渋谷すばる、関ジャニ∞脱退! ジャニー社長の説得むなしく「夏ツアー不参加」「近日正式発表」

 4月13日発売の「フライデー」(講談社)で、関ジャニ∞からの“脱退”を報じられた渋谷すばる。ファンは突然の報道に阿鼻叫喚となっているが、マスコミ内には事前に情報が伝わっており、決して単なる“ガセ”ではないようだ。近く、ジャニーズ事務所からも公式発表が予定されているというが……。

 同誌によると、かねてから音楽一本に集中したかったという渋谷は、「これ以上アイドル路線には付き合えない」と、脱退を申し出ていたという。藤島ジュリー景子副社長のグループ残留の説得を聞き入れない姿勢を崩さず、ほかのメンバーたちも「渋谷の意思を尊重したい」と考えていることから、脱退は間近に迫っているそうだ。

「ジュリー氏だけでなく、ジャニー喜多川社長も渋谷に残留の説得を繰り返していました。渋谷とほかのメンバーたちの意思は合致しているものの、やはり事務所サイドとしては、夏のツアーへの影響を考えて、即断即決はできなかったようです」(テレビ局関係者)

 関ジャニ∞は、5月リリース予定のベストアルバム『GR8EST』を引っさげ、夏の全国ドームツアーを開催予定。しかし、チケット申し込みの詳細がなかなか発表されないため、ファンから疑問の声も漏れていた。

「ジャニーズサイドとしては、せめてこのツアーを終えてから、グループを脱退してほしいと考えていたそう。しかし渋谷はこれを完全拒否し、話し合いも平行線をたどる結果になったようです。『フライデー』にも書かれていましたが、笑いの要素が散りばめられた関ジャニ∞のステージに、渋谷はもう参加する気がなくなってしまったということでしょう。それほどアーティスト路線を極めたいという気持ちが強い」(同)

 本来であれば、脱退は報道ではなく、渋谷やジャニーズサイドからオフィシャルとして発表される予定もあったそうだ。

「『フライデー』にスクープされたことで、ジャニーズサイドの予定が少々狂ってしまったようです。現時点では、事務所からの記事に対するリアクションはありませんが、このままにしておくわけにはいかないため、間もなく正式な発表が行われることでしょう」(同)

 ファンにとっては、何を信じていいのかわからない状態だけに、いち早く渋谷本人がコメントを出してくれることを祈りたい。

関ジャニ∞渋谷すばる、“グループ脱退報道”でファン震撼! 「ツアーどうするの?」と不安広がる

 4月13日発売の週刊誌「フライデー」(講談社)に、ジャニーズファンを震撼させる記事が掲載された。「渋谷すばる『関ジャニ∞』を脱退へ」との見出しで、渋谷のグループ脱退が「間近に迫っている」と伝えている。

 同誌によると、渋谷が「アイドル路線にはもうこれ以上付き合えない」との思いからグループ脱退の決意を固めたとされており、そのきっかけは今夏行われる予定の関ジャニ∞5大ドームツアー『関ジャニ’sエイターテインメント GR8EST』だったとか。「ライブはベスト盤に沿った選曲になるため、コミカル要素の強い初期の楽曲も入ってくる。渋谷としては、その点に折り合いがつけられなかったようです」という“ジャニーズ関係者”からの証言も掲載されている。

 前述の証言の通り、今回のコンサートは5月30日に発売予定のベストアルバム『GR8EST』に収録されている楽曲を中心に披露されると思われる。同アルバムには、2012年にリリースされたシングル「あおっぱな」から17年発売の最新シングル「応答セヨ」までのシングル曲と、過去のシングルをアレンジしたボーナストラックなどが収録される予定。「コミカル要素の強い初期の楽曲」が具体的にどの楽曲を指しているのかは不明だが、アルバム、またはコンサートの構成を考える上で、渋谷が何かしらの不満を訴えていたのかもしれない。

 ジャニーズ随一の歌唱力を持っている渋谷は、関ジャニ∞のメインボーカルを務めているだけでなく、15年にはソロシングル「記憶/ココロオドレバ」をリリース。さらに、同年にはソロコンサートツアー『渋谷すばる LIVE TOUR 2015』も行っている。さらに16年にはカバーアルバム『歌』をリリースし、コンサートツアー『渋谷すばる LIVE TOUR 2016 歌』を成功させ、ソロアーティストとしての実力を高めていた。そんなソロ活動中も、関ジャニ∞としてグループ活動を並行してきた渋谷だが、ここにきて突然“脱退”という報道が出たことに、衝撃を受けるファンは多い。

