関ジャニ∞・村上信五、「非常に困ってる」体の不調告白……「大変です」と切迫あらわ

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、4月20日放送)にて、村上が自身の歯について語る場面があった。

 共演の文化放送・長麻未アナウンサーから1週間の近況を質問された村上は、「今週何してたっけな? なんかバタバタしてました。歯医者、ずっと断られるというね……」と返答。長アナが「歯医者?」と聞き返すと、村上は「この1週間ていうか、この1カ月くらい。歯医者の予約したら、全部断られる1カ月です」と不満そうに告白した。

 長アナが「どうしてでしょう……」と悩むと、村上は「2日前、前日に言うからでしょうねえ~」と、急に予約を取ろうとするのが原因だと分析。そして、「来月の中旬にようやく予約取れまして。それでまた大変です」と予約は取れたものの、ほかの懸念があると語り始める。

 なんでも、村上は「メンテナンスです。歯、ガチャガチャですからね、僕」とのことで、虫歯の治療で歯医者へ行くのではなく、歯のお手入れが目的だという。これを聞いた長アナは、苦笑しながら「でも歯、いつも真っ白でおキレイですけれども……」とフォローを入れるが、村上は「いやもう、“奇跡のガチャ歯”ですから!」と自虐。

 村上はその後、「大変なんですよ、家で1人で(メンテナンス)やるって」と吐露し、「糸ようじが僕、切れるんですよ。みなさんご経験ないかと思いますけども」と衝撃発言。「ヘタしたら僕、1回で……緑色の、みなさん“なんたら製薬”ってご存知の、あの会社。“ザ・糸ようじ”って感じの糸ようじなんですけど」と商品名をボカしながらも、「あれはホンマに……」「八重歯の横なんかで、俺3本くらい(糸が)ちぎれるんですよ!」と愚痴をこぼしていた。

 歯医者の予約が取れないことで被る苦労を一通り語った村上は、「僕、そろそろ(歯医者に)行かなあかんかなっていうサインの頃やと思うんですけど。それが出てからひと月、行けてないので。非常に困ってるんです」と切迫した状況であると主張。長アナが「気をつけてください、って言うのも変ですけど……」と反応すると、村上は「気をつけようがないからね、これは!」と心底困っている様子を見せていた。

 村上といえば“八重歯”が印象的な口元をしているが、それゆえ、メンテナンスにはかなり気を使っているよう。予定が流動的になりやすい仕事の苦労も語られ、村上の私生活がうかがえる放送回だった。
(小沢由衣子)

関ジャニ∞・大倉忠義、『関ジャム』平成音楽史年表に「すごい忖度!」苦笑いのワケ

 関ジャニ∞が毎回さまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。4月21日の放送は、音楽プロデューサーとしても活躍しているヒャダイン、スガシカオ、松尾潔の3名を迎えて「関ジャム流 平成31年の音楽史」を振り返り、現在の音楽シーンに影響を与えた楽曲の解説が行われた。

 平成の音楽を振り返るにあたり、前半は平成元年から平成15年にヒットした曲や印象に残った音楽史をざっくりとおさらい。美空ひばりの「川の流れのように」が平成元年の曲だということには驚きの声が上がっていたが、平成8年以降には関ジャニ∞メンバーも心当たりのある曲が多くなってきたのか、ノリノリでVTRを見ていた。

 さらに年表の中で、平成10年にSMAPの「夜空ノムコウ」を見つけた大倉忠義は「あ、先輩!」と声を上げ、平成11年に「嵐がデビュー」の文字を見つけると、丸山隆平が「嵐さんもデビューしましたよ!」とコメント。これに、ひな壇ゲストのサバンナ・高橋茂雄が「関ジャニ∞も急げ!」と反応し、「関ジャニ∞デビューできるかな?」(錦戸亮)「できへんのちゃう? まだ」(大倉)と、2人で高橋のボケに乗る一幕も。

