関ジャニ∞があの女性タレントを救った!? 闘病中に支えとなった、“能天気”な楽曲とは?

 3月7日深夜に放送された、関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。今回迎えたゲストの1人がタレントの磯野貴理子とあって、大騒ぎの放送回になるかと思いきや、意外にもしんみりとしてしまう“イイ話”が散りばめられていた。

 磯野は卓越したトーク力と、持ち前の明るいキャラクターを武器にバラエティ番組で活躍しているが、人と人との会話に割って入り、どんどん前に出るタイプの女性タレントとして有名。そんなスタイルで30年以上第一線で活躍してきた磯野だが、2014年10月に“脳梗塞”で倒れてしまう。発見が遅れていたら亡くなっていたかもしれないと医師から言われたほどの大病で、2カ月もの闘病生活を強いられることに。そんな病気をきっかけに、磯野の人生観は大きく変化したようだ。

 退院後、磯野は大嫌いだった野菜をたくさん食べるようになり、反対に大好きだった酒は一滴も飲んでいないとか。食生活以外にも、「仕事は第二、人生が第一」をモットーに掲げ、「毎日を楽しく生きていく。ちょっとぐらい『しまったな~』と思っても、あんまり悩まない!」と気楽に生きるように心掛けていると語っていた。

 また、闘病中の支えになったのは、意外にもアニメ『それいけ!アンパンマン』(日本テレビ系)のオープニングテーマ「アンパンマンのマーチ」だったそうで、シンプルな歌詞が心にストンと落ちてきたのだという。さらに磯野は、アンパンマンだけでなく関ジャニ∞にも救われていたことを明かす。

 なんでも、関ジャニ∞のシングル「前向きスクリーム!」(15年)を聞き励まされたらしく、「なにあのいい歌~! 大好きなの~!」と絶賛。これを聞いて関ジャニ∞メンバーは喜んでいたが、磯野は「前向き“ストリーム”」と曲名を間違えただけでなく、「(歌詞が)『前向き 前向き』って“能天気”に言ってるだけなんだけども……」と失礼発言を連発。これにはメンバー全員が猛ツッコミを入れていた。

 そんな磯野からの強いリクエストを受け、スタジオに突然「前向きスクリーム!」が流れ始める。ノリノリで体を動かす磯野や客席のファンを見て、関ジャニ∞メンバーの顔はなんとも誇らしげ。「いいね~!」と大喜びの磯野に対し、横山裕は「そんなにぃ? 頑張りますよ!」とうれしそうな笑顔を浮かべ、磯野も「あ~、伝えられた」と満足そう。思わずほっこりしてしまうやり取りであった。

 磯野のように、関ジャニ∞の楽曲に励まされた経験があるファンも多いのでは。関ジャニ∞にはいつまでも、人々に元気を与え続ける存在でいてほしいものだ。

関ジャニ∞村上信五、弟との複雑な関係明かす……「一緒に過ごしてない」「他人やと思ってる」

 3月8日放送のラジオ『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)にて、関ジャニ∞・村上信五が自身の弟について語る場面があった。

 今回の放送のテーマは「兄弟&姉妹の話」。村上は2人兄弟の兄で、ジャニーズWEST桐山照史は2人兄弟の弟、そして中間淳太は2人兄弟の兄ということで、出演メンバー全員に男兄弟がいるため、エピソードが尽きなかった。リスナーから「きょうだい間でケガをさせたり、させられたりしたことはありますか?」という質問が寄せられると、桐山が「全然ありましたよ、どつきあいのケンカとか」と語り、中間も弟を“病院送り”にしたというエピソードを紹介していた。

 今だから笑える兄弟らしいエピソードが飛び出す中、村上は「(弟と)あんまり一緒に過ごしてないからな。6つ離れてるし、弟の方がほぼ一人っ子みたいに育ってるからな」とポツリ。さらに、ケンカの経験を聞かれると「思春期なってからはないな。大人になってからの方がちょっと、エグかったけどな」と意味深な言葉をしていた。