 ネット上では、「すばるくんが脱退!? ツアーも決まってるのに、どうするの……?」「すばるくん脱退ってどういうこと? ウソだよね……?」と困惑するファンの声や、「すばるくんが脱退なんて信じられない。あんなにエイトのことを愛してるすばるくんが辞めるワケない!」「すばるがソロ活動を優先するためにグループ脱退という選択を取るなんて思えない。これからも関ジャニ∞でい続けてくれると信じてるよ」と渋谷の脱退を否定し、今後も関ジャニ∞として活動を続けてほしいと願う声が多数上がっている。

 関ジャニ∞は7月15日~9月16日にコンサートツアー『関ジャニ’sエイターテインメント GR8EST』を行うことをすでに発表しているが、「フライデー」によると「渋谷が抜けると、ツアーが吹っ飛ぶ可能性すら出てきます」とのこと。もし渋谷が脱退するとなれば、内博貴に続いて2人目の脱退者を出すことになってしまう関ジャニ∞。渋谷の、そして関ジャニ∞メンバーの決断はいかに……。

関ジャニ∞丸山隆平が『探偵!ナイトスクープ』に出演! 体を張ったロケで「筋肉痛になった」!?

 1988年に放送がスタートし、今年で記念すべき30周年を迎えた関西の人気バラエティ『探偵!ナイトスクープ』(ABC朝日放送)。同番組は、視聴者の依頼に基づいて、 レギュラーメンバーが“調査”を行うバラエティ。長い歴史と高視聴率から、“関西のお化け番組”とまで言われている。

 3月30日と4月6日の放送は、番組30周年を記念して『探偵!ナイトスクープ オールタイムベスト10』と題し、これまで寄せられた5,000を超える依頼の中から、「ナイトスクープ」ファンである視聴者が選んだ名作・傑作揃いのランキングが発表された。

 3月30日の放送回では、関ジャニ∞の丸山隆平が登場。96年10月に放送された「上司が自宅から会社まで電車で2時間かけて通勤しているが、どう考えても迂回ルートのようで遠回り。ほぼ一直線の大和川をボートで下った方が速いのではないか?」という当時42歳の男性からの依頼を再検証する企画に挑んだ。

 当時の依頼者は神戸に転勤しており不参加だったため、丸山がサラリーマン姿でボートに乗り込むことに。さらに、12年前を忠実に再現するべく、当時と同じボートの操縦士・カメラマン・ディレクターがそろい、お笑い芸人の麒麟・田村裕と乗艇。ボートのエンジンは12年前のものの10倍、5馬力のものを搭載しており、月日が経ったことで技術的な進歩も感じさせた。丸山も参加者も気合を入れ、午前7時45分に会社へ向けて出発。12年前は、9時間51分かけて通勤したのだが、今回は出勤時間の午前9時までに会社に到着することを1番の目的とした。

 最初は快調に川を下っていくも、途中で水の流れは激しさを増す。12年前も苦戦した激流地点では、カメラマンとディレクターがボートから放り出されるアクシデントも発生。また、堰に引き込まれそうになると手漕ぎで回避し、陸を迂回する展開も、12年前を彷彿させるものとなった。そんな丸山・スタッフの健闘むなしく、スタート地点から3分の1ほど進んだところで無常にも出勤時間の午前9時になってしまい、12年前のリベンジを果たすことはできなかった。しかし、通勤にかかった時間は6時間5分と大幅な短縮に成功していた。

 とにかく身体を張った企画だったワケだが、スタジオに登場した丸山は、『探偵!ナイトスクープ』の大ファンだったことと、「雪辱を晴らしたいと思ってたんですよ! もしかしたら時期とか時代が変わればいけるんじゃないかな? っていう思いも乗せてやったんですけど」という気持ちが、今回のロケに参加した動機だったと説明。しかし、「ただただ寒くて、しんどいロケでした」と本音を漏らしていた。また、川を下ってみての感想を聞かれると、「やらない方がいいです」と冷静な一言。「(ロケの)次の日なんかよくわからんとこが筋肉痛になった」と、身体に不調が出たことも明かしていた。

 丸山の身体を張ったロケにより、ボートを使って大和川を下る通勤方法はやめた方がいいという検証結果を、依頼者に念押しできたことは間違いないだろう。

関ジャニ∞丸山隆平が『探偵!ナイトスクープ』に出演! 体を張ったロケで「筋肉痛になった」!?

