関ジャニ∞・村上信五、『カウコン』について「中間管理職ってこういうこと」と自身を語る

 関ジャニ∞の村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ)が20日深夜に放送された。

 この日のトークテーマは「成人式」とのことで、リスナーからは「成人式」に関するさまざまな話題が集まっていたが、新成人や来年成人を迎えるリスナーからのメッセージを取り上げると、「すげえなあ! 20歳の子がまだ聞いてくれてんねんな? 今日だけで2人も(笑)。びっくりしたわ」とその若さに驚き。その中には、村上が20歳の頃に2歳だったというリスナーもおり、村上はしみじみと、「18違うってことか。こういうのが出てくるってことやもんな。……Hey!Say!JUMPとかも、そうやったわけだからなあ」としみじみつぶやいていた。

 村上は、若いリスナーがどのような感覚でラジオを聞いているのか気にしつつ、

「『ジャニーズカウントダウン』でも『年男企画』とかやるけど、俺、猪やけど去年の戌年の時に出て。城島(茂)リーダー(TOKIO)がいて、俺とか櫻井翔(嵐)とかいて。それでもう一個その下がいるから。リーダーどんな気持ちだったんだろう、って(笑)。『24(歳差)っすよ!?』とか言って。いや、すげえっすよ」

 と、ジャニーズ事務所内でも干支が2周するほど年の差が出ていると、冗談交じりに話していた。さらに、

「城島リーダー、第一線でバリバリやってて格好いいっすわって話してたんですけど。でも当初、『カウントダウン』っていうものが始まった頃からすると、『考えられへん』っておっしゃってたもんね。二回り下の世代と同じ車乗って、『ありがとう!』とか言ってるわけやから」

 と『ジャニーズカウントダウンコンサート』が当初、TOKIO、V6、KinKi Kidsのメンバーで結成された「J-FRIENDS」のチャリティーコンサートして始まったことについても触れた村上。「そういう意味ではね、僕はちょうど間やったから。中間管理職って、こういうことなんかなっていうね」と中継ぎのポジションにきていることへの心境を明かしていた。

 とはいえ、自身の若いファンについては「でも、そんな世代も見てくれてるんやなって意識はありますよね」と感慨深く語った村上。カウントダウンについても、「やっぱほかのグループとか集まった時に、うちわとかも新鮮やからね。Sexy Zoneのファンの子らとかもね。Jr.のグループもいっぱい出てたから。いや面白かったですよ」と回顧。若いグループに触れたことで刺激を受けたようだが、とはいえ、「ここ(若い世代)に照準合わせたら、俺のいいところ出えへんで!」と、若いファンに合わせるのではなく、今後も自然体の活動を続けていくことを語っていた。
(福田マリ)

関ジャニ∞・大倉忠義、小学生に語りかけるも「こんなポカーンとするか」と思わず苦笑

 1月19日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)では、大倉忠義、安田章大、丸山隆平が登場し、新企画「関ジャニ∞先生」に挑戦した。

 この新企画は、関ジャニ∞メンバーが小学生の先生となり、「アイデンティティー」や「ケースバイケース」など、ちょっと難しい言葉の意味を教えるというもの。教育評論家の尾木ママが、3人のうち、一番教え方が良かった人を決めるというのだ。

 まず、小学2年生から5年生まで6人の小学生たちがいる教室に入って来た大倉は、小学生を見るなり、「あら、かわいい」と一言。スーツをビシッときた大倉は、まるで教育実習生のようだ。自然な流れで子どもたちと会話をしてリラックスした良いムードに。

 そこで今回の教える言葉が「キャパシティー」(人や物を収容できる容量や、物事を受け入れる能力のこと)と伝えられると、「わかるか!」とバッサリ。そして、後ろ髪を触りながら「英語をやっている子っている?」と問いかけると、突然、りほちゃん(小5)が「先生。困った時って後ろ髪触るクセってあるんですか?」と発言。大倉は恥ずかしそうな顔をして、「あ、これ? そういうの見られてた? 今触ってたな。困ってる今……」と笑顔で答えるのだった。

