? 関ジャニ∞、視聴率4%台で新曲4万枚ダウン

 10月に冠バラエティ『ペコジャニ∞!』(TBS系)がスタートし、現在はグループ全員で4本ものレギュラー番組に出演している関ジャニ∞。個々でMCとして活躍するなどテレビ露出が順調に増加、業界内では「嵐より関ジャニ∞を起用したい」との声も上がっていたが(既報)、昨今、視聴率面では厳しい結果が表れているという。

 関ジャニ∞は『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系、土曜午後1時30分~2時)『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系、日曜午後11時10分~0時5分)や関西ローカルの『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ、水曜午前0時25分~1時20分)に続き、10月から2回のパイロット版を経て『ペコジャニ∞!』がレギュラーとなった。

 同番組は、芸能界屈指の食通たちが「日本一美味しい」と思う一品についてプレゼンバトルを繰り広げる内容。関ジャニ∞メンバー&専門家チーム、芸能界の食通ゲストチーム、堺正章・石塚英彦(ホンジャマカ)・寺門ジモン(ダチョウ倶楽部)・渡部建(アンジャッシュ)による“芸能界グルメ四天王”チームの3組で対決し、それらに“ペコラー”が投票。多数決で1位になったメニューだけ、投票した人が試食できる流れだ。村上がMCを務め、毎回メンバーのうち2人がプレゼンター、4人がペコラーとなっている。

 この新番組は1997年~2006年まで放送された『どっちの料理ショー』『新どっちの料理ショー』(日本テレビ系)を手がけた制作会社が関わっていることもあり、初回の放送中から、ネット上では「ほぼ『どっちの料理ショー』と同じじゃん」「『どっちの料理ショー』にしか見えない」「まんま『どっちの料理ショー』だったけど」と、呆れた声が続出。放送後のフリー百科事典・Wikipediaの『ペコジャニ∞!』の項目には一時的に、「かつて他系列で放送された『どっちの料理ショー』のパクリ」と、記載があったほど。

 視聴率に関しても、放送時間帯は月曜午後10時~10時54分とプライムタイム枠での放送だが、初回から5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と1ケタを記録。

「この前の枠で午後8時からオンエアーされた2時間ドラマ『月曜名作劇場 ~内田康夫サスペンス 新・浅見光彦シリーズ 漂泊の楽人~』は9.0%だったので、『ペコジャニ∞!』で4%もダウンしています。この時は、裏番組で『人生が変わる1分間の深イイ話×しゃべくり007 合体SP』(日本テレビ系)が14.7%の高視聴率をマークしていたため、強敵に食われたのでしょう。しかし、2回目以降も『ペコジャニ∞!』は数字に恵まれず、11月6日は4.5%、13日で5.1%、20日は4.8%と、4~5%をウロウロしています」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、関ジャニ∞といえば村上の躍進が続いており、グループの冠番組以外に『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』『村上信五とスポーツの神様たち』(ともにフジテレビ系)『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)『ありえへん∞世界』(テレビ東京)に出演している上、10月から『今夜、誕生!音楽チャンプ』(テレビ朝日系、午後9時58分~11時5分)もスタート。女優・黒木瞳とMCを担当しているが、こちらの初回視聴率は、なんと4.4%だった。

「SMAP解散後、関ジャニ∞は嵐と並んで『ジャニーズを代表するグループになった』などと評価する声も出ています。新番組が始まる前に発売された『女性セブン』(小学館、10月12日号)では、『どのテレビ局も視聴率がなかなか取れずに苦労している中、関ジャニ∞が出演する番組がどれも好調』だとして、テレビ局関係者が『どの局も彼らを起用した番組が欲しい。企画をいくつも用意して、手を替え品を替え、キャスティングしようと必死』と、コメントしていました。しかし、フタを開けてみれば新番組は“大コケ”ですから、彼らをマネジメントする藤島ジュリー景子副社長もガッカリしているでしょうね」(同)

 ちなみに、音楽関係者も注目しているといわれる『関ジャム 完全燃SHOW』の放送は午後11時~午前0時台の深夜帯で3.7~5.7%(10月1日~11月19日放送)を記録していた。