 1988年に放送がスタートし、今年で記念すべき30周年を迎えた関西の人気バラエティ『探偵!ナイトスクープ』(ABC朝日放送)。同番組は、視聴者の依頼に基づいて、 レギュラーメンバーが“調査”を行うバラエティ。長い歴史と高視聴率から、“関西のお化け番組”とまで言われている。

 3月30日と4月6日の放送は、番組30周年を記念して『探偵!ナイトスクープ オールタイムベスト10』と題し、これまで寄せられた5,000を超える依頼の中から、「ナイトスクープ」ファンである視聴者が選んだ名作・傑作揃いのランキングが発表された。

 3月30日の放送回では、関ジャニ∞の丸山隆平が登場。96年10月に放送された「上司が自宅から会社まで電車で2時間かけて通勤しているが、どう考えても迂回ルートのようで遠回り。ほぼ一直線の大和川をボートで下った方が速いのではないか?」という当時42歳の男性からの依頼を再検証する企画に挑んだ。

 当時の依頼者は神戸に転勤しており不参加だったため、丸山がサラリーマン姿でボートに乗り込むことに。さらに、12年前を忠実に再現するべく、当時と同じボートの操縦士・カメラマン・ディレクターがそろい、お笑い芸人の麒麟・田村裕と乗艇。ボートのエンジンは12年前のものの10倍、5馬力のものを搭載しており、月日が経ったことで技術的な進歩も感じさせた。丸山も参加者も気合を入れ、午前7時45分に会社へ向けて出発。12年前は、9時間51分かけて通勤したのだが、今回は出勤時間の午前9時までに会社に到着することを1番の目的とした。

 最初は快調に川を下っていくも、途中で水の流れは激しさを増す。12年前も苦戦した激流地点では、カメラマンとディレクターがボートから放り出されるアクシデントも発生。また、堰に引き込まれそうになると手漕ぎで回避し、陸を迂回する展開も、12年前を彷彿させるものとなった。そんな丸山・スタッフの健闘むなしく、スタート地点から3分の1ほど進んだところで無常にも出勤時間の午前9時になってしまい、12年前のリベンジを果たすことはできなかった。しかし、通勤にかかった時間は6時間5分と大幅な短縮に成功していた。

 とにかく身体を張った企画だったワケだが、スタジオに登場した丸山は、『探偵!ナイトスクープ』の大ファンだったことと、「雪辱を晴らしたいと思ってたんですよ! もしかしたら時期とか時代が変わればいけるんじゃないかな? っていう思いも乗せてやったんですけど」という気持ちが、今回のロケに参加した動機だったと説明。しかし、「ただただ寒くて、しんどいロケでした」と本音を漏らしていた。また、川を下ってみての感想を聞かれると、「やらない方がいいです」と冷静な一言。「(ロケの)次の日なんかよくわからんとこが筋肉痛になった」と、身体に不調が出たことも明かしていた。

 丸山の身体を張ったロケにより、ボートを使って大和川を下る通勤方法はやめた方がいいという検証結果を、依頼者に念押しできたことは間違いないだろう。

関ジャニ∞村上信五、『レコメン!』レギュラーを卒業……「木曜日が人生」の言葉にファン号泣

 関ジャニ∞村上信五が、木曜パーソナリティーを務めるラジオ番組『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)のレギュラー出演を3月29日放送回で卒業した。放送では、これまで村上が出演していた『レコメン!』のリスナーに深く感謝しつつ、15年以上に及ぶ同番組の出演を終えた。

 村上は、デビュー前から同局に関わっており、2000年1月よりラジオ『関西ジャニーズJr. 横山裕・村上信五の笑う大捜査線』のパーソナリティを担当。そして03年からは『関ジャニ∞横山裕・村上信五のレコメン!』がスタート。その後、横山に代わり丸山隆平が“相方”となり、13年からは『関ジャニ∞ 村上信五と丸山隆平のレコメン!』に。そして16年からは、丸山に代わり村上の後輩であるジャニーズWEST桐山照史・中間淳太がパーソナリティを務めることとなり、現在の『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史と中間淳太のレコメン!』となったが、村上は常に会話の中心となり、番組を盛り上げてきた。