 平成15年までの紹介を終え、平成16年~31年の平成後半の音楽史が発表されると、平成16年に「関ジャニ∞『浪花いろは節』でデビュー」と紹介が。しっかりと音楽史に名を残すことができたわけだが、関ジャニ∞の冠番組スタッフが作成したものなので、彼らの名前が入るのは“当たり前”でもある。大倉はこれに、思わず「すごい忖度!」と自虐していた。

 今回は「平成の音楽の中で“実は超大事な曲”」をゲストが紹介し、解説を加えていったのだが、錦戸は「来るかな、俺ら……」と落ち着かない様子。年代別のヒット曲や、プロがセレクトした楽曲を紹介する場面では、錦戸が「関ジャニ∞の曲は入ってる?」と不安の声を漏らすことが多く、番組名物になりつつある。

 結局、最後まで関ジャニ∞の楽曲が「超大事な曲」として紹介されることはなかったが、ファンからは「亮ちゃんがぼそっと『来るかな、俺ら……』って言ったの、聞き逃しませんでしたよ(笑)」「いつも関ジャニ∞のこと心配する亮ちゃん、めっちゃかわいい!」「関ジャニ∞の音楽をプロに認めてほしいって気持ちが伝わってきて胸が熱くなる」など、いつでも関ジャニ∞のことを気にかけている錦戸を、微笑ましく思っているよう。

 たとえ名前が挙がらなくとも、ファンには多大な影響を与えている関ジャニ∞。次の元号になっても変わらず、音楽でファンを楽しませてほしいものだ。
(華山いの)

関ジャニ∞・錦戸亮、「ちょっとムカつく」後輩の態度明かし「たまにある」と大倉忠義も共感

 4月20日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、錦戸亮、大倉忠義、丸山隆平、安田章大が登場。ゲストには、元レスリング選手の吉田沙保里と、元サッカー選手の中澤佑二、お笑いタレントの土田晃之が出演した。

 今回は、ゲストが独特のクセやエピソードを打ち明けて、共感する人を“1人だけ”探す「もひとりおるおる」のコーナーが放送。まず吉田が「お寿司を食べる時、コーラでも大丈夫」というエピソードを披露したが、いきなり共感者ゼロという結果に。しかしその後、再び吉田が「毎日体重を計る」と告白すると、中澤のみが共感。見事“もひとりおるおる”を達成していた。

 「特に減量はなく、食べないといけないタイプだった」と話す吉田に、「ベストな体重も決まっているんですか?」と大倉が質問。これに吉田が「自分はこれくらいの体重だと動きやすいな、ってわかる」と元アスリートらしい発言をすると、その流れで大倉が「僕、だって一回持ち上げてもらったことありますもん」と、過去に『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)内で肩車をしてもらった経験があると語り、「すげー恥ずかしかったです、俺……」と苦笑いしながら当時の心境を振り返った。

 その後、中澤の「先輩と電話する時は直立不動になる」というエピソードに共感する人はいなかったが、土田が「東(山紀之)さんとかからかかってきたら?」と尋ねたところ、安田は「かかってきた時、僕あの、直立不動じゃなくて、動き回ってしゃべってます」と、部屋の中をグルグル歩きながら話すと謎の行動を告白。

 この話に乗っかり、錦戸は「後輩と電話してるのに『蕎麦食ってんな、コイツ』みたいな。後輩じゃなくても、年下の奴とか(電話してて)“フー”って聞こえたら、『タバコ吸ってんのか?』って。ちょっとムカつくよね。『俺、そんなもんなんや』って」と、電話越しに相手の態度が伝わってきたことがあったと不満を漏らす。すると大倉も「それ、たまにあるな」と同意しており、関ジャニ∞メンバーは電話のマナーに厳しいことが判明したのだった。

 この放送にネット上では、「相変わらず後輩に厳しい錦戸さん! でも、顔が見えてないからこそ大切なことだよね」「後輩と電話してる時の態度が気になっちゃう亮ちゃん、なんかかわいいな(笑)」「電話越しに聞こえてくる音が気になるのはちょっとわかる……自分も気をつけなきゃな」などのコメントが投稿されていた。

