関ジャニ∞、竹内まりやの『関ジャム』取材OK理由に「ホンマ?」「え~!」と衝撃

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。5月12日の放送は「今改めて知りたい!! 竹内まりやのスゴさ」と題した特集が行われ、メディア露出の少ない竹内が“独占取材”に答えるという、貴重な放送回となった。

 国内外で人気のある竹内だが、1978年に歌手としてデビューするも、コンサートやメディア出演は数えるほどしかしていない。そんな竹内が、今回番組の取材を約2時間も受けてくれたと聞き、横山裕は「そもそも、この番組知ってもらえてたんかな?」と疑問を抱いていたが、村上信五は「見てくださってるみたい」と興奮気味に答え、出演者一同「え~!?」「ホンマ?」と驚き。

 にわかには信じられない様子の関ジャニ∞メンバーだったが、竹内は取材の中で「番組見ています。音楽に対しさまざまな方面の方が分析し関ジャニ∞さんを通して視聴者に届ける。あまり他ではない授業的な感じが面白い番組です」と、『関ジャム完全燃SHOW』について話していたとか。丸山隆平もこれには「ありがとうございます!」と、大声で感謝を述べていた。

 さらに今回は、竹内がこれまで発表した楽曲についても本人から細かく語られた。その中でも、夫である山下達郎とのアレンジの分担については、「達郎の音楽性と私の音楽性は明らかに違うので。達郎自身の音楽と違う分がある接点を持つことの面白さが私のプロジェクト」というコメントしており、出演者は口々に「すげえな~」「しっかり答えてもらってね」と敬服。

 また、「これぞ竹内まりやの曲 BEST20」と題し、20~50代の男女が選ぶ竹内の楽曲をランキング形式で発表した際には、錦戸亮が「めちゃめちゃ聞いてたもんね」と、第12位の「毎日がスペシャル」(2001)に反応。そして、第2位の「元気を出して」(87)については、特に横山が「むちゃくちゃいい!」「ええ曲やわ~」「(歌詞は)全員が共感できますよね」とコメントしており、それぞれ竹内に“お気に入りの曲”があるようだった。

 番組の最後には、錦戸、丸山、安田章大の3人と、シンガーソングライター・さかいゆうの4人で「駅」をセッションで披露。これを見ていたファンからは、「丸ちゃんの歌い出しが悶えるほどよかった……!」「丸ちゃんの丁寧でまっすぐな優しい歌声。亮ちゃんの憂いと情感たっぷりの歌声。ヤスくんの高音と泣きのギター。三者それぞれの魅力が出てた」「名曲が新しい形で染み渡ってきた。彼らが竹内まりやをカバーする日が来るなんて!」と絶賛の声が集まっていた。
(華山いの)

関ジャニ∞・錦戸亮、40階建てタワーマンションの「3階」に住まざる得なかった理由とは

 5月11日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、錦戸亮、大倉忠義、丸山隆平、安田章大が登場。ゲストには、20年来の友人だという、俳優・勝村政信とタレント・松本明子が出演した。放送された企画は、ゲストが自分の独特のクセやエピソードを打ち明けて、出演者の中から“1人だけ”共感する人を探す「もひとりおるおる」コーナー。

 冒頭に勝村が、「お部屋探しで絶対に譲れない条件が2つ以上ある」と打ち明けると、関ジャニ∞メンバー全員が共感。勝村が「近くに銭湯と大きな公園があることが条件」と明かしたところ、安田が「風呂に窓がついててほしい」と自身のこだわりを明かす。

 一方、丸山は「収納が多い」ことが条件だとし、「洋服がすごく多いので、ウォークインクローゼット」は必須とのこと。これに対し、他のメンバーが「洋服多いんや……」(大倉)「いつも同じ服着てる」(錦戸)と指摘すると、丸山は「洋服はたくさん持っているが、結局同じ服をいつも着てしまう」タイプだと悩みを打ち明けていた。

