関ジャニ∞・村上信五、「なんでこっちが日程出さなあかんねん!」と後輩の対応にイライラ

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、3月2日)にて、ジャニーズの後輩との食事について語る場面があった。

 番組冒頭、共演の文化放送・長麻未アナウンサーから近況を聞かれた村上は、「ちょいちょい後輩と食事行ってましたね」と返答したあと、「金かかるなあ! ほんまに〜」とボヤき。後輩との食事は“少人数”だったと明かしながら、個室のある店を探したり、予約を取るのが面倒だと吐露。「あれなんでしょうね、もう……いや、いいんですけども」と前置きしながら、「『連れてってください』ってなって、『いついつなら』っていう“ラリー”。僕らの時は『この日行けるんですけど、どうですか?』やったけど。『連れてってください』で(会話が)止まるから。『なんでこっちが日程出さなあかんねん!』ってなるのが面倒くさいなあって」と、笑いながら後輩へチクリと指摘していた。

 これについて長アナが「断られるのが怖いからですかね?」と後輩の心情を慮ると、村上は「あと俺らの時って、その日“直通”やってんな」と振り返り、先輩から「今なにしてんねん?」などと電話で当日いきなり呼び出され、食事をすることが多かったと言及。村上は「今、めちゃくちゃ丁寧やねんけど、最後のツメがなあ……」と、“現代的”な食事の誘いに思うところがあるようだった。

 ボソボソつぶやく村上に対し、長アナは「LINEとかで日程を調整してから飲みに行くかもしれないです。4〜5人で集まるときに」と、グループLINEなどで日程の調整をすると明かす。すると村上は、「あ、そういうのまだやってないからや……。そんなん、絶対1対1でしかやってきてないですもん、私……」と安定のアナログぶりを発揮。さらに、カレンダーなどにスケジュールを登録し、空いている日を共有して日程を決める方法があると教えられると、村上は「ええ~!」と驚き、「ああ、それはもう……じゃあ僕が古いですわ、間違いなく。僕のシステムアップデートしときます」と恐縮。長アナに「大丈夫! いやいや、そんな事ないですよ!」とフォローされていた。

 この放送を聞いていたリスナーからは、「村上くん、面倒くさいと言いつつ後輩を食事に連れて行ってくれてありがとう……! 優しさがあふれてる」「確かに、ご飯に行く日がなかなか決まらないことってあるなあ。なんか気を使っちゃうんだよねえ……」「後輩から『この日で!』って言うのは勇気いると思うけど、村上くんの性格的にそういう子の方がラクでいいんだろうな」など、さまざまな意見がネット上に投稿されていた。

 この放送を聞く限りでは、後輩たちは村上に食事に行ける日程をはっきり伝え、村上自身も“デジタル化”を進めていけば、もっとコミュニケーションが円滑に進みそうだ。
(小沢由衣子)

 

関ジャニ∞・安田章大、村上信五からの“無茶振り”に「鳥肌立った」とファン感動のワケ

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。3月3日はジャズピアニストの山中千尋、ギタリストの石成正人、ベーシストの日向秀和(ストレイテナー、Nothing's Carved In Stoneで活動)、ドラマーのSATOKO(FUZZY CONTROLで活動)、解説者としてクラシックピアニストの清塚信也を迎えて、“アドリブ演奏”を実演&解剖していった。

 まずアドリブ演奏について、「言葉を言語にしているのではなく、音楽を言語にしてしゃべっている」と説明した清塚。そこで今回は、アーティスト4人がスティーヴィー・ワンダーの「Isn't She Lovely」(1976年)をアドリブ演奏で披露。演奏後は、清塚が「ここで“あいさつ”しました」「ピアノは話の“聞き役”」などと解説され、関ジャニ∞メンバーも興味津々の様子で耳を傾けていた。

 また、アドリブ演奏をする上で、「コード進行」と「リズム」だけは決めていると説明が入ると、村上信五の“無茶振り”で、安田章大がアドリブ演奏に加わることに。

 まずはセッションをするメンバー同士でコード進行などを話し合い、最初は安田が1人で演奏。その後、ほかのメンバーが加わるという流れになったが、演奏を聞いていたメンバーから次々に「かっこいい!」「すごい!」という声が上がることに。ファンも大興奮で「今回の『関ジャム』は神回! 永久保存確定!」「アドリブ演奏に鳥肌立った。ヤスくんかっこよすぎる」「安田くんの才能があふれ出してた……! 感動で手が震えてる」と話題になった。

