関ジャニ∞『ベスア』に改ざん疑惑! 劇団ひとりが“風船の数”を検証

 関ジャニ∞・村上信五と劇団ひとりが月曜MCを務めるバラエティ番組『午前0時の森』(日本テレビ系)。12月5日深夜の放送で、ひとりが同局の大型音楽特番『ベストアーティスト2022』の演出に“改ざん”があったのではないかと疑う一幕があった。

 3日に生放送された『ベストアーティスト2022』では、関ジャニ∞がバンドスタイルの持ち歌「愛でした。」を披露。この時、司会進行の羽鳥慎一が…

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関ジャニ∞、コンサートグッズが炎上?「嵐のパクり」批判受けて大倉忠義がメッセージ

 関ジャニ∞が12月17日~来年1月15日にかけて福岡・愛知・東京・大阪で開催するドームツアー「関ジャニ∞ 冬のドームLIVE 18祭」の公式グッズであるペンライト(ペンラ)をめぐり、関ジャニ∞と嵐のファンが衝突するなど物議を醸している。

 オフィシャルグッズが今月17日より販売が開始される中、もっとも注目されたのが「ERライト」なるペンライトだった。通常のペンライトは1500…

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関ジャニ∞、4,500円の“制御式ペンライト”が物議! 「嵐のパクリ」と批判受け、大倉忠義がブログで説明

 今年12月17日~2023年1月15日まで、福岡・愛知・東京・大阪の4都市で開催される関ジャニ∞の4大ドームツアー『関ジャニ∞ 冬のドームLIVE 18祭』。11月17日午前5時より、ジャニーズ事務所公式グッズ販売サイトでオフィシャルグッズの販売がスタートし、公演に向けてファンも盛り上がっている。

 数あるグッズの中で特に注目を集めているのは、税込4,500円のオリジナルペンライト「ERライト」だ。オンラインストア「Johnny's Goods Shop MERCH MARKET」の商品ページによれば、ライトの点灯色は全8色で、Bluetooth機能を搭載しているとのこと。ライブで使用する場合は、事前にスマートフォン用アプリ「Live App+」をダウンロードし、設定を行う必要があるという。

 同アプリのサイトでは「会場内のペンライト(FreFlow)を一斉制御し、一体感のあるステージ演出を盛り上げます」「会場の座席を入力し、座席に合わせた演出データをペンライトに連動します」(原文ママ)などと機能を紹介。どうやら、“制御式ペンライト”となるようだ。

「さらに、『コンサート中、ペンライトのボタンを使った新しいコミュニケーションを体験できます。開演前に設定を行った後、公演中はスマートフォンをスリープ状態にし、鞄などの中にしまってコンサートをお楽しみください』との一文もありました。なお、同アプリの配信は11月末頃を予定しており、詳細は後日明らかになるようですが、SNS上を中心に、ファンの間では早くも賛否両論が巻き起こっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 “制御式ペンライト”といえば、ジャニーズでは嵐が『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』で、主催者側がライトの色、点灯・点滅などを制御できる無線制御型ペンライト(FreFlow、通称・フリフラ)をいち早く導入した。

 明かりがつくタイミングや色が統一されるため、会場に一体感を生み出す役割もあり、今ではコンサート演出の一部にもなっている。昨年12月30日に東京ドームで開催され、計13組のジャニーズ勢が参加した『Johnny’s Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』でも、フリフラが各座席に用意されていた。

「ジャニーズのデビュー組は、基本的にそれぞれメンバーカラーが決まっています。コンサートの公式グッズとして販売されるペンライトには、基本的にメンバーカラーが搭載されており、“自担”(好きなメンバー)の色を灯しながらライブを楽しみたいと思っているファンは多い。そのため、ファンの間では、たびたび制御式ペンライトの是非について議論が行われているんです」(同)

 また、ジャニーズのペンライトは2,000~3,000円台が主流だが、今回の「ERライト」は異例の4,500円。そのためSNS上では値段や仕様に関して、「4,500円になっていてビックリ」「自分の好きな色に変えられるライトのほうが好きだから、制御式は苦手」「自担のメンバーカラーのライトを自由に振りたいから、制御されるのは数曲限定だといいな」「嵐のコンサートに行ったことがあるけど、機械で制御されるより、ファンの意思で作り出す景色のほうがキレイだと思った」などと、厳しい声が上がったようだ。