 大倉はというと、「四角(い部屋)。丸いところがまったくない部屋。なんか置く時に、絶対置けないじゃないですか?」というこだわりがあるそう。さらに、「壁が厚い」ことも重要だと語ると、すかさず錦戸が「何すんねん?」とツッコミ。大倉は「テレビの音がめちゃめちゃ大きい」らしく、普段は50~60ほどのボリュームで視聴しているため、周りの迷惑を考えて、分厚い壁が必要なのだと説明した。

 最後に錦戸の条件は、「“低層階”っていうくらいですね」とのことで、高いところが苦手なため、高層階に住めないことを告白。すると勝村が「1番上とかに住んでそうだよね。街の人々を睥睨(へいげい)してやるみたいな……」と錦戸のイメージを明かしたが、「俺、10階以上住んだことないっすもん。タワーマンション住んだことありますけど、40階建ての3階とか……」と過去の自宅について暴露。この発言には、出演者も大爆笑で、「低!」「タワーの意味!」とツッコまれていた。

 部屋選びから、メンバーそれぞれの性格が垣間見えた今回の放送。ネット上には「物件選びって個性が出るね~。他メンバーのこだわりも知りたい!」「大倉さん、テレビの音量大きくするってことは、すごい広い部屋なのかも……?」「タワマンに住んでるけどタワーの意味がない亮ちゃん、亮ちゃんらしくて最高」などのコメントが投稿されていた。

関ジャニ∞・錦戸亮、40階建てタワーマンションの「3階」に住まざる得なかった理由とは

 5月11日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、錦戸亮、大倉忠義、丸山隆平、安田章大が登場。ゲストには、20年来の友人だという、俳優・勝村政信とタレント・松本明子が出演した。放送された企画は、ゲストが自分の独特のクセやエピソードを打ち明けて、出演者の中から“1人だけ”共感する人を探す「もひとりおるおる」コーナー。

 冒頭に勝村が、「お部屋探しで絶対に譲れない条件が2つ以上ある」と打ち明けると、関ジャニ∞メンバー全員が共感。勝村が「近くに銭湯と大きな公園があることが条件」と明かしたところ、安田が「風呂に窓がついててほしい」と自身のこだわりを明かす。

 一方、丸山は「収納が多い」ことが条件だとし、「洋服がすごく多いので、ウォークインクローゼット」は必須とのこと。これに対し、他のメンバーが「洋服多いんや……」(大倉)「いつも同じ服着てる」(錦戸)と指摘すると、丸山は「洋服はたくさん持っているが、結局同じ服をいつも着てしまう」タイプだと悩みを打ち明けていた。

 大倉はというと、「四角(い部屋)。丸いところがまったくない部屋。なんか置く時に、絶対置けないじゃないですか?」というこだわりがあるそう。さらに、「壁が厚い」ことも重要だと語ると、すかさず錦戸が「何すんねん?」とツッコミ。大倉は「テレビの音がめちゃめちゃ大きい」らしく、普段は50~60ほどのボリュームで視聴しているため、周りの迷惑を考えて、分厚い壁が必要なのだと説明した。

 最後に錦戸の条件は、「“低層階”っていうくらいですね」とのことで、高いところが苦手なため、高層階に住めないことを告白。すると勝村が「1番上とかに住んでそうだよね。街の人々を睥睨(へいげい)してやるみたいな……」と錦戸のイメージを明かしたが、「俺、10階以上住んだことないっすもん。タワーマンション住んだことありますけど、40階建ての3階とか……」と過去の自宅について暴露。この発言には、出演者も大爆笑で、「低!」「タワーの意味!」とツッコまれていた。

 部屋選びから、メンバーそれぞれの性格が垣間見えた今回の放送。ネット上には「物件選びって個性が出るね~。他メンバーのこだわりも知りたい!」「大倉さん、テレビの音量大きくするってことは、すごい広い部屋なのかも……?」「タワマンに住んでるけどタワーの意味がない亮ちゃん、亮ちゃんらしくて最高」などのコメントが投稿されていた。

