ジャニーズが関ジャニ∞を「ついに見限った!?」、Sexy Zone“ねじ込み連発”の裏事情

 今年に入り、ジャニーズ事務所によるSexy Zoneの“ねじ込み”が止まらない。

 27日に『24時間テレビ41 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティを務めることが発表されたばかりの5人組アイドルグループ・Sexy Zone。これに続き31日には、衣料専門店大手「AOKI」の新CMに起用されたとワイドショーなどが一斉に報じた。

「『AOKI』のSexy Zone起用は2年連続ながら、楽曲タイアップが付いた好待遇。今月には、メンバーの中島健人が『ぐるぐるナインティナイン』(同)の人気企画『ゴチになります!』の新メンバーとして、TOKIO・国分太一と入れ替わりで加入。さらに今年は、音楽番組への出演や、メンバーのバラエティ番組出演が続いています」(芸能記者)

 Sexy Zoneの活躍が続く中、「ポスト・中居正広」と名高い関ジャニ∞・村上信五が、女優の黒木瞳と共にMCを務めるオーディション番組『今夜、誕生!音楽チャンプ』(テレビ朝日系)が3月に終了するとの報道が。昨年10月のスタートから、わずか半年でのスピード打ち切りとなる。

「『今夜、誕生!音楽チャンプ』は、プライム帯ながら初回から平均視聴率4.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケし、その後も低迷。最近は特番に差し替えられることも多く、もはやファンすらいつ放送しているのかわからない状態に……。なお、視聴率不振で終了した前番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』は、ゲストによって8%前後を記録していましたから、今回の打ち切りは妥当と言えそう」(芸能記者)

 ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子副社長が猛プッシュしているともっぱらの関ジャニ∞は、ここ数年で冠番組が急増。現在、『ペコジャニ∞!』(TBS系)、『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)、『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)、『関ジャニ∞のジャニ勉』(カンテレ)をはじめ、メンバー個人のものも含め多くのレギュラー番組を抱えているが、そのほとんどが視聴率不振に陥っている。

「15年まで放送されていたゴールデン番組『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)も、視聴率が1ケタ続きで終了。昨年10月にスタートした料理バラエティ番組『ペコジャニ∞!』も、プライム帯ながら4~5%台を連発し大コケ。昨年12月11日から今月29日まで1カ月半も放送が空いたことからも、打ち切りは時間の問題でしょう」(同)

 SMAP、TOKIO、嵐に続く“国民的スターグループ”の育成に苦戦しているジャニーズ事務所。メンバーの一般認知度を鑑みても、関ジャニ∞がこれに続くのはなかなか厳しそうだ。

「関ジャニ∞の人気はもう天井が見えた感があり、猛プッシュはこの辺が潮時とも。今後、ジャニーズ事務所によるSexy Zoneのゴリ押しはますますあからさまとなり、冠番組も増えていくでしょう。Sexy Zoneのゴリ押しは、関ジャニ∞をゴリ押しし始めた頃と重なるものがあり、ジャニーズ事務所が関ジャニ∞を見限ったようにも見えます」(同)

 メンバーの関西弁が国民的スターになれなかった要因とも言われる関ジャニ∞。平均年齢20.6歳のSexy Zoneは、関ジャニ∞がなれなかった“国民的スターグループ”になれるだろうか?

関ジャニ∞“失速”明らかに……冠番組『ペコジャニ∞!』今春打ち切りは確定か

 年末年始といえばテレビは特番だらけだが、それもせいぜい成人の日あたりまで。テレビ欄はとっくに“通常モード”に戻っているが、関ジャニ∞の冠番組『ペコジャニ∞!』(TBS系)が、今年に入って一度も放送されておらず、このままフェイドアウトするのではないかとささやかれている。

『ペコジャニ∞!』は、昨年10月に放送がスタートした料理バラエティ番組。番組内容は、食通やグルメ芸能人たちが、自分がいちばん美味しいと思うものをプレゼンし、パネラーが食べたいと思う一品に投票するというもの。実際に料理を食べられるのは、多数決で1位になったメニューに投票した人のみというルールだ。

「この番組は、深夜帯と週末昼時間帯での二度のパイロット版の放送を経て、昨年10月に月曜22時枠でレギュラーに昇格しましたが、視聴率は初回から5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大惨敗を記録。その後、5回放送されましたが、いずれも5%前後の視聴率にとどまりました。そして12月11日を最後に、放送がすべて特番や2時間ドラマで飛んでおり、2018年はまだ一度もオンエアされていません。1月29日に、X JAPANのToshlをゲストに迎え、2時間スペシャルが放送されることが告知されましたが、そこで大きく視聴率を盛り返すのは難しいでしょう」(テレビ関係者)

 そもそも『ペコジャニ∞!』には、“パクリ疑惑”という問題もある。関ジャニ∞にとってTBS系では初となるレギュラー番組だが、番組スタート時から『どっちの料理ショー』(日本テレビ系)に内容が似すぎていることが話題になっていたのだ。実際、『ペコジャニ∞!』の制作会社は『どっちの料理ショー』と同じ「ハウフルス」だ。

