関ジャニ∞・丸山隆平、『関ジャム』収録めぐり「いつもごめんな」と村上信五謝罪のワケ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。5月26日の放送では、音楽プロデューサーとして活躍している武部聡志、寺岡呼人、松尾潔をゲストに迎え「音楽プロデューサーが選ぶ“完璧な1曲”」特集が行われた。

 松任谷由実や松田聖子、Mr.Childrenなど数々のアーティストは、一体どのような音楽プロデュースを受けていたのか語られた今回の放送。その中で、関ジャニ∞でベースを担当している丸山隆平は、松尾が紹介した「天才音楽プロデューサー亀田誠治が手がけたベーシストならではのアレンジ力」というトピックに、「めっちゃ気になる!」と興味津々。

 椎名林檎や平井堅などを手掛ける音楽プロデューサーで、ベーシストでもある亀田だが、武部の解説によると、亀田のベースは「やみくもに弾くのではなくて、ちゃんとメロディーを奏でてる。それがもうどのプロデュース作品でも、“亀田印”って感じで」と、楽曲を聞いただけで亀田プロデュースだとわかるのだとか。これに丸山は大きくうなずき「わかりますね~!」と共感していた。

 その後、“亀田印”の完璧な1曲として、JUJUの「やさしさで溢れるように」(2009年)を紹介。歌と呼応するようなベースラインの解説が入ると、丸山も「本来ベースがあそこまで歌うことって、そうないんですよ。ベースって“支える”って意味なんですけど、『やっぱ亀田さんやな!』って思いますね」と興奮気味にコメント。

 また、武部は今回番組に出演するにあたって、亀田に電話をして「『やさしさで溢れるように』の作詞に名前がクレジットされているのはなぜ?」と質問したのだとか。武部によると、本来は「愛犬の死」について書かれていた作詞を、亀田が多くの人に共感されるよう“普遍的な歌詞”に変更したらしく、この貴重な裏話には出演者一同驚き。

 「これ(歌詞)だけ見たら、愛犬の死ってわからないですよね」と武部が言うと、丸山も「恋人(についての歌詞)やと思ってた」と反応。そして「完璧や!」と称賛しており、ベーシストとしても、音楽プロデューサーとしても、亀田のことを尊敬している姿が垣間見えた。

 そのためか、番組のエンディングで村上信五に感想を求められた丸山は「1番楽しかったかも、今回が! いっぱいやってきたけど、自然に(話が)スーッと入ってきたから、もっといっぱい聞きたいし、収録時間がすごい短く感じた!」と笑顔で述べていた。一方、このコメントを聞いた村上は「いつもごめんな! (収録が)長なってこんな、すまんな!」といじけるそぶりを見せ、アンタッチャブル・山崎弘也から「人を褒めることで誰かを傷つけてるからね!」と注意された丸山なのだった。

 番組を見ていた視聴者も、丸山の“前のめり”な姿勢に注目していたようで、ネット上には「丸ちゃんが『亀田さんっぽい!』って言ってるの、すごくステキ」「話にうなずく丸ちゃん、ベーシストって感じで惚れる!」「丸ちゃんの“亀田愛”と“ベース愛”が溢れてたね。本当に音楽好きなんだって伝わってくる」との感想が。また、「亀田さんと丸山さんの対談はまだですか……!」「2人でベースの魅力を語る会とかやってほしい」といった声もあり、亀田と丸山の共演を待ち望んでいるファンは多いようだ。
(華山いの)

関ジャニ∞・錦戸亮、大久保佳代子と口論に! 「どういう意味?」「ちょっと待って」の応酬

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。5月22日深夜の放送では、タレントの大久保佳代子がゲストに登場した。