 「じゃ例えば、飯くうやんか。ご飯食べたら胃の中に入って行く。どれだけこの胃の中にご飯が入るかっていうのが、その人の持っているキャパシティーってことなの」と説明したところ、子どもは「よくわからない……」と言われる始末。

 その後、大倉は違う説明をするものの、子どもたちはピンときてないようで、「こんなポカーンとするか」と笑いながら愚痴をもらす。しかし、試行錯誤を繰り返した後、黒板に四角を書き、「これ部屋としよ。この中に何個机が置けるか。これがこの部屋の限界やねん。これ以上、机とイスを置けない。40個机を置ける部屋の広さ。これがこの部屋の限界。これがキャパシティーなのよ」と説明すると、子どもたちは「制限みたいな感じ?」「なんとなくわかった」と理解した模様。授業を終了した後、子どもたちにキャパシティーを使って文章を書いてもらったところ、たいし君(小5)は「ぼくのお母さんが食べられる量は、ぼくのキャパシティーの倍です」と応用した内容を書いてくる子も出現。スタジオからは拍手が上がるのだった。

 その後、安田が「コンセンサス」、丸山が「さもありなん」に挑戦したが、尾木ママが一番に選んだのは、大倉。「教育実習だったら優つけられます」とお墨付きをもらうのだった。

 この放送に対し、SNSでは「見たけど 大倉先生すごいね! 私的には安田先生 いいと思った!」「こんな先生いたら、間違いなく皆勤賞」「大倉くんすげえ!」などの声が集まっていた。

関ジャニ∞・村上信五、「俺らもそやったで!」と満員電車に揺られた大阪時代を回顧

 関ジャニ∞の村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ)が12月13日深夜に放送された。

 サッカー・AFC アジアカップが開催されている期間中の放送となったこの日。オープニングでは初戦のトルクメニスタン戦が終了したあとの収録だったとのこと。『川平慈英・村上信五のサッカー・アジア王者への道』(テレビ朝日系)に出演している村上は、多忙な中でのラジオ収録となったようだ。

 そんな中、「2019年の目標は満員電車に負けない」というリスナーからのメッセージが取り上げられた。このリスナーは、4月から東京の大学に通い始めるといい、満員電車に不安を覚えているそう。これに村上は、

「でも、これ俺らもそやったで……! 15、16、17のとき、それこそ大阪に仕事行くときは高槻からJRか阪急乗って大阪まで通ってましたけど、朝早い仕事だったら実家からバス乗って、駅まで行って、めちゃくちゃ満員電車。もう満員電車というかフル満員のやつだったし」

 とジャニーズJr.時代を振り返った。また、Jr.時代から多く仕事を抱えてきた村上は、東京に行く機会も多くあったと言い、

「始発で東京来いって言われた時なんか、始発のバス乗って行かなきゃいけなかったから。それでも田舎やったから間に合わへんときはお父さんに送ってもうたりとか、お父さんが出張でおらん時は、自転車で駅まで行って、始発の在来線乗って、新大阪」

と、かなりきつい交通事情の中、東京に通っていたことを告白した。また、「(券売機は)今みたいにパネルとかもないから、みどりの窓口にサラリーマンの方と一緒に並んで、口頭で『前株なになにで領収書ください』って子どもが言うて、変な顔されて(笑)」と思い出を吐露。「それも早く並ばなきゃ乗り遅れるかもしれへんし、本数も今よりない頃」と振り返っていた。

 しかし最後には、「不思議なもので10回やったら慣れるよね。『あ、こんな感じか』って。そこで自分なりのストレスマネジメントというか。本読んだりラジオ聞いたり音楽聞いたり、自分の過ごし方を見つけるときが克服できるとき」と言い、「最初の10回かな。頑張ればええと思うけどな」とアドバイスを送っていた。