「さらに、一部では『エイトのペンライト、嵐のパクリじゃん』『嵐ファンの私は“嵐のペンライトが真似された。演出を奪われた”と思っちゃった』といったネガティブな意見が寄せられています。嵐のコンサートは松本潤が演出を担当しているだけに、『今回の制御ペンラが嫌だからって、潤くんの演出を否定するのはやめてほしい。嫌なら買わなければいい』『ほかのグループの制御ペンラの話に嵐を巻き込まないで』と不快感を示す人も見受けられました」(同)

 販売開始時点から、ファンの間で物議を醸している関ジャニ∞の「ERライト」。この騒ぎを把握したのか、発売日同日の今月17日に、メンバーの大倉忠義が公式モバイルサイト・Johnny's webの個人ブログ「Oclub」を更新。同ライトの制作趣旨などを説明した。

「大倉は『ERライト』を通して、『僕たちらしい景色を皆さんと共有できたら』と思っているそうですが、ライブで使用するのは過去に販売したペンライトでも『大丈夫』とファンに寄り添う姿勢をみせています。なお、新しいライトも完全に制御されるわけではなく、自由に色が変えられる仕様になっているとか。最後に『嵐に敬意を込めて、関ジャニらしく 楽しい景色をお届けします』とも宣言しています」(同)

 このブログを通じて、多くのファンは「『嵐に敬意を込めて』という一言がうれしい。大倉くん、ありがとう!」「ファンがいろいろ言ってるのをわかっていて、『以前のでも大丈夫』『好きな色に変えられる』って言葉をくれたんだね。そういうところが好き」「こんなこと書かせちゃってごめんね」と、大倉なりの配慮を感じ取ったようだ。

 一方、ジャニーズ事務所は15日に公式サイトにて「コンサート開催ガイドラインの緩和について」と題したお知らせをアップ。20年春に新型コロナウイルスが流行して以降、コンサート開催ガイドラインを定め、来場者に感染予防対策の協力を求めてきたが、条件を緩和する方針だと発表した。

 その中には「不織布マスクを着用していただくことを前提に、隣の席の方と会話される程度の声量での歌唱、タレントへご声援いただいても結構です。また、出演者の登場時の呼びかけ、演出効果に対して、一時的に大きな声を出されることも結構です」との一文があり、ルールを守った上で“声出し”が可能となった。

 12月17日に福岡県・福岡PayPayドームで幕を開ける『18祭』も、新たなガイドラインのもと、公演が進んでいくのだろう。会場のファンやメンバーが一丸となり、幸せな空間を作り出してほしいものだ。

関ジャニ∞・横山裕&村上信五が「感謝しかない」「ありがたい」と感激! 次のライブに誘った女優とは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。11月14日深夜放送回では、前週オンエアされた女優・水野美紀とのアドリブドラマ「村上信五どうする? の会」を全員で振り返りながらトークを行った。

 今回、監督・脚本・主演を務めた水野は、“外見はおばあちゃんだが中身は村上信五”という難役に挑戦。本人役の横山裕、大倉忠義、丸山隆平、安田章大の4人と、この先のグループ活動について話し合うという物語を展開した。

 5人の様子を別室からモニタリングしていた村上に、この設定にした理由を聞かれた水野は、「なんか……関ジャニ∞のメンバーになりたかった」と説明。「『みんなで踊りたい!』っていうのがまずあって。本当は『YES』を踊りたかった」と、昨年11月に関ジャニ∞が発売したアルバム『8BEAT』収録楽曲を挙げながら当初の願望を明かした。横山から「むちゃくちゃ難しい曲ですよ、あれ……」と言われると、「やりたいわ『YES』……」と、その場で振りを再現する場面も。

