関ジャニ∞・村上信五、「優しくせなあかんな……」と世間の“おひとりさま”事情を知りポツリ

 関ジャニ∞の村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ)が11月25日深夜に放送された。

 この日の放送では、関ジャニ∞のコンサートツアー『関ジャニ’sエイターテインメントGR8EST』の大阪振替公演も終わったということもあり、冒頭で来年1月23日にツアーのDVD・Blu-rayが発売されることをお知らせ。「なんかね、いっぱい撮ったんですよ! 特典(映像)のやつ。振替公演のあとか。なかなかヘビーでしたよ」と特典映像の撮影事情に言及した。

 そんな、この日の放送のメッセージテーマは「おひとりさま」。取り上げられたのは、「関ジャニ∞のライブにいつも1人で行ってます」というリスナーからのメッセージ。ライブ前後の時間も好きに過ごせるために楽だというが、ほかに1人で観覧しているファンは見たことがなく、「村上さんは1人でライブに来る女子をどう思いますか?」と質問を投げかけていた。

 これに対し村上は、「まあまあ、楽しみ方は千差万別ですから、別にいいと思いますけども」と寛容に受け入れつつ、「前後の時間の過ごし方も、(相手を)気にせずに過ごせるっていうのはある種ひとりの特権ですから」とコメント。デメリットは「終わった後の共有、感想を言い合えないってくらいじゃないですかね?」とのことで、実際、村上自身もおひとりさまでダイビングを楽しんでいるといい、「感想を言えないのが唯一寂しいな、っていうので」と自身の体験を重ねて話していた。

 以前から大のダイビング好きを明かしている村上。ライセンスも取得し、自由に海を楽しんでいるようだが、1人だと同じ世界を共有できない寂しさがあるようだ。この日はほかにも「おひとりさまテーマパーク」「おひとりさまウェディング」などの話題が出ていたが、村上はそのおひとりさま具合に始終驚き。「優しくせなあかんな、1人の人には……」とつぶやいていた。

 芸能界の交流関係も広く、休日はフットサルで大勢の人と関わっている村上には、驚愕続きの様子だった世間のおひとりさま事情。リスナーからは「私もいつもソロ観戦!」「この前は1人でコンサート言って、翌日おひとりさまUSJしたよ」「ソロでコンサート参加珍しいかな? よく行くけど」といった声が寄せられていた。

 “おひとりさま関ジャニ∞観戦”は案外少なくないのかもしれない。
(福田マリ)

関ジャニ∞・丸山隆平、関西限定の「合う合う〜!」芸を“東京初披露”するもシラけムードに

 11月24日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、フリーアナウンサーで現在女優としてドラマ『黄昏流星群』(同)に出演中の八木亜希子がゲスト出演した。

 関ジャニ∞メンバーとは全員初対面という八木に対して、「テレビでずっと見てました」(大倉)「僕らも本物やって感じしますよね。学生時代に……」(横山)と、小学生の頃に『めざましテレビ』(同)を見ていた世代とのことで、感慨深い様子だ。

 ゲストが自分の独特のクセやエピソードを打ち明け、もう一人だけ共感する人を探す「もひとりおるおる」コーナーは、7名中2名が共感すると高級料理を食べられるというルール。今回の場所は、表参道にあるイタリアン「LA FIORITA」だ。

 八木の最初のクセとは、「変わった苗字の人がいると聞き返さずにはいられない」というもの。これには村上信五ただ1人が「めっちゃわかります。御手洗(みたらい)さんとかお手洗いで御手洗? とか」と共感。「兜森(かぶともり)さんとか、宇賀神(うがじん)さん。今まで自己紹介するたびに、どういう人生歩んできたんだろうとか思うの」と八木は変わった苗字に興味津々のようだ。

 見事、おるおる的中ということで「カジキマグロの香草パン粉焼き」の食すメンバーだったが、丸山隆平が付け合わせのみかんとカジキマグロを一緒に食べるという行為に出ると、横山裕は「合えへんぞ。お前そんな食い方」とバッサリ。すると、丸山は「あ、カジキマグロとみかん……合う合う〜!!」と、突然、犬の遠吠えのように雄叫び。この謎の絶叫に、周囲が、「どしたどした?」とシラケる中、横山が「関西ローカルではずっとやってるやつや。関西でやってもこんな感じや」と暴露。どうやら丸山のスベり芸だったようだ。