 この話題にリスナーからは「Jr.のときから多忙だったから通勤も大変だったねー!」「大人と混じって仕事行くの、想像以上に大変だろうな」「いまは満員電車とか乗ることないだろうけど、昔は大変だったんだね!」といった声が集まっていた。

 現在はすっかり売れっ子で、日本のみならず海外にまで飛び出して仕事をするようになった村上。実はその裏には満員電車にもまれた下積み時代があったようだ。
(福田マリ)

関ジャニ∞・村上信五、『クロニクル』英会話の成長に「ヘンテコはもう見れないのか」の声も

 1月12日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)では、横山裕、錦戸亮、村上信五が登場し、「英会話伝言ゲーム」に挑戦した。

 約1年ぶりとなる「英会話伝言ゲーム」は、関ジャニ∞の3人と外国人の男女3人が英会話を伝言していくというコーナー。英語力ナンバーワンの錦戸とは違い、英語が苦手な横山と村上は過去に何度もこのコーナーに苦戦してきたが、最近、村上は英字新聞を読んでいることが明らかに。「リーディングとリスニングはちゃうからな」(村上)と言いつつも、その英語力に注目が集まった。

 今回は、「海外旅行の飛行機内で役立つ英会話」がお題と発表されると、「機内は寝とるぞ!」(村上)「いや起きてる時間も長いですから」(錦戸)「村上さん伝説があって、ニューヨーク行った時ぜんぶ寝たんですよね」(横山)と、飛行機内では村上は常に寝ていることが明らかとなった。

 まずはじめの会話は、「Excuse me,how long before we land?」(すみません、あとどれくらいで到着しますか?)というもの。外国人男性がまず横山に伝えると、「ハウア ボブディラン?」「howロアbeforeウィアラン?」と、聞き取ろうと一生懸命。日本語訳も「わからん!」まま、次の外国人女性へ「howローアンbeforeラン?」と伝えると、外国人女性は完璧に理解したよう。しかし横山は、自身の伝言内容に「俺さ、runやから走ってるとかさ。飛行機だからそんなわけないやん。そんなことも言いたくないしさ、俺だって……」とボヤき、スタジオの笑いを誘っていた。

 そして、外国人女性から伝言された錦戸は、3回内容を聞き直した後に「飛んでからどれくらい経った? みたいな? そんなこと聞いてどうする?」と疑問を口に。日本語訳がわからないまま、次の男性外国人に聞いた英語の発音で伝えると、すんなり理解。

 そして最後。この外国人男性から伝えられた村上は、「Excuse me,how long beforeビーラウンド?」とつぶやき、日本語訳を聞かれると、「今考えとるがな」「今、整理しとんねん!」と若干キレた後、「あとどれくらいで着陸すんねん?」と正解を解答。これに、横山は「すげえな。1年経ってすげえな。人って1年で成長するねんな」と感心した様子で、錦戸も「すごかった。俺、正直わからなかったっすよ」と村上を称賛したのだった。

 しかし、次の問題「There’s no room in the overhead bin」(頭上の荷物入れが満杯です)になると、村上は「嘘やろ?」と途方に暮れることに。「ダズルームウェアほれいっぺん」と聞こえてしまい、正解とならず。横山から「そっちの村上さんのほうが好きやわ」と言われていたのだった。

 この放送にSNS上では、「英字新聞読んでるだけあって成長してる!」「英字新聞などなどの努力は確かに功を奏してる」と称賛する声もある一方で、「この企画に関しては、英字新聞を取り上げたくなる」「英会話のヘンテコぶりはもう見れないかも」と悲しむコメントも。しかし、ほとんどの視聴者は「久々の英会話で面白かったわ~」「英会話伝言ゲームが面白かった。今度は1年も空けないで下さい」「横山さんの空耳が面白すぎる」など大満足の様子であった。