 その後も水野は、「この1カ月、よく眠れなくて……。Amazonでポチって」と、私物のバッグから関ジャニ∞のDVDやCDを次々と取り出し、今回のドラマのために関ジャニ∞の楽曲やダンス、村上の動きのクセや仕草を研究したと告白。メンバーが「エイター(関ジャニ∞ファンの呼称)じゃないですか!」と言われた、水野は「エイターですよ」「めっちゃ良い曲ばっかり、アルバムが!」「PVもかっこいいしさ」と関ジャニ∞をベタ褒めしたのだった。

 そんな水野は、劇中、関ジャニ∞の「がむしゃら行進曲」(2015年)や「前向きスクリーム!」(同)を披露したが、実際にグループのダンスチームと3時間猛特訓したとか。それを聞いた横山は「俺、水野さんが『がむしゃら』踊った時、大爆笑したもん。めっちゃキレキレやんと思って」とコメント。大倉忠義も「完璧に踊ってくださるので、カロリーすげえなと思って」と称賛し、あらためてVTRを見た村上は、「これはほんまにびっくりしましたわ!」と大爆笑。

 水野はもともとダンスを踊るつもりでいたところ、横山から「踊れる?」と振られたため、「自然な流れで踊りにいけた」と振り返った一方、横山は「村上(役)をしょってきたから、(普段通り)追い込んでやろうと思ってん。まさか(ダンスを)用意してる(とは)思えへんから……」と驚いたそうだ。

 なお、物語は「水野扮するおばあちゃんは村上と路上でぶつかり、魂が入れ替わってしまったため、もう一度2人がぶつかって元に戻る」というラストになっていたが、水野いわく、もともとは「村上がおばあちゃんの夢を叶えるドッキリ企画だった」というオチを想定していたのだとか。しかし、劇中で横山が放った「映画とかやったら、もう1回ぶつかったら戻るやん」という言葉がきっかけとなり、急きょストーリーを変更したとも明かしていた。

 関ジャニ∞のコンサートに行く約束も取りつけ、横山から「逆に、村上として出てくださいよ!」と出演オファーを受け、村上からも「1曲くらい」などと誘われていた水野。そんな彼女の熱演っぷりに、横山や村上をはじめとする関ジャニ∞メンバーは「感謝しかない」「ありがたい」と感激していたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「水野さん、しっかり研究&ダンス練習、ありがとうございました」「まさに憑依って感じだったなー。村上さんに見えたもん」「『関ジャニのメンバーになりたかった』『「YES」踊りたかった』っていう水野さんの動機が最高」「水野さん、ライブで会いましょう!」など、さまざまな反響が寄せられていた。

Snow Man・佐久間大介、ブルーノ・マーズのライブで先輩に遭遇! 「お前、○○やな」と言われたワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)の11月10日の放送回に、岩本照と佐久間大介が登場した。

 Snow Manは現在、全国アリーナツアー『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』を開催中ということもあり、番組には、大阪公演を見に行ったというリスナーから「MC中にひーくん(岩本)が、500mlの飲み物を一気飲みするところを見てびっくりしました」という感想メールが到着。

 「いつもMC中に500mlを一気飲みするのですか?」「ライブ中の自分の中での決まりごとや、今回のツアーで起こったハプニングなどあれば教えてください」という質問を受けて、岩本はまず「毎回そうだね。MC中はだいたい」と、500ml飲料を一気飲みしていると回答。中身や飲む本数もメンバーそれぞれ異なるといい、佐久間から「照はどんな感じ?」と聞かれた岩本は、「常温のスポーツドリンクって感じかな。MC中は1本(飲む)かな」と明かした。また、ステージ裏にはライブの合間飲む用として「常温のやつと冷えてるやつ」を準備しているそう。

 さらに、「いろいろ(自分の中で)順番が決まってるから。開演前はこれ取って……」と、ライブ中のルーティンには細かいこだわりがあることを告白。佐久間から「教えてくださいよ」と言われると、「MC中は、1回着替えたりするじゃん。そのときはこれ取ってからこれ飲んで。終わったあとはこれ取ってからこうして……みたいな。自分の体と体重とそのときの“筋疲労具合”によっていろいろ『これ』は変えてるよ」と説明。“これ”が何であるかは詳しく語らなかったものの、「冷たいものは気温的に『暑いな』ってときに(飲む)。あんまり冷たい(ものを飲む)とおなか冷えちゃうから」ともコメントした。