 そのほかの八木の“おるおる”は、「いい言葉を聞いたらメモ帳に書き留める」というもの。これに共感したのは、横山ただ1人。「面白い出来事あったら携帯に入れてしまうクセが……」という横山は、笑福亭鶴瓶に日頃あった面白エピソードをメモすることを勧められたそう。そんな横山のスマホをチェックすると、「1円をつくるのに2円かかる」「唐辛子の辛さの単位はスコヴィル」といった豆知識のほかに、メンバーの面白エピソードも書いてあるよう。

 「村上さんとマネジャーと最近飲むことがあったんすけど、村上さん、酔っぱらうと、最近東京弁しゃべります。“じゃんかー”って、よう言うなって」と村上が東京弁を使うことを暴露。メンバーの笑いを誘っていた。

 SNS上では、「今日の『クロニクル』、『ジャニ勉』(関西テレビ放送)でよく丸がやる『合う合う〜!』やってた。関東上陸〜!」「丸ちゃんの『合う合う~!』が東京デビュー。ヨコヒナのツッコミもさすが(笑)」「酔うと標準語になっちゃう村上さんかわいい」などのコメントが集まっていた。

関ジャニ∞・錦戸亮、つきまとい行動「なんも変わんねえ」と苦言でファン事務所に激怒

 関ジャニ∞・大倉忠義が苦言を呈した、一部ファンによる“つきまとい行為”事件。公式携帯サイト・Johnny’s webでつづった内容はスポーツ紙やネットニュース、テレビの情報番組でも伝えられ、あらためてジャニーズファンの乱れたマナー、問題点が浮き彫りになった。タレント本人の注意喚起もあり、事態は改善に向かっているかと思いきや、今なおこうした被害は続いているようだ。

 11月8日更新の連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」内で、「ルールを守らない方達」について切り出した大倉。お客さんを入れている番組収録をはじめ、「スケジュールがファンのみんなに分かっている仕事」の際、駅や空港に多くの女性が待っているという現状を明かした。こうした「執拗に追いかけてくる人たち」は、「僕達にぴったりくっつくことを目的」としているため、一般人に体当たりするなど、周囲に迷惑をかけていると指摘。また、駅や空港にいつもいるファンが、プライベートで訪れたお店にもかかわらず、横のテーブルに座った時もあり、「これはストーカー行為ではないのか」と、精神的苦痛を訴えた。

「コンサートの地方公演で使う駅、または戻ってくるアイドルたちを一目見ようと、東京駅で待ち伏せする厄介なジャニーズファンが年々増えているといいます。最近ではKing&Prince、Hey!Say!JUMPのコンサートにおいて、ホームがパニック状態になり、新幹線の発車が遅れるといった例も。ジャニーズ事務所は『深刻な問題』と受け止め、9月と10月の2度にわたり、公共交通機関の利用マナーに関して警告文を公式サイトに出しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 大倉のショッキングな告白は大きな話題を呼び、テレビや新聞でも取り上げられるほどの騒ぎに。ところが、大倉たちが敵視する追っかけファンは減っていないのか、今度は関ジャニ∞メンバーの錦戸亮が11月22日付の「関ジャニ戦隊∞レンジャー」で、「大倉があれだけ言ってもなんも変わんねえ」「どうすればいいんだろうか?」と、読者に投げかけた。

 この内容を読んだファンの大半は「タレントがブログで注意喚起するぐらいじゃ、迷惑行為なんてなくならない。事務所主導で動いて」「事務所はガードマンをつけたりしないの?」「事務所は何を守ってるの?」と、ジャニーズ事務所側の対応に激怒している。

 さらには、錦戸のコメントに疑問を持つ人も多く存在し、「『どうすればいいんだろうか?』と聞かれても、マナーを守っている私たちにできることは何もない。事務所が彼らを守ってあげてください」「私たちに『どうしたらいい?』とぶつけられても、知らんがな。事務所に相談してよ」と、事務所側に訴えるべきだと指摘。