関ジャニ∞・大倉忠義、深夜の1人女性に「車でさらわれるやつ」発言で「絶句」と批判

 1月1日に放送されたバラエティ『関ジャニ∞クロニクル 真夜中のおひとり様東京大捜索SP』(フジテレビ系)の一部番組内容に対して、ネットユーザーから批判が噴出している。

 今回、問題になったのは、レギュラー企画「クイズ!おひとり様に聞きました」の拡大版。「深夜に一人で歩く女性は一体どんな人?」をテーマに、関ジャニ∞メンバーが安田章大・横山裕、大倉忠義・丸山隆平、錦戸亮・村上信五ペアの3組に分かれ、都内の街を奔走するものだった。

 ロケ当日の深夜0時30分、車から降りた横山が早歩きの女性に「すみません、今テレビ(の撮影)やってるんですけど……」と声をかけると、相手は「今、急いでるんです」と拒否。それでも横山は「3分どうですか? 2分!」と食い下がり、走って追いかけた末に「1分だけ無理ですか?」と、再度説得。「本当に急いでるんです」と断られるなど、“ガチンコ”ロケに挑んだのだ。

「真夜中、女性にいきなり声をかけるというロケで、女性を走って追いかける、追い抜いて前に立ちはだかる、2人で挟み込む……など荒々しいやり方で取材を行っていました。また、メンバーは出会った女性に年齢や職業、交際相手の有無など個人的なことを質問。こうしたロケ内容が、放送後からジワジワと“炎上”しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 深夜3時前、大倉&丸山ペアが上野で「趣味がカレンダー集め」という43歳のいづみさんに遭遇。大倉が「ご結婚されてる?」とストレートに尋ねると、ほろ酔いのいづみさんは「私、初めて聞かれたかも、なんか。『結婚してる』とか……」と、困惑した。丸山が「野暮ですよね」とフォローを入れた時、いづみさんは「そんな、ちょっと、気をつけた方がいいと思う。だってさ、年頃の女性にねぇ……」と、大倉に注意。にもかかわらず、大倉は「彼氏は?」と質問を重ね、「え~! それも!」と抵抗すると、「強がりなのか、何を聞いてもはぐらかされる」とナレーションが入った。

 さらには「私が聞きたいもん、そんな。なんで彼氏できないのか」(いづみさん)「酔っ払って、そうやってなるからでしょ」(大倉)とやりとりし、いづみさんが浮気された経験があると明かすと、「なんで浮気されちゃうんですか?」と踏み込む大倉。いづみさんは「それ聞く? この子、何!」と大倉を非難しつつ、丸山に助けを求めたのだった。

 一方、横山がランニング中の女性に「お母さん、ちょっと話聞くことって可能ですか?」と呼びかけた際は、「お母さんじゃない、失礼な!」「どうせくだらないテレビ! バラエティばっかだ!」と怒られ、最後に「やめて! しつこいね!」と振り切られる一幕も。

「こうした放送について、番組公式Twitterには『深夜に女性を追いかけ回してトラウマを植え込む企画は楽しかった?』『新年早々、女性としてとても嫌な思いをした企画だった』『今回の企画はひどすぎ。胸糞悪い番組でスゴく悲しい気持ちになった』『お願いだから、女性を食い物にする企画に関ジャニを使わないでください』と辛らつな意見が相次いでいます。番組に送った苦情をキャプチャしてTwitterに貼り付ける人も。しかし、番組HPのメッセージ欄には、内容を絶賛するものしか掲載されていません」(同)

 最も問題視されているのは、午前2時30分、女性を見つけた横山が車を降りるなり「すみません、今おいくつですか?」と年齢を尋ねた後の、メンバーの反応。VTRを見た安田が、「ガラガラ(とドアを開けて)『おいくつですか?』」とスタジオで再現すると、大倉は「もうさらわれるやつやん、これ」と笑ったのだった。

