関ジャニ∞、「殺意芽生える」発言連発の『関ジャム』ゲストに「そりゃそうだ」と同情のワケ

 関ジャニ∞が毎回さまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。4月7日の放送は、アカペラグループ・ゴスペラーズとLittle Glee Monsterがゲストとして登場。数々のアーティストのコーラスを担当するシンガー・今井マサキ解説のもと、アカペラの謎と魅力に迫った。

 まず基本として、アカペラにはメインメロディを歌う“リード”と、伴奏パートを担当する“バッキング”という役割があることを学んだ関ジャニ∞。さらに、同じ歌詞でハモる“字ハモ”、和音をキレイに響かせるために“ウー・アーでハモる手法”、リズムを担当する“ベース音”や“ドラム音(ボイスパーカッション)”など、音を表現する方法は非常に多いようだ。

 アカペラで歌う前には、鳴らすと「ラ」の音が聞こえる“音叉”という道具を使い、音合わせをするのが一般的だそう。しかし、Little Glee Monsterはまったく音合わせをせず、いきなりメンバー間で音程を合わせることができるとか。これにはゴスペラーズのメンバーも、「最初見たとき“マジック”かと思いました」と衝撃を受けた様子。一方で、曲中にも音叉が手放せないゴスペラーズ・北山陽一は、「僕は瞬時に(Little Glee Monsterへ)“殺意”が芽生えましたけどね」と嫉妬心を剥き出しに。

 これには、村上信五が瞬時に「かわいい後輩でしょうが! 悔しさでしょ?」とフォロー入れたが、北山は「(音合わせを)失敗すると、みんながやたら音が高くて苦しんだり、やたら低くて盛り上がらなかったり……」とつぶやき、苦い経験があることを匂わせた。

 また、横山裕が「テレビって急に歌わなきゃダメじゃないですか?」と質問すると、ゴスペラーズは歌う直前まで小さな声で音合わせしていることが明かされる。すると再び、北山が「その苦労がまったくいらないのかと思うと、(Little Glee Monsterに)殺意が芽生える」と苦渋の表情。これには、関ジャニ∞メンバーから「そりゃそうだ!」という同情の声が上がっていた。

 一通りアカペラの解説を終えたところで、村上の「マルとか得意やんか。パッと入って、そんなん対応してくれたりするんですか?」という提案により、ゴスペラーズが歌う「真赤な太陽」(美空ひばり、1967年)へ、丸山が飛び入り参加することに。突然指名されて不安な表情を浮かべる丸山は、歌唱中、完全に“顔芸”に走ってしまい、おもしろい表情を連発。村上から「ちょっと! 顔だけやん!」と強めのツッコミを入れられていた。

 ファンからも「マルちゃん、ただの顔芸になってる(笑)」「ハモり中の顔のうるささに爆笑。視聴者を笑わせようとしすぎだぞ!」「マルちゃん絶対、村上くん待ちだったでしょ!?」など、ツッコミの声が相次いでいた。
(華山いの)

関ジャニ∞・大倉忠義、「知らない噂を流して……」“意味深”ブログにファンの困惑続出

 関ジャニ∞の活動に加え、昨年から関西ジャニーズJr.のコンサートをプロデュースするなど、後輩の育成にも力を注いでいる大倉忠義。昨年11月、公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載で一部ファンのつきまとい行為に苦言を呈したが、今度は意味深なブログを更新し、ファンの間で騒ぎになっている。

「大倉は4月4日更新の『関ジャニ戦隊∞レンジャー』で、冒頭から『自分の為だけではなく、人の為に生きたことがありますか?』などと真面目なトーンで切り出し、デビュー後の15年間にたくさんの出来事があったと回顧しました。自分のことしか考えず、他人への感謝を忘れて、『勘違いしていた時期』もあり、周囲に迷惑をかけたと反省。そんな大倉も、ある時から考えがガラッと変わったようで、『人の為に生きてみよう。利己的ではなく利他的に生きてみよう』と思えるようになったと綴ったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに、現在はお世話になった人たちに感謝を返す期間と捉え、日々動いているという大倉。「自分の事を嫌いな人達は とことん嫌ってください」「知らない噂を流して どんどん知らない誰かを傷つけてください」と、やや挑発的な一文も交えつつ、大倉ならではの「人生観」を綴った。

