関ジャニ∞・渋谷すばる、SMAPの影響「やはりあった」? 瑛太“ボコボコ事件”の真相は?

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A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

 

渋谷すばる脱退、SMAPによる影響が?

A 関ジャニ∞・渋谷すばるは、ジャニーズ史上初となる、全メンバーが同席のもと(安田章大を除く)で、グループ脱退を会見で発表しました。

B「フライデー」(講談社)のスッパ抜き。これはお見事だった。

C 金曜日にフライデーが報道して、日曜日に記者会見と。「フライデー」にはグループ脱退とありましたが、渋谷はジャニーズ事務所からも、年内で退所すると発表しました。

A 僕の私見ですが、彼はグループうんぬん以前に、“ジャニーズ事務所所属のアイドル”という肩書を捨て去りたかったのでは。

B そうだね。会見冒頭で渋谷は「今まではジャニーズ事務所、関ジャニ∞というグループに守られ、支えられ、時には甘えさせてもいただきましたが、この先はすべて自分自身の責任下で」と言っていた。つまり、守りを捨てて活動したいと思っても、自動的に守られてしまう環境を、どうにかして変えたかったと。

C 彼は今年37歳になりますが、不惑を前に、一度すべてリセットしたかったんですね。

B 会見では、解散したSMAPからの影響について「まったくないです」と断言してたけど、1ミリもなかったとは言い難いよね。「あれ、ジャニーズ辞めてもなんとかなるんじゃね?」って。

C 世間だけでなく、所属タレントからもそう思われてはたまらないと、だから元SMAPの3人に対して、ジャニーズは圧力を掛けているワケですね。

B 直接的なものはなく、あくまでテレビが「自主規制」で映さないようにしてるって言われてるけど、やっぱり「100%圧力はない」とは断言できないね。あるジャニーズのベテラン社員が、各テレビ局に「3人をこれだけ放送してるけど、一体どういうつもり?」と迫った、なんて話を聞いた。

C スポーツ紙も、ジャニーズと3人の担当記者は、それぞれ区別しなきゃいけないんですよね。

A そうですね。どちらも相手に情報を流されたくないし、これはある意味当然の措置では。僕らとしても、2つとも担当するのは、とてもやりづらいですし(笑)。

B そういえば、飯島(三智)さんも担当記者相手に、近頃は飲み会を開くようになったらしいじゃない。カレン担当、通称「C担記者」だけで。J担(ジャニーズ担当)は絶対参加NGという。

A ……まあ、ジャニーズにしても飯島さんにしても、タレント育成やプロモーション上の思想に違いはあっても、芸能界を渡り歩く手法や手段は、似たようなものってことですよ(笑)。

B 渋谷脱退も衝撃的だったけど、瑛太と錦戸亮の「ボコボコ事件」もすさまじい話だよね。

C 次はようやくジャニーズ以外の話題に……と思ったら、また登場しますね(笑)。

A でも、こっちは「フライデー」の旗色がやや悪いですね。ジャニーズサイドも「ガセに決まってる。会見の時、あんなに綺麗な顔だったでしょ」と完全否定で、翌週の「フライデー」でも続報はなし。

B 「フライデー」は編集長が変わったばかりで、新編集長は事件畑の人だけに、芸能事務所への配慮はほとんどない。それだけに、各プロダクションは戦々恐々だろうけど。

C 双方事務所とも否定してて、被害届の提出、みたいな話にもなっていない。加えて錦戸が「馬乗りになってボコボコに殴られた」ようには見えないということで、誤報と思われても仕方ありませんね。

A でも瑛太は、2009年にも、カラオケボックスで店員を殴るという事件を起こしていて、「やっぱり」と思った業界関係者は多かったと思います。

B あの事件でも、実は殴られた店員はごく軽症だった。錦戸が「治癒力高すぎ」なんてネットで言われてるけど、俺が思うに「瑛太の攻撃力低すぎ」の方が正しいんじゃないか(笑)

C いや、本気を出したらわかりませんよ。以前、プライベートで瑛太を目撃したことがあるんですが、公園でシャドーボクシングに興じていたんです。僕も学生時代、少しかじっていたのでわかるんですが、瑛太の動きは一朝一夕で身につくようなものじゃなかった。昨年公開の格闘技映画『リングサイド・ストーリー』よりも前の話なので、恐らく長年、ボクシングを嗜んでいたのでは。

B ……やっぱり錦戸の治癒力が高すぎだったか。いやいや、どう考えても「ボコボコ」がガセだよね(笑)。

『月曜から夜ふかし』マツコの発言に、関ジャニ∞ファン激怒! 「胸糞悪い」と言われたワケ

 4月30日に放送された、関ジャニ∞村上信五出演のバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)にて、渋谷すばるがグループを脱退することについて語られた。しかし、共演者のマツコ・デラックスの発言がファンの間で物議を醸している。

 今回の放送は、渋谷が関ジャニ∞を脱退・ジャニーズ事務所を退所するとの発表を行った会見の翌日に収録が行われたとのこと。村上とマツコがスタジオに登場すると、観覧席からは温かい拍手と歓声が起こり、「オレは辞めないから!」と早速村上がボケていた。マツコもこれに乗っかり「むしろこの人が辞めるべきだったんだけど」と続け、村上は「残っちゃった! オレは残っちゃった!」と笑顔で応えていた。

