関ジャニ∞・錦戸亮、「『粉雪』は“僕の歌”だと思ってる」発言にファン「異論ナシ」の理由

 関ジャニ∞が、毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。12月23日放送回はクリスマス直前ということで「20~50代が選んだ雪の名曲ベスト20」が発表され、「雪の名曲」が解説された。

 ランキングトップ10は、10位「All I Want for Christmas Is You」(マライア・キャリー)、9位「WINTER SONG」(DERAMS COME TRUE)、8位「白い恋人達」(桑田佳祐)、7位「恋人がサンタクロース」(松任谷由実)、6位「クリスマス・イブ」(山下達郎)、5位「レット・イット・ゴー~ありのままで~」(松たか子)、4位「ロマンスの神様」(広瀬香美)、3位「なごり雪」(イルカ)、2位「雪の華」(中島美嘉)、1位「粉雪」(レミオロメン)だった。

 1位の「粉雪」を受けて、進行役の村上信五から「(錦戸)亮はいかがですか? 1位」と話をふられた錦戸は「ね、粉雪ね」といろいろと思うところがあるよう。村上も「いろいろあるでしょう」と意味深なコメントをしていたが、実は2005年に放送されていた錦戸出演のドラマ『1リットルの涙』(フジテレビ系)の挿入歌なのだ。このドラマで錦戸は難病を患った主人公(沢尻エリカ)の恋人役を演じていた。

 そのため錦戸は「僕が出てたドラマの……僕が出てきたらこの歌が流れるんですよ。そうなんですよ。だから僕もう勝手にこれもう『僕の歌!』と思ってるんですけど」とコメント。これに村上も「でもなるよな。イメージはつくもん」と同調すると、ネット上でも「そうそう、『粉雪』と言えば亮ちゃん」「やっぱ亮ちゃんにとっても“僕の歌”なんだ。確かにそうだよね」「錦戸亮さんが粉雪を『僕の歌』と言ってたけど、これにはドラマファンもレミオロメンファンも異論はないと思う!」と、納得だというコメントが寄せられていた。

 そしてジャムセッションでは、ギター錦戸、ベース丸山隆平、ドラム大倉忠義に加え、ボーカルに中島本人を迎えて「雪の華」をセッション。しかし、同番組内で以前に渋谷すばるが歌ったこともあるだけに、「すばる思い出しちゃうー。なんか切ないよ」「すばる思い出して泣きそうになる」と思い出して切なくなってしまった人もいたようだ。

 しかし「雪の華」解説中には昔のトークVTRが流れ、そこには渋谷の姿も。これには「関ジャムにすばるくん!」「すばるくんがいるー!」「雪の華の解説で久々にすばるくん! もう映ってるだけでうれしくなる」と喜びの声が上がっていたのだった。

 年内でジャニーズ事務所を退所するため、今後は過去の映像使用が難しくなるかもしれない渋谷。それだけに、今年最後の番組で渋谷の姿が見られたことはファンもうれしかったことだろう。
(華山いの)

関ジャニ∞・横山裕、朝6時に「街歩いてたらベロベロの大倉に遭遇」告白にファン興奮のワケ

 12月22日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)では、横山裕と安田章大がボクシング世界王者の伊藤雅雪選手を取材した。

 世間を騒がせた1面ニュースの裏で、実はスゴイのに注目されなかったニュースにスポットを当てる「スルーされたニュース」のコーナーでは、伊藤選手をピックアップ。今年7月にアメリカで開催されたWBO世界スーパーフェザー級王座を獲得し、日本人がアメリカで世界王座を獲得するのは37年ぶりという大快挙を果たしたのだが、ちょうどその頃、日本ボクシング連盟の元会長、山根明氏のパワハラ問題などが世間を賑わし、伊藤選手の話題は注目されなかったという。

 そんな伊藤選手、元々はサラリーマン兼ボクサーという二足のわらじを履いていたのだとか。その後、脱サラして数々のタイトルを獲得。アメリカ世界王座獲得後の様子を、伊藤選手は「LINEとかFacebookとかの(メッセージの)数が、すごい早さでドゥワーって伸びていって、Line1400件みたいな……」と告白すると、安田は「ヤバっ! Line1400。ヤバっ!」と驚愕。

