関ジャニ∞・村上信五、バレンタイン本命と義理の違いは「ナッツ?」と独自見解示す

 関ジャニ∞の村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ)が2月10日深夜に放送された。

 この日は4日後にバレンタインを控えた放送とあって、メッセージテーマは「バレンタイン」。ハンドボール部に所属していたというリスナーからは「部内の男子にチョコをあげなければならず、25個のチョコをあげたのがいい思い出」というメッセージが寄せられていた。これに対し村上は「すげえな」と素直につぶやきつつ、「25個手作りしてたんだ。女子はこれ作る子は大変やな、これは」と驚いた様子を見せていた。

 「でも、その(本命と義理の)違いを出さないといけないって、大変やな」と、部員にあげる分と彼氏用との区別について考え出し、「だってラッピングで違い出してしまったらバレてまうわけやから、なんか中身違うことせなあかんねんやろ?」と危惧しはじめ、「ちょっとちゃちい知識で申し訳ないけど、ナッツ的とかドライフルーツとか入れて違いを出してるのかわからへんけど……」とバレンタインのチョコ事情に疎いことを明かしていた。

 また、フリーアナウンサーの田中みな実の名前を持ち出し、「田中みな実ちゃんとかもそうやねんな! TBS時代から共演する人とか手作りしてっていうんわ。各番組のみんなに作ってたんやろ?」と言い、その後の「チョコを溶かして成形しなおしたものは手作りチョコといえるか?」といった話題でも、「男は、もうそんなん気づかんからさあ、溶かして固めたものを手作りです! って言われて渡されたら、そうなんや手作りなんやって思って食うてまうから」とキッパリ。「そんな作る過程を知らん人間からしたら、溶かして固めるだけでも手作りやと思うで? そりゃ売られてるパッケージになってるやつを手作りです! っていうて渡されたらボケかと思うけどな」と手作りチョコに寛容なことを話していた。

 その後もバレンタイントークは盛り上がり、「俺が女の子だったら、やってないやろうなあ。手作りはやらない!」と堂々宣言した村上。「仮にやるとしても市販。けど死ぬほど人見てると思う」と、あげる人を厳選するとシビアさを口にした。また、「俺がめっちゃ可愛かったらやで?」「容姿が使えるんやったらやで? 偉そうなバレンタインする! マンション貰えたらラッキーパンチな気がするもんなあ」と、海老で鯛を釣る方式でバレンタインを最大限利用することを明かしていた。

 この話題にリスナーからは、「本命と義理の違いがナッツしか分からないってなんか笑った」「いや、女の子だったらめっちゃ可愛くなるでしょ!」「村上くんは可愛いで間違ってない(笑)」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

関ジャニ∞・大倉忠義、「俺が恥かくやんけ!」と後輩・関西Jr.の楽屋に乗り込んだワケ

 エンターテインメントのバックステージに密着取材する連続ドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME~時が奏でるリアルストーリー~』(フジテレビ系)。昨年10月の放送開始以降、King&Prince、KAT-TUN、NEWSなどを取り上げ、テーマごと数週にわたってオンエアーしてきたが、2月8日からは関西ジャニーズJr.編がスタート。最近の関西Jr.の公演は、関ジャニ∞・大倉忠義&横山裕が構成や演出に関与しており、番組内では2人が後輩にアドバイスを送る様子も映し出された。そんな、後輩の指導役としての顔を持つ大倉が、自身のラジオ番組で知られざる苦悩を語った。

 現在放送中の『RIDE ON TIME』は、昨年10月に結成された7人組ユニット・なにわ男子をはじめとする関西ジャニーズJr.を特集。『X'mas Party!! 2018』(大阪松竹座、11月30日~12月25日)や、『関西ジャニーズJr. LIVE 2019 Happy 2 year!! ~今年も関ジュとChu Year!!~』(大阪城ホール、19年1月3日~4日、4公演)に向けて稽古に励む若者たちの姿を捉えた。コンサートの打ち合わせ風景では、大倉が「クリスマスメドレーをちょっとショーっぽくやりたいなと思ってて」「そろそろハイレベルなことをした方が(良い)」と、提案する場面も。セットリストや歌割りを決めている最中なのか、16歳のなにわ男子メンバー・道枝駿佑に「まだ声変わり途中?」と尋ねる一幕もあった。