 その後「(音楽で)しゃべった?」「しゃべった? どんな感じ?」と出演者から質問された安田は、「ひな壇からいっぱい声出した感じ!」と満足そう。石成からも「めちゃめちゃかっこいいですよ! カッティング、めちゃめちゃファンキーですよ!」と絶賛されていたのだった。

 また、SATOKOが「好きな音楽が(アドリブで)わかる」といい、「ブラックミュージックみたいなところがルーツで、ギターやってらっしゃるのかな?」とコメントすると、村上が「“SATOKOの音楽占い”当たってますか?」と安田に質問。これには「はい、当たっております!」と驚いた表情を浮かべており、安田が音楽でしっかりと会話していたことを証明したのだった。

 出演者の古田新太も、「やる子やな~! やれる子やと思ってたけど、やれるんやね~!」と安田のことを称賛。これにも、ネット上では「ヤスを信頼してる感じが伝わって、こっちまで泣ける……!」「新太さん、よくわかってるなぁ〜!」「古田さんに“やれる子”って太鼓判押してもらえてよかった!」とファンの喜びが多数投稿されていた。
(華山いの)

 

関ジャニ∞・安田章大、村上信五からの“無茶振り”に「鳥肌立った」とファン感動のワケ

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。3月3日はジャズピアニストの山中千尋、ギタリストの石成正人、ベーシストの日向秀和(ストレイテナー、Nothing's Carved In Stoneで活動)、ドラマーのSATOKO(FUZZY CONTROLで活動)、解説者としてクラシックピアニストの清塚信也を迎えて、“アドリブ演奏”を実演&解剖していった。

 まずアドリブ演奏について、「言葉を言語にしているのではなく、音楽を言語にしてしゃべっている」と説明した清塚。そこで今回は、アーティスト4人がスティーヴィー・ワンダーの「Isn't She Lovely」(1976年)をアドリブ演奏で披露。演奏後は、清塚が「ここで“あいさつ”しました」「ピアノは話の“聞き役”」などと解説され、関ジャニ∞メンバーも興味津々の様子で耳を傾けていた。

 また、アドリブ演奏をする上で、「コード進行」と「リズム」だけは決めていると説明が入ると、村上信五の“無茶振り”で、安田章大がアドリブ演奏に加わることに。

 まずはセッションをするメンバー同士でコード進行などを話し合い、最初は安田が1人で演奏。その後、ほかのメンバーが加わるという流れになったが、演奏を聞いていたメンバーから次々に「かっこいい!」「すごい!」という声が上がることに。ファンも大興奮で「今回の『関ジャム』は神回! 永久保存確定!」「アドリブ演奏に鳥肌立った。ヤスくんかっこよすぎる」「安田くんの才能があふれ出してた……! 感動で手が震えてる」と話題になった。

 その後「(音楽で)しゃべった?」「しゃべった? どんな感じ?」と出演者から質問された安田は、「ひな壇からいっぱい声出した感じ!」と満足そう。石成からも「めちゃめちゃかっこいいですよ! カッティング、めちゃめちゃファンキーですよ!」と絶賛されていたのだった。

 また、SATOKOが「好きな音楽が(アドリブで)わかる」といい、「ブラックミュージックみたいなところがルーツで、ギターやってらっしゃるのかな?」とコメントすると、村上が「“SATOKOの音楽占い”当たってますか?」と安田に質問。これには「はい、当たっております!」と驚いた表情を浮かべており、安田が音楽でしっかりと会話していたことを証明したのだった。

 出演者の古田新太も、「やる子やな~! やれる子やと思ってたけど、やれるんやね~!」と安田のことを称賛。これにも、ネット上では「ヤスを信頼してる感じが伝わって、こっちまで泣ける……!」「新太さん、よくわかってるなぁ〜!」「古田さんに“やれる子”って太鼓判押してもらえてよかった!」とファンの喜びが多数投稿されていた。
(華山いの)

 