 関ジャニ∞の会見を見ていたマツコは、「『いやや~、辞めるのいやや~』って言ってたね?」と村上に質問。「それはメンバーとしてはそうやんか。ず~っと苦楽ともにしてきたワケやから」と真剣な面持ちで語る村上だったが、マツコは「昨日の会見みたいな顔してよ~! なんであんた私の前だと“おとぼけ顔”みたいになるのよ?」と文句を言い、村上を困らせる。村上が案外カラッとした反応だったためか、マツコはその後も「『ちょっと泣かせてやろう』ぐらいに思ってたのに」と不満そうであった。

 また、渋谷が脱退したあとは誰が関ジャニ∞メーンボーカルを務めるかという話題では、マツコが村上に対して「あんたおしゃべりなところ以外、いいとこないもんね」と、暗に「歌が下手だ」と揶揄。これには思わず村上も大笑いしながら、「曲によっては『いい声してるね』って言われるときもあんねん!」と反論したものの、「『いい声してるね』っていうのは、『歌が上手いね』とは言われてないからね」とマツコが鋭い指摘をし、村上が「ほんまや!」と返してオチをつけていた。

 渋谷の話題を取り上げた場面では、終始客席から笑い声が聞こえ、番組的には盛り上がっていたものの、ネット上では賛否の声が上がっていた。「バラエティなんだし、しんみりした空気になるのも変だもんね。むしろライトに扱ってくれて良かったと思う」「会見の翌日じゃすばるくんのことに触れないワケにもいかないもんね。『夜ふかし』とマツコさんだったからできた、“愛のあるイジり”だったと思う」と、あえて“ネタ”として取り上げたことを前向きにとらえるファンがいる一方、「すばるの件に触れてたけど、やはり気分いいものじゃなかった。ファンにとってはデリケートな話題だし、ああいうイジりはいらない。スルーしてほしかったのが本音」「マツコもスタッフも村上くんの優しさに甘えてない? なにを言ってもいいと思わないで」と不快に思うファンも少なくない。

 特にファンが引っかかったのは、番組冒頭でマツコが「むしろこの人が辞めるべきだったんだけど」と村上をイジった場面だったようで、「関ジャニ∞に“辞めるべき人”なんていないのに、どういうつもりで発言したの?」「さすがにこれは酷すぎる。『辞めるべきだった』はイジりでもなんでもない、侮辱だ。最低」「こういう発言で人を笑わせようと思う神経がわからない。これ、誰がおもしろいの? 本当に胸糞悪い」と批判が殺到。「最初ちょっとだけ見たけど、耐えられなくてテレビ消した」という人までいるほどだった。

 このような“村上イジり”は同番組で毎週のように見られ、村上ファンからは嫌がられる傾向にあるよう。過去の放送では、村上に「整形疑惑」がかけられたり、観覧席にいる人に「村上が出演していると“不愉快”になるメディア」を聞いたりと、やりすぎだと思われても仕方がない話題が取り上げられたこともある。

 深夜帯としては非常に高い視聴率を誇っているバラエティ番組であることは確かだが、それゆえファンの“モヤモヤ”は回を追うごとに増していっているよう。誰もが楽しめる番組になってくれることを願ってやまない。

『月曜から夜ふかし』マツコの発言に、関ジャニ∞ファン激怒! 「胸糞悪い」と言われたワケ

 4月30日に放送された、関ジャニ∞村上信五出演のバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)にて、渋谷すばるがグループを脱退することについて語られた。しかし、共演者のマツコ・デラックスの発言がファンの間で物議を醸している。

 今回の放送は、渋谷が関ジャニ∞を脱退・ジャニーズ事務所を退所するとの発表を行った会見の翌日に収録が行われたとのこと。村上とマツコがスタジオに登場すると、観覧席からは温かい拍手と歓声が起こり、「オレは辞めないから!」と早速村上がボケていた。マツコもこれに乗っかり「むしろこの人が辞めるべきだったんだけど」と続け、村上は「残っちゃった! オレは残っちゃった!」と笑顔で応えていた。

 関ジャニ∞の会見を見ていたマツコは、「『いやや~、辞めるのいやや~』って言ってたね?」と村上に質問。「それはメンバーとしてはそうやんか。ず~っと苦楽ともにしてきたワケやから」と真剣な面持ちで語る村上だったが、マツコは「昨日の会見みたいな顔してよ~! なんであんた私の前だと“おとぼけ顔”みたいになるのよ?」と文句を言い、村上を困らせる。村上が案外カラッとした反応だったためか、マツコはその後も「『ちょっと泣かせてやろう』ぐらいに思ってたのに」と不満そうであった。

 また、渋谷が脱退したあとは誰が関ジャニ∞メーンボーカルを務めるかという話題では、マツコが村上に対して「あんたおしゃべりなところ以外、いいとこないもんね」と、暗に「歌が下手だ」と揶揄。これには思わず村上も大笑いしながら、「曲によっては『いい声してるね』って言われるときもあんねん!」と反論したものの、「『いい声してるね』っていうのは、『歌が上手いね』とは言われてないからね」とマツコが鋭い指摘をし、村上が「ほんまや!」と返してオチをつけていた。