 何がきっかけでこうした内容を書いたのか、具体的に何を伝えたかったのか、本人の明確な意図は不明だが、自身を嫌う人たちへ向けて「一方通行に僕の事を考える無駄な時間を過ごすだけですね」と冷たく記しており、思うところがあって気持ちを吐き出したものとみられる。大倉といえば、昨年11月にプライベートの時間にも姿を現し、「ストーカー」とも言えるような迷惑行為を繰り返すファンへ警告。また、グループに関しては3月に錦戸亮の脱退報道も噴出したばかりのため、ファンは今回のブログを受けて「また何かあった?」と困惑しているようだ。

「『大倉くんのそういうところホント素敵』『大倉くんの考え方とか好き!』と、文章に心を突き動かされる人も多かったようですが、解釈が難しいメッセージも含まれているだけに、『これだけじゃ、怒られた気持ちになるファンもいそう』『ファンに向けて書いてるのか、そのほかに対してなのかわからない』といった戸惑いの声も少なくありません」(同)

 大倉が謎めいた連載を更新した理由について、関西Jr.の後輩・なにわ男子を巡るファンの間の“いざこざ”が関係しているのではないかと指摘する人も。

「『HEY!HEY!NEO』(フジテレビ系、4月1日放送)に、なにわ男子がゲスト出演した際、大倉と横山裕もトークに参加し、番組を盛り上げていました。しかし、ごく一部のJr.ファンが、関ジャニ∞の2人のことを『いらない』『なにわ男子だけで出てほしかった』と、非難していたとか。一方、デビュー15周年を迎える関ジャニ∞は、7月~9月にかけて5大ドームツアー『十五祭』を開催します。なにわ男子は昨年11月に行われた関ジャニ∞の公演で、自分たちのオリジナル曲を披露したため、少数の関ジャニ∞ファンは『十五祭』にもなにわ男子が登場するのではないかと予想。『「十五祭」はエイトとエイター(関ジャニ∞ファン)だけで祝わせてほしい』『「十五祭」になにわが出てくるのは違うでしょ』と、正式に決まってもいないにもかかわらず早くも批判しているんです」(同)

 こういった現状もあり、「大倉さんは『十五祭』のこといろいろ言われてるから書いたんだよね」「『十五祭』に、なにわが出るの嫌だの信憑性のないことで叩いてる人は、早急に大倉くんの日記読んだ方がいい」と、プロデュース業との関連性を疑う書き込みが見受けられた。

 関ジャニ∞のツアーと後輩育成を含め、あまり根を詰めすぎず、大倉なりのペースで前に進んでいってほしいものだ。

関ジャニ∞・村上信五、「ビートたけしを超えた」と豪語!? 心理テストで暴かれた“自信

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。4月3日深夜の放送は、深層心理に眠る“ダメポイント”を暴き出す「ブラック心理テスト」のコーナーで盛り上がった。

 中でもメンバーの意外な一面が見えた心理テストは、「夢の中でサッカーをしているとき、PK戦のキーパーは誰? シュートの行方は?」というもの。これは「壁となっている人(キーパー)」を乗り越えたかどうかがわかるというもので、この回答から導き出される“ダメポイント”は、「コンプレックスの塊度」なのだとか。

 テストの結果、一番コンプレックスがないと判定されたのは、丸山隆平。キーパーを「村上(信五)くん」、シュートの行方を「神様コースで右上」としていた。キーパーとしたのは「壁になっている人物」だけでなく、「憧れの人」という意味もあるそうで、これには村上が「キーパー俺なの!?」と驚きを隠せず。番組に登場した心理カウンセラーは、丸山の回答を「壁だった村上を余裕で乗り越えている」と解説し、「村上さんが丸山さんをイジっているように見せて、丸山さんが村上さんを(手のひらで)転がしている」と続けた。村上はこれに「イジってくれてありがとうな!」とお礼を言い、「支障出るわ~!」と困り果てる丸山だった。