 横山は関西Jr.のステージを手がけるにあたり、「なにわ男子ができましたけど、そのほかにもスゴい子たちが本当にたくさんいるし。その子たちをどうやって光らせるかっていうのが、僕たちの今の仕事なのかなって思います」と、コメント。大倉も「これだけ可能性とか才能のある子たちがいるけど、なんか埋もれちゃってる感じがしたんですよね。やっぱ、“孤独”だったと思うんですよ。それぞれが不安を抱えて。今も抱えているでしょうけど」「(自分も)関ジャニ∞の前は、グループに入ってなくて。それこそ相談できる相手なんかいなかったですし。その中で、ずっとやってきたんだなと思うと、なんか手伝わしてもらわれへんかな、っていうところだったんですけど」と、後輩育成に対する思いを打ち明けた。

 ファンは後輩を思う大倉の言動に感激したようで、放送後は「大倉くんの『孤独だったと思う』って言葉がスゴく心に響いた」同じくその言葉に感銘を伝える声が相次ぐことに。

 そんな中、大倉はシンガーソングライター・高橋優とパーソナリティを務めるラジオ番組『オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん』(ニッポン放送、2月9日放送)でも、関西ジャニーズJr.にまつわるエピソードを告白。大倉といえば、同3日放送のバラエティ『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にて、昨年末の『NHK紅白歌合戦』『ジャニーズカウントダウンライブ』出演後、「その夜にコケて足折ったんですよ」と明かし、ギプスをつけて収録に参加していた。

 ラジオ内では、骨折の現状に関して「今はもうサポーターしてるだけなんですけど、ちょっとね。元旦に骨折してしまいまして……」「みんなに『厄が落ちたね~』って、慰めてもらったんですけど」と、報告。年明けは関西ジャニーズJr.の公演があるため、ケガを押して大阪へ向かったものの、「松葉杖が慣れなさすぎて。ずっと、車椅子をお借りしてたんですよね。自分で車椅子移動しながら。たまには押してもらいながらやってたんですけど」と、思うように歩けない苦労を振り返った。

 そして、関西ジャニーズJr.が公演を行う大阪城ホールなどの大きな会場は、「ステージのセットの中に、いっぱい危険なところが潜んでる」と言い、しかも9歳など小さい子どもも出演することから、ふざけていると本当にケガをしてしまうと、気が気でないんだそう。

「やっぱりね、ふざける子が出てくるわけですよ。50人とかもいたら。で、『マジふざけんな』っつって。『ケガするから!』って言ってる俺が、思いっきりケガしてて。ギプスして。何の説得力もない。それは、ちっちゃい子に怒ってんねんけど、もう後ろの方で大人のJr.の子たちがクスクス笑ってて……。クスクス笑ってイジってくるから。あとから楽屋に行って、『お前、ああいう時、笑うなよ。俺、恥かくやんけ』っつって(笑)。説得力ないんですよ、ホント」

と、舞台裏の出来事を自虐気味にトーク。また、多くのJr.はステージ下からせり上がる「ポップアップ」なる舞台装置を初めて使うため、うまくできない子が多かったとか。勢いを利用して、タイミング良く「ピョーンって高く飛ぶ」仕組みだというが、ステージに穴が開いてるため「挟まったりしたらとか思うと、怖いねん」と明かし、

「だからもう、ソワソワして見てるのに、みんなガンッとかって、失敗して出てくる。で、みんなキャッキャキャッキャ笑ってるから、『笑ってる場合ちゃう』と。『ケガしたらどうすんねん』(と注意したが)絶対、みんなクスクス笑うっていう」