 大久保は最近、マネジャーにネチネチと文句を言ってストレスを発散しているらしく、先日もテレビ収録のスケジュールを確認する際、マネジャーの言葉尻を捕らえて“口撃”したそう。スタジオには大久保のマネジャーの姿があり、村上信五が「最近は何言われましたか?」と質問。すると、「大久保さんが素手でお菓子を食べられてたので、汚いなと思ったのでウエットティッシュを渡したら、『私の手、汚くないから』と捕まった」とエピソードを披露。これに「“大久保が”でいいんじゃない? 自社のタレントなんだから」「(今のエピソードが弱いから)他のエピソードを用意しておいて」と大久保が真顔でツッコミを入れ、関ジャニ∞メンバーは爆笑していた。

 するとここで、錦戸亮がマネジャーは「話すのが生業じゃない」とフォローしつつ、「(大久保が)指導してあげたらいいんじゃないですか?」と提案。この瞬間、大久保の“ネチネチ文句”の矛先が錦戸へ向き、「どういう意味で今言った?」と攻め立てる。

 錦戸は「(マネジャーにトークを)求めたってしょうがないじゃないですか」と反論するも、「でもさ、お笑いのマネジメントをするってことはさ、今どういうものが求められてるかわかってもらわないと、今後私がどういう仕事を選ぶかって時に、彼の意見も入ってくるわけじゃない?」と大久保。絶対に論破してやろうとする大久保の勢いに圧倒され、錦戸は「まあ、センスも出てくるかもしれませんね……」と弱々しく答えるだけ。

 ここで大久保の口撃が収まるかと思いきや、「センスって今どういう意味で使ってる?」と質問され、タジタジになる錦戸。「ちょっと待って、これ長いですか!?」と困惑する錦戸に対し、大久保のマネジャーは「長いです、すごい長いです」と渋い顔。このままでは終わりが見えないため、村上が「もうホールドアップしとき!」と錦戸に助け船を出し、ようやくこの話題が終了した。大久保は「あ~、楽しい!」と錦戸相手にストレス発散できたことで、ご満悦の表情を浮かべるのだった。

 放送を見ていたファンからは、「大久保さんと亮ちゃんのバトル、めっちゃ笑った!」「亮ちゃんが大久保さんに言い負かされてショボンとしてたのかわいい……」「マネジャーさんのことを守ってあげてた錦戸くんが優しくて好きだった」との感想が寄せられていた。
(アズマミサト)

Hey! Say! JUMPのツアー中止は逆効果!? ファン同士の抗争勃発も

 ジャニーズの人気グループ・Hey! Say! JUMP(以下、JUMP)が、本年のアリーナ会場でのコンサートの開催を見送ることを発表した。原因は一部ファンの暴走。オフィシャルサイトによれば「ツアー移動時に一部のファンによる一般客に対する迷惑行為が改善に至らなかったため」という。ネット上ではメンバーの乗る新幹線をファンが取り囲む写真などが流出。その影響で新幹線の発車が遅れることもあったという。

 以前からジャニーズ事務所のサイトでは「公共交通機関利用マナーに関するお願い」として「私共はルールとマナーを守ってくださる皆様に喜んでいただけることを最優先とさせて頂く方針に変わりはございませんが、一般の公共交通機関を利用されるお客さまにご迷惑をお掛けする状況が続くことに対して何らかの対応を取らざるを得ないと考えております」とアナウンスされていた。以下、週刊誌デスクの話。

「関ジャニ∞の大倉忠義も昨年11月、公式ブログで一部ファンの付きまとい行為について異例の苦言を呈するなど、ジャニーズにとって暴走ファンの取り締まりは喫緊の課題になっている。今回の事務所の決断はいわば、“ショック療法”みたいなものだろう」

 だが、この選択がファン同士の苛烈なバトルに発展する可能性もある。女性誌記者は「すでにネット上ではアリーナツアーを中止に追い込んだファン集団の特定作業が行われていて、他のファンと一触即発の事態に陥っています。楽しみにしていたツアーが中止になったことで、怨念は増幅しています」と話す。