「この大倉の発言について『番組見ながら、怖いって思った。「さらわれるやつやん」って笑ってたけど、実際された側の女の人は笑えない』『さらわれるやつやん、と笑うって……絶句。車で連れ去られる恐ろしい事件が実際にあるのに……』と不快感を訴える声が続出。昨年、大倉は一部ファンが空港や駅、プライベートで“つきまとい行為”をしていると被害を訴えただけに、『ファンのストーカー行為に苦言を呈したのに、番組とはいえ、こういうことを一般女性相手に言うとは……』と呆れる声も上がっています」(同)

 番組の公式サイトによれば、1月12日の通常放送(午前10時53分~11時21分)は、「関ジャニ∞クロニクルお正月スペシャルに入りきらなかったおひとり様を余す事なくお届け!」するとのこと。目下、炎上中の企画をこのまま再放出してしまうのだろうか。

関ジャニ∞横山裕の失礼な言動や「深夜に女性を追いかける」恐怖演出で番組炎上!

関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)のお正月特番「真夜中のおひとり様 東京大捜索スペシャル」が2019年1月1日に放送されたが、恐怖心を煽る演出やメンバーの失礼な言動に、視聴者から批判の声が上がっている。

 1日の『関ジャニ∞クロニクル』では、深夜に上野や品川、巣鴨といった街をひとりで歩いている女性に関ジャニ∞のメンバーたちが取材をするという企画がメインだった。おひとり様を探すメンバーは大きなバンに乗ってスタッフと移動し、女性を見つけるとバンを路肩に止め、メンバーが外に出て声をかける。メンバー6人が2人ずつ3組に分かれて、担当エリアを捜索した。

背後から車を近づけ声をかける演出は“恐怖映像”
 番組のロケは、深夜12時以降から早朝4時半頃にかけて行われた。泥酔しているような人がほぼ映らなかったこともあり、事前にある程度は取材対象の女性を仕込んでいたとも考えられる。しかし、女性が知らない車に無理やり連れ込まれ暴力を受ける事件を連想し、「企画自体が笑えない」「声をかけられた女性は怖かったのでは」と慮る声がSNSに溢れた。

 また、取材を断った女性に対してしつこく付きまとう、全速力で追いかける、深夜の人通りが少ない道で大きな車を背後から近づけ女性に声をかけるという演出に、“恐怖”を覚える視聴者は多かったようだ。

 なお、この「おひとり様に聞きました」というコーナーは、通常メンバーの丸山隆平がひとりで行っているもので、その際は車ではなく徒歩で対象者を探しているようだ。日頃からこの企画をやっている丸山は、一緒に行動していた大倉忠義が芸能人然とした態度で女性に避けられる傍ら、気さくに初対面の女性とも打ち解けていた。

関ジャニ∞メンバーの“おっさん感”に幻滅する
 しかし横山裕の態度は丸山とは正反対に、炎上している。

 たとえば終盤、横山裕は神楽坂でランニングをしている女性に「お母さん、ちょっと話聞くことって可能ですか」と声をかけ、女性の横を併走した。すると女性は「お母さんじゃない。失礼な」「テレビはダメ」「どうせくだらないテレビ」と取材を拒否。しかし、横山とカメラは女性を追い続け、「しんどい、やめて」「しつこいね」と言われるまで話しかけ続けた。その後、取材を断られた横山はカメラに向かって「くだらないバラエティだって」と憮然とした顔。番組もこの流れが“笑える”として放送したのだろうが、断られたにも関わらず追い続け、最終的に逆切れする態度は、ただ“失礼”なだけであった。

 また横山は、取材に応じた40歳代の女性に対し、「年下の男と付き合っていますよね?」「女の色気が出ている」「酔うと(男性の)膝とか触ったりしますか?」といった主旨の質問をするなど、初対面の女性に対してモラルの欠けた発言が多かった。安田章大とともに行動していた横山だが、女性に仕事のダメ出しをされるとそろって不機嫌な態度になる場面もあった。