「関ジャニ∞のCD売り上げはというと、11月15日発売の最新シングル『応答セヨ』はオリコン週間シングルランキングで1位を獲得。初週に21.9万枚を売り上げましたが、9月発売の前作『奇跡の人』の25.2万枚(オリコン調べ)を下回りました。今作は丸山隆平が映画単独初主演を務める『泥棒役者』(18日公開)の主題歌で、前作は歌手・さだまさしが作詞・作曲を手がけ、錦戸亮主演の7月期の連続ドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)の主題歌に起用されています。2作とも3形態で発売され、初回限定盤、通常盤のリリースは同じだったものの、残る1種が前作は期間限定(生産)盤で、今作は全国8万枚限定生産のエイト盤と販売形態が異なった点も数字に差が出た一因かもしれませんね」(同)

 テレビのレギュラー数は増えながらも、視聴率で苦戦している関ジャニ∞。嵐超えといわれた勢いを取り戻し、結果を残していってほしいものだ。

関ジャニ∞丸山主演『泥棒役者』第4位の大コケ! 主題歌売り上げも伸びず苦戦中

 関ジャニ∞丸山隆平が主演を務める映画『泥棒役者』が11月18日に封切られた。丸山は意外にも、同作が初の単独映画主演作となる。

 丸山が演じているのは、かつて金庫破りとして泥棒稼業に足を踏み込んでいた男・大貫はじめ。ひょんなことから泣く泣く豪邸に忍び込み泥棒をすることになったはじめは、そこで「豪邸の主人」「絵本作家」「編集者」と次々に別人に間違えられる。しかし、泥棒だとバレてはならないため、はじめは必死に他人になりすまし、“役者”のように演技をするのだが……。密室で繰り広げられる、ドタバタな喜劇エンターテインメントに仕上がっている。

 映画レビューサイトなどを見てみると、「映画館を出て単純に『あー楽しかった!』ってなる。おもしろおかしさだけじゃなく、胸がぎゅっと締め付けられるところもありました」「少ないキャストで場面設定も小さめだが、1人1人のキャラの個性が強く、会話のテンポがとても良かったのでおもしろく飽きなかったです」「期待よりもずっとおもしろかったです。映画館であんなに笑ったのは初めてでした」と、おおむね好評の様子。

 しかし、20日に興行通信社が発表した18日~19日の「全国映画動員ランキング」によると、『泥棒役者』は第4位という結果に。しかも、第1位は公開3週目の『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』、第2位は公開2週目の『HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION』となっており、初登場の勢いが感じられないランキングとなっている状態だ。

 主題歌には関ジャニ∞の最新シングル「応答セヨ」(15日発売)が使用されているが、こちらは初動の売り上げがわかる店頭入荷日の14日付オリコンデイリーランキングで第1位を獲得。しかし週間で見てみると、前作「奇跡の人」(9月6日発売)が25.4万枚売り上げていたのに対し、「応答セヨ」は21.9万枚にとどまっている。シングルの売り上げも、少なからず『泥棒役者』の話題性の乏しさが影響しているのかもしれない。

 今年公開されたジャニーズアイドル出演映画は、どれも良い結果とは言い難かった。例えば、4月29日に公開された木村拓哉主演の『無限の住人』は、初登場第6位という結果でファンに衝撃を与えた。さらに10月7日の嵐・松本潤主演の『ナラタージュ』も初登場第2位となり、同じく嵐・二宮和也が主演した『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』(11月3日公開)も初登場第3位に終わっている。嵐・大野智主演『忍びの国』(7月1日公開)や、KinKi Kids堂本剛出演『銀魂』(7月14日公開)など大ヒットした作品もあるが、全体的な数字だけを見ると、かなり苦戦を強いられていると言えるだろう。

 12月1日にはHey!Say!JUMP山田涼介主演『鋼の錬金術師』、23日にはSexy Zone中島健人とHey!Say!JUMP知念侑李が共演する『未成年だけどコドモじゃない』が公開予定。さらに来年も、木村と二宮が共演する『検察側の罪人』、嵐・櫻井翔が主演を務める『ラプラスの魔女』など話題作の公開を控えている。不調が続く“ジャニーズ出演映画”だが、救世主となるのは一体どの作品だろうか。

関ジャニ∞横山裕、Kis-My-Ft2に激怒!? “ヤンチャ”な後輩を怒った理由とは?