関ジャニ∞・錦戸亮、「ちょっとムカつく」後輩の態度明かし「たまにある」と大倉忠義も共感

 4月20日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、錦戸亮、大倉忠義、丸山隆平、安田章大が登場。ゲストには、元レスリング選手の吉田沙保里と、元サッカー選手の中澤佑二、お笑いタレントの土田晃之が出演した。

 今回は、ゲストが独特のクセやエピソードを打ち明けて、共感する人を“1人だけ”探す「もひとりおるおる」のコーナーが放送。まず吉田が「お寿司を食べる時、コーラでも大丈夫」というエピソードを披露したが、いきなり共感者ゼロという結果に。しかしその後、再び吉田が「毎日体重を計る」と告白すると、中澤のみが共感。見事“もひとりおるおる”を達成していた。

 「特に減量はなく、食べないといけないタイプだった」と話す吉田に、「ベストな体重も決まっているんですか?」と大倉が質問。これに吉田が「自分はこれくらいの体重だと動きやすいな、ってわかる」と元アスリートらしい発言をすると、その流れで大倉が「僕、だって一回持ち上げてもらったことありますもん」と、過去に『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)内で肩車をしてもらった経験があると語り、「すげー恥ずかしかったです、俺……」と苦笑いしながら当時の心境を振り返った。

 その後、中澤の「先輩と電話する時は直立不動になる」というエピソードに共感する人はいなかったが、土田が「東(山紀之)さんとかからかかってきたら?」と尋ねたところ、安田は「かかってきた時、僕あの、直立不動じゃなくて、動き回ってしゃべってます」と、部屋の中をグルグル歩きながら話すと謎の行動を告白。

 この話に乗っかり、錦戸は「後輩と電話してるのに『蕎麦食ってんな、コイツ』みたいな。後輩じゃなくても、年下の奴とか(電話してて)“フー”って聞こえたら、『タバコ吸ってんのか?』って。ちょっとムカつくよね。『俺、そんなもんなんや』って」と、電話越しに相手の態度が伝わってきたことがあったと不満を漏らす。すると大倉も「それ、たまにあるな」と同意しており、関ジャニ∞メンバーは電話のマナーに厳しいことが判明したのだった。

 この放送にネット上では、「相変わらず後輩に厳しい錦戸さん! でも、顔が見えてないからこそ大切なことだよね」「後輩と電話してる時の態度が気になっちゃう亮ちゃん、なんかかわいいな(笑)」「電話越しに聞こえてくる音が気になるのはちょっとわかる……自分も気をつけなきゃな」などのコメントが投稿されていた。

関ジャニ∞・大倉&横山、村上信五の“天然”行動に「腹立つ!」「めっちゃ嫌!」と激怒

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。4月17日深夜の放送回では、タレント・木村祐一と歌手・青山テルマをゲストに迎えてトークが展開された。

 ゲストのこだわりを披露する「頑固道」のコーナーにて、木村と青山は2人揃って「世直しのために! 腹が立ったら絶対物申します!」と、それぞれ世間に対して怒っていることを告白。木村は、スポーツ実況で同点になった時によく聞くフレーズ「振り出しに戻った!」が気に入らないらしく、「これまでの奮闘をなかったことにするな!」と怒り心頭。

 一方、青山は知人から「忙しいでしょ~?」と言われた時、謙虚に「いやいや、そんなに」と答えると、「ウソつけ~!」と言われて会話が終わらなかった経験があるとか。試しに「クッソ忙しい!」と正直に答えたところ引かれてしまったため、「答え方がわからない」という怒りエピソードを披露した。