 そんな村上のレギュラー出演最後の放送には、3年間相方を務めた丸山が駆けつけた。ラジオなのでその姿は見えないものの、丸山はスーツ姿で登場し、“深い尊敬”の花言葉を持つ白いバラを村上に手渡すなど、長年の村上の偉業に大いなる敬意を示していた様子。村上への卒業祝いの言葉として、「ボクみたいな“重荷”があるにもかかわらず、いろんなことをね。言葉で教えるんじゃなくて、仕事の仕方で教えてくれたりとか。そういうところで刺激を受けたりもした」と村上が心強い支えになっていたことを感謝。村上の卒業について「お祝いしたいし、笑顔で見送りたいなという気持ちで来ましたんで。本当にありがとうございました15年間。お疲れ様でした!」とねぎらい、固い絆を感じさせた。

 また、桐山は「この『レコメン!』をつぶさずに、次の世代につなげられるように、4月から長く続けられるように頑張りたいと思います」とコメント。中間も「ブースの外で『レコメン!』の今までのスタッフさんが来てくださったり、マネジャーさんが笑って見てる様子を見て、本当にすごく愛されてるというか、それだけ“愛され力”のある人間なんだなと、改めて尊敬しました」とそれぞれ感謝を示した。

 そんな卒業ムードの中、村上は最後に「よくぞここまで席を置いてくれてありがとうございます、という他ないですけどね。こういう決断をする年齢にもなってきたし、そういうキャリアを積ませていただいたことが非常に幸せなことではあるなあ」とあいさつ。そして最後に、「村上さんにとって『レコメン!』とは何ですか?」との質問が飛ぶと、「来月どう過ごすかわからへんから……。そうですよ、“木曜日が人生”でしたからね。週のスタートといい、すべては木曜日から。だから、木曜日が人生でしたよ」と熱い発言をしていた。さらに、「リスナーの方の大人になっていくお手伝いを少しさせていただきましたから。もうこれ以上、できることはないです!」と、リスナーへの深い感謝と愛情を示していた。

 そんな放送を聞いて感極まるファンも多かったようで、ネット上では「村上くんには卒業しないでほしいけど、もう十分やってくれたよね。本当にありがとう! そしてお疲れ様でした!」「毎週ヒナの声を聞けることが人生の支えになってました。私にとっても、『レコメン!』は人生だったよ」「『レコメン!』聞いて涙が止まらない。寂しい気持ちもあるけど、村上くんらしい最後の放送になってよかった!」など、村上への感謝のメッセージであふれていた。

 長年レギュラーを務め、『レコメン!』を支えてきた村上への感謝とねぎらいは尽きないが、今後は4月7日から同局にて始まる新番組『村上信五くんと経済クン』と、桐山・中間の『レコメン!』の放送を楽しみにしたい。

関ジャニ∞村上信五、“インスタ女子”に物申す! 料理と一緒に自撮りする人に「あなたの顔いる」!?

 昨年11月8日深夜に放送された関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)にて、村上信五が「くちゃくちゃ音を立てて食べる人は(たとえ年上であっても)尊敬できない」ということを打ち明け、ファンの間で話題になった。村上は、音を立てて食べる行為があろうものなら、その人のすべてが嫌いになってしまうとまで語っており、「これは、昔からずっと許せないと思ってきた」と嫌悪感を露わにしていた。

 そんな村上は、3月21日深夜放送の同番組でも「女性の許せない行為」について熱弁。なんでも、“料理の写真を何枚も撮る女性”のことが許せないらしく、「今の世の中“インスタ映え”とかあるから、(写真を)撮るのは百歩譲って構いません。ただ、1枚にしませんか!?」と主張していた。

 なぜこんな提案をするのかと言うと、村上が飲食店に行った際、隣に座っていた女性3人組がひとつのパンケーキを夢中で撮影している場面に出くわしたそう。女性たちは店内でパンケーキを撮影したあと、2人が店外に出て「店の外から(ガラス越しに)撮ってたんですよ!」と、驚きのエピソードを語っていた。村上はその様子を見て「お店の方に失礼ちゃうか?」と思ったそうで、以降、「写真を撮るのは1枚に」という主張をするようになったようだ。

 この話に「ラーメンとかイヤやな。『出てきたやん! 食べろよ!』って思う」と同調したのが安田章大。確かに、ラーメンは時間が経つと麺が伸びてしまったり、スープが冷めてしまったりと、おいしく食べられるタイミングを逃してしまうことがありそう。食べることよりも写真を撮ることを優先する人たちを見て、関ジャニ∞メンバーは違和感を感じているのだろう。