「ファンが収録スケジュールを把握できる番組といえば、大阪で収録が行われる『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が有名です。錦戸の言及をきっかけに、『「ジャニ勉」はもう番組協力を入れなかったらいいんじゃない?』『番協を一回なくして、収録曜日を変えてみるとか』と、番組協力の廃止を願う声も。一方、そんな同番組(11月21日深夜放送)では、ゲストの俳優・八嶋智人が『皆さんはファンレターとか、むやみにもらっちゃいけないんでしょ?』と話を振ると、『いや、そんなことないですよ』(横山裕)『待ち伏せしてはアカンよな、それは。公共の場でね』(村上信五)などと、タイムリーなトークが飛び出していました」(同)

 事務所サイドも、さすがに何らかの対処法を考えているものとみられるが、大倉や関ジャニ∞メンバーは度を超えたファンにいまだ苦しんでいる様子。彼らの気が休まる日はいつやってくるのだろうか。

関ジャニ∞・渋谷すばる、ファンの「朝日新聞」広告掲載プロジェクト頓挫!

 今年の12月31日をもってジャニーズ事務所を退所する元関ジャニ∞の渋谷すばる。その日がいよいよ迫る中、一部ファンが朝日新聞の一面広告を使って渋谷へ「感謝の気持ちを伝えよう」なるプロジェクトを立ち上げた。賛否両論の反応が出る中、支援金額を集める前に計画が頓挫してしまったという。

 渋谷は4月に会見を開き、関ジャニ∞の脱退と事務所退所を発表。7月8日放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)がメンバーとして最後のテレビ出演となり、関ジャニ∞は6人体制の活動をスタートさせた。渋谷が表舞台から姿を消して4カ月が経過し、あるファンたちが12月末の退所に向けて始動。11月中旬、Twitterやインスタグラム上で「eighterから渋谷すばるに感謝を伝えよう!プロジェクト」と銘打ち、朝日新聞社が運営するクラウドファンディングサイト・A-port(エーポート)での支援を求めた。A-portといえば、2016年末にはSMAPファン有志3名が“解散後もメンバーを応援したい”といった熱意を形にするべく「SMAP大応援プロジェクト」を実行。資金を募った結果、約1週間で1万3,103人から3900万円を超える大きな額が集まり、12月30日全国版の朝日新聞朝刊に8ページにわたる広告が掲載された。

「今回の渋谷も同様にA-portを通じたもので、11月19日時点の確定事項として、支援金額はエイトにかけた1口888円や、2,000円、8,888円の3パターン用意したことを説明。888円はお礼メッセージ、2,000円が支援者様の名前、またはニックネームの紙面掲載、8,888円は名前の掲載と配達になるとか。『全国の朝日新聞、12月31日(月)に掲載予定』『目標金額は1,000万円です。エイターの力と愛を合わせて、目標を達成し、さらに大きな広告にしましょう!』などと、呼びかけていたんです。さらに、A-portでのプロジェクトページの開設が11月22日で、朝日新聞側と協議を重ねるにつれ、確定事項に変更が生じる場合があるとの注意書きや、企画発案者は『渋谷すばる、ジャニーズ事務所とは無関係の個人アカウント』であると記していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 この動きを知った一部ファンは「こんなに素晴らしいプロジェクトを企画してくださって感謝しかない」などと、賛同。ところが、多くのファンからは「すばるはこういうの好きじゃなさそうだし、静かに送り出してあげることはできないかな」「問題が起きて、ニュースですばるの名前が出されるのは嫌だ」「お金が集まらなくて載せられなかった場合どうするの?」「すばるに逆に迷惑かけると思う。引退するわけでもないし、ほんと迷惑」と、批判的な声が相次いだ。

 また、発起人のTwitterアカウントに対して「仮にもすばるは事務所所属。許可なしにお金の絡んだ活動をファンがするのはどうなのでしょうか?」「朝日新聞に掲載とのことですが、それは確実ですか?」と疑問点をぶつける人も。反対派のファンは「プロジェクトにお金出すなら、すばるのソロシングルやアルバム、DVDを買おうよ。その方がよっぽど貢献できると思う」「新聞会社に払うくらいなら、すばるくんにお金かけたい」と、渋谷の作品を購入する形で応援したいと考えているようだった。