 大倉自身は「こうなったらステージ出られへんぞ!」との気持ちで若手に指摘するも、どこか自虐的に聞こえるため、結局は笑いの対象になるという、残念なひとときを過ごしたよう。とはいえ、現在は「ほぼ治ってる」「歩けるってことは、もう完治でしょ」と、生活面に支障はないとのこと。

 ケガの直後すら駆けつける大倉の優しさを、後輩たちにはしっかりと受けて止めていてほしいものだ。

 

『関ジャム』“QUEEN”特集が大反響! 錦戸&安田のWボーカルに「激アツ」との絶賛も

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。2月10日は、バンド誕生からメンバーたちの苦悩までを描き、作中でも多数の楽曲が使われ興行収入100億円突破と大ヒット中の映画『ボヘミアン・ラプソディ』を受けて、「遅ればせながらの“QUEEN”特集」が放送された。

 QUEENをよく知らない人でも「曲を聞けば一度は聞いたことがある」というほど、日本においても、さまざまな場面でよく使われているQUEEN楽曲だが、今回は音楽プロデューサーの本間昭光とTHE YELLOW MONKEYのベースシストHEESEY(廣瀬洋一)、ギタリストEMMA(菊池英昭)が唯一無二のQUEENサウンドについて熱い解説を繰り広げた。

 ギタリストのブライアン・メイについては、独特の手法や音へのこだわりについて深く掘り下げた特集が組まれ、視聴者からも「ブライアン・メイのギターやジョン・ディーコンのベースについて、わいわい語られているのは初めて見たし、めちゃ面白かった」「QUEENを特集した番組の中で一番良かった気がする」と絶賛の声が上がることに。

 特に、ブライアンがこだわった自作のギター「レッド・スペシャル」のレプリカ制作を、日本で唯一許されたという職人・伊集院さんの登場には、解説のアーティストたちも大興奮。さらに「どうやって調べたんですか? ここの板はここのを使ってとかみたいな」という錦戸亮の質問に「一番最初は写真。写真で見た目から」という答えが返ってくると、そこから本人に認めてもらうまでに至った伊集院さんの行動力に、錦戸や村上信五は絶句。

 さらに伊集院さんの「いや、僕……作る方にばっかり興味がいってしまって。あんまり弾かない」との告白には、ひな壇で目を丸くして驚き固まる関ジャニ∞のギタリスト・安田章大の姿が映し出されていた。

 ただ、レッド・スペシャルは「(ブライアンが)セオリーを無視したサイズ感(で作っているので、ネックが)太かったり……」とかなり弾きにくいサイズになっているという。実際に持ってみた錦戸も、「うわっ! カットギターみたいな」と驚き、「握ってみ?」と安田にバトンタッチ。安田も「これは、無理だよ……」と驚きの声を上げていたのだった。

 そんな中で今回は、QUEENのメドレーを錦戸&安田のWボーカルでセッション。その内容は、関ジャニ∞のファン以外からも「関ジャニ∞のバンド激アツだな」「安田くんがクイーンのライブバージョンアレンジで歌ってくれたのがよかった」などの声が集まり、高評価を得ていたのだった。
(華山いの)

『関ジャム』“QUEEN”特集が大反響! 錦戸&安田のWボーカルに「激アツ」との絶賛も

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。2月10日は、バンド誕生からメンバーたちの苦悩までを描き、作中でも多数の楽曲が使われ興行収入100億円突破と大ヒット中の映画『ボヘミアン・ラプソディ』を受けて、「遅ればせながらの“QUEEN”特集」が放送された。

 QUEENをよく知らない人でも「曲を聞けば一度は聞いたことがある」というほど、日本においても、さまざまな場面でよく使われているQUEEN楽曲だが、今回は音楽プロデューサーの本間昭光とTHE YELLOW MONKEYのベースシストHEESEY(廣瀬洋一)、ギタリストEMMA(菊池英昭)が唯一無二のQUEENサウンドについて熱い解説を繰り広げた。