関ジャニ∞・安田章太、『ジャニ勉』で「ある意味天才」とファンを唸らせた“聞き間違い”とは

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)、5月8日深夜の放送には、女優・本田望結がゲストとして登場。スタジオトークでは、安田章大の“天然”が炸裂し、大いに盛り上がった。

 本田といえば女優とフィギュアスケート選手の二刀流で、仕事と学業、そしてフィギュアの練習を行う毎日だそうで、しかし「休みはいらない」んだとか。移動時間に勉強をしたり台本を覚えたりするという話を聞き、関ジャニ∞メンバーは感心。

 村上信五がメンバーの移動時間の過ごし方について話を振ると、俳優としての活動が多い錦戸亮は、「仮眠するか、台本を覚えてる」とのことで、本田と似たような過ごし方のよう。

 安田は「マネジャーさんの“車の動き方”を見ている」と回答。これに村上が「もうちょっと詳しく……」と促すと、安田は「道間違ったりもするし、車間距離がおかしかったりもするから……『こっち行った方が早いよ~』って軽めに言うて」と説明。村上がすかさず「軽めに言うん? しっかり言ったほうがいいんちゃう?」とツッコむと、「“指揮官”みたいだと怖いやん?」と優しさゆえの“軽め”だと説明したものの、今度は“指揮官”というワードに疑問が飛び交い、「教官!」と訂正した安田だった。

 さらに安田の天然発言は続き、本田が俳優・平泉成から「好きなものを2つ見つけられたことがすごいことだから、信じて頑張って」と背中を押されたエピソードを披露した際、村上が「ケガには気をつけてほしい」と本田へエールを送ると、突然、横山裕が「なんで“毛ガニに気をつける”ってなんやねん!」と発言。どうやら、安田が「ケガには」を「毛ガニは」と聞き間違っていたようで、「あの司会者めちゃくちゃや思って!」「(スケート)リンクに“毛ガニ”来たらどうしようかと……」と説明する安田に、スタジオは大爆笑に包まれていた。

 この天然ぶりに、ネット上は「聞き間違い! ある意味天才(笑)」「“安田ワールド”が炸裂してたわ~最高!」「天然に振り回される他メンバーもかわいかった~」などの感想が続出。安田の存在も光っていたが、そのボケをすかさず拾い上げる村上と横山のアシストが優秀で、これぞ関ジャニ∞らしい連係プレーといえる放送だった。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・村上信五、「ジャニーさんは日本をどう演出するか」と五輪開会式に思い馳せる

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、5月4日放送)。今回の放送では、「令和になった瞬間に何をしていたか」や「東京オリンピックの開会式」ついて、村上が言及する場面があった。

 共演の文化放送・長麻未アナウンサーに、元号が変わった瞬間について質問された村上は、「僕、思いっきりロケしてたんで。カメラの前でカウントダウンして。そのまま仕事してました。ずーっと……」と返答。仕事の真っ只中だったことを明かした。

 続けて、長アナから「ここ最近、『令和最初の』って(言葉を)いろんなところで使われてるじゃないですか。大丈夫ですか?」と、意味深な質問をされた村上。実は先日、同番組内で村上は「“令和初”っていうのが嫌や」といった発言をしていたため、長アナが心配していたのだ。しかし村上は「まあなんか……もう、ちょっと免疫できてますやんか。“平成最後”でね。だからまあまあ、そんなに気にならずに。気持ちよく過ごさせていただいてますよ」と、今のところ気分を害することは起こってないと答えていた。

 その後、リスナーから「もし村上さんがオリンピックの開会式のプロデューサーになったら、どんな開会式がしたいですか?」という質問が寄せられ、村上は「ジャニー(喜多川)さんに頼むかなあ、もう。プロデューサーとしてジャニーさんにお願いするわ!」と即答。長アナが「どんなふうになるんでしょうね?」と呼応すると、村上は「もうわからん、宇宙人やからねえ」と冗談交じりにジャニー社長を例えた上で、「エンターテインメントに関しては、数々の舞台も手がけてる中で、あのジャニーさんがやるんならどうするんやろ? っていうのを見てみたいですよね」と真剣に語った。