「TBSは2017年のゴールデンタイムの年間視聴率が10年ぶりに民放2位となり、社内は活気づいています。そんな状況の中、『ペコジャニ∞!』の視聴率は許容範囲を超えた低さですし、パクリ疑惑で騒がれるとあっては、放送を続ける意味はありません。TBSのこの時間帯は、もともと2時間ドラマの枠でしたし、またその方向に戻るのではないでしょうか」(同)

 改編時期まではまだ2カ月以上あるが、ここまで放送が少なくては、盛り返すのは難しいだろう。

「もともと関西Jr.やった」関ジャニ∞&WEST、「Mr.KING」デビューに意外な本音明かす

 1月17日、ジャニーズ事務所から4年ぶりとなるCDデビューを発表したKing&Prince。18日放送のラジオ番組『関ジャニ∞ 村上信五 ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)では、デビュー組の先輩である村上、桐山、中間がKing&Princeメンバーの印象を語るとともに、期待の新鋭をライバル視する一幕もあった。

 今春のデビューが決まっているKing&Princeは、ジャニーズJr.内ユニットのMr.KING(平野紫耀、永瀬廉、高橋海人)とPrince(岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹)が合体したユニット。2014年のジャニーズWEST以来のデビュー組誕生とあって、同ラジオのオープニングでは、中間が「4年ぶりにね、後輩たちがデビューしまして」と、話題のトピックを切り出した。村上から「どう思ってんの?」とストレートに聞かれると、中間は「おめでとうって思いますよ。正直に」と返答した。

 続いて桐山は「もともと、その、永瀬廉と平野っていうのは関西Jr.やったんですよ。僕らも一緒にやってたし。おめでとうっていう気持ちはあるんですけど、焦りもやっぱありますね。どうしてもやっぱ、(デビュー組では)今までは一番下やったんで」と、デビュー組の後輩ができることで、“しっかりしなければ”という意識が芽生えたと明かした。特に桐山は、『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)のMCを担当しているだけに、King&Princeの人気や勢いを間近で感じ取っていたようだ。

 とはいえ、桐山は自分たちジャニーズWESTとKing&Princeとは「路線が全然違う」と捉えているそうで、中間も「系統が全然ちゃうんでね。(彼らは)もう、正統派です。もう、ジャニーズです」と、同調。続けて「これはもう桐山の勝手な分析ですけど。Sexy Zoneとかと同じような感じの路線なのかなと」と個人的見解を述べた桐山に、村上が「Sexy Zoneのファンの人に怒られんちゃう?」と指摘したが、「でも、なんか似てるというか。正統派。王道であってほしい、逆に」と、King&Princeのアイドル性に期待を寄せた。

 村上は昨年1月21日、東京・帝国劇場で行われた『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』の夜公演にTOKIO・松岡昌宏とともにゲスト出演した際、MCでMr.KINGメンバーと絡んだそうで、同舞台でPrinceのパフォーマンスも見学したという。

「うわさというか、話はよう聞くよ! 『今、スゴいキとるんや~』とか。EXシアター(六本木)とかでもな、ライブやったら『チケット即完や~』とか。そんな話は、もう去年あたりから聞いとった!」

 と、King&Princeらの評判は村上の耳にも届いていたとのこと。さらに、ラッパー・TAKATSUKINGとしても活動する村上は、「俺はもう、会ったら言うとこうと思うのは、『KINGは俺の知り合いの方が先やからな』」と“KING”つながりで意識している節を見せ、これにはWESTの2人がすかさず「初代KINGですから」(中間)「初代がいてこその、ですからね」(桐山)と、先輩をヨイショしたのだった。

 そんなKing&Princeはジャニーズ事務所とユニバーサルミュージックがタッグを組んだ新レーベル・Johnnys’Universe(ジャニーズユニバース)の第一弾アーティスト。会見で「あこがれの人」を聞かれた平野が、カナダ出身の歌手ジャスティン・ビーバーを挙げていたという話になると、村上らも「現在のライバルは誰か」と考えた上で、中間はNEWS・加藤シゲアキ、桐山は俳優の菅田将暉、村上は大物実業家のビル・ゲイツ、孫正義だと宣言した。

 また、あらためて村上はジャニーズWESTデビューの4年後に新グループが決まったことを振り返り、

「俺らなんか、4年目なんか箸にも棒にもかからん時やから。そんなんで次(のグループが)来られたら、たまらんよな。『あー、また抜かれんねや』とか。やさぐれてたからなぁ~、ずっと。もう周りが全員敵やと思ってる時やもん、当時。メンバー以外はもう全員敵やと思ってるから。東京行ってもそうやし。誰も東京行っても知らんし、とか」