 次々繰り出される木村と青山の“激怒話”で盛り上がる中、大倉忠義が突然「今日、めっちゃムカつくことあってん!」と切り出し、メンバーの村上信五に怒りをぶつけた。なんでも、大倉が楽屋のドアの近くで座ってメイクをしていたとき、村上が綿棒を取りに大倉の近くに来たそう。そして、去り際に「腹立つわ!」と村上が言ったため、大倉は自分が邪魔だったのかと思い「ごめん」と謝ったが、実は村上のベルトループにドアノブが引っかかり、動けなくなったことに腹を立てていたという。大倉は「そういうとこ、めっちゃ嫌やねん!」と、村上の天然ぶりを暴露していた。

 すると、横山裕も「俺も言っていい? アイツの腹立つこと」と、村上に対する不満を吐露。横山いわく、自身と村上はメンバーの前でオナラをしないそうだが、ある日の楽屋で横山が食事をしていた時、村上がたまたま「プッ」と小さいオナラをしたという。横山が「あ、めずらしく屁こいた!」と思ったその時、村上が横山の方を向いて「出ちゃった!」と“かわいく”言ったという。これに対して横山は、「むっちゃ腹立つ! 何やお前! かわいく言いやがって!」とイライラしてしまったようだ。

 木村・青山のエピソードに乗じて、メンバーから立て続けに怒りをぶつけられた村上は、「たまたまやんか!」「ええやんか!」とツッコミを入れつつ、ひたすら恥ずかしそうに笑顔を浮かべていた。

 今回の放送にファンは、「村上くん、かわいすぎる……! メンバーといると天然が炸裂するね(笑)」「ヒナって本当に愛されキャラだと思う。和むわ~」「村上くんのエピソードを楽しそうにしゃべってる大倉くんと横山くん……最高!」と大喜び。村上の天然なキャラクターを引き出せるのは、一番身近にいるメンバーなのだろう。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・村上信五、「昔からそんな感じ!?」と小学生時代の“戦略家”ぶりに共演者感心

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、4月13日放送)にて、バスケットボールについて熱く語る場面があった。

 共演の文化放送・長麻未アナウンサーから、「村上さんは最近の印象ですと、サッカー大好きな感じがするんですけども。子どもの頃は?」と質問され、村上は「子どもの頃、最初に習い事というかスポーツ……月謝払って始めたんは、ミニバスケットボールやったんですよ」と返答。また、バスケを選んだ動機については「野球は小学校の時に人気。これもう、幼稚園からやってる人がすごい、と。サッカーもそうやって……」と、野球やサッカーは幼少時から始めている人が多い人気のスポーツだったため、「今から参戦しても遅い」と考えたよう。

 そこで村上は、野球やサッカーに比べて人気がなかったバスケに狙いを定め、「この競技やったら、目立てるんちゃうか」と習い始めたそう。その話を聞き、スタッフが「昔からそんな感じだったんだ!?」と村上の“戦略的”な思考に感心すると、村上は「そうでなかったら、こんなとこ座ってませんからね!」と胸を張り、スタジオの笑いを誘った。

 小学校でミニバスケを2年間続けていたおかげで、中学校に入ってからは「そらもう、開幕スタメンですよ!」と、戦略通りに活躍できたという村上。しかし、背丈は小さかったといい、「俺、150(cm)なかったんですよ。中学の時は、夢は大きくNBA(北米で展開する男子プロバスケットボールリーグ)だったんですけども……。そっから間違って、芸能の道に入っていくっていうことだったんですけど」と語り、一時はかなり真面目にバスケと向き合っていたものの、身長を理由に断念したことを明かしていた。

 「スポーツの最初。入り口はバスケットやったんです」という村上に、長アナが「そんなに熱い思いだったんですね」と感心すると、村上は「マイケル・ジョーダン全盛期ですからね!」と熱くなり、そこからしばしバスケ談義に。「当時、エアジョーダン(バスケットシューズ)欲しかった! 買えへんかったけど……」と懐かしそうに語るなどし、“バスケ好き少年”の面影が見える放送だった。