関ジャニ∞・大倉忠義、『クロニクル』で「横山くんのアホがばれる」と心配した理由

 3月2日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、大倉忠義・横山裕・丸山隆平が登場。関ジャニ∞メンバーが小学2~5年生の“先生”となり、「トップダウン」「フィックス」などビジネス用語の意味を教えるというコーナー「関ジャニ∞先生」第3弾が放送された。

 まず最初に、第1弾・第2弾とスマートに説明をこなした大倉が「リマインド」(思い出させる、再確認)という言葉を説明することに。黒髪でスーツ姿の大倉は、黒板に手書きで2月と3月のカレンダーを書き、「3月17日から春休みって決めた、学校がね。それを今日(2月12日)言われました。でも12日に言われてるから、(3月17日までに)忘れちゃうでしょ? 忘れてるから、またこの日(3月10日)に先生が言います。これがリマインド!」「1回忘れてるから、再確認のためにもう1回言う」と説明。すると、子どもたちは「わかった」「再確認だ!」と、すぐに“リマインド”の意味を理解していた。

 そんな中、小2のはるきくんがおもむろに「男ってここ(耳)ってあんまり付けないけど、付けてるんですね」と、大倉の左耳にピアスがあることを指摘する。すると、大倉は「あ、ピアス? あ、ごめん。取るの忘れてた」と鋭い指摘に苦笑い。子どもの素朴な質問にも丁寧に答える大倉なのであった。さらに授業が終わって教室から退出する大倉に、小5のりほちゃんが「先生。あの、かっこよくて、優しくて、うれしかったです」と告白。これには大倉も大照れで、満面の笑みを浮かべていた。

 続いて、初参戦の横山が「リスクヘッジ」(危機回避のための対策をとっておくこと)を子どもたちに説明することに。しかし、横山が「リスクヘッジ」という言葉を出した瞬間、小2のあいるちゃんが「わかるよ。リスクって……がん保険とか」と発言。周囲は笑いに包まれるが、横山は「だから、まさにがん保険とかのCM見てるよね。あれがリスクヘッジなん」と、手抜きの解説を繰り広げた。

 その後、横山は黒板に「がん保」まで書くが、保険の「険」の漢字が出てこずスタッフに確認し、先生としての威厳を損なう展開に。さらに「入院費」の「費」もごまかしながら書き、別室でモニターを見ていた大倉からは「横山くんのアホがバレる」と言われる始末。漢字が苦手な一面を子どもに突っ込まれた横山は、「漢字がなくても、頑張って生きていける!」と開き直っており、今回は“先生”らしい活躍を見せることができなかった。

 この放送にネット上では、「イケメンでスマートな大倉先生、カッコいい~!」「大倉くん、今回もわかりやすい授業で最高」「てんぱり横山先生! 頼りないけどかわいいのでOK(笑)」「『漢字が書けなくても頑張って生きていける!』と子どもに教える横山先生、結構大切なこと言ったのでは?」などのコメントが寄せられていた。

 

渋谷すばる、サイト開設でファン歓喜も「連絡取れない」とジャニーズ“親友”は音沙汰ナシ

 昨年、関ジャニ∞を脱退した渋谷すばるが、公式サイトを開設。「渋谷すばるです。」の書き出しで始まり、背景は白というシンプルなHPだが、52秒の動画と、署名入りのメッセージを掲載している。昨夏以降は“消息不明”となった渋谷の姿に、関ジャニ∞ファンからは歓喜の声が相次いだ。

 渋谷は昨年4月に会見を開き、「海外で音楽を学び、自分の音楽を深く追求していきたい」といった理由から、脱退と年内でのジャニーズ事務所退所を発表。7月8日放送の『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)が関ジャニ∞メンバーとして最後のテレビ出演になり、グループは7月スタートの5大ドームツアーを境に6人体制にシフトした。