 一方の佐久間は、ラウールとともに汗をかきやすい体質のため「基本常温なんだけど、水と経口補水液を飲んでる」とのこと。佐久間はMC中、「最初に経口補水液を一気飲みして、(体が塩分を)吸収してから水(を飲ん)でずっとキープ」していると話した。なお、佐久間いわく宮舘涼太は「お茶」を飲んでいるという。

 なお、ある日のライブ終わり、「どうやったら疲労が残らないの?」と岩本に聞いたところ、“スポーツが終わったあとに飲む用のアミノ酸”の存在を教えてもらったことから、佐久間は「みんなで飲もう!」「みんなでお金出して買おう!」と提案。マネジャーに頼んで買ってきてもらったことがあったとか。

 しかし、いざメンバーからお金を回収しようとすると、「佐久間さん、ごちそうさまです!」と言われ、横浜公演の分は結局佐久間がおごる羽目に。佐久間は「次の都市は誰がおごってくれるか楽しみ」「(メンバーが)9人もいるからさ、飲まない人もいるけど、めっちゃ減るのが早いじゃん。やっぱ安いものではないから、みんなでやっぱカバーしていかないとね」と主張した。

 すると、一連の佐久間のしゃべりを聞いていた岩本は、「めっちゃ宮田くんみたい、今のしゃべり方(笑)」と、佐久間が慕うジャニーズ事務所の先輩、Kis-My-Ft2・宮田俊哉の話し方に似ていると指摘。「めっちゃ今のしゃべり宮田くんだったもん。びっくりした。(似すぎてて)あれ? 俺、佐久間とラジオやってるんだよね? って(なった)」「腕組みながら、笑いながらしゃべるのがめっちゃ宮田くんだった」と混乱するほどに似ていたようだ。

 そんな岩本に佐久間は大笑いしながら「いや、俺、この間もさ、誰だったっけな? めっちゃ言われたんだよね。『いや、今の宮田くんだったよ』って」と言い、「うれしいな、褒められてるわ」と大喜び。

 その後、佐久間は誰に言われたのかを思い出したようで、具体的な日付は明言しなかったものの、10月に大阪と東京で開催されたアメリカの歌手、ブルーノ・マーズの来日公演を見に行った際、関ジャニ∞・村上信五に遭遇し、控え室で話していたところ「お前、めちゃくちゃ宮田やな!」と言われたと明かしていた。

 この放送に、ネット上のファンからは「ひーくんの『コレ』の中身が知りたい」「ライブ終わりに皆でお金出しあってアミノ酸飲むSnow Man。いいグループだな~!」「え、ブルーノ・マーズのライブ行ったの!?」「村上くんも言ってたんだ!」「さっくん、大好きな宮田くんに似てるって言われて喜んでてかわいい」などさまざまな声が集まっていた。

女優・水野美紀、関ジャニ∞ファンに! 『あとごじ』で村上信五役演じ、「すっかりeighterです」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。11月7日深夜放送回では、ゲストに女優の水野美紀が登場し、関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑んだ。

 水野が主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは「村上信五どうする? の会」。横山裕、大倉忠義、丸山隆平、安田章大の4人が演者に選ばれ、村上は別室から5人の姿をモニタリングした。

 物語は、2日間音信不通で仕事にも来なかった村上を、会議室で横山、大倉、丸山、安田が待っているシーンからスタート。するとそこへ、水野扮する謎のおばあちゃんが現れる。なんと、村上と路上でぶつかり、魂が入れ替わってしまったというのだ。

 事前インタビューで「今回、ものすごい挑戦になっちゃったんですけど。(関ジャニ∞に)怒られるかもしれないんですけど、思いきってやってみます」「私はこういう形で村上信五さんと絡みたかったんですよね」と意気込んでいた水野。どうやら自ら“外見はおばあちゃんだが中身は村上”という難役を志願した。