 続いて、「きょうだいで一緒に風呂に入るのか」という話になると、村上は「弟の方がイヤがってたなあ、たまに帰ったときは。(村上のことを)他人や思てたもん、一時期ね、小学校の時とか。アホやからやっぱり、ようわからへんかってんな。理解ができひんかって」と衝撃発言。中間や桐山が「それはないでしょ」と笑うと、村上は「ほんまほんま。小学校低学年の時とか」と返答。さらに「オレがちょっと関西でテレビに出た時に、学校で『お兄ちゃんてテレビ出てんねやろ?』て言われんのと、ちょっと東京行って家おらへん日があったから。だからたまに帰ってきた人が同じ人やっていうのが(わからない)。オカンも言ってなかったから、お兄ちゃんそんな仕事してるよって」と、弟は村上が芸能活動をしていることを知らなかったため、テレビに映っている人物と自分の兄が同じ人物だと認識していなかったのだと明かしていた。

 今回の放送を聞く限りだと、村上の兄弟間には複雑な空気があるのかと心配になってしまうが、実はそんなこともなさそう。村上は過去に何回か弟の話をしており、関ジャニ∞横山裕が出演していたころの『レコメン!』では、弟が就職したものの「続くかわからんなあ……」と心配を口にしていた。また、2016年に行われた村上の1人舞台『If or…VIII』では、弟の彼女の写真を見せてもらった話や、「兄ちゃん腕相撲やろう!」と誘われて腕相撲で勝負した話をしており、なんだかんだで弟を気にかけ、そして仲良くしている“優しい兄”の顔をのぞかせていた。兄がジャニーズアイドルである以外は、至って普通の兄弟関係を築いているようだ。

 ラジオで弟のことを厳しめに語るのは、身内に対する“照れ”もあるのだろう。もうすぐ『レコメン!』を卒業する村上だが、4月から始まる自身のラジオ番組でも、貴重なプライベートを語ってほしいものだ。

小島瑠璃子、関ジャニ∞・村上から「竹内涼真似」に乗り換え!? “奔放”私生活に関係者呆れ

 昨年10月、一部週刊誌で関ジャニ∞・村上信五との交際をすっぱ抜かれた小島瑠璃子だが、3月5日発売の「女性自身」(光文社)では、竹内涼真似というイケメン男性との逢瀬が報じられた。友人関係であることを強調したものの、小島に近しい人間からは「村上からの“スピード乗り換え”に成功」と揶揄されている。

 バラエティ番組で「機転が利く」と話題になり、業界人気が爆発的に高まったことで、一躍トップタレントへと成長した小島。一方で私生活では、2015年にモデル・呂敏との熱愛、そして昨年10月には村上との“自宅密会”が、「フライデー」(講談社)のスクープで明らかに。

「村上は、昨年の『NHK紅白歌合戦』リハーサル会場にて直撃取材を受け、小島との交際をきっぱりと否定したものの、両者が“親密関係”だったことは間違いない。今回、新たに報じられた男性にしても、小島の所属するホリプロは“友人”と強調しているようですが、こちらも“友人以上”の関係とみられています」(週刊誌記者)

 有名・無名問わず、次々と交際報道が飛び出す小島だが、彼女が「男性関係が奔放」であることは、関係者の間でも有名になりつつあるようだ。

「昨年10月放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)に出演した小島は、『モデル・ぺえのイケメン同居人』としてゲスト出演した斉藤平七こと“へえ”に対し『ウチ来る? めっちゃタイプ!』と大はしゃぎ。共演者からブーイングを買っていました」(芸能ライター)

 いくら独身とはいえ、ジャニーズタレントも手中にしての“奔放”な交際ともなれば、仕事面で支障が出てもおかしくない話。実は昨年、村上との関係が報じられたのは、周囲による“配慮”なのだという。

「村上との交際情報をマスコミに持ちかけたのは、小島に近い関係者だと言われています。交際をやめろ、とは言えないものの、あまり派手に遊びすぎるとこうなるぞと、お灸をすえたかったのでしょう」(前出・記者)

 それでも小島のフットワークは鈍ることなく、“次なるイケメン”と親密関係を築きつつある小島。「女性自身」では、小島が先日出演したイベントで「結婚にリアリティが出てきました」と、遠からぬ春を予感させるコメントをしていたと紹介していたが、そうなる日はまだまだ先の話となりそうだ。