 さまざまな意見が出る中、22日深夜に発起人がTwitterとインスタグラムでプロジェクトの中止を突如アナウンス。インスタグラムの投稿では「本来であれば、本日a-portを開設しプロジェクトをスタートすると、朝日新聞社様と合意をしておりました。しかしながら、先方の都合でプロジェクトを中止せざるを得なくなってしまった事をお伝えさせていただきます」と明かし、掲載許可は取っているとした上で、「A-port事務局」名義のメール文の画像をアップした。

 それによれば、A-port側は「弊社の事情で中止をお願いせざるをえなくなりました」「直前になってこういう事態になったのは、弊社内の調整に対するわれわれの見通しの甘さ、力不足のためです。起案者のみなさまに一切非はございません」などと記し、謝罪。企画主は「納得できる形で説明を受けることが出来なかった」といい、今後の問い合わせは「a-port事務局にお願いいたします」と、メールアドレスを載せた。

 突然の知らせにファンは戸惑い、「どうしてダメだったのか説明してほしい。やり逃げしないで」「理由を教えなかったり、勝手な行動が多い。責任持てない行動は慎んで」などと、発起人のTwitterにクレームが飛ぶ中、22日午後に発起人はアカウントを削除。中止を受けて「残念」との声も見受けられるが、多くの人々は「何にせよ始まる前に中止でよかった」「お金を集めてから中止や返金だなんだで問題起こりしそうだったし、やらなくてよかった」と安堵。インスタグラムは同日午後7時現在、閲覧可能となっているものの、「すばるプロジェクトの人が逃げた」と不審に思う声が多ようだ。

「インスタグラムには『プロジェクト有志一同』と書き、数名で発足したことを匂わせていましたが、実際は何人体制で動いていたのか、詳細は不明です、また、A-portとのやりとりが事実だったとしても、先方に対応を“丸投げ”しながら、Twitterアカウントを消すという姿勢に違和感を抱いてしまいますね。ひとまずサイトは開設前とあって、返金などの問題が起きずに済み、ファンも一安心でしょう」(同)

 関ジャニ∞ファンは仲間意識が強いようで、13年にも「eighter運動会」と題した集会を思いつき、ちょっとした騒動になっている。昭和の年号で数えれば「昭和88年8月8日=エイトの日」になるとコンセプトを掲げ、Twitterで参加者を募ったところ、参加費1,000円で100名が参加するイベントになったとか。大阪・柏原体育館で行われ、メンバーにちなんだ7グループに分かれて競技を行ったという。当日はけが人も出ず無事に終わったそうだが、この集会の開催にも賛否両論が巻き起こっていた。

 一方、今年いっぱいで芸能界を引退する元タッキー&翼・滝沢に関して、クラウドファンディングサイト・WHITE CANVASで「タッキーありがとうプロジェクト」が進行中。こちらは12月31日発行の産経新聞のメッセージ広告掲載を見据え、一口3,000円で11月14日から資金の募集が始まった。順調に目標金額の100万円を突破し、294万円(22日午後7時現在)もの膨大な額が集まっている。

 果たして、渋谷本人は前述のファンの活動をどう捉えているのだろうか。

ジャニーズだけじゃない! 若手芸人ファンの“マナー低下”も大問題……ストーカーで逮捕の例も

 関ジャニ∞の大倉忠義がファンクラブ会員向けブログで、一部のファンによるマナー違反を痛烈に批判。ついには、「普通の人に戻る方がよっぽどらくだろう」などと、ファンの行為を理由に引退すら考えるところまできていることを告白した。確かに、ここ最近、ジャニーズ事務所所属アイドルのファンによる迷惑行為がエスカレートしている。

「一部のファンの間ではメンバーたちの自宅住所などが共有されており、ストーキング行為が行われているようですね。大倉が飲食店で食事をしている時に特定のファンが横のテーブルにいたという話をブログに書いていましたが、そういった行為は日常茶飯事のようです」(芸能ライター)