「脱退後、渋谷がどの国へ向かうのかは不明のままとなっていましたが、6月にニュースサイト『デイリー新潮』が、留学先はロサンゼルスになる可能性が高いと報道。また、8月中旬には渋谷がロスの銀行『Wells Fargo Bank』で口座を開設していた、との目撃情報がTwitter上で話題になりました。その後、『週刊女性』(主婦と生活社、19年1月1日・8日号)では、渋谷がロスに留学しており、日本と行き来しながら勉強に励んでいるという近況を伝えるも、本人の近影はなく、はっきりとした所在はわからない状態だったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 渋谷がパーソナリティを務めたラジオ番組『関ジャニ∞ 渋谷すばるのスバラジ』(NACK5)も昨年7月1日をもって終了し、ファンが渋谷の情報を入手できる場は消滅。放送作家などの仕事で番組に深く携わっていた柏田眞志氏は同10月末、Twitterで渋谷ファンからのツイートを受けて、「あの人も元気ですよおおお」と返信し、何らかの形で交流が続いている旨を示唆した。

 一方、脱退後の渋谷はジャニーズ事務所の仲間たちとは交流を断っていたようだ。先輩・後輩の間柄ながら“親友”のように仲が良かったA.B.C-Z・橋本良亮は、「月刊TVfan」2019年2月号(株式会社メディアボーイ)のインタビュー内で、「すばるくんとは今は連絡取れなくなっちゃって」と告白。「寂しいけど、俺もその立場だったらそうすると思うし、けじめを感じたから。しょうがないっすね」と正直な思いを打ち明けた。

「関ジャニ∞メンバーも、橋本と似たような状況のようで、今年1月発売のBlu-ray作品『関ジャニ'sエイターテインメント GR8EST』の企画の中で、『元気かな? すばるくん』と切り出した大倉忠義に、『結構連絡してんねんけどな。帰ってこーへん。忙しんやろ、ホンマ。良きタイミングで連絡来るから、来たら言うわ』と、安田章大が話していました。事務所のタレントとのやりとりは、渋谷なりの考えがあって控えていたのかもしれませんね」(同)

 関係者からの最新情報もめっきり減り、しばらく姿をくらました渋谷だったが、この度自身のサイトをオープン。海外を旅する映像のほか、「ご無沙汰しております。出来るだけ早くご挨拶と、生存確認をお伝えしたいと思い、この様な形をとらせて頂きました。初めての事ばかりで手探りではありますが、まずはここから始めてみようと思います」「愛してます」といったコメントを掲載した。

 渋谷を心配していたファンは、「元気そうでなにより。サイト見て号泣してしまった」「すばるくんらしく、異国の地でさまざまなものを吸収しているのが伝わる動画だった」「声も話し方も癖も変わらない。ひとまず元気そうで安心。『愛してます』と言ってくれてありがとう」と、感激。動画は同行者が撮影したものとみられ、スタッフが身近に存在することにも安堵しているようだ。

 そんな中、『スバラジ』のブログにも動きがあり、サイト解禁と同日28日に、スタッフの日記がアップされた。番組終了後も月1ペースで更新されているが、このタイミングでの更新とあってファンは歓喜。「『スバラジ』復活するといいな」「すばるくん、いつかまた『スバラジ』やって」と、復活を望む声も出ている。一体、今後はどんな音楽活動を展開していくのだろうか。

関ジャニ∞・村上信五、『ジャニ勉』での“醜態”に「こんな姿初めて見る」とファン衝撃のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)2月27日深夜の放送では、SKE48・須田亜香里がゲストとして登場。関ジャニ∞メンバーが次々と“骨抜き”にされる事態となった。

 須田は昨年6月に行われた『AKB48 53rdシングル世界選抜総選挙』で自己最高の第2位にまで上り詰め、「握手会の女王」の異名を持つ。そんな須田が、関ジャニ∞を相手に“模擬握手会”を行い、スタジオでそのテクニックを披露することとなった。

 まず最初のテクニックは、「瞳の中のセンター」というもの。これは“シャイな人向け”の技らしく、最初の体験者は横山裕に即決。模擬握手会にもかかわらず、異様に緊張しながら須田に近寄る横山。すると須田は横山の手を握って「ちゃんと“瞳の中のセンター”に私が映ってますか?」と言い、顔を近づけてじっと見つめる。須田に大照れの横山は、たまらず顔を背けてしまうのだった。相手の眼球に自分が映るまで顔を近づけ、相手をドキドキさせるテクニックは、シャイな横山に効果絶大であった。