 村上は雑誌のインタビューなどで、バスケの練習に励んでいた学生時代をよく振り返っているため、サッカーと並ぶバスケ好きだということは、ファンにも知られている。しかし、野球やサッカーに比べ“マイナー”だったことがバスケを選ぶ理由だったとは、「さすがは戦略家の村上!」と驚いた人も多かったのではないだろうか。
(小沢由衣子)

関ジャニ∞、『関ジャム』あいみょんセッションで「超高音」「原キー」の安田章大に驚嘆続出

 関ジャニ∞が毎回さまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。4月14日の放送は、大ブレーク中のシンガーソングライター・あいみょんの特集が行われた。

 あいみょんの楽曲が紹介される中、2018年10月に放送されたドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)の主題歌だった「今夜このまま」が登場すると、「もう毎週聞いてました。毎週聞いてましたよ!」と丸山隆平。芸能界でもあいみょんのファンは多いというが、丸山はドラマのファンでもあったようだ。

 そして新曲「ハルノヒ」が、今月19日から公開の『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン~失われたひろし~』の主題歌になっていることがわかると、錦戸亮も「すごいな~、大役ばっかり」とポツリ。さらには16年リリースの楽曲「生きていたいんだよな」について錦戸は、「姪っ子がね……カラオケ行ったらね、5回ぐらいずっと歌うの」「小学生とかやけど、うん」とコメントし、家族でカラオケに行っていることを思わぬかたちで明かすことに。

 これにはファンから「錦戸くんの口から『姪っ子』! 一緒にカラオケ行くのね!」「亮ちゃんの姪っ子は小学生! そんなに大きい姪っ子がいるとは」「まず亮ちゃんがカラオケに行くっていうことが知れただけで、ファンとしては歓喜」と、喜びの声が上がっていたのだった。

 また今回は、錦戸と安田章大のボーカル&ギター、丸山のベースであいみょんと「今夜このままで」のセッションが行われた。始まる前に「楽しみ」とノリノリな錦戸と安田に対し、丸山は「サーっとやってみます」と冷静を装ってスカしたコメント。しかし、錦戸から「今日テレ朝ついて、車降りてくるときもベースしょって降りてきた」と“猛練習”していたことを暴露され、丸山はニヤリ。

 あいみょんの原曲はベースが生演奏ではなく打ち込みになっていることが多いようで、丸山は「それをどう生音に落とし込むかが課題で、難しいところであるんですけど……」と、ベースとしてはかなり難易度が高い曲だと語っていた。実際の演奏では、見事にベースの役割を果たしていた丸山だったが、ネット上で特に反響を集めていたのは、丸山ではなく安田の方。というのも、安田が高い原曲キーで歌っていたのだ。

 ネット上では、「安田くん歌うますぎじゃね!? あいみょん原キーで歌ってたぞ!」「安田くんしれっと歌ってたけど、あれ原キーよな? 普通に歌ってたけど、超高音だよね?」「ラスサビ前、あいみょんさんと同じキーだったよね!? 下ハモもやってたよね!? すげぇ……」と驚きの声が続出。

 「うまいし声が似合いすぎて安田章大の歌かと思った」とまで絶賛されていた安田。彼も丸山と同じく、“猛練習”していたのかも……?
(華山いの)

関ジャニ∞・横山裕、『クロニクル』で“結婚”に言及し「リアルでイヤ」とファン傷心

 4月13日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)は、村上信五、横山裕、安田章大、丸山隆平が登場。ゲストには、大久保佳代子、池田美優らが出演した。

 今回は、ネットで話題になった人気漫画の“オチ”になるセリフを予想する企画「オチウメ!」が放送。丸山がMCを担当し、村上、横山、安田がセリフを解答していくという流れだった。中でも、スタジオの盛り上がりを見せたのが、“脊髄引き抜きの刑”というちょっと変わった名前の作者が自薦で番組に応募してきたという、漫画『積極的だったはずの女子』からの出題。