 なお、ドラマ開始冒頭のナレーションでは、水野と村上が入れ替わったことは明かされなかったが、丸山は会議室に入ってきた水野を一目見て「信ちゃん?」とズバリ当て、水野は「マル、マジお前すごいなぁ」と思わず感心。丸山が「歩き方でわかった」と明かすと、モニタリング中の村上も「すごっ」と驚がくした。

 一方で横山は「ほんまに村上?」と疑い、「じゃあ踊れる?」と水野にムチャぶり。すると、水野は関ジャニ∞の楽曲「がむしゃら行進曲」(2014年)に合わせてキレのあるダンスを披露し、メンバーは大爆笑。水野はさらに、村上扮するオリジナルキャラクター「両手洗擦造(りょうてあらい・するぞう)」の名前を出したり、ソロ曲「フリーシーズン」(村上信五 with TK/21年)をワンフレーズ歌い、横山は「村上に見えてきたわ……」と笑いながらつぶやいた。

 また、水野の様子をモニタリングしていた村上は「俺、めちゃくちゃうれしいよ! 俺を水野美紀がやってくれてるって……」と大興奮しながら、「俺は勝手に(水野のことを)お姉ちゃんだと思ってる。びっくりした。うれしいよ。よう(情報を頭に)入れてくれてるわ」としみじみコメント。

 その後、おばあちゃんとなった村上を迎えて「新生関ジャニ∞」として進んでいこうとする5人だったが、水野演じる村上の体は80歳のおばあちゃん。物忘れがひどく、メンバーとの思い出も忘れてしまうことから、水野に促され、メンバーは村上との思い出や好きなところを語っていくことに。

 「(村上は)人一倍甘えん坊やな。酔っ払ったときとか、ここらへん(肩)にしなだれてくる」(安田)「カラオケ行って、何回も一緒の曲入れる」(横山)「ポジティブなところ、好きやけどな」(大倉)「僕が20歳になった頃に、実家に泊めてもらったりしてたやん。朝のおかんのうどんがうまかった」(丸山)など、次々とエピソードが飛び出した。

 さらに横山は、「あれ覚えてる?」と問いかけながら、横山が15歳の頃、村上と村上の父親と3人でラーメンを食べに行った際の出来事を告白。横山によると、「ラーメンをだいぶ食べた後半ぐらいに、『信五、お父さん、お金持ってきてないぞ』って(村上の)お父さんが言うて、そっと俺の顔見てきた」とか。結果的に、横山が代金を払ったそうで、「俺らの大事な思い出、忘れたん?」と一言。一同から笑いが起こる中、村上は「俺の恥部や!」とボヤいていた。

 その後、別室にいた村上が撮影スタジオに現れ、再度水野演じるおばあちゃんとぶつかり、無事元に戻ることに成功。ラストは全員で関ジャニ∞の「前向きスクリーム!」(15年)を踊り、終幕した。

 横山は「どんなエンディングなんこれ?」とボヤキつつ、「もう(水野に)キュンってきました」と明かし、村上も「ありがたいしかない」とあらためて水野に感謝。

 なお、水野は村上を演じるにあたって、「ソロ曲のメイキングとかも、全部目を通しました」と関ジャニ∞についてかなり勉強したとのこと。「『8BEAT』、すごい良いアルバムで。『凛』のPVとか見ると泣いちゃうんですよね。すっかりeighterです」と関ジャニ∞のファンになったとも告白した。

 この日の放送に、ネット上では、「村上信五役水野美紀はおもしろすぎる」「細かいとこまでいろいろ勉強してくれてたのがeighterにとってもうれしかった」「今までで一番笑って一番うれしくて泣いた」「全力で役作りに挑む水野美紀さん、素晴らしい女優さんだな」「ファンのことも喜ばせてくれる設定を考えてくださり、ありがとうございます!」など、ファンからも水野に感謝の声が多数寄せられていたのだった。

関ジャニ∞『あとごじ』は「業界内視聴率が高い」? 映画監督が丸山隆平の演技を「天才」と大絶賛!