『ペコジャニ∞!』、『沸騰ワード10』に「寄せていってる」!? 迷走続きでファンも悲鳴

 関ジャニ∞の冠番組 『ペコジャニ∞!』(TBS系)が、スタートから半年もたたないうちに迷走を繰り返している。番組が主軸にしている企画「三つ巴の料理対決」が、今年に入ってから消失したのだ。

「昨年までは、番組認定の『グルメ四天王』、芸能界の『新グルメスター』、『関ジャニ∞メンバー+専門家』の3組が、自分が一番おいしいと思う一品をプレゼンして競い合っていました。ところが1月29日の2時間スペシャルでは内容が一変。X JAPAN・Toshlが、横山裕とスイーツで対決するという1対1の戦いになっていたのです。しかも、それまで存在していたスタジオでの調理シーンはほぼなく、ロケVTRだけで審査している状況になっていました」(芸能ライター)

 この番組は、2つの料理を競い合う人気番組『どっちの料理ショー』(日本テレビ系)の制作会社が関わっているが、それを踏襲した“三つ巴”対決の構図は見づらいと評価されたのであろう。

 そんなプレゼンショーが消失した一方、その1月29日オンエアでは、関ジャニ∞メンバーが、ある1つのグルメを熱烈に愛する者たちと食べ歩く新企画「熱血!ペコジャニ グルメクラブ」が始動。また2月19日の同じく2時間特番では、ライザップが立ち上げた料理教室をロケするなど、企画内容が変わってきているのだ。

「しかも2月19日の特番は『今話題の3大“食ワード”』と銘打って放送し、ナレーションでも『沸騰中』という言葉を使うなど、人気番組『沸騰ワード10』(日本テレビ系)を彷彿とさせる構成になっていました。そもそも今年からナレーターが、あおい洋一郎氏に変わっています。同氏は『沸騰ワード』のナレーターですから、スタッフは確信犯的に番組を寄せにいっていますね」(放送作家)

 こうしたリニューアルを、打ち切り回避に向けてのマイナーチェンジと前向きに捉えることもできる。実際、ファンの中には、「企画が増えたのはいいこと。対決だけじゃ続かないだろうしね」「ロケ、楽しそうでうれしい」という意見も見られた。

 一方、「『ペコジャニ』はどこに向かうのかな」「打ち切りになる予感しかしない……」と、ブレブレの状況に不安を感じる者も多い。ちなみに2月19日の視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。昨年11月27日に4.1%を記録していることからすると大幅な増加だが、2時間スペシャルだったから、という意地の悪い分析もできる。『ペコジャニ∞!』は、打ち切りを免れ4月を迎えることができるだろうか。
(村上春虎)

関ジャニ∞村上信五、深夜ラジオで大暴走! 下ネタ・おっさんトーク&“キャバクラ通い”発言も飛び出す

 3月1日放送のラジオ番組『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)に、ジャニーズWEST小瀧望がゲスト登場。レギュラー出演者の関ジャニ∞村上信五、ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太と、“ボーイズトーク”で盛り上がる場面があった。

 今回は小瀧がゲストということで、「全国一斉!小瀧望の恋人テスト」なるコーナーを実施。小瀧の恋人にピッタリの相手を探すべく、価値観が合う人をリスナーの中から探し出すという企画だ。全15問の質問を設け、小瀧とリスナーがそれぞれ回答。この答えが全問小瀧と一緒だった場合、テスト合格となり、晴れて小瀧の恋人になれる……かもしれない、というものだ。

 テストの結果を発表している間、「料理ができる女の子がいい」「いつも下ろしている髪をアップにして、いつもと違う自分をアピールしてほしい」など、いたって普通のボーイズトークで盛り上がるWESTメンバー。一方、村上は「いつもパンツスタイルの子がスカートの方が、なんか“戦術”変えてきよったなって」と、WESTメンバーとは嗜好がやや違う様子。