 横山は「俺らもさ、テレビに出させてもらってるけど、もう誰も送ってくれないもん……」とボヤくと、安田も「そうですよね。時間たったらそうっすよね」と同意。デビューから15年以上がたった今では、誰も「テレビを見た」「おめでとう」などのメールは送ってこないと話す。

 さらに横山は、「最近でいったら、一番初めの紅白やわ」と、『第63回NHK紅白歌合戦』(NHK総合)へ初出場したときは知人からメールがあったそうだが、それから約4年、なにも褒められてないと再度ボヤいてみせた。安田は「横山くん、帯やってるんすよ。いうても、だってあれ昼の顔ですからね」と、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)木曜レギュラーの横山を称賛すると、「褒めてくれるなぁ……」と横山は感激したのだった。

 さらに、安田は「僕、ひとりで朝6時か7時くらいまで酒飲んで、次の日、お昼に横山くん(テレビに)出てた時に悲しくなった。こんな頑張ってる人がグループにおるのに、俺ベロベロで……」と自身の行動を反省。続けて、横山は「俺、そんなん言うたら、朝6時から仕事行くときに街歩いていたら、ベロベロの大倉(忠義)に会ったけどね……」と、酔ってベロベロの大倉と遭遇したことを告白したのだった。

 ネット上では、「やすくんと大倉くんのベロベロに酔っ払った件について、健気に仕事するヨコが愛しい」「ベロッベロの大倉(笑)」「朝まで飲んでベロベロな“倉安”可愛いんです」などの声が集まっていた。

関ジャニ∞・横山裕、朝6時に「街歩いてたらベロベロの大倉に遭遇」告白にファン興奮のワケ

 12月22日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)では、横山裕と安田章大がボクシング世界王者の伊藤雅雪選手を取材した。

 世間を騒がせた1面ニュースの裏で、実はスゴイのに注目されなかったニュースにスポットを当てる「スルーされたニュース」のコーナーでは、伊藤選手をピックアップ。今年7月にアメリカで開催されたWBO世界スーパーフェザー級王座を獲得し、日本人がアメリカで世界王座を獲得するのは37年ぶりという大快挙を果たしたのだが、ちょうどその頃、日本ボクシング連盟の元会長、山根明氏のパワハラ問題などが世間を賑わし、伊藤選手の話題は注目されなかったという。

 そんな伊藤選手、元々はサラリーマン兼ボクサーという二足のわらじを履いていたのだとか。その後、脱サラして数々のタイトルを獲得。アメリカ世界王座獲得後の様子を、伊藤選手は「LINEとかFacebookとかの(メッセージの)数が、すごい早さでドゥワーって伸びていって、Line1400件みたいな……」と告白すると、安田は「ヤバっ! Line1400。ヤバっ!」と驚愕。

 横山は「俺らもさ、テレビに出させてもらってるけど、もう誰も送ってくれないもん……」とボヤくと、安田も「そうですよね。時間たったらそうっすよね」と同意。デビューから15年以上がたった今では、誰も「テレビを見た」「おめでとう」などのメールは送ってこないと話す。

 さらに横山は、「最近でいったら、一番初めの紅白やわ」と、『第63回NHK紅白歌合戦』(NHK総合)へ初出場したときは知人からメールがあったそうだが、それから約4年、なにも褒められてないと再度ボヤいてみせた。安田は「横山くん、帯やってるんすよ。いうても、だってあれ昼の顔ですからね」と、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)木曜レギュラーの横山を称賛すると、「褒めてくれるなぁ……」と横山は感激したのだった。

 さらに、安田は「僕、ひとりで朝6時か7時くらいまで酒飲んで、次の日、お昼に横山くん(テレビに)出てた時に悲しくなった。こんな頑張ってる人がグループにおるのに、俺ベロベロで……」と自身の行動を反省。続けて、横山は「俺、そんなん言うたら、朝6時から仕事行くときに街歩いていたら、ベロベロの大倉(忠義)に会ったけどね……」と、酔ってベロベロの大倉と遭遇したことを告白したのだった。

 ネット上では、「やすくんと大倉くんのベロベロに酔っ払った件について、健気に仕事するヨコが愛しい」「ベロッベロの大倉(笑)」「朝まで飲んでベロベロな“倉安”可愛いんです」などの声が集まっていた。