 一方、コンプレックスの塊だと判定されたのが横山裕で、キーパーは「自分」、シュートは「止められる」と回答した。心理カウンセラーいわく、「自分自身になにかしらコンプレックスがあって、あと一歩殻を破りたいけど止められてしまう」「メンバーにもコンプレックスを感じている」ことの表れだそうで、思わず苦笑いする横山。「ポジティブに考えてたもん、答えたとき……」と納得いかない様子だったが、これが横山の深層心理なのだろう。

 また、丸山の「憧れの人物」であることが判明した村上の回答は、キーパーが「ビートたけし」、シュートは「決めた!」。ゲストのタレント・河北麻友子から「たけしさん越えしちゃったんだ」と言われると、「決めてるなあ、俺……」とやや気まずい表情を浮かべる村上。すると、大倉忠義から「ビッグ3や!」という発言が飛び出し、スタジオは爆笑に包まれた。

 心理カウンセラーからは、「司会者としての内面的な成長を遂げ、壁を乗り越えた」と村上の深層心理について解説が入り、河北は「村上くん、絶対そう思ってる!」と同調。大倉もまた、ニヤニヤしながら「ビッグ3ってTシャツ着てるもん!」と、村上の恥ずかしい一面を暴露していた。

 放送を見ていたファンからは、「丸ちゃんと村上くんの関係性がおもしろいね。これから見方が変わりそう(笑)」「ヨコ~! 思った以上に闇が深いよ~!」「村上くん、本気でたけしさん越え目指していこう!」などの声が集まっていた。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・大倉忠義、『関ジャム』ギター特集に不満? 「何回でもやれば」と不貞腐れたワケ

 関ジャニ∞が毎回さまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。3月31日の放送は、ソロギタリストの鳥山雄司、ポルノグラフィティのギター・新藤晴一、シンガーソングライターのReiを迎え、プロが厳選した“カッコいいギタープレイ”を一挙公開する「やっぱりカッコイイ!ギター特集」が行われた。

 これまで、ドラムやベース、管楽器にピアノとさまざまな楽器が取り上げられてきたが、視聴者からの要望や疑問が多いのは、ギター絡みの特集なのだという。そこで番組支配人の古田新太に「どう思いますか? リズム隊のみなさま」と話を振られたのが、関ジャニ∞でドラムを担当している大倉忠義と、ベースの丸山隆平。

 これに大倉は、「いろんなね、ドラムの回ギターの回、好評いただいてますが……結局戻ってくるの、ここ(ギター)ですよ」と不満げにコメント。村上信五から「今日はきれいに後列やもんな。ベースとドラムがな」と指摘されたように、大倉と丸山は後列、ギター担当の錦戸亮と安田章大は前列に着席しており、どうしてもギタリストがリスペクトされやすい傾向にあることに対し、納得がいっていないようだ。

 しかし、VTRでさまざまなギタープレイを見た大倉は、最終的に「やっぱあんだけのレジェンドを見てると、花形やなと思わな〇△※☆、ね! 思わざるをえない」と動揺しつつも、ギターのスゴさを認めるしかなかったよう。しかし、村上に「やっぱギターというのはな、花形になってしまうのは(当然だ)」と言われると、大倉は「だから何回でもやれる……やればいいと思う、このギター(の特集)」と、不貞腐れた表情を浮かべる。やはり最後までギタリストを認めたくない、負けず嫌いな大倉だった。

 また、「ジャムセッション」のコーナーでは、エリック・クラプトンの「Layla」をトリプルギターアレンジで披露。ギターの演奏は今回登場した3人のアーティストに任せて、錦戸亮がボーカル、丸山がベースを担当。すると、全フレーズ英語の洋楽をシャウトするように歌い上げた錦戸に対し、ネット上で「えっ……錦戸? めちゃくちゃ歌うまい!」「錦戸亮の『Layla』がかっこよすぎて驚いた。英語の歌詞でも違和感なく歌っててすごい」「錦戸亮×洋楽×ロックは間違いない! かっこいい!」と、絶賛の声が続出した。