 さらに村上は、「小瀧の気を惹くには、“さりげなくボディタッチ”“『今日なんか疲れてない?』と気遣う”」の二択質問に対し、「オレはこれ、どっちも混ぜてほしいな。『なんか今日疲れてない?』って言いながらさりげなく……あ! 六本木やな、今日」と、番組恒例の“キャバクラ通い匂わせ発言”をぶっこみ、後輩たちを大爆笑させていた。

 村上の“おっさんトーク”はその後も止まらない。「初デートで行きたい場所は? “お花見”“ディズニーランド”」という質問で、小瀧はディズニーランドをチョイスし、水族館にも憧れていると語っていた。その理由として、「ちょっと暗めな感じで……」と小瀧が言いかけると、「エロいことしようと思ってるんやろ!」と村上がツッコミ。中間と桐山が「バレたな」と小瀧をからかうと、「『バレたな』じゃなくって! イルカショーとかね!」と慌てて弁明。村上は「そっちの方か~。ごめんごめん、うす暗いとか言うから~」とつぶやき、中間に「そこでエロいことしようと思わないでしょ!」とツッコまれるなど、マイペースに場を盛り上げていた。

 質問も徐々に際どくなっていき、「あなたと一緒に寝る時は、小瀧くんにどうしてほしい? “腕枕してもらいながら寝る”“後ろから包んでもらいながら寝る”」という二択に、小瀧は「腕枕してもらいながら寝る」を選び、「腕枕したいですね。腕枕って、守る感じ出てません?」とアイドルらしい発言を。すると村上は「オレ、“バーン”って大の字で寝るタイプやから、どこでも枕にしてくれて(いい)。お前の好きなところで寝たらええがな」と、大人の男ならではの貫禄の一言。このセリフに後輩たちは「は~かっこいいわ!」と感心しきりの様子だった。

 時に下ネタを交えながらも、自然に場を盛り上げる村上のハイレベルな話術が光った、今回の放送。同番組を3月いっぱいで卒業すると発表されている村上だが、『レコメン!』ならではの自由な発言が聞けなくなるのは寂しい限りだ。

関ジャニ∞・大倉忠義の“やる気のない態度”に、X JAPANファン激怒!? 「不愉快」「ドン引き」

 関ジャニ∞・大倉忠義のやる気のない態度に、X JAPANファンや視聴者から批判が相次いでいる。

 批判が殺到しているのは、関ジャニ∞がMCを務める料理バラエティ番組『ペコジャニ∞!』(TBS系)の2時間スペシャル。19日の放送では、大倉とX JAPANのボーカル・ToshI、進行役の平成ノブシコブシ・吉村崇が、「ライザップ」が手掛ける料理教室「ライザップクック」へ潜入。ToshIはフォンダンショコラを、大倉はクレームブリュレをそれぞれ作り、これを試食する様子が放送された。

「大のスイーツ好きだというToshIは、『混ぜるのが好き』などと言いながら終始嬉しそうに調理。これに対し、『甘い物が苦手』だという大倉は、みるみるテンションが下がり、番組を盛り上げようという様子も皆無。ハイテンションの吉村とプロとしてのサービス精神を見せつけたToshIが2人でロケを盛り上げ、大倉のやる気のなさばかりが悪目立ちしていました」(テレビ誌記者)

 さらにToshIは、自身が作るフレンチトーストの秘伝レシピを披露。しかし、ToshIが調理中にもかかわらず、大倉は「この時間、聞いてなかったんですよね、打ち合わせで。フレンチトーストの時間聞いてなくて、次の仕事があるんですよ」と切り出し、「お疲れした」と突如退席。そんな大倉に対し、ToshIはフレンチトーストを焼く手を止め、「失礼します」と礼儀正しくあいさつしていた。

 大倉のクレームブリュレの調理後、笑顔を浮かべながらも「大倉さんも最初、ほんと嫌々このロケやっていらっしゃいましたけど」「こんなやる気のない人いるのかって」とボヤいていたToshI。これが台本か本音であるかは不明ながら、ネット上では「大倉の態度なにあれ酷すぎる」「大倉にドン引き」「自分の番組だからって、あんなにやる気も礼儀もない人初めてみた」「Toshlさんに対して失礼」と、不快感を露わにする声が殺到している。