 次のテクニックは“多忙の人向け”で、「疲れているのに来てくれてありがとう」と言うもの。村上信五が体験することになり、まずギュッと握手をした須田は、手のツボを押さえながら「コレ、疲れに効くんですよ?」と話し、顔を近づける。じっと目を見てくる須田に対し、村上は「ちょっと、あんまり寄らんといてくれるか?」と早々に及び腰になるが、それでも「目を合わせてください!」とグイグイ迫る須田。

 村上はようやく須田と目を合わせようとするが、ぎこちない動きにメンバーから「ピント合ってないぞ!」「ちゃんと現実を感じろよ!」と次々ツッコミが。さらに、錦戸亮から「村上くん、照れてるの?」と核心を突いたツッコミが入ると、村上は「ちょっと待って! 女性とこんな目合わせたん久々やったから!」と告白。普段は見られない醜態ともいえる村上の姿に、メンバーは大爆笑していた。

 さらに須田は、誕生日を近くに迎える人向けのテクニックも披露。ちょうど収録日が誕生日の10日前だった村上が、再び体験することとなった。先ほどよりも足取り軽くノリノリの村上は、笑顔で須田に駆け寄る。すると須田は耳元で「お誕生日おめでとう」とささやき、ついに村上は腰から崩れ落ちてしまうのだった。

 村上の珍しい姿にスタジオは大興奮で、ファンも「こんなに照れてるヒナちゃん、初めて見る!」「須田ちゃんにメロメロになってておもしろかった~」とネット上で大盛り上がり。また、関ジャニ∞メンバーからメロメロな表情を引き出した須田について、「須田亜香里さんすげ~! さすが総選挙第2位!」「亜香里ちゃん、ありがとうございます! どのテクニックもすばらしかったです!」と称賛の声も。アイドルを骨抜きにしたアイドルとして、須田の活躍は関ジャニ∞ファンにも衝撃を与えたようだ。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・村上信五、『ジャニ勉』での“醜態”に「こんな姿初めて見る」とファン衝撃のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)2月27日深夜の放送では、SKE48・須田亜香里がゲストとして登場。関ジャニ∞メンバーが次々と“骨抜き”にされる事態となった。

 須田は昨年6月に行われた『AKB48 53rdシングル世界選抜総選挙』で自己最高の第2位にまで上り詰め、「握手会の女王」の異名を持つ。そんな須田が、関ジャニ∞を相手に“模擬握手会”を行い、スタジオでそのテクニックを披露することとなった。

 まず最初のテクニックは、「瞳の中のセンター」というもの。これは“シャイな人向け”の技らしく、最初の体験者は横山裕に即決。模擬握手会にもかかわらず、異様に緊張しながら須田に近寄る横山。すると須田は横山の手を握って「ちゃんと“瞳の中のセンター”に私が映ってますか?」と言い、顔を近づけてじっと見つめる。須田に大照れの横山は、たまらず顔を背けてしまうのだった。相手の眼球に自分が映るまで顔を近づけ、相手をドキドキさせるテクニックは、シャイな横山に効果絶大であった。

 次のテクニックは“多忙の人向け”で、「疲れているのに来てくれてありがとう」と言うもの。村上信五が体験することになり、まずギュッと握手をした須田は、手のツボを押さえながら「コレ、疲れに効くんですよ?」と話し、顔を近づける。じっと目を見てくる須田に対し、村上は「ちょっと、あんまり寄らんといてくれるか?」と早々に及び腰になるが、それでも「目を合わせてください!」とグイグイ迫る須田。

 村上はようやく須田と目を合わせようとするが、ぎこちない動きにメンバーから「ピント合ってないぞ!」「ちゃんと現実を感じろよ!」と次々ツッコミが。さらに、錦戸亮から「村上くん、照れてるの?」と核心を突いたツッコミが入ると、村上は「ちょっと待って! 女性とこんな目合わせたん久々やったから!」と告白。普段は見られない醜態ともいえる村上の姿に、メンバーは大爆笑していた。

 さらに須田は、誕生日を近くに迎える人向けのテクニックも披露。ちょうど収録日が誕生日の10日前だった村上が、再び体験することとなった。先ほどよりも足取り軽くノリノリの村上は、笑顔で須田に駆け寄る。すると須田は耳元で「お誕生日おめでとう」とささやき、ついに村上は腰から崩れ落ちてしまうのだった。