 渋谷すばる脱退以降、リードボーカルとしての魅力にますます磨きがかかっている錦戸。ぜひこのまま、関ジャニ∞を引っ張る存在でいてくれることを願いたい。
(華山いの)

関ジャニ∞・村上信五、新元号“令和”発表に「本当ありがたい!」と声弾ませて歓喜のワケ

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、3月30日放送)にて、“新元号”について語る場面があった。

 番組冒頭、共演の文化放送・長麻未アナウンサーから近況について質問された村上は、「今週、ようやく解放されたといいますか。あの、元号発表。新元号発表の話。うーん……大喜利みたいに『なんやと思いますか?』(と聞かれること)から、ようやく解放される……」と、ほっとした口調で話し出した。

 「いやホンマにね、元号ですから。あんまりアホなこと言えないでしょ? かといって、そんな気の利いたことも言えない。なにを答えても、良い空気にならんという……」とつぶやいた村上は、ここ最近、マスコミから新元号を予想するように言われ、かなり参っていた様子。そして「これからやっと解放される。いよいよですよ! もう本当ありがたい!」と声を弾ませた。

 これを聞いた長アナウンサーが「芸人さんでもないのに、そんなにそういった質問が?」と驚くと、村上は「いや多分これは、タレントさんとかみんな……。特に芸人さんは大変やったと思いますよ」と同情。長アナウンサーが「ちょっとボケなきゃいけないけど、ボケたらちょっと空気が変なことになると?」と掘り下げると、村上は「そう! これから解放された」と言い、独特な理由で新元号の発表を喜んでいた。

 また、この日は「自分の平成事件簿 第30位」をテーマにメッセージを募集しており、あるリスナーからは「落とした“たまごっち”が無事に帰ってきた」という、ほっこりする話が。メッセージにあった「村上くんは“たまごっち”ハマりました?」という質問には、「ハマりはしなかったですね。持ってたは持ってましたよ」と回答。1995年にペット育成ゲームとして誕生し、社会現象になるほど大流行したたまごっちは、嵐・相葉雅紀、松本潤、関ジャニ∞・横山裕がCMに主演したこともあった。

 村上は、横山からたまごっちをもらい、「ちょっとやってたんですけど……」と遊んだことはあるそう。しかし、「僕はですよ……そんなに、育てる意味がわからなかった……」と吐露。長アナが苦笑いする中、村上は「『この先になにがあんねん!』って思ってしまい……」と、そもそも“育成”の楽しさがわからなかったと主張した。そして、「ゲームの面白みを見出せなかった、最低のユーザー!」と自虐する村上を、長アナが「人それぞれですね」と優しくフォローしたのだった。

 4月1日には、新元号「令和」が発表に。新しい時代も、関ジャニ∞と村上の活躍を期待したいものだ。
(小沢由比子)

関ジャニ∞・安田章大、渋谷すばるの“役割”を継承!? 「ありがとう!」とファン感動

 3月30日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)は、安田章大の新企画「ワールドフレンドリー」が放送された。

 関ジャニ∞の中でも人懐っこい性格の安田が、日本で暮らす個性的な外国人の悩みを聞き、解決の道を探るというこの企画。待ち合わせ場所の中野駅前にいる安田の前に現れたのは、“コスプレの完成度の低さ”がSNSで話題となっている、カナダ人コスプレイヤー・中野ジョジョ。

 駅前のトイレで漫画『名探偵コナン』(小学館)の主人公・江戸川コナンの衣装に着替えたジョジョが現れるなり、安田は「ちょっと待って、ジョジョ……。それホンマ?」と絶句。裸に青いジャケット、青いハーフパンツを履き、赤い蝶ネクタイにカツラ&メガネという、まさに“低クオリティ”で雑なコスプレだったのだ。

