関ジャニ∞・村上信五、『G20除幕式』出席も「なんでこんなとこ?」「ようわからへん」と困惑

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、3月23日)にて、村上が『G20大阪サミット開催 100日前カウントボード除幕式』に参加した感想を語った。

 番組冒頭、20日に大阪市役所内で行われた『G20大阪サミット開催 100日前カウントボード除幕式』に、メンバーの横山裕とともに出席したことを報告。村上いわく「なんでこんなとこおんのかな?」と“場違い感”があったそうで、「ようわからへんですね、あれは……」と、いまだにしっくりきていないよう。

 その言葉を聞いた共演の文化放送の長麻未アナウンサーが「それだけの方なのでは」と、村上と横山は式にふさわしい人物だったとフォローすると、村上も「関ジャニ∞が大阪の観光シンボルキャラクターをやらせていただいてて、大阪での開催というタイミングもいろいろこう、あいまって、ですけども」と説明しつつ、「ほかにこう、大阪の大先輩や諸先輩いらっしゃる中で……なんか、変な感じやなあ〜と思って……」と謙遜していた。

 しかし、村上は続けて「なかなか体験できることではないですけど。不思議なもんで、記者会見始まったら、楽しなってきよんねん!」と、なんだかんだでイベントを楽しんだとのこと。そして、記者会見中に“スベった”自身の発言を振り返った。

 なんでも、村上は『G20大阪サミット』自体にも参加したいと意気込み、「会見では『スケジュール調整します』ってことは、お話しさせていただいたんですけどね」と思い切った発言をしたそう。しかし、「多少反応あるかなと思ったら、そんなに芳しくない感じやったんで……」と苦笑しており、イマイチ会場を盛り上げることができなかったと反省。

 とはいえ、ラジオでは「僕はこのラジオをやらせていただいて、経済というもののいろんな捉え方が勉強になってますから。なんか、今の世界・日本・大阪の状態っていうのを知ってもらえるいいきっかけになればいいなあ、と思いましたね」と熱く語り、地元・大阪をしっかりと宣伝した村上であった。

 除幕式の会見で、「僕らも一応、歌をやっているので、もしそういう場があれば、勇気を出して歌を披露したい。大阪の歌とか、簡単な振りがある歌もあるので、恥をしのんで披露させていただいて、盛り上げられたら」と語っていた村上。世界中の人が大阪に集まる大舞台で、関ジャニ∞の名を轟かせてほしいものだ。
(小沢由比子)

関ジャニ∞・横山裕、『関ジャム』で「何回聞いたか」と村上信五の“十八番”を暴露

 関ジャニ∞が毎回さまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。3月24日は、作詞家・音楽プロデューサーのいしわたり淳治と、ロックバンド・JUN SKY WALKER(S)のベーシストで音楽プロデューサーでもある寺岡呼人をゲストに迎え、「グッとくる!上京ソング特集」が放送された。

 番組内では「地方出身者が選ぶ上京ソングランキング」が発表されたのだが、17位にランクインしたケツメイシの「トモダチ」(2002)には、横山裕が「きた! ケツメイシは多いと思うよ」と反応。ケツメイシは01年にメジャーデビューした男性4人組グループで、4枚目のシングル「トモダチ」で初のオリコンシングルチャートトップ10入りを果たすと、当時の若者を中心にまたたく間に人気となった。

 そんな中で、当時関西ジャニーズJr.として活動していた関ジャニ∞も、02年にグループを結成すると、04年に「浪花いろは節」でCDデビュー。全員が関西出身の関ジャニ∞は、デビュー前後にそれぞれ上京しているため、横山にとってはまさにその時期に流行していたケツメイシの楽曲が、“上京の思い出”と共に刻まれているようだ。

 そして同じく「ケツメイシ」の曲を“上京の曲”としてあげていたのが、村上信五と安田章大。11位で再びケツメイシの「東京」(05)がランクインすると、「出た~、これやわ!」と横山が懐かしそうにつぶやき、安田は「村上くんがカラオケで歌ってるのを何回聞いたかな」とコメント。そして村上は「まさに友達が歌ってくれたもん。そう、同級生が」と明かしていた。

