「二度と来るな!」関ジャニ∞、阪神競馬場に登場でエイター殺到! 競馬ファンは大激怒

 関ジャニ∞の横山裕、村上信五、錦戸亮が、6月24日に兵庫・阪神競馬場で行われた『第59回宝塚記念』にスペシャルゲストとして登場。当日は3人を一目見ようと多くの関ジャニ∞ファンも駆けつけたようだが、現場での振る舞いが一部で問題になっているという。

 同7日からオンエアされた日本中央競馬会(JRA)のCM「第59回 宝塚記念 緊張の夏」に出演している3人。『第59回宝塚記念』では出走前の国歌斉唱と表彰式プレゼンターを務めることが事前に発表されていただけに、彼ら目当ての関ジャニ∞ファンが阪神競馬場に集結した。

「スポーツニッポンのWEBサイトが配信した記事によると、3人が国歌斉唱を披露するウイナーズサークルの前には、早朝から女性ファンが殺到。レース終了後にイベントが行われるパドックにも大勢の人が駆けつけ、『係員による場所取り禁止の呼びかけなどの処置がとられた』とのこと。JRAの公式サイトに『パドックエリア前方での観覧は、人数限定のため当日抽選を行います』『敷物による場所取りは禁止させていただきます』などと注意事項が記されていたものの、こうしたルールを把握できていない人々も散見されたようです。eighter(エイター)と呼ばれる関ジャニ∞ファンは、開始前よりウイナーズサークル前でレジャーシートなどを使って場所取りを行い、日傘を差して待機していたとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 現場に居合わせたとみられる競馬ファンのTwitterユーザーは、「関ジャニファン、日傘邪魔すぎ。マナー悪い!」「シートでの場所取り、集団移動や日傘もとても邪魔! ここ競馬場なんですけど」「馬は日傘を怖がるし、後ろの座席の人が見えなくなる」「シートを広げて陣取って、日傘さして居座ってるのを見て『そこはあなたたちのために準備した場所ではない』と何回思ったか……」「阪神競馬場に二度と来るな。叫ぶな、騒ぐな、日傘さすな、走るな。馬と騎手を見たい人が見られなかったっておかしくない?」と、怒りを露わにしている。

 さらに、関ジャニ∞ファンすらも「競馬場のマナーを調べず、シートで場所取り、日傘、キャーと歓声。ライブじゃないので。馬がびっくり」「コンサートTシャツ着て、ツアーバッグ持ってる人いるし……謙虚な姿勢で行ってほしい」「うちわ持ってきてる人がいて、それはさすがにありえないと思った。前に座ってた競馬ファンの人は『もう二度と関ジャニ∞なんか呼ばんとって』と……」と、目に余る言動に苦言を呈していた。

「また、17年ぶりにG1を制覇した和田竜二騎手のインタビュー場面では、『和田騎手が話をしているのに、前の女性たちは違う方向にカメラを向けてカシャカシャ&キャー。あれはダメ』といった手厳しいレポートも上がっています。とはいえ、中には『少なくとも自分の周りの方々はマナーに気をつけていました』『食べ散らかしたり、ゴミを置き去りにしたりはなかった』と、フォローする声も見受けられます。普段の客層とは違うだけに、少数の関ジャニ∞ファンが悪目立ちしてしまったのでしょう。2014年にTOKIOメンバーが『皐月賞』や『日本ダービー』の表彰式プレゼンターを担当した際、こうしたトラブルはあまり聞こえなかったものですが……」(同)

 一方、スポーツ報知のWEB版によれば、この日の入場人数は関ジャニ∞効果で前年比22.4%増となる6万5,800人を記録したという。しかし、売り上げは前年に比べて「9.1%減」だったそうで、これを受けて競馬ファンは「あんなに警官動員しなきゃいけなくて、売り上げ落ち。何もいいことない」と、嘆いている。はたして、再び関ジャニ∞メンバーがJRA関連のイベントに出演する機会はやって来るのだろうか。