 一部のファンによる悪質行為は、ジャニーズ事務所だけの問題ではない。若い女性ファンが多い若手芸人の世界でも、同様の問題が生じている。

「例えば、よしもとの劇場である東京新宿のルミネtheよしもとでは、以前は芸人の“出待ち”も可能だったんですが、今は出待ち行為はNGとなったのだとか。よしもとの方から芸人に対して“出待ちをしているファンへの対応はしないように”と指導が入ったそうです」(同)

 出待ちNGとなった背景には、ファンのマナー低下もあるようだ。

「出待ちする場所の付近の飲食店では、ファンがたまっていると営業に支障を来すということもあるみたいですね。ファンたちが特に何かおかしな行為をしているわけではなかったとしても、そこにいるだけで他のお客さんの“邪魔”になってしまうのも事実。影響が出ないようにファンたちを取り仕切るリーダー的存在がいればいいのですが、どうやらそういう感じでもないようです。ファンの統率が取れないのであれば、トラブルになる前に全面的に禁止するしかないということなのでしょう」(同)

 劇場での出待ちくらいならまだいいが、犯罪に手を染めてしまう悪質なファンもいる。

「芸人のプライベートにつきまとったり、SNSでおかしなメッセージを送りつけてきたりするストーカーも少なくないようです。ルミネtheよしもとの楽屋には、悪質なファンの顔写真が貼り付けられることもあり、注意喚起していると聞きます。また、実際に、とある若手芸人に粘着していたファンが、ストーカー規制法で逮捕されたということもあったようで、決して笑える状況ではないんです」(お笑い関係者)

 芸能界で大きな問題となっている悪質なファンやストーカーの問題。根本的な解決に向けての有効な対策が求められる。

NEWS・増田貴久、『ベストヒット歌謡祭』楽屋で「錦戸くーん」と呼びかけるも「誰や?」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の11月20日深夜放送回に増田貴久が登場。15日に放送された『2018ベストヒット歌謡祭』(読売テレビ系)の出演後に収録されたというラジオでは、ジャニーズグループ同士の交流や出演に関する裏話が語られた。

 2人は、『2018ベストヒット歌謡祭』の後に生放送された『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)に飛び入り参加し、その後『KちゃんNEWS』の収録を済ませてから再び乱入するという、後輩の番組で勝手気ままに振る舞っていたが、その時の収録分が今回の放送となったようだ。

 小山は、「俺らがどんだけさ、はしゃいでも桐山くんと中間君がどうにかしてくれるからさ。頼もしいね」と、後輩2人を完全に信頼しきっている様子。さらには「で、まさにそれに出演してきて12時半前なんですよ。で、僕と増田さんが企ててる作戦としては(深夜)1時までやってるんだってね、生放送が。で、僕らの収録が1本20分くらいかかるんですよ。だから間に合うね?」と、再度ラジオに乱入する計画を明かしていたのだった。

 『ベストヒット歌謡祭』に初出演したNEWSは、番組スタッフから「今回初めての出演ということで移動するカートをご用意しました。ぜひこれで盛り上げてほしいとスタッフ一同思っています」というような内容の手紙をもらったそうで、小山は「うれしかったよね。あんな(カートに乗っての)登場は僕らしかしてないから、今回。また番組に呼んでもらえるように頑張りたいですよ」とコメント。

 しかし本番中は、小山が自分の立ち位置を無視して加藤シゲアキの前に出てしまうというアクシデントが。加藤が映らないことに気づいた増田が、スペースを空けて対応したというものの、これには「すいませんでした。ちょっとシゲさんにも言われたんで……」と小山も反省。一方、増田は加藤との距離が近かったため、演出で振り回していたタオルで「1回頭シバかれましたから」とアクシデントもあったと報告し、「シバかれたところはテレビに映ってないけど、髪を直している瞬間だけ映ってて」と明かしていた。