 安田にとっては“村上がカラオケでよく歌っている曲”という印象が強いようだが、村上は「僕の友達が歌ってくれて、僕も覚えたんですよ。本格的に関ジャニ∞が結成決まって、『拠点が東京になんねん』みたいな話をしたときに、なんか軽く送り出しみたいな感じで歌ってくれた」と、当時を振り返った。村上にとっての“上京の曲”は、親しい友人との思い出でもあるのだろう。

 このエピソードにファンからは「ケツメイシの『東京』、私も昔よく聞いてたなあ。上京してきた人には刺さる歌詞だよね」「村上くん、なんかちょっとウルウルしてない? 余程、心に響いてるんだね」「今回はすごく関ジャニ∞らしい話が聞けた。いろんな思いを抱えて東京に出てきたんだね」という声が集まっていた。

 ちなみに村上が「東京」をカラオケで歌っていることについて、横山も「何回聞いたか」とコメントしており、相当歌いこんでいる様子。いつか番組内で披露されるのを楽しみにしたい。
(華山いの)

関ジャニ∞・横山裕、『関ジャム』で「何回聞いたか」と村上信五の“十八番”を暴露

 関ジャニ∞が毎回さまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。3月24日は、作詞家・音楽プロデューサーのいしわたり淳治と、ロックバンド・JUN SKY WALKER(S)のベーシストで音楽プロデューサーでもある寺岡呼人をゲストに迎え、「グッとくる!上京ソング特集」が放送された。

 番組内では「地方出身者が選ぶ上京ソングランキング」が発表されたのだが、17位にランクインしたケツメイシの「トモダチ」(2002)には、横山裕が「きた! ケツメイシは多いと思うよ」と反応。ケツメイシは01年にメジャーデビューした男性4人組グループで、4枚目のシングル「トモダチ」で初のオリコンシングルチャートトップ10入りを果たすと、当時の若者を中心にまたたく間に人気となった。

 そんな中で、当時関西ジャニーズJr.として活動していた関ジャニ∞も、02年にグループを結成すると、04年に「浪花いろは節」でCDデビュー。全員が関西出身の関ジャニ∞は、デビュー前後にそれぞれ上京しているため、横山にとってはまさにその時期に流行していたケツメイシの楽曲が、“上京の思い出”と共に刻まれているようだ。

 そして同じく「ケツメイシ」の曲を“上京の曲”としてあげていたのが、村上信五と安田章大。11位で再びケツメイシの「東京」(05)がランクインすると、「出た~、これやわ!」と横山が懐かしそうにつぶやき、安田は「村上くんがカラオケで歌ってるのを何回聞いたかな」とコメント。そして村上は「まさに友達が歌ってくれたもん。そう、同級生が」と明かしていた。

 安田にとっては“村上がカラオケでよく歌っている曲”という印象が強いようだが、村上は「僕の友達が歌ってくれて、僕も覚えたんですよ。本格的に関ジャニ∞が結成決まって、『拠点が東京になんねん』みたいな話をしたときに、なんか軽く送り出しみたいな感じで歌ってくれた」と、当時を振り返った。村上にとっての“上京の曲”は、親しい友人との思い出でもあるのだろう。

 このエピソードにファンからは「ケツメイシの『東京』、私も昔よく聞いてたなあ。上京してきた人には刺さる歌詞だよね」「村上くん、なんかちょっとウルウルしてない? 余程、心に響いてるんだね」「今回はすごく関ジャニ∞らしい話が聞けた。いろんな思いを抱えて東京に出てきたんだね」という声が集まっていた。

 ちなみに村上が「東京」をカラオケで歌っていることについて、横山も「何回聞いたか」とコメントしており、相当歌いこんでいる様子。いつか番組内で披露されるのを楽しみにしたい。
(華山いの)

相葉雅紀、「ようやく嵐コンプリート!」と大興奮! 松本潤と「20年かけて」実現したコト

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が3月22日深夜に放送され、メンバーの松本潤が相葉の自宅を訪れたことが明らかになった。

 番組冒頭で「嵐コンプリートした!」と切り出した相葉は、「この間うちに“MJ”が遊びに来て。で、これでもうみんな来た! ようやく、20年かけて。今の家にね!」と、松本が遊びに来たことで、メンバー全員が自宅を訪れたと、うれしそうに報告。

 なんでも、ある人のサプライズパーティで松本と一緒だったという相葉は、ほかに風間俊介と関ジャニ∞・村上信五もいたと明かし、パーティ終了後に「飲もうや!」と村上に声をかけられ、4人で飲みに行くことになったと経緯を説明。その後、パーティ会場の近くに住んでいた相葉の家で飲み直すことになったようだ。

