関ジャニ∞・錦戸亮が脱退寸前! 「ジャニーズ退所上等」のワケとは?

「週刊文春」(文藝春秋)による錦戸亮の“脱退”報道に端を発し、解散危機であることが露呈した関ジャニ∞が、5大ドームツアーを行うことを発表。7月の北海道・札幌ドームを皮切りに愛知・大阪・福岡をめぐり、9月の東京ドーム公演まで計12公演で55万人を動員する予定だという。

 しかし、グループの存続は依然として不透明なままだ。

「“天敵”の『文春』が報じたため、ジャニーズとしては意地でも脱退や解散を認めることができない。水面下では錦戸の説得を続けているものの、彼の脱退意思は変わらず、グループ解散をも求めているといいます」(芸能記者)

 3月12日発売の「フラッシュ」(光文社)によると、錦戸はアイドル業よりも俳優としてやっていきたい気持ちを強く持っているという。

「記事によれば、『おじさんたちが歌ったり踊ったりしてワチャワチャしてるっていう』とアイドル活動について錦戸が話す過去の自虐コメントも掲載。活動休止を表明した嵐同様、30を超えてアイドルでいることに関して、いろいろと思うところがあるのでしょう」(同)

 それにしても、なぜ錦戸はジャニーズに反旗を翻してまで、我を通そうとするのだろうか。その理由を民放プロデューサーが語る。

「ジャニーズを脱退した元SMAPの3人が、芸能界でちゃんと食えているからですよ。確かに地上波での露出は減ったものの、CM、映画、舞台に加え、ジャニーズ時代はご法度だったネットを有効活用。年収は独立前の1億円を優に超えていると言われています。だったら、無理にジャニーズにいる必要はないと考えていてもおかしくはない」

 干されるのか、ますます活躍するのか……錦戸の明日はどっち?

関ジャニ∞、ツアー発表もメンバー“だんまり”……「いい加減にして」とファン怒りの声

 3月上旬に伝えられた錦戸亮の脱退報道により、グループ存続が不安視されている関ジャニ∞。先日、7月14日の札幌ドーム公演を皮切りに5大ドームツアーを開催することが明らかになるも、ファンは「本当に大丈夫なのか」と不安を抱えているようだ。

 関ジャニ∞は2004年8月、シングル「浪花いろは節」にてCDデビュー。15周年を迎える今年は記念ツアー『十五祭』として、5大ドームでの計12公演が決定。7月14日の札幌ドーム後は、ナゴヤドーム、京セラドーム大阪、福岡 ヤフオク!ドームを回り、9月1~3日の東京ドーム公演でファイナルを迎える。

「3月6日、文藝春秋が運営するニュースサイト『文春オンライン』が『錦戸亮が関ジャニ∞を脱退へ』と報じ、ジャニーズファンは大騒ぎになりました。記事によれば、錦戸はジャニーズ事務所にグループ脱退の意思を伝え、退所に向けた話し合いを行っているとのこと。『週刊文春』編集部はジャニーズサイドに脱退について問い合わせるも、『期日までに回答はなかった』そう。翌7日に『文春』の誌面で詳細が報じられた後も、ジャニーズは公式コメントを出さなかったため、ファンの不安は募るばかりでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、12日にはツアー開催がスポーツ紙に報じられ、ジャニーズ公式サイトでもアナウンスされた。日程やチケット料金の情報は記載されたが、チケット申し込み方法の詳細は「4月下旬以降」に案内する予定という。

「スポーツ各紙は、メンバーを代表して大倉忠義のコメントを紹介。例えば『サンケイスポーツ』は『グループをめぐっては一部で錦戸が脱退する意向と報じられたが、大倉は「全ての方への感謝を込めて…全てのeighter(関ジャニファンの呼称)に笑顔になってもらえる最高で最強のプレゼント箱を持って、6人楽しみに会場でお待ちしています!」と力強く宣言』と伝えています」(同)