 JUMPをめぐっては、昨夏のアリーナツアーでも「銀テープ」と呼ばれるグッズをめぐり、トラブルが勃発。銀テープはコンサートのロゴやグループ名、アーティストからのメッセージなどが印字されるなど凝ったデザインのものが増えてきているため、記念になるとファンに人気の高いアイテム。メルカリなどのオークションサイトでは、品薄の状態が続いていた。そんななか、一部ファンが銀テープを他人から力ずくで強奪する事件が発生。当時、ツイッターでは「一人の女の子が銀テ譲って貰ってて そしたら知らないおばさんがその人に飛び乗りして首絞めて、その子の銀テ奪って逃げてたんだけど」という目撃談も報告されていた。

 前出女性誌記者は「ここからもわかる通り、一部ファンは攻撃的で、暴力事件に発展してもおかしくない事象が起きているのです。今回のジャニーズの措置で過激ファンを大人しくさせることができるかは懐疑的。下手に転べば『おまえのせいで中止になった』『いや、おまえらだろ!』と報復合戦になってもおかしくありません」と話す。

 平和が訪れる日はやって来るのか!?

関ジャニ∞・村上信五、父とは「確執ありますから」と“意味深”発言で共演者も狼狽

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、5月18日放送)にて、村上が家族との関係について語る場面があった。

 共演の文化放送・長麻未アナウンサーに近況を聞かれた村上は、「1個、母に謝らなきゃいけない……」と沈んだ声で報告。驚いた長アナが「母の日?」と質問すると、村上は「母の日はやったんですけど、返りの電話を取れず。かけ直すタイミングがなくズルズル来てしまい……。で、(母が)メールくれたんですけど、バッといろんな仕事の合間に読んで。返さな、返さなと思ってて、別件でちょっとないがしろにしてしまって、今ほったらかしにしてる」と、謝罪が必要な理由を明かした。

 それを聞いた長アナが「あ〜。でも、あります、あります。ちょっと忙しくて」とフォローすると、村上は「ちょっとやってしまったんですよ。(メールは)まだ返してない」と反省。続けて「今日、やりますわ」と、この収録後に母へメールの返信をすると宣言したのだった。

 ちなみに村上は、手紙を添えて「高級バッグ」を母にプレゼントしたそう。「優しい〜!」と長アナが褒めると、村上は「毎年ですけどね。何かしら(のプレゼント)と、一筆添えてというのは」と説明しながらも、「親父にはやらないですけどね」とバッサリ。

 長アナが「父の日の存在感って、ちょっと薄いですよね」と言いつつ苦笑すると、村上は「いえ、そらもう“確執”もありますから」と意味深な発言で返す。「確執!? おっとおっと、まあまあ……」と驚く長アナだったが、村上は「親父のほうが、まあまあ気軽にしょっちゅう連絡は取り合うから」といい、反対に「電話したら、むっちゃしゃべるんですよ、うちの母……。もう、あれがしんどいもんですからね」という理由から、母とはあまり連絡を取らないと明かしていた。

 村上と両親の微妙な距離感が明かされた、今回の放送。“確執”については気になるところだが、村上から「父の日エピソード」が聞ける日は来るだろうか。
(小沢由衣子)

関ジャニ∞・横山&村上、『関ジャム』で見せた“変化”に「ビックリ」「胸アツ」とファン感動

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。5月19日の放送では、久しぶりに横山裕と村上信五が「ジャムセッション」で歌声を披露し、ファンから歓喜の声が上がっていた。

 今回は、歌手生活45年を超えたさだまさしと、さだの大ファンを公言するJUN SKY WALKER(S) ・寺岡呼人をゲストに迎え、「改めてちゃんと聴こう!さだまさし」特集が行われた。寺岡によると「さだの曲を紹介するには(放送)時間が足りない」ということで、3曲をピックアップして、歌詞の意味や世界観をじっくりと紐解くことに。

 実在する医師のエピソードを元に制作し、2013年にさだ自ら小説化、15年に大沢たかお主演で映画化もされた「風に立つライオン」(87年)。12分33秒にも及ぶ楽曲で、1人の女性の誕生から嫁ぐまでを兄目線で書かれた「親父の一番長い日」(79年)。さだが主演・音楽監督を務めた映画『翔べイカロスの翼』(80年)の主題歌で、ピエロの興行中に転落死した若者の実話に基づき書かれたという「道化師のソネット」(80年)の3曲が解説された。