 仮に登場した女性たちが「仕込み」であったとしても、セクハラ丸出しの質問は違和感がある。テレビでは大御所といわれる芸能人が、無自覚に共演者の女性に対してセクハラ的な言動を繰り返す様が日々放送されているが、横山にもそうした“テレビの常識”が染み付いてしまっているのかもしれない。

 関ジャニ∞は2017年に発売された「奇跡の人」という曲の歌詞も、昭和的な結婚観や理想の女性像を提示していると賛否両論を呼んだ。「奇跡の人」の作詞作曲は、さだまさしであるが、歌詞にはメンバーの結婚観や女性観が盛り込まれて、最近の若い女性のダメなところを並べ嘆き、理想の女性は昭和的な一歩引いた女性だと歌っている。

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 今回の『関ジャニ∞クロニクル』においても、初対面であるはずの通りすがりの女性に対する失礼な態度やハラスメント発言は、面白おかしいものとは言い難いのではないだろうか。

つきまとい、黒い手紙、タツヤくん……ストーカー被害に遭ったと告白した芸能人たち

 今年11月に関ジャニ∞の大倉忠義が、グループのファンサイトでブログを更新。一部のファンが起こした“異常なつきまとい”に苦言を呈して話題になった。

 大倉は、「賛否あるであろう事をわかった上で書かせていただきます」「僕たちは、メディアに出る仕事をしています。『みなし公人』などと呼ばれる分類に入ったりもするそうです」と前置き。その上で、駅や空港で出待ちしているファンから執拗に追いかけられたと告白した。さらに“カバンの中に物を入れられた”ことや“突然手を繋がれる”などの体験を明かし、「そろそろ限界」「すごく憂鬱」「寿命が縮まっているのではないかと感じる」と気持ちを綴っている。

 大倉が明かした恐怖体験に、ネット上からは「ジャニオタやばい人多すぎ」「さすがに“芸能人だからしょうがない”じゃすまない」「こんな人がいるからジャニーズのファンになっても人様に言えない。もっと堂々と公言したいんだけど」といった声が上がっていた。

 今回は大倉のように、ストーカー被害に遭った芸能人たちをご紹介していこう。

 

●村本大輔

 お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔もストーカー被害を告白している。2015年に放送されたラジオ番組『ウーマンラッシュアワー村本大輔のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、ストーカーによる恐怖体験を明かしていた。

 ある日、村本は“青い花”と「退屈させないでね」と“殴り書きされた手紙”が自宅マンションのポストに投函されているのを発見。ネタになると思いTwitterへ、花が贈られてきた旨と「花じゃなくてAmazonカードをくれ」とリクエストするツイートを投稿した。すると後日、ポストに花と“真っ黒の手紙”が投函されているのを発見。村本がその手紙をよく見ると、紙が真っ黒になるまで自宅の住所が書かれていたのだという。その後もつきまといなどの被害に遭った村本は、警察に被害届を提出。村本へのストーカーを行ったとして、24歳の女子大生が逮捕されている。

 

●中居正広

 2016年に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)では、中居正広がストーカー被害に遭ったことを明かしていた。携帯電話がまだ普及していなかった約20年前、中居宅の留守番電話へ女性の声で“タツヤくん”宛てに毎日メッセージが入っていたという。在宅中であれば「タツヤくんの家ではない」と伝えられたのだが、留守電が入っているのはいつも昼過ぎで電話の主と話せないまま1年ほど経過することに。