 それを聞いた長アナが、「それだと、ジャニーズのみなさんも(開会式に)出られるということですか?」と突っ込んだ質問をすると、村上は「それは、さておいてやんか」とやんわり否定。そして「ジャニーズだけじゃなくて、どういうキャスティングをして、どういう開会式にするんやろ。日本をどう演出するかも見てみたいですよね、ジャニーズっていう枠を超えた時の」と、ジャニー社長が演出する開会式へ期待を寄せていたのだった。

 新しい元号を迎え、いよいよ2020年の東京オリンピックが近づいてきた昨今。村上の言う通り、ジャニー社長が“日本を演出”する日は来るのだろうか……?
(小沢由衣子)

関ジャニ∞・村上信五、「ジャニーさんは日本をどう演出するか」と五輪開会式に思い馳せる

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、5月4日放送)。今回の放送では、「令和になった瞬間に何をしていたか」や「東京オリンピックの開会式」ついて、村上が言及する場面があった。

 共演の文化放送・長麻未アナウンサーに、元号が変わった瞬間について質問された村上は、「僕、思いっきりロケしてたんで。カメラの前でカウントダウンして。そのまま仕事してました。ずーっと……」と返答。仕事の真っ只中だったことを明かした。

 続けて、長アナから「ここ最近、『令和最初の』って(言葉を)いろんなところで使われてるじゃないですか。大丈夫ですか?」と、意味深な質問をされた村上。実は先日、同番組内で村上は「“令和初”っていうのが嫌や」といった発言をしていたため、長アナが心配していたのだ。しかし村上は「まあなんか……もう、ちょっと免疫できてますやんか。“平成最後”でね。だからまあまあ、そんなに気にならずに。気持ちよく過ごさせていただいてますよ」と、今のところ気分を害することは起こってないと答えていた。

 その後、リスナーから「もし村上さんがオリンピックの開会式のプロデューサーになったら、どんな開会式がしたいですか?」という質問が寄せられ、村上は「ジャニー(喜多川)さんに頼むかなあ、もう。プロデューサーとしてジャニーさんにお願いするわ!」と即答。長アナが「どんなふうになるんでしょうね?」と呼応すると、村上は「もうわからん、宇宙人やからねえ」と冗談交じりにジャニー社長を例えた上で、「エンターテインメントに関しては、数々の舞台も手がけてる中で、あのジャニーさんがやるんならどうするんやろ? っていうのを見てみたいですよね」と真剣に語った。

 それを聞いた長アナが、「それだと、ジャニーズのみなさんも(開会式に)出られるということですか?」と突っ込んだ質問をすると、村上は「それは、さておいてやんか」とやんわり否定。そして「ジャニーズだけじゃなくて、どういうキャスティングをして、どういう開会式にするんやろ。日本をどう演出するかも見てみたいですよね、ジャニーズっていう枠を超えた時の」と、ジャニー社長が演出する開会式へ期待を寄せていたのだった。

 新しい元号を迎え、いよいよ2020年の東京オリンピックが近づいてきた昨今。村上の言う通り、ジャニー社長が“日本を演出”する日は来るのだろうか……?
(小沢由衣子)

関ジャニ∞・大倉忠義、宮内庁の「給料どうなってるんですか?」と皇室事情にド直球質問

 関ジャニ∞が毎回さまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。5月5日の放送回は、「入りきらなかった未公開全て見せますSP」と題し、未公開映像が放送された。

 雅楽師の東儀秀樹が和楽器の世界について語った回では、世間にはほとんど知られていない“皇居内の雅楽の演奏”についての未公開トークが登場。宮内庁には701年の大宝律令の時から続く国家機関・雅楽寮(うたまいのつかさ)という雅楽習得の部署があるというが、実は一般公募で集められているのだとか。

 大倉忠義は「給料形態はどうなってるんですか?」と給料面が気になったようだが、国家公務員と同じ扱いになるとのこと。また宮内庁では、一般公開されないために、世間にほとんど知られていない行事が多くあり、「神武天皇(初代)の命日」や「歴代の天皇の法事」などもあるという。その中には、歴史の教科書にも名前が載っている「後醍醐天皇の400年祭」もあるそうで、「うわー!」「すげぇー!」と出演者全員が驚いていた。