 突然の自宅訪問にもかかわらず「めちゃくちゃ楽しかったよ!」と振り返った相葉は、「お酒とかもあるし、ストックしてるし。軽いつまみだったら、別にもうご飯も食べたから。乾きものとかそういうものだったら、お菓子とかいつもストックしてるから。だからそれで飲んだんですけど」と、いつ人が遊びに来ても大丈夫な状態にしてあることを明かした。

 そして相葉は「これで嵐5人コンプリートしたでしょ。で、関ジャニ∞も横山(裕)と村上来たから……」と、今度は関ジャニ∞のコンプリートを狙っている様子。とはいえ、残り4人もいることに気がついたのか、相葉は「関ジャニ∞はまだ遠いね」と苦笑い。一方、「風間ぽんはコンプリートした。1人だから」と、親友の風間とは相変わらず仲がいい様子をうかがわせていたのだった。

 このエピソードにファンは「風間くん、村上くん、そしてMJが相葉くん家に!? すごいメンバーだな!」「20年目にして嵐コンプリートおめでとう!」「嵐コンプリートおめでとう! そして関ジャニ∞も目指してるの!?」などと反応。さらには「“ある方”って誰なんだろう……」「超豪華メンバーに祝われる人……だ、誰!?」と、ジャニーズ4人が祝った相手が気になるファンも続出していた。

 20年越しでやっと嵐をコンプリートできた相葉。関ジャニ∞メンバーを全員呼ぶには時間がかかりそうだが、ぜひ交流を深めてほしいものだ。
(華山いの)

関ジャニ∞、『クロニクル』で「本物や!」「たいしたもん」と大絶賛した後輩ジャニーズ

 3月23日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)は、関ジャニ∞・村上信五、横山裕、安田章大、丸山隆平が登場。ゲストには、28日放送の特別ドラマ『砂の器』(同)に出演する、Sexy Zone・中島健人と大久保佳代子らが出演した。

 今回は、ネットで話題になった人気漫画の“オチ”になるセリフを予想するという企画「オチウメ!」の第2弾が放送。問題として出題される漫画は、“胸キュン”の展開が待つ少女漫画が多く、どのようなセリフを繰り出すのか、アイドルとしての真価が問われる内容でもある。

 関ジャニ∞よりもデビューが7年遅い後輩の中島は、先輩との一戦に「Sexy Zoneとして負けられないですよね」とコメント。さらに、「今日の関ジャニ∞メンバーさん、関ジャニ∞の中で結構“渋め”の人たちですよね?」と中島が独特の表現を繰り出すと、「そんなふうに認識されてんの?」(横山)、「いよいよ俺もそっちに入ったんか……」(安田)と関ジャニ∞メンバーのテンションは急落。しかし、「アイドルの経験としては、俺らの方が長いわけだからね!」と村上が反撃し、それぞれ問題に挑むこととなった。

 中島らが挑戦したのは、SNSで話題になり書籍化された漫画『僕の彼女は最高です!』(講談社)。同作は、著者である「伊織」と「男前すぎる彼女」による、実話を元にしたラブストーリーで、「明日は朝早いからもう寝るよ」と彼女が伊織をベッドに誘う場面から出題された。伊織はこれに「やることあるからまだ寝ない」と反応し、彼女が「困るし!」と発言。伊織が「なんで?」と聞くと、「OISNだから!!」と彼女が告白するのだが、この“OISN”とはなにかを当てる問題だった。

 さっそく横山が「『おやすみ』一緒にしたいにゃん」と回答するも、残念ながら不正解。その後、横山は顔を赤らめながら恥ずかしがり、安田からツッコミを受けていた。続いて中島が「お前と一緒に好きって言いながら寝たいんだから」と回答。これも不正解だったが、“お前”の部分だけは正解だとヒントが出されると、中島が「わかった! 先輩!」と村上の方を見ながらニッコリ。そして「お前がいないと、寂しくて寝れないんだから!」と答え、見事正解。

 中島のファインプレーには、関ジャニ∞メンバーも「すごい!」(横山)「これ本物や」(安田)と拍手をしながら称賛。調子に乗った中島が、「先輩、追いつきましたよ」とドヤ顔をすると、村上も「たいしたもんや!」と褒めていた。