 そこに、大倉忠義が「長野くんとかすごいらしいよ!」と、ジャニーズの中でも“食通”で知られるV6長野博の名前を挙げて会話に参加。大倉の唐突さに「何が?」とツッコを入れる村上に対し、「撮るスピードが」と返答する大倉。「誰にも迷惑かけないように、スッて撮って食うんやて」と、ジェスチャー付きで長野の“神業”を披露していた。先輩のスマートな振る舞いには、村上も思わず「それやがな!」と大絶賛。しかしまだまだ村上の怒りは収まらず、今度は料理と一緒に“自撮り”する女性への不満が噴出。村上は「めっちゃイヤなのは、出てきた料理込みのこの自撮り!」「(自撮り)棒伸ばしてんのもイヤやし! そこにあなたの顔いりますか!?」と、顔を真っ赤にして怒り狂っていたのだった。

 村上は食事のマナーを重んじているのかと思いきや、「『ひとくちちょうだい』が嫌だ」という丸山隆平のこだわりには、お構いなしで踏み込んでくるのだとか。丸山いわく、「ワンプレートで(料理を)成立させてる」ため、「ひとくちちょうだい」によって、食べるペースを乱されたくないとのこと。しかし、そんな丸山の思いを知ってか知らずか、村上は「ひとくちちょうだい」をしてくるそうで、丸山は「断腸の思いで」ひとくち分プレゼントしていると語っていた。

 自身のこだわりには厳しい目を向ける反面、人のこだわりには無頓着な村上。「写真は1枚まで」を守ってもらうには、自身も「ひとくちちょうだい」を控えた方がよいかもしれない。

関ジャニ∞を救うのは森昌子!? ジリ貧『ペコジャニ∞!』で出演回が最高視聴率!

 19日放送の『ペコジャニ∞!』(TBS系)が8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)と、開始以来の「最高視聴率」を記録した。先週は4.7%だっただけに、3.4ポイントという驚異のジャンプアップ。いったい何があったのだろうか?

 この日は「卵料理」が大好きだという歌手・森昌子が、石塚英彦と卵料理対決。2日に一度は卵を食べるという森が「これさえあれば生きていけるんだよ~!」などと終始ハイテンションで、ロケ、さらにはスタジオと大いに盛り上げた。

 ちなみにこの日のエンディングでX JAPAN・Toshlが「カフェを一緒に開こう」と、関ジャニ∞メンバーに提案していた。これは当然、新企画の立ち上げを意味し、4月以降も番組が継続されることが確実となったわけだ。

 そんな、ここのところ立て続けにToshlを起用していた『ペコジャニ∞!』だったが、躍進の立役者は、まさかの森昌子だったということだ。

「森昌子が面白い」という声は、このところ業界でよく耳にする。彼女を見いだしたのは『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)だ。2016年6月にゲストで登場。そのときの視聴率は6.7%とそこまで高くはなかったが、そのはじけっぷりが評判を呼び、3カ月後にはナレーターとして起用されている。以降、バラエティオファーも急増中だ。

 彼女の「面白さ」は、前々からウワサされていた。自分の歌を演奏してくれるバンドマンの譜面をどこかに隠し、途中で演奏が止まったらどうなるか歌いながら確かめたり、地方公演が終わったあと、なぜか豆腐屋に立ち寄りコンニャクを購入。宿泊先のホテルのスタッフの布団にコンニャクを入れてイタズラするなど、バラエティの素質はあった。

 偏食家として知られる森。卵料理は先述の通り大好きだが、生卵はダメ。さらには生野菜も生魚も苦手で、例えばお寿司屋に行くとイクラしか食べられず、ウニは「ウニ~~」といった感じがするから嫌いだとか。

 ほかにも、料理は味見もしないらしい。理由は「食べた人が『美味しい、美味しい』と言ってくれるから」。韓国ドラマは早送りで鑑賞、それでも泣けるなど「ヘン」なところは、まだまだ隠し持っている。

 そんな森にスポットライトが当たるのも、時間の問題ではあった。ただ、それまで「しゃべれるオバサンタレント」枠として柴田理恵・磯野貴理子の“二強”時代があまりにも長かったこと、またその後は、高畑淳子、渡辺えり、キムラ緑子といった「しゃべれる女優」ブームが到来。森の出る隙がなかった。