 さだ本人が歌詞に描かれた深い物語を解説し、出演者は深くうなづきながらそれを聞いていた。「親父の一番長い日」を聞いた横山は、「ほんま、映画1本見終わった感じやね」とコメントしており、錦戸亮が「気抜いたら泣きそうになる」と感想を述べた横では、ゲストのフリーアナウンサー・川田裕美が思わず涙を流す場面も。『関ジャム』としては珍しく、終始しんみりと落ち着いた雰囲気で番組が進行していた。

 そして、「ジャムセッション」のコーナーでは、横山のボーカル&パーカッション、村上のボーカル&キーボード、安田章大のボーカル&キーボードで、男女の出会いから結婚を描いたさだの楽曲「雨やどり」(77年)を披露。

 さだを中心にして、横山、村上、安田の順で後ろに並んでいたのだが、村上がソロでキーボードを弾き始める際、タイミングを合わせるために横山が村上を見つめており、ファンはその場面に釘付けになったよう。ネット上には「ヨコ、めっちゃ村上さんのこと見てますやん!」「隣り合わせのヨコヒナにウルっときてしまった」「ヨコヒナを隣同士にしてくれてありがとうございます……!」など、大興奮の感想が投稿されていた。

 また、2人の歌声については「本当、歌上達したなあ~! まだまだうまくなりそう!」「ヨコヒナ、確実に歌うまくなってるよね!? ビックリした!」「2人が隣に座って演奏してたの胸アツ……! 歌もめっちゃ上手だった!」との声が。関ジャニ∞としてはボーカルを担当する機会が少ない横山と村上だが、今後は2人の歌声をたくさん聞かせてほしいものだ。
(華山いの)

関ジャニ∞・安田章大、『クロニクル』での「ズブズブ」発言に「番組潰す気?」「生々しい」

 5月18日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)は、錦戸亮、安田章大、丸山隆平が登場。ゲストには、スピードワゴン・小沢一敬、NON STYLE・井上裕介らが出演した。

 今回は、ネットで話題になった人気漫画の“オチ”になるセリフを予想する企画「オチウメ」が放送。MCは丸山が務め、錦戸と安田がこのコーナーに参戦した。数々のドラマや映画で主演を務める錦戸は、セリフへの洞察力と天性の勘で、なんと3問連続正解して周囲を驚かせる。そんな中で一番の盛り上がりを見せたのは、Twitter上で漫画を公開している『彼氏は歌い手〜死なない兎。〜』(文之助)からの出題だ。

 「死なない兎。」という名前で活動する人気の歌い手・粋(すい)を彼氏に持つ美咲は、粋のフォロワーが20万人に達したことに対し、「粋がどんどん遠くに行っちゃう気がする……」と不安に。しかしその後、美咲は「20万人のうちで死なない兎さんの彼女は私だけってちょっとすごくない?」と、一転して“優越感”に浸り始める。そんな美咲に粋は「というか……○○○だろ」「フォロワーがいくつになろうと俺の彼女は美咲だけなんだよ」と告白。美咲が「どうやら心配は無用のようです」とつぶやいて話が終わるのだが、この「○○○」を当てるのが問題。

 これに「粋のフォロワーはお前だけだろ」(井上)「本当のつぶやき聞いてるのお前だけだろ」(小沢)「お前のフォロワーは一人だろ」(錦戸)「もうすでに安心してんだろ」(安田)など、次々と解答が出るもすべて不正解。そんな中、安田が「わかったー!」と叫び声を上げながら答えたのが、「お前もうすでにズブズブだろ」というもの。スタジオからは失笑と「どういうこと?」という疑問の声が漏れ、井上には「何を言うてんねや!」「自分たちの番組を自分で潰す気か?」と、その卑猥にも聞こえるセリフをツッコまれ、不正解という始末。