 毎週水曜深夜に放送されているラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)。11月15日深夜の放送は、横尾渉・二階堂高嗣がパーソナリティを務めた。その放送の中で、「ヤンチャな二階堂が大人になった」という話が上がり、盛り上がっていた。

 リスナーから、「ここ数年、ラジオでの二階堂くんがおとなしくなった。年を重ねるごとに何か心境の変化があったのですか?」という質問メッセージが届いた。それを聞いた二階堂は「そうかな? 自分じゃわからない」としきりに言い、「スタッフさん的にはどうですか?」と周りの反応をうかがった。

 二階堂はピンときていないようだが、横尾は「あぁ! 怒られてたじゃん。“うるさい”って」と、関ジャニ∞横山裕から以前注意を受けていたことを指摘。横山から「聴いていたらうるさいよ」「音が割れる」と注意を受けたそうだ。盛り上がるのは良いが、音が割れるほどうるさいのは、ラジオではあるまじき失敗である。二階堂は依然「えー、そうかな? 静かになった?」と信じられない様子だったが、スタッフも「静かになった。編集しやすくなった」と明かし、スタジオの笑いを誘っていた。

 そこで二階堂と横尾は、“なぜ二階堂が静かになった”のかを分析。そして2人は、ラジオスタート時はKis-My-Ft2全員や3人などの大人数でパーソナリティを務めていたため、自分を出さないと埋もれてしまうからという答えを導き出した。

 しかしある日、ラジオを聴いていた二階堂は、ヤンチャだけど聞きやすい人がいると気付いたそうで、「ボクはまともな聴きやすいラジオを選んだんですよ」と、リスナーの聴きやすさを考えるようになったことを告白。「だから変に静かになったとか、大人になったとかではない。ちゃんとしたヤンチャになろうと思った」と主張し、「本当ふざけていたら仕事できないからね」と、怒られた過去を匂わせるようなコメントもしていた。

 「ラジオというお仕事(のやり方)がわかったということですかね」という、横尾の総括でこの話題は終わったが、良い意味で大人になった二階堂。確かに今でも騒いだり、意味不明な発言をすることはある。その都度「この人大丈夫だろうか?」と心配になることは否めないが、この先もリスナーのために、落ち着いたラジオを心がけてほしいものだ。

関ジャニ∞丸山、嵐・大野に誕生日プレゼントを渡す理由は「お返し」が欲しいから!?

 嵐が出演しているゲームバラエティ番組『VS嵐』(フジテレビ系)の11月16日放送に、関ジャニ∞丸山隆平がゲスト登場。この日は対戦相手に舞台『髑髏城の七人season月』チームが参戦したのだが、人気声優の宮野真守や、アニメや漫画原作の舞台に多く出演し“2.5次元俳優”という新たなジャンルを確立している鈴木拡樹らが出演。放送前から話題になっていたが、放送終了後のTwitterで“#VS嵐”と検索すると、嵐やジャニーズアイドル以外の人物についてのツイートが多数表示されるという現象が起きていた。

 なかなか1人で嵐と共演することがない丸山は、櫻井翔に「もしかして緊張してる?」と聞かれ、思わず「ヒヒッ」と声が漏れてしまうほど緊張している様子。実はジャニーズ事務所のオーディションを2回受けているという丸山は、本当ならば渋谷すばると同じ入所時期らしいという話に。それを聞いた嵐から「下手したら、リーダー(大野智)と同期になる」と言われ、「それは困る」とアタフタ。実際は、1994年10月入所の大野に対し、丸山は1996年9月と後輩だったのだが、同年5月入所の松本潤、6月入所の二宮和也、8月入所の相葉雅紀と同期だということが発覚した。

 そんな丸山は、大野と誕生日が11月26日と同じで、毎年誕生日プレゼントを交換し合っている仲だという。というより丸山が「ボクが、毎年一方的に誕生日が同じだから(という理由で)プレゼントを贈っている」とか。丸山は「お返しはいらない」と言っているようだが、結局は大野も丸山にお返しをするため、結果的に“プレゼント交換”になっている、ということのようだ。