 そうした流れもだいぶ落ち着いてきたことから、テレビ界が新しい適材を探していた。森はそれにうまく乗っかった感がある。これから彼女の時代が本格化するのか楽しみに待ちたい。(文=都築雄一郎)

 

◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆

関ジャニ∞横山裕が『レコメン!』にサプライズ登場! 「交通費でパチンコしてた」“クズエピソード”を披露

 3月22日に放送された『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)に、かつて関ジャニ∞村上信五とともにパーソナリティーを務めていた、関ジャニ∞横山裕がサプライズ出演。ファンから歓喜の声が上がっていた。

 29日の放送で『レコメン!』のパーソナリティーを卒業する村上のため、今回の放送では「村上信五 『レコメン!』卒業スペシャル」と題し、これまでの名場面を振り返る展開に。今回は主に、2003年~13年に放送されていた村上と横山がパーソナリティーを務める時代の放送が取り上げられたのだが、当時20代前半だった2人がたわいもない会話をしている録音を聞きながら、村上は「死ぬほどくだらんな!」とツッコミ。懐かしそうに横山とのやり取りを振り返っていた。

 するとこの日の放送終了約30分前に、サプライズで横山が登場。深夜0時を回ったということで、出演者全員で酒を飲むことになったのだが、どこからかその話を聞いた横山が「お酒飲めんねやろ?」といきなり登場したのだ。すると村上は、「あ、すげえ!? どうした!?」「ようこんな時間まで待っとったな!」と声を弾ませ、横山の登場を喜んでいた。

 その後横山は、「舞台もやって、舞台も10年で辞めるって言って。見に行ったんすよ」「ちょっと感動したなあ」とトーク。横山は、2月18日~3月18日まで公演が行われた村上の1人舞台『If or・・・X』の千秋楽に来ていたことがファンに目撃されていたが、これを裏付ける情報を自ら語ったのだ。横山が言うように、『If or・・・』の公演は今年で10年目。最後の舞台を横山が観劇に来たというワケだ。

 村上は「こっそり来とってん!」と語っており、横山が観劇に来ていたことは知っていた様子。なんでも、公演後に横山が観劇に来ていたことをマネジャーから聞き、横山に「来てくれてありがとうな」とメールを送ったそう。村上は続けて「そしたら『こちらこそ、なんか感じるものがありましたわ』って」と横山の返事を暴露。観客が「村上くんもっとやって!」と思っているような空気を感じたという横山は、思わずグッときて村上に「感じるものがあった」とメールを送ったのだろう。

 そんな会話をしたあと、ジャニーズWEST中間淳太と桐山照史が席を外し、スタジオは横山と村上2人だけに。13年3月以来の『関ジャニ∞ 横山裕と村上信五のレコメン!』が始まったのだ。当時のリスナーには耳なじみのある「こんばんワンツー、関ジャニ∞の横山裕です」「こんばんワンツー、関ジャニ∞の村上信五です」のあいさつでスタートし、10分間ほど軽妙な掛け合いを展開。横山は酒が入っていることもあってか、「時効やから言うけど、文化放送さんからもらってた新幹線のチケット売ってました。最後やから、卒業やからもう言う!」とぶっちゃけ。実は村上も一緒に金券ショップに行って新幹線のチケットを売っていたことを明かし、さらに横山は換金した金でパチンコに行っていたと暴露。これにはさすがの村上も「オレは行かんかったよ!」と笑いながら弁明していた。

 そんなことを話しつつも、横山は村上の尊敬できる点について「やっぱり続けるスゴさって感じましたよ。このラジオしかり、『If or・・・』もそうやけど、続けてたスゴさっていうのと、“辞める美学”っていうのはスゴいなと思いますよ」と、改めて村上の偉業にねぎらいの言葉をかけた。一方村上は、横山について「ヨコはでもあれですよね、昔に比べたら、まだ思ってることわかりやすく言うようになりましたね」「照れ屋なところがどうしてもあるから、あんまり思ってることを、わかりやすく言うことはなかったけど……」と、長年連れ添った仲間ならではのトークを展開。改めて褒められた横山は、「ちょっと待って、みんなニヤニヤして聞くの止めてくれへん」とスタッフたちに注意し照れていたが、聞いていたリスナーはまさにこんなやり取りを期待していたことだろう。