 しかし安田は、このセリフの意味を「20万人のフォロワーも(俺のこと)好きやけど、お前が俺のことをズブズブに好きなんやろ? ってこと」と説明。その後、安田はもう一度「お前はもうすでに20万以上ズブズブだろ」と解答し、スタジオの爆笑を誘っていた。結局、正解は世界の人口にかけて「70億人の中の一人だろ」だった。

 放送を見ていたファンは、安田の“ズブズブ発言”が印象に残ったようで、ネット上には「安田くんのワードチョイスってやっぱり独特だよなあ~」「なんで“ズブズブ”ってフレーズが浮かんできたんだろうか……」「ズブズブ、生々しいけどこれから使いまくってしまう予感(笑)」などのコメントが投稿されていた。

関ジャニ∞・横山裕、将来に大きな“不安”アリ!? 「疑心暗鬼な性格」指摘されメンバーも心配

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。5月15日深夜は、心理テストによってメンバーの深層心理に迫る「ブラック心理テスト」のコーナーが放送された。

 この日出題されたのは、「あなたは夢の中で虹の橋を渡ろうとしています。橋の真ん中で何を持ち、何と言いましたか?」というもの。これは、自分が未来に対して抱いている思いがわかり、さらに“ネガティブ思考度”も判明するという。

 一番ネガティブ思考度が低いと判断されたのは村上信五で、「何も持たない」「キレイなあ~」と答えていた。改めて自分の回答を見た村上は、「待って待って! アホやん!」と恥ずかしそうにしていたが、専門家は「何も持たない」という回答について、「誰にも頼らない、自分の力で切り開く」と分析。さらに、「キレイなあ~」という一言は、「さまざまな困難も楽しむことができる」という心理が表れていると解説された。

 これを聞いた村上は、まんざらでもない表情を浮かべる。しかし、専門家から「どっしりと構えた“ナイスガイ”とも言えますし、“ノーテンキ”なお兄ちゃんという可能性も」と補足されると、横山裕がすかさず「後者です! 後者!」と割り込み、これには村上も同意。結果的に、村上は心理テストによって「ノーテンキなアホのお兄ちゃん」だとわかったのだった。

 一方、一番ネガティブだと判定されたのは横山で「刀」「何が起こるか、まだまだわからんな」と回答。専門家によると、横山は疑心暗鬼になっており、自分の立場を危うくする“敵”の存在に、不安を感じていると読み取れるそう。この判定に戸惑う横山に対し、メンバーからは「何と戦ってるねん!?」と心配の声が飛び交っていた。

 メンバーの中で最もポジティブなのが村上、ネガティブなのが横山という結果となったわけだが、奇しくもこの日のスタジオトークで、その結果を表した象徴的なシーンがあった。

 ゲストでタレントのゆきぽよが、浮気をした彼氏に仕返しするため、「シャンプーの中に○○を入れる」と話した。ここで、一体何を入れたのかミニクイズが出題され、大倉忠義が「リンス」と回答。これに対し、村上が「ラッキーやん! それやったら、1回で済むやないか!」とツッコミを入れ、横山が「ラッキーって考えるお前、すごいな!」と村上のポジティブ思考に感心する一幕があったのだ。

 放送を見ていたファンからも「心理テストの結果がめちゃくちゃヨコヒナらしい(笑)」「圧倒的ポジティブと圧倒的ネガティブがいるから、グループのバランス取れてるのかも」「心理テストの結果が当たりすぎてて怖いぐらいだ……!」と感想が上がり、村上と横山の正反対な性格に驚いていたようだ。
(アズマミサト)