大倉の言葉によって、錦戸の報道は暗に否定されたように見えるが、ここへ来て、ファンをさらに心配させる出来事が発生。14日に更新された、公式携帯サイト・Johnny’s webのグループ連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」の記事が波紋を呼んでいるのだ。

「今回のツアーに言及したのが、横山裕ただ一人だったんです。横山は、自身が主演を務める舞台『北齋漫畫』(東京・グローブ座、6月)に触れた後、文末に『ツアーも発表になりましたね』『楽しもうね』とファンにメッセージ。他メンバーは、それぞれ仕事や近況を綴るのみでした。もちろん、ツアー発表の前にあらかじめ連載の原稿を準備していた可能性もあるでしょう。しかし、先週も錦戸の脱退報道に全メンバーがダンマリだったので、今週も意図的にツアーの話題を避けたのでは、と勘ぐられています」(同)

こうした現状に対して、ファンは「ツアーに触れたのが唯一、横山くんだけ。本当に大丈夫?」「ヨコだけが『楽しもう』って言ってる。他グループで、こんなことある!?」「結局、今週も当たり障りのないことだけ。ツアーが決まった喜びくらい言えないのかな」「そんなに乗り気じゃないなら、ツアーなんかやめればいいのに」と失望しているようだ。

 また、錦戸の去就がいまだスルーされている点について、「脱退なら脱退、解散なら解散でいいからハッキリしてよ」「不安にさせるのは、いい加減にして」と、しびれを切らすファンの声も。もはや悲しみや動揺より、一部ファンの感情は“怒り”に変わってきているようだ。

 次週の連載では、メンバーからの前向きな言葉や、うれしい報告に期待したい。

関ジャニ∞・錦戸亮、『ジャニ勉』で“前へ進む行動力”と“物怖じしない”メンタルが明らかに

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。3月13日深夜の放送では、関ジャニ∞メンバーの深層心理があぶり出される「ブラック心理学」のコーナーが放送された。

 まず最初の質問は、「小さな子どもから“大切なあるもの”を渡された。あなたは何を渡されて、それをどこに隠す?」というもの。これは、「小さな子ども」が自分自身で、「大切なもの」はそのまま、自分にとって大切なものを象徴するそう。答えた内容から「どんなウソをつくか」わかる質問で、詐欺師度も計れるという。

 このテストで一番“詐欺師度”が低いと診断されたのは、「カッチカチの泥団子を砂場の端っこに隠す」と答えた安田章大。反対に、最も詐欺師度が高かったのは、横山裕とゲストの高橋メアリージュン。二人とも、隠すものは「手紙」と回答し、横山はさらに「人に言えないような内容の手紙」だと付け加え、隠す場所は「金庫」としていた。これは「他人に言えない重要なことでウソをつき、重要な秘密を絶対誰にも明かさないタイプ」らしく、詐欺師度が高いと診断されていたのだった。

 一方、“判定不能”とされたメンバーも。それは、隠すものが「機密データの入ったICチップ」で、隠した場所を「隠さないでその辺に置いておく」と回答した、村上信五。「秘密を持っても全部オープン」と診断され、これにはメンバー全員大爆笑。丸山隆平からは「だってあんた、テレビで自分の秘密いっぱい言ってるよね?」とツッコまれ、村上は、天を仰いで「いっぱい言ってるなあ……」と漏らしていた。

 続いての質問は「旅の途中、大きな崖を登り切ったところに動物が。それは、どんな動物で、あなたはどうする?」というもの。この答えでわかるのは「運命の人に対するあなたの行動」ということで、ここから“プロポーズビビり度”が導き出されるという。

 この質問で一番“プロポーズビビり度”が低かったのは、錦戸亮。「鹿と出会って、打ち殺す。さばいて食べる」という衝撃的な内容だったが、「打ち殺す」という回答は、“前へ進む行動力”を表現し、物怖じせずにプロポーズができると判定されていた。

 そして、一番ビビり度が高かったメンバーは丸山、安田、大倉忠義の3人。この3人のうち丸山と大倉が動物を「ヌー」と回答し、まさかの「ヌー」かぶりにスタジオは大爆笑。3人に共通しているのが、その動物をただ眺めているだけだったことから、何も行動できていないため3人仲良くビビり度が高いという判定になったよう。