 渋谷の話題を取り上げた場面では、終始客席から笑い声が聞こえ、番組的には盛り上がっていたものの、ネット上では賛否の声が上がっていた。「バラエティなんだし、しんみりした空気になるのも変だもんね。むしろライトに扱ってくれて良かったと思う」「会見の翌日じゃすばるくんのことに触れないワケにもいかないもんね。『夜ふかし』とマツコさんだったからできた、“愛のあるイジり”だったと思う」と、あえて“ネタ”として取り上げたことを前向きにとらえるファンがいる一方、「すばるの件に触れてたけど、やはり気分いいものじゃなかった。ファンにとってはデリケートな話題だし、ああいうイジりはいらない。スルーしてほしかったのが本音」「マツコもスタッフも村上くんの優しさに甘えてない? なにを言ってもいいと思わないで」と不快に思うファンも少なくない。

 特にファンが引っかかったのは、番組冒頭でマツコが「むしろこの人が辞めるべきだったんだけど」と村上をイジった場面だったようで、「関ジャニ∞に“辞めるべき人”なんていないのに、どういうつもりで発言したの?」「さすがにこれは酷すぎる。『辞めるべきだった』はイジりでもなんでもない、侮辱だ。最低」「こういう発言で人を笑わせようと思う神経がわからない。これ、誰がおもしろいの? 本当に胸糞悪い」と批判が殺到。「最初ちょっとだけ見たけど、耐えられなくてテレビ消した」という人までいるほどだった。

 このような“村上イジり”は同番組で毎週のように見られ、村上ファンからは嫌がられる傾向にあるよう。過去の放送では、村上に「整形疑惑」がかけられたり、観覧席にいる人に「村上が出演していると“不愉快”になるメディア」を聞いたりと、やりすぎだと思われても仕方がない話題が取り上げられたこともある。

 深夜帯としては非常に高い視聴率を誇っているバラエティ番組であることは確かだが、それゆえファンの“モヤモヤ”は回を追うごとに増していっているよう。誰もが楽しめる番組になってくれることを願ってやまない。

関ジャニ∞横山裕の天然すぎる行動に、WEST桐山&中間が「かわいい」と悶絶!

 ジャニーズWESTの桐山照史と中間淳太が木曜パーソナリティを務めるラジオ番組『レコメン!』(文化放送)。4月26日深夜放送回では、桐山が関ジャニ∞の横山裕と食事に行ったことを報告。そのエピソードがファンの間で話題となっている。

 桐山は「この前ぼく、横山くんとご飯食べさせてもらいまして」と切り出す。桐山が友人2人と食事している時に横山から「お前、今なにしてんねん」と連絡があり、状況を説明すると横山は店に来たという。横山は一緒に食事し、選んだワインをボトルで頼んで桐山たちに飲ませてくれたのだとか。

 食事が終わると横山は全員分をサッと支払ったそうで、それを聞いた中間は「ええ〜! 優しい!」と横山のスマートさに感嘆。桐山が「あ、オレ先帰るわ。お会計も済ましてるから、お前ら後で好きに出え」と横山のモノマネをしながら再現すると、中間は「ん〜、かっこいい」と感心していた。

 しかし、話はそこで終わらなかった。桐山らが見送った1〜2分後、焦った様子でテーブルに戻ってきた横山。桐山はまたもモノマネで「ごめん、オレちょっと眼鏡忘れてへんか?」と再現した後、「横山くん、眼鏡かけてんねん」とオトボケぶりを暴露した。

 それを聞いた中間は「横山くんそういうとこ、あるわ〜」と納得。桐山も「頭の上にかけてて『眼鏡ない』やったらわかんねん。かけてんねん」と笑い、中間は「かけてて。もうそれ、見えてんねんやろ。かわいいなあ」と天然すぎる横山に萌える様子をみせた。

 桐山が眼鏡をかけていることを指摘すると、横山は「顔、真っかっかになって帰っていった」といい、2人はその後、横山について「先輩やけどかわいいな」「も〜かわいかった」と“かわいい”を連呼。中間は「横山くん、でもほんまに優しいよなあ。なんかもう、お兄ちゃんて感じよね。ほんとに。関ジャニ∞さんは全員そやけど」と、横山はじめ関ジャニ∞メンバーの優しさや面倒見の良さに感謝していた。

 また、2人は関ジャニ∞の新曲リリース時は必ずかけよう、ともトーク。桐山は本番組について「やっぱり(『レコメン!』は)村上くんと横山くんと丸山(隆平)くんが作ってくれた番組やから」としみじみ。中間も「(5月末発売の関ジャニ∞のベストアルバム)『GR8EST』の時はね、かけましょ」と呼応したのだった。