 また、ギターのテクニックを紹介した回ではシンガーソングライター・Reiが、関ジャニ∞の「無責任ヒーロー」(2008)をブルースアレンジで披露する場面があり、オリジナルとはまったく違った仕上がりに、メンバーも拍手喝采。ただ、村上信五に「ヤス、いってみよう!」と無茶ぶりされた安田章大は、「よっしゃ! ……とはいかれへん!」とコメント。古田新太に「亮、できるんちゃうか?」と話を振られた錦戸亮も、「できへん、できへん!」と焦りを見せるほど、かなり難しいギターテクニックのようだ。

 そして“ウォーキングベース”という「歩くような進行のベースライン」を使ったテクニックが解説されると、「ベースの丸がわかってない」と大倉がチクリ。これに丸山が、「『ウォーキング・デッド』しか知らん!」とアメリカの人気ドラマの名前を出してボケると、大倉がすかさず肩をバシっと叩き、「お前……」と苦笑しつつツッコミ。すると、この回に出演していたノンスタイル・石田明が「俺、ハイキングウォーキングしか知らん」とボケをかぶせ、スタジオは笑いに包まれていたのだった。

 さらに今回は、約半年分の放送から未公開映像が公開されたため、ファンは特に、大倉の髪形の変化に注目していたよう。現在の茶色がかった短髪から、黒髪の短髪、黒髪でゆるくパーマをかけたヘア、サラサラの茶色ヘアと、VTRが切り替わるごとにさまざまなヘアスタイルの大倉が登場し、時の流れを感じさせた。

 ネット上では、「未公開集のいいところは、大倉くんのいろんなヘアスタイルを見られるところ(笑)」「内容が切り替わると大倉くんの髪形が変わる。ちょうど映画撮ってる時かなあ」「今日の『関ジャム』はいろんな大倉くんが拝めた!」など、ファンならではの目線で楽しんだ人が多かったようだ。
(華山いの)

関ジャニ∞・村上信五、「ごっつ腹立つ!」と『クロニクル』で怒りあらわにしたワケ

 5月4日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、村上信五、横山裕、丸山隆平、安田章大が登場。ゲストにはSKE48・須田亜香里とフリーアナウンサー・川田裕美が出演。今回は、スタジオに“スターバックス風のカフェ”「スターバッカシ」のセットが作られ、店員として働いている“自称そっくりさん”が誰なのかを当てる新企画がスタートした。

 まず、「スターバッカシ」のセットを見た村上が「これ、フジアールよう頑張ってくれて。すごいやろ? うちの美術!」と、同番組の美術を担当する株式会社フジアールの名前を出し、そのクオリティーを絶賛。しかし、この企画が軌道に乗らなければセットを壊してしまうらしく、村上は「このコーナースベったら、これで終わりやからね」とシビアな一言。横山も「3回やらないと元が取れない。みなさん、頑張りましょう!」と、具体的な数字を出して気合を入れていた。

 泉ピン子、加藤諒、市原隼人、安室奈美恵、市川海老蔵などの自称そっくりさんが登場し、メンバーが次々と当てていく中、一番の盛り上がりを見せたのが、松岡茉優のそっくりさん。番組内では紹介されなかったが、松岡の自称そっくりさんとして登場したのは、松竹芸能所属の芸人・河邑ミク。どことなく顔が似ているだけでなく、松岡のモノマネもできるということで、映画『万引き家族』(2018)より、「演技の間を利用して自分のかわいさをアピールする松岡茉優」というネタを披露した。

 視線を泳がせ肩を左右させながら、「え? どんな人が好きかって? うーん、無口な人!」と満面の笑みを見せる松岡のモノマネに、出演者は大爆笑。村上も「松岡してるね〜。しおらしい演技が、ごっつ腹立つ!」と顔をくしゃくしゃにして手を叩きながら笑っていた。また、安田も「肩をクイクイするな!」とツッコミを入れており、関ジャニ∞メンバーのツボに見事にハマったようだった。