関ジャニ∞、A.B.C-Zのアクロバット裏話に「健気やで~」「えぇやつ」と塚田遼一を称賛

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。12月16日の放送回には、ダンサーとしてマドンナのバックダンサーを務めたこともあり、欅坂46のシングルすべての振り付けや演出を手掛けるTAKAHIRO(上野隆博)と、三浦大知のバックダンサーも務めているパフォーマンスチーム・s**t kingz(シットキングス)をゲストに迎え「フォーメーションダンス」特集が行われた。

 実際に踊りながらフォーメーションダンスの解説をしていくという贅沢な内容になっていたが、細かい動きやダンス力の高さに圧倒されっぱなしの関ジャニ∞メンバー。そして、今回は関ジャニ∞の後輩であるA.B.C-Zの楽曲「Rock with U」の振付けをTAKAHIROが担当したということで、MVとともにアクロバットをいかすフォーメーションも解説された。

 A.B.C-Zと言えば、アクロバットが武器のグループだが、これまでのパフォーマンスの中ですでに手数を出し切っているため、新しい動きとなると制限されてくるのだという。そのため「今ある動きをいかに新しく見せられるか?」という部分がポイントとなるというが、そこで取り入れたのが複雑に組み合ったフォーメーション。

 「飛び込み前転を生かすフォーメーション」では、飛び込み前転をする塚田僚一の前に、ほかの4人が不思議な隊形を組んでいるが、実は塚田が飛び越えられるギリギリの高さになっているのだとか。さらには、一番上の橋本良亮は仰向けの状態であるため、塚田が失敗すれば橋本まで巻き添えに。だが、この緊迫感こそが「成功するのかドキドキ感」を生むのだという。

 さらに「やっていない技をやっているように見せるフォーメーション」というものもあるよう。画面ではしゃがむ河合郁人と戸塚祥太の体に隠れて見えないが、その後ろで側転する橋本を塚田が足でけり上げてサポートすることで、前面からは手をつかない“側宙”に見えるという裏技が隠れていることも明かされていた。

 このシーンでは、むしろ足で橋本を支えられる塚田に「塚ちゃんすごいなぁ」(安田章大)「ようあんなんできるなぁ」(大倉忠義)と称賛の声が集まっていたが、村上信五も「これはもうA.B.C-Zの良いところを引き出してもらってありがとうございます」「身体能力はほんとに高いですからね!」とTAKAHIROに感謝。

 一方で、「塚ちゃん自体は絶対“側宙”できるはずやろ。それを(やらずに橋本を)支えてあげて手伝ってあげてんやろ?」となぜか錦戸亮は少し悲しげ。それに村上が「健気やで~」と返すと「えぇやつやなぁ」「いいグループやなぁ」と再びみんなでA.B.C-Zを褒めていた関ジャニ∞。

 ただ「亮ちゃん仰向けになって(上を飛び越える)丸(山隆平)を受けられる?」と古田新太に聞かれた錦戸は「絶対嫌だ!」と即答。これには丸山も「失敗する確率が高いからね(笑)」と答え、笑いを誘っていたのだった。

 なかなか共演の機会がない関ジャニとA.B.C-Zだが「えびちゃんたちみんなが努力して勝ち取った武器が、認められて褒められてテレビでも流してもらえて、本当に本当にうれしかった」「村上くんの言葉に感涙」「地上波で彼らのパフォーマンスが注目されるのが本当にうれしい」とA.B.C-Zファンは感激していたようであった。
(華山いの)

関ジャニ∞・村上信五、特番『8時だJ』収録を振り返り「年末によくこんだけ集まったな」

 関ジャニ∞の村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ)が12月16日深夜に放送された。

 この日の放送で最初に話題となったのは、29日放送の『超豪華!! 最初で最後の大同窓会!8時だJ』(テレビ朝日系)に関する話題。もともと、『8時だJ』は1998年4月~99年9月にかけて放送されたジャニーズJr.のバラエティ番組。ジャニーズJr.黄金期を支えたメンバーが多数出演していたことでも知られ、今回は約20年ぶりの復活となる。今年限りで引退を発表している滝沢秀明はもちろん、嵐や関ジャニ∞のメンバーほか、山下智久、生田斗真、風間俊介、長谷川純、またMCを務めていたヒロミも出演する。