 関ジャニ∞といえば、2015年にメンバーの渋谷すばるが主演映画の番宣で『ズームイン!!サタデー』(日本テレビ系)に生出演した際、終始ムスッとした表情を浮かべ、クイズを出されても約10秒間無言。話を振られても無反応で、その無愛想ぶりがバッシングの的となった。

 当時、これに慌てたジャニーズ事務所は、すぐさま対応。放送後に登壇した舞台あいさつで「未熟な為に皆様にご迷惑をおかけすることが多々ありましたが、今後は改めるところをしっかりと改め、大人としてプロとして表に立つ人間として恥ずかしくない行動をとっていきます」などと書かれた釈明文を報道陣に配布した。

「冠番組のほとんどが視聴率不振に陥っている関ジャニ∞ですが、彼らがTOKIOや嵐のような国民的グループになれない理由に、一部メンバーの愛想のなさや、オラオラぶりがあると言われている。普段は、渋谷や大倉の不器用さを“バラエティ担当”の村上信五や横山裕がカバー。そのため、今回の大倉のキャラに視聴者が驚いてしまったようです」(同)

 おちゃらけ担当のメンバーが不在だったため、視聴者に不快感を与えてしまった大倉。ロケに参加したToshIも、大倉の態度にさぞかしびっくりしたことだろう。

関ジャニ∞大倉忠義、『ペコジャニ∞!』ロケに非難殺到! 「態度悪い」「悪目立ち」と炎上騒ぎに

 2月19日に放送された関ジャニ∞の冠番組『ペコジャニ∞! SP』(TBS系)にて、あるメンバーの“態度”が視聴者の目に留まり、ネット上で炎上騒ぎに発展する事態となった。

 今回は、スイーツが大好きだというX JAPAN・Toshlが、レッスン料30万超えの料理教室「RIZAP COOK」を訪れるという内容が放送された。相方となったのは、関ジャニ∞大倉忠義。さらに、お笑い芸人の平成ノブシコブシ・吉村崇が進行役を務める形でロケが行われていた。

 Toshlといえば、国内外にファンを抱える“大物アーティスト”。しかし今回のロケでは、そんなToshlをイジるような場面が多く、彼の言動を大倉・吉村が笑う流れが何度か見られた。バラエティ番組ではよくある流れで特に珍しいことではないが、「Toshlがテレビで見られるのはいいんだけど、世界的ロックスターということは忘れんじゃないぞと言いたい」「テレビ見たらToshlさんがイジられ役みたいになってて複雑な気持ち」と、モヤモヤしてしまうToshlのファンは少なくないようだ。

 そんな中、スイーツが大好きなToshlに対し、大倉は甘いものが大の苦手だということが発覚。スイーツの試食をするようスタッフから求められると「これ5つ食うんですか?」と大倉が確認し、スタッフが「イヤですか?」と確認する声もVTRに入っていた。スイーツを作るというロケにもかかわらず、甘いものが苦手な大倉がロケに参加するという、チグハグな状態でロケが進行していくのだった。

 Toshlがフォンダンショコラを作った後、大倉も実際にクレームブリュレを作ることに。しかし、「グラニュー糖をまぶしてください」と講師に指示されると、「え~」とひとこと。「なかなか砂糖を混ぜるってないんで……」との理由があったようだが、終始興味がなさそうに作業をする大倉の様子が映されていた。そんな大倉にToshlも思うところがあったようで、ロケ本編が終了したあと「大倉さんも最初、このロケ本当嫌々やってましたけど。こんなやる気のない人いるのかって」とコメントを残していた。

 さらにその後、スイーツ愛の強すぎるToshlが自らフレンチトーストを作りたいと申し出て、ロケを延長することに。Toshlが順調に調理を進める中、大倉が突然「この時間聞いてなかったんですよね、打ち合わせで。次の仕事があるんですよ。ちょっと、(あとは)お2人で……」と言い出す。これにToshlは「バター焦げちゃうんで、どうぞ」と大倉を促し、「お疲れっした!」と言いながら、大倉は本当にロケ現場からいなくなってしまったのだった。