 今回の心理テストの結果にファンはさまざまな反応を寄せ、「プロポーズにビビっちゃう3人、可愛すぎる! 男前な亮ちゃんカッコよすぎる!」「めっちゃおもしろかった~」と、変わらず楽しそうなメンバーの姿が好評のようだった。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・錦戸亮、『ジャニ勉』で“前へ進む行動力”と“物怖じしない”メンタルが明らかに

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。3月13日深夜の放送では、関ジャニ∞メンバーの深層心理があぶり出される「ブラック心理学」のコーナーが放送された。

 まず最初の質問は、「小さな子どもから“大切なあるもの”を渡された。あなたは何を渡されて、それをどこに隠す?」というもの。これは、「小さな子ども」が自分自身で、「大切なもの」はそのまま、自分にとって大切なものを象徴するそう。答えた内容から「どんなウソをつくか」わかる質問で、詐欺師度も計れるという。

 このテストで一番“詐欺師度”が低いと診断されたのは、「カッチカチの泥団子を砂場の端っこに隠す」と答えた安田章大。反対に、最も詐欺師度が高かったのは、横山裕とゲストの高橋メアリージュン。二人とも、隠すものは「手紙」と回答し、横山はさらに「人に言えないような内容の手紙」だと付け加え、隠す場所は「金庫」としていた。これは「他人に言えない重要なことでウソをつき、重要な秘密を絶対誰にも明かさないタイプ」らしく、詐欺師度が高いと診断されていたのだった。

 一方、“判定不能”とされたメンバーも。それは、隠すものが「機密データの入ったICチップ」で、隠した場所を「隠さないでその辺に置いておく」と回答した、村上信五。「秘密を持っても全部オープン」と診断され、これにはメンバー全員大爆笑。丸山隆平からは「だってあんた、テレビで自分の秘密いっぱい言ってるよね?」とツッコまれ、村上は、天を仰いで「いっぱい言ってるなあ……」と漏らしていた。

 続いての質問は「旅の途中、大きな崖を登り切ったところに動物が。それは、どんな動物で、あなたはどうする?」というもの。この答えでわかるのは「運命の人に対するあなたの行動」ということで、ここから“プロポーズビビり度”が導き出されるという。

 この質問で一番“プロポーズビビり度”が低かったのは、錦戸亮。「鹿と出会って、打ち殺す。さばいて食べる」という衝撃的な内容だったが、「打ち殺す」という回答は、“前へ進む行動力”を表現し、物怖じせずにプロポーズができると判定されていた。

 そして、一番ビビり度が高かったメンバーは丸山、安田、大倉忠義の3人。この3人のうち丸山と大倉が動物を「ヌー」と回答し、まさかの「ヌー」かぶりにスタジオは大爆笑。3人に共通しているのが、その動物をただ眺めているだけだったことから、何も行動できていないため3人仲良くビビり度が高いという判定になったよう。

 今回の心理テストの結果にファンはさまざまな反応を寄せ、「プロポーズにビビっちゃう3人、可愛すぎる! 男前な亮ちゃんカッコよすぎる!」「めっちゃおもしろかった~」と、変わらず楽しそうなメンバーの姿が好評のようだった。
(アズマミサト)

関ジャニ∞、ドームツアー発表も……錦戸亮脱退報道が「真実味増した」と指摘されるワケ

 関ジャニ∞が今夏ドームツアーを開催することが、オフィシャルサイトで発表された。「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、錦戸亮の脱退についてはノーコメントながら、各スポーツ紙では「錦戸も参加」「6人でのツアー」と伝えられており、少なくともこのタイミングでの脱退は、何とか回避できたようだ。しかし、一連の発表や報道の内容から、やはり錦戸の脱退の意思は固いものとみられているという。