 ギタリストのブライアン・メイについては、独特の手法や音へのこだわりについて深く掘り下げた特集が組まれ、視聴者からも「ブライアン・メイのギターやジョン・ディーコンのベースについて、わいわい語られているのは初めて見たし、めちゃ面白かった」「QUEENを特集した番組の中で一番良かった気がする」と絶賛の声が上がることに。

 特に、ブライアンがこだわった自作のギター「レッド・スペシャル」のレプリカ制作を、日本で唯一許されたという職人・伊集院さんの登場には、解説のアーティストたちも大興奮。さらに「どうやって調べたんですか? ここの板はここのを使ってとかみたいな」という錦戸亮の質問に「一番最初は写真。写真で見た目から」という答えが返ってくると、そこから本人に認めてもらうまでに至った伊集院さんの行動力に、錦戸や村上信五は絶句。

 さらに伊集院さんの「いや、僕……作る方にばっかり興味がいってしまって。あんまり弾かない」との告白には、ひな壇で目を丸くして驚き固まる関ジャニ∞のギタリスト・安田章大の姿が映し出されていた。

 ただ、レッド・スペシャルは「(ブライアンが)セオリーを無視したサイズ感(で作っているので、ネックが)太かったり……」とかなり弾きにくいサイズになっているという。実際に持ってみた錦戸も、「うわっ! カットギターみたいな」と驚き、「握ってみ?」と安田にバトンタッチ。安田も「これは、無理だよ……」と驚きの声を上げていたのだった。

 そんな中で今回は、QUEENのメドレーを錦戸&安田のWボーカルでセッション。その内容は、関ジャニ∞のファン以外からも「関ジャニ∞のバンド激アツだな」「安田くんがクイーンのライブバージョンアレンジで歌ってくれたのがよかった」などの声が集まり、高評価を得ていたのだった。
(華山いの)

関ジャニ∞・大倉忠義、照れ笑いをしながら「ジャニーズ頑張るわ」と宣言したワケ

 2月9日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)では、大倉忠義、安田章大、丸山隆平が登場し、「関ジャニ∞先生」第2弾を放送した。

 関ジャニ∞メンバーが、小学2年~5年生までの生徒6人の先生となって、「アイデンティティー」「ケースバイケース」など難しい言葉の意味を教える「関ジャニ∞先生」は、教育評論家の尾木ママがその授業内容を評価するコーナーだ。

 前回、その自由すぎる教え方から、尾木ママにダメ出しをされた丸山だったが、今回はその反省もあってか「どうもこんにちは。私の名前は丸山隆平と申します」とテンション低めに自己紹介をした丸山。それに生徒が違和感を示し、「先生、なんか元気ないですね。悩みあるんですか?」と聞くと、「まぁまぁ、悩みはあるよね……それなりに……」と吐露。

 その悩みはというと、「かっこいい、せっかくアイドルなんやったら、二枚目(キャラ)もやってみたいと思う時もあるよ。先生……」と、イジられ“お笑いキャラ”ではなく正統派のイケメンキャラになりたいと告白。それを聞かされた生徒は「先生もつらいんですね」と同情の顔を覗かせていたのだった。

 そんな丸山が教える言葉は「ニーズ」(必要としていること、需要があること)。丸山は苦笑いを浮かべ、辞書で調べてみるものの載っておらず、パソコンで調べる時には「にいず」と打ち、別室でモニタを見ている大倉に「バカ教師!」と言われる有様。

 しかし、なんとかパソコンで調べることができると、黒板にリンゴと人間の顔の絵を描き、「この人はリンゴが欲しい、これがニーズや」「リンゴにニーズがあるわけですよ。リンゴが求められてる」と説明。すると、生徒の1人が「先生、ポーズ! ポーズ!」と突如ネタ振りをし、丸山は右手を首の後ろに回し、右肘を振り下ろす謎のポーズをとると小学生たちは大ウケ。

 丸山は「だから今のポーズもニーズに応えてるわけさ」「みんなのニーズに応えた」と“ニーズ”を“ポーズ”に絡ませて説明。この説明により、見事、小学生全員の理解を得たのであった。