 「ある日、学校帰りのバスの中で、クラスメイト・日ノ宮さんに『偶然だね〜』と話しかけられた僕。日ノ宮さんはバスケ部の部活が終わった後らしく、僕の隣りに座ると、僕の肩に頭をのせてスースーと寝始めた。“なんかいい匂いがする……”と思っていた僕の横で、日ノ宮さんは突然ガバッと起きて、『やっぱ別の席行くね……』とドギマギ。僕が、『え? どうしたの?』と聞くと、『絶対汗くさいもん……部活の後だし……』と部活後の自分の汗臭さを気にしていたようだ。そんなシュチュエーションで次に僕が言ったセリフは何?」という問題で、関ジャニ∞メンバーがこれに答えた。

 まず横山が「その人間臭いのがいいのよ!」と語気を強めて解答すると、村上は立ち上がって爆笑。安田も手を叩きながら「やっぱりうれしいわ~」と横山の期待を裏切らない答えに喜んでいた。残念ながら不正解だったが、続けて横山は“匂い”について「そこ(匂い)が合わないと、やっぱ、絶対うまくいかへんやん」と力説。村上がその意見に同意すると、丸山が「横山くんはどういう匂いが好きなんですか?」とつっこんだ質問を投げかける。

 これに「それを求めてんねや。だから俺、今……」と、現在は自分に合う匂いを探し中だと答え、横山は「見つかった時に結婚するんやろうね」とポツリ。すると、なぜかスタジオは“変な空気”になり、沈黙の中、慌てて村上が「なんの話やっけ?」とコメントし、問題に戻るという場面があった。

 その後、村上が「いや、俺の一番好きな匂いやし!」と解答するのの不正解。続けて安田が「ちょうどええ」と解答するが、これも不正解。結局、誰も正解することはなく「いや……むしろいい匂いしたし……!」が正解と伝えられると、安田は「なるほどなー。勉強なるわ!」と感心していたのだった。

 ネット上では「ヨコがいきなり“結婚”とか言い出すからビックリしたわ」「合う匂いが見つかったら結婚って……なんかリアルな感じしてイヤだ」「ヨコが結婚の話したあと、ヒナが焦ってる感じだったね」などの反応があり、ファンは横山の「結婚」発言が気になった様子。横山が“自分に合う匂い”を見つける日は近いのだろうか。

関ジャニ∞、「二日酔いがひどい」「みんなが気を使う」メンバー暴露でファンは不安に

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。4月10日深夜放送分では、ゲストにお笑い芸人・ダチョウ倶楽部を迎え、コテコテなバラエティーノリで大いに盛り上がった。

 結成34年目を迎え、「今が一番仲がいい」というダチョウ倶楽部だが、その秘訣をリーダー・肥後克広に聞くと、「解散しないために不満があったら全部言う」と明かす。そして、実際にその様子を見るため、スタジオで3人それぞれ不満をぶつけることに。

 そこで、もともと役者志望だったという上島竜兵に対し、肥後が「映画・ドラマの仕事で急に“役者モード”に切り替わる」と指摘。なんでも、カメラを「キャメラ」、ADを「助監督」などと言い始めるそうで、肥後は「イライラする!」と率直な意見を述べていた。

 この話を聞いた村上信五が、「ウチのメンバーの丸山(隆平)くんもね?」と話を振ると、丸山は上島の気持ちがわかるようで「“りゅうへい”はそういうとこあるよね」とフォロー。2人がドラマで共演した際は非常に気があったそうで、「りゅうへい会」を発足させるという話まで発展したとか。丸山は「ここに、松田龍平さんを入れたら……」と語っていたが、上島がすかさず「いや、松田龍平が断ってるみたい」と暴露。そんなこともあり、いまだ「りゅうへい会」は発足していないようだ。

 さらに“不満トーク”が盛り上がる中、寺門ジモンが肥後に「朝のテンションが低い」と指摘。すると、村上がまたも「丸山さん、ちょっと(肥後に)近いよな?」と投げかけた。大倉忠義によると、「(丸山が)元気な時はみんな静かになりますし、逆に最近は二日酔いがひどすぎて、沈んでる時が多いので、みんなが逆に気を使って……」とのことで、丸山のテンションにメンバーが合わせているのだそう。