 この放送にネット上では、「さすがケンティー! アイドルとして100点満点の活躍だったよ!」「ケンティーはさすがだったけど、横山くんの答えも悪くなかったよ!」「この企画、いろんなジャニーズにやってほしすぎる……!」などの声が集まっていた。また、漫画原作者である伊織氏のTwitterには「感無量です…。関ジャニ∞の皆様と中島健人様を応援するだけの余生を送ります」と投稿されており、ファンと一緒に放送を楽しんでいたようだ。

関ジャニ∞、 『Mステ』の“ワイプ芸”に物申す! 知られざる出演者のウラ事情暴露

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。3月20日深夜の放送では、お笑い芸人・中川家をゲストに迎え、トークが繰り広げられた。

 中川家・剛から「テレビのワイプ芸はいらない!」という“こだわり”が披露され、バラエティ番組のワイプで過剰にリアクションを取る演出について意見が交わされた。その中で、錦戸亮が「『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の時、難しくないですか? これ口ずさむべきなんか……」と切り出し、関ジャニ∞メンバーが共感。村上信五は「口ずさんでて(カメラに)抜かれるパターンと、抜かれてから口ずさむヤツいますよね!」と、出演者によって対応がさまざまだと明かした。

 すると剛が「『ミュージックステーション』(のワイプ)って、なんで“人殺しそうな顔”してんの?」と、ワイプに映るアーティストが怒っているように見えると指摘。これには再び村上が「モニターの角度がめちゃくちゃ下なんですよ!」と、VTRが映っているモニターが足元にあるため、どうしても目線が下にいってしまい「目つきが悪くなる」と裏事情を暴露していた。

 その後、話題はテレビ界への不満へと移り、横山裕からスタッフについての不満が。なんでも、打ち合せの際に“わざとらしい関西弁”でしゃべるスタッフがいるらしく、「オレ、関西弁しか通じへんと思ってんの?」とウンザリしているのだとか。さらに村上は「打ち合わせで台本を全部読む人」が苦手だと話し、そのタイプのディレクターが打ち合わせの際に登場すると、ちょっとしたバトルが繰り広げられるという。

 村上は台本をすべて把握して打ち合わせに参加しているため、読み上げが始まると「大丈夫」とディレクターを制止するそう。それでも最初から一字一句読み上げようとする場合、村上はディレクターより先に台本をめくり、自ら流れを説明して打ち合わせを終わらせようとするのだとか。しかし、このタイプのディレクターは村上の説明が終わると「はい、では……」とまた1ページ目から読み上げを始めるそうで、村上は「丁寧な方ほどね……」と控えめに不満を訴えたのだった。

 今回の放送では、タレントならではの苦労や不満が明かされ、「今度から意識してワイプ見てみよう(笑)」「“ワイプ芸”のこと気になってたから、裏事情が知れておもしろかった」「村上くんとディレクターさんの戦いがあって番組ができてるのね……」とさまざまな反響があった。
(アズマミサト)

関ジャニ∞、 『Mステ』の“ワイプ芸”に物申す! 知られざる出演者のウラ事情暴露

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。3月20日深夜の放送では、お笑い芸人・中川家をゲストに迎え、トークが繰り広げられた。

 中川家・剛から「テレビのワイプ芸はいらない!」という“こだわり”が披露され、バラエティ番組のワイプで過剰にリアクションを取る演出について意見が交わされた。その中で、錦戸亮が「『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の時、難しくないですか? これ口ずさむべきなんか……」と切り出し、関ジャニ∞メンバーが共感。村上信五は「口ずさんでて(カメラに)抜かれるパターンと、抜かれてから口ずさむヤツいますよね!」と、出演者によって対応がさまざまだと明かした。

 すると剛が「『ミュージックステーション』(のワイプ)って、なんで“人殺しそうな顔”してんの?」と、ワイプに映るアーティストが怒っているように見えると指摘。これには再び村上が「モニターの角度がめちゃくちゃ下なんですよ!」と、VTRが映っているモニターが足元にあるため、どうしても目線が下にいってしまい「目つきが悪くなる」と裏事情を暴露していた。