 また、楽屋はNEWS、Kis-My-Ft2、関ジャニ∞という並びだったそうで、関ジャニ∞の錦戸亮にも会ったとか。しかし、楽屋の距離は10歩20歩では行けないほど離れていたらしく、手を振りながら「あ、錦戸くーん!」と増田が呼びかけたものの、錦戸からは「誰や?」と返されてしまったそう。その後は「俺、俺」(増田)「あっ、まっすー!」(錦戸)と気がついてもらい、無事に交流を果たしたとか。

 普段はなかなか会う機会がないグループやメンバーとも交流ができるのも、大型歌番組のいいところ。ただ、テレビ上での共演は見られてもなかなか裏の交流は知ることができないため、これからもぜひ裏話を明かしてもらいたいものだ。
(華山いの)

関ジャニ∞、インスタライブで公演“生配信”のファン発覚! 「マナー最悪」と波紋広がる

 8月に台風20号の影響で中止になった関ジャニ∞のコンサート『KANJANI'S EIGHTERTAINMENT GR8EST』の振替公演と追加公演が、11月17日・18日に京セラドーム大阪で開催された。7月に始まったツアーもこれにて無事に全日程終了となったものの、初日の公演中には会場内の一部ファンが“インスタライブ”を行ったことが発覚し、大きな騒ぎになっている。

 今回のツアーは渋谷すばる脱退後、初の6人体制でスタート。北海道、愛知を巡る中、8月23日の大阪公演は台風によって交通機関に乱れが生じてしまい、ジャニーズコンサート事務局が中止を発表。その後、9月に福岡公演と初の海外公演となる台湾・台北アリーナでのステージが終わり、この度大阪で最終日を迎えた。凱旋公演とあって、関西ジャニーズJr.がバックダンサーに登場したほか、7人組の新グループ ・なにわ男子がオリジナル曲の「なにわ Lucky Boy!!」を披露する場面もあったとか。

 そんな中、ある関ジャニ∞ファンが17日のコンサート中に写真共有アプリ・インスタグラムのライブ配信機能を使い、公演の音源をリアルタイムで流していたという。

「Twitterには、そのインスタライブ動画が出回っていて、9月発売のシングル『ここに』収録曲の『All you need is laugh』を歌っているのが確認できます。ここにメンバーの姿は映っておらず、また全編にわたりリアルタイム配信したわけではないよう。インスタライブ中のコメント欄は『明日もよろぴく』『これトロッコ乗りながら歌ってるのかな』など、さまざまな感想が寄せられていて、その多くは配信への批判というより、公演で曲目の変更があったことに対する感想。配信を見ていた人の書き込みによれば、視聴者は800人以上だったといいます。なお配信主は、以前より熱心なファンの間で注視されていた大倉忠義ファンだったとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 当該のインスタグラムアカウントは19日現在、非公開設定になっているが、フォロワーは6,000人を超え、一定数の支持者を抱えているものとみられる。Twitterにはアカウント名とともに「生配信ありがたすぎ」「最高」とライブ配信に感謝する関ジャニ∞ファンの声も見受けられた。ちなみに、インスタグラムと同じユーザーネームのTwitterアカウントはすでに削除したのか、閲覧不可となっている。

 関ジャニ∞といえば、大倉が11月8日に公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」内で、駅や空港だけでなくプライベートにもつきまとう過激ファンに苦言を呈した一件が話題になったばかり。こうした現状に加え、コンサート中にインスタライブというショッキングな出来事が相次ぎ、良識的な人たちは「インスタライブで音声流すのはさすがにやばい。最近、一部のエイター(関ジャニ∞ファンの名称)のマナーが悪すぎて最悪。メンバーが知ったら悲しむ」「インスタで生配信してる人いるの? ライブ自体なくなる可能性あるからそれはやめよう」「ストーカーの件もあったんだし……。同じエイターとして情けない」「マナー悪いって言われてるんだから、こんなことしてたらツアーなくなるぞ」と、激怒している。

「ライブの視聴者は純粋な関ジャニ∞ファンとは違い、興味本位か、もしくは配信者の行動に理解ある“同類”だったのでしょう。このインスタアカウントをフォローしている関ジャニ∞ファンいわく、問題の人物は『オタ卒(ファンを卒業)するらしい』とのこと。当人がファンを続けていく気はないにせよ、ライブ配信が許される行為とは思えません。『通報した方がいい』『アカウント潰そう』と注意喚起しているファンの存在がせめてもの救いです」(同)