 昨年は大野から、胸あたりに金色で“丸山隆平”と刺繍された「ふわふわした良いバスローブ」をもらったらしく、関ジャニ∞のコンサートツアーで使用していたことを明かした丸山。これに驚いたのは嵐のメンバー。「珍しいね! 大野さんが手配したの?」と櫻井が言うと、二宮も「(そういう手の込んだこと)しないよね」と不思議がり、松本・相葉もそれに同調。

 しかし、大野は「もう、すげぇもん贈ってくるワケ。これ高けぇんだろうなっていうやつ」と、今度は丸山からのプレゼントを暴露。しかも、1つだけではなく複数個あるのだとか。そのため、自分も手の込んだものをお返しせざるをえない状況に陥っているというのが真相のようだ。

 また、丸山は「大ちゃんが毎年お返ししてくれるのが楽しみ!」ということもあり、プレゼントを贈り続けていると語った。ただ、大野の方はというと「(丸山からのプレゼントがすごすぎて)引くもん、マジで」と、少々うっとうしく思っていると暴露。それでも丸山から「楽しみやね。今年も」と言われ、「本当やめよう。もうやめてくれよマジで」と懇願する大野なのであった。

 関ジャニ∞では村上信五・渋谷・横山裕の3人が嵐と同期というイメージが強いが、実は丸山も大野のことを「大ちゃん」と呼び、意外にも親しくしていることが判明した2人。大野には、今年のプレゼント内容についても、ぜひ番組で報告をお願いしたいところだ。
(吉本あや/ライター)

関ジャニ∞、『紅白』に全員出場できない!? 「7人で行けるかどうか……」と衝撃発言

 関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太がパーソナリティを務めるラジオ『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(11月16日放送、文化放送)に、関ジャニ∞の丸山隆平が登場。先日、関ジャニ∞の出場が発表されたばかりの『NHK紅白歌合戦』について語る場面があった。

 丸山は2013年4月~16年3月に同ラジオ番組のメインパーソナリティを村上とともに担当していた。丸山はひさびさの“古巣”にうれしさを隠せない様子で、終始ハイテンション。また、この日の生放送は『紅白』出場歌手が発表された当日でもあったため、いつにも増して声色が明るい丸山であった。

 村上は放送中、丸山に「あれ、来た? 『紅白』のメール」と質問。なんでも、チーフマネジャーから関ジャニ∞メンバー宛に『紅白』出場を知らせるメールが届くはずだったようだが、丸山は「いや、来てへん。ボクあれで知った、“ネットニュース”で知った」とのこと。すると村上はうれしそうに「あ~! じゃあお前、落選や!」と丸山をイジる。それを受け、丸山はおだやかな口調で「そうかあ~」とガッカリ。しかし、実は村上も「オレもな、びっくりしたもん。大倉(忠義)が『ああ!』って言うから、ロケの合間に。『どうしてん?』言うたら、『チーフからな、一斉で来てたで~』」とのことで、彼も大倉宛てに届いたメールで『紅白』の出場を知ったようなのだ。

 “一斉メール”にもかかわらず、なぜか知らせがなかった村上と丸山。「ここ2人(『紅白』)落ちてんのかな」とのんびり返答する丸山だったが、村上は「いや、オレは後から調べてたら、遅れて(メールが)来よった」と主張。そして丸山に向かって「お前は落ちたわ!」「(関ジャニ∞)7人で行けるかどうかわからへんやん」とイジり続けるのだった。

 次第に不安になってきたのか、「なにがいけなかったんだあ~!!」と発狂し始める丸山。桐山・中間の後輩の2人が「忙しいから……」とフォローを入れるも、丸山は「忙しいは理由にならない! だってボクよりも忙しい人が出てるもん! く~やしいです!」と、メンバーの中で最もレギュラー番組を持っている村上を引き合いに出し、全力で悔しさをぶちまけていた。

