関ジャニ∞・横山裕(41歳)、永作博美(52歳)の大学生息子役! 朝ドラ『舞い上がれ!』の「勇気あるキャスティング」

 今期のNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』に関ジャニ∞の横山裕が初登場したが、その役どころがネット上で賛否を呼んでいる。

 同作では、福原遥演じるヒロイン・岩倉舞の3歳年上の兄で、大学4年生の悠人を演じている横山。現在41歳だけに、この役どころは実年齢の半分ほどとなるものの、視聴者からは「大学生役で全然違和感ない」「大学生に見える奇跡の41歳」と驚きの声が相次いでいるが……。

「一方で、『福原遥の3歳上はちょっとムリがあるのでは?』『若く見えるけど、さすがに大学生役は厳しい』との反応も見られ、中には『ほかの若手俳優じゃダメなの?』『横山くんじゃないといけない理由がわからない』とキャスティングを疑問視する声があるなど、賛否を呼んでいます」(芸能ライター)

 なお、悠人の母親役を演じる永作博美は、52歳。11歳差で息子役を演じていることになり、「この勇気あるキャスティングには驚き」(同)とのこと。

 また、一部では過去のスキャンダルを蒸し返し、「実際、そのくらいの年齢の子とスキャンダルあったしね」といった指摘も出ている。

「というのも、横山は昨年3月、当時NMB48に所属していた20歳のアイドル・横野すみれとの“お泊まり密会”を、ニュースサイト『文春オンライン』にスクープされているのです。横野はお泊まりを楽しんだ数日後、横山の後輩である関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ!groupの福本大晴とも一夜をともにしていたとされ、さらに横野が横山について、周囲に『年上すぎるけど知名度もあるし、お金も人脈もあるところに惹かれている』などと話していたとも伝えられていました。その後、横野は同5月にNMB48としての活動終了を発表したものの、横山や福本は報道に対してスルーを貫いています」(同)

 横山といえば、かねてより関ジャニ∞の中で“演技派”と評される大倉忠義に次いで、近年ドラマや映画の出演作を増やしている。これまで1999年放送のドラマ『P.S. 元気です、俊平』(TBS系)、2007年の『有閑倶楽部』(日本テレビ系)、『絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~』シーズン2~4(フジテレビ系)、18年公開映画『累-かさね-』などに出演しており、昨年4月には漫画を実写化した『コタローは1人暮らし』(テレビ朝日系)で連続ドラマ初主演を果たした。

「『コタローは1人暮らし』では売れない漫画家役を演じた横山ですが、脱力感ある自然な演技が評判を呼び、ネット上では『ぴったりなキャスティング』と称賛する声もありました。同作がNetflixで配信された際には、Twitterで『#KotaroLivesAlone』『#YuYokoyama』というハッシュタグを添えてドラマについてつぶやく海外ユーザーも見受けられるなど、深夜ドラマにもかかわらず、密かに海外で注目を集めていたようです」(同)

 今回の『舞いあがれ!』で朝ドラ初出演を果たした横山。少しずつ演技派のイメージがついてきている中、大学生役はどう評価されるのだろうか。

村上信五に「維新の会に近づきすぎ」の声も…大阪人気最強で“関ジャニ解散説”また加速

 関ジャニ∞はデビュー18年を記念した大型野外ライブ『18祭』を開催中で、先日の日産スタジアム、ヤンマースタジアム長居でのライブも盛況のうちに終えた。さらに12月からは、3年ぶりとなるドームツアーも開催することを発表したばかりだ。

 そんなグループの活動だけでなく、各々ソロでの活躍もしている関ジャニ。その中でも、ズバ抜けたテレビ出演本数を誇っているのが村上信五だ。

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関ジャニ∞・村上信五は「MCやりすぎ」? 『あとごじ』での一言に、横山裕&丸山隆平がツッコミ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。10月17日深夜放送回では、前週オンエアされた俳優・片桐仁とのアドリブドラマ「∞組の引き金」について振り返りながらトークを展開した。

 片桐扮するヤクザの組長が、娘を弄んだ人物を探すべく、横山裕、村上信五、丸山隆平演じる3人の構成員を問い詰めていくというシンプルな内容になっていた今回の物語。

 しかし、時系列に沿って進行していったこれまでのドラマとは違い、番組始まって以来初となる「タイムリープ」設定が用いられ、第一幕と第二幕はほぼ同じセリフで展開。さらに、第三幕はタイムリープを16回も繰り返した後の世界が舞台になっていたため、別室でモニタリングしていた安田章大を含め、関ジャニ∞メンバーは大パニック。

 主演のほか、監督・脚本を務めた片桐は「タイムリープ」設定の物語にずっと挑戦してみたかったそうで、撮影後のインタビューでは、「第一幕とまったく同じことを第二幕でやらされるっていうのがミソですから。“関ジャニ∞を完封する”っていうのをやらせてもらえた」と満足そうに語っていた。

 一方、横山は、第二幕が終わった後に一同がタイムリープしていることに気がついたとか。第二幕の冒頭で、一幕と同じナレーションが流れたため、一幕とは違う動きをしてみたものの、「二幕が終わった時に、何も(展開が)変わらなかったから、何かを変えないといけないと思ったんですよ」と告白。