関ジャニ∞メイン番組『ありえへん∞世界』、体重調査に「女性だけ?」「また蔑視企画」と批判の声

 5月14日放送の『ありえへん∞世界』(テレビ東京系)で始まった新企画が、ネット上で「また関ジャニ∞の番組で女性蔑視?」と、波紋を広げている。

「同番組は関ジャニ∞・村上信五、丸山隆平、安田章大がメイン出演者のバラエティ番組で、この日は『人はお金さえ払えばカメラの前で秘密を語るのだろうか』を検証する新企画を放送。その内容は、街の人々に声をかけ、現在の体重が洋服込みで何キロになるのかを自分で答えてもらうというもの。その場で体重計に乗ってもらい、答えた体重とピッタリ合えば1万円を贈呈することになっていました」(芸能ライター)

 番組スタッフが最初に声をかけた女性は、体重を問われると「もしかして太ってる人をリサーチしてるの?」と聞き返しながらも、企画参加を承諾。しかし残念ながら1万円はゲットならず、リアルな体重を公開しただけになってしまった。

「その後も番組スタッフは、フラペチーノを飲んでいた二人組など女性にばかり声をかけ、体重を聞き出していたのですが、ネット上には『女性の体重を晒す企画って何がおもしろいの?』『男性には声かけてなかったところに悪意を感じるし、キモイ』『お金で釣ってるのも感じ悪い』といった批判が噴出。一方、『ちょっと前にも、関ジャニ∞の番組が、一般女性を巻き込むロケで炎上してなかった?』との指摘もありました」(同)

 関ジャニ∞は、今年1月1日に放送された冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)の正月特番において、深夜の街を一人で歩く女性を取材するといった企画を放送し、ネット上で物議を醸していた。

「同番組では、女性の背後から車で近づいたり、取材を断った女性を追いかけたりする様子が放送され、スタジオでVTRを見ながら、メンバーが『(車で)さらわれるやつやん』と笑う一幕もありました。ネット上では、『深夜に車でつけられて、しつこくされたら恐怖でしかない』『女性の気持ちをまったく考えてない企画』という声が飛び交い、炎上。しかも、今回の『ありえへん∞世界』とは違い、『関ジャニ∞クロニクル』ではメンバー自身がロケに出ており、横山裕が女性にデリカシーのない質問をする場面も放送されていました。そのため、『企画が最悪なのはもちろん、メンバーの神経も疑う』『関ジャニ∞にも幻滅するわ』という声も飛び交っていたんです」(同)

 テレビ業界ではいま、「性差別」問題が相次いでいる状況だ。

「5月10日、『かんさい情報ネットten.』(読売テレビ)が“一般人の性別を確かめる”ロケVTRを放送したのですが、コメンテーターの作家・若一光司氏が『許しがたい人権感覚の欠如』と苦言を呈し、ネット上にも『不快』『配慮不足どころか、常識的にあり得ない』といった声が多数上がりました。今回の『ありえへん∞世界』を見たネットユーザーの中には、『炎上した読売テレビと同じくらいひどい企画』と感じる人もいたようです」(テレビ局関係者)

『ありえへん∞世界』の新企画は、これっきり封印されるのだろうか。

関ジャニ∞・村上信五、「絶対に1人暮らしがいい」宣言のウラにあるJr.時代の“苦行”

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、5月11日放送)にて、“シェアハウス”について言及する場面があった。

 今回のゲストは、月4万円の低価格で「日本全国住み放題」というシェアハウスサービスを提供している、株式会社アドレス・佐別当隆志社長。同社が提供している物件の写真を見た村上は、「くっそオシャレですやん!」とそのクオリティに驚愕。現在、入居希望者が殺到しているそうで、30人の募集枠に1,500人の応募が来たと聞き、村上は「わあ〜!」と悲鳴を上げて驚くばかりだった。

 佐別当社長がこのビジネスを始めたきっかけは、自身が8〜9年前にシェアハウスに住み始め、現在の妻と出会い子どもを作るなど、人生を変える出会いがあったからだとか。佐別当社長が「シェアハウスでの体験が非常に楽しかったので。そういうふうに、いろんな人と出会えるような暮らしを、もっともっと広げていきたいな、というのが原体験」と語ると、村上はまた「はあ〜!」と唸り、興味深そうな様子。