 丸山は「ここで(出場したいことを)アピールしたら、なにが起こるかわからへん」と前向きに語っていたが、村上は『紅白』での丸山の“過去の失態”をぶっちゃけ。なんでも、丸山はなぜか女性テクノポップユニットPerfumeと行動をともにしていたことがあったらしく、ステージに出るタイミングが1人遅れてしまったのだとか。一緒にステージへ出るはずだった嵐からも「なんでマルいないの?」とツッコまれたらしく、桐山・中間も大爆笑していた。

 もちろん、チーフマネジャーからメールが届かなかったからといって『紅白』に出場できないということはないだろうが、最後の“出トチり”エピソードを聞くと、少々不安になる。はたして12月31日、丸山の姿は『紅白』のステージにあるのだろうか……?

関ジャニ∞・渋谷すばる、大ピンチ! 「ギネス記録」めぐり近藤真彦の怒りに触れる

 ジャニーズの長男坊・近藤真彦がパーソナリティを務めるラジオ番組『近藤真彦くるくるマッチ箱』(文化放送)。事務所の古株であることからジャニーズ内では絶対的存在の近藤だが、先日、同番組内で関ジャニ∞・渋谷すばるへの怒りを露わにした。

 近藤が芸能活動や私生活、モータースポーツの話まで、30分にわたってさまざまなトークを繰り広げる『くるくるマッチ箱』。かねてより「世界一コーナー数が多い番組」を目標に掲げており、「近藤監督のモータースポーツナビゲーション」「くるくる流川柳・短歌道場」など、複数のコーナーを設け、実施している。

 そんな中、11月14日の放送回に、リスナーから『関ジャニ∞渋谷すばるのスバラジ』(NACK5)に関する“密告”が寄せられた。「マッチの後輩、関ジャニ∞・渋谷すばるくんのラジオ番組『スバラジ』を知っていますか?」との質問に、近藤は「知らないねぇ」と、そっけない返事。しかし、「なんとコーナーが29個ありました」と聞くと、「なにぃー!? なにぃー!?」と、思わず声を荒げた。

 このリスナーに、「『くるくる』のコーナーを正確に数えていませんが、すでに負けている気がします。ギネス(世界記録)に申請する前に事務所内で調査が必要みたいですよ」と忠告を受け、「(渋谷のラジオはコーナーが)29個もあんのか?」と、動揺する近藤。アシスタント・小尾渚沙アナウンサーの補足によれば、『くるくるマッチ箱』にはかつて37コーナーあったが、終了や統合したものを除くと現在残っているのは25コーナーだそうで、

「負けてんのかー! このまま、でもアレだろ? 渋谷がラジオを続けていると、29個がまた増えていくわけだろ? ちょっとアイツに会う……年末ぐらいに会った時に、『30でやめとけ』って話(しようか)。そうだ、こっちはギネス狙ってるんだから。なんだよ~」

と、悔しさのあまり本人に注意する旨を示唆した。その後は「グルメッチ 私のズボラ飯レシピ」「近藤教授のエッチっち恋愛相談室」など、これまでに生まれたコーナーを振り返りつつ、近藤は今後に向けて「ちょっと増やしましょうよ」と提案。そして、

「何でもかんでもね、コーナー作ればいいってもんじゃないから。ホントに。うちのこの番組は、やっぱりこだわりのコーナーだから」

と、聞くどころか存在さえ知らなかった渋谷のラジオにダメ出し。『くるくるマッチ箱』はリスナーにコーナーの募集も行っているが、「つまらない」と感じた企画は随時除外しているため、「良いものしか残ってない」と、誇らしげに語った。その上で近藤は、

「すばるくんのラジオのコーナーに誰かね、一言物申すメールを送ってあげてもいいんじゃないの? 『マッチさんがちょっとカチンときてましたよ。気をつけてください』って。間接的にね。俺が直接言うとストップしちゃうから、絶対にアイツは。だから間接的に『すばるくん危険よ。マッチさんが“29か30でやめさせる”とは言ってましたよ』。前もって言ってくれるとほら、俺助かるから」

と、自身のファンに先鋒として動くようお願い。次回会った時に渋谷から「すみません、30で打ち止めです」と言ってくれることを願っているようだが、これを聞いた小尾アナは「大人の世界だな~」と、つぶやいていた。