 ジョジョの自宅でほかのコスプレ姿を見せてもらうと、裸に青いオーバーオール&黄色のニット帽子をかぶり、黒い丸メガネをかけたジョジョが登場。これがディズニー映画『怪盗グルー』シリーズの“ミニオンズ”のコスプレだとわかると、安田はまたも「ウソでしょ? ホンマに言ってんの?」と驚き。そして「昔、村上(信五)くんが裸にオーバーオールでラジオに来たことを思い出した」「(寒さで)『ガタガタ震えてた』って言ってたけど……」とメンバーの恥ずかしい話を暴露し、現場は笑いに包まれた。

 村上の“裸オーバーオール”といえば、昨年、関ジャニ∞を脱退した渋谷すばるがよく語っていたエピソードとして、ファンの間で知られている。ネット上では「すばるくんいなくなって、その話聞かなくなるのかな~って思ってたら、『クロニクル』でヤスが話してた(笑)」「ヤスくん、村上さんの裸にオーバーオールエピソードを語り継いでくれてありがとう!」「出た~! 村上くんの裸にオーバーオール! 彼の“変人伝説”としてずっと語り継いでほしい」と話題となっていた。

 その後、低クオリティコスプレイヤー・ジョジョの悩みが明かされたのだが、「いろんなコスプレイヤーにバカにされる」といきなり深刻な話に。時間とお金と労力をかける“本気のコスプレイヤー”から、「コスプレじゃない」「クオリティがひどい」と言われ、傷ついているという。

 この悩みを聞いた安田がジョジョのコスプレ仲間に話を聞くと、「(ジョジョのは)コスプレなのか?」「独特……」と辛口コメントが飛び出す。安田がこれを伝えると、ジョジョは「一度、ハイクオリティのコスプレを頑張って製作して、安田さんに見せる!」と宣言。そして2週間後、製作時間113時間、製作費14万円をかけ、安田が大好きだという名作ゲーム「ロックマン」のコスプレを披露した。これを見た安田は、「めっちゃいいわ!」「マジすげー!」と大興奮で、そのハイクオリティなコスプレ姿に、「今までのジョジョを知ってるから、泣けてくるわあ~!」と感極まっていたのだった。

 初回から怒涛の展開で視聴者を楽しませた「ワールドフレンドリー」。次回以降もキャラの濃いゲストの登場を楽しみにしたい。

関西ジャニーズJr.・なにわ男子、初の冠番組でスタッフに「絶対無理」と不満げに抗議のワケ

 現在、人気急上昇中の関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。3月28日深夜には、彼らの初冠番組『なにわ男子のNANIWA-NANDEMO』(関西テレビ)が放送された。

 この番組は、なにわ男子が“なにがなんでも”伝説的なアイドルになるべく、各界のレジェンドに教えを請い、“なんでも”チャレンジするという体当たりバラエティ番組。中でもファンを盛り上げていたのは、彼らがトップアイドルになった際にお宝映像として紹介されるような「レジェンド動画」を撮影する企画。関ジャニ∞・大倉忠義からの“指令”としてメンバーそれぞれに課題が与えられ、クリアした瞬間をカメラに収めるというものだ。

 道枝駿佑は「ビリヤードトリックショット」、長尾謙杜は「ノーリアクションバンジージャンプ」、高橋恭平は「ボウリング3連続ストライク」と、見せ場がしっかり設けられた挑戦だったが、大西流星は「超高速だんご包装」という、アイドルらしからぬ地味な課題に取り組むことに。「みんなあれですよね、バンジージャンプとか、ビリヤードとかボウリングとか、ちょっとかっこいい系であったりとか……アイドルに使えるってわかるんですけど……」と不満そうな大西だったが、スタッフが「(アイドルには)“包み込む”っていう、器の大きさが必要ということで」と説明。一度は納得しそうになった大西だが、「絶対無理矢理でしょ!」とキレのいいツッコミを入れていた。

 大阪市にあるみたらしだんごの老舗に赴いた大西は、まず店員から「超高速だんご包装」の技を見せてもらうことに。だんごが入った箱を包装紙で包み、紐で縛って完成となるのだが、店のマークを右上にする、包装紙をシワなく包むなど、気をつけなければならないポイントが意外と多い。店員はこの作業を約13秒で終えていたが、大西は1時間みっちり練習した上で、30秒以内に完成させることを目指す。