 突然の“ヨコヒナラジオ”復活に、Twitterでは「レコメン」がトレンド入りするほどの大反響に。「やっぱりヨコヒナのレコメンが1番! ずっと聞いていたい!」「布団の中で聞きながら、喜びで号泣してる……!」「ヨコヒナのラジオが懐かしすぎて涙出てくる~! やっぱり最高な2人だなあ」「復活はうれしいけど、同時に寂しくなるな~。また2人でラジオやってほしい!」など、歓喜の声が多数投稿されていた。

 村上は横山との2人トークがよほどうれしかったようで、「なんか懐かしかったわ。大人数でワチャワチャするっていうより、2人でしゃべってた空気感てのが」としみじみ。長年番組を共にした横山の来訪は、村上への何よりの“餞(はなむけ)”になったようだ。

『ペコジャニ∞!』に関ジャニ∞が出演してない!? X JAPAN・Toshlに“乗っ取られ”状態で「誰の番組?」

 2017年10月から始まった、関ジャニ∞のレギュラーバラエティ番組『ペコジャニ∞!』(TBS系)。番組開始当初は、老若男女“誰もが好きな人気メニュー”の中からテーマを設定し、食通の芸能人と関ジャニ∞メンバーが「日本一おいしいと思う一品」をプレゼンする、という内容であったが、今年に入りプレゼンパートが縮小。番組前半でプレゼン対決、後半はゲストを招いて“街ブラロケ”をするという内容が定着している。

 レギュラー放送化する前に2度パイロット版が放送され、満を持してレギュラー化した形だが、初回放送から平均視聴率が5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と決して良い結果ではなく、その後も4~5%台の数字をウロウロする状態。視聴率として結果が残せていないためか、ネット上では“番組打ち切り説”がささやかれ続けている。

 そんな崖っぷちの『ペコジャニ∞!』だが、いまや関ジャニ∞のファンすら見ていない様子。というのも、ここ最近の放送は関ジャニ∞の番組とは思えないほど、彼らの出演機会が少ないようなのだ。

 3月19日の放送は歌手の森昌子がゲスト出演し、「たまご料理」でプレゼン対決をすることに。森と横山裕がチームを組み、お笑いタレントでグルメリポーターの石塚英彦が2人に対抗。どちらがプレゼンした料理の方が食べたいかジャッジするのは、渋谷すばると錦戸亮。そして、村上信五が司会を務めていたのだが、関ジャニ∞メンバーで出演したのはこの4人のみ。後半の“街ブラロケ”パートは、村上とX JAPAN・Toshl、そしてお笑い芸人のよゐこ・濱口優の3人で行っていたため、丸山隆平・安田章大・大倉忠義は1時間まるごと出演しなかったことになる。実は12日の放送も、横山・渋谷・村上・錦戸のみの出演で、それ以外の3人は出演しなかった。要するに『ペコジャニ∞!』では、2週連続で関ジャニ∞メンバー全員が揃って出演していないのだ。

 関ジャニ∞のレギュラー番組であるはずが、メンバー全員が出演しないとあって、ファンからは不満の声が噴出。同番組の公式Twitterに「今回もまったく面白くないですね。関ジャニ∞がメインの番組ではないのですか?」「もう二度と見ません! 関ジャニ∞の番組である必要がないですよね。時間のムダ!」「全然面白くないです。もっと関ジャニ∞メンバーを活かしたコーナーを考えてほしいです。安田くん・丸山くん・大倉くんは準レギュラー扱いなんですか?」などとリプライを送り、怒りを露わにしているファンも少なくない。

 また、19日の放送ではToshlから「カフェを関ジャニ∞のみなさんと一緒にやれないかなと思っております」と発案され、「カフェ作りプロジェクト」が始まることが発表された。ここ最近、Toshlは丸山・安田・大倉よりも同番組に出演しており、さらにToshl発案の新企画も始動するとあって、すでに番組を乗っ取られたような状態に。関ジャニ∞ファンのモヤモヤはToshlにまで向けられることとなり、ネット上では「Toshlいらないから関ジャニ∞全員出してよ? 誰の番組?」「またToshl出るの? もういいんですけど」「いや、関ジャニ∞だけのカフェ作ってくれよ(笑)」という、関ジャニ∞ファンのブーイングも聞こえる。

 新企画が始動したため、しばらくは“番組打ち切り”を逃れることができそうだが、関ジャニ∞ファンすら番組を見ていないとなれば、視聴率の低迷は避けられないだろう。『ペコジャニ∞!』が今後どのような番組になっていくのか、注目していきたい。