 今回のラジオを機に後輩を意識し始めた様子の近藤だが、2009年に自身がプロデュースしたロックイベント『J ROCK DREAM Matchy’09』で渋谷と共演した過去も。15年の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)に出演した際には、渋谷について「彼は本当にボーカルとしてすごく勉強して。たぶん(関ジャニ∞から)独立するんじゃないかな」と、一方的に予想していた。

 さらに、「『考えてる』ってこと言ってたから、この前。俺はソロになりたいんだ、ぐらいの雰囲気で歌を歌ってたから」「(関ジャニ∞とは)何か音楽性が違うって感じするだろう?」と畳みかけ、終始困惑していた渋谷は「なんでそんなイヤな言い方するの~?」と、独立説を否定したのだった。

 渋谷は自分の知らないところで大先輩から敵視された格好だが、先輩の“圧力”に屈することなく、ラジオを続けていけるのだろうか。

関ジャニ∞・渋谷すばる、大ピンチ! 「ギネス記録」めぐり近藤真彦の怒りに触れる

 ジャニーズの長男坊・近藤真彦がパーソナリティを務めるラジオ番組『近藤真彦くるくるマッチ箱』(文化放送)。事務所の古株であることからジャニーズ内では絶対的存在の近藤だが、先日、同番組内で関ジャニ∞・渋谷すばるへの怒りを露わにした。

 近藤が芸能活動や私生活、モータースポーツの話まで、30分にわたってさまざまなトークを繰り広げる『くるくるマッチ箱』。かねてより「世界一コーナー数が多い番組」を目標に掲げており、「近藤監督のモータースポーツナビゲーション」「くるくる流川柳・短歌道場」など、複数のコーナーを設け、実施している。

 そんな中、11月14日の放送回に、リスナーから『関ジャニ∞渋谷すばるのスバラジ』(NACK5)に関する“密告”が寄せられた。「マッチの後輩、関ジャニ∞・渋谷すばるくんのラジオ番組『スバラジ』を知っていますか?」との質問に、近藤は「知らないねぇ」と、そっけない返事。しかし、「なんとコーナーが29個ありました」と聞くと、「なにぃー!? なにぃー!?」と、思わず声を荒げた。

 このリスナーに、「『くるくる』のコーナーを正確に数えていませんが、すでに負けている気がします。ギネス(世界記録)に申請する前に事務所内で調査が必要みたいですよ」と忠告を受け、「(渋谷のラジオはコーナーが)29個もあんのか?」と、動揺する近藤。アシスタント・小尾渚沙アナウンサーの補足によれば、『くるくるマッチ箱』にはかつて37コーナーあったが、終了や統合したものを除くと現在残っているのは25コーナーだそうで、

「負けてんのかー! このまま、でもアレだろ? 渋谷がラジオを続けていると、29個がまた増えていくわけだろ? ちょっとアイツに会う……年末ぐらいに会った時に、『30でやめとけ』って話(しようか)。そうだ、こっちはギネス狙ってるんだから。なんだよ~」

と、悔しさのあまり本人に注意する旨を示唆した。その後は「グルメッチ 私のズボラ飯レシピ」「近藤教授のエッチっち恋愛相談室」など、これまでに生まれたコーナーを振り返りつつ、近藤は今後に向けて「ちょっと増やしましょうよ」と提案。そして、

「何でもかんでもね、コーナー作ればいいってもんじゃないから。ホントに。うちのこの番組は、やっぱりこだわりのコーナーだから」

と、聞くどころか存在さえ知らなかった渋谷のラジオにダメ出し。『くるくるマッチ箱』はリスナーにコーナーの募集も行っているが、「つまらない」と感じた企画は随時除外しているため、「良いものしか残ってない」と、誇らしげに語った。その上で近藤は、

「すばるくんのラジオのコーナーに誰かね、一言物申すメールを送ってあげてもいいんじゃないの? 『マッチさんがちょっとカチンときてましたよ。気をつけてください』って。間接的にね。俺が直接言うとストップしちゃうから、絶対にアイツは。だから間接的に『すばるくん危険よ。マッチさんが“29か30でやめさせる”とは言ってましたよ』。前もって言ってくれるとほら、俺助かるから」