 その後、大倉が登場し、授業の前に「みんなジャニーズ知ってる?」「ジャニーズで好きな子おる?」と質問。小学5年生のりほちゃんが「大倉さんと錦戸(亮)さんと山田(涼介・Hey!Say!JUMP)さんです」と答えると、気を良くした大倉は「先生頑張るわ!」と張り切って授業すると宣言した。

 そんな大倉が教えるのは「のっぴきならない」(どうにもできない、引き下がれない)という言葉。これに大倉は、「例えば、学校終わったら遊ぼうよって言われてて、でもお母さんから“絶対に学校終わったらまっすぐ家帰ってきて。買い物お願いね。お母さん忙しいから”って頼まれてたら……。友達との約束を断る時に、“のっぴきならない事情があるから行けないわぁ”って言い方をする」と説明。

 この簡単な説明で、ほとんどの生徒が理解を示していたが、小学2年生のりさちゃんだけは「のっぴきならないの意味がわかるけど、文にするのがむずかしかったです。でもジャニーズがイケメンでした」と、大倉がイケメンだったと告白。照れ笑いをした大倉は、「ジャニーズ頑張るわ」と言い残し、教室を去ったのだった。

 この放送に、ネット上では、「やっぱり大倉×子供は強すぎる」「かっこよすぎるよ大倉先生……。そして照れ笑いが最高に可愛い」「大倉先生に溶けそうです……」と大倉先生を評価する声が多く見られた。

関ジャニ∞・大倉忠義、照れ笑いをしながら「ジャニーズ頑張るわ」と宣言したワケ

 2月9日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)では、大倉忠義、安田章大、丸山隆平が登場し、「関ジャニ∞先生」第2弾を放送した。

 関ジャニ∞メンバーが、小学2年~5年生までの生徒6人の先生となって、「アイデンティティー」「ケースバイケース」など難しい言葉の意味を教える「関ジャニ∞先生」は、教育評論家の尾木ママがその授業内容を評価するコーナーだ。

 前回、その自由すぎる教え方から、尾木ママにダメ出しをされた丸山だったが、今回はその反省もあってか「どうもこんにちは。私の名前は丸山隆平と申します」とテンション低めに自己紹介をした丸山。それに生徒が違和感を示し、「先生、なんか元気ないですね。悩みあるんですか?」と聞くと、「まぁまぁ、悩みはあるよね……それなりに……」と吐露。

 その悩みはというと、「かっこいい、せっかくアイドルなんやったら、二枚目(キャラ)もやってみたいと思う時もあるよ。先生……」と、イジられ“お笑いキャラ”ではなく正統派のイケメンキャラになりたいと告白。それを聞かされた生徒は「先生もつらいんですね」と同情の顔を覗かせていたのだった。

 そんな丸山が教える言葉は「ニーズ」(必要としていること、需要があること)。丸山は苦笑いを浮かべ、辞書で調べてみるものの載っておらず、パソコンで調べる時には「にいず」と打ち、別室でモニタを見ている大倉に「バカ教師!」と言われる有様。

 しかし、なんとかパソコンで調べることができると、黒板にリンゴと人間の顔の絵を描き、「この人はリンゴが欲しい、これがニーズや」「リンゴにニーズがあるわけですよ。リンゴが求められてる」と説明。すると、生徒の1人が「先生、ポーズ! ポーズ!」と突如ネタ振りをし、丸山は右手を首の後ろに回し、右肘を振り下ろす謎のポーズをとると小学生たちは大ウケ。

 丸山は「だから今のポーズもニーズに応えてるわけさ」「みんなのニーズに応えた」と“ニーズ”を“ポーズ”に絡ませて説明。この説明により、見事、小学生全員の理解を得たのであった。

 その後、大倉が登場し、授業の前に「みんなジャニーズ知ってる?」「ジャニーズで好きな子おる?」と質問。小学5年生のりほちゃんが「大倉さんと錦戸(亮)さんと山田(涼介・Hey!Say!JUMP)さんです」と答えると、気を良くした大倉は「先生頑張るわ!」と張り切って授業すると宣言した。