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。10月31日深夜放送回では、前週オンエアされた俳優・北村有起哉とのアドリブドラマ「劇団Nobody Knows」を全員で振り返りながらトークを行った。

 このドラマは、「自由戦隊フリーマンショー」が行われる遊園地の楽屋裏を舞台に、北村扮する劇団長が、村上信五、丸山隆平、大倉忠義ら劇団員に、さまざまな演技指導を行うというストーリー。横山裕と安田章大は、ドラマを別室でモニタリングした。

 演者の関ジャニ∞メンバーは、物語の内容を一切知らされないまま撮影に挑み、冒頭に入るナレーションを聞いて初めて自分が演じる役柄や設定を知ることになるが、今回の撮影を振り返り、横山はまず「今までとは違い、ナレーションでそれぞれのキャラクター説明をしなかった点」に着目。

 主演のほか、監督・脚本を務めた北村いわく、「最初にキャラクター設定をすると、それにとらわれちゃうから、物語を進めながらいろいろな条件を与え、最初フラットだった3人がどう変化していくのかを楽しめるようにした」そうだ。この説明を受けて、安田は「どんどん(設定が)足されていくにあたって、みんなが『俺、こんなん(役)なんや』っていうのを背負っていくのが少しずつ顔に出てくるので、面白かった」と感想を語った。

 なお、ドラマには第一幕と最終幕の間に、その後の展開を脚本助手と相談する「ブレイクタイム」が設けられ、今回は北村の初主演連続ドラマ『ムショぼけ』(ABCテレビ、2021年10月期)の脚本・監督を手掛けた映画監督で俳優のアベラヒデノブ氏が参加。

 同氏は関ジャニ3人の演技を振り返り、特に丸山の予定調和にならず、かつシリアスな演技とのギャップに注目。「コメディアンの天才やなと思って」と大絶賛し、北村を睨みつけたときの表情については「ほんと見てて感動しました」とも語った。

 しかし横山は、北村とアベラ氏が打ち合わせをしていた際、丸山が「ずっと遊んでた」と暴露。「美波里ばりの美波里。美波里ヒルズ」などと、女優・前田美波里の名前を使った独自のダンスを踊っている映像も公開され、安田は「本番でかく汗より、あそこでかく汗のほうが多かった」と指摘。アベラ氏と話し合っていた北村も、「ずいぶんふざけてんなーと思ってた」という。

 そんな丸山は、アベラ氏から「監督陣とか、みんなこの番組を見てるんで。業界内注目度がすごい高いと思うんです」と聞くと、「え! ってことは、(ほかの仕事につながる)チャンスがあるってことですね?」と前のめりに。すると横山は、「この番組もそうやし、『関ジャム』もそうだけど、俺ら業界内視聴率高い番組ばっかりやろうとするな」と15年5月から続く音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)を引き合いに出しながらコメント。村上は「外に広がらんねー。内ばっかりやね」とボヤき、スタジオの笑いを誘ったのだった。

 この日の放送に、ネット上では「業界内視聴率高いことは誇らしい」「そう言っていただけるのすごいよ!」「丸ちゃんの言う通り、チャンスがあってこれをきっかけにお仕事につながることもあり得るよね」と喜びや期待のコメントのほか、「どうか関ジャニ∞をよろしくお願いいたします」とアピールする声も多数上がっていた。

関ジャニ∞・横山裕、41歳で「大学生役」に違和感なし!「不老不死」説もささやかれる若さの秘密

 関ジャニ∞の横山裕が、今月24日からNHK朝の連続テレビ小説『舞いあがれ!』に登場した。現在41歳の横山が「大学生」を演じるという驚きの設定だったが、まったく違和感がなかったことで「若すぎる」「不老不死なのでは」といった声が続出。Twitterで「#横山裕」がトレンドワード入りするなど反響を呼んでいる。

 横山が演じるのは、主人公・岩倉舞(福原遥)の3歳上の兄で東大生の悠人。…

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なにわ男子・大橋和也、関ジャニ∞ファンが憤慨! 「大阪ロマネスク」カバー披露で「最悪」の声