と、自身のファンに先鋒として動くようお願い。次回会った時に渋谷から「すみません、30で打ち止めです」と言ってくれることを願っているようだが、これを聞いた小尾アナは「大人の世界だな~」と、つぶやいていた。

 今回のラジオを機に後輩を意識し始めた様子の近藤だが、2009年に自身がプロデュースしたロックイベント『J ROCK DREAM Matchy’09』で渋谷と共演した過去も。15年の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)に出演した際には、渋谷について「彼は本当にボーカルとしてすごく勉強して。たぶん(関ジャニ∞から)独立するんじゃないかな」と、一方的に予想していた。

 さらに、「『考えてる』ってこと言ってたから、この前。俺はソロになりたいんだ、ぐらいの雰囲気で歌を歌ってたから」「(関ジャニ∞とは)何か音楽性が違うって感じするだろう?」と畳みかけ、終始困惑していた渋谷は「なんでそんなイヤな言い方するの~?」と、独立説を否定したのだった。

 渋谷は自分の知らないところで大先輩から敵視された格好だが、先輩の“圧力”に屈することなく、ラジオを続けていけるのだろうか。

HKT48・指原莉乃の天下へ!? ジャニーズへの“忖度”で、小島瑠璃子が「バラエティ女王」陥落か

「フライデー」(講談社)に関ジャニ∞・村上信五との交際を報じられたことで、小島瑠璃子がバラエティ女王の座から陥落しそうだ。

 2人は共に「友人のひとり」と交際を否定。小島が11月4日放送のラジオ番組で「本当にシンプルな先輩です。それ以上でもそれ以下でもなくて」と釈明すると、一方の村上も6日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で、「お付き合いはしてません!」と男女の関係には至っていないことを強調した。

 しかし、テレビ各局では、すでにジャニーズ事務所に“忖度”が働いているという。民放プロデューサーが明かす。

「一部情報番組がこの話題を報じていましたが、ジャニーズの許可なく放送に踏み切ることは考えられない。これこそ2人の交際が事実だった証拠ですよ。実際、小島のほうが村上にベタ惚れだったと聞いています。小島は“ポスト・ベッキー”といわれ、『2016年女性タレント番組出演者本数ランキング』で2位に入る超売れっ子とはいえ、テレビ局側からすれば、まだまだ“ひな壇タレント”の扱いで、いくらでも代えは利く。大手のホリプロ所属ですから、さすがに出演中の番組を降ろされることはないでしょうが、新しい番組やジャニーズがMCを務める番組のゲスト出演は起用しづらくなったのは事実。ジャニーズのタレントと共演させて周囲に気を使わせるのも、バカバカしいですからね」

 また、別のバラエティ番組スタッフもこう口をそろえる。

「ジャニーズが公に交際を認めたのであれば、番組サイドも堂々と小島を使えるのですが、否定したことで事実上“共演NG”になる。『小島を使うな』というお達しがあるわけではありませんが、ジャニーズから認められていない以上、こちらとしては“忖度”せざるをえない。小島も村上もそれがわかっているから、わざわざ自分の番組でこの話題に言及し、否定してみせている。来春あたり、テレビで見ない日はないくらい出まくっていた小島の露出が、気がつけば半減している可能性はかなり高いのでは」

 10月1日に放送された『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組No.1決定戦』(日本テレビ系)では、番組出演本数でライバル関係にあるHKT48・指原莉乃と火花を散らす一幕もあったが、小島の自爆で今後2人の差は大きく開くことになりそうだ。

関ジャニ∞・村上信五、NHK大仕事決定にファン歓喜も「ジャニーズ必死すぎ」の声噴出

 今秋以降、テレビ9本・ラジオ2本と計11本のレギュラー番組に出演している関ジャニ∞の村上信五。グループに加えて個人の仕事も多忙を極めている中、来年1月に放送予定の音楽番組『NHK WORLD presents SONGS OF TOKYO』(NHKワールド)で有働由美子アナウンサーと共に司会を務めることが明らかになった。最近の村上は「ポスト中居正広」と呼ばれるほどの大躍進を見せているものの、多くのネットユーザーは“ゴリ押し”と辟易しているようだ。