 横山の優しさと天然ぶり、桐山と中間の先輩たちへの尊敬など、レコメン内の師弟愛が浮き彫りとなった今回の放送。またこういったほっこりするエピソードを聞きたいものだ。

TOKIO山口達也の後輩も「女性に抱きつく」「ムチャクチャに」! “酒癖”の悪いジャニタレ3人

 TOKIO山口達也が強制わいせつの疑いで書類送検され、ジャニーズファンのみならず多くの人に衝撃を与えた。4月26日に行われた会見では、ジャニーズ事務所の顧問弁護士が事件の経緯を説明していたのだが、その中で、山口がアルコールのせいで入院していたという事実も明かされた。

 山口は今年の1月中旬から1カ月間入院していたそうで、本人の口から「お酒の関係で、ちょっと体を壊しまして。壊したというか調子が悪くなったので」と理由が語られていた。また、事件当日はちょうど退院した日だったといい、「退院もしたし、お酒をちょっと飲もうかな」という気持ちから自宅で酒を飲みはじめ、“酩酊泥酔状態”にまでなっていたとか。そんな状態で女性に電話をかけて自宅に呼び寄せ、そして今回の事件が起こってしまったと経緯を説明していた。

 山口の酒癖の悪さについては、ジャニーズアイドルたちからも度々語られていた。例えば、関ジャニ∞横山裕は以前放送されたバラエティ番組で、酒を飲んだ山口が一般人に絡まれた時の話を暴露していた。「おお、山口!」と声をかけられ怒った山口は、「ちょっとアイツ、許せねぇな!」と激怒し、横山が止めると今度は「じゃあ、お前殴らせろ」と言ってきたそう。この場にいた関ジャニ∞村上信五は、横山が山口に「ほぼフルボッコ」にされているところを見ていたと明かしていた。

 以前からこのような不穏な話があった山口のほかにも、ファンが不安になるような酒のエピソードを持っているジャニーズタレントは少なくない。

■Hey!Say!JUMP 中島裕翔

 2016年5月「週刊文春」(文藝春秋)にて、酒に酔った中島が、路上で30代女性に抱きつく騒動を起こしていたと報じられた。女性が被害届を出さなかったため、騒動は大きくならなかったものの、このとき中島は泥酔状態だったようで、彼の酒癖の悪さを不安視するファンの声は多かった。

 また、その後発売された「週刊女性」(主婦と生活社)では、中島だけでなくHey!Say!JUMPメンバー全員に“禁酒令”が出されたと報じられ、「連帯責任を取らされた」と伝えていた。このときファンからは「お酒好きな人が多いグループだし、安心できる」など、安堵の声も上がっていた。

■関ジャニ∞ 大倉忠義

 17年12月に放送されたバラエティ番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)に、大倉とプライベートで親交があるタレントのIMALUが登場。大倉の酒癖の悪さについて語られる場面があった。2人は何度か飲みに出かけているようだが、IMALUは「何回も大倉に迷惑をかけられた」とぶっちゃけた。

 なんでも、大倉とIMALUの共通の知り合いと飲んでいたとき、友人のペースに合わせて大倉が勢いよく酒を飲み、そのまま酔いつぶれて「トイレから出て来なくなった」ことがあったそう。「大体私、(大倉が)トイレに閉じこもるパターンをよく見てるんです」とIMALUは困惑しており、大倉の酔いつぶれた姿を何度も見ているようであった。

 この話を聞いていた関ジャニ∞メンバーが、「めちゃくちゃ飲むやろ? あいつ、ほんまに」(村上)、「めちゃくちゃ飲んで、むちゃくちゃなるやろ?」(横山)などと同調する場面もあり、大倉が酒好きだということは、グループ内で共通認識になっているよう。大倉が酒を飲みすぎないよう、メンバーで見守ってほしいものだ。

■関ジャニ∞ 錦戸亮

 今年4月20日発売の「フライデー」(講談社)にて、俳優の瑛太と錦戸が酒の席で騒動を起こしていたと報じられた。同誌によると、2人は都内の高級ラウンジで酒を飲み、錦戸・瑛太ともに「かなり酔っ払っていた」とのこと。特に錦戸は「かなりハシャいでいた」ようで、瑛太をからかっていたと伝えられている。

 実は2人の様子がキャッチされたのは4月10日で、その5日後にはメンバーの渋谷すばるがグループを脱退・ジャニーズ事務所を退所すると発表した会見が開かれている。錦戸が騒動を起こした日は、グループとして大きな決断をするにあたり、メンバーの精神的負担が大きい時期だったことが想像できるが、そんな中で錦戸は、酒にまつわるトラブルを起こしてしまったようだ。

 酒の席でジャニーズアイドル同士、ドラマ・映画の共演者と交流が生まれるのは、ファンにとってもほほ笑ましいことだが、トラブルや同席者に迷惑をかけてしまうのは大問題。山口の騒動を機に、酒との付き合いかたを考えてほしいものだ。

「口淫強要」「酒強制で病院送り」関ジャニ∞にWEST……泥酔ジャニーズ、女への蛮行録

 TOKIO・山口達也が女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検され、無期限の謹慎処分を受けた。酒によって体調を崩し、1カ月ほど入院しながら仕事に通っていたものの、退院した当日の2月12日に、自宅で酩酊状態になるまで飲酒したという。アルコール依存症の可能性を指摘する声も出ている中、山口にとって、断酒は厳しい道のりとなりそうだ。