と、デビュー後も不安を抱えていた時代を回顧。その上で、

「年々、後輩見てたらやけど、どんどんスキルも高いしさ。SixTONESくんとか」(村上)
「Snow Manもスゴイです」(桐山)
「関西Jr.も西畑(大吾)くんとかも、よう出てますしね、テレビとか」(中間)
「Travis Japanとかもダンスうまかったり」(桐山)
「あの子らはホンマに器用やわ。一個じゃないしな。ダンスもできるし、それぞれ楽器できたりとか。昔やったら、あれもこれも、とかいうのが、もう普通になっとる」(村上)

と、後輩の成長ぶりに感嘆する3人。さらには、「年々やで。ホンマに、スゴイ子らばっかりやな~と思う。もう嫌やもん。今、Jr.なんて絶対嫌やもん」(村上)「絶対嫌ですわ。絶対デビューできへん自信ある」(中間)と弱気発言を続け、「今やったら、ホンマにジャニーズ事務所入るんやったら、マネジャーの方でいくな。そっちで俺の抱えたグループは絶対売らしたるわ~」(村上)と、冗談交じりに話していた。

 村上が「どんなグループになるんやろうな?」「ちょっと絡んでみたいわ~。どんな子らなのか」と、King&Princeとの対面を心待ちにしていたように、今後は関ジャニ∞、ジャニーズWESTとの共演も楽しみに待ちたい。

「もともと関西Jr.やった」関ジャニ∞&WEST、「Mr.KING」デビューに意外な本音明かす

 1月17日、ジャニーズ事務所から4年ぶりとなるCDデビューを発表したKing&Prince。18日放送のラジオ番組『関ジャニ∞ 村上信五 ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)では、デビュー組の先輩である村上、桐山、中間がKing&Princeメンバーの印象を語るとともに、期待の新鋭をライバル視する一幕もあった。

 今春のデビューが決まっているKing&Princeは、ジャニーズJr.内ユニットのMr.KING(平野紫耀、永瀬廉、高橋海人)とPrince(岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹)が合体したユニット。2014年のジャニーズWEST以来のデビュー組誕生とあって、同ラジオのオープニングでは、中間が「4年ぶりにね、後輩たちがデビューしまして」と、話題のトピックを切り出した。村上から「どう思ってんの?」とストレートに聞かれると、中間は「おめでとうって思いますよ。正直に」と返答した。

 続いて桐山は「もともと、その、永瀬廉と平野っていうのは関西Jr.やったんですよ。僕らも一緒にやってたし。おめでとうっていう気持ちはあるんですけど、焦りもやっぱありますね。どうしてもやっぱ、(デビュー組では)今までは一番下やったんで」と、デビュー組の後輩ができることで、“しっかりしなければ”という意識が芽生えたと明かした。特に桐山は、『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)のMCを担当しているだけに、King&Princeの人気や勢いを間近で感じ取っていたようだ。

 とはいえ、桐山は自分たちジャニーズWESTとKing&Princeとは「路線が全然違う」と捉えているそうで、中間も「系統が全然ちゃうんでね。(彼らは)もう、正統派です。もう、ジャニーズです」と、同調。続けて「これはもう桐山の勝手な分析ですけど。Sexy Zoneとかと同じような感じの路線なのかなと」と個人的見解を述べた桐山に、村上が「Sexy Zoneのファンの人に怒られんちゃう?」と指摘したが、「でも、なんか似てるというか。正統派。王道であってほしい、逆に」と、King&Princeのアイドル性に期待を寄せた。

 村上は昨年1月21日、東京・帝国劇場で行われた『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』の夜公演にTOKIO・松岡昌宏とともにゲスト出演した際、MCでMr.KINGメンバーと絡んだそうで、同舞台でPrinceのパフォーマンスも見学したという。

「うわさというか、話はよう聞くよ! 『今、スゴいキとるんや~』とか。EXシアター(六本木)とかでもな、ライブやったら『チケット即完や~』とか。そんな話は、もう去年あたりから聞いとった!」

 と、King&Princeらの評判は村上の耳にも届いていたとのこと。さらに、ラッパー・TAKATSUKINGとしても活動する村上は、「俺はもう、会ったら言うとこうと思うのは、『KINGは俺の知り合いの方が先やからな』」と“KING”つながりで意識している節を見せ、これにはWESTの2人がすかさず「初代KINGですから」(中間)「初代がいてこその、ですからね」(桐山)と、先輩をヨイショしたのだった。

 そんなKing&Princeはジャニーズ事務所とユニバーサルミュージックがタッグを組んだ新レーベル・Johnnys’Universe(ジャニーズユニバース)の第一弾アーティスト。会見で「あこがれの人」を聞かれた平野が、カナダ出身の歌手ジャスティン・ビーバーを挙げていたという話になると、村上らも「現在のライバルは誰か」と考えた上で、中間はNEWS・加藤シゲアキ、桐山は俳優の菅田将暉、村上は大物実業家のビル・ゲイツ、孫正義だと宣言した。