 10月25日放送の音楽特番『第22回 わが心の大阪メロディー』(NHK総合)に、なにわ男子が出演。11月16日リリースの新曲「ハッピーサプライズ」と、関ジャニ∞の名曲「大阪ロマネスク」を披露した。先輩である関ジャニ∞のカバー曲では、メンバーの大橋和也が楽しそうにリズムを取りながら歌唱していたものの、一部関ジャニ∞ファンからは「そんなノリで歌う曲ではない」と否定的なコメントが上がっている。

 生放送開始前の25日午後5時台、NHK大阪放送局のTwitterアカウントはなにわ男子のメッセージ動画をアップ。その中で、西畑大吾はパフォーマンスする楽曲について、「なんといっても、『大阪ロマネスク』は関ジャニ∞さんの代表曲でございますから。その曲を歌わせていただくというのはスゴく感慨深いものがありますが、精いっぱい歌わせていただきたいと思います」と意気込みを語っていた。

 その「大阪ロマネスク」は大阪を舞台にしたラブソングで、ファンにも愛されているミディアムバラード。2006年3月発売のアルバム『KJ1 F・T・O』の収録曲で、同年6月には「∞SAKAおばちゃんROCK/大阪ロマネスク」として、シングルカットもされている。

 そんな1曲を、なにわ男子が『わが心の大阪メロディー』で披露したのだが……。

「西畑の歌い出しの時点で、大橋のみが横に大きく揺れて、メンバーで1人だけノリノリな状態。間奏でカメラに向かってピースもしていました。ほかのメンバーがしっとりと歌う中、客席の方向を見ながら手を高く上げるなど、大橋の動きはかなり目立ち、途中で西畑がそのノリ方を真似していたほどです。大橋は普段から元気で愛嬌のあるキャラクターですが、今回も笑顔を絶やさず、終始明るい雰囲気でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 これを受けて、番組を見ていたジャニーズファンや関ジャニ∞ファンは「大橋くんのノリ方に対して『可愛い』という書き込みを見かけるけど、eighter(関ジャニ∞ファンの愛称)からすると、そのノリ方は違うよって思った」「あんなふうにクネクネしながら軽い感じで『大阪ロマネスク』を歌うなにわ男子、本当にキツい」「『大阪ロマネスク』が台なしにされた気分……なんでそんな動きするの? 曲調を考えなよ。大橋、マジで最悪」「大橋和也、ぴょんぴょん跳ねたりニコニコしないで」と憤慨。

 というのも、「大阪ロマネスク」は関ジャニ∞ファンの間では人気の曲で、思い入れを抱いている人も多い。2018年に脱退した渋谷すばるの歌い出しが印象的な楽曲で、彼にとってグループ最後のテレビ出演となった『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)でも、7人で熱唱していた。

 こうした背景もあり、関ジャニ∞ファンらは、なにわ男子が歌う姿を複雑な気持ちで見ていたようだ。「すばるのことを思い出して涙が出た。“後輩が歌うな”とは思わないけど、この曲は関ジャニ∞の歌唱で聞きたい」「関ジャニ∞が大事にしてきた曲だったから、あのノリは悔しかった」と嘆く声もあった。

 一方で、NHK大阪放送局のTwitterは25日午後7時台に「#大阪ロマネスク たくさんのリクエスト ありがとうございました! 2年前に特番『浪花から未来へ』を制作した際、エンディングに選ばせてもらった思い出の曲です! いつか #なにわ男子 さんの歌声で聴きたい…という夢が叶い感無量です ~総合演出より~」とツイートした。

 この『浪花から未来へ』とは、関ジャニ∞、ジャニーズWEST、なにわ男子といった“関西ジャニーズ”に密着したドキュメンタリー特番『浪花から未来へ-ぼくらが駆け抜けた夏 2020-』(NHK総合)のこと。同番組に関わった人物が今回は総合演出を手掛けたのだろう。