 事件を起こした当日、自宅でお酒を飲んで酩酊状態になった山口は、呼び出した女子高生に無理やりキスをするなど、わいせつな行為をした疑いが持たれている。被害者との間で示談が成立したが、ネット上では「46歳のおっさんが酔った挙げ句、女子高生に同意なしでキスするなんて、ただただ気持ち悪い」「山口、アルコール中毒だね」と、山口に対する批判が飛び交っている状況だ。

 一方、山口だけではなく、ジャニーズ事務所内にはこれまでも酒絡みの女性トラブルが問題になったタレントが複数存在する。

「2008年7月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)に、関ジャニ∞・渋谷すばるに関する衝撃的な記事が掲載されました。同年5月、渋谷は関西ジャニーズJr.とともに大阪市内でプライベートのパーティーを開催。その場で、王様ゲームの最中にお酒の一気飲みを強制させられた女性が、倒れてしまったそうです。異変を察知したほかの参加者が救急車を呼ぼうとした時、すでに機嫌を損ねていた渋谷は『お前ら、救急車呼んだら人生終わったと思えよ。そんなヤツ、死んだらええねん!』と、言い放ったとか。結果的に病院へ運ばれた女性は急性アルコール中毒と診断され、半日以上の昏睡状態に陥ったと、同誌は伝えていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、14年4月にはジャニーズWEST・藤井流星が、CDデビューの翌日に発売された「週刊文春」(文藝春秋)で“下半身スキャンダル”を報じられている。記事は被害者の女性・A子さんが告発しているもので、当時18歳の未成年だった藤井が喫煙と飲酒をしていた上に、成人したばかりで飲み慣れない女性陣に酒を無理やり飲ませたという。

 A子さんの友人が酩酊して意識を失うと、藤井はA子さんに口移しで強引にウォッカを飲ませた後、性的行為を強要。A子さんいわく、テレビで藤井を見るたびに「あの夜のことを思い出して怖くなる」ほどのトラウマに。同誌には煙草を手にする藤井らしき男性の後ろに、缶ビールがバッチリと写る写真も載っていた。

 ところが、この一件によるお咎めは特になく、藤井は同年7月放送の深夜ドラマ『アゲイン!!』(TBS系)で主演を務め、翌年には嵐・相葉雅紀の“バーター”で月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)に出演。本人は「文春」の取材に対して飲酒や喫煙は「ないです」などと否定したため、真相は藪の中となった。

 また、16年5月には、Hey!Say!JUMP・中島裕翔が“泥酔110番事件”を起こしている。スクープした「文春」によれば、同4月1日早朝、30代の女性会社員から「路上で男性に抱き付かれるなどした」と110番通報があり、警察官が現場へ直行。そこにいた泥酔状態の若い男性が、中島だったのだ。

「女性の上半身を触るなどした疑いが持たれるも、防犯カメラや微物の捜査では犯行の裏付けになるものは出てこなかったとか。中島はかなり泥酔しており、故意に乱暴しようとした可能性も低かったため、女性側は被害届を出さなかったそうです。中島はその前月発売の『週刊ポスト』(小学館)に、女優・吉田羊との“肉食七連泊愛”を報じられていましたが、その吉田の家に宿泊した翌日に、泥酔事件を起こしたそうです」(同)

 中島の場合は、警察の捜査が入ったことも影響しているのか、ジャニーズ側が「泥酔下とはいえ、このような事態になりました点について、関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。本人も深く反省しております」と、「文春」にコメントを寄せていた。しかし、同年7月スタートのドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ系)で主人公を演じ、謹慎といった処分は受けないまま芸能活動を継続している。

 ジャニーズとはファンに夢や希望を与える職業だけに、性暴力や暴言は最もあってはならないことだ。その後の活動が順調であっても、起こした騒動は一生自身やファンを苦しめることを自覚すべきだろう。

「口淫強要」「酒強制で病院送り」関ジャニ∞にWEST……泥酔ジャニーズ、女への蛮行録

 TOKIO・山口達也が女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検され、無期限の謹慎処分を受けた。酒によって体調を崩し、1カ月ほど入院しながら仕事に通っていたものの、退院した当日の2月12日に、自宅で酩酊状態になるまで飲酒したという。アルコール依存症の可能性を指摘する声も出ている中、山口にとって、断酒は厳しい道のりとなりそうだ。

 事件を起こした当日、自宅でお酒を飲んで酩酊状態になった山口は、呼び出した女子高生に無理やりキスをするなど、わいせつな行為をした疑いが持たれている。被害者との間で示談が成立したが、ネット上では「46歳のおっさんが酔った挙げ句、女子高生に同意なしでキスするなんて、ただただ気持ち悪い」「山口、アルコール中毒だね」と、山口に対する批判が飛び交っている状況だ。