関ジャニ∞・渋谷すばる、Hey! Say! JUMP・岡本の“後追い”で「早く国外へ」と祈られるワケ

 4月にグループ脱退、そしてジャニーズ事務所退所を発表した関ジャニ∞・渋谷すばるが、早くも関係者間で“不良債権扱い”されているという。冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)『ペコジャニ∞!』(TBS系)のラスト出演回が発表され、グループ脱退の時期も近づいているが、その後の動向次第では、関ジャニ∞に多大な迷惑を及ぼす可能性を懸念されているようだ。

 渋谷の発表から約2カ月後、Hey! Say! JUMP・岡本圭人は一部マスコミの取材に対し、「活動休止」を認めている。8月中旬以降に渡米し、9月にはアメリカの演劇学校に入学するという。

「渋谷は、岡本と同じく週刊誌で進退が報じられ、記者会見の場で脱退と退所を本人の口から発表しました。関ジャニ∞としての活動は、7月15日のツアー開幕前には終了し、同月放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)出演が最後になるとみられています」(週刊誌記者)

「活動休止」の岡本に対して、「脱退・退所」と文字通り退路を断ってしまった渋谷だが、その理由は“留学”と共通したものだった。ところが――。

「渋谷は会見で、留学先について聞かれ『英語圏がいいのかと、漠然とは思っている』と曖昧に答え、その時期についても『自分の活動の最後がどこになるか、その辺が見えてきたら決めようと』と、明確な回答をしなかった。その後、各方面に取材しても、渋谷に具体的なビジョンはまるでなかったようで、とにかく『今すぐ環境を変えたかった』ということに尽きる。ジャニーズとの契約は今年いっぱいということなので、実質的にそこから約5カ月間、“事務所内ニート”という扱いとなりそうです」(同)

 そしてジャニーズサイドが危惧しているのが、その5カ月の間に、渋谷の私生活の様子が報じられることなのだという。

「ジャニーズを辞めた後なら『もう関係ない』と突っぱねられるものの、一応所属である以上は、マスコミ取材に対しても真摯に応じなければなりません。しかし例えば、秋以降に繁華街で酒を飲んでいる様子でも撮られてしまうと、岡本と比較されて『有言不実行』などとバッシングされかねない。そんな記事を出されれば、新体制で活動を始める6人にも迷惑が掛かるし、ジャニーズサイドとしては『早く海外に行ってほしい』というのが本心のようです」(レコード会社関係者)

 自ら望んで、厳しい環境に身を置こうとした渋谷だが、早くもプレッシャーが掛けられつつあるようだ。

関ジャニ∞・大倉忠義、「それ独自? 調べたんですか?」と上地雄輔の主張に猛ツッコミ

 関ジャニ∞のメンバーが、毎回さまざまなゲームや企画にチャレンジする『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)。6月23日の放送では、歌手で俳優の上地雄輔をゲストに迎え、30代男子のクセについて座談会が繰り広げられた。

 関ジャニ∞のメンバーとは10年来の付き合いがあり、気心が知れてるという上地は、「もひとりおるおる?」コーナーに集まった錦戸亮、横山裕、大倉忠義、丸山隆平の4人を見て、「関ジャニの変わり者ベスト4が集まったんでしょ?」と最初に一言。仲の良い同世代トークの幕開けとなった。

 自分の独特のクセやこだわりを持つエピソードを打ち明け、それに共感する人を探す「もひとりおるおる?」コーナーで、上地は「お風呂でシャワーを使わない」というクセを告白。

 これに対して、関ジャニ∞メンバーで共感する人はゼロ。大倉が「なんでそんなことするんですか?」と聞くと、小さい頃、おじいちゃんおばあちゃんの家で基本的には育てられて、銭湯に行っていたためシャワーを使う文化がなかったと言う上地。

 「シャワーに押さえつけられているというか、征服されているみたいな感覚」と上地が言うと、横山は「シャワー慣れてないって初めて聞いた」と呆気にとられた様子で発言。大倉も「シャワーのほうが早いじゃないですか。(お風呂の桶でお湯をかけるポーズをしながら)これって1回やった後に、またこの(お湯をすくう)合間ができるでしょ?」と言うと、上地は「だって、その後もずっとシャワーが叫び続けているわけよ。ウォーーーーって」と独特の言い回しで発言。横山は「やっぱヤベーわ」と言い、スタジオには笑いが起こっていた。