 村上は、この番組の収録を先日終えたことを報告。「いやー、よくこんだけ集まったなと! ヒロミさんも含め年末にようこんだけスケジュール合ったなというね」「もう一回できたらいいよねって言うてても、なかなかやる機会なかったのに……」と心境を吐露しつつ、「平成の最後の冬にふさわしい番組になったんじゃないかなと」と話していた。

 また、放送当時を振り返り、「山Pが12歳とか。タッキーが16歳とか。そんな子どもがただワチャワチャやって。ヒロミさんが33歳やったんですって。今の嵐や関ジャニ∞より若いやんかーって。今の大倉(忠義)、山Pとかと同い年やから、そんなときに本当にお世話になりましたって」と感慨深そうにコメント。「(当時)タッキー筆頭に『Jr.すごいね!』って言われてたときって、そんな実感なかったけど、20年たって振り返りますと、『こんな面々残ってたんや!』って。あながち黄金期と言っても間違いではなかったんじゃないかなと思いますし」と、20年という時を経てようやく“Jr.黄金期”の実感が湧いたことも明かしていた。

 番組にはスペシャルゲストも登場するといい、「当時のね、見てくださった方や我々と同世代の方はかなり懐かしくもあり。30歳いってない方々からすると、本当小学校のときにやってたようなことでしょうからね」と言いつつ、「いや、でもテレ朝含めハウフルスにはえらい素材が残っとるな」と、制作会社・ハウフルスが所有する当時の映像が流れることを示唆していた。

 この話題にリスナーからは「『8時だJ』めっちゃ楽しかったみたいに話してくれて聞いてて心が温かくなった」「放送が本当楽しみ!」「メンバーも楽しかったみたいでよかった! できれば定期的に放送してほしい……!」といった感想が集まっていた。

 『超豪華!! 最初で最後の大同窓会!8時だJ』は12月29日20時54分より放送される。ファン必見の放送となりそうだ。
(福田マリ)

関ジャニ∞・丸山隆平、「嘘みたいに上出来」「ショーパブいつ出てんだ」と絶賛されたモノマネは?

 12月15日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、お笑い界のモノマネクイーン・清水ミチコがゲスト出演。今回は横山裕と丸山隆平が清水を取材した。

 横山と丸山が下北沢の路上でオープニングトークを撮影していると、上空からヘリコプターの音がしてきて2人のトークをかき消す。「ほらきた!」(丸山)「タイミング悪いね。あとちょっとやったね」(横山)「前も下北来た時、いじられたんですよ。今回もあぁですよ」(丸山)と、丸山が話をしていると何かしらトークの邪魔が入ってしまう現象を今回も証明したようだ。

 2人が喫茶店に着くと、清水の後輩である森三中の黒沢かずことまちゃまちゃがお出迎え。そこで横山は、「2人にさっそくこんなこと言っていいのかわからないですけど、もうフォルムがゆるキャラですね」とふくよかな2人の体形をツッコミ。それに対して、まちゃまちゃは「ありがとうございます」とにこやかに大人の対応をしていたのであった。

 清水といえば、松任谷由実や桃井かおり、井上陽水のモノマネなどで人気だが、小学校時代からモノマネを始め、高校時代に修学旅行のバスガイドさんのモノマネが友達の間でヒット。そしてラジオ制作をしている知人にネタのテープを渡したことから、無名のお笑い芸人やミュージシャンを紹介する深夜番組『冗談画報』(フジテレビ系、1985〜88年)で松任谷由実のモノマネを披露しテレビデビュー。その後すぐに『笑っていいとも!』(同)の出演が決まったという。

 そんな中、関ジャニ∞のモノマネ番長である丸山が、今推してるモノマネとして、「福山雅治さんで関ジャニ∞の『ズッコケ男道』を歌う」というものを紹介。「きばってこうぜーイェイイェイイェイ! 振り切ってこーぜ、ほら、あんちゃん!」と披露すると、そのあまりのクオリティーの高さに、周囲は感心しつつ爆笑。続けて、井上陽水が「ズッコケ男道」を歌うモノマネも披露し、笑いに包まれていたのだった。