 また丸山は、「『まどマギ』とか『Re:ゼロ』とかもそうですけど、必ずこういうセリフあるじゃないですか。“何かを変えなきゃいけない” みたいな」と、タイムリープをモチーフとしたアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』(TBS系)や『Re:ゼロから始める異世界生活』(テレビ東京系)を例に挙げながらトーク。「結果、みんなが3回目(第三幕)に入る時に、本当にタイムリープした人の心理になってるんですよ。(片桐に)完全に踊らされてるんですよ」と興奮気味に撮影を振り返った。

 そんな丸山は、第三幕の開始早々に短刀で自決。「たぶん1人ぐらいは、(タイムリープの)世界から抜け出すために『こりゃ無理だ』って死ぬやつがいても、(物語に)奥行きができるかなと思って」とその理由を語ったが、これは片桐にとって想定外の展開だったという。

 ドラマはその後、片桐が拳銃で村上と横山を撃ち、後を追うように自殺。暗転し、「こうなることもあるんだな。もう1回やるか?」とつぶやく片桐に、村上が「いや、もうええわ!」とすぐさま反応したところで終幕したが、村上は無意識のうちに言葉を発していたようで、「生粋のナニワの血が入ってんやろうな」(横山)「MCやりすぎよ」(丸山)とツッコまれていた。

 なお片桐は、もし村上や横山に銃を奪われてしまった場合、ソファの下に隠していたもう一つの銃を使おうと思っていたと話し、関ジャニ∞4人は「うわー!」と驚がく。「『これであの世に行ける』って言ってバーンって撃ったのに、『もう1回やる?』って言う」想定だったといい、数パターンの展開を用意していたようだ。

 そんな中、横山は「オンエアする前に、大倉(忠義)入れてやりたい、俺。俺らだけ(設定を)知ってて……」と、収録を欠席していた大倉忠義に今回のドラマを演じさせたいといたずらな笑みを浮かべて発言。「なんでこの人ら、従順なこと何回もすんねやろうって……(と思う大倉が見たい)」と、楽しそうに語っていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「片桐さんの構想とエイトの対応力すごい」「村上さん、まさか最後のツッコミ言った自覚がなかったなんて(笑)」と驚く声のほか、「横山さんが大倉くんの名前出してくれてうれしかった」「弟がかわいくて仕方ないからいたずらしたくなる愛あるお兄ちゃんって感じ」「確かに何も知らない大倉くんを加えたバージョン見たいな」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞、『あとごじ』でヤクザの構成員に! 安田章大は「ちょっと待って」と大パニック

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。10月10日深夜に放送され、ゲストに俳優の片桐仁が登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 片桐が主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは「∞組の引き金」。横山裕、村上信五、丸山隆平の3人が演者に選ばれ、安田章大は別室でモニタリングを担当。なお、大倉忠義は収録を欠席していた。

 物語は、片桐扮するヤクザの組長が、構成員の横山、村上、丸山のうち、誰が娘を弄んだのか犯人探しを行うというストーリー。派手な柄シャツ姿で登場した3人は、ナレーションで自身のキャラクターと物語の内容を初めて知り、丸山は組長一筋の仁義を重んじる男、村上は組長の座を狙う野心家の男を担当。対して横山は、将来を考えず、“今が良ければいい”という楽観的な性格の男を演じることに。

 冒頭から、片桐は目の前にあるテーブルを叩きながら、「ふざんじゃねーぞ! 尋問始めて5時間。だんまり決め込むとはいい度胸してるなコノヤロー!」と怒鳴り声を上げて3人に詰め寄り、短刀を首に押し付け「てめえか?」と一人ひとり問いただしていく。

 これに横山は「僕ではないです。命に代えても僕ではないです」と否定し、村上は「違います。僕がちょっとショックなのは、組長、もっと僕のこと信頼してくれているものだと思っておりました」と吐露。また、丸山は「自分、正直、ボスの娘さんのことが好きです」と組長の娘に好意があることを正直に明かすも、「だからそんな中途半端なことはできないです」と義理堅い一面をのぞかせ、それぞれが役になりきって返答していた。

 その後、3人で「牛乳の早飲み対決」や「腕立て伏せ30回対決」をした後、片桐はバッグから拳銃を取り出し、「ロシアンルーレット」をして誰か1人が死んだら「手打ちだ」と提案。しかし、怖気ずく3人に見本を見せるべく最初に引き金を引いた片桐は、ソファに倒れこんで命を落としてしまう。

 撮影はここで“ブレイクタイム”に突入。片桐は18年来の付き合いで、お笑いコンビ・エレキコミックとのユニット「エレ片」のコントライブの構成に携わっている演出家・川尻恵太氏と共に、ラストへ向けてストーリーを練り直した。

 その間、横山は「この後の展開が想像もつかんわ。死んでもうたもんな」と困惑。村上は「死んだ“ふり”ってことかな?」とさまざまな考えを案を巡らし、いよいよ第二幕がスタート。

 しかし、第一幕とまったく同じナレーションが流れ、モニタリングしていた安田は「ちょっと待って。何も変わってないって!」と大パニック。演者3人も戸惑いの表情を浮かべつつ、結局、第一幕とほぼ同じセリフを繰り返して二幕が終了した。