 さらに上地は、お風呂ではイスには座らず、「蹲踞(そんきょ)」でいることを告白。蹲踞とは、相撲でよく力士がする爪先立ちで腰を下ろし、膝をひらいた姿勢のこと。野球少年だった上地は、横浜高校時代、キャッチャーとして現・中日ドラゴンズの松坂大輔投手と組んでいた過去があり「小さい頃からやっているこの姿勢が楽」と言うと、関ジャニ∞メンバーは「ああ~。なるほどね」と納得の声を上げていた。

 次に上地は、「バウムクーヘンの層に沿って、めくりながら食べる」というクセも告白。このクセに共感する人は、またしてもゼロ。バウムクーヘンの内側は外側よりもおいしいと主張する上地に、大倉が「それ独自ですか? なんか調べたんですか? お菓子協会が推奨した食べ方ですか?」と矢継ぎ早に質問すると、上地は自信満々に「俺、和菓子屋の孫!」と告白。

 「孫? 子どもやないんや」と大倉が言い、「しかも和菓子や」と錦戸がツッコむと、上地は手を叩きながら大爆笑をしていた。

 放送日の23日朝、上地は公式ブログに『関ジャニ∞クロニクル』の台本と自身の姿を映した画像をアップし、「ふと昔、横(横山)と『劇団演技者』やったの思い出した」とコメント。

 番組内でも、2005年に放送されたフジテレビ系の深夜ドラマ『劇団演技者―ロンリー・マイルーム』での横山と上地が少しだけ映し出され、SNS上では「懐かしい!! リアルタイムで見ていた」「演技者の映像!!!」など、懐かしがる声も見受けられた。同世代トークは、ファンにも上々の評判だったようだ。

吉高由里子は関ジャニ∞・大倉忠義との結婚に一直線!? 『正義のセ』1ケタ台で“神話”崩壊……

  吉高由里子が主演した日本テレビ系連続ドラマ『正義のセ』(水曜午後10時~)が13日、最終回(第10話)を迎えた。視聴率は10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、4週ぶりに2ケタに乗せたが、10話中6話は1ケタ台と伸び悩んだ。全話平均は9.8%で、10%超えはならなかった。

 吉高はヒロインを務めた、2014年前期のNHK連続テレビ小説『花子とアン』が平均22.6%と大ヒット。その後に主演した、昨年1月期『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)も11.4%をマークし、“数字の取れる女優”としての評価を確立しかけていたが、『正義のセ』の不振で、その神話も崩壊したといってよさそうだ。

「『正義のセ』は、横浜地検で働く駆け出しの新米検事・竹村凛々子(吉高)が不器用ながらも、なにごとにも一生懸命で、まっすぐに事件に取り組み、検事として、女性として成長していく姿を描いた作品でした。“作品ありき”だったなら、明らかに“ミスキャスト”。軽いノリの役が似合う吉高や三浦翔平が検事役を演じるには、説得力が乏しく、かなり無理がありました。逆に、“吉高ありき”であったのなら、完全な企画倒れ。吉高には、検事モノではなく、もっと彼女に合った作品を選択すべきでした。脚本は異例の4人体制でしたが、1話完結モノとはいえ、統一感がありませんでした。その内容も、すぐ結末が見えてしまうようなスカスカのもの。最終回こそ刺殺事件でしたが、取り扱う案件も、オレオレ詐欺の受け子だったり、保育園トラブルだったりで、チンケ。スケールがあまりにも小さすぎて、視聴者の関心を引けなかったようです。また、メインストーリーに絡まないとはいえ、今ブレーク中の広瀬アリスをせっかく起用したのに出番が少なかったのも物足りませんでした。むろん吉高にも一定の潜在視聴率があるとはいえ、それをもってしても2ケタに届かなかったのは当然と言えそうです。この低視聴率は吉高本人の責任と言うより、企画、脚本自体の責任と言っていいのではないでしょうか」(テレビ誌関係者)