 その後、話題はテレビ界への不満へと移り、横山裕からスタッフについての不満が。なんでも、打ち合せの際に“わざとらしい関西弁”でしゃべるスタッフがいるらしく、「オレ、関西弁しか通じへんと思ってんの?」とウンザリしているのだとか。さらに村上は「打ち合わせで台本を全部読む人」が苦手だと話し、そのタイプのディレクターが打ち合わせの際に登場すると、ちょっとしたバトルが繰り広げられるという。

 村上は台本をすべて把握して打ち合わせに参加しているため、読み上げが始まると「大丈夫」とディレクターを制止するそう。それでも最初から一字一句読み上げようとする場合、村上はディレクターより先に台本をめくり、自ら流れを説明して打ち合わせを終わらせようとするのだとか。しかし、このタイプのディレクターは村上の説明が終わると「はい、では……」とまた1ページ目から読み上げを始めるそうで、村上は「丁寧な方ほどね……」と控えめに不満を訴えたのだった。

 今回の放送では、タレントならではの苦労や不満が明かされ、「今度から意識してワイプ見てみよう(笑)」「“ワイプ芸”のこと気になってたから、裏事情が知れておもしろかった」「村上くんとディレクターさんの戦いがあって番組ができてるのね……」とさまざまな反響があった。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・村上信五、3000万円のピカソ作品を購入検討! 「めっちゃ迷ってん」と告白

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、3月16日)にて、芸術について語る場面があった。

 村上は冒頭、3月7~10日に東京国際フォーラムで開催された『アートフェア東京2019』に行ったことを報告。以前、番組に同イベントのエグゼクティブ・プロデューサー・來住尚彦氏がゲスト出演し、「アートと経済」についてトークを展開した縁もあり、プライベートで訪れたようだ。

 「お邪魔してきましたよ、『アートフェア東京』。いやあ、おもろかったっすねえ~!」と興奮気味に話し出した村上は、展示してある作品がすべて購入できると説明し、中には数千万円するような高級品もあったと明かす。“歴史好き”としても知られる村上だが、「中国の魏の時代の、ちょっと前のお皿とか。メソポタミア文明の時の王族の持ってた守り神の猫とか……」「『これ、孫権(三国時代の呉の初代皇帝)触ってたんかな?』みたいな!」と熱く感想を語り、大いに刺激を受けた様子だった。

 そんな村上が購入を迷ったのは、なんと世界的に高名な画家であるパブロ・ピカソの作品だったといい、「ピカソの素描があったのよ。これ、めっちゃ(買おうか)迷ってん」と言ったあと、「なんやったかな、メモってきてんけどな……」とその絵について解説。なんでも、ピカソがジャーナリストのチャールズ・モリスの娘を描いた素描だったとのことで、3000万円の値がついていたそう。しかし村上は値段を聞き、「やめます~」とあっけなく購入を諦めてしまったとのことだった。

 ピカソこそ買わなかったものの、村上は同イベントで作品を1つ購入したといい、共演の文化放送・長麻未アナウンサーが詳細に探りを入れるも、「なにかは言わへんけどな」「値段も言えへんけど」と一切明かさず。しかし、作品を見た瞬間に「刺さってん、なんか。ピンってきてん。なんか、あれ、ええわあ……」と感じたといい、気に入ったアート作品との出会いをうれしそうに語っていたのだった。

 村上といえば、“甲冑の鎧”をガラスケースに入れて自宅に飾っていることを公言しており、実は美術品へ関心がある様子。機会があれば、今回どんな作品を購入したのか教えてほしいものだ。
(小沢由比子)

関ジャニ∞・錦戸亮、「スタジオよりカラオケ行きたい」と『関ジャム』収録に抵抗のワケ

 関ジャニ∞が毎回さまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。3月17日は、井上陽水やJUJUらのコーラスを担当するプロ歌手・今井マサキ、稲泉りん、YURIをゲストに迎え、「すぐマネできる!! カラオケ上達法 平成のベスト30曲をプロが攻略」という企画が放送された。

 息継ぎのポイントやアクセントのつけ方など、カラオケが上達するための技術的なアドバイスがされていく中、「飲み物はウーロン茶を避ける」という変わった内容が飛び出す。稲泉いわく、ウーロン茶は体の油分を取ってしまうため、「(声が)カッサカサになっていきます」とのこと。これを聞いたサバンナ・高橋茂雄が「プロの方も、やっぱステージの前とかはウーロン茶飲まないようにしてるんですか?」と疑問を投げかけ、これをきっかけに、錦戸亮がコンサート中の“ステージドリンク”を明かした。