 発表によると、関ジャニ∞は、7~9月にかけて、全12公演の5大ドームツアーを行うとのこと。最終日は9月3日の東京ドーム公演となっている。

「さらにスポーツ紙報道では、錦戸の脱退報道に触れながらも、詳細については伝えず、あくまで『ツアーに参加する』という旨だけがつづられている。また、メンバーを代表して大倉忠義が『全てのeighterに笑顔になってもらえる最高で最強のプレゼント箱を持って、6人楽しみに会場でお待ちしています!』などとコメントも寄せています」(週刊誌記者)

 昨年はツアーの詳細発表後、渋谷すばるが関ジャニ∞を脱退、退所することが明かされ、さらにツアーにも参加しないことが伝えられた。

「今回の錦戸に関しても、『渋谷のときと、ほぼ同じ流れになるのではないか』とマスコミ関係者はみていました。ツアーへの参加がスポーツ紙で発表されたことにより、ネット上にはファンの安堵の声が飛び交っている状況ですが、オフィシャルサイトでは、錦戸の進退には触れられておらず、結果的に脱退の真実味が増したとも言えます」(同)

 さすがに「全員参加のツアー」という部分に嘘はないと関係者はみているが、「ツアー後」については一切不明のままとなっている。

「もし錦戸本人が、スポーツ紙に『文春』報道を否定するコメントを出していれば、ファンも安心できたでしょうが、このままでは宙ぶらりん状態ですよ。何も言わないというのは、脱退したいという意思があることを、半ば認めているようなものですから。果たしてそれが発表されるのは、ツアーの前なのか、最終日なのか、それ以降のことなのか。いまだにジャニーズ事務所、錦戸本人としても、着地点が見つかっていない状況のようです」(テレビ局関係者)

 ジャニーズと関ジャニ∞メンバーには、ファンの不安な気持ちが少しでも晴れるような対応を取ってほしいものだが……。

関ジャニ∞・錦戸亮、脱退報道後初の『関ジャム』放送に「笑顔でよかった」とファン安堵

 3月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、錦戸亮が関ジャニ∞を脱退すると報道されてから、初めての放送となった『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。10日の放送回は、脱退報道が出る前に収録されたものと思われるが、メンバーがいつも通りの姿を見せたことに、ファンからは「亮ちゃんが笑顔でよかった。すべての憂いを吹き飛ばすね」「亮ちゃんが楽しそうで安心した……」と安堵の声が上がっていた。

 今回は「あまり知られていないスゴイ5つの楽器」というテーマで、バンドネオン、チェロ、アルパ、クラリネット、スティールパンが取り上げられ、中でも視聴者の関心を集めていたのは、クラリネット奏者・谷口英治が語る“クラリネット自虐”だった。

 クラリネットと言えば、吹奏楽やオーケストラでは人気のある楽器として知られているものの、谷口のようにジャズを専門としているクラリネット奏者は、「絶滅危惧種」と言われるほど目立たない存在なのだとか。

 “見た目が地味で音が小さい”というのが、クラリネットがジャズ界でメジャーになれない理由だと説明する谷口。さらに、ジャズでは花形ポジションのサックスやトランペットに比べると、「(クラリネットは)ただの棒じゃないですか」と、谷口の自虐は止まらない。あまりの言われように、村上も「自分の子どもディスりなさんな!」とフォローしたが、それもむなしく谷口は「裏とかも本当、ただの棒ですからね」とクラリネットをけなし続けていた。

 その後も谷口は「カッコいい音が出ないし、音も小さい……」「サックスやトランペットは、もう吹いただけでめちゃくちゃイケメンな感じがするんですね。クラリネットはね、『いい人~』って感じ」「吹けばカッコいい楽器もあるけど、クラリネットはそうじゃない」と自虐をし続け、ネット上では「自分の楽器の悪口を言いまくる演奏者、初めて見た(笑)」「自虐が過ぎるでしょ!」というツッコミが続出。