 その後、カラオケに場所を移して、清水の森山良子の歌のモノマネ後に、またしても丸山が井上陽水の「少年時代」を披露。圧巻のパフォーマンスに、まちゃまちゃは「嘘みたいに上出来じゃねぇかよ」と絶賛したのだった。そして、1番を歌いきった後に、横山も「1番乗り切れるってすごいっすよね」と称賛。歌い終わった丸山は、「ありがとうございます。インサイド、アウトサイド、プールサイド」とわけのわからないギャグで締めると、「いつショーパブ出てんだよ!」(まちゃまちゃ)「見に行きたいよ。ショーパブ!」(黒沢)と突っ込まれていたのだった。

 ネット上では「クロニクルの丸ちゃんのモノマネ似すぎ! おなか痛い」「丸ちゃんのモノマネパブ、たまらん。リピートがとまらん」「モノマネの大御所の前で全力でモノマネする丸」などのコメントが集まっていた。

ジャニーズの「飲酒事情」と「パワハラ」に変化? 関ジャニ∞・大倉忠義が本心吐露

 2018年は、飲酒をめぐるスキャンダルが多く取り沙汰されたジャニーズ事務所。TOKIOの元メンバー・山口達也が引き起こした未成年者への強制わいせつ事件をはじめ、NEWS・小山慶一郎、加藤シゲアキ、手越祐也は未成年女性との飲酒問題で世間を騒がせた。こうしてベテラン・中堅ジャニーズの飲酒事情が明るみに出る中、ジャニーズJr.の“宴事情”にも変化が訪れているようだ。

 関西ジャニーズJr.との仕事が増加している関ジャニ∞・横山裕と大倉忠義。2人は、秋に開催した『関西ジャニーズJr. LIVE 2018 Fall in LOVE~秋に関ジュに恋しちゃいなよ~』(梅田芸術劇場)公演に続いて、11月30日~12月25日開催の『関西ジャニーズJr. X'mas Party!! 2018』(大阪松竹座)の演出や構成に参加と、後輩育成に尽力中だ。そんな中、成人を迎えたジャニーズJr.と酒を酌み交わす機会もあるようで、大倉がシンガーソングライター・高橋優とパーソナリティを務めているラジオ『オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん』(ニッポン放送)の番組内で言及した。

 大阪での楽しみは食事しかないとボヤく大倉は、最近も連日酒を飲んでいるとか。高橋が「お仕事終わった後で、そういうJr.で20歳を超えられてる方々で、『(飲みに)行こうか!』みたいな感じにもなるの?」と質問すると、「なります! なんか、話したい人とか、話さなきゃいけないことがあったりとかっていうことがある時は行きます」と返答。「今の20歳ぐらいの人たちってさ、あんまりビール飲まないよね」「お酒飲まないよね」と高橋が返すと、「『お酒離れ』してるって言いますよね」と同調しつつ、

「そこで寂しいから、『おい、お前飲んでくれよ』って言ってもさ、それはダメでしょ? だからもう、(自分は)ただただ1人で酔っ払ってる」
「恥ずかしさをさらけだしてるだけで。醜態をさらけだしてるだけ」

と、大倉。同行するJr.の酒量は「僕が10杯飲んでるところ、1~2杯とかぐらい」「1~2杯飲んだら、もうなんかソフトドリンクとか」とのことで、「まぁでも(公演の)本番もありますからね。まぁでも本番ない時でもそうなんで、あんまり変わらないのかなと思いながら」とコメント。

 いわゆる「飲みニケーション」世代の高橋が、自身と大倉は酒を勧める行為を「パワハラ」とする以前の時代に生きてきたと話すと、「まぁそうなのよね。だからパワハラと思わないから、いいんですけどね」と、自分が酒を勧められるのは気にしないと大倉。しかし、自身が酒の苦手な子に勧めるのは「最悪」「パワハラ」と思われかねないと懸念も見せた。

 酒席だけでなく、後輩を指導する立場としても思うところがあるようで、怒ることは「パワハラとかじゃなく、健全な関係だと思う」とした上で、

「最初は優しく言うし、遠回しに言うというか。これで気づいてくれたらいいなっていう言い方するけど、やっぱりそれでもわからない子は、キツイ言い方するし。で、それで『パワハラ』って言われて、まぁなんか、俺が仕事がなくなるとかっていうことなんだったら、俺、それはそれでいい」

と、熱弁。自身の仕事を失うリスクも見据えた上で接していると告白し、その覚悟の裏には、「怒ってくれた人に対して、“ありがとう”って、今思えるから」だそう。怒るのは「しんどい」行為ゆえ、「怒りたくもない子にはもう怒らへんから。そのパワー使いたくないから」と語ったのだった。