 村上は「このコーナースベったら終わり」と言っていたが、ネット上では「新コーナーよかったよ! セットもすごかったし、松岡さんのモノマネも笑った」「セットがすごくて驚き! これからもこのコーナー続いてほしいな~」という“新企画賛成派”と、「残念ながら、私には微妙なコーナーでした……」「派手なセットとかなくてもいいから、メンバー全員が出演するコーナーやってほしい」という“新企画否定派”に分かれており、初回の反応は五分五分といったところ。

 果たして、新企画「スターバッカシ」は生き残ることができるのか……今後に注目したい。

錦戸亮の関ジャニ∞脱退・退所はまだ検討中? 大倉・安田の脱退希望報道も立ち消え

 3月に関ジャニ∞からの脱退を予定していると報じられた錦戸亮。脱退は決定事項だがジャニーズ事務所に残るか否かを協議中だとの見方が強いものの、今なお脱退の正式発表はない。

 関ジャニ∞は現在のジャニーズ事務所所属グループで、嵐に次ぐファンクラブ会員数を誇る。昨年にはメインボーカルの渋谷すばるが脱退、そしてジャニーズ事務所を退所している。同じくメインボーカルである錦戸亮まで脱退という事態を、事務所は何としても避けたかったはずだ。何しろ来年いっぱいで嵐は活動を休止する。関ジャニ∞まで……となれば混乱は必至だ。

 だが錦戸は、渋谷の抜けた関ジャニ∞は解散すべきだと主張、自身は「役者一本でやりたい」意向だと伝えられている。また、大倉忠義と安田章大もそれぞれ脱退を希望しているとの報道があった。その後、話し合いはどうなっているのだろうか。

意味深発言をするメンバーたち
 錦戸亮が関ジャニ∞からの脱退する意志を固めたと「週刊文春」(文藝春秋)が報じたのは3月上旬のこと。記事によると、渋谷すばる脱退後、メンバーが今後のグループ活動について話し合っていく中、錦戸だけは<ひとりでも欠けるなら、関ジャニの活動も終えるべきだ>と、関ジャニ∞の解散を主張。しかしほかの5人はグループ存続を考えており、錦戸と決裂したという。

 これを受けてジャニーズ事務所はテレビ各局に「今後の収録にメンバーが全員揃うか分からない」と通達を出したという。錦戸の主張に横山裕や村上信五は激怒したといい、関ジャニ∞の不仲も取り沙汰されはじめた。

 その翌週には「週刊女性」(主婦と生活社)が、錦戸だけでなく大倉忠義も脱退を考えていると伝えている。大倉もまた“すばるがいてこその関ジャニ”という思いを持ち、グループのお笑い路線に疑問を感じていた部分があるのだという。さらに一部のファンによるつきまとい行為も、彼を関ジャニ∞から遠ざけているという見方だ。

 確かに、大倉は昨年11月、「Johnny’s web」内のブログにて、一部のファンの行動に苦言を呈し、<精神的に辛い><これがなくなるのが“普通”なのだとしたら普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう><そろそろ限界だ>とも綴っていた。

 3月5日発売の「音楽と人」2019年4月号(音楽と人)に登場するメンバーたちの発言もどこか意味深なものだった。

 横山<でも旅なんて、いつまでも続くもんじゃないな、と思います。形あるものは終わるし、絶対なものなんてないんだな、って。そう思いたくないけど、思わざるを得ないことが多いです。考えたくなんかないですよ。楽しく仲間と続けていけるなら、そりゃみんなそうしていきたいでしょ。でも現実は、考えておかないといけないことなんですよね>

 村上<僕らも、ずっと肩組んで歩いてたらきつ過ぎるわ!って時もありますから。多少遅れたり、先に行くのはいいんですよ。もう今は、それぞれの得意技で、ひとりで立てるんですから。前はメンバーが手の届く範囲におらんとダメやったけど。でも、誰がどんな選択をしたって、俺らはずっと7人ですから>