 この展開は“タイムリープしている”という設定によるもので、片桐はインタビューにて、「困惑を脱する鍵を握っているのは3人ですから、ゴールに向かってお任せしたいと思います」と、3人が何らかのアクションを起こすことに期待していた。

 そして第三幕が始まり、「タイムリープを繰り返すこと16回目。果たして、この地獄のループを終わらせることはできるのか?」とナレーションが入ると、村上が早速動きをみせ、組長から拳銃を奪い取り反撃を開始。

 一方で丸山は、「ちょっとごめん。こんな何回も繰り返すの無理だから。失礼します」と自ら短刀で首を刺して死亡。その後、組長の片桐も「これは親の責任だな……」と自殺しようとするが、村上と横山が止めに入り揉み合っているうちに、片桐は2人を拳銃で射殺してしまう。そして後を追うように自害し、スタジオが暗転する中、片桐は「こうなることもあるんだな。もう一回やるか?」と小声で一言。「いや、もうええわ」という村上のツッコミで幕が下りた。

 このドラマに、ネット上では、「あとごじ×片桐仁おもしろかった〜」「今までにないカオスでカロリー高めのアドリブドラマだった気がする」「タイムリープという設定がこの番組には斬新すぎてめちゃめちゃ楽しかった!」「でも演じるみんなは大変だっただろうな」「『もうええわ』には笑った」「それにしても柄シャツの3人かっこよかったな」などの反響が集まっていた。

7 MEN 侍の企画にWESTファン歓喜のワケは? Travis Japan・宮近はナイトルーティンに“照れ”?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、9月29日~10月5日公開の動画を注目度順にチェックします!

7 MEN 侍の企画にWESTファン歓喜のワケ

 9月30日の動画は「7 MEN 侍【ジャニーズ最強バンド】妄想でバンドを組んでみた!」で、前週に続き、佐々木大光を除く5人が登場している。今回、行うのは新企画「ジャニーズバンドをプロデュースしよう」。

 ジャニーズ事務所所属の先輩・後輩関係なくメンバーを選び、それぞれがバンドを作っていくというもので、進行役の矢花黎は「ジャニーさん(ジャニー喜多川氏)になったつもりで僕たち5人で考えていこう」と呼びかけた。

 7 MEN 侍からは自分も含め1名のみ選択可能で、人数制限はないとのこと。ルールを聞いた中村嶺亜は「すげぇ悩むわ」とつぶやき、本高克樹も「一晩欲しい!」とボヤいていた。

 1人目のメンバー発表に入ると、今野大輝はリスペクトする先輩・木村拓哉の名前を記入。残る4人はSixTONES・京本大我(矢花)、Aぇ! group・草間リチャード敬太(本高)、Snow Man・岩本照(中村)、KAT-TUN・上田竜也(菅田琳寧)をセレクトした。

 今野いわく、木村は「もちろんボーカル」だそうで、一同は「逆にどこが周りを固めていくのか」(中村)「ここからが楽しみ」(菅田)と期待。ちなみに、この後に彼がお披露目したのは、KinKi Kids・堂本剛、嵐・二宮和也、TOKIO・松岡昌宏とベテランのデビュー組ばかりだった。

 一方で、中村がジャニーズWEST・神山智洋の名前を挙げた場面では「音楽オタクぶりはえげつない」(矢花)「音楽も作れるしね」(本高)「この人スペック高すぎるよね、神山くん。スゴいよ。本当カッコいい」(中村)と大絶賛。中村はジャニーズWESTから藤井流星(ボーカル)、桐山照史(DJ)も選抜した。

 こうしてメンバーが出そろい、後半はグループ名やバンドのコンセプトなどについてもトーク。各々が楽しそうに“夢のバンド”をプロデュースしていたのだった。

 コメント欄を見ると、「バンドをやっている7 MEN 侍だからこそできる最高の企画だね」「めちゃくちゃ面白い企画だった! みんなセンスあるし、コンセプトがしっかりしていてスゴい。全部のバンドを見てみたい!」「実際に楽器が演奏できるとか関係なく、自由なメンバー構成になっているのが面白かった」「7 MEN 侍、全員プロデュース力あるな~。面白い!」と好意的な感想が相次いでいる。

 また、「嶺亜くん、WESTから3人選んでくれてありがとう。このバンド実現してほしい!」「ジャニーズWESTはこういう場であまり名前が上がらないんだけど、7 MEN 侍はいっぱい名前出してくれてありがたい」「ジャニーズWESTの話題がいっぱい出てきてうれしい!」とジャニーズWESTファンと思しきユーザーの書き込みも多数見受けられた。

 一方、ネタバレになってしまうが、実はバンドスタイルのパフォーマンスも行う関ジャニ∞メンバーの選出はなかったため、一部視聴者が反応。Twitter上では「7 MEN 侍とはバンドの種類がちょっと違うけど、エイトの名前が上がらないのは悲しい」「7 MEN 侍がバンドを作る企画で誰もエイトの名前を挙げてなくてちょっと気になった」「エイトの名前が上がらなくてちょっと残念。エイトの曲、たくさんカバーしてるじゃん……」「WESTが入っているのにエイトは入ってなくて白けた」と落胆の声も。