 しかしとある日、在宅中にその女性から電話がかかってきたため中居は「タツヤくん、タツヤくん言ってますけど、ここはタツヤくんのお宅じゃないですよ」と伝えた。すると電話口の女性は「知ってます」と回答。中居が動機を尋ねると、女性は中居の自宅と知った上で「気を引くためにやった」と告白したという。中居が「迷惑だから止めてね」と言うと、「わかりました」と返答。しかし10日ほどが経った後、自宅に戻ってきた中居は「もしもしタツヤくん、タツヤくん……ワタシ全然あなた離れない。ワタシ、タツヤくん好きだから」という留守番電話のメッセージを聞いたそうだ。

関ジャニ∞・村上信五、「みのさんがええって言った」とココアを探しさまよった冬を回想

 関ジャニ∞の村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ)が12月23日深夜に放送された。

 この日もさまざまな話題が取り上げられたが、 “寒さ対策”というテーマの中で披露したのは、村上がココアにハマっていた時の話。「ゆず茶を欠かさず飲んでいる」というリスナーからのメッセージに対し、村上は「ルーティンシステムって、やればカセになってきませんか?」と話し、“毎日飲む”と決めるのは抵抗があると告白した。しかし、実は村上、「みの(もんた)さんがココアがええって言ったとき、『ほなやってみよう』とか思ってやってましたよ、ホテル暮らしのときに」と過去に毎日ココアを飲む習慣があったことを明かした。

 村上は横山裕とともに東京でホテル暮らしをしていた時代があるが、ココアブームの時はお湯で溶かせるスティックタイプのココアを飲んでいたという。しかし、「ホテル、当時転々としてたんで。安宿でしたから。初めて泊まるところとかはコンビニ探すところから始めなくちゃいけないんです。ほんで、そのときブームになったから(ココアが)売ってないんですよ!」と品切れで困ったことを回想。「高級な瓶詰めのやつはありますよ。でも、そんなん持ち歩くのも大変だから。スティックタイプ探してたんですけど。でもある冬、『なんで俺ココアのためにこんなに頑張ってるんやろう?』と思い、億劫になり、そこからやめてしまった」とココアから足を洗ったことを告白した。

 その後は、ホテル暮らしの際は「ひとりやったら、(お風呂上がりに)バスタオルでばーっと体拭いて髪の毛乾かして、寝る準備できたら真っ裸でベッド入りますけどね」と唐突に告白しはじめ、「寒いときは寒く、暑いときは暑く。貧乏性もあるんでしょうけど、そういうふうになってしまった」と、エアコンは付けない主義であることも話していた。

 村上の意外な一面が見られたこの日の放送。このエピソードにリスナーからは「必死になって探すの嫌になってやめたっていうの可愛い」「暑さ寒さに体を甘やかさない村上くん。貧乏性というより頑固!」「こだわりがあるのはいいことだけど、風邪引かないで!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

関ジャニ∞・村上信五、「みのさんがええって言った」とココアを探しさまよった冬を回想

 関ジャニ∞の村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ)が12月23日深夜に放送された。

 この日もさまざまな話題が取り上げられたが、 “寒さ対策”というテーマの中で披露したのは、村上がココアにハマっていた時の話。「ゆず茶を欠かさず飲んでいる」というリスナーからのメッセージに対し、村上は「ルーティンシステムって、やればカセになってきませんか?」と話し、“毎日飲む”と決めるのは抵抗があると告白した。しかし、実は村上、「みの(もんた)さんがココアがええって言ったとき、『ほなやってみよう』とか思ってやってましたよ、ホテル暮らしのときに」と過去に毎日ココアを飲む習慣があったことを明かした。

 村上は横山裕とともに東京でホテル暮らしをしていた時代があるが、ココアブームの時はお湯で溶かせるスティックタイプのココアを飲んでいたという。しかし、「ホテル、当時転々としてたんで。安宿でしたから。初めて泊まるところとかはコンビニ探すところから始めなくちゃいけないんです。ほんで、そのときブームになったから(ココアが)売ってないんですよ!」と品切れで困ったことを回想。「高級な瓶詰めのやつはありますよ。でも、そんなん持ち歩くのも大変だから。スティックタイプ探してたんですけど。でもある冬、『なんで俺ココアのためにこんなに頑張ってるんやろう?』と思い、億劫になり、そこからやめてしまった」とココアから足を洗ったことを告白した。