 村上は9月放送の『FNS27時間テレビ にほんのれきし』(フジテレビ系)で大物芸人・ビートたけしのサポート役を務めたほか、今年の10月からは女優・黒木瞳とMCを務める新番組『今夜、誕生!音楽チャンプ』(テレビ朝日系)や、グループの冠番組『ペコジャニ∞!』(TBS系)がスタート。ここへ来て、NHKワールドでの音楽番組司会という大仕事が舞い込み、ファンも「ヒナちゃん(村上の愛称)本当におめでとう!」「ヒナ、どんどん仕事増えてる。司会のうまさが評価されててうれしい」「NHKワールドで司会ってすごい! もしかして『NHK紅白歌合戦』次期司会者!?」と、歓喜している。

「10月末発売の『フライデー』(講談社)で、タレント・小島瑠璃子との『超厳戒お泊まり愛』が報じられた際、左手に英字新聞を持っている村上の姿が掲載されたので、ファンの間で『英字新聞を読んでたのは、NHKワールドで司会するからなのね!』『英字新聞で勉強した成果出せるといいね』と、納得の声が出ています」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、NHKワールドへの村上の起用について、ネット上は冷ややかだ。「有働さんはともかく、なぜ村上さん? ゴリ押しはやめましょう」「村上ってそんなに実力ある?」といった否定的な声や、マツコ・デラックスとレギュラー出演する『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)を引き合いに、「マツコさんあっての村上くんだと思う」といった批判まで噴出している。

 さらには、ジャニーズ事務所の思惑を勘ぐり、「ジャニーズが中居くんを失いそうだから、代わりとなるタレントを育てるのに必死になってるだけにしか見えない」「村上推しがえげつない。中居くんの後釜にしようとしてる。わかりやすくて怖い」「ジャニーズ側は、村上を第2の中居くんに仕立てようとしてる」などと、手厳しい指摘も上がっていた。

「確かに、村上も中居と同じくしゃべりには定評がありますし、自虐的な発言ができる点もキャラクター性は似ているでしょう。村上本人が『月曜から夜ふかし』(11月6日放送)にて『結論で言うとお付き合いはしてま……せん!』と小島との交際を否定していたように、女性関係のスキャンダルに自ら言及できるところも強みです。対照的に、ジャニーズでMCとして活躍する嵐の櫻井翔などは、熱愛ネタを自身でネタにできませんからね」(同)

 また、村上は『爆笑問題の日曜サンデー』(TBSラジオ、11月12日放送)で、爆笑問題から熱愛記事をイジられた際も、機嫌を損ねることなく笑いに変えていた。同ラジオでは、爆笑問題が村上出演の『27時間テレビ』に参加した話から、元SMAPの3人(稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾)のインターネットTV局・AbemaTVの特別番組『稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』(11月2~5日放送)の話題に。

 太田光が「そのあと『72時間』っつーうのもあったんだけどね」と話すと、村上は「あ、そう。僕、そっちちょっとお邪魔できなかったんでね。そっちは、すみません!」と機転を利かせて答え、太田や田中らが大笑いする一幕があった。

「爆笑問題から、『「紅白」司会だな……そのうちな』(太田)『このまま行ったらさ、関ジャニ自体も出てるわけだし。「紅白」に。村上でしょ』(田中)とおだてられた村上は、まんざらでもない様子ながら、『俺らクラスの現場に(情報が)降りてきません』と謙遜していました。今年の白組司会は嵐の二宮和也に決まりましたが、NHKワールドでの音楽番組の進行ぶりによっては、村上の“出世”も実現するかもしれませんね」

 同ラジオで「体大丈夫なの?」(太田)と気遣われると、「一回おかしなりましたけどね、なんか。点滴打ってた時期もやっぱありましたもん」と、正直に答えた村上。『27時間テレビ』終了後、個人の休みについては「交渉できるようになって」と明かしていたが、くれぐれも無理せずにグループと個人の活動を両立してほしいものだ。