 そんな大倉が教えるのは「のっぴきならない」(どうにもできない、引き下がれない)という言葉。これに大倉は、「例えば、学校終わったら遊ぼうよって言われてて、でもお母さんから“絶対に学校終わったらまっすぐ家帰ってきて。買い物お願いね。お母さん忙しいから”って頼まれてたら……。友達との約束を断る時に、“のっぴきならない事情があるから行けないわぁ”って言い方をする」と説明。

 この簡単な説明で、ほとんどの生徒が理解を示していたが、小学2年生のりさちゃんだけは「のっぴきならないの意味がわかるけど、文にするのがむずかしかったです。でもジャニーズがイケメンでした」と、大倉がイケメンだったと告白。照れ笑いをした大倉は、「ジャニーズ頑張るわ」と言い残し、教室を去ったのだった。

 この放送に、ネット上では、「やっぱり大倉×子供は強すぎる」「かっこよすぎるよ大倉先生……。そして照れ笑いが最高に可愛い」「大倉先生に溶けそうです……」と大倉先生を評価する声が多く見られた。

吉高由里子と関ジャニ∞・大倉忠義が“復縁”している!? 入籍“Xデー”は7月22日が濃厚

 4月期スタートの火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)で主演を務めることが決まった女優の吉高由里子。吉高といえば、ジャニーズ事務所の関ジャニ∞・大倉忠義との破局が伝えられていたが、ここにきて、大倉との復縁がウワサされている。

 2人の関係は、2016年7月、吉高が大倉の自宅マンションに通う姿が写真週刊誌に撮られ、熱愛が発覚。当初、ジャニーズ事務所は猛反対し、強制的に破局させようとしたものの、吉高が「芸能界を辞めさせられても、大倉と結婚したい」と強く希望したことから、折れた事務所側が流れに任せ、交際は続行していた。

 昨年4月期に放送された吉高主演ドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)終了後には、いよいよ結婚か? という情報が流れる一方、ドラマや映画の仕事で多忙を極める吉高と、大倉との間にすれ違いが生じて破局した、というウワサが錯綜した。結局、真相は、いつまでたっても煮え切らない大倉に対し、吉高がしばらく距離を置いただけで、大倉に対する彼女の気持ちは変わっていなかったという。

 ところが、そんな吉高の気持ちを裏切るように、昨年9月、大倉が名古屋のクラブホステスをお持ち帰りする浮気現場の写真が週刊誌に掲載された。ショックを受けた吉高は、泣きながら大倉に別れを告げたとされ、落ち込んだ吉高を心配した親友のハリセンボン・近藤春奈が、ロンドン旅行に誘ったり、飲みに連れて行ったりして慰めたという。

 ただ、恋に破れると、なかなか立ち直れず、大きな仕事を受けつけないといわれている吉高。5年前に、ミュージシャンの野田洋次郎と破局した際にも、仕事に対する意欲を失くしたことがあったが、今回も、仕事に対するモチベーションを上げられず、しばらくドラマや映画のオファーを断っていたという。

「ところが、その吉高が『わたし、定時で帰ります』の主演を受諾したとあって、“大倉とヨリを戻したのでは?”と言われています。ジャニーズアイドルでいることに疲れた大倉が吉高に謝罪し、復縁したというウワサです」(芸能関係者)

 嵐のリーダー・大野智も、親しい関係者に「アイドルでいることに疲れた」と心情を吐露したといわれているが、どうやら事情は大倉も同じらしい。

 さらに、2人にとって“追い風”となっているのは、嵐の活動休止宣言もあって、最近ではジャニーズ事務所の弱体化が伝えられていることだ。そのため、吉高と大倉も、彼女の主演ドラマが終了した後、吉高の31歳の誕生日となる7月22日に今度こそ“バースデー入籍”するのでは、という臆測も根強い。

 ちなみに、吉高の主演ドラマは、“働き方新時代”がテーマだそうだが、こちらも働き方改革の末の復縁婚となるのか? 注目したい。
(文=本多圭)