 これに対し丸山は「そうやったんやあ……」と絶句しており、本人はどうやら自覚がなかった様子。村上が「“1人ダチョウ倶楽部”みたいになってるから!」と注意するも、「やった~」と喜ぶ丸山。これにはメンバーから「『やった~』ちゃうよ!」と強めのツッコミを受けていた。

 今回の放送にファンは、「わちゃわちゃ感がかわいい!」「丸ちゃんへの注意が優しかったなあ。仲良し最高!」と楽しく見ていたファンも多かったが、「丸ちゃんの二日酔い、大丈夫かな? 体調壊さないようにしてね」「んん? 二日酔いで仕事に行ってるってこと? アイドルなのにそれでいいのか……?」と、大倉が語った丸山の様子が気になってしまったという人も。真相はメンバーにしかわからないが、体を壊さないよう気をつけてほしいものだ。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・村上信五、新人マネジャーが着任し「毎年すごい」「実績の村上」とファン称賛のワケ

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、4月6日放送)にて、新人マネジャーについて語る場面があった。

 番組冒頭、共演の文化放送・長麻未アナウンサーから1週間の近況を尋ねられた村上は、「先日、新入社員が入ってきまして……」と22歳の男性がマネジャーとして自分についたことを報告。続けて「今日ちょっと僕、入り、遅れたじゃないですか? この前も1コ現場あったんですけど、むちゃくちゃ運転、ゆっくりなんですよ(笑)」と、ラジオ局に来るのが遅れた理由を明かした。

 話を聞いた共演陣が思わず笑ってしまう中、村上は「ままま、安全運転でね(笑)。安全第一で。道も、いつものマネジャーが教えながら、なんですけどね。まあ、初々しくもあるけども……」「後ろで見てて……僕は何にも言わないですよ? 何も言わないですけども、あーやっぱり、人に物教えるて、大変やなあていうのをね、俯瞰に見てて感じる……」と、車内でのマネジャー同士のやり取りを後部座席で冷静に見ていたことを報告。

 さらに「やっぱ我々の世界、特にそうじゃないですか」「成功例の方程式がないわけで。やっぱ感性や感覚っていうのんてね、中々教えられることじゃないから……」と、学ぶ側の苦労を思いやったのだった。また村上は、「なんか新鮮でしたよ。赤信号のブレーキのタイミングを教えてんねんけど(笑)」と振り返り、それには長アナも「それって自動車学校で学ぶとこじゃないですか?」と思わずツッコミ。村上は「都内の、あんま知らんから……。『この道の時は真ん中車線いったほうがええよ』とかいうようなね、こととか。『この現場からこの現場行く時は、だいたいこのルート行っといたほうがええ』とか……」と説明しながら、「でもそれもな、その日の交通事情によるからな(笑)」と思わず苦笑。

 最終的には「面白かったですよ」とまとめ、長アナが「かわいらしいですね」と述べると、村上も「そやねん、そやねん」と優しい口調で同調していたのだった。

 面倒見が良く、グループの“オカン(お母さん)”と呼ばれている村上。それゆえ村上には、よく新人マネジャーがつけられるというのはファンの間では知られた話で、ネットでは「毎年、新人マネジャーを押し付けられるも、甲斐甲斐しく育てるヒナちゃんはすごいよな〜」「新人マネジャーさんを任せられる、信頼と実績の村上」「毎年育て上げる村上くんかっこよすぎだよ」といった、村上を褒める感想が続出。放送でみせた村上の新人マネジャーに対するおおらかな対応に感心した人が多かったようだ。

 村上の包容力のある人柄が滲み出た今回の放送。優しく、時に厳しい村上の指導で、新人マネジャーもさぞかし鍛えられるに違いない!?
(小沢由衣子)