 緊張した表情を浮かべる中、いよいよ大西の挑戦がスタート。かなりたどたどしい手つきではあったものの、タイムは29秒を記録し、見事チャレンジ成功。大西はそれを聞いて「よっしゃー! やったー! マジですか!? めっちゃうれしい!」と大きなガッツポーズをし、喜びを表現していたのだった。

 メンバーそれぞれの個性が発揮された今回の番組に、視聴者からは「おもしろかった~! ぜひレギュラー化してほしい! てか、全国放送してほしい!」「スタッフさんの“なにわ愛”を感じるいい番組だった」「あらためて、なにわ男子って本当におもしろいなって思った! これからの活躍が楽しみ!」とおおむね好評のよう。レギュラー番組となるのか、今後の展開に期待したい。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・丸山隆平、『ジャニ勉』ものまね芸人お墨付きの“妙技”にメンバー「キテる!」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。3月27日深夜の放送では、ものまね芸人・神奈月と福田彩乃をゲストに迎えた。

 まず、神奈月がネタで実際に使用している小道具を披露。ひとつの小道具をアレンジし、いろいろな人物のものまねに活用していることを明かすと、関ジャニ∞メンバーは「すごいな!」を連呼して驚き。その流れで、「被れば誰でもできるんじゃないかな?」と神奈月が白ハットとサングラスを手に取り、日本ボクシング連盟元会長「山根明」を実演する。そして、横山裕が丸山隆平に「山根元会長ものまね」に挑戦するよう促すと、「楽しい~!」とスイッチが入った丸山。メンバーから「キテる!」「すごいな!」と褒められ、丸山はますますノリノリに。

 続いて、神奈月の鉄板ネタ「井上陽水」で使用するカツラとサングラスを着用した丸山は、慣れた様子でものまねを披露。以前から丸山は井上のものまねを得意としており、神無月からは「やり慣れてる分、山根元会長のときより自信満々!」と太鼓判を押されていた。

 丸山はその後も次々と即興でものまねを披露し、スタジオを盛り上げる。その瞬発力のよさには、「(ものまねは)恥ずかしさを捨てるところからなんですよ。そういう点ではまず、クリアしてる。思い切りやってる」と神無月も感心。丸山から他メンバーに「誰かやってみてよ!」と促す場面もあったが、横山が「できひんわ! 俺ら恥ずかしさがあるもん!」と断固拒否。これには丸山が「テレビに出てる時点で恥ずかしいやんか」とさらりと言い、横山から「どういうことやねん!」とツッコまれていた。

 さらに、福田が自身の鉄板ネタである「ニワトリ」のものまねについて「気持ちいい」「すっごい興奮するんですよ!」と語ると、横山が「マルも急に“カラス”やったりするやん?」と質問。丸山は「あれは気持ちいいよ」と返し、福田の気持ちがわかるという。実際に丸山がカラスのものまねを披露すると、そのクオリティの高さにスタジオは拍手喝采。なんでも、丸山がとあるロケでカラスのものまねをしたところ、本物のカラスが“共鳴”したらしく、関ジャニ∞メンバーも「そうそう!」と大興奮していた。

 その後、横山から突然「木村くんやってよ」と、木村拓哉のものまねを振られた丸山。「木村くん……?」と一瞬困惑したものの、丸山は「とりあえず1回やってみるな!」と、SMAPの「Fly」(1999年)を歌う木村を歌と動きでまねて見せ、またも大爆笑を巻き起こす。実はこれ、昔から丸山の“鉄板ネタ”だったらしく、大倉忠義が「(関西テレビから)梅田駅までの間、ずっとやってたよな」と暴露。村上信五も「やってたやってた!」と思い出したようで、関ジャニ∞にとっては見慣れたネタだったようだ。