 安田章太から「亮ちゃん、なに飲んでるの?」と聞かれた錦戸は、「牛乳とウーロン茶」と即答し、ゲストアーティストの3人は「え~!?」「すごい!」と驚き。稲泉は「牛乳もあんまりよくない……」と考え込んでいたが、YURIは「もしかしたら、うまいことバランス取れてるんじゃないですか? 牛乳飲んで粘膜に絡んでるけど、その上からウーロン茶飲んでるからプラマイゼロになってるかもしれない」と、実は“いい飲み合わせ”なのではないかと考察。しかし結局、「両方意味ないってこと!」と高橋にツッコまれ、スタジオは爆笑に包まれた。

 さらに後半の「ジャムセッション」では、錦戸&大倉忠義のツインボーカルと、村上信五のピアノで中島みゆきの「糸」(1992年)を披露。番組前半で「糸」を歌うときのポイントとして、「ブレスの仕方」や「語尾の歌い方」についてアドバイスされていたため、錦戸は「このあとのセッションがめちゃくちゃ嫌ですね」と気乗りしない様子。村上に「ええやんか、それは亮の『糸』やから」と背中を押されるも、錦戸は「スタジオより、俺はカラオケ行きたいですもん!」と抵抗し、再び爆笑が巻き起こっていた。

 とはいえ、錦戸&大倉のツインボーカルはファンから大好評で、「亮ちゃんの雰囲気ある声と大倉くんの甘い高音が胸にくる……最高!」「亮ちゃんの色気がある歌声と大倉くんの美しい高音のハーモニーがステキだった」「カラオケじゃなくて『関ジャム』で歌ってくれてありがとう!」との声が続出していた。

 最近、錦戸の脱退説が一部でウワサされているだけに、「今後も変わらず関ジャニ∞として歌い続けてほしい」「これからもずっとグループのセンターでいてね……!」という切実な声も。ファンの思いは錦戸に届いているのだろうか……。
(華山いの)

関ジャニ∞・村上信五、「初めてと思えない」の声続出! 『クロニクル』で絶賛された才能とは

 3月16日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、大倉忠義、村上信五、丸山隆平が登場。関ジャニ∞メンバーが小学2〜5年生の“先生”となり、「ニッチ」「フィードバック」などビジネス用語の意味を教えるコーナー「関ジャニ∞先生」第4弾が放送された。

 今回は、コーナー初登場となる村上に注目が集まっていたが、本人もそれを知っているのか「教育実習でやって参りました、村上です」と気合十分。さらに意気込みを聞かれると、「(生徒を)泣かしたるわ、2人くらい!」と言い、早速“村上節”が炸裂していた。

 そんな村上は、「起きた案件を責任者に報告する」という意味の「フィードバック」を、子どもたちに説明することに。「おはようございます!」と元気よく教室に入っていった村上に、別室でモニタを見ていた大倉は「先生っぽいわ〜」と一言。その後も村上は、生徒からの質問に抜群の対応力で返答していき、初参加とは思えない、先生らしい姿を見せていた。

 自己紹介を終え「フィードバック」の説明に入ると、村上は「学校で『花壇のお花にお水やっといてくださいね』って、先生が言いました。みんな、じょうろ持ってお水やろうと思いましたけど、花壇バーンってやって壊しちゃいました。その失敗したことも、きちんと(先生に)報告すること」と、生徒たちが実際に体験しそうな例を出す。そして、「起こったことをきちんと伝えることが“フィードバック”」と教えると、生徒から「わかった~!」と元気な声が。この様子を別室で見ていた大倉は、「教師モノのドラマを見ているようだったわ」と終始村上を称賛。

 その後、生徒たちがフィードバックを使って作文を書くことになり、ほぼ全員が意味を理解した上で文章を作ることに成功。この結果に村上は「先生がよかったですよね?」と子どもたちに聞き、「そうですね」と“言わせる”展開でコーナーを締めくくっていた。

 SNS上では、ファンから「初めてだとは思えない村上先生、さすが! 面白かったしわかりやすかった」「村上先生、すごいわかりやすかった! 人に物を教えることに向いてるのかもね」「村上先生の授業受けてみたい~」などの声が集まっており、先生役がハマっていた村上。バラエティ番組での活躍のみならず、ドラマなどで教師役も見てみたいものだ。