 なお、ほかのジャニーズタレントの話が出ている効果か、再生回数は10月7日時点で17万台と好調だった。

 9月29日に更新されたのは「Travis Japan【10/28全世界配信デビュー】朝も夜も…ルーティン大公開!」(再生回数は10月7日時点で37万台)。タイトル通り、10月28日に配信リリースでメジャーデビューが決まったTravis Japanメンバーのナイトルーティンを収めた1本だ。

 アメリカ・ロサンゼルスに留学中の彼らは、オーディション番組『America's Got Talent』(NBC、日本時間で9月7日放送)のセミファイナルに出場するため、ホテルに滞在。ナイトルーティン映像トップバッターの松倉海斗は「夜ご飯が届いたので、夜ご飯を食べたいと思います」と、牛丼を味わい始めた。

 Travis Japanは現地で共同生活を送っているだけに、「トラジャハウスにはね、誰かしらダイニングにいて。誰かしらとご飯を食べるっていうのが僕たちの日課っていうか。今日は久々に1人でご飯っていうので。寂しさもありますね」と告白。丼ものを食べているからなのか、「味噌汁食べたくなる~! お母さんのお味噌汁食べたい」とも叫んでいた。日本を離れて半年、母親の手料理が恋しくなるのは当然かもしれない。見ているこちらも心がほっこりした。

 一方で、直後に現れた七五三掛龍也の映像は、やや刺激強めなので要注意。扉がガラスになっており、シャワー中の七五三掛の上半身がバッチリと数秒映っている。吉澤閑也は集中力を高める目的でやっているという瞑想の様子、中村海人はゲームタイム……と普段のリアルな過ごし方をお披露目していた。

 また、川島如恵留は日記や愛猫のオリジナルクッションなどを初公開し、「基本的には今着てる服も寝る時には脱いで寝ますので。それが僕のナイトルーティンなので、ここからはたぶん映せないと思いますので、ここらへんで失礼したいと思います」と宣言(裸族……?)。

 松田元太は筋トレ仲間・松倉と鍛える模様を撮影したほか、宮近海斗は多少照れがあるのか、「ボディークリームはですね、普段塗ってません。塗ってないんですが、なんか“っぽいかな”と思って今塗ってます」とおふざけも挟んでいた。ジャニーズアイドルのなかなか見られない貴重な姿は永久保存版ともいえる動画だろう。

 関西ジャニーズJr.の動画は4日に「Lil かんさい【好きなこと100個】本気の告白です!?」が公開された。これは自分の好きなものを100個書いて発表する企画。事前に渡されたアンケート用紙に1~100位までを記入しており、今回はくじで番号を引き、その数字をもとに項目を見ていくという。

 まず出たのは64位。西村拓哉は「メンバーがくれたリュック」だったが、大西風雅はなんとメンバーの當間琉巧の名を書いていたようだ。大西が「(100位以内に)入ってないメンバーもいますね」と衝撃告白すると、西村は「俺もそういう意味では、メンバーの入ってる子と入ってない子おる」と告白。當間と嶋崎斗亜は「え~!」とショックを受けていたが……。5人のランキングの詳細はぜひ今動画で確かめてほしい。

 そんな中で、筆者が気になったのは嶋崎と西村の一部回答。嶋崎の34位は「ワクチン」だったが、おそらく新型コロナウイルス感染症のワクチンを指しているのだろう。端に座る西村が“大人”(スタッフ)を見て意味深な表情をしていたほか、「“好き”って……」と反応に困っている様子。

 ちなみに、嶋崎の主張は「普通にこれは守ってくれてるので。それこそ今回……」と述べたあたりで声が途切れていた。なお、最後のベスト100を公開している場面を見ると、嶋崎の「好きなもの」にはワクチン以外に「アクリル板」「マスク」「非接触」など、コロナを想起させるワードも入っている。

 一方で、西村は18位に「AAA」を選び、19位は「Nissy」(AAA・西島隆弘のソロアーティスト名義)とジャニーズグループ以外のアーティストを挙げていた。続いて、20位の「Naptime」は西島がプロデュースするアパレルブランドの名前と同じだ。この3つが並んでいるということは、どうやら西村はAAA・西島のファンなのだろう。

 再生回数は14万台(10月7日時点)となっている。

 10月2日の動画は「HiHi Jets『INSTINCT』(Spring Paradise ~CRUSH THE FRONTLINE~)」。美 少年と同じく、春開催のコンサート『Spring Paradise ~CRUSH THE FRONTLINE~』のDVD発売を記念した動画。概要欄では「ライブ映像はもちろん、ドキュメンタリー映像やオフィシャルフォトブック、オリジナルポストカードも入った盛り沢山な内容になっています!」と特典などもPRしている。

 ファンの書き込みによれば、この曲は今年1月に東京・帝国劇場で上演された舞台『JOHNNYS' ISLAND THE NEW WORLD』で披露した新曲とのこと。冒頭、オーケストラ演奏のような壮大な世界観で始まり、ローラースケートやゴーグルのきらびやかな電飾も見どころのひとつ。

 コメント欄には「ローラースケートを最大限に生かしたパフォーマンスが圧巻!」「HiHi Jetsにしかできない唯一無二のパフォーマンスで大好き」「迫力のある音楽がカッコいいし、ローラースケートでこんなにクールなパフォーマンスができるのはスゴい!」とベタ褒めの感想が続出しており、再生回数は10月7日時点で33万台と順調に伸びていた。