関ジャニ∞・大倉忠義が“第2の山口達也”になる!? 骨折姿の登場で……

 3日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に関ジャニ∞の大倉忠義が登場し、その姿に注目が集まっている。大倉は右足にギプスを巻いた姿で登場し、年末のカウントダウンライブ後にコケて足の骨を折ったと報告した。

 番組では笑い話で済まされていたが、大倉の怪我には不安要素が残るのも確かだ。

「実は大倉はジャニーズタレントの中でも随一の酒好きとして知られていますからね。ライブ後に骨折ということは、当然打ち上げなどでお酒が入っていた可能性があります。もちろんこれだけならば、かつてならば単なるドジエピソードとなりそうですが、ジャニーズ事務所の現状を見る限り、酒にまつわるエピソードには悪い意味で注目が集まってしまうのは確かでしょう」(芸能関係者)

 ジャニーズと酒といえば、未成年女性との飲酒が問題となったNEWSの小山慶一郎、加藤シゲアキのほか、何より元TOKIO山口達也の一件が思い出される。

「山口は17年7月の『ZIP!』(日本テレビ系)で眼帯とアゴに絆創膏を貼った姿で登場し話題となりました。当初は単なる怪我として説明されていましたが、18年4月に女子高生への強制わいせつ事件が明らかとなると『酔っ払っての喧嘩』だったのではないかとも言われていますね。ただ大倉の場合は誰かに絡むわけではなく大量に飲み、暴れ、トイレに閉じこもるタイプのようです。飲み友達のIMALUからも『基本寝るタイプ』と評されています」(同)

 同じ酒好きといっても山口と大倉はかなりタイプが異なるようだ。それでも一歩間違えば、重大なトラブルを起こしかねない。大倉が第二の山口達也化しないことを願うばかりだ。
(文=平田宏利)

V6・三宅健、ラジオで「ざまぁみろ、村上!」と関ジャニ∞・村上信五を挑発のワケ

 2月22日から始まる六本木歌舞伎第3弾『羅生門』に市川海老蔵と出演をするV6の三宅健。2月4日深夜に放送された『三宅健のラヂオ』(bayfm)では、関ジャニ∞の村上信五を挑発する一幕があった。

 2月4日には『羅生門』の製作発表会見に出席し、海老蔵から「V6でデビューされた時に、(V6の中で)一番かっこいいなと思った」と言われ、照れ笑いを浮かべていた三宅。リスナーからも「羅生門が本当に楽しみです」というメールが届くと、先日、海老蔵出演の『新春歌舞伎公演』を見たことを明かした。

 「やっぱねー、色気がありますね。海老蔵さんが出てくるだけで存在感がすごくて、まとっているオーラみたいのが。さらに御一緒するのが恐ろしくなりました」と共演の緊張を伝えつつ、「海老蔵さんや三池(崇史)さんとご一緒できるこの機会を大切に、一日一日一瞬一瞬を大切にしながら、稽古、本番に臨みたいと思っております」と抱負を語った。

 その後は、リスナーから「健くんがマツコさんにキスするシーンを何度も見返していろいろな感情が込み上げて、見る度に心臓と涙腺がもちません」と、1月17日に放送された『アウト×デラックス』(フジテレビ系)で三宅がマツコ・デラックスに右頬、左頬、おでこ、左目、右目と焦らしながらキスをし、最後に口にキスした時のことを話すメールが届くと、番組スタッフが「あんな照れたマツコさんもなかなか……」とコメント。

 「そうでしょう! それを引き出したかったんだよ。絶対にあんなマツコさん、引き出せる人いないと思う。俺さ、昔からリップ音を出すの得意なんだよね」とチュッチュッチュッとキスの音をさせながら、「マツコさんに目をつぶってって言ったじゃん。音が近づいて来るわけ。どこに来るの? きたーってなるじゃん。ドキドキするじゃん、その方が。絶対。いいんだよね、人の羞恥心が大好き。本当に自分はドSだと思うもん。羞恥心が見たいんだよ、人の」と自身がどSであることを告白。