 大倉のこの言動は視聴者から特に反感を買っており、「関ジャニ∞大倉の態度と仕事への姿勢、あれはないわ。Toshlの腰が低いからさらに悪目立ちしてた」「大倉くんっていつもああいう感じなの!? 仕事なのにあの態度? カッコいいと思ってたから結構ガッガリした」「大倉って超態度悪いんだね~。Toshl相手に『お疲れっした』って、さすがにありえないでしょ?」との声がネット上に多数上がっている。

 実は大倉、以前TOKIOの冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)でロケを行った時にも、態度の悪さを視聴者から指摘されていた。

 キズがついて出荷できないものや、本当は食べられるが捨ててしまう食材を集め、TOKIOメンバーがおいしい料理に変化させるという企画「0円食堂」に出演した大倉。このコーナーでは、生産者から無料で食材を提供してもらうことが必要なため、丁寧な対応と交渉術が必要になる。しかし大倉は、捨てる食材がないと聞き「残念」と発言したり、食材について説明している生産者の言葉を遮って「で、お父さんあの……捨てるものとかってあります?」と強引に話題を変えたりと、終始自分の都合を優先するような態度をとっていた。これが視聴者の反感を買い、「大倉はもう二度と出さないで」と言われるほどであった。

 『ペコジャニ∞!』のロケを見て『DASH!!』のことを思い出す視聴者も少なくなかったようで、「大倉くんってロケ向いてないんじゃない? 見る度好感度下がる」「大倉のロケの態度、相変わらずテキトー。見てるこっちがハラハラするので、もうやらなくていいよ」と、ネット上では辛らつな意見も飛び交っている。

 適材適所があるとはいえ、バラエティ番組でロケができないとなると、仕事の幅が狭くなることは必至。グループに迷惑をかけないためにも、大倉には仕事に対する姿勢を改めてほしいものだ。

V6・井ノ原快彦『あさイチ』降板 後任は関ジャニ∞・横山裕? それとも丸山隆平?

 V6の井ノ原快彦が、今年の3月をもってNHKの朝の情報番組『あさイチ』のMCを降板することが発表された。相方であるNHKの有働由美子アナも同時に降板することが決定しており、番組は装いを新たにすることになる。

「4月以降は事実上の新番組のような形になるわけですが、情報番組という基本的なフォーマットは引き継ぐようです。MCも、男女1人ずつのコンビになるのではないかという見方が多いですね。一部報道にもありましたが、同局の近江友里恵アナの起用が内定しているようです」(制作会社関係者)

 そうなれば、やはり気になるのは井ノ原の後任である。

「一定の視聴者が見込め、話題性もあるということで、NHKとしては、やはり井ノ原と同様ジャニーズ事務所のタレントを起用したいという気持ちでしょう」(同)

 井ノ原の後は、誰が継ぐのか。ある放送作家はこんな予想をしている。

「ひとつ問題があるのは、裏番組の『ビビット』(TBS系)でTOKIOの国分太一がMCをしていること。ジャニーズタレントの“裏かぶり”は完全NGではないとしても、ない方が好ましいですからね。井ノ原と国分は、ほぼ同期くらいの関係だったので、どうにか裏かぶりも成立しましたが、少なくとも、国分より後輩のジャニーズタレントを『ビビット』の裏にぶつけることはできないと思います」

 国分と同期か先輩のジャニーズタレントとなると、TOKIOやV6のメンバーくらいしかいない。

「国分の裏にTOKIOメンバーを持ってくることは考えにくいので、V6の坂本昌行や長野博あたりは候補ですが、井ノ原の後に同じV6のメンバーを持ってくることもあり得ない。つまり、TOKIOやV6のメンバーは難しいと思います」(同)

 しかし、実は『ビビット』に関しても3月で終了するとの話が出ている。

「『ビビット』が終わったら、裏かぶりの問題もないので、NHKがオファーできるジャニーズタレントの幅が一気に広がりますね。そうなったら、関ジャニ∞のメンバーあたりは現実味がありそう。NHKとしては、ポスト中居正広と呼ばれる村上信五を狙いたいところですが、朝の帯番組をやるには忙しすぎる。そう考えると情報番組に対応できる関ジャニ∞ということでは、横山裕、丸山隆平あたりであれば、可能性はあると思います」(同)

 TBSの動き次第で大きく変わることとなりそうな井ノ原の後任。果たして、ジャニーズの連投はあるのか?