 また、あらためて村上はジャニーズWESTデビューの4年後に新グループが決まったことを振り返り、

「俺らなんか、4年目なんか箸にも棒にもかからん時やから。そんなんで次(のグループが)来られたら、たまらんよな。『あー、また抜かれんねや』とか。やさぐれてたからなぁ~、ずっと。もう周りが全員敵やと思ってる時やもん、当時。メンバー以外はもう全員敵やと思ってるから。東京行ってもそうやし。誰も東京行っても知らんし、とか」

と、デビュー後も不安を抱えていた時代を回顧。その上で、

「年々、後輩見てたらやけど、どんどんスキルも高いしさ。SixTONESくんとか」(村上)
「Snow Manもスゴイです」(桐山)
「関西Jr.も西畑(大吾)くんとかも、よう出てますしね、テレビとか」(中間)
「Travis Japanとかもダンスうまかったり」(桐山)
「あの子らはホンマに器用やわ。一個じゃないしな。ダンスもできるし、それぞれ楽器できたりとか。昔やったら、あれもこれも、とかいうのが、もう普通になっとる」(村上)

と、後輩の成長ぶりに感嘆する3人。さらには、「年々やで。ホンマに、スゴイ子らばっかりやな~と思う。もう嫌やもん。今、Jr.なんて絶対嫌やもん」(村上)「絶対嫌ですわ。絶対デビューできへん自信ある」(中間)と弱気発言を続け、「今やったら、ホンマにジャニーズ事務所入るんやったら、マネジャーの方でいくな。そっちで俺の抱えたグループは絶対売らしたるわ~」(村上)と、冗談交じりに話していた。

 村上が「どんなグループになるんやろうな?」「ちょっと絡んでみたいわ~。どんな子らなのか」と、King&Princeとの対面を心待ちにしていたように、今後は関ジャニ∞、ジャニーズWESTとの共演も楽しみに待ちたい。

関ジャニ∞・丸山隆平、“餃子”で共演女優との交際疑惑勃発! 「連絡先すら知らない」と双方反論

 関ジャニ∞の丸山隆平に、共演女優との交際疑惑が浮上している。相手のインスタグラムなどから、2人の関係についてファンが検証していたところ、その動きを察知した丸山本人がジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s webの連載で怒りを露わにした。

 丸山と親密関係が疑われているのは、昨年11月に公開された映画『泥棒役者』で共演した女優・石橋杏奈。同作は丸山の単独初主演作映画で、当初、出演予定だった清水富美加(現・千眼美子)が宗教団体「幸福の科学」に出家したため、急きょ代役を務めたのが石橋だった。そんな2人が騒ぎになったきっかけは、1月16日に丸山が更新した公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「丸の大切な日」。丸山は朝食に餃子を食べたと綴ったが、アップされた写真に10個近くの餃子が写っていたことや、餃子が手作り風だったことから、一部のファンが女性の影を連想したようだ。

「独身男性が朝から10個近い餃子を焼いて食べるのかどうか、と疑問に感じたファンが彼女の存在を疑ったのでしょう。ジャニーズファンの間では“彼女探し”の際に共演者のSNSをチェックすることが定番になっており、そこでヒットしたのが石橋だったわけです。1月15日更新のインスタグラムのコメント欄で、『得意料理は何か』と質問され、『餃子です』と答えていたり、12月31日には人差し指や中指でハートを作る“指ハート”の写真を載せています。このハートは、大みそかに行われた『ジャニーズカウントダウン 2017-2018』で偶然にも丸山も披露し、フジテレビ系での中継にもその場面が映っています。餃子と指ハートが被ったため、丸山ファンは“石橋が怪しい”と、マークを始めました」(ジャニーズに詳しい記者)

 これにより、石橋のインスタグラムのコメント欄に「関ジャニ∞の丸山くんと付き合ってるってウワサ出てますけど、どうなんですか?」「丸山くんとお付き合いされてるんですか? 餃子、ハートマーク……匂わせしないでください」「匂わせやめなよ。ジャニーズタレントとの仕事来なくなるよ」と“突撃”するファンも。ついに1月16日アップのインスタグラム内で、石橋自ら、丸山との関係性を尋ねるファンに「連絡先すら存じ上げません」と返信していた。

 一方、丸山はエゴサーチ(ネット上で自分の名前を検索すること)が好きだと公言しているだけに、「石橋杏奈と付き合ってるの? #丸山隆平エゴサ用」というツイートも出るなど、一部ファンの行動が過激化した。

 しかし、こうした疑り深いファンとは対照的に、「あれを匂わせとか言ってたらキリない。餃子とかみんな作って食べるし、あのハートぐらいやるでしょ」「あんなポーズ誰でもするし、餃子なんて誰でも作れる」「男の人なら餃子10個くらい普通に食べるだろうし、朝から餃子→手作り? 女いる? ってなる思考がおかしい」といった呆れた声も続出。