 一方、山口だけではなく、ジャニーズ事務所内にはこれまでも酒絡みの女性トラブルが問題になったタレントが複数存在する。

「2008年7月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)に、関ジャニ∞・渋谷すばるに関する衝撃的な記事が掲載されました。同年5月、渋谷は関西ジャニーズJr.とともに大阪市内でプライベートのパーティーを開催。その場で、王様ゲームの最中にお酒の一気飲みを強制させられた女性が、倒れてしまったそうです。異変を察知したほかの参加者が救急車を呼ぼうとした時、すでに機嫌を損ねていた渋谷は『お前ら、救急車呼んだら人生終わったと思えよ。そんなヤツ、死んだらええねん!』と、言い放ったとか。結果的に病院へ運ばれた女性は急性アルコール中毒と診断され、半日以上の昏睡状態に陥ったと、同誌は伝えていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、14年4月にはジャニーズWEST・藤井流星が、CDデビューの翌日に発売された「週刊文春」(文藝春秋)で“下半身スキャンダル”を報じられている。記事は被害者の女性・A子さんが告発しているもので、当時18歳の未成年だった藤井が喫煙と飲酒をしていた上に、成人したばかりで飲み慣れない女性陣に酒を無理やり飲ませたという。

 A子さんの友人が酩酊して意識を失うと、藤井はA子さんに口移しで強引にウォッカを飲ませた後、性的行為を強要。A子さんいわく、テレビで藤井を見るたびに「あの夜のことを思い出して怖くなる」ほどのトラウマに。同誌には煙草を手にする藤井らしき男性の後ろに、缶ビールがバッチリと写る写真も載っていた。

 ところが、この一件によるお咎めは特になく、藤井は同年7月放送の深夜ドラマ『アゲイン!!』(TBS系)で主演を務め、翌年には嵐・相葉雅紀の“バーター”で月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)に出演。本人は「文春」の取材に対して飲酒や喫煙は「ないです」などと否定したため、真相は藪の中となった。

 また、16年5月には、Hey!Say!JUMP・中島裕翔が“泥酔110番事件”を起こしている。スクープした「文春」によれば、同4月1日早朝、30代の女性会社員から「路上で男性に抱き付かれるなどした」と110番通報があり、警察官が現場へ直行。そこにいた泥酔状態の若い男性が、中島だったのだ。

「女性の上半身を触るなどした疑いが持たれるも、防犯カメラや微物の捜査では犯行の裏付けになるものは出てこなかったとか。中島はかなり泥酔しており、故意に乱暴しようとした可能性も低かったため、女性側は被害届を出さなかったそうです。中島はその前月発売の『週刊ポスト』(小学館)に、女優・吉田羊との“肉食七連泊愛”を報じられていましたが、その吉田の家に宿泊した翌日に、泥酔事件を起こしたそうです」(同)

 中島の場合は、警察の捜査が入ったことも影響しているのか、ジャニーズ側が「泥酔下とはいえ、このような事態になりました点について、関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。本人も深く反省しております」と、「文春」にコメントを寄せていた。しかし、同年7月スタートのドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ系)で主人公を演じ、謹慎といった処分は受けないまま芸能活動を継続している。

 ジャニーズとはファンに夢や希望を与える職業だけに、性暴力や暴言は最もあってはならないことだ。その後の活動が順調であっても、起こした騒動は一生自身やファンを苦しめることを自覚すべきだろう。

「関ジャニ∞の会見にはウラがある」!? 杉村太蔵の発言にファン激怒も、“一般層”との温度差浮き彫りに

 4月21日に放送された関西ローカルのバラエティ番組『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)にて、年内で関ジャニ∞脱退・ジャニーズ事務所を退所する渋谷すばるの話題が取り上げられた。しかしその中で、タレント・杉村太蔵の発言がジャニーズファンから反感を買う事態になった。

 この日の放送で渋谷の脱退・退所が取り上げられると、杉村は「円満すぎる」「なんかすごくウラを感じるんですけど」との考えを明かす。メンバーそろって会見を行ったことについても、「すごく印象を良くしよう」というふうに見えたようで、今回の件について思うところがあるようだ。

 しかしこの意見には、芸能レポーターの井上公造が「太蔵さんはね、関ジャニ∞結成以来ずーっと大阪で、関西で頑張ってきて、メジャーになるまでの過程を知らないから、そう思うんです。このメンバーの結束力の強さはハンパじゃないです」と反論。そもそも会見を開こうと提案したのはメンバー自身であったことや、「“推測報道”が出ることがイヤ」という理由があったことを説明し、「ウラがある」という杉村の意見を否定していた。

 それにもかまわず、杉村は真剣な面持ちで「ちょっと今のジャニーズ事務所はね、時代に合ってないんじゃないかと思うワケ、タレント養成の」と語り始め、「ジャニーズ事務所の経営に一言申したい!」と語気を荒らげるものの、出演者から「仲間やと思われるから!」「番組全体の意見だと思われたら迷惑なの!」などと止められ、発言することができず。他の出演者は席を立ち、杉村から距離を置くという反応をしていた。

 杉村は、事務所に所属しながら渋谷のように音楽を学びたいと思ったり、世界に目を向けたりすることはできないのか、という疑問や違和感を抱いているようで、「今のこの時代に、(事務所に)残ってたってできるじゃないと! できないような環境を、経営陣は改革してないんじゃないか」と力説。続けて杉村は「自社のタレントをどんどん世界に売っていこう」という気持ちを持ってほしいと発言し、今田耕司が「今からかもしれないですね」とたしなめていた。