 4日はLil かんさいのほかに「Aぇ! group【緊急大公開!】初単独アリーナLIVEの舞台裏に密着」(同)も配信されている。9月28日・29日に神奈川県・ぴあアリーナMMで行われた初単独アリーナライブ『西からAぇ! 風吹いてます!~おてんと様も見てくれてますねん LIVE2022~』の舞台裏に密着した1本だ。概要欄を見ると、「急きょ予定変更です。本当は福本大晴の相関図の予定でしたが『一刻も早く見てほしい!』ということでこちらの動画になりました!(大晴の相関図は次回に)」と注意書きもあった。

 メンバーの会場入りをはじめ、朝食タイム、客席のチェック、本番前のリハーサルの模様などを大公開。関西ジャニーズらしくコント「Aぇ新喜劇」のパートもあり、小島健が演出を担当しているという。楽屋でもその小島が中心となり、草間リチャード敬太、佐野晶哉を巻き込んでコントを始めていた。黒髪のLil かんさい・大西も映り込むため、関西Jr.ファン必見の動画になっている。

 再生回数は、通常よりも約2時間20分遅れで配信されたが44万台(10月7日時点)となっている。

 5日の動画は「少年忍者【逆再生動画】マジムズ…だけど面白すぎました!」(再生回数は7日時点で9万台)。「逆再生動画バトル」と題し、“逆再生”をして成立する動画の撮影にチャレンジしている。

 オープニングでは、川崎皇輝が「ローマ字にしなきゃいけないんだよ」「ひらがなで、逆から読むんじゃなくて」とアドバイス。話す単語をローマ字に変換し、逆から読むと再生したときに違和感なく聞こえるようだ。

 こうした注意点を踏まえて、Aチーム(ヴァサイェガ渉・檜山光成・深田竜生・元木湧)とBチーム(皇輝・青木滉平・織山尚大・黒田光輝)で勝負。お題は「野球」(Aチーム)「学校」(Bチーム)で、すでに決まっているシチュエーションに沿って撮影していく。2組とも、30分の制限時間でどんな動画を作れたのかは、ぜひ本編で確認してほしい。

 コメント欄には「このメンバー、平和でいいな~。楽しかった!「自分たちの動画に爆笑してる姿が平和すぎた」「逆再生動画を見て爆笑している忍者たちが愛おしい」「今回の忍Tube面白かった」などの感想が寄せられていた。

 美 少年は、10月1日にパフォーマンス動画「『Beautiful Love』(Spring Paradise ~YOU & 美~)」を公開。3日には人気ゲーム「スプラトゥーン3」とコラボレーションした「【スプラトゥーン3ガチバトル】JGRで戦うのは誰?」も配信されている。

 1本目は、春に行われたグループ初の単独アリーナコンサート『Spring Paradise ~YOU & 美~』のステージから、「Beautiful Love」の映像を大放出。14日まで予約を受け付けている「Johnnys’ ISLAND STORE ONLINE」限定・受注生産販売のDVDの宣伝も兼ねているのだろう。

 今回、キラキラの衣装で歌っている「Beautiful Love」は、美 少年の爽やかさが詰まった1曲。2020年12月5日にダンス動画が公開され、同8日にも「『Beautiful Love』 (Johnnys' Jr. Island FES)」が上がったほか、今年2月14日更新の「【ジャニーズカウントダウン 2021→2022】SPメドレー in 東京ドーム」内でも歌っている曲だ。ただ、個人的に今動画は6人が一カ所に固まってダンスをしているシーンは少なく、それぞれが別の場所に立ち、分かれて踊っている点が新鮮だった。

 2本目は、9月19日公開の「【JGRに挑戦状!!】スプラトゥーン3をやってみた!」の後編。ジャニーズのゲーム好きが集まるYouTubeチャンネル「Johnny's Gaming Room」(通称・JGR)への出演を賭けて、スプラトゥーン3をプレイしている。概要欄には「何てったって、憧れのジャニーズゲーミングルームに挑戦できるのは6人中4人! 気合い入りまくりです!!!!!!」「そして、近いうちに…ジャニーズゲーミングルームの先輩方に挑戦してきます!!!!」と記載があり、選ばれたメンバーが「JGR」に参加するようだ。

 再生回数は1本目が29万台、2本目は14万台(10月7日時点)。

関ジャニ∞・村上信五、“若かりし頃”の共演女優に「ぎゃふんと言わせたかった」ワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。10月3日深夜放送回では、大倉忠義が不在の中、前週オンエアされた女優・高島礼子とのアドリブ劇「大家族会議」を全員で振り返りながらトークを展開した。

 このドラマは、15人兄弟の貧乏大家族が「大家族密着スペシャル」と題したテレビ番組への出演を重ねるうちにお金持ちとなり、高島演じる母親は守銭奴に。その後開かれた家族会議の結果、一家は貧乏であることを演じるのではなく、視聴者にすべてをさらけ出し、「お金持ち家族」としてテレビの密着取材を受け続ける選択をする――という物語。