 今回は、ものまねのプロに負けない丸山の実力がいかんなく発揮され、視聴者からも「マルちゃんすごい! 即興なのにクオリティ高すぎる!」「木村くんのものまねが似すぎててビビッた! 特徴捉えてるよね」「今日はもう“丸山スペシャル”だったわ(笑)」と反響が。また、「プロの芸人さんがいるのに、マルちゃんのものまねに一番笑ってるエイトさんが大好きです!」「メンバーがどんどんマルちゃんにネタ振って爆笑してて『仲良し~!』と思った」という声があるように、丸山を見て楽しんでいたのは、他でもない関ジャニ∞メンバーだったようだ。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・丸山隆平、『ジャニ勉』ものまね芸人お墨付きの“妙技”にメンバー「キテる!」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。3月27日深夜の放送では、ものまね芸人・神奈月と福田彩乃をゲストに迎えた。

 まず、神奈月がネタで実際に使用している小道具を披露。ひとつの小道具をアレンジし、いろいろな人物のものまねに活用していることを明かすと、関ジャニ∞メンバーは「すごいな!」を連呼して驚き。その流れで、「被れば誰でもできるんじゃないかな?」と神奈月が白ハットとサングラスを手に取り、日本ボクシング連盟元会長「山根明」を実演する。そして、横山裕が丸山隆平に「山根元会長ものまね」に挑戦するよう促すと、「楽しい~!」とスイッチが入った丸山。メンバーから「キテる!」「すごいな!」と褒められ、丸山はますますノリノリに。

 続いて、神奈月の鉄板ネタ「井上陽水」で使用するカツラとサングラスを着用した丸山は、慣れた様子でものまねを披露。以前から丸山は井上のものまねを得意としており、神無月からは「やり慣れてる分、山根元会長のときより自信満々!」と太鼓判を押されていた。

 丸山はその後も次々と即興でものまねを披露し、スタジオを盛り上げる。その瞬発力のよさには、「(ものまねは)恥ずかしさを捨てるところからなんですよ。そういう点ではまず、クリアしてる。思い切りやってる」と神無月も感心。丸山から他メンバーに「誰かやってみてよ!」と促す場面もあったが、横山が「できひんわ! 俺ら恥ずかしさがあるもん!」と断固拒否。これには丸山が「テレビに出てる時点で恥ずかしいやんか」とさらりと言い、横山から「どういうことやねん!」とツッコまれていた。

 さらに、福田が自身の鉄板ネタである「ニワトリ」のものまねについて「気持ちいい」「すっごい興奮するんですよ!」と語ると、横山が「マルも急に“カラス”やったりするやん?」と質問。丸山は「あれは気持ちいいよ」と返し、福田の気持ちがわかるという。実際に丸山がカラスのものまねを披露すると、そのクオリティの高さにスタジオは拍手喝采。なんでも、丸山がとあるロケでカラスのものまねをしたところ、本物のカラスが“共鳴”したらしく、関ジャニ∞メンバーも「そうそう!」と大興奮していた。

 その後、横山から突然「木村くんやってよ」と、木村拓哉のものまねを振られた丸山。「木村くん……?」と一瞬困惑したものの、丸山は「とりあえず1回やってみるな!」と、SMAPの「Fly」(1999年)を歌う木村を歌と動きでまねて見せ、またも大爆笑を巻き起こす。実はこれ、昔から丸山の“鉄板ネタ”だったらしく、大倉忠義が「(関西テレビから)梅田駅までの間、ずっとやってたよな」と暴露。村上信五も「やってたやってた!」と思い出したようで、関ジャニ∞にとっては見慣れたネタだったようだ。

 今回は、ものまねのプロに負けない丸山の実力がいかんなく発揮され、視聴者からも「マルちゃんすごい! 即興なのにクオリティ高すぎる!」「木村くんのものまねが似すぎててビビッた! 特徴捉えてるよね」「今日はもう“丸山スペシャル”だったわ(笑)」と反響が。また、「プロの芸人さんがいるのに、マルちゃんのものまねに一番笑ってるエイトさんが大好きです!」「メンバーがどんどんマルちゃんにネタ振って爆笑してて『仲良し~!』と思った」という声があるように、丸山を見て楽しんでいたのは、他でもない関ジャニ∞メンバーだったようだ。
(アズマミサト)