V6・井ノ原快彦『あさイチ』降板 後任は関ジャニ∞・横山裕? それとも丸山隆平?

 V6の井ノ原快彦が、今年の3月をもってNHKの朝の情報番組『あさイチ』のMCを降板することが発表された。相方であるNHKの有働由美子アナも同時に降板することが決定しており、番組は装いを新たにすることになる。

「4月以降は事実上の新番組のような形になるわけですが、情報番組という基本的なフォーマットは引き継ぐようです。MCも、男女1人ずつのコンビになるのではないかという見方が多いですね。一部報道にもありましたが、同局の近江友里恵アナの起用が内定しているようです」(制作会社関係者)

 そうなれば、やはり気になるのは井ノ原の後任である。

「一定の視聴者が見込め、話題性もあるということで、NHKとしては、やはり井ノ原と同様ジャニーズ事務所のタレントを起用したいという気持ちでしょう」(同)

 井ノ原の後は、誰が継ぐのか。ある放送作家はこんな予想をしている。

「ひとつ問題があるのは、裏番組の『ビビット』(TBS系)でTOKIOの国分太一がMCをしていること。ジャニーズタレントの“裏かぶり”は完全NGではないとしても、ない方が好ましいですからね。井ノ原と国分は、ほぼ同期くらいの関係だったので、どうにか裏かぶりも成立しましたが、少なくとも、国分より後輩のジャニーズタレントを『ビビット』の裏にぶつけることはできないと思います」

 国分と同期か先輩のジャニーズタレントとなると、TOKIOやV6のメンバーくらいしかいない。

「国分の裏にTOKIOメンバーを持ってくることは考えにくいので、V6の坂本昌行や長野博あたりは候補ですが、井ノ原の後に同じV6のメンバーを持ってくることもあり得ない。つまり、TOKIOやV6のメンバーは難しいと思います」(同)

 しかし、実は『ビビット』に関しても3月で終了するとの話が出ている。

「『ビビット』が終わったら、裏かぶりの問題もないので、NHKがオファーできるジャニーズタレントの幅が一気に広がりますね。そうなったら、関ジャニ∞のメンバーあたりは現実味がありそう。NHKとしては、ポスト中居正広と呼ばれる村上信五を狙いたいところですが、朝の帯番組をやるには忙しすぎる。そう考えると情報番組に対応できる関ジャニ∞ということでは、横山裕、丸山隆平あたりであれば、可能性はあると思います」(同)

 TBSの動き次第で大きく変わることとなりそうな井ノ原の後任。果たして、ジャニーズの連投はあるのか?

関ジャニ∞・村上、ジャニーズの重鎮に「潰された鼻くそみたいな扱い」受けた屈辱語る

 多くのレギュラー番組を持ち、MCとして大活躍中の関ジャニ∞・村上信五。2月1日放送のラジオ番組『関ジャニ∞ 村上信五 ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)では、デビュー前のジャニーズJr.時代に“嘘をついて仕事をサボった”という出来事を振り返った。

 この日のラジオは、“嘘”にまつわるエピソードというテーマでお便りを募集。その中で紹介されたあるリスナーは、学生時代の部活で「おじいちゃんが死んだ」と言い訳して練習をズル休みしたところ、翌日の試合におじいちゃんが見に来て、すぐに嘘がバレてしまったとか。これを聞いた村上は「思い出した。俺、これと同じような嘘、1回だけついてるわ」「おばあちゃん殺してんねん」と、告白した。

 まだJr.当時、大阪で村上は友人と「明日も遊ぼうぜ」と翌日の予定を決めた後、テレビ東京の番組収録が入っていることに気付いたそう。そこで、遊びの約束を優先するためマネジャーに電話をかけ、「おばあちゃんが危篤で……」などと説明したという。中間が「遊びたくてしゃーなかったんですかね?」と、その頃の心情を察すると、村上は「逃げたんやわ。もう、当時の振付師、めっちゃうるさかったやろ! めっちゃ嫌いやったんや!」と、ぶっちゃけた。