 とはいえ、管楽器の中では最も音域が広く、4オクターブ弱も出たり、工夫次第ではギターのようなカッコいい音を出すこともできるのがクラリネットだそう。テクニックを交えながら、谷口が「ラプソディー・イン・ブルー」を演奏したところ、出演者からは大きな拍手が起こり「かっこいい!」と絶賛の嵐が巻き起こる。谷口は「工夫して吹いている。相当なテクニックがないと(できない)」などと語っており、自虐をしつつもストイックにクラリネットと向き合う姿には、丸山隆平から「テクニックが大変なんや……」と感心の声が漏れていた。また、錦戸は「選ぶ楽器によって、性格が出るんだな」と意味深なコメントを残しており、谷口は今回の放送で終始注目を集めていたのだった。

 次週は錦戸と大倉忠義が中島みゆきの「糸」(1998)を披露すると予告され、ネット上ではすでに「たっちょんと亮ちゃんの『糸』!? めちゃくちゃ楽しみ!」「来週が待ち遠しいよ~! 絶対リアタイで見る!」「くらりょで『糸』だと!? ありがとうございます!」と歓喜の声が続出。錦戸の脱退疑惑浮上で落ち込むファンは多いが、『関ジャム完全燃SHOW』では、いつもと変わらない姿を見せてほしいものだ。
(華山いの)

関ジャニ∞・村上信五、渋谷すばるとの思い出語り「あいつがおってくれたら」と無念の訴え

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、3月9日)にて、昨年グループを脱退した渋谷すばるについて語られる場面があった。

 リスナーからの「タクシー運転手さんに目的地を“目黒”でお願いして寝てしまい、起きたら“目白”だった」という失敗談を聞いた村上は、自身もジャニーズJr.時代に同じ経験があったと語り始める。「昔、六本木に(ジャニーズ事務所の)合宿所あったんですよ。そらまあ15〜16(歳)の頃ですけどね、全然、東京の地理がわからん時。渋谷に買い物行きたいなあと言うてて。でも、電車もバスもようわかってなかったから、じゃあもうこれはタクシー乗ろうと……」とのことで、上京して間もない頃の経験だったそう。

 村上は続けて「『センター街行ってください!』って言うて、友だちとワーっとしゃべって、着いたら“千駄ヶ谷”に着いてたいうのは、いっぺんありますけどね」と話し、この話を聞いた共演陣は驚きの反応。これを受け、村上は「いや、これほんまに信じてもらえへんのやけどなあ……。これ、(渋谷)すばると一緒やったんですよ! せやねん、だからあいつがおってくれたら『この話、絶対ほんまやで!』って言えんねんけど」と必死に訴え、一緒に乗っていた“友だち”が渋谷であったと明言した。

 「今やったら道中でわかりますよ? 当時はわかれへんから、『センター街ってこんなに人少ないんやあ〜』って思って(笑)。で、駅見たら“千駄ヶ谷”ってあったから!」と村上はエピソードトークを続け、共演の文化放送・長麻未アナウンサーに「ネタみたい」と笑われる場面も。村上は最後に「関西弁やったし、めちゃめちゃ。ちょっと騙されたんちゃうかな。だって、今みたいにナビついてないしさ、当時。ほぼ20年前の話やからね」と話をまとめていた。

 この放送を聞いていたファンからは、村上が突然渋谷の名前を出したことについて「すばるくんの名前出してくれてありがとう!」「村上くんのラジオで、すばるくんの名前! サラッとだったけどうれしい!」「『あいつがおってくれたら』って……! すばるくんに聞いてほしいよ~!」と喜びの声が続出。

 一度は「友だち」と言葉を濁した村上だったが、その後「すばる」と発言するなど、今でも渋谷との絆は深いよう。進む道は違っても、今でも友情が続いていることがわかった放送回だった。
(小沢由衣子)

関ジャニ∞・安田章大、錦戸亮の“知られざる事実”に「亮もそうやったんか?」と驚愕

 3月9日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、錦戸亮、大倉忠義、丸山隆平、安田章大が登場。ゲストに、女優の岸井ゆきのと俳優の加藤諒が出演した。