ジャニーズJr.、ファンからの無茶な“お願い”に苦言……「もはやホラーじゃん」の声も

 昨今、ジャニーズ事務所所属のタレントたちを悩ませているファンのマナー問題。Kis-My-Ft2・玉森裕太、Hey!Say!JUMP・八乙女光、関ジャニ∞・大倉忠義らが公式携帯サイト・Johnny's web内で空港や駅などに集まる“追っかけファン”に苦言を呈し、一般の利用客に迷惑がかかる可能性を訴えていた。舞台を中心に活躍するジャニーズJr.の林翔太も、暴走傾向にあるファンに困惑しているようで、自身の連載内で理解を求めている。

 林はJr.ユニット・宇宙Sixに所属していたが、昨年3月31日をもってグループを脱退すると発表。以降は個人で俳優業に専念しており、同年8~9月にはブロードウェイ・ミュージカル『ロジャース/ハート』で舞台単独初主演を務めた。現在は主演ミュージカル『ソーホー・シンダーズ』が上演中で、ロックバンド・SOPHIA/MICHAELのボーカル・松岡充や、マルシア、大澄賢也らと共演。石川公演の初日にあたる3月26日、林はJohnny's webの連載「林翔太の “翔” ROOM」を更新し、舞台を見に来てくれるファンへ感謝の思いを綴った。

「しかし観劇客の中には、無茶な要求をしてくるファンも存在するようで、特定の公演日の『○○列の○○番に座っている』というファンから、『目を合わせてください!』『手を振ってください!』と、お願いされたと告白しました。林は『正直約束はできません ごめんなさい』と謝りつつ、ステージに立つ際に『手紙にどこの席って書いてあったなとか考えながら演じられるほど器用じゃないの』と説明。ファンの気持ちに応えたい思いはあるものの、自身は『不器用』だとして、カーテンコールの時などは、万遍なくしっかりと顔を見て手を振る努力はしていると、理解を求めたんです。おそらく、事務所宛に届いた手紙か、劇場などで渡せるファンレターを通じて、席番号まで記した人がいたんでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 最終的に、林は「もし嫌じゃなければこれからも 一緒に素敵な景色を見ていけたら嬉しいな」とメッセージ。過度なファンサービスを求める一部の人へ向け、了承できない意思を示した上で、林なりの配慮や優しさが感じられる日記となっていた。

 林の連載を受けて、多くのジャニーズファンが席番号を伝えた事例にドン引きしており、「手紙に席番号書く人いるなんて、怖すぎる。もはやホラーじゃん」「ファンサをもらいたい気持ちはわからないでもないけど、手紙に書くのは違うよね」というコメントがアガることに。また、「林くん、優しくもハッキリと言ってくれて、さすがだなと思った」「拒絶してるわけではなく、『こうだからできないんだよ、ごめんね』って諭してくれる林くん、人間ができすぎ」と、林の対応には称賛の声が出ている。

「そもそも、芝居や歌がメインの舞台作品で“お手振り”をもらおうとするのが非常識。ネット上では、『林くんがスルーできないほど、何回も要望を書いたのかな?』とコメントも出ているように、『目を合わせて』『手を振って』と注文してきたのは、一度や二度じゃなかったのかもしれません。昨年11月、関ジャニ∞・大倉は空港や駅で執拗に追いかけてくるどころか、プライベートにもつきまとう人物について『これはストーカー行為ではないのか』『ストレス以外のなにものでもない』と、不快感を露わにしていました。八乙女、玉森の例にしても、近年は事務所の公式コメントだけではなく、タレント本人に言及させるパターンが増えています。彼らの本心が直接伝わる方が、迷惑行為の防止につながると考えているのでしょう」(同)

 林主演の『ソーホー・シンダーズ』は3月28日に愛知で、31日には神奈川で公演を開催。また、林は4月10~5月19日まで新橋演舞場で上演される『滝沢歌舞伎ZERO』に出演するほか、9月にミュージカル『Little Women -若草物語-』も控えている。今後の公演は、ファンの自己中心的なリクエストがなくなり、彼が本番に集中して臨めることを願いたい。