 高島から演者に指名された丸山隆平、安田章大、横山裕の3人は、番組初の試みとして“一人二役”を担当。丸山がフリーターの長男と弁護士の次男を演じ、安田は不良の長女と芸人志望の三男、横山にはマザコン高校生の四男と天才小学生の五男役がそれぞれ与えられた。

 高島は、「私、正直こんなに(関ジャニ∞の)アドリブがすごいと思っていなかったんですよ。結構一発目から、もうガンガン(アドリブが)きたんで、動揺しまくりです」と正直にコメント。アドリブドラマは初挑戦で不安だったというが、「(関ジャニ∞の)おかげで、私の中でモチベーションが上がりました。(メンバーから)“頑張ってね”っていうオーラがすごい伝わってきたし……」と明かし、「なんかね、みんな良い子だったの」とメンバーに助けられた様子。

 対して安田は、「(高島に)手の平でコロコロってされましたね」と語り、丸山と横山も「うまみがたっぷり詰まった設定だなって思いましたね」「今までのゲストの中で、一番喜怒哀楽が出たんじゃないですか」などと、ドラマを振り返った。

 なお、9月30日にフジテレビ公式YouTubeで配信された動画「【ぎゃふんと言わせたかった】極妻女優・高島礼子さんの発言に村上さんご立腹!?『俺とヨコぐちゃぐちゃなってるやんけ!』21年前の思い出は一体…」には、ドラマ撮影前に、控室で番組スタッフが関ジャニ∞の配役を発表する様子が収められていた。

 その中で、演者に選ばれず、別室でのモニタリング役を命じられた村上信五は、「俺は出ないってこと?」と驚きの表情を浮かべ、「うわ〜」と意気消沈。「めちゃくちゃ若かりし頃、(高島と)共演させてもろうてるし……。10代の時……」と悔しさをにじませる場面があった。

 というのも、村上は、今井翼と三宅健がダブル主演した連続ドラマ『ネバーランド』(TBS系、2001年7月期)で高島と共演していたのだ。ちなみにこのドラマには、生田斗真や元KAT-TUNの田中聖も出演している。

 すると、先日高島と仕事が一緒だったという横山が、「あれやろ? ジャニーズいっぱい出たドラマのやつやろ? (高島に)『それ、横山くん出てた?』って言われたから『たぶん村上ですよ』って言うたけど……」と告白。「たぶん、覚えてない……」と、高島が村上との共演を忘れていることを示唆した。

 これに村上は「礼子、ぐちゃぐちゃなってるやんけ!」と、自分と横山を混同している高島に不満をぶつけ、「今日は“ぎゃふん”と言わせたかったのにな、礼子!」と、21年ぶりのドラマ共演を果たせなかったことを嘆いたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「高島礼子さん、関ジャニ∞のおかげでモチベーション上がったと言ってくださってうれしい」「『あとごじ』は出演してくださった俳優さんが楽しんでくれてるのがいいよね」「『ネバーランド』懐かしいな。主題歌のV6の『出せない手紙』のCD買ったな」「いつかゲストさんを振り回すひなちゃんの姿見たい」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・大倉忠義、『あとごじ』収録欠席! “説明ナシ”でファンから体調気遣う声

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。9月26日深夜に放送され、ゲストに女優・高島礼子が登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 高島が主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは「大家族会議」。横山裕、安田章大、丸山隆平の3人が演者に選ばれ、村上信五は別室でモニタリングを担当。なお、大倉忠義は収録を欠席していたが、その理由について特に説明はなかった。

 物語は、15人兄弟の貧乏大家族に「大家族密着スペシャル」と題したテレビ番組への出演オファーが舞い込むところからスタート。高島は、女手一つで15人の子どもを育てる肝っ玉母さんに扮し、丸山は28歳にもなっていまだフリーターの長男役を務める。

 そして、安田は就職せずにお笑い芸人を目指している三男、横山は超マザコンの高校生でおしゃべりな四男役にキャスティングされた。家計が苦しくギリギリの生活を送る4人は、ギャラを目当てにテレビの密着取材を受けるか否か、4人は家族会議を始める。

 丸山は「めんどくさい」とテレビ出演に否定的で、横山も「大丈夫? 近所の目とかさ……」と周囲の反応を気にする一方、安田は「俺、賛成。そこでネタやれるし」と意欲的だ。話し合いが進む中、高島は「そろそろ“りゅうた”が帰ってくる頃だな。迎えに行ってくれる?」と丸山に指示。実はこれ、「一人二役をしろ」という丸山での合図でもあり、丸山は一度リビングから出て行くと、すぐにマウントをとる性格の一流弁護士・次男のりゅうた役も担当する展開に。

 さらに高島は、「りゅうたって帰ってくる時、独特の『ただいま』やるよね」と丸山にムチャぶり。すると、黒縁メガネをかけた丸山が、「チアーズ!」と帰国子女のような発あいさつをしながら登場。この一言に、横山は思わず吹き出し、顔をそむけながら笑っていた。

 その後、安田と横山も一人二役を演じる流れとなり、安田は高校3年生で暴走族の総長をしている長女のしょう子、横山は小学5年生ながら東大にも入れるIQを持つ天才児・五男のゆうすけを熱演。その様子をモニタリングしていた村上が、「これ(役)掴んだら楽しいやろうな」とつぶやく場面も。