 大倉の追っかけ被害告白に続き、厄介なファンによる暴挙と、踏んだり蹴ったりの関ジャニ∞。今後、少しでもメンバーを悲しませるような事態が減っていくことを願いたいものだ。

関ジャニ∞・大倉忠義、「青春時代を捧げてる」「泣きそう」と吹奏楽部の高校生に感動

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。11月18日放送回では、番組初となる吹奏楽部特集が行われ、強豪校ならではの厳しさなどについて語られた。

 今回は、数々のコンクールで賞を獲得している東海大学付属高輪台高等学校・吹奏楽部の3年生部員をゲストに招いたのだが、全部員140名に対し男子部員が34名しかいないということに、横山裕は「男子めっちゃ楽しいんちゃうん? 女子の方が多いからウハウハちがうんかな~」と質問。ただ、部活内では恋愛禁止という掟が存在することを知ると、「AKBみたいなこと言うてるやん!」と横山。

 しかし、その理由として「別れたときに男の子がセンシティブで部活をやめてしまうこともある」と説明を受けると、高校生らしいピュアな理由に「かわいらしい~」という声が飛び交っていた。

 実際にスタジオで演奏してもらうと、大倉忠義は「いや、グッときましたね。なんか青春時代を楽器に捧げてるわけじゃないですか。それを考えるとちょっと泣きそうになっちゃって今。グッときた」と感動。

 また、4月から3月まで、吹奏楽部のスケジュールが演奏会やコンクールなど、さまざまなイベントでびっしりと詰まっていることに驚きの声が上がる。中には大会出場メンバーを決める「オーディション」があることもわかると、「(AKBの)総選挙や、これは」と村上信五。完全に実力で選ばれるオーディションシステムで、そのあまりにも厳しい現実に「なんか緊張する~」(大倉)「うわ~厳しいっすね」(村上)などの声が上がっていた。

 一方で、「以前はトランペットを担当し全国大会にも出場していたが、ある日突然、基本の音も出せなくなり、1年頑張った挙句にコンクールに出場するためにパーカッションに変更した」という部長の話が伝えられると、関ジャニ∞でトランペットを担当している横山が「僕もなんか急に調子が悪いときがあって。でも先生に『絶対1回できたことやから、戻るから、戻るから!』って、ものすごい慰められたときがあった」と、今だから言える裏話を明かしたのだった。

 そんな横山は、「セッションJAM」では高校生たちに混ざってトランペットを担当。関ジャニ∞全員で「オモイダマ」(2014)を披露すると、「高校生と一緒のよこ、かわいい」「トランペットのよこちょ、かわいすぎない?」などの声が上がっていた。

 さらに、吹奏楽とのコラボに「ちょっと泣きそうになった」「グッときた」「ほんとに感動……」と涙腺が緩んだ人も多くいたようであった。
(華山いの)

関ジャニ∞・村上信五、「体がずーんと重い」「ようわからん」と体調不良告白にファン心配

 関ジャニ∞の村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ)が11月18日深夜に放送された。

 この日は関ジャニ∞のコンサートツアー『GR8EST』の中止になった大阪公演の振替公演を実施。海外公演を経ての凱旋公演となり大盛況のうちに幕を閉じたが、ラジオ収録日はライブ前。村上は番組冒頭でこのことに触れ、「無事に終わっていればいいですけれども」と話していた。

 そんな中、村上は最近体調の浮き沈みがあったのが少しずつ復調してきたと告白。それを受け、酒を飲んでみたそうだが、翌日にまで残るようになったという。「なんか、体がずーんと重いっていう。……ようわからん。(体が)ぽっぽして、『うわ! 残ってんなー』っていうのじゃないんですよね」と体調不良を吐露。「なんなんやろうなー。全然寝てないとかでもないんですよ。しっかり寝てたりはするんですけどね」と睡眠はしっかりととっていることを話していた。