 7月22日で30歳を迎える吉高にとって、“20代最後の主演ドラマ”は不振に終わった。次回作での挽回を期待したいところだが、本人は仕事より、交際継続がウワサされる関ジャニ∞・大倉忠義との結婚に気持ちが向いているのかもしれない。
(文=田中七男)

関ジャニ∞・丸山隆平、「大先輩」に敬意の食レポ!? 彦麻呂との意外な師弟関係明らかに

 6月18日に放送された関ジャニ∞のレギュラー番組『ペコジャニ∞!』(TBS系)。この日の「熱血!ペコジャニ グルメクラブ」では、ファミレスは初めてだという元宝塚女優・大地真央と一緒に丸山隆平がバーミヤンを訪れ、芸能界1のバーミヤン通の彦摩呂がすぐマネできる裏技や絶品裏メニューを伝授した。

 初ファミレスとなる大地は、ウェイティングリストに名前を書くシステムや、ドリンクバーなども全て初めて。人生初のドリンクバーにも、小学生の女の子に教えてもらいながら挑戦したが、中国茶をチョイスした大地は、急須の蓋をしたまま上からお湯をかけるというまさかの行動に! これには丸山もびっくりだったが、実は本場の正しい中国茶の入れ方であり、お茶を淹れる前に急須や湯呑を温めていたのだ。

 そんな大女優ならではの振る舞いに驚きつつ、最初に注文した料理は「餃子」。彦摩呂は通な食べ方として「おつまみ豆板醤」をつける食べ方や、麻婆豆腐に餃子をつける食べ方を紹介。丸山も「う~ん」と思わず声が出るほどのおいしさで、ビールに合う一品のようだ。

 さらに「肉汁が口の中であふれる~」「肉汁でサーフィンできそうやぁ」と丸山は絶好調で、パンサー・向井慧から「“丸麿呂”さん、出ましたね」と言われ、大満足の笑みをみせていた。

 また、「梅レタス炒飯」にはドリンクバーのプーアル茶をかけて食べるというアレンジも紹介。彦摩呂が、いろんなお茶の組み合わせの中から、一番合うものを見つけたということがわかると「研究してんねや」と感心する丸山。そして、ラー油と胡椒を加えるとさらに大人な味が楽しめるという。

 そこで丸山が挑戦してみるのだが、「本来は、段階を踏んで楽しみたいんですけど。今日はテレビということで!」と息巻くと、向井から「(話し口調が)だいぶ彦摩呂さんやな!」とツッコまれ、「あのね、大先輩なんで! 関西時代からバラエティを教えていただいて」と、実は師弟関係にあることを明らかにしていた。その後も、炒飯を食べたときに「バカヤロウ」と開口一番に発し、しっかりと彦麻呂流の食レポを実践した丸山。

 これにファンは、「彦摩呂さんにだいぶ雰囲気寄せていく丸山さん」「丸麿呂ちゃんかわいい」「いちいち動きが可愛いねん、丸山さん!」と喜んでいた様子。

 確かに丸山といえば、以前ほかの番組に出演したときも彦摩呂直伝の食レポ方法をしっかりと実践しており、「とんかつを食べるときは“右から3番目の物”を食べる」「麺のすすり方も教えてもらった」と明かしていた。

 デビュー前から、彦摩呂にお世話になっていた丸山。今回は、成長した姿を十分に見せることができ、彦摩呂もさぞかし喜んでいたことだろう。
(華山いの)

関ジャニ∞『ジャニ勉』ロケ、渋谷すばると女性ファンの“奇跡”に横山裕も興奮!