 村上の珍しい姿にスタジオは大興奮で、ファンも「こんなに照れてるヒナちゃん、初めて見る!」「須田ちゃんにメロメロになってておもしろかった~」とネット上で大盛り上がり。また、関ジャニ∞メンバーからメロメロな表情を引き出した須田について、「須田亜香里さんすげ~! さすが総選挙第2位!」「亜香里ちゃん、ありがとうございます! どのテクニックもすばらしかったです!」と称賛の声も。アイドルを骨抜きにしたアイドルとして、須田の活躍は関ジャニ∞ファンにも衝撃を与えたようだ。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・大倉忠義、成田凌とのラブシーン明かす! 「無!」感情でも「スゴい大変」と吐露

 2020年公開の映画『窮鼠はチーズの夢を見る』で、成田凌と共演する関ジャニ∞・大倉忠義。水城せとな氏の同名人気コミックと『俎上の鯉は二度跳ねる』(ともに小学館)を実写映画化したもので、初共演の2人は“セクシャリティーを越えた狂おしい恋”に挑むという。現在、絶賛撮影中の大倉は、自身のラジオ番組で“ラブシーン”に向けた体調管理や、心情について赤裸々に語った。

 同作は、不倫を繰り返している広告代理店勤務の男性・大伴恭一(大倉)と、浮気調査員・今ヶ瀬渉(成田)による男性同士の恋愛を描いた物語。渉は恭一の大学の後輩であり、7年ぶりに再会を果たした恭一に、「昔からずっと好きだった」と告白。不倫の事実を隠す代わりに肉体関係を求められた恭一は、渉の一途なアプローチを受けるうち、今まで感じることのなかった“恋の痛み”に翻弄されていくという役どころだ。

 映画化が発表となった後、公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」(2月14日更新)で、大倉は成田について「かっこいいよ」と褒めながら、「まだそういったシーンは撮ってませんが…笑」「彼とならナチュラルに気持ちに入っていけそうな気がします」と、綴っていた。

 そして、23日に生放送されたラジオ『オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん』(ニッポン放送)によれば、注目の撮影はこのほど行われたとか。大倉はオープニングトークで気温の変化に触れつつ、「(室内で)スゴい大変なシーンがずっと続いてて。結構ね、(体が)露わな姿になってたシーンがいっぱいあったんですけど(笑)」と、近況を報告。コンサートのため徳島県にいる高橋は「露わ」の部分に食いつき、「どんな気持ちなの?」(高橋)と質問を投げかけた。これを受け、大倉は「無!」「カメラが回るとあれですけど、無でちょっと頑張ってました」と、“無の境地”で臨んだと回答。

 とはいえ、自身の体型には無関心でいられなかったようで、撮影に備えてダイエットしたという。昨年末の『ジャニーズカウントダウン2018-2019』出演後、転倒して右足を骨折した影響で運動はできず、食事制限するしかなかったと話し、

「家にあるご飯、全部捨てたんですよ。もう、酔っ払って食うてまうから。酒も飲んでないから、別に食うことはないねんけど。1回、次の日が撮影じゃない時に『今日(お酒)飲める』って思って、飲んでん。飲んでなかったから、思ったより酔うてもうて」

と、食だけでなく酒も我慢する日々を過ごしていたそう。ところが、一瞬の気の緩みで「『食ってやれ』って(食べたら)、次の日元通りになってん」と、すぐにリバウンドした大倉。そこから、家の食品を全て処分したんだそう。

 こうした苦労を聞き、高橋は「大変だよね。そうやって、露わになったりとか」「体がやっぱり、売りというかさ」と同情。「体を売りにして俺、商売してるわけじゃないからさ」と大倉がツッコミを入れるも、高橋は発言の真意を「スクリーンに映ったら、だって、大倉さんの体が、露わのやつが、10メートルぐらいに見れるわけでしょ。大拡大で見られる。おなかとかお尻とかがさ」と説明。続けて、「それでおなかぽっこりとかしたら、それこそみんな言うじゃないですか。『うわなんか、太ったな』とかさ」と観客の反応を想像し、大倉は「“太ったな”“太ってるかな”っていうぐらいで見てくれたら、いいかもしらん。もうホンマに」と弱々しく返したのだった。