 村上といえば、9月に行われた『GR8EST』東京ドーム公演の最後の挨拶の際、ステージ上で座り込んでしまい、立ち上がれなくなってしまう場面が。横山裕と大倉忠義に支えられながらなんとか立ち上がったものの、ファンからは多忙から来る体調不良が心配された。18日に行われた振替公演でも、会場へ足を運んだファンから「噛み噛み」だったという情報もあり、体調を案ずる声はいまも多く聞かれている。

 しかし酒については「今日はやめよう、今日はやめようって思いながら『もう一口』っていう日もあれば……。まあ、でも飲めるって言うのも健康のいっこの指針であったりもしますし」と体調が良好な限りは飲み続けるつもりであることを告白。「言うても、飲めるって元気ですよ。飯もだいぶ食べて。まあ、仕事の都合上食べれたり食べられなかったりしたりもするんですけど、ありがたいことに好き嫌いもそんなないんでね」と不規則ながらも可能な限り食べていると明かしていた。

 この告白にリスナーからは「村上くんやっぱ体調悪かったんじゃん……」「声にも元気ないしな。心配……」「無理しちゃダメだよ。お酒は控えてほしい」といった声が集まっていた。

 多忙だからこそ休む時間もあまり取れないのだろうが、ツアーを一区切りにしっかりと療養してほしいところだ。
(福田マリ)

関ジャニ∞・大倉忠義、「芸能界がなんで嫌になった?」と元グラドルの“転身”に興味?

 11月17日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)は、村上信五、錦戸亮、大倉忠義が登場。女性起業家の生態に迫った。

 今回の企画は、「カメラロールサーチ」と題し、美人女性社長の携帯のカメラロールを覗き見して、私生活や生態を明らかにしていくというもの。これに大倉は、「絶対覗かれたくないよね。股間見られてる感じよね。絶対嫌やわ」と強調。村上や錦戸もカメラロールは見られたくないと主張した。

 まず1人目は、レンタルドレス店とウェディングのプロデュースをしているという株式会社Drerich・綱島舞社長(37)。まずは壁紙になっているお店のイメージ写真である“あじさいに埋め尽くされた女性”の写真に注目した錦戸は、「あじさいって花言葉知ってます?」と突然の質問。綱島氏が知らないとわかると、「移り変わりの激しい女心みたいなことで。ちょっと浮気っぽい感じ」と説明。ウェディングドレスにはふさわしくない花言葉ということで、「ヤバいですね。ありがとうございます」と錦戸にお礼を言っていたのであった。

 カメラロールの中を見ると、クリエイティブディレクターという旦那さんとの写真や、気合を入れた結婚式二次会の服装、華やかな女子会、バスタブに入りながら映画を見るイベント「バスタブシネマ」の様子が映った写真など、華やかな写真がたくさん。錦戸は、「なんか羨ましくなってくるな、こういうの見てたら。俺らこんな充実してないよね!」と叫ぶのだった。

 次に、結婚相談事業の展開や、年間800回の恋愛コンサルを請け負う株式会社Thousand Lightの山本早織社長(33)。元グラビアアイドルという経歴がわかると、大倉は「なんで嫌になったんですか? この業界?」とズバリ。山本氏は「話せば長くなるんですけど……」と言ったが、その真意は放送されず。

 大倉といえば、一部の熱狂的なファンによる付きまといが明らかとなり、ファンクラブ会員専用の公式ブログで「普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう。そろそろ限界だ」などと思いを語っていたが、芸能界を引退し、現在は社長となった山本氏に、何か思うところがあっての質問だったのだろうか。

 そんな同番組だが、最近になってSNS上に同番組がつまらなくなったという声が続出している。「クロニクルはなんでこんなつまんない企画ばっかりになったの?」「これ、エイトがやる必要ないでしょ。 すばるがいないと今までの企画はできないの?」「昔の面白い企画は戻ってこないのかな。寂しいね。時代が変わってしまったのか」「最近のクロニクル、本当つまんない。 関ジャニが好きだから見てるけど、おるおる以外は毎回つまんないなーと思いながらの流し見」など、番組の企画を疑問視する声が止まらないのだ。

 今年9月に急に打ち切りとなった関ジャニ∞の冠番組『ペコジャニ∞!』(TBS系)のようにはならないでほしいと願うばかりだ。