 この一連の発言は、関西ローカルの番組にもかかわらず、ジャニーズファンの間で大きな話題に。関ジャニ∞のファンからは「わざわざテレビで発言することかな? 悲しんでるファンもいるのに、部外者があんな風に語るのは腹が立つ」「関ジャニ∞の記者会見、どういう捉え方をしようが人の勝手だと思うけど、この人は関ジャニ∞をなにも知らないってことはわかったかな。『ウラがある』とか、よくそんなこと言えるよね」「関ジャニ∞を悪く言うのはやめてほしい。彼らは彼らの判断で会見をしたんだし、何も知らないクセに、いちゃもんばっかりつけないで!」と激怒する声が続出。

 一方で、「一般人の感覚って、正直こんな感じだと思うわ。ファンだったら彼らの決断を受け止められるだろうけど、普通は『事務所にいてもやれるでしょ?』って思うよ」「自分のやりたいことができないで辞めるなら『事務所のしがらみだ』って言われるのは仕方ないし、多分それが一般的な感覚だと思う」「杉村さんは純粋な芸能人ではないから、そりゃ疑問に思うよね。視聴者の感覚に1番近いことを言ってたと思うよ」という冷静な声も。渋谷の脱退についての杉村の発言は、思いがけずファンと一般層の大きな“温度差”を浮き彫りにしてしまったようだ。

 渋谷は脱退・退所を発表した会見にて、「今まではジャニーズ事務所、関ジャニ∞というグループにありがたくも守られ、支えられ、時には甘えさせてもいただきました」と語り、今後は自分自身の責任で音楽を学び、追求していきたいと語っていた。この発言だけで「事務所に残っていても音楽はできるのでは?」という疑問は解消するはずなのだが、一般的にはなかなか理解しがたい決断なのだろう。渋谷には今後も逆風が吹くことがあるかもしれないが、ファンやメンバーからの応援を力にして頑張ってほしいものだ。

渋谷すばる、ツアー不参加の理由を激白……「ジャニーズタレントにしかわからん気持ちがある」

 関ジャニ∞を年内に脱退し、ジャニーズ事務所からも退所する意向を発表した渋谷すばる。4月21日深夜には自身がパーソナリティーを務めるラジオ『関ジャニ∞渋谷すばるのスバラジ』(FM NACK5)にて、ファンやリスナーに向けて現在の心境を語った。

 この放送は、4月15日に行われた脱退・退所を発表する会見の翌日、16日に収録されたもので、渋谷は冒頭約7分を使い脱退について思いを語った。「会見後、初めての『スバラジ』のオンエアということで、おそらくですが、初めて自分がこの『スバラジ』でなにをしゃべるのかみたいなことは、注目されて、聞かれている方もいるのかなと思います」と注目度の高さに触れながら、「なんの偽りもない言葉をね、ファンの方に対しても、世間のみなさんに対しても、そのままの思い・言葉を届ける、表現するということが、なにより自分としてもそうですし、グループとしての精一杯できる誠意なのかな」と、真剣な口調で語り始めた。

 渋谷はまず関ジャニ∞のファンに向け、「特にeighterのみんなに向けてと言いますかね、とにかく急な、一方的なお知らせになってしまって本当に、ただただ申し訳ないという気持ちと、ビックリされた方も、悲しませたりとか、まあいろんな思いをさせてしまったと思います。本当に申し訳ない気持ちでしかないんですが」と改めて謝罪。

 今夏に行われる関ジャニ∞のコンサートツアー『関ジャニ’s エイターテインメント GR8EST』に不参加となった経緯については、「自分がこの決断をして意思が固まって、事務所、メンバーにこの思いを伝えた時にはですね、すでにベストアルバムの制作、夏のツアーの制作もすでに始まっていたので、それに関しては自分は、『最後まで責任を持ってやるつもりです』という意思もみなさんにお伝えしました」と説明。この件については、渋谷を除く関ジャニ∞メンバー6人とジャニーズ事務所スタッフの話し合いも行われたそうで、「ボクはいなかったので、どういう会話が、というのは正直わからない」としながらも、6人が出した“渋谷は不参加”という結論については、「ジャニーズのタレントにしかわからん気持ちっていうのはたくさんあって。そんなことは言うことじゃないんだけど。だから6人の出した結論っていうのは、ボクは痛いほどわかるつもりなんです」「6人はものすごく悩んだと思うし、苦渋の選択だったと思う」と仲間の心情を慮った。

 その後、渋谷は「7人で立つことが……eighterにとってはいいのかもしれないけど……」と声を詰まらせながら、渋谷のコンサート不在を嘆くファンの心情に寄り添う。しかし、「でもオレは、自分勝手な理由で抜けるかもしれんけど、残された6人は(関ジャニ∞を)続けていかなあかんし、この関ジャニ∞というものを守っていかないといけない」とキッパリ発言し、「だから、『今だけがよければいい』じゃないんですね、やっぱり。今だけが良くて、それでグループがダメになっちゃったら、それが1番eighterを悲しませることになる。だから、申し訳ないけども、グループを守って、さらに大きく強くしていくために、もうこの段階から6人で、という体制を、彼らとしても作っていかないと、という気持ちは痛いほどわかるんで」と、メンバーの決断に理解を示していた。