 さらに、「毒を吐いてないマツコさんが見たかったのよ。ざまぁみろ、村上! 村上には引き出せないマツコを引き出してやったぜ! へっへー」と、マツコと『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)の司会を務める関ジャニ∞・村上信五を挑発するような一幕もあった。

 また、この日は“特撮ヒーロー”好きのリスナーから「好きなヒーローはいますか?」という質問メールがあり、三宅は「あれちょっとだけ見てたけど面白かったよ。アダムとイブがテーマの……。フルーツをカットして変身するっていう……」と、『仮面ライダー鎧武/ガイム』(テレビ朝日系、2013〜14年放送)が面白かったと告白。

 そこから三宅は「特撮モノをやってみたい」という話に展開し、「V6でヒーロー2人目か。ひとりウルトラマンがいるから……」とジャニーズ事務所所属のタレントとして初めて特撮変身ヒーロー作品を主演したV6・長野博に触れつつ、「長野君っていったら“マン”の男だから。『ウルトラマン(ティガ)』(同、1996〜97年)あと『ハンサムマン』(同、96年)っていうのもやってたからね」と語り、「誰かオファー待ってます」と特撮モノへのやる気を見せていたのだった。

 この放送にネット上では、「40歳で戦隊モノ。健くんならできるよ!」「健くん出てくれたらママ世代も熱狂して、子どもよりニチアサ楽しみにしちゃう」「健ラヂひたすら三宅健のリップ音じゃん」などコメントが集まっていた。

関ジャニ∞・横山裕、伝統ある和楽器に「それおいくらくらいですか?」と興味津々のワケ

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。2月3日は、1300年前から雅楽を継承してきた家系の雅楽師・東儀秀樹、竜馬四重奏のリーダーで邦楽囃子方・仁、和楽器バンドをゲストに迎えて、番組初の和楽器特集が行われた。

 バンド活動をしている関ジャニ∞でも、普段は目にすることがほとんどない和楽器というだけあってみんな興味津々のよう。17本の細い竹から成る「笙(しょう)」は、1400年前から形も音色もほどんと変わってきていないという説明には、全員が「えー!?」と驚き。さらに、笙がヨーロッパに伝わって、研究されて後のパイプオルガンになったという話やアコーディオンのルーツになっているという話には、全員が「えー!!?」「へぇ~!」と仰天していたのだった。

 伝統ある楽器の値段が気になった横山裕は、二度も「それおいくらくらいするんですか?」と質問していたが、笙に描かれた装飾品を含めると数百万の価値になるという。さらに、東儀は代々家に伝わっている笙を取り出し、「(豊臣)秀吉の時代に作られた……」と伝えると、それだけで大盛り上がり。

 その後も、いろいろな和楽器の説明がされていく中で、三味線をひくよう無茶ぶりされた丸山隆平。三味線はバチの持ち方が独特のようで、太いバチに小指をひっかけて持つよう、無理やりバチを握らされた丸山は「痛い、痛い……」「小指痛い!」と苦痛の表情。「もっとできるかと思ったんやけど、バチを持つのが痛い」と訴えていたのだった。

 また、能や歌舞伎などでも使われている「小鼓」が、紐を締めたり緩めたりして音を変えるという話に驚くと、紐の繊細な組み方にを見て「どこ(指)入れんの!? ってなるよね」と錦戸亮もびっくり。だが、「素人がやったら全然音がでない」ということを聞くと、すぐに錦戸、大倉忠義が「丸!」と反応。

 横山からも「丸やったらできるやろ」と再び無茶ぶりされて、小鼓を打つことになったのだが、これが相当難しい様子。しかし「ヨ~ッオっ」という掛け声だけは非常にうまく、ファンからも「丸ちゃんの『ヨ~ッオっ』かっこよかった!」「今回丸ちゃんがよく活躍したね!」「丸ちゃん、期待に全力で応えた!」などの声が上がっていたのだった。
(華山いの)