 振付師の個人名こそ出さなかったが、中間&桐山も心当たりがあるのか、「あ~、そうですね」と、納得の反応。中間が「めっちゃ怒ってくるし」と情報を補足すると、村上は、

「“アイツに会いたくない”も(嘘をついた理由として)あったわ。で、『行かんでええわー』っていうて、1回嘘ついて。サボったん、16(歳)とかやったと思うわ~」

と回顧。桐山の「特に村上くんらの時代の方が、大変ですもんね」という同情にも、「もう当時はスゴかった! ずっと怒鳴っとったからな、あの先生」(村上)と返答し、桐山は「今はもうね、全然ですけど」とフォローを入れたのだった。

「“踊られへん”いうのもあったから。行ったら怒られるし。で、当時の関西のJr.の扱いなんか、もうホンマ、鼻くそみたいな。潰された鼻くそみたいな扱いだった。東京の、何べんも言うけど、Jr.との距離感とかも、今みたいなんじゃないからさ。仲良くなったJr.が(現場に)おったら、しゃべれるけど、行ってもホンマにしゃべられるやつもおれへんとかね。スタッフも『誰やねん』やから、関西のそんな……」

 

 と、村上は若かりし頃の苦い経験を吐露。この話を受けて中間も「俺らの時もそうやったもんね。(関西Jr.の)楽屋がなかったですもんね」と明かし、「そうやろ? 廊下に荷物置いてな、ずっと立って待ってるとかな。そんなんやったから、なんかまぁ、いろいろ嫌やったんやろうな~。それが1回だけあったわ。うわ~、思い出したわ。あの時はホンマすみません!」と、懺悔したのだった。ちなみに、最終的には「おばあちゃんが危篤」の嘘は周囲にバレてしまったという。

 3人の口から振付師の名前は出なかったが、番組を聞いたリスナーは「サンチェ氏ではないか」と予想している。サンチェ氏といえば、1997年に『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の企画でナインティナイン・岡村隆史がSMAPのコンサートに出演した際、厳しく指導にあたっていた人物。ジャニーズタレントがサンチェ氏のエピソードを語る機会は少なくないだけに、ファンの間でも有名な振付師だ。

 そんな同氏に関しては、先日もA.B.C-Zメンバーが“理不尽な理由で怒られた”と、過去の思い出話で盛り上がっていたばかり。ラジオ『A.B.C-Z今夜はJ's倶楽部』(NHKラジオ第1、1月30日放送)内で、「五関晃一はサンチェ氏に怒られたことがない」という話題が持ち上がったところ、五関本人が「怒られたことないですね~」「代々いるよね。そういう方たち。(嵐の)大野(智)くんもそうって言うもんね。大野くんも『怒られたことない』って」と、言及。塚田僚一が「まぁ、サンチェさんも“丸くなった”っていうのもあるんじゃない?」と見解を述べると、「昔は怖かった」(橋本良亮)「厳しかった」(五関)などと、一斉にサンチェ氏の“全盛期”を懐かしんだ。

 また、戸塚祥太は「衣装のファスナー開いてただけで怒られましたから」と被害を告白。音楽番組『ポップジャム』(NHK)出演時の話のようで、サンチェ氏に「A.B.C-Zいないのか? 早く出てこい!」と言われ、急いで衣装を着て出たところ、「くるぶしのところ」のファスナーが偶然開いており、それを「オイ! 戸塚!」と、とんでもない剣幕で注意されたそうだ。「今となってはスゴい良い経験ですよ。あぁいう荒波で」(戸塚)「気が引き締まるよね、ピシって」(塚田)と語っており、彼らにとってはこの時代も貴重な財産になっているのだろう。

 村上やA.B.C-Zメンバーの今の活躍は、こうした厳しいレッスンに耐えたからこそなのかもしれない。今後もサンチェ氏のJr.育成技術に期待したいものだ。