「丸山もエゴサーチによって事態を把握したのか、18日更新の『丸の大切な日』で、この問題に言及しています。まずは『考え中です』と切り出し、『みんなは火のないところに煙立てられたことある?』と意味深につづった上で、“勝手な結び付け”をする人々に不快感を示していました。丸山はファンのことを『妻』と表現しながら、『僕と妻の関係を邪魔しないで欲しい』と、警告。餃子の写真から妙な勘違いに発展したことが許せなかったのか、『写真載せるのやめようかなぁ』と、残念そうに書いています。ファン思いで心優しい丸山は、石橋にも迷惑がかかると考え、一刻も早く自分の言葉で反論したかったのでしょう」(同)

 とはいえ、あらぬ疑いがかかった度にコメントをするわけにもいかず、ネット上では「日記で反応したら、火のないところに煙立てた人間の思う壺だ」という指摘も見受けられる。

 アイドルのファンが交際相手の存在に敏感になってしまうのは仕方ないが、もう少し冷静になり、丸山の誠実な人柄を信じるべきなのかもしれない。

関ジャニ∞・丸山隆平、“餃子”で共演女優との交際疑惑勃発! 「連絡先すら知らない」と双方反論

 関ジャニ∞の丸山隆平に、共演女優との交際疑惑が浮上している。相手のインスタグラムなどから、2人の関係についてファンが検証していたところ、その動きを察知した丸山本人がジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s webの連載で怒りを露わにした。

 丸山と親密関係が疑われているのは、昨年11月に公開された映画『泥棒役者』で共演した女優・石橋杏奈。同作は丸山の単独初主演作映画で、当初、出演予定だった清水富美加(現・千眼美子)が宗教団体「幸福の科学」に出家したため、急きょ代役を務めたのが石橋だった。そんな2人が騒ぎになったきっかけは、1月16日に丸山が更新した公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「丸の大切な日」。丸山は朝食に餃子を食べたと綴ったが、アップされた写真に10個近くの餃子が写っていたことや、餃子が手作り風だったことから、一部のファンが女性の影を連想したようだ。

「独身男性が朝から10個近い餃子を焼いて食べるのかどうか、と疑問に感じたファンが彼女の存在を疑ったのでしょう。ジャニーズファンの間では“彼女探し”の際に共演者のSNSをチェックすることが定番になっており、そこでヒットしたのが石橋だったわけです。1月15日更新のインスタグラムのコメント欄で、『得意料理は何か』と質問され、『餃子です』と答えていたり、12月31日には人差し指や中指でハートを作る“指ハート”の写真を載せています。このハートは、大みそかに行われた『ジャニーズカウントダウン 2017-2018』で偶然にも丸山も披露し、フジテレビ系での中継にもその場面が映っています。餃子と指ハートが被ったため、丸山ファンは“石橋が怪しい”と、マークを始めました」(ジャニーズに詳しい記者)

 これにより、石橋のインスタグラムのコメント欄に「関ジャニ∞の丸山くんと付き合ってるってウワサ出てますけど、どうなんですか?」「丸山くんとお付き合いされてるんですか? 餃子、ハートマーク……匂わせしないでください」「匂わせやめなよ。ジャニーズタレントとの仕事来なくなるよ」と“突撃”するファンも。ついに1月16日アップのインスタグラム内で、石橋自ら、丸山との関係性を尋ねるファンに「連絡先すら存じ上げません」と返信していた。

 一方、丸山はエゴサーチ(ネット上で自分の名前を検索すること)が好きだと公言しているだけに、「石橋杏奈と付き合ってるの? #丸山隆平エゴサ用」というツイートも出るなど、一部ファンの行動が過激化した。

 しかし、こうした疑り深いファンとは対照的に、「あれを匂わせとか言ってたらキリない。餃子とかみんな作って食べるし、あのハートぐらいやるでしょ」「あんなポーズ誰でもするし、餃子なんて誰でも作れる」「男の人なら餃子10個くらい普通に食べるだろうし、朝から餃子→手作り? 女いる? ってなる思考がおかしい」といった呆れた声も続出。

「丸山もエゴサーチによって事態を把握したのか、18日更新の『丸の大切な日』で、この問題に言及しています。まずは『考え中です』と切り出し、『みんなは火のないところに煙立てられたことある?』と意味深につづった上で、“勝手な結び付け”をする人々に不快感を示していました。丸山はファンのことを『妻』と表現しながら、『僕と妻の関係を邪魔しないで欲しい』と、警告。餃子の写真から妙な勘違いに発展したことが許せなかったのか、『写真載せるのやめようかなぁ』と、残念そうに書いています。ファン思いで心優しい丸山は、石橋にも迷惑がかかると考え、一刻も早く自分の言葉で反論したかったのでしょう」(同)

 とはいえ、あらぬ疑いがかかった度にコメントをするわけにもいかず、ネット上では「日記で反応したら、火のないところに煙立てた人間の思う壺だ」という指摘も見受けられる。