 一方、物語は話し合いの末、テレビ取材を受けることに決定。大家族が出演した番組は高視聴率をとり、大人気シリーズへと成長した。家族は他番組にも出演するようになり、生活も潤っていったが、守銭奴になった高島は、「貧乏ではないことがバレると人気がなくなる」と恐れ、子どもたちに「貧乏」を演じさせる。

 そんな母親に不信感を抱くのが、しょう子、ゆうすけ、りゅうへいの3人だ。金持ちになった今、嘘をつきながら「貧乏大家族」を演じ続けるのか否か、再び家族会議が開かれた。

 高島は「まだまだ儲かる」「稼げるうちにもっともっと稼がなきゃ」とお金に執着する姿勢を見せ、村上は「さすがやな、礼子さん。完全に人格変わってる」とその演技力を称賛。

 物語の終盤では、雑誌に「貧乏大家族は本当はやらせだった」とすっぱ抜かれ、高島は「誰がリークしたの?」と半狂乱に。「これで私たち終わりじゃないの!」と涙を見せるが、実はその様子をカメラで撮影しており、視聴者に現状をすべてさらして「お金持ち家族」というタイトルで密着を続行させようとしていたことが判明。

 高島からこれを考えた黒幕が安田演じるしょう子だと明かされると、ゆうすけとりゅうへいは「それだったら僕も割り切ってやるから」(横山)「嘘にはならないもんね」(丸山)とテレビの密着続行に納得し、4人による喜びの“一本締め”で閉幕したのだった。

 この日の放送に、ネット上では「一人二役! 今までにない展開でめちゃくちゃ面白かった〜」「こんなにすぐに一人二役を受け入れて対応できるなんて!」「完全に人格が変わってる高島さんもスゴイ」と称賛の声が上がる中、「大倉くん……いない」「あまり体調良くなかったりするのかな」「新しい仕事とかならうれしいけど、心配だわ」と、収録を欠席した大倉の体調を気遣う声も寄せられていた。

関ジャニ∞・丸山隆平、冠番組で“不適切発言”? やりたい放題なアドリブドラマで「ピー音」流れる

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。9月19日深夜放送回では、ゲストにお笑い芸人の友近を迎え、過去のアドリブドラマの名シーンを振り返るトーク企画を行ったほか、急きょ即興劇に挑戦。その中で丸山隆平の発言に“ピー音”が入り、ネット上の視聴者たちが騒然となった。

 番組の大ファンという友近は、「刺激があるんですよ、この番組は」と魅力を語り、いつも関ジャニ∞メンバーの表情や、「いいな」と思うセリフなどをメモしていると告白。大倉忠義は「戸惑っている顔が良い」と評し、丸山隆平は「心の声が全部表情と口に出ている」、安田章大は「方言が上手」と分析した。

 また、村上信五については「『樽から出た女の涙や』など、名言をサラっと出すのがすごい」と称賛し、横山裕は「常にポーカーフェイスで絶対焦らない」など、メンバーの演技を細かくチェックしているようだ。

 一方、安田と友近は2023年1月公開予定の映画『嘘八百 なにわ夢の陣』で共演した仲。友近が、「実は総集編トークではなくて、セッションしたかった」と残念がっていると、その場で安田は「コントします?」と提案。友近も「(関ジャニ∞なら)すぐできると思う」とノリノリで、急きょ全員で即興劇を行うことに。

 普段は演者側と別室でのモニタリング側に分かれる関ジャニ∞だが、今回は5人全員で「素人リポーターオーディション」というタイトルのドラマに参加。岐阜県のとあるテレビ局で行われる番組の素人リポーターオーディションを舞台に、横山はバブル時代から活躍する敏腕プロデューサーに扮し、大倉は出演が内定している人気タレントとして審査員を担当。友近は、テレビ局のご意見番的な存在を演じる。

 また、丸山は100回連続でオーディションに落ち続けている男、安田は番組のスポンサーでもある地元大企業の御曹司役にキャスティングされた。村上には自転車で全国を旅しており、この場所に思いつきで立ち寄った男という役が与えられ、「番組出演を勝ち取るのは誰なのか?」が見どころとなった。

 オーディションで3人がそれぞれ自らの個性をアピールする中、友近から「小籠包のグルメリポート」のお題が。それに応えるように村上が「うわ~! 大丈夫ですか? 湯気で見えてますか?」「黒酢いただいていいですか? ちょっと生姜のせるタイプです」と元気よく食レポを始めると、丸山が横から「くろーず&生姜ない!」と意味不明の茶々を入れながらアドリブに乱入。ボケ続ける丸山に村上がツッコミを入れ、最後には2人合わせてカメラ目線で決めポーズをするなど、息ぴったりの掛け合いを見せた。

 すると、友近のむちゃぶりによって、審査員の大倉も「小籠包のグルメリポート」に挑戦することになり、大倉が店に入る場面から演技を始めると、丸山は酔っ払い客、村上が店主、安田は金持ち客となって参加。目の前に出てきた白、赤、緑色の“三色小籠包”について、大倉が「何色がオススメですか?」と尋ねたところ、丸山は不適切な発言をしたのか、「ピーッ」という効果音でかき消され、さらに口元は“ご自由に”というテロップで隠された。