 さらに、妻と一緒に「シェアハウスで子育てをしたい」と希望し、現在それを実践していると佐別当社長が明かすと、「シェアハウスファミリー!」と驚く村上。しかも佐別当社長は、家族とシェアメイト、そしてゲストと一緒に生活しているそうで、この暮らしは6年前から続いているとか。村上はそれを聞き、「なんと開放的な暮らし……。子どもはたくましく育ちますね」と深く感心していた。

 ここまでシェアハウスの魅力に耳を傾けていたものの、村上は「絶対に1人(暮らし)がええわ~!」とキッパリ。その理由として、ジャニーズJr.時代に“合宿所”で過ごしていたことを挙げ、「ずっと共同生活。10代から20代の頭くらいまでは……。ホテルは誰かと一緒みたいな。こんな苦行ないぞ!」と力説する。

 それを聞いた佐別当社長が「会社の人たちとかだと、やっぱりつらいですけど」と同意すると、村上は「そういうことですよねえ~」と納得。続けて、佐別当氏が「趣味の友だちとか海外の人とか、いろいろと教えてくれたりしたら楽しいですよ。かわいい女の子とか、いっぱい来たり」とシェアハウスの魅力を説明すると、村上は「最高! それ最高」とあっさり手の平を返し、笑いを誘っていたのだった。

 Jr.時代の“苦行”により、他人との共同生活はこりごりだという村上。しかし「かわいい女の子」の魅力には抗えないようだ。
(小沢由衣子)

関ジャニ∞・村上信五、「絶対に1人暮らしがいい」宣言のウラにあるJr.時代の“苦行”

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、5月11日放送)にて、“シェアハウス”について言及する場面があった。

 今回のゲストは、月4万円の低価格で「日本全国住み放題」というシェアハウスサービスを提供している、株式会社アドレス・佐別当隆志社長。同社が提供している物件の写真を見た村上は、「くっそオシャレですやん!」とそのクオリティに驚愕。現在、入居希望者が殺到しているそうで、30人の募集枠に1,500人の応募が来たと聞き、村上は「わあ〜!」と悲鳴を上げて驚くばかりだった。

 佐別当社長がこのビジネスを始めたきっかけは、自身が8〜9年前にシェアハウスに住み始め、現在の妻と出会い子どもを作るなど、人生を変える出会いがあったからだとか。佐別当社長が「シェアハウスでの体験が非常に楽しかったので。そういうふうに、いろんな人と出会えるような暮らしを、もっともっと広げていきたいな、というのが原体験」と語ると、村上はまた「はあ〜!」と唸り、興味深そうな様子。

 さらに、妻と一緒に「シェアハウスで子育てをしたい」と希望し、現在それを実践していると佐別当社長が明かすと、「シェアハウスファミリー!」と驚く村上。しかも佐別当社長は、家族とシェアメイト、そしてゲストと一緒に生活しているそうで、この暮らしは6年前から続いているとか。村上はそれを聞き、「なんと開放的な暮らし……。子どもはたくましく育ちますね」と深く感心していた。

 ここまでシェアハウスの魅力に耳を傾けていたものの、村上は「絶対に1人(暮らし)がええわ~!」とキッパリ。その理由として、ジャニーズJr.時代に“合宿所”で過ごしていたことを挙げ、「ずっと共同生活。10代から20代の頭くらいまでは……。ホテルは誰かと一緒みたいな。こんな苦行ないぞ!」と力説する。

 それを聞いた佐別当社長が「会社の人たちとかだと、やっぱりつらいですけど」と同意すると、村上は「そういうことですよねえ~」と納得。続けて、佐別当氏が「趣味の友だちとか海外の人とか、いろいろと教えてくれたりしたら楽しいですよ。かわいい女の子とか、いっぱい来たり」とシェアハウスの魅力を説明すると、村上は「最高! それ最高」とあっさり手の平を返し、笑いを誘っていたのだった。

 Jr.時代の“苦行”により、他人との共同生活はこりごりだという村上。しかし「かわいい女の子」の魅力には抗えないようだ。
(小沢由衣子)