 アイドルのファンが交際相手の存在に敏感になってしまうのは仕方ないが、もう少し冷静になり、丸山の誠実な人柄を信じるべきなのかもしれない。

関ジャニ∞村上信五&大倉忠義、嵐コンの打ち上げに飛び入り参加!? 「“繋ぎ”のトークしてくれた」

 1月14日にコンサートツアー『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018「untitled」』を終えたばかりの嵐。二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM)の14日放送回では、ツアー中に起こったある出来事について、二宮が関ジャニ∞村上信五と大倉忠義に感謝を述べていた。

 嵐や二宮にまつわる質問を募集する「裏嵐」のコーナーで、「関ジャニ∞の大倉さんのラジオで、『村上さんと一緒に嵐さんのライブに行ってきた。やっぱり先輩はすごい』と仰っていました。私は二宮さんと村上さんの絡みが大好きなのですが、最近エピソードはありますか?」というリスナーからのメッセージが届いた。

 どうやら、村上と大倉は、2017年12月2日の東京ドーム公演を見学していたようで、Twitterでは目撃情報が上がっていた。また、大倉も同日放送のラジオ『オールナイトニッポンサタデースペシャル大倉くんと高橋くん』(ニッポン放送)で、「嵐のコンサートを観にいってきた」と話しており、メッセージを送ったリスナーはこの放送を聞いたようだ。二宮はリスナーからの質問に対し、少し考える間を挟み、「無い」とコメント。フーッと息を吐き、「今考えたんだよ?」と口にすると、「感謝はしてますよ。ヒナ(村上)も、大倉もそうだけど」と続けた。
 
 なんでも、嵐はお世話になった業界関係者をコンサートに招待し、終演後には打ち上げを行うという。今回の『「untitled」』は5大ドームを巡るツアーだったが、会場の構成上、終演してからメンバーが打ち上げの場所に移動するまで、10~15分かかってしまうのだとか。その間、招待客を待たせてしまうことになるが、見学に来ていた大倉と村上が自主的に“繋ぎ”のトークをしてくれたことを明かし、二宮は「それはありがたいよね」と感慨深げにコメントしていた。

 続けて、「オレそんなことやったことあったかな?」と振り返り、「TOKIOの10周年(コンサート)の時とかに、打ち上げで繋ぎをやったことが、5人であったような気がするけど……」とうろ覚えな様子。とはいえ当時、打ち上げの会場に5人で一緒にいた記憶はあるそう。「やってるのかもしれないけど……、なかなか、ねぇ?」という二宮の口ぶりから察するに、招かれたコンサートの打ち上げで、主役が来るまで繋ぎをすることは、基本的にはあまりないようだ。

 二宮は「今、コンサートを観に行ったとして、先輩でも後輩でも1人で観に行ってたら(繋ぎのトーク)できないけどなぁ」とつぶやき、その理由について、自分たちのコンサートではないため、知らないお客さんであり、さらに何分話せば良いのかもわからない状態で繋ぐのは、相当難しいと説明した。改めて、「すごいよね」と村上と大倉を讃え、「そういうのやってくれてるんです。ありがたいよね」と2人に対して感謝を述べた。

 二宮と関ジャニ∞の2人の新しいエピソードが聞け、ファンにはうれしい放送となったのではないだろうか。

嵐はNGで関ジャニとTOKIOはOK? 記者が“忖度”するジャニタレのボーダーライン

 昨年もHey! Say! JUMP、Sexy Zone、関ジャニ∞、TOKIO、嵐が『第68回NHK紅白歌合戦』に出演し、お茶の間を盛り上げたジャニーズ事務所。

 そんなジャニタレたちが、紅白直前の12月29日に開かれたリハーサルで報道陣の囲み取材を受けたが、現場では、各メンバーたちが過去に報じられたスキャンダルに対してツッコミOKのジャニタレとそうでない者の明確な“ボーダーライン”が見られるものになっていたという。

「プライベートなネタに対応していたのは、TOKIOと関ジャニ∞でしたね。TOKIOは山口達也が2016年8月に離婚したことを引き合いに、『養育費も大変なんでね……』と自分から触れたため、リーダーの城島茂にも6月に『女性セブン』(小学館)で報じられたグラドル・菊池梨沙との質問につながっていました。さらに、関ジャニ∞の村上信五は11月に『FRIDAY』(講談社)で小島瑠璃子とお泊まり熱愛を報じられていましたが、ロビーを歩いて帰ろうとする村上を記者たちが取り囲み、報道のことを直撃していましたね」(週刊誌記者)

 逆に報道に触れられなかったグループと言えば……。

「紅組司会の有村架純と13年の『FRIDAY』で熱愛スキャンダル写真を報じられたHey! Say! JUMP・岡本圭人に有村のことを聞こうとする記者はいませんでしたね。ほかにも、嵐でいえば2月にテレ朝の小川彩佳アナとの熱愛が報じられた櫻井翔や、井上真央と交際しながらもAV女優・葵つかさとも二股交際していたといわれる松本潤と、直近の12月19日に『FLASH』(光文社)で恋人と半同棲報道が出ていた相葉雅紀にも当然のようにプライベートのことを直撃しようとする記者はなく、“差別化”されまくっていましたよ」(同)