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。6月13日深夜の放送では、関西の「ええやん」を求めて街を歩くコーナー「2/∞」(エイトブンノニ)を、渋谷すばると横山裕が担当。関ジャニ∞脱退・ジャニーズ事務所退所を発表している渋谷にとっては、これが最後のロケとなるため、今回は特別編として3週にわたって関西テレビ本社のある大阪・扇町界隈を散策する。

 今回のロケは、2人が関西ジャニーズJr.時代から出入りしている関西テレビ本社からスタート。中へ入り、1階のエントランスにあるスタジオ「なんでもアリーナ」を見つけた渋谷と横山。ここは20年前、渋谷、横山、そして村上信五が出演していた番組『なんじゃに!?関ジャニ』が収録されていた思い出の場所だ。他のメンバーが番組に出ていなかったことを受けて、渋谷が「まだ生まれてへんかったんちゃうかな?」とつぶやくと、横山が渋谷のボケに時間差で気が付き、「生まれてへんことはないで!」と慌ててツッこむ。「軽いボケをスルーするところやわ! 危ない危ない」と彼ららしいいつものやりとりが見られた。

 次に2人が向かったのは、関西テレビ本社のすぐ近くにある天五中崎通り商店街、通称「おいでやす通り」。今回のロケはアポなしのため、店選びも彼ら次第。ここでちょっとした「奇跡」が起こった。立ち寄った甘味処の店先に女性2人が座っており、渋谷と横山が歩み寄ると「ええええ!」と声を上げた。実は女性たちは関ジャニ∞のファンで、この日はたまたま関ジャニ∞のロケ地巡りをしていたのだという。

 さらに女性ファンが「今、すばるくんの話をしてたんですよ!」というと、横山は「すごいな! すばるの話してたら、すばる来たん?」と、この偶然に興奮気味。渋谷が「どんな話してたん? オレの」と女性ファンに質問すると、女性ファンは「すばるくん、がんばってほしいねって」。この言葉に、横山は「みんなが言いたいこと言ってくれてありがとう!」と笑顔で返し、さらに渋谷は涙ぐむ女性ファンに「がんばるわ!」と力強く答えたのだった。

 4月に行われた渋谷の脱退発表会見では、「正直、今日の日が来ないでほしいという思いでいっぱいでした」と涙を隠すことなく語っていた横山。人一倍グループ愛が強く、グループ結成前から渋谷を苦楽を共にしてきただけに、ファンの声援に「みんなが言いたいこと言ってくれてありがとう!」という言葉が自然と出てきたのだろう。

 渋谷と横山の絆、そしてファンの思いが伝わった今回のロケには大きな反響があり、ネット上には、「すばるくん最後のロケで、思い出いっぱい詰まった場所を親友の横山くんとやってくれるとか、やっぱりジャニ勉は関ジャニ∞に対して一番愛情が深い番組」「2/∞の渋谷さん見ながら泣いてる」「偶然出くわしたエイターさん、全エイターを代表してくださってありがとう! みんな思ってるよ、すばる! 頑張って!」「ジャニ勉のよこすばロケ、感傷がすごい」「本当にジャニ勉のスタッフさんと関テレさんには感謝しかない」というファンの声が飛び交っていた。予告では残り2回でも引き続き思い出の地を訪れるよう。今回のロケでは終始笑顔だった渋谷、どんな表情で『ジャニ勉』を卒業するのだろうか。

吉高由里子と関ジャニ∞・大倉忠義“結婚”のXデーは7月22日!? 「2人にもう障害はない」

 関ジャニ∞・大倉忠義との“結婚秒読み”が注目されている、女優の吉高由里子。現在放送中の主演ドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)で共演する三浦翔平と、交際中の桐谷美玲との“結婚情報”に触発され、30歳を迎える7月22日、“誕生日入籍”するのでは? との情報が飛び交っている。

 2年前の7月、大倉の自宅マンションに通う姿を写真週刊誌に撮られたことで、熱愛が発覚した吉高。大倉が所属するジャニーズ事務所の反対により、一時、強制破局説も流れたが、昨年の夏に都内の高級寿司屋で、2人のデートが報じられ、交際続行が明かになった。

 吉高は親しい友人に「芸能界を辞めさせられても、大倉と結婚したい」という強い意志を語っており、ジャニーズ側も吉高が所属するアミューズとの揉め事を避けるため、2人の交際に関して自然の流れに任せ、静観していたようだ。