 その後は、ホテル暮らしの際は「ひとりやったら、(お風呂上がりに)バスタオルでばーっと体拭いて髪の毛乾かして、寝る準備できたら真っ裸でベッド入りますけどね」と唐突に告白しはじめ、「寒いときは寒く、暑いときは暑く。貧乏性もあるんでしょうけど、そういうふうになってしまった」と、エアコンは付けない主義であることも話していた。

 村上の意外な一面が見られたこの日の放送。このエピソードにリスナーからは「必死になって探すの嫌になってやめたっていうの可愛い」「暑さ寒さに体を甘やかさない村上くん。貧乏性というより頑固!」「こだわりがあるのはいいことだけど、風邪引かないで!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

関ジャニ∞・錦戸亮、「『粉雪』は“僕の歌”だと思ってる」発言にファン「異論ナシ」の理由

 関ジャニ∞が、毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。12月23日放送回はクリスマス直前ということで「20~50代が選んだ雪の名曲ベスト20」が発表され、「雪の名曲」が解説された。

 ランキングトップ10は、10位「All I Want for Christmas Is You」(マライア・キャリー)、9位「WINTER SONG」(DERAMS COME TRUE)、8位「白い恋人達」(桑田佳祐)、7位「恋人がサンタクロース」(松任谷由実)、6位「クリスマス・イブ」(山下達郎)、5位「レット・イット・ゴー~ありのままで~」(松たか子)、4位「ロマンスの神様」(広瀬香美)、3位「なごり雪」(イルカ)、2位「雪の華」(中島美嘉)、1位「粉雪」(レミオロメン)だった。

 1位の「粉雪」を受けて、進行役の村上信五から「(錦戸)亮はいかがですか? 1位」と話をふられた錦戸は「ね、粉雪ね」といろいろと思うところがあるよう。村上も「いろいろあるでしょう」と意味深なコメントをしていたが、実は2005年に放送されていた錦戸出演のドラマ『1リットルの涙』(フジテレビ系)の挿入歌なのだ。このドラマで錦戸は難病を患った主人公(沢尻エリカ)の恋人役を演じていた。

 そのため錦戸は「僕が出てたドラマの……僕が出てきたらこの歌が流れるんですよ。そうなんですよ。だから僕もう勝手にこれもう『僕の歌!』と思ってるんですけど」とコメント。これに村上も「でもなるよな。イメージはつくもん」と同調すると、ネット上でも「そうそう、『粉雪』と言えば亮ちゃん」「やっぱ亮ちゃんにとっても“僕の歌”なんだ。確かにそうだよね」「錦戸亮さんが粉雪を『僕の歌』と言ってたけど、これにはドラマファンもレミオロメンファンも異論はないと思う!」と、納得だというコメントが寄せられていた。

 そしてジャムセッションでは、ギター錦戸、ベース丸山隆平、ドラム大倉忠義に加え、ボーカルに中島本人を迎えて「雪の華」をセッション。しかし、同番組内で以前に渋谷すばるが歌ったこともあるだけに、「すばる思い出しちゃうー。なんか切ないよ」「すばる思い出して泣きそうになる」と思い出して切なくなってしまった人もいたようだ。

 しかし「雪の華」解説中には昔のトークVTRが流れ、そこには渋谷の姿も。これには「関ジャムにすばるくん!」「すばるくんがいるー!」「雪の華の解説で久々にすばるくん! もう映ってるだけでうれしくなる」と喜びの声が上がっていたのだった。

 年内でジャニーズ事務所を退所するため、今後は過去の映像使用が難しくなるかもしれない渋谷。それだけに、今年最後の番組で渋谷の姿が見られたことはファンもうれしかったことだろう。
(華山いの)