 昨年末にもV6・岡田准一と宮崎あおいの結婚が発表されたことをはじめ、熱愛やスキャンダルなどが数々報じられたジャニーズ事務所のタレントたち。今年も報道が出た際の対応は、事務所の意向が反映されるものになりそうだ。

関ジャニ∞錦戸亮、今年は“俳優”として飛躍の年に? 『羊の木』の監督を驚かせた出来事とは

 2018年2月3日に公開される関ジャニ∞錦戸亮主演映画『羊の木』。その公開に先駆けて、雑誌「PICT UP」18年2月号(PICT UP)では、吉田大八監督と錦戸の対談が掲載された。

 同作は、山上たつひこが原作、いがらしみきおが作画を担当した同名漫画の映画化。過去に凶悪な罪を犯した元受刑者たちを受け入れた町で不穏な事件が起こり、その中で揺れ動く人間の姿を描く作品。サスペンス初挑戦の錦戸は、主人公で受入れ窓口担当の市の職員・月末一を演じている。

 対談は、吉田監督の錦戸への第一印象についての質問からスタート。吉田監督は「最初に意識したのは、塩田明彦監督の『抱きしめたい』です。素朴で真っすぐなお芝居をしながら、ちゃんと華がある。そのバランスがすごいなと思いました」と語り、錦戸が14年に主演した映画を評価していると回答。錦戸は、『羊の木』のオファーが来たときの気持ちを「びっくりしました。というのも、たまたま原作を読み終えていたんです。ウソみたいなタイミングなので『運命的なものを感じました』とか、恥ずかしくて監督には言えなかったですね(笑)」と、奥手な性格の錦戸らしく答えた。

 現場が始まる前は吉田監督とは打ち合わせをせず、月末の“履歴書”をもらっただけという錦戸。「ガチガチに役を固めるのではなく、ボクも現場の空気に敏感でいたいと思った」とその場の演技を大事にしていたそう。一方の吉田監督も「現場では、探りながらでした。『あ、こういう状況で、こんな顔するんだ』と、錦戸さんの反応をひとつずつつかんで、積み重ねていきました」とのこと。初めて仕事をする2人だとは思えない、息の合った現場となったようだ。

 そして、現場での錦戸の演技や演出指導について吉田監督は、「感覚的に演出しました」とか。また、現場での錦戸の演技力は、吉田監督が予想していた以上だったよう。「たとえその場の思いつきを投げたとしても、全部見事に受け止めて、返してくれる。場合によっては僕が話し終わる前に察して先回りしてくれました。だから撮影している間はすごく楽しかった」と振り返り、錦戸を褒めていた。

 実は、錦戸の演技は業界で評価が高い。脚本家の宮藤官九郎は、自身がパーソナリティを務めるラジオ『宮藤官九郎のオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送、2017年8月4日放送)にて、以前『ごめんね青春!』(TBS系)の打ち合わせで、同局のドラマプロデューサーの磯山晶氏と同局のドラマ演出家の金子文紀氏と会った際、2人が「いかに錦戸くんが素晴らしい役者か」ということを力説していた、と明かしていた。

 数々のドラマや映画などを経験し、18年の大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合)では主人公西郷隆盛の弟を演じる錦戸。映画界で今もっとも注目される吉田監督とタッグを組み、自身初のサスペンス映画でどのような演技をみせてくれるのか。期待して公開を待ちたい。

Hey!Say!JUMP山田涼介に心配の声、Kis-My-Ft2は「ルックスがイマイチ」!? ジャニ研年間人気記事10位~6位

 2016年から続いた「SMAP解散騒動」に一区切りをつけるかのように、17年9月に稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾がジャニーズ事務所を退所しました。3人はその後「新しい地図」というサイトを立ち上げ、ファンの前に再び登場。今までとは違うアプローチで活動していく姿に、さまざまな思いを抱いた方は多かったのではないでしょうか。そんな大きいニュースがあった17年ですが、1年を通して嵐の“熱愛スキャンダル”が取り沙汰されることに。名実ともにジャニーズのトップを走る嵐のスキャンダルには、常に注目が集まっていました。

 ジャニーズ研究会では昨年1年間、ジャニーズアイドルのおとぼけ発言から、世間を巻き込んだ騒動までたくさんのニュースをお伝えしてきましたが、その中で最も読者の興味を引いたのはどの記事だったのでしょうか。今年配信した中で閲覧数の多かった記事を発表します! まずは10位~6位を見てみましょう。(2017年1月1日~12月31日集計)

■10位 写真嫌いなのに……ジャニー社長が岡本健一・圭人親子の間にチョコンと座って写真撮影!