 ゲストが自分の独特のクセやエピソードを打ち明けて、一人だけ共感する人を探す「もひとりおるおる」コーナーは、的中するとたこ焼きが食べられるというルールだ。

 まずは岸井が「映画館では必ず端の席に座る」というクセを告白すると、それに共感したのは大倉と安田。「俺必ずやねん。出やすいっていうのもあるし、人に対して気遣いもせんでいいし」と、安田は人の前を通って席に行く時に気を遣ってしまうと告白。その答えに「前通るの面倒くさいねんな」と大倉も同意。

 さらに安田は「Lポップコーンにジュースを2個使うんで、僕」「カップルセットっていうのがあんねんけど……それ一人で俺は……」と、映画館に行った時は必ずカップル用のセットを注文し、1人で食べ飲みすることを明かした。一方、錦戸は「俺、真ん中か一番後ろやったらまだわかる」と言い、「だって音がさ、右や左や後ろから飛んでくるわけやんか。それを楽しみたいと思っちゃう」と、映画館の通な楽しみ方を明かしたのだった。

 また加藤の「親を名前で呼ぶ」というエピソードに共感したのは、錦戸ただ一人。安田が「亮もそうやって呼んでたんか?」と驚きをみせると、錦戸は「最近そうやねん」と、最近になって親を名前で呼ぶようになったことを告白。また話の流れで、錦戸の父親がバイク販売会社「レッドバロン」の看板のイラストに似ていることも告白し、スタジオの笑いを誘っていたのだった。

 その後は、岸井が「焼肉では自分がすべての肉を焼きたい」というエピソードを明かすと、共感する人はゼロ。しかし、焼肉屋で1年半ほどアルバイトをしていたという岸井は、そこでいろいろな焼き方を教えてもらったと話し、スタジオで実演することに。

 網の上で肉を数回滑らし、肉の脂で網に張り付かないようにしたり、肉の見た目だけで部位がわかる岸井のことを、関ジャニ∞メンバーは「すごいな」「かっこいい」と称賛。実際に岸井の焼いた焼肉を食べると、「ほんまにうまい」(安田)「ちょうどいい」(大倉)「おいしい」(錦戸)と語り、「これできる女子って、すごいいいな」(安田)と大絶賛したのだった。

 この放送にネット上では、「どっくんパパはレッドバロンだそうです」「岸井ちゃんに対して、関ジャニ∞の優しい眼差しが癒やされた」「岸井ゆきのちゃんが面白かわいくて良かった~」などの声が集まっていた。

関ジャニ∞・安田章大、錦戸亮の“知られざる事実”に「亮もそうやったんか?」と驚愕

 3月9日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、錦戸亮、大倉忠義、丸山隆平、安田章大が登場。ゲストに、女優の岸井ゆきのと俳優の加藤諒が出演した。

 ゲストが自分の独特のクセやエピソードを打ち明けて、一人だけ共感する人を探す「もひとりおるおる」コーナーは、的中するとたこ焼きが食べられるというルールだ。

 まずは岸井が「映画館では必ず端の席に座る」というクセを告白すると、それに共感したのは大倉と安田。「俺必ずやねん。出やすいっていうのもあるし、人に対して気遣いもせんでいいし」と、安田は人の前を通って席に行く時に気を遣ってしまうと告白。その答えに「前通るの面倒くさいねんな」と大倉も同意。

 さらに安田は「Lポップコーンにジュースを2個使うんで、僕」「カップルセットっていうのがあんねんけど……それ一人で俺は……」と、映画館に行った時は必ずカップル用のセットを注文し、1人で食べ飲みすることを明かした。一方、錦戸は「俺、真ん中か一番後ろやったらまだわかる」と言い、「だって音がさ、右や左や後ろから飛んでくるわけやんか。それを楽しみたいと思っちゃう」と、映画館の通な楽しみ方を明かしたのだった。

 また加藤の「親を名前で呼ぶ」というエピソードに共感したのは、錦戸ただ一人。安田が「亮もそうやって呼んでたんか?」と驚きをみせると、錦戸は「最近そうやねん」と、最近になって親を名前で呼ぶようになったことを告白。また話の流れで、錦戸の父親がバイク販売会社「レッドバロン」の看板のイラストに似ていることも告白し、スタジオの笑いを誘っていたのだった。