ジャニーズWEST中間淳太、「テッペンじゃなくていい」発言で炎上! 「向上心ない」とファン落胆

 3月15日に放送されたラジオ『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)で、ジャニーズWEST中間淳太の発言がファンの間で物議を醸している。

 今回の放送は、「村上信五 最後の悩み相談!」というテーマで放送された。3月末で番組を卒業する関ジャニ∞村上信五に悩みを相談したいリスナーから、大量のメールが殺到。これに村上が答えていくというものだ。その中で、仕事のやりがいについて悩むリスナーから「村上くん、アイドルとしての仕事のやりがいはなんですか?」という質問が取り上げられた。

 村上はこれについて「う~ん……。やりがいっていうのは、もう、真面目なところで言うたら“別にない”ですよね」と意外な答え。「今はありがたいことに、仕事の話をいただけてるからできてるだけで。『そこになにをお返しできるだろうか』ということだけで」と、仕事がきたら、“やりがい”を意識せず粛々と仕事をしていると語っていた。また、以前は「お金のため」「自分のため」「メンバーや家族のため」に頑張っていたこともあったとしながら、今は考え方が変わったことを明かす。今の仕事が合ってる・合ってないは他人が評価することだとしながら、「ボクは続けていって、いつか仕事がなくなった時に、仕事のやりがいがあったかどうかわかることだと思いますので。今はまだそれを感じれるとこまで行ってない」と、非常に客観的で冷静な意見を述べていた。

 そんな村上の意見を受け、ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太は「なんか深い……」「確かにそうやな」と感心。一方、桐山は、一仕事終えたときにメンバーやスタッフと“乾杯”をしたときにやりがいを感じると語り、「1個みんなで頑張ったことに乾杯できるっていうか。一緒にご飯を食べれる、こうやったな、ああやったなって言い合えることが、オレはやりがいやから」「最終的に終わった後に、笑って人としゃべれることが達成感」と熱い気持ちを明かしていた。

 すると、中間がこの発言を受けて「一緒です、ボクも。WESTだいだいそういう人多いんじゃないかな。『みんなで楽しけりゃいいや』って感じなんですよね、正直。ぶっちゃけ。昔はそりゃデビューしたての時とかは『テッペンいきたい』とか言ってたけど、なんかそれじゃないなって。結局このメンバーと、いろんな人と出会って、出会えてる時点でゴールに近いのかなって」と語った。すると桐山は「もちろん仲良しこよしとか、そういうことじゃないですよ。でも、『アイドルやからこうしとかなアカン』とかじゃないよね」と呼応。中間は「じゃないと思う」と話し、桐山は「ていう風に、ボクらのグループは感じてますね」とまとめていた。

 中間が語った「みんなで楽しけりゃいいや」発言は、明るいグループであるWESTらしい発言のように思えるが、放送後、ファンの間で大論争を巻き起こす事態に。

 中間の発言の真意について、「自分たちもいろんな場所で成長させてもらって、その先にてっぺんがあればいい……ぐらいの余裕を持った考えってことじゃない?」「てっぺんを目指すことを“辞める”ってことじゃなくて、てっぺん取るために“目の前の事をちゃんとやる”ってことでしょ?」と好意的に解釈する声もあったが、多くのファンからは「デビュー目指してたころの自分に会わす顔がないよ、その発言は。恥ずかしくないの?」「正直『は?』って感じ。向上心なさすぎ。本人たちがこれなら、応援しがいがない」「ジャニーズWESTならてっぺん取れるって思ってたし、信じてた。なのに、本人から『とらなくていい』とか言われたら、今までなんで応援してたのかわからなくなる」といった、厳しい意見が続出していた。 

 中間は3月4日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、「最近King&Princeっていう新しいグループがデビュー決定して。その子たちに抜かれたら“いよいよ”ですね」という自虐発言をしていた。その発言があった直後なだけに、「みんなで楽しけりゃいいや」という危機感のない発言は、一種の“諦め”とも取れるため、応援しているファンがヤキモキしてしまったのだろう。

 奇しくも『レコメン!』の放送があった日は、King&Princeが東京・六本木ヒルズアリーナでイベントを開催。デビューシングル「シンデレラガール」を5月23日にリリースすることを発表し、ファンが大盛り上がりしたばかりだった。このままノンビリ構えていると、本当にKing&Princeに抜かれてしまうかもしれない。