 そのジャニーズでは、昨年末にV6メンバーの岡田准一が宮崎あおいと入籍。続いて、同じくV6の森田剛と宮沢りえの結婚を認めた。これを受け、吉高は「次は私」と大倉との結婚に執念を燃やしており、“できちゃった入籍”の可能性もささやかれた。

 ところが、アミューズは、先日タレント契約が終了した小出恵介が“淫行事件”で日テレのドラマを降板しており、同局に対して借りがあった。そこで白羽の矢が立ったのが吉高で、日テレの4月から連ドラ『正義のセ』での主演話が持ち上がった。ドラマ主演を引き受けた吉高は、「20代のうちに産みたい」と子作りについて公言していたが、「武井咲のように“できちゃった婚”で、ドラマ関係者に迷惑をかけたくない」と断念したという。

 13日まで放送されていた『正義のセ』だが、5月30日に放送された第8話では、「大倉忠義がゲスト出演!?」と話題に。というのも、同回にゲスト出演した桐山連が大倉に似ていたために、勘違いをした視聴者が続出したようだ。吉高とプライベートで親しい近藤春菜もゲスト出演した同回だったが、9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、2ケタに届くことはなかった。

 最終回も10.0%と、2ケタに乗せるのがやっとという苦戦ぶりを強いられたが、ドラマ関係者によると吉高の関心はほかにあるようだ。

「吉高は、ドラマ内でキスシーンを演じた三浦翔平に、桐谷美鈴との“結婚情報”が流れていることを耳にして、かなりうらやましがっているようです」

 今後は、すでに撮り終えている、ジャニーズの木村拓哉と嵐・二宮和也の“初共演”映画『検察側の罪人』の公開が今夏に控えているのみの吉高。一方の大倉も、父親が経営する大手焼き鳥チェーン店「鳥貴族」が上場した際に、同社の株を所有。かなりの資産を手にしたという情報もあり、ジャニーズ事務所に固執する必要もない。

 いまや障害のない2人だけに、入籍は時間の問題だろう。吉高が30歳を迎える7月22日、“誕生日入籍”に注目したい。
(文=本多圭)

関ジャニ∞村上信五、デジタルに疎すぎて“キャッシュレス”に苦戦! 後輩にも笑われる

 関ジャニ∞の村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、6月9日放送)にて、村上が“キャッシュレス”に苦戦していることを明かしていた。

 この番組は、パーソナリティの村上がリスナーと視点を合わせてわかりやすくお金の話を伝える、「キャッチーな経済番組」として今年4月からスタート。今回の放送は冒頭のフリートークにて、日本経済新聞が発表した「2018年上期ヒット商品番付」を取り上げた。

 「ゾゾスーツ」「フリマ経済圏」「eスポーツ」など、最近世間の注目を集めている単語が紹介されると、村上は「じわじわ経済効果を生んでるってことやもんね」と納得。そして、文化放送の長麻未アナウンサーから「村上さんの個人的な上半期のヒット番付はなんですか?」と質問されると、「オレはあれやな、ホンマに。こないだ、ここで勉強した“キャッシュレス”。あれのチャレンジはめっちゃした」と返答。キャッシュレスとは、現金ではなく小切手・口座振替・クレジットカードなどを利用して支払いや受け取りを行うことを指し、最近では携帯電話だけで決済ができるシステムも浸透し始めている。

 しかし村上は、「(キャッシュレスのシステムに)ガラケーでは1個も入れへんかったわ……」と力なくつぶやき、共演陣の笑いを誘う。携帯電話で決済できるシステムを使おうと試みたものの、「やれなんかのパスワードや、IDや言われて……どれを入れていいかわからへんから、もう、断念」と大混乱だったようで、アナログな一面を見せていた。ちなみに、村上はスマートフォンも持っているそうだが、「スマホの方は、やってみてん。クレジットカードで。入ったか入ってへんのか、ようわからへんのな!」と、結局ガラケーでもスマホでもキャッシュレスを実践できていない様子。最終的には長アナに「楽しみですね、これから」と励まされていたのだった。