 ジャニーズ事務所で唯一“親子デビュー”を果たしている、岡本健一とHey!Say!JUMP岡本圭人。そんな2人が1月9日、東京・帝国劇場にて上演された舞台『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』にゲスト出演。2人は健一が所属していた男闘呼組のデビューシングル「DAYBREAK」(1988年)のカップリング曲「Midnight Train」を、ギター演奏とともに披露。この共演をもっとも喜んだのがジャニー社長だったといい、3月7日発売の「duet」(ホーム社)に掲載された圭人へのインタビュー記事では、健一がジャニー社長に向かって「3人で写真撮ろうよ」と勧誘したというエピソードを披露。“写真嫌い”として有名なジャニー社長は記念撮影を申し込まれて、「最初は逃げようとしてた」が最終的には「ふたりのあいだにあったイスにチョコンと腰掛けてくれてさ」といい、しっかり撮影に応じたそう。

■9位 「ルックスがイマイチなジャニーズランキング」でKis-My-Ft2メンバーが上位を独占するも、ファンが楽観的なワケとは?
 
 インターネットテレビ局AbemaTVで放送されているバラエティ番組『マジガチランキング』7月5日の放送で、「よーく見るとルックスがイマイチだと思うジャニーズメンバー」ランキングが発表。上位20人が発表されたのだが、Kis-My-Ft2は千賀健永以外の6人が全員ランクインしただけでなく、1位・藤ヶ谷太輔、2位・北山宏光、3位・宮田俊哉と上位を独占した。キスマイは冠番組『キスマイBUSAIKU!?』(現在は『キスマイ超BUSAIKU!?』、フジテレビ系)を持っていたり、横尾渉・宮田・二階堂高嗣・千賀が派生ユニット「舞祭組」として活動していたり、もともと“ブサイク”という単語を多用しているグループ。それゆえ、結果に怒るファンはいたものの「キスマイはブサイクで売ってるとこもあるし、これはこれでいい結果だったのでは」と、楽観的な意見を持つファンも多かった。

■8位 清水富美加のこと? ファンも心配する、関ジャニ∞丸山隆平の意味深ブログ
 
 関ジャニ∞丸山隆平主演映画『泥棒役者』(17年)が、女優の清水富美加が引退したことにより、急きょ“撮り直し”の憂き目に。多忙な丸山の体調面を心配するファンも多い中、丸山は2月16日、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内のブログ「関ジャニ戦隊∞レンジャー」を更新。「生きてる意味を探してさ 時々意味ないんじゃない? とか、弱ってしまったりするんだよね」「出逢いも別れも突然なわけで、掛けがえのない生を噛み締めながら一日一日を刻んでいこうと思います」など意味深な文章を書いていた。これを読み、丸山が清水のことをつづったと判断するファンは多かったようで、優しい性格の丸山がかなりショックを受けたのだろうとメンタルを気遣う声が続出していた。

■7位 「俺は裏切ってもないしデビューしたかった」「一番やりたいのはボーカル」、内博貴がブログで本音を吐露

 5月1日、東京と大阪で上演されていたミュージカル『コメディ・トゥナイト!ローマで起こったおかしな出来事』の出演を終えたばかりの内博貴が、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内のブログ「ウチにおいでよ」を更新。共演したダイアモンド・ユカイ、高橋ジョージと3人で食事に行きロックの話で盛り上がったことを報告し、その流れで「やっぱり俺バンド好きだ」と告白。さらに「意味深ではなくここで初めて言っておく」と前置きしつつ「俺は裏切ってもないしデビューしたかった。あのメンバーのバンドでね」「俺が一番やりたいのはバンドのボーカル」と正直な心境を吐露。内は11年に「内博貴 with Question?」として、ジャニーズJr.内ユニット「Question?」と共にバンドを結成するも、現在はメンバーが次々と脱退。現在は舞台での活躍が注目され始めてきた中での「俺が一番やりたいのはバンド」発言だったが、そんな内の気持ちを尊重し応援するファンは多かった。

■6位 『ジャニーズ大運動会』に1競技も参加しなかったHey!Say!JUMP山田が、自らその理由を明かす

 4月16日に東京ドームで行われた『ジャニーズ大運動会』。野球やリレー、障害物競走などが行われたが、Hey!Say!JUMP山田涼介は会場にいたのに1つも競技に参加せず。それゆえファンからは体調を心配する声が出ていたが、山田は「Johnny’s web」内のブログ「JUMPaper」にて、参加しなかった理由を報告。理由を「まだちょっと身体で痛むとこがあり完全な状態じゃなくて」とつづり、以前から抱えている腰痛により大事をとったことが判明した。16年に行われたコンサートツアー『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR DEAR.』の横浜アリーナ公演では、MC中にステージからはけるほど痛みがひどくなったことも。山田はブログに「俺は元気だから、心配しないでね」と前向きな言葉をつづったが、ファンからは心配の声が多数上がっていた。