 後輩との酒席の付き合いエピソードから、育成論やパワハラの捉え方まで打ち明けた大倉。若手と同じ時間を共有することで気づくこともあるのだろう。これからも互いに成長を遂げてほしいものだ。

ジャニーズの「飲酒事情」と「パワハラ」に変化? 関ジャニ∞・大倉忠義が本心吐露

 2018年は、飲酒をめぐるスキャンダルが多く取り沙汰されたジャニーズ事務所。TOKIOの元メンバー・山口達也が引き起こした未成年者への強制わいせつ事件をはじめ、NEWS・小山慶一郎、加藤シゲアキ、手越祐也は未成年女性との飲酒問題で世間を騒がせた。こうしてベテラン・中堅ジャニーズの飲酒事情が明るみに出る中、ジャニーズJr.の“宴事情”にも変化が訪れているようだ。

 関西ジャニーズJr.との仕事が増加している関ジャニ∞・横山裕と大倉忠義。2人は、秋に開催した『関西ジャニーズJr. LIVE 2018 Fall in LOVE~秋に関ジュに恋しちゃいなよ~』(梅田芸術劇場)公演に続いて、11月30日~12月25日開催の『関西ジャニーズJr. X'mas Party!! 2018』(大阪松竹座)の演出や構成に参加と、後輩育成に尽力中だ。そんな中、成人を迎えたジャニーズJr.と酒を酌み交わす機会もあるようで、大倉がシンガーソングライター・高橋優とパーソナリティを務めているラジオ『オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん』(ニッポン放送)の番組内で言及した。

 大阪での楽しみは食事しかないとボヤく大倉は、最近も連日酒を飲んでいるとか。高橋が「お仕事終わった後で、そういうJr.で20歳を超えられてる方々で、『(飲みに)行こうか!』みたいな感じにもなるの?」と質問すると、「なります! なんか、話したい人とか、話さなきゃいけないことがあったりとかっていうことがある時は行きます」と返答。「今の20歳ぐらいの人たちってさ、あんまりビール飲まないよね」「お酒飲まないよね」と高橋が返すと、「『お酒離れ』してるって言いますよね」と同調しつつ、

「そこで寂しいから、『おい、お前飲んでくれよ』って言ってもさ、それはダメでしょ? だからもう、(自分は)ただただ1人で酔っ払ってる」
「恥ずかしさをさらけだしてるだけで。醜態をさらけだしてるだけ」

と、大倉。同行するJr.の酒量は「僕が10杯飲んでるところ、1~2杯とかぐらい」「1~2杯飲んだら、もうなんかソフトドリンクとか」とのことで、「まぁでも(公演の)本番もありますからね。まぁでも本番ない時でもそうなんで、あんまり変わらないのかなと思いながら」とコメント。

 いわゆる「飲みニケーション」世代の高橋が、自身と大倉は酒を勧める行為を「パワハラ」とする以前の時代に生きてきたと話すと、「まぁそうなのよね。だからパワハラと思わないから、いいんですけどね」と、自分が酒を勧められるのは気にしないと大倉。しかし、自身が酒の苦手な子に勧めるのは「最悪」「パワハラ」と思われかねないと懸念も見せた。

 酒席だけでなく、後輩を指導する立場としても思うところがあるようで、怒ることは「パワハラとかじゃなく、健全な関係だと思う」とした上で、

「最初は優しく言うし、遠回しに言うというか。これで気づいてくれたらいいなっていう言い方するけど、やっぱりそれでもわからない子は、キツイ言い方するし。で、それで『パワハラ』って言われて、まぁなんか、俺が仕事がなくなるとかっていうことなんだったら、俺、それはそれでいい」

と、熱弁。自身の仕事を失うリスクも見据えた上で接していると告白し、その覚悟の裏には、「怒ってくれた人に対して、“ありがとう”って、今思えるから」だそう。怒るのは「しんどい」行為ゆえ、「怒りたくもない子にはもう怒らへんから。そのパワー使いたくないから」と語ったのだった。

 後輩との酒席の付き合いエピソードから、育成論やパワハラの捉え方まで打ち明けた大倉。若手と同じ時間を共有することで気づくこともあるのだろう。これからも互いに成長を遂げてほしいものだ。