 このように、かなりデジタルに疎い村上だが、2017年4月6日放送のラジオ『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)でも、後輩から大笑いされる携帯電話のエピソードが飛び出していた。

 食事をしている時、長年愛用していたガラケーを失くしてしまったという村上は、どこを探してもなかったために「もうええわ」と捜索を諦めてしまったことがあったとか。しかし、どうしてもガラケーが必要だということで、携帯ショップへ行き、失くしたガラケーと同じ商品を再度購入しようとしたそう。しかし、村上が使っていた型はすでに生産が終了しており、「いや、もうガラケーないですよ」と店員にあしらわれてしまったと、悲しい思い出を明かした。

 また、村上の口から「オレずっと“FOMA”いうので……」「“パケ放題”やったんよ!」という単語が飛び出すと、桐山・中間が「なっつかし~!」「久々聞いた!」と大笑い。ショップの店員からは、「ガラホ」と呼ばれるガラケーとスマホを足して2で割った商品を勧められたそうだが、村上は「ガラホ」という単語自体初めて聞いたらしく、「ガ……ガラホ!?」という反応をしてしまったとか。料金プランの説明も受けてはみたものの、結局「オススメのでいいです」と注文し、なんとか購入に至ったようだ。

 とにかくアナログな村上だが、いつか“キャッシュレス”な生活が送れるようになるのだろうか。まずは携帯電話の使い方から学ぶ必要がありそうだが……。

関ジャニ∞村上信五、デジタルに疎すぎて“キャッシュレス”に苦戦! 後輩にも笑われる

 関ジャニ∞の村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、6月9日放送)にて、村上が“キャッシュレス”に苦戦していることを明かしていた。

 この番組は、パーソナリティの村上がリスナーと視点を合わせてわかりやすくお金の話を伝える、「キャッチーな経済番組」として今年4月からスタート。今回の放送は冒頭のフリートークにて、日本経済新聞が発表した「2018年上期ヒット商品番付」を取り上げた。

 「ゾゾスーツ」「フリマ経済圏」「eスポーツ」など、最近世間の注目を集めている単語が紹介されると、村上は「じわじわ経済効果を生んでるってことやもんね」と納得。そして、文化放送の長麻未アナウンサーから「村上さんの個人的な上半期のヒット番付はなんですか?」と質問されると、「オレはあれやな、ホンマに。こないだ、ここで勉強した“キャッシュレス”。あれのチャレンジはめっちゃした」と返答。キャッシュレスとは、現金ではなく小切手・口座振替・クレジットカードなどを利用して支払いや受け取りを行うことを指し、最近では携帯電話だけで決済ができるシステムも浸透し始めている。

 しかし村上は、「(キャッシュレスのシステムに)ガラケーでは1個も入れへんかったわ……」と力なくつぶやき、共演陣の笑いを誘う。携帯電話で決済できるシステムを使おうと試みたものの、「やれなんかのパスワードや、IDや言われて……どれを入れていいかわからへんから、もう、断念」と大混乱だったようで、アナログな一面を見せていた。ちなみに、村上はスマートフォンも持っているそうだが、「スマホの方は、やってみてん。クレジットカードで。入ったか入ってへんのか、ようわからへんのな!」と、結局ガラケーでもスマホでもキャッシュレスを実践できていない様子。最終的には長アナに「楽しみですね、これから」と励まされていたのだった。

 このように、かなりデジタルに疎い村上だが、2017年4月6日放送のラジオ『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)でも、後輩から大笑いされる携帯電話のエピソードが飛び出していた。

 食事をしている時、長年愛用していたガラケーを失くしてしまったという村上は、どこを探してもなかったために「もうええわ」と捜索を諦めてしまったことがあったとか。しかし、どうしてもガラケーが必要だということで、携帯ショップへ行き、失くしたガラケーと同じ商品を再度購入しようとしたそう。しかし、村上が使っていた型はすでに生産が終了しており、「いや、もうガラケーないですよ」と店員にあしらわれてしまったと、悲しい思い出を明かした。