 この発言を受けて大倉は思わず吹き出し、丸山は審査員たちから「あの子ダメだ。テレビ向いてないね」(友近)「マジで向いてないじゃないか、お前」(横山)とあきれられる始末。最後は、友近にかかってきた電話により、番組の放送枠は「谷隼人さんと東てる美さんのテレショップ」に決定したというオチで物語の幕が閉じた。

 ドラマの終了後には、村上から「最後お前、独壇場やん」とツッコまれた丸山が、「設定ですよ。100回(オーディション)落ちてるから、何やってもいいよなって……。“無敵MAX”(な役)をくれたから」と、意図的に発言したことを告白。友近は「(即興劇をやると)すぐ言うて、すぐこんなことなるって、やっぱ天才やなって思った」と、あらためて関ジャニ∞メンバーの対応力を称賛したのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「友近さん回楽しみにしてたけど、想像をはるかに超えてきた」「今回のは関ジャニ全員が出てて、特に団体芸を堪能できる回だったから、本当に面白かったなあ」「村上くんと丸山くんのあうんの呼吸がすごい。打ち合わせしてきた?」などの反響が寄せられたほか、丸山に対しては、「100回落ちた設定だからってやりたい放題で笑う」「どんな放送禁止用語言ったの?」 「なんて言ったんだろう(笑)」との声も上がっていた。

『関ジャム』音楽フェス特集! ミッシェル・ガン・エレファントの伝説映像が地上波に

 9月11日放送『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)が行ったのは、音楽フェス特集。ゲストとして登場したのは、セントチヒロ・チッチ(BiSH)、TOSHI-LOW(BRAHMAN/OAU)、渋谷龍太(SUPER BEAVER)の3人だ。

関ジャニ∞・横山裕、村上信五にダメ出し連発! 「バランス悪い」「“やってもうた感”出すな」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。9月12日深夜放送回では、前週オンエアされた俳優・小池徹平とのアドリブ劇「王位継承物語」を全員で振り返りながらトークを行った。

 小池が脚本・監督を務めたこのドラマは、現役引退を考える国王(小池)が、後継者候補である3人の男(大倉忠義、横山裕、村上信五)の中から横山を次の国王に選出。しかし、実は小池は国王の“影武者”であり、横山を毒殺する。その後、実は大倉が国王だと判明し、一連の出来事は国王の遊びだった――という物語だ。

 安田章大とその様子を別室でモニタリングしていた丸山隆平から、今回の“キャスティングの意図”について問われた小池は、「1人、気心知れた人を(演者側に)入れたかった」と説明。大倉とは昔からの友人で、また安田とも仲が良いため「プレイヤーとモニター(側)で分けたかった」そうで、また演者側に「大倉はいてほしかった」とのこと。

 また、横山については「いろいろ面白い、変わったことをやりそうやなってところがあったので……」と演者に選んだ同機を語り、村上には「臨機応変にお芝居もしてくれる人なんで、なにか起きた時、方向修正とかで助けてくれるかなって」と柔軟な対応を期待していたそう。村上は「うわ、ありがたいなぁ。うれしい」と大喜びしつつ、「今回なにもできなかった。申し訳ない」と反省。

 すると横山は、「冒頭から肩を回しすぎてて……」「自分が知ってる中世ヨーロッパを出そう、出そうとしてて」と、村上の大げさな芝居について言及。村上は、「第一幕終わって、2人からめっちゃ怒られた。『バランス悪い』って」と、横山と大倉にダメ出しされたことを自ら暴露した。

 その後、小池とはプライベートでも親交が深く、「ミュージカル『テニスの王子様』」や「ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』」など、人気2.5次元舞台を中心に活動する演出家・三浦香氏がスタジオに登場。脚本助手として今回のドラマに参加した三浦氏は、「『一幕のシュールさがすぎる」っていう話を(小池と)して。『もっとセリフを引き出して、二幕からはもうちょっと狂って間を埋めていこう』っていう話をブレイクタイムでさせてもらって……」と、第二幕ではスピードを上げてセリフ量を増やすようアドバイスしたことを明かしていた。

 なお、物語のラストでは、国王の影武者である小池が横山を毒殺した後、先に殺したはずの村上と大倉が倒れているほうを向き「国王!」と呼びかけるシーンがあり、小池はその真意について説明。どちらが本物の国王なのかは小池のみが知る中、おそるおそる起き上がる村上をスルーして、小池は大倉に駆け寄ったが、「(国王は)どっちでもよくて……」「どっちかが起きるまでずっと待とうと思っていた」という。

 この真意を聞いた丸山が、「怖っ!」と声を上げながら驚がくした一方、苦笑いしながら再び床に付した村上に対して、横山は「違くてもそれなりの芝居をしたらいいのに」「“やってもうた感”出すなよ! なんかすればいいのにさ!」と、またしてもダメ出し。スタジオでは笑いが起こっていた。

 この日の放送に、ネット上では、「横山くんは面白い変わったことをやりそうで、村上くんは臨機応変にお芝居もしてくれる人という徹平君評がうれしい」「配役設定からアドリブポイントまでメンバーのことを熟知してのストーリー。本当に面白かったです」「いろいろな顔を引き出してくれた小池さんと番組に感謝」などのコメントが寄せられていた。