 露わな姿の撮影に向けて食事を抜いていた大倉だが、この日の撮影を終えても、「また次の露わがあるから」とのことで、食事制限は続行の模様。「まだ露わあるんだ。あと“何露わ”あるの?」という高橋の問いかけにも、「“何露わ”か、わかれへん。俺なんかスゲー映画撮ってるなって思うもん」と返し、「無限露わ?」(高橋)「無限露わ」(大倉)と楽しげに会話したのだった。

 また、大倉は番組のエンディングでも映画の話題を持ち出し、「LGBT(性的少数者)がテーマというか。そこまでめちゃくちゃ……あぁ、テーマっていったらテーマなのか。まぁ、そうですね……。僕は“人間愛なのかな”とか思ったり」と、言葉を選びながら役どころを絡めてストーリーを説明。ダイエットの姿勢からもわかる通り、通り一遍ではないテーマに覚悟を持って取り組んでいるのだろう。彼や成田が体を張った演技はどんな映像に仕上がったのか、映画の完成を楽しみに待ちたい。

 

関ジャニ∞・錦戸亮、King&Princeで不機嫌モードに! 「怒らないで!」と共演者困惑

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。2月24日の放送は、音楽プロデューサーの蔦谷好位置とヒャダインをゲストに迎え、「コレを踏まえて聴いてみて! 売れっ子音楽Pが嫉妬する超名曲とは?」特集が行われた。

 ヒャダインが取り上げた「ジャニーズのデビュー曲は名曲揃い」というテーマでは、錦戸亮が嫉妬を爆発させた。関ジャニ∞のデビュー曲「浪花いろは節」(2004年)は、数あるジャニーズグループの中でも唯一の“演歌”とかなりの異色作だが、テーマが発表されると「僕らの曲入ってますか?」(錦戸)「あれ? 大丈夫かな?」(丸山隆平)「俺らもインパクトは負けてないからな」(横山裕)「いや、インパクトだけや」(大倉忠義)と不安を口にするメンバー。

 そのうえ、名曲を発表する前に、踏まえるポイントとして「先輩たちのヒットの法則が注ぎ込まれた曲」「サビ後半に裏声パート」と紹介されると、すでに関ジャニ∞の楽曲ではないと悟ったのか、錦戸は「誰ッスか? まだ踏まえるんですか? ここは一番踏まえづらいですわ!」と次第に不機嫌モードになってしまう。そして、1つ目の名曲としてKing&Princeの「シンデレラガール」(18年)が紹介されると、錦戸が「ちっくしょ~!」と雄叫び。「怒らないでみんな、もう!」と、ヒャダインは必死にその場を収めようとしていた。

 その後、「みなさんの場合は、演歌チャート1位でデビューってあたりが、そもそも、パンチ効いてるじゃないですか!?」とヒャダインがたどたどしくフォローするも、「もう無理せんといて!」(村上信五)「申し訳ない……」(丸山)と、メンバーは逆に悲しさを滲ませていた。

 その後、曲のポイントとしてサビのコードとメロディに、コードの構成音にない音を使うことで緊張感や不安定さが表現されていると説明があると、今後は横山が「不安定さは俺らが一番ありましたよ!」と自虐コメント。さらに、村上が「デビュー曲はちょっと“祝儀”もあるからな」とコメントすると、「そうやね」と返事した錦戸がなぜかアップで15秒ほどカメラに抜かれ続け、その間錦戸は「なんやねん? なんも言うてへんがな……まだなにも言うてへんやろ!」とスタッフに向け“撮るな”アピールをし、笑いを誘っていた。

 結局、今回紹介されたデビュー名曲は、KinKi Kids「硝子の少年」(1997年)、少年隊「仮面舞踏会」(86年)、嵐「A・RA・SHI」(99年)で、「浪花いろは節」は入っておらず、VTR明けには気まずい雰囲気に……。そんな中、追い討ちをかけるように、トークゲストのモデル・emmaが「私(の世代)はKAT-TUNさんとか……」とコメントすると、再び錦戸が「関ジャニ∞(とKAT-TUNは世代が)ほぼほぼ一緒やぞ!」と噛みつき、最後まで他グループに嫉妬していた錦戸が場を盛り上げていた。