 錦戸<僕、13歳ぐらいから仕事してますからね、ずっと(笑)。普通なら22、23の時には、こっちは社会人10年目なわけじゃないですか。そうなったら、欠けてる部分ももちろんあると思うけど、それ以上にいろんなことを知ってる部分はあると思いたいし、そう自負してたいですし、そこで自分が重ねてきた時間がウソみたいになったら恥ずかしいじゃないですか。だから今、自分が思うことをしっかり言って、しっかり行動していきたいと思ってます>

 Jr.時代から俳優として評価されている錦戸が、俳優の道を極めたいとしても不思議ではない。そもそも以前から、メンバーたちは個々人の活動も精力的に行っており、彼らにとって「関ジャニ∞」が芸能活動のすべてではない。関ジャニ∞に限らず、ジャニーズタレントの多くがグループとしての音楽活動と、個人の俳優業などを両立している。それぞれ芸能界での居場所をきちんと築いているのだ。これ自体は決して悪いことではないだろう。

 さて、関ジャニ∞は7月から9月にかけて、デビュー15周年記念ツアー「十五祭」を予定している。大倉は「すべての方への感謝を込めて…全てのeighter(エイター)に笑顔になってもらえる最高で最強の“プレゼント箱”を持って6人楽しみに会場でお待ちしています」とコメントを寄せており、少なくともこのツアーは“6人”で行うはずだ。秋以降の予定は、ツアー終了までは明かされることはないのかもしれない。

関ジャニ∞・安田章大、「ジャニーズなのに……」と傷心した“合コン”での苦い経験明かす

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。4月24日深夜の放送では、ゲストの千原兄弟・千原せいじの海外ロケにまつわる数々の伝説が披露され、関ジャニ∞メンバーが大爆笑で盛り上がった。

 特にアフリカ方面へのロケが多いというせいじは、気性が荒い“メスゴリラ”と会った時のエピソードを披露。なんでも、そのメスゴリラはせいじに自分の赤ちゃんをわざわざ見せに来たそうで、研究者からは「ゴリラより君を研究したい!」と言われたとか。さらに、マサイ族のボスに気に入られ、せいじがボスに就任してマサイ族を引き連れたこともあるそうで、関ジャニ∞メンバーは驚きの表情を浮かべていた。

 するとここで、村上信五が「ヤス(安田章大)も昔、パプアニューギニアの海外ロケに……」と切り出し、2012年に放送されたドラマ『パパドル! 特別編』(TBS系)のロケで、パプアニューギニアの“部族合コン”に参加したエピソードを明かした。

 安田によると、早朝6時から合コンが始まり、相手の女性は上半身裸、安田も“腰ミノスタイル”の民族衣装に身を包んで参加したそう。まず、お互いの肌をこすり合わせて相性を確認し、輪になってその場でジャンプをして“告白タイム”へ突入。ここで、村上と安田がスタジオで実際に告白タイムを実演することに。

 男女が向き合い、気に入ったらまず男性がうなずき、女性が気に入ったら同じようにうなずく流れなのだが、安田は相手の女性に気に入ってもらえなかったようで、すぐに首を横に振り、フラれてしまったのだという。安田は「一応ジャニーズとして行ってるのに……」と当時の複雑な心境を振り返り、スタジオを沸かせていた。

 村上のナイスパスにより、安田の懐かしい“フラれエピソード”が披露された今回の放送。ファンからは「ジャニーズ代表として行ってるのに、フラれちゃった安田くんが愛おしい……!」「今でも忘れられないくらい、フラれたことがショックだったのかな(笑)」「まさか村上くんと安田くんで再現してくれるとは! いいもの見た!」と、反響が多く寄せられた。

 ちなみにこの話には続きがあり、1日半と短い滞在だったにもかかわらず、安田が帰国する日には、住民全員が涙を流して別れを惜しんでいたそう。女性にはフラれてしまったが、せいじに負けないパンチのあるエピソードを持っていることがわかったのだった。
(アズマミサト)