 また、村上の口から「オレずっと“FOMA”いうので……」「“パケ放題”やったんよ!」という単語が飛び出すと、桐山・中間が「なっつかし~!」「久々聞いた!」と大笑い。ショップの店員からは、「ガラホ」と呼ばれるガラケーとスマホを足して2で割った商品を勧められたそうだが、村上は「ガラホ」という単語自体初めて聞いたらしく、「ガ……ガラホ!?」という反応をしてしまったとか。料金プランの説明も受けてはみたものの、結局「オススメのでいいです」と注文し、なんとか購入に至ったようだ。

 とにかくアナログな村上だが、いつか“キャッシュレス”な生活が送れるようになるのだろうか。まずは携帯電話の使い方から学ぶ必要がありそうだが……。

『ペコジャニ∞』King&Prince・平野紫耀、関ジャニ∞と共演でガチガチに緊張も……

 芸能界屈指のグルメ通が“極上の一品”をプレゼンし、「今、一番食べたいグルメ」を競うグルメバラエティ『ペコジャニ∞』(TBS系)。「スタミナ満点肉料理」をテーマにした6月11日の放送回には、King&Princeの平野紫耀が出演し、テレビ越しに伝わってくるほどガチガチに緊張してしる様子が映し出されていた。

 デビューシングルや主演ドラマの宣伝で、事務所の先輩の番組に出演する機会も多かった平野。だが、関西Jr.として活動していた平野にとって関西ジャニーズのパイオニアでもある関ジャニ∞との共演は、ほかの先輩との共演とはまた違う思いがあったのかもしれない。

 そんな平野の姿を、「めちゃめちゃ緊張してない? 大丈夫? 安心していいんやで!」と励ます声も上がり、「緊張感が画面越しに伝わってきちゃうくらいフレッシュ」とドキドキしながら見ていたファンもいたようだ。

 そんな中、最初の肉料理が紹介された後のスタジオで、村上信五が「どのくらいの量食べれるの? 平野」と質問したところ、返ってきた解答は「僕ですか? 僕は~、3枚くらいですかね」というもの。この回答に「何が3枚なん!?」とさっそくツッコミを入れる村上と、「ステーキ3枚くらい食べられるってこと?」と優しくフォローする横山裕。しかし「ステーキだったら食べられる“かも”しれないですね」と曖昧に答えてしまったがために、今度は錦戸亮から「かも!?」と再びツッコまれてしまう平野なのであった。

 しかし、このやりとりでだいぶ緊張もほぐれてきた様子。今回は女優・夏木マリとダチョウ倶楽部・寺門ジモンがプレゼンターを務め、夏木がラム肉を紹介し「紫耀、どうだい?」と聞いたときには「いや~、めちゃくちゃ瑞々しいですね」と珍コメント。これに村上は「ラムで聞いたことない! ラム×瑞々しい」と平野の斬新すぎるコメントに驚きの声を上げ、素で出たコメントだったためか平野は顔を赤くして恥ずかしそうにしていたのだった。

 結局、多数決で寺門がプレゼンした「1本丸ごと使った牛タンシチュー」が勝利。平野は夏木がプレゼンした「ラム肉」に票を入れていたため、渋谷すばるとともに食べることはできず。隣に座る錦戸が牛タンを食べる姿を、口をあけて羨ましそうに見つめるしかできない平野の姿に、「肉を食べる姿が見たかった~!」と残念がるファンも多かったようだ。

 ただ、お互いに食べたいものが一緒だった渋谷とはアイコンタクトをしている場面もあり、ファンは「食べたかったものが同じで、アイコンタクトしてたのマジ萌えた……」「すばるくんと平野のアイコンタクト、可愛すぎた」と、渋谷と後輩の貴重な絡みに喜んでいた。

 少し緊張はしていたものの、最後まで楽しそうに番組に参加していた平野。天然な発言だけではなく、くるくると変わる表情に虜になった人も多かったのでは? ちなみに、ドラマの番宣をする平野の横で、平野よりも先に手を振って「お願いしま~す」と応援する優しい錦戸の姿に萌えたファンも多かったようだ。
(華山いの)