関ジャニ∞・錦戸亮、「ピンクスパイダー」Wボーカルで「MIYAVIを完全に食ってた」と視聴者絶賛

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。12月9日の放送回には、バイオリニストのNAOTO、ギタリストのMIYAVI、マリンバ奏者のSINSKE、そしてDJ IZOHをゲストに迎え、“一流のスゴ技ナマ実演SP”が行われた。

 これまで6度のワールドツアーを成功させたMIYAVIだが、スラップ奏法を披露してみせるとベースを担当している丸山隆平は「すげー!」と感動。ただ、MIYAVIは感覚的に弾いているだけのため、「自分でも何をやっているのかわからない」とのこと。ギターとバイオリンのコラボには、「CD欲しい! すげぇわ!」と大倉忠義も大満足で、丸山は「ベースには出せない音だった……」と感嘆の声を漏らしていたのだった。

 そしてDJとマリンバという異色のコラボについては、「いや~貴重なコラボ! ありがとうございます」(村上信五)「いや、見られへんよ。こんなん」(横山裕)とこちらも感動していたのだった。

 そんな中で、視聴者から最も注目を集めたのが、錦戸亮とMIYAVIのWボーカルで披露された楽曲「ピンクスパイダー」(1998)。いつもとは違うロックな歌い方に「ただただ痺れた! やられた! ドキドキさせられっぱなしだよ」「錦戸亮ちゃん、ハマりすぎ。かっこいい! かっこよすぎる!!」「錦戸亮ちゃんがかっこよすぎて苦しい」「ピンクスパイダーのりょうちゃん、ほんとこれぞ錦戸亮って感じ」とファンは大絶叫。

 さらにファン以外からも「『SONGS』(NHK)のMIYAVI版も良かったけど、関ジャニ∞とのセッションはさらにかっこよかったー!」「錦戸君の歌い方がかなりhideに寄せているように感じたのは俺だけかな。個人的にはかなりうれしかった」「錦戸亮さん、めっちゃ痺れる! あのMIYAVIを完全に食ってた! 歌声も存在感もちょっと他を寄せ付けない」といった大絶賛の声が寄せられていたのだった。

 アイドルとしての姿だけではなく、さまざまな一面を見せている錦戸亮。これからも、関ジャニ∞を引っ張っていくボーカリストとして、さらなる進化をみせてほしいものだ。
(華山いの)

「関ジャニ∞安田章大が来年5月に結婚」との怪情報! ジャニオタが否定できないワケ

 12月8日、「ジャニーズのYが来年5月に結婚」との怪情報がTwitterにて拡散され、ジャニーズファンが一時混乱となる事態に発展していた。

 8日の夜、あるTwitterアカウントが、突如「J事務所個人名Yから来年重大発表」「Yと事務所の間での話し合いは今年夏頃から始まっており後は時期を見計らって発表をする模様」といったツイートを投稿。これが、すぐさまジャニーズファンによって拡散され、動揺する声が広がったという。

「このTwitterアカウントは“捨て垢”で現在はアカウントごと消えており、情報の真偽は不明。ですが、“グループK”との声も流れており、ジャニーズファンは『関ジャニ∞の安田章大では?』と推測。一時は『安田 結婚』というワードがトレンド入りし、ファンの間で話題となっていました」(ジャニーズライター)

 真偽はわからない怪情報だったのだが、ジャニーズファンが『安田だと』にわかに信じてしまう理由が、実はあったようだ。

「12月7日発売の『TVガイドPersonVOL.76』(東京ニュース通信社)のロングインタビューで安田さんは『僕の人生の選択を喜んでくれる人たちと、共に歩んでいきたい。アイドル像というものを崩していったとして、そんな僕も受け入れて欲しい』『結婚したとして、無理やわ〜と感じてしまう方がいたとしたら、それはもう仕方がないことなので……。何よりも家族が喜ぶことを優先したいんです』と、結婚を示唆するようなコメントを残し、ファンは『ヤスの結婚観が変わった』とざわついていた。で、翌日に先のようなツイートがあり、ジャニーズファンは嘘だと言い切れないと判断したようです」(同)

 “雑誌発売の翌日にツイート”とはあまりにタイミングが良すぎと感じてしまうのだが……。本人しかわからない情報だけに、今後どうなるのか。気になるところだ。