 渋谷は最後に「6人と、ボクと、ジャニーズ事務所の方々とで決めて出した結論なので。一方的であって本当に申し訳ないんですけど、どうか受け止めていただき、そしてなによりね、これからの“6人の関ジャニ∞”というものをどうか、応援していただけたら、ボクとしても、そんなにうれしいことはないと思います」と、6人のメンバーをこれからも応援してほしいと願ったあと、「これ(発言)はこのまま放送してください」と番組スタッフに呼びかけていた。

 この発言を受け、ネット上では渋谷の正直な告白に理解を示す声もあったが、一方で「脱退の経緯はわかったけど、ツアーは6人で回ることに決まったって最初に聞いたときのすばるくんを想像したら、悲しくて気持ちが潰れそう……」「すばるくん、ツアー出たかったんだろうなあ。ラジオ聞いてて、悔しい気持ちが伝わってくる」「ファンに説明してるようで、自分に言い聞かせているようにも聞こえた。すばるくんの決断は尊重したいけど、どうしても7人のツアーはできなかったのかな……?」など、渋谷が希望していたにもかかわらず“ツアー不参加”となった心情を慮る声が相次いでいた。

 また、渋谷は脱退の理由として「海外で音楽を学び、今後さらに自分の音楽というものを深く追求していきたい」などと会見で語っていたが、具体的にどこで、なにを勉強する、といった話は出てこなかった。今回のラジオでも、渋谷自身の今後については詳しく語られなかったため、「正直、ツアーとか会見のこととか話すよりも、これからのすばるくんの夢について話してほしい」「すばるくんのこれからのことは? って思ったよね。ファンは今、それが1番知りたいかも」というファンの声も見受けられた。

 ファンの心に深い悲しみを与えた渋谷の脱退騒動。7月15日から始まる『関ジャニ’s エイターテイメント GR8EST』はどのような展開になるのか、まだまだ騒動は収まりそうにない。

「渋谷すばる状態」にならずに済んだ! 崖っぷちから復活を果たしたジャニタレたち

 いきなり関ジャニ∞からの脱退を発表し、芸能界に衝撃を与えた、渋谷すばる。7月15日から開催される同グループの5大ドームツアーには参加せず、年内をもってジャニーズ事務所から退所するという。ジャニーズ事情に詳しい女性週刊誌記者は、こう話す。

「渋谷は数年前から、関ジャニとしての活動へのモチベーションが著しく低下していた。メンバーたちも何度か説得していたが、本人的にはジャニーズでの活動はもう限界だったのでしょう」

 渋谷といえば、1990年代後半のジャニーズJr.黄金期を支えた人気メンバー。99年には、後に嵐としてデビューすることとなる二宮和也とダブル主演でドラマ『あぶない放課後』(テレビ朝日系)にも出演している。

「このドラマ放送終了後に上京したのですが、そこから仕事が一気に減ります。本人のアーティスト志向が高まっていた時期で、勝手に右手にタトゥーを入れて事務所から大目玉を食らい、仕事を干されていたみたいですね。そういった状態から関ジャニ∞で再ブレークしたというのは、ある意味すごいと思いますよ」(同)

 渋谷に限らず、関ジャニの面々は、ジャニーズ事務所のタレントとしては、そこまで恵まれていない環境からブレークを果たしたといえる。

「関ジャニのように、崖っぷち状態から持ち直したジャニーズタレントは意外といるんですよ。たとえば、Sexy Zoneの松島聡。もともと家族が芸能活動に積極的ではなく、中学時代は実家がある静岡から東京まで通って仕事をしていたようです。Sexy Zoneのメンバーとして抜擢されたはいいけど、思うように活動ができなくなり、一時は脱退寸前までいったといわれています。現在は、親元から離れて芸能活動に専念できるようになったので、その心配はありませんが、下手すればグループを辞めていたでしょうね」(ジャニーズをよく知る業界関係者)

 古くはV6の坂本昌行も、Jr.として活動した後、一度退所しサラリーマンとして1年弱、旅行代理店に勤務。その後、再度ジャニーズに復帰してデビューに至っており、いわば崖っぷちからの復活というわけだ。

「A.B.C-Zの橋本良亮も、ジャニー喜多川氏のお気に入りだったのが、女性アイドルとのデート写真が雑誌に掲載され、一気に“干されメン”となりました。でも、そこから復活してA.B.C-Zとしてメジャーデビュができたわけで、ジャニーズにはなんだかんだで再チャレンジの環境があるんです。渋谷だって、関ジャニとして再チャレンジした結果ブレークできたのだから、そんなにジャニーズを拒否することもないと思うんですがね……」(前出関係者)

 自分を崖っぷちから救ってくれたジャニーズ事務所に、後ろ足で砂をかけるように退所することとなる、渋谷すばる。その決断の裏には、よっぽどのことがあったのだろう。