 その後は、岸井が「焼肉では自分がすべての肉を焼きたい」というエピソードを明かすと、共感する人はゼロ。しかし、焼肉屋で1年半ほどアルバイトをしていたという岸井は、そこでいろいろな焼き方を教えてもらったと話し、スタジオで実演することに。

 網の上で肉を数回滑らし、肉の脂で網に張り付かないようにしたり、肉の見た目だけで部位がわかる岸井のことを、関ジャニ∞メンバーは「すごいな」「かっこいい」と称賛。実際に岸井の焼いた焼肉を食べると、「ほんまにうまい」(安田)「ちょうどいい」(大倉)「おいしい」(錦戸)と語り、「これできる女子って、すごいいいな」(安田)と大絶賛したのだった。

 この放送にネット上では、「どっくんパパはレッドバロンだそうです」「岸井ちゃんに対して、関ジャニ∞の優しい眼差しが癒やされた」「岸井ゆきのちゃんが面白かわいくて良かった~」などの声が集まっていた。

関ジャニ∞崩壊でジャニーズが方向転換も? 風間俊介ラインの「ソロ路線」シフトの可能性

 3月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、関ジャニ∞錦戸亮のグループ脱退と、ジャニーズ事務所退所を報じた。記事によると、昨年の渋谷すばる脱退を受け、グループ解散を望んだ錦戸が他のメンバーと対立し、孤立。最終的に錦戸がグループ脱退とジャニーズ事務所からの退所を申し出たという。

「SMAPの解散騒動以降のジャニーズは、完全に足並みがそろっていない状態。渋谷の脱退にしても、グループとしての活動ではなく、個人の活動を選んだ結果だし、嵐の活動休止も大野智の『休みたい』というわがままを聞いた形になっている。そして、今回の錦戸孤立のニュース。ジャニーズのグループは、どれもこれもひどいありさまで、メンバーが同じ方向を向けていないグループだらけになっています」(芸能記者)

 各グループの状況が悪化する一方で、グループに所属していない風間俊介は日本テレビ系情報番組『ZIP!』のパーソナリティーを務めるほか、ドラマやバラエティー番組にも多数出演。いつの間にか大ブレークを果たしている。

「基本的には“グループ”での活動を軸にするジャニーズ事務所なので、風間のブレークはうれしい誤算といったところでしょう。そして、グループに所属していないがゆえのフットワークの軽さも実感しているはずです。風間は過去に不倫報道などもありましたが、もしグループに所属していたら、かなり大きな騒動になっていたかもしれない。ソロで活動していたから、ほかのメンバーに迷惑をかけることなく、やり過ごせたという面もあると思います」(同)

 ジャニーズタレントの中では、風間以外にも、生田斗真、山下智久らが、グループに所属せずに活動している。

「生田は俳優としてずっと売れ続けていますし、ジャニーズ的には”優良物件”といったところ。山下については、スキャンダルも多く問題児ではありますが、ソロであるがゆえにどうにかごまかせているという側面はあるでしょう。これがもしもまだNEWSのメンバーだったら、山下と手越のダブルスキャンダルで、グループ崩壊もあったと思います。そういう意味では、山下はソロになったからこそ活躍できているということでしょうね」(同)

 1人のメンバーのトラブルが、ほかのメンバーにも悪影響を与えてしまうのがグループのデメリット。統率が取れていない現在のジャニーズ事務所では、そういったグループのデメリットばかりが目立ってしまいかねない。

「グループのメンバーが他のメンバーの足を引っ張るというような事態は、どんどん起こるかもしれない。そういう意味では、グループ活動をさせること自体がリスクになってくるわけです。もしかしたら、今後人気があるジャニーズJr.のメンバーを、グループではなく、風間のようにソロでデビューさせることもあるかもしれません」(同)

 いろいろな意味で岐路に立たされようとしているジャニーズ事務所。グループ重視の方向性が、大きく転換する時が近づいているのかもしれない。