「このツイートに対し、一部の関ジャニ∞ファンは『総合演出の人の言葉はちょっとモヤっとした』『なにが「なにわ男子の歌声で聞きたかった」だよ。「大阪ロマネスク」はなにわ男子の曲じゃない』などと不快感をあらわにしています。大橋やなにわ男子は、自分たちなりに精いっぱい歌ったはずですが、関ジャニ∞ファンが楽曲を大切に思っているからこそ、否定的な感想が出てしまったのでしょう」(同)

 また、今度は“本家”が歌う機会を心待ちにしたい。

関ジャニ∞・大倉忠義ら、『あとごじ』ゲストが顔出し封印も……“抜群のスタイル”際立ちファン絶賛

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。10月24日深夜放送回では、ゲストに俳優・北村有起哉が登場。関ジャニ∞メンバーと、アドリブドラマに挑戦した。

 今回、北村が主演・脚本・監督を務めたドラマのタイトルは「劇団Nobody Knows」。村上信五、丸山隆平、大倉忠義が演者に指名され、横山裕と安田章大は別室でモニタリングを担当することとなった。

 物語の舞台は、「あとごじ遊園地」のロッカールーム。劇団の長である北村に頭が上がらない村上、大倉、丸山ら劇団員は、それぞれ私生活に事情を抱えていた。村上は、歌舞伎役者の弟・市川カニ蔵に7〜8年会ってないといい、現在妻と離婚調停中の大倉は、子どもに会えていないそうだ。

 また、丸山はアメリカの石油会社の社長令嬢・アリーナにプロポーズしようとしていることが北村から明かされ、大倉は「(それなのに丸山は)金ないやん」と小声でチクリ。丸山はとっさに「実は、ちょっと石油のほうが枯渇しちゃって……」などと返した。

 そんな3人は、「自由戦隊フリーマンショー」の開演前に北村から演技指導を受けるため、「敵のアジトに潜入して拘束されるが、どんな拷問もされても決して口を割らない麻薬捜査官」役にそれぞれ挑戦することに。

 犯人に扮し、3人の頭に被せた布袋を取りながら「睨みつけて!」と指示する北村に従い、鋭い視線を送る一同。しかし、村上のオーバーな演技を見た横山は「バラエティやってるわ……」と苦笑い。

 一方、ショーに出演するべく、用意されていたショッカーの衣装に着替えることになった3人だが、アイドルの“命”ともいえる顔をマスクで覆うことになるため、安田は「顔見えへんっすね(笑)。そんなことある?」と驚がく。

 この展開について北村は、撮影前のインタビューで「関ジャニ∞のビジュアルを完全に封じるわけなので。経験豊富だからこそ、いろいろやってくれるんじゃないかな」と期待を語っていた。

 そうしてショッカーの恰好をした3人は、それぞれお馴染みの掛け声「イー!」の発声練習を行うが、村上の頭の上には洗濯ばさみがついたまま。大倉は「ついたままやん(笑)」と笑っていたが、本人はまったく気づいていない様子で、「わかってないな」(横山)「これ、天然なんでしょうね」(安田)とツッコまれる場面も。

 その後、自身もショッカースーツに身を包んだ北村は、指導に熱が入り、再びそれぞれの頭に布袋を被せ、「さっきのように睨んでみろ」と指示。顔が見えない中、村上がなんとか要求に応えようとするも、北村は「なんだよそれ?」と言い放ち、モニタリングの横山は「こっちのセリフですよ。何をさせてんのよ、これ」と笑いながら指摘していた。

 ショーの開演が迫る中、北村の熱血指導はなおも続き、最後には、北村から3人へ「昇格」を表す赤の星形バッチのプレゼントが。また、北村自身も黒から金色の星にランクアップ。北村の「みんなちがってみんなイー!」という掛け声に続き、3人で「イイー!」と声を合わせ、ショーの本番に向かうところで終幕した。

 この日の放送に、ネット上では「全身黒タイツでも、誰もおなか出てなくてすごかった」「スタイルの良さが逆に際立ってる」と、北村に顔出しを“封印”された村上、丸山、大倉の体形を絶賛する声が続出。そのほか「顔が見えなくて残念だけど、シルエットと動きでキュンキュンした」「ショッカーたちかわいすぎる……愛しい」「みんなちがってみんなイー!」などの反響も集まっていた。