 この放送にファンは「今日の亮ちゃん、やたらと噛み付くな~!」「亮ちゃんが怒ってるの、なんかかわいいんだけど(笑)」「錦戸亮ちゃんの嫉妬、愛くるしい!」「ジャニーズの話をしてるときの亮ちゃん、ほんと関ジャニ∞が大好きなんだろうなって感じた」と反応。グループを愛するが故に怒り狂ってしまう錦戸の姿を、愛おしく思うファンが多かったようだ。
(華山いの)

 

関ジャニ∞・錦戸亮、King&Princeで不機嫌モードに! 「怒らないで!」と共演者困惑

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。2月24日の放送は、音楽プロデューサーの蔦谷好位置とヒャダインをゲストに迎え、「コレを踏まえて聴いてみて! 売れっ子音楽Pが嫉妬する超名曲とは?」特集が行われた。

 ヒャダインが取り上げた「ジャニーズのデビュー曲は名曲揃い」というテーマでは、錦戸亮が嫉妬を爆発させた。関ジャニ∞のデビュー曲「浪花いろは節」(2004年)は、数あるジャニーズグループの中でも唯一の“演歌”とかなりの異色作だが、テーマが発表されると「僕らの曲入ってますか?」(錦戸)「あれ? 大丈夫かな?」(丸山隆平)「俺らもインパクトは負けてないからな」(横山裕)「いや、インパクトだけや」(大倉忠義)と不安を口にするメンバー。

 そのうえ、名曲を発表する前に、踏まえるポイントとして「先輩たちのヒットの法則が注ぎ込まれた曲」「サビ後半に裏声パート」と紹介されると、すでに関ジャニ∞の楽曲ではないと悟ったのか、錦戸は「誰ッスか? まだ踏まえるんですか? ここは一番踏まえづらいですわ!」と次第に不機嫌モードになってしまう。そして、1つ目の名曲としてKing&Princeの「シンデレラガール」(18年)が紹介されると、錦戸が「ちっくしょ~!」と雄叫び。「怒らないでみんな、もう!」と、ヒャダインは必死にその場を収めようとしていた。

 その後、「みなさんの場合は、演歌チャート1位でデビューってあたりが、そもそも、パンチ効いてるじゃないですか!?」とヒャダインがたどたどしくフォローするも、「もう無理せんといて!」(村上信五)「申し訳ない……」(丸山)と、メンバーは逆に悲しさを滲ませていた。

 その後、曲のポイントとしてサビのコードとメロディに、コードの構成音にない音を使うことで緊張感や不安定さが表現されていると説明があると、今後は横山が「不安定さは俺らが一番ありましたよ!」と自虐コメント。さらに、村上が「デビュー曲はちょっと“祝儀”もあるからな」とコメントすると、「そうやね」と返事した錦戸がなぜかアップで15秒ほどカメラに抜かれ続け、その間錦戸は「なんやねん? なんも言うてへんがな……まだなにも言うてへんやろ!」とスタッフに向け“撮るな”アピールをし、笑いを誘っていた。

 結局、今回紹介されたデビュー名曲は、KinKi Kids「硝子の少年」(1997年)、少年隊「仮面舞踏会」(86年)、嵐「A・RA・SHI」(99年)で、「浪花いろは節」は入っておらず、VTR明けには気まずい雰囲気に……。そんな中、追い討ちをかけるように、トークゲストのモデル・emmaが「私(の世代)はKAT-TUNさんとか……」とコメントすると、再び錦戸が「関ジャニ∞(とKAT-TUNは世代が)ほぼほぼ一緒やぞ!」と噛みつき、最後まで他グループに嫉妬していた錦戸が場を盛り上げていた。

 この放送にファンは「今日の亮ちゃん、やたらと噛み付くな~!」「亮ちゃんが怒ってるの、なんかかわいいんだけど(笑)」「錦戸亮ちゃんの嫉妬、愛くるしい!」「ジャニーズの話をしてるときの亮ちゃん、ほんと関ジャニ∞が大好きなんだろうなって感じた」と反応。グループを愛するが故に怒り狂ってしまう錦戸の姿を、愛おしく思